【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 (連結の範囲の重要な変更) 

 第2四半期連結会計期間より、連結子会社であったスマイル薬局株式会社は、保有する全株式の売却に伴い、連結の範囲から除外しております。また、当第3四半期連結会計期間において、当社は2022年11月4日付で株式会社シルバーアシストの株式を100%取得したことにより、2022年12月31日をみなし取得日として連結の範囲に含めております。このため、当第3四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。

 

(会計方針の変更等)

(時価の算定に関する会計基準等の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取り扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、当第3四半期連結累計期間の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

  税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3

 四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却

 額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

減価償却費

231,881

千円

228,602

千円

のれんの償却額

3,331

千円

3,747

千円

 

 

(株主資本等関係)

 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1  配当金支払額

   該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

 2022年10月14日
取締役会

普通株式

34,788

13

  2022年9月30日

 2022 年12月2日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

    当社は、2022年4月7日に東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月6日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式350,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ225,400千円増加しております。

    また、2022年5月9日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式126,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ81,144千円増加しております。

    この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が496,544 千円、資本剰余金が486,544 千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

福祉用具事業

介護事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,028,337

3,866,357

6,894,694

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,028,337

3,866,357

6,894,694

セグメント利益

188,291

297,590

485,881

 

(注)  セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

  「福祉用具事業」及び「介護事業」の各セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みの資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

   なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ590千円及び8,386千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  「介護事業」セグメントにおいて、事業譲受に伴いのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において21,654千円であります。

 

(重要な負ののれん発生額)

 該当事項はありません。

 

 

  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

福祉用具事業

介護事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,279,766

3,906,480

7,186,247

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,279,766

3,906,480

7,186,247

セグメント利益

267,294

256,998

524,292

 

(注)  セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 

福祉用具事業

介護事業

合計

のれんの増加額

12,905

73,133

86,038

 

  株式会社シルバーアシストの全株式を取得し同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において86,039千円であります。

 

(重要な負ののれん発生額)

 該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

 

(1) 企業結合の概要

   ①被取得企業の名称及び事業の内容

    被取得企業の名称 株式会社シルバーアシスト

    企業の内容    訪問看護・訪問介護・通所介護・居宅支援事業・福祉用具貸与・販売・住宅改修

             障がい者総合支援事業

   ②企業結合を行った主な理由

当社グループは、今後の事業展開において事業所の新規開設と共にM&A案件等に取り組むことにより、首都圏を含む関東エリアにおいて拠点を拡大していく方針であります。今後の事業所の展開を一層加速させるため、新たな地域で実績のある同社を当社グループに迎えることにより、企業価値向上に繋がるものと判断いたしました。

   ③企業結合日

    2022年11月4日

    なお、2022年12月31日をみなし取得日としております。

   ④企業結合の法定形式

    現金を対価をする株式取得

   ⑤結合後企業の名称

    変更はありません。

   ⑥取得した議決権比率

    100%

   ⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

    当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2022年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

     当事者間の合意により非開示とさせていただきます。

 

(4) 主な取得費用の内訳及び金額

   アドバイザリー費用等  12,576千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間

   ①発生したのれんの金額

    86,039千円

        なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。

   ②発生原因

    取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上して

おります。

③償却方法及び償却期間

 5年間にわたる定額法

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

福祉用具事業

介護事業

 福祉用具販売

243,937

243,937

 住宅改修

207,158

207,158

 居宅介護支援

164,483

164,483

 入居系サービス

2,034,739

2,034,739

 在宅系サービス

1,523,335

1,523,335

 その他

1,933

304,620

306,554

顧客との契約から生じる収益

617,513

3,862,695

4,480,208

その他の収益

2,410,824

3,661

2,414,485

外部顧客への売上高

3,028,337

3,866,357

6,894,694

 

(注)その他の収益は、主に「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる福祉用具貸

   与収入であります。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

福祉用具事業

介護事業

 福祉用具販売

245,032

245,032

 住宅改修

254,604

254,604

 居宅介護支援

213,419

213,419

 入居系サービス

2,051,655

2,051,655

 在宅系サービス

1,631,377

1,631,377

 その他

1,026

219,983

221,009

顧客との契約から生じる収益

714,082

3,903,017

4,617,099

その他の収益

2,565,683

3,463

2,569,147

外部顧客への売上高

3,279,766

3,906,480

7,186,247

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「福祉用具事業」の福祉用具貸与収入及び「介護事業」の不動産収入であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自2021年4月1日

2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2022年4月1日

2022年12月31日)

1株当たり四半期純利益

179円66銭

120円17銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

395,242

318,728

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
 

395,242

318,728

 普通株式の期中平均株式数(株)

2,200,000

2,652,225

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間につきましては、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。また、当第3四半期累計期間につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。