a. 経営成績
(訂正前)
(省略)
第58期第2四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
当第2四半期累計期間の受注高は15,452,380千円となりました。売上高は17,637,398千円、営業利益は1,872,719千円、経常利益は1,874,382千円、四半期純利益は1,279,102千円となりました。なお、営業利益率は10.6%となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
受注高は10,963,329千円、売上高は8,045,178千円、セグメント利益(営業利益)は1,281,132千円となりました。また、営業利益率は、15.9%となりました。
受注高は4,489,051千円、売上高は9,586,236千円、セグメント利益(営業利益)は588,639千円となりました。また、営業利益率は、6.1%となりました。
売上高は5,984千円、セグメント利益(営業利益)は2,947千円となりました。また、営業利益率は、49.3%となりました。
(訂正後)
(省略)
第58期第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
当第3四半期累計期間の受注高は24,803,717千円となりました。売上高は26,456,237千円、営業利益は2,637,223千円、経常利益は2,629,670千円、四半期純利益は1,797,102千円となりました。なお、営業利益率は10.0%となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
受注高は12,744,825千円、売上高は11,569,565千円、セグメント利益(営業利益)は1,538,853千円となりました。なお、営業利益率は13.3%となりました。
受注高は12,058,892千円、売上高は14,877,758千円、セグメント利益(営業利益)は1,093,542千円となりました。なお、営業利益率は7.4%となりました。
売上高は8,913千円、セグメント利益(営業利益)は4,827千円となりました。なお、営業利益率は54.2%となりました。
b. 財政状態
(訂正前)
(省略)
第58期第2四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は、28,216,347千円と前事業年度末と比べて5,090,153千円の増加となりました。主な要因は、現金預金が2,811,752千円、未成工事支出金が1,863,591千円減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が9,924,971千円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、12,992,686千円と前事業年度末と比べて3,896,891千円の増加となりました。主な要因は、短期借入金が2,700,000千円、未成工事受入金が499,015千円、支払手形・工事未払金が352,538千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、15,223,660千円と前事業年度末と比べて1,193,262千円の増加となりました。主な要因は、四半期純利益を1,279,102千円計上したことによるものです。
(訂正後)
(省略)
第58期第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は、27,806,962千円と前事業年度末と比べて4,680,769千円の増加となりました。主な要因は、現金預金が4,352,434千円、未成工事支出金が1,852,771千円減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が11,266,713千円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、12,060,488千円と前事業年度末と比べて2,964,693千円の増加となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金が932,717千円、短期借入金が2,100,000千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、15,746,474千円と前事業年度末と比べて1,716,076千円の増加となりました。主な要因は、四半期純利益を1,797,102千円計上したことによるものです。
(訂正前)
(省略)
第58期第2四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、2,811,752千円減少し、6,260,585千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5,422,347千円の支出となりました。主な要因は、税引前四半期純利益1,864,129千円、未成工事支出金の減少1,863,591千円があったものの、売上債権の増加9,924,971千円があったことによるものです。なお、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになったのは、竣工時等の工事請負代金の入金よりも、工事原価の支払が先行したことによるものであり、前年同期においても2,186,861千円のマイナスになっておりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、6,749千円の収入となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入4,140千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、2,603,845千円の収入となりました。主な要因は、短期借入金の純増加額2,700,000千円があったことによるものです。
(訂正後)
(省略)
(訂正前)
受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
b. 売上実績
売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
a) 受注高、売上高及び繰越高
(単位:千円)
(注) 1.前事業年度以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注高にその増減額を含めております。したがって、当期売上高にも係る増減額が含まれております。
2.期末繰越高は、(期首繰越高+当期受注高-当期売上高)であります。
3.工事規模別の受注件数は次のとおりであります。
(単位:件)
b) 受注工事高の受注方法別比率
工事受注方法は、特命と競争に大別されます。
(単位:%)
(注) 1.百分比は請負金額比であります。
2.特命は、民間工事の契約締結までの過程において、発注者が特定の業者に契約交渉の優先権を与える方法
であります。
3.競争は、発注者が入札情報を公告・提示し、入札に参加した複数の業者の中から選定された業者が契約締
結に至る方法であります。
c) 完成工事高
(単位:千円)
(注) 1.完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
第56期事業年度 請負金額20億円以上の工事
都市再生機構 流山新市街地地区D40街区外整備工事
第57期事業年度 請負金額20億円以上の工事
RW尼崎特定目的会社 ESR尼崎DC計画
西日本高速道路㈱ 阪和自動車道みなべ高架橋他2橋(下部工)工事
国土交通省 横浜湘南道路栄IC・JCT下部(その1)工事
第58期第2四半期累計期間 請負金額10億円以上の工事
西日本高速道路㈱ 湯浅御坊道路 水尻高架橋南(下部工)工事
2.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
第56期事業年度
国土交通省 3,880,092千円 14.1%
西日本高速道路㈱ 3,043,391千円 11.0%
RW尼崎特定目的会社 2,835,987千円 10.3%
第57期事業年度
国土交通省 5,664,364千円 18.5%
第58期第2四半期累計期間
西日本高速道路㈱ 3,745,801千円 21.2%
国土交通省 2,257,909千円 12.8%
d) 期末繰越高(2021年10月31日現在)
(単位:千円)
(注) 期末繰越高のうち請負金額20億円以上の主なものは、次のとおりであります。
東京都下水道局 蛇崩川増強幹線工事
㈱日本ネットワークサポート 高砂臨海工場建設工事に関する建物工事契約並びに機械装置基礎他
工事契約について
東京都財務局 都営住宅30H-102東(足立区新田一丁目)工事
東京都下水道局 蛇崩川増強幹線その3工事
㈱ミライト (仮称)浪速区幸町ビル計画新築工事
西日本高速道路㈱ 新名神高速道路 山城谷川橋(下部工)工事
(訂正後)
受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
b. 売上実績
売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
a) 受注高、売上高及び繰越高
(単位:千円)
(注) 1.前事業年度以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注高にその増減額を含めております。したがって、当期売上高にも係る増減額が含まれております。
2.期末繰越高は、(期首繰越高+当期受注高-当期売上高)であります。
3.工事規模別の受注件数は次のとおりであります。
(単位:件)
b) 受注工事高の受注方法別比率
工事受注方法は、特命と競争に大別されます。
(単位:%)
(注) 1.百分比は請負金額比であります。
2.特命は、民間工事の契約締結までの過程において、発注者が特定の業者に契約交渉の優先権を与える方法であります。
3.競争は、発注者が入札情報を公告・提示し、入札に参加した複数の業者の中から選定された業者が契約締結に至る方法であります。
c) 完成工事高
(単位:千円)
(注) 1.完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
第56期事業年度 請負金額20億円以上の工事
都市再生機構 流山新市街地地区D40街区外整備工事
第57期事業年度 請負金額20億円以上の工事
RW尼崎特定目的会社 ESR尼崎DC計画
西日本高速道路㈱ 阪和自動車道みなべ高架橋他2橋(下部工)工事
国土交通省 横浜湘南道路栄IC・JCT下部(その1)工事
第58期第3四半期累計期間 請負金額20億円以上の工事
西日本高速道路㈱ 湯浅御坊道路 水尻高架橋南(下部工)工事
㈱ミライト (仮称)浪速区幸町ビル計画新築工事
2.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
第56期事業年度
国土交通省 3,880,092千円 14.1%
西日本高速道路㈱ 3,043,391千円 11.0%
RW尼崎特定目的会社 2,835,987千円 10.3%
第57期事業年度
国土交通省 5,664,364千円 18.5%
第58期第3四半期累計期間
西日本高速道路㈱ 3,944,733千円 14.9%
国土交通省 3,725,195千円 14.1%
d) 期末繰越高(2022年1月31日現在)
(単位:千円)
(注) 期末繰越高のうち請負金額20億円以上の主なものは、次のとおりであります。
東京都下水道局 蛇崩川増強幹線工事
㈱日本ネットワークサポート 高砂臨海工場建設工事に関する建物工事契約並びに機械装置基礎他
工事契約について
東京都財務局 都営住宅30H-102東(足立区新田一丁目)工事
東京都下水道局 蛇崩川増強幹線その3工事
西日本高速道路㈱ 新名神高速道路 山城谷川橋(下部工)工事
(訂正前)
(省略)
第58期第2四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
(訂正後)
(省略)
第58期第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。