【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.連結の範囲に関する事項

    すべての子会社を連結しております。

(1) 連結子会社の数

  1社

(2) 連結子会社の名称

  ペットゴープロダクツ株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

    該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

    連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

    たな卸資産

 通常の販売目的で保有するたな卸資産

 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

① 商品

主として移動平均法

② 貯蔵品

主として移動平均法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物            5~15年

車両運搬具         4~8年

工具、器具及び備品     2~15年

② 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

ソフトウエア(自社利用)    5年

③ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な繰延資産の処理方法

株式交付費

支出時に全額費用として処理しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

① ポイント引当金

 販売促進を目的として顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。

    ② 賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に負担する分を計上しております。

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.連結の範囲に関する事項

    すべての子会社を連結しております。

(1) 連結子会社の数

  1社

(2) 連結子会社の名称

  ペットゴープロダクツ株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

    該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

    連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

    たな卸資産

 通常の販売目的で保有するたな卸資産

 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

① 商品

主として移動平均法

② 貯蔵品

主として移動平均法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物            5~15年

車両運搬具         4~8年

工具、器具及び備品     2~15年

② 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

ソフトウエア(自社利用)    5年

③ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な繰延資産の処理方法

株式交付費

支出時に全額費用として処理しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

① ポイント引当金

 販売促進を目的として顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。

    ② 賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に負担する分を計上しております。

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響については、依然として不透明な状況が続いておりますが、当社グループの事業環境は概ね正常化しており、現時点においては重要な影響はないものと判断して会計上の見積りを行っております。なお、同感染症による影響は不確実性が高く、今後の拡大状況によっては、翌連結会計年度の当社の財政状態、経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。

重要な会計上の見積りの具体的な内容については、下記のとおりであります。

① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

繰延税金資産         16,543千円

② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社グループは繰延税金資産について、将来連結会計年度の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断した上で計上を行っております。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含めた今後の経営環境の変化等によっては、翌連結会計年度において、当該将来連結会計年度の課税所得の見積り及び繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月30日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当該連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は軽微であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は軽微であります。

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11号ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 当社は、運転資金の効率的な調達を行なうため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

当座貸越極度額の総額

600,000千円

1,250,000千円

借入実行残高

195,000 〃

457,950 〃

差引

405,000千円

792,050千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△はたな卸資産評価損戻入益)が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

 

△1,041千円

△485千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

運賃及び荷造費

699,380千円

810,148千円

販売手数料

467,811 〃

515,194 〃

賞与引当金繰入額

12,459 〃

31,953 〃

ポイント引当金繰入額

10,844 〃

13,958 〃

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

 

46,036千円

6,305千円

 

(連結包括利益計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

5,815

166

5,981

 

(変動事由の概要)

第三者割当増資により、普通株式が166株増加しております。

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

区分

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度期末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

合計

 

(注)1.新株予約権の目的となる株式の種類、数は(ストック・オプション等関係)に記載しております。

2.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位あたりの本源的価値は0円であり、当連結会計年度末残高はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

5,981

5,981

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

区分

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度期末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

合計

 

(注)1.新株予約権の目的となる株式の種類、数は(ストック・オプション等関係)に記載しております。

2.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位あたりの本源的価値は0円であり、当連結会計年度末残高はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

現金及び預金

851,533千円

861,961千円

現金及び現金同等物

851,533千円

861,961千円

 

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資等に必要な資金を主として銀行借入により調達しております。また、一時的な余剰資金は預金で管理しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。買掛金、未払金及び未払法人税等は、数ヶ月で決済されるものであります。短期借入金及び長期借入金は、主に設備投資及び運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年であります。また、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクを内包しております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金については、債権管理規程に従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行い、リスク低減を図っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰り計画を更新し、手元流動性の維持を管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

851,533

851,533

(2) 売掛金

515,555

515,555

資産計

1,367,089

1,367,089

(1) 買掛金

623,132

623,132

(2) 未払金

212,986

212,986

(3) 短期借入金

419,901

419,901

(4) 未払法人税等

5,171

5,171

(5) 長期借入金(※)

529,854

528,782

△1,071

(6) リース債務(※)

2,994

2,992

△1

負債計

1,794,039

1,792,966

△1,073

 

(※) 1年内に返済すると予定されている額を含めております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており

ます。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 短期借入金、(4) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており

ます。

 

(5) 長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の新規の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。

 

(6) リース債務

リース債務の時価については、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。

 

(注2) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

851,533

売掛金

515,555

合計

1,367,089

 

 

(注3) 借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

419,901

長期借入金

253,860

159,072

75,274

36,648

5,000

リース債務

663

679

696

712

241

合計

674,424

159,751

75,970

37,360

5,241

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資等に必要な資金を主として銀行借入により調達しております。また、一時的な余剰資金は預金で管理しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。買掛金、未払金及び未払法人税等は、数ヶ月で決済されるものであります。短期借入金及び長期借入金は、主に設備投資及び運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年であります。また、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクを内包しております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金については、債権管理規程に従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行い、リスク低減を図っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰り計画を更新し、手元流動性の維持を管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

861,961

861,961

(2) 売掛金

612,105

612,105

資産計

1,474,066

1,474,066

(1) 買掛金

825,779

825,779

(2) 未払金

211,463

211,463

(3) 短期借入金

457,950

457,950

(4) 未払法人税等

52,982

52,982

(5) 長期借入金(※)

275,994

273,772

△2,221

(6) リース債務(※)

2,330

2,328

△1

負債計

1,826,499

1,824,276

△2,223

 

(※) 1年内に返済すると予定されている額を含めております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており

ます。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 短期借入金、(4) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており

ます。

 

(5) 長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の新規の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。

 

(6) リース債務

リース債務の時価については、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。

 

(注2) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

861,961

売掛金

612,105

合計

1,474,066

 

 

(注3) 借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

457,950

長期借入金

159,072

75,274

36,648

5,000

リース債務

679

696

712

241

合計

617,701

75,970

37,360

5,241

 

 

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(2020年3月31日)

重要性がないため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

重要性がないため記載を省略しております。

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

2021年12月4日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

(1) ストック・オプションの内容

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

第7回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2011年6月30日

2012年6月27日

2013年10月23日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員 14名

当社取締役 2名

株式の種類及び付与数

普通株式 4,000株

普通株式 9,000株

普通株式 40,000株

付与日

2011年6月30日

2012年6月28日

2013年10月24日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2013年7月1日

至 2021年6月30日

自 2014年6月28日

至 2022年6月27日

自 2015年10月24日

至 2023年10月23日

 

 

 

第8回新株予約権

第9回新株予約権

第10回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2014年5月28日

2014年6月25日

2015年6月24日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社従業員 16名

当社取締役 1名

当社従業員 1名

当社従業員 5名

株式の種類及び付与数

普通株式 16,800株

普通株式 12,400株

普通株式 6,400株

付与日

2014年6月10日

2014年6月26日

2015年6月25日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2016年5月29日

至 2024年5月28日

自 2016年6月26日

至 2024年6月25日

自 2017年6月25日

至 2025年6月24日

 

 

 

第12回新株予約権

第13回新株予約権

第14回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2016年6月22日

2018年3月29日

2018年6月18日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(監査等委員)

                1名

当社従業員   5名

当社取締役   1名

当社取締役(監査等委員)

                3名

外部協力者   2社

当社取締役 1名

株式の種類及び付与数

普通株式 17,200株

普通株式 251,000株

普通株式 100,000株

付与日

2016年6月23日

2018年3月30日

2018年6月19日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2018年6月23日

至 2026年6月22日

自 2020年3月30日

至 2028年3月29日

自 2020年6月19日

至 2028年6月18日

 

 

 

第15回新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2019年7月16日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 29名

社外協力者 1名

株式の種類及び付与数

普通株式 94,600株

付与日

2019年7月25日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

自 2021年7月17日

至 2029年7月16日

 

(注)株式数に換算しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

 会社名

第5回

新株予約権

第6回

新株予約権

第7回

新株予約権

第8回

新株予約権

第9回

新株予約権

 権利確定前(株)

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

4,000

4,400

10,000

8,600

12,400

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

4,000

4,400

10,000

8,600

12,400

 

 

 会社名

第10回

新株予約権

第12回

新株予約権

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第15回

新株予約権

 権利確定前(株)

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

251,000

100,000

  付与

94,600

  失効

100,000

3,200

  権利確定

151,000

  未確定残

100,000

91,400

 権利確定後(株)

 

 

 

 

 

  前連結会計年度末

800

6,200

  権利確定

151,000

  権利行使

  失効

400

  未行使残

400

6,200

151,000

 

 

② 単価情報

 

第5回

新株予約権

第6回

新株予約権

第7回

新株予約権

第8回

新株予約権

第9回

新株予約権

権利行使価格(円)

800

800

800

800

800

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

 

第10回

新株予約権

第12回

新株予約権

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第15回

新株予約権

権利行使価格(円)

800

900

900

900

900

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、ディスカウンテッド・キャッシュフロー方式及び類似会社比較法の折衷に基づき算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

3,980

千円

当連結会計年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

千円

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

2021年12月4日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

(1) ストック・オプションの内容

 

第6回新株予約権

第7回新株予約権

第8回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2012年6月27日

2013年10月23日

2014年5月28日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 14名

当社取締役 2名

当社取締役 2名

当社従業員 16名

株式の種類及び付与数

普通株式 9,000株

普通株式 40,000株

普通株式 16,800株

付与日

2012年6月28日

2013年10月24日

2014年6月10日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2014年6月28日

至 2022年6月27日

自 2015年10月24日

至 2023年10月23日

自 2016年5月29日

至 2024年5月28日

 

 

 

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第12回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2014年6月25日

2015年6月24日

2016年6月22日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員 1名

当社従業員 5名

当社取締役(監査等委員)

                1名

当社従業員   5名

株式の種類及び付与数

普通株式 12,400株

普通株式 6,400株

普通株式 17,200株

付与日

2014年6月26日

2015年6月25日

2016年6月23日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2016年6月26日

至 2024年6月25日

自 2017年6月25日

至 2025年6月24日

自 2018年6月23日

至 2026年6月22日

 

 

 

第13回新株予約権

第14回新株予約権

第15回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2018年3月29日

2018年6月18日

2019年7月16日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役   1名

当社取締役(監査等委員)

                3名

外部協力者   2社

当社取締役 1名

当社従業員 29名

社外協力者 1名

株式の種類及び付与数

普通株式 251,000株

普通株式 100,000株

普通株式 94,600株

付与日

2018年3月30日

2018年6月19日

2019年7月25日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2020年3月30日

至 2028年3月29日

自 2020年6月19日

至 2028年6月18日

自 2021年7月17日

至 2029年7月16日

 

 

 

第16回新株予約権

第17回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2021年3月16日

2021年3月16日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 36名

当社取締役 1名

株式の種類及び付与数

普通株式 23,600株

普通株式 4,000株

付与日

2021年3月31日

2021年3月31日

権利確定条件

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4提出会社の状況1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2023年3月17日

至 2031年3月16日

自 2023年3月17日

至 2031年3月16日

 

(注)株式数に換算しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

会社名

第5回

新株予約権

第6回

新株予約権

第7回

新株予約権

第8回

新株予約権

第9回

新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

4,000

4,400

10,000

8,600

12,400

権利確定

権利行使

失効

4,000

未行使残

4,400

10,000

8,600

12,400

 

 

会社名

第10回

新株予約権

第12回

新株予約権

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第15回

新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

100,000

91,400

付与

失効

権利確定

100,000

未確定残

91,400

権利確定後(株)

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

400

6,200

151,000

権利確定

100,000

権利行使

失効

20,000

未行使残

400

6,200

131,000

100,000

 

 

 会社名

第16回

新株予約権

第17回

新株予約権

 権利確定前(株)

 

 

  前連結会計年度末

  付与

23,600

4,000

  失効

  権利確定

  未確定残

23,600

4,000

 権利確定後(株)

 

 

  前連結会計年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

② 単価情報

 

第6回

新株予約権

第7回

新株予約権

第8回

新株予約権

第9回

新株予約権

第10回

新株予約権

権利行使価格(円)

800

800

800

800

800

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

 

第12回

新株予約権

第13回

新株予約権

第14回

新株予約権

第15回

新株予約権

第16回

新株予約権

権利行使価格(円)

900

900

900

900

900

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

 

第17回

新株予約権

権利行使価格(円)

900

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、ディスカウンテッド・キャッシュフロー方式及び類似会社比較法の折衷に基づき算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

3,580

千円

当連結会計年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 賞与引当金

3,815千円

 ポイント引当金

3,320 〃

 投資有価証券評価損

4,867 〃

 資産除去債務

7,258 〃

 商品評価損

195 〃

 未払事業税

1,209 〃

 繰越欠損金 (注)

2,322 〃

 その他

874 〃

繰延税金資産小計

23,863千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)

― 〃

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△12,125 〃

評価性引当額小計

△12,125 〃

繰延税金資産合計

11,737千円

 

 

繰延税金負債

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△4,277千円

繰延税金負債合計

△4,277 〃

繰延税金資産純額

7,459千円

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

2,322

2,322千円

評価性引当額

―  〃

繰延税金資産

2,322

(b) 2,322  〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金2,322千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産を全額計上しております。当該繰延税金資産2,322千円は当社が過去に計上した税務上の欠損金に対するものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.8%

評価性引当額の増減

2.9%

住民税均等割

2.8%

税額控除

△2.1%

親子会社間の実効税率の差異

△2.3%

その他

△0.4%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.3%

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 賞与引当金

9,784千円

 ポイント引当金

4,274 〃

 投資有価証券評価損

4,867 〃

 資産除去債務

7,258 〃

 商品評価損

46 〃

 未払事業税

2,963 〃

 その他

2,829 〃

繰延税金資産小計

32,023千円

評価性引当額

△12,158 〃

繰延税金資産合計

19,864千円

 

 

繰延税金負債

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△3,321千円

繰延税金負債合計

△3,321 〃

繰延税金資産純額

16,543千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1%

寄附金の損金不算入額

6.1%

評価性引当額の増減

0.0%

住民税均等割

0.6%

親子会社間の実効税率の差異

△0.3%

その他

△0.2%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.0%

 

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

本社及び物流センター等に係る不動産賃貸借契約のうち賃貸借期間終了後に原状回復義務があるものについて、資産除去債務を計上しております。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間は入居から8年とし、割引率は当該期間に見合う国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

(単位:千円)

期首残高

21,556

有形固定資産の取得に伴う増加額

2,147

期末残高

23,703

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

本社及び物流センター等に係る不動産賃貸借契約のうち賃貸借期間終了後に原状回復義務があるものについて、資産除去債務を計上しております。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間は入居から8年とし、割引率は当該期間に見合う国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

(単位:千円)

期首残高

23,703

有形固定資産の取得に伴う増加額

期末残高

23,703

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

当社グループは、ペットヘルスケア事業及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

当社グループは、ペットヘルスケア事業及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が単一であるため、製品及びサービスごとの記載を省略しております。

 

地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

主要な顧客ごとの情報

外部顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が単一であるため、製品及びサービスごとの記載を省略しております。

 

地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

主要な顧客ごとの情報

外部顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。) 等

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

役員

黒澤 弘

当社代表取締役社長

(被所有)

直接28.6

間接 0.9

債務被保証

当社借入に係る債務被保証

(注)2

23,296

 

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

当社は、一部の借入に対して債務保証を受けております。なお、借入に対する債務被保証の取引金額は、連結会計年度末の借入金残高を記載しております。また、黒澤弘に対する債務保証料の支払いは行っておりません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

  至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり純資産額

232.55円

292.01円

1株当たり当期純利益

12.89円

59.46円

 

(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2021年11月1日開催の取締役会決議により、2021年12月4日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益を算出しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

15,238

71,128

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
  (千円)

15,238

71,128

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,182,503

1,196,200

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権10種類(新株予約権の数1,942個)。

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況①ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。

新株予約権11種類(新株予約権の数1,960個)。

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況①ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
 (2020年3月31日)

当連結会計年度
 (2021年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

278,178

349,307

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

278,178

349,307

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式 の数(株)

1,196,200

1,196,200

 

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

株式分割

当社は、2021年11月1日開催の取締役会において、株式分割を行うことを決議し、次の株式分割を行っております。

(1) 株式分割の目的

当社への投資しやすい環境を整えるため、投資単位(最低投資金額)を引き下げ、当社株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2) 株式分割の概要

① 分割の方法

2021年12月3日を基準日として同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合をもって分割いたしました。

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数   :     5,981株

今回の分割により増加する株式数 :  1,190,219株

株式分割後の発行済株式総数   :  1,196,200株

株式分割後の発行可能株式総数  :   4,784,800株

③ 分割の日程

基準日の公告日   2021年11月18日

基準日       2021年12月3日

効力発生日     2021年12月4日

④ 1株当たり情報に及ぼす影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

発行可能株式総数の増加

当社は、2021年11月1日開催の取締役会決議により、株式分割に伴う定款の変更を行い、2021年12月4日付で発行可能株式総数が増加いたしました。

(1) 変更の内容

変更の内容は、以下のとおりであります。

 (下線は変更箇所を示しております)

現行定款

変更後

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、

40,000株とする

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、4,784,800株とする。

 

 

(2) 変更の日程

効力発生日   2021年12月4日

 

単元株制度の採用

当社は、2022年1月11日付で単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

【注記事項】

(会計方針の変更等)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりとなります。

当社グループは、カスタマー・ロイヤルティ・プログラムとして、主に自社オンラインサイトでの会員の購入金額に応じてペットゴーポイント(以下「ポイント」という。)を付与しております。従前は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として、取引価格の配分を行う方法へ変更し、契約負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。また、返品されると見込まれる商品については、売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。また、従前は販売費及び一般管理費として計上していた販売促進のための費用は、売上高から減額しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は152,689千円減少し、売上原価は1,571千円減少し、販売費及び一般管理費は151,186千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ68千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。

 

(追加情報)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44―2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、時価をもって四半期連結貸借対照表価額とする金融商品を保有しておらず、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

当座貸越極度額の総額

1,450,000千円

借入実行残高

573,198 〃

差引

876,802千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)

減価償却費

10,890千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

当社グループは、ペットヘルスケア事業及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループにおける、販売経路別の収益の分解と主たる商品及びサービスとの関連は次のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

   (単位:千円)

販売経路別

商品の販売

自社オンラインサイト

1,683,311

他社オンラインモール等

5,444,012

合 計

7,127,324

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり四半期純利益

62円66銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

74,947

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

74,947

普通株式の期中平均株式数(株)

1,196,200

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2021年12月4日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり四半期純利益を算出しております。

 

(重要な後発事象)

1.単元株制度の採用

2022年1月11日付で単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

 

⑤ 【連結附属明細表】(2021年3月31日現在)
【社債明細表】

   該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

419,901

457,950

0.7%

1年以内に返済予定の長期借入金

253,860

159,072

0.6%

1年以内に返済予定のリース債務

663

679

2.3%

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

275,994

116,922

0.6%

2022年4月~

2024年6月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

2,330

1,650

2.3%

2022年4月~

2024年7月

合計

952,749

736,274

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

75,274

36,648

5,000

リース債務

696

712

241

 

 

【資産除去債務明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(千円)

当期末残高
(千円)

不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務

23,703

23,703

 

 

(2) 【その他】

該当事項はありません。