【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当中間連結会計期間
(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

連結の範囲の重要な変更

当中間連結会計期間において、株式会社みんがくの過半数の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 

役員報酬

55,047

千円

 

 

賞与引当金繰入額

3,919

 

 

 

貸倒引当金繰入額

4,416

 

 

 

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 

現金及び預金勘定

2,456,693

千円

 

 

現金及び現金同等物

 2,456,693

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月13日
取締役会

普通株式

57,259

16.00

2025年3月31日

2025年6月13日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

 当社は、2025年1月23日開催の取締役会において、株式会社みんがくの株式を取得し、子会社化することについて決議し2025年1月23日付で株式譲渡契約を締結いたしました。

 これに基づき、2025年1月24日付で第三者割当により株式の41.5%を取得いたしました。

 また、2025年4月8日付で株式の11.7%を取得し、子会社になっております。

 

1 企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:株式会社みんがく

事業の内容   :教育分野特化型の生成AIプラットフォーム「スクールAI」の企画、開発、運営等

(2)目的

 株式会社みんがくは、教育特化の生成AI活用プラットフォーム「スクールAI」を持ち、その企画・開発・運営を中心に、教育現場への生成AIの導入を支援する総合教育DX推進コンサルティング事業を展開しており、学校教育現場における生成AIを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線を担っています。教育現場における教員の負担軽減、それによる教育の質の向上を、人材サービスを通して目指してきた当社と、生成AIを用いて教育現場の課題を解決し、個別最適化された教育環境を目指していく株式会社みんがくのビジョンが一致し、株式取得を決定いたしました。株式会社みんがくの子会社化により、当社の事業ポートフォリオは、生成AIを活用した新たな成長領域を取り込むことで大きく拡大し、社会課題解決型ビジネスの推進を通じて、企業価値のさらなる向上が見込まれます。

(3)企業結合日

2025年4月8日

2025年4月1日(みなし取得日)

(4)企業結合の法的形式

株式取得

(5)結合後企業の名称

変更ありません。

(6)取得した議決権比率

 企業結合日直前に所有していた議決権比率   41.5%

 企業結合日に追加取得した議決権比率     11.7%

 取得後の議決権比率             53.2%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

2 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2025年4月1日から2025年9月30日まで

 

3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

支配獲得直前に保有していた株式会社みんがくの企業結合日における時価

 78,100千円

企業結合日に追加取得した株式の対価(現金)

 22,000千円

取得原価

 

100,100千円

 

 

4 主要な取得関連費用の内容および金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等   1,362千円

 

 

5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

  65,567千円

(2)発生原因

 今後の事業展開によって期待される超過収益力でございます。

(3)償却方法及び償却期間

8年間にわたる均等償却

 

6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

79,176千円

資産合計

79,176千円

流動負債

8,543千円

固定負債

 5,721千円

負債合計

14,265千円