1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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製品 |
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仕掛品 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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|
|
その他 |
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流動資産合計 |
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|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
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|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
|
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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|
長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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|
差入保証金 |
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|
投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
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買掛金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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|
未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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|
賞与引当金 |
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|
|
役員賞与引当金 |
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|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
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|
資産除去債務 |
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|
固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
|
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
製品期首棚卸高 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
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合計 |
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製品期末棚卸高 |
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|
製品売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
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|
支払利息 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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|
経常利益 |
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特別利益 |
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|
|
固定資産売却益 |
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|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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|
固定資産除却損 |
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|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
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|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
|
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【製造原価明細書】
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|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
213,052 |
27.0 |
282,140 |
24.5 |
|
Ⅱ 経費 |
※ |
576,171 |
73.0 |
868,898 |
75.5 |
|
当期総製造費用 |
|
789,224 |
100.0 |
1,151,039 |
100.0 |
|
仕掛品期首棚卸高 |
|
67,221 |
|
129,407 |
|
|
合計 |
|
856,445 |
|
1,280,446 |
|
|
仕掛品期末棚卸高 |
|
129,407 |
|
335,087 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
727,038 |
|
945,359 |
|
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
(注) ※ 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
外注加工費(千円) |
120,052 |
170,266 |
|
動力費(千円) |
93,395 |
169,434 |
|
減価償却費(千円) |
214,774 |
292,533 |
|
地代家賃(千円) |
25,462 |
31,879 |
|
消耗品費(千円) |
29,437 |
55,714 |
前事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
||||
|
|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
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|
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|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
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|
|
|
|
|
|
当事業年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
|
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|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
有形固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△ |
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
|
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
上場関連費用の支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1 棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(1) 製品・仕掛品
総平均法
(2) 貯蔵品
個別法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7年~29年
機械及び装置 8年
工具、器具及び備品 4年~8年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいており
ます。
3 繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理してお
ります。
5 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債
権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上することとしております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を
計上しておりません。
(2) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、当事業年度における負担すべき支給見込額に基づき計
上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上して
おります。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債
務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
6 収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務
を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、ダイヤモンド単結晶を工業材料として製造販売する単一事業として取り組んでおります。これ
ら製品の販売については製品の引き渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が
充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。
国内の製品の販売については、主に「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針
第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該製品の支配が顧客に
移転される時までの期間が通常の期間である場合については、出荷基準で収益を認識しております。製品
の輸出販売については、顧客との契約に基づいた貿易条件により、当該製品に対する危険負担が移転した
時点で顧客が支配を獲得するため、当該時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しておりま
す。
取引の対価は履行義務を充足してから1年内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
7 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリス
クしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
・繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産(純額) |
11,553 |
34,948 |
|
(繰延税金負債と相殺前の金額) |
(25,799) |
(59,367) |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法
繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類の判定を行い、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。当事業年度において、税務上の繰越欠損金が解消されたことを踏まえて、企業分類を判定しております。
② 主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の判断は、企業分類の判定、将来の収益力に基づく課税所得の見積り、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に依存します。
課税所得の見積りは、取締役会により承認された事業計画を基礎としており、事業計画の主要な仮定は、
販売数量予測に基づく売上高であり、予測にあたっては2022年11月に稼働を開始した島工場の更なる生産能力拡大を前提としております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の収益力に基づく課税所得の見積りの前提とした条件や仮定に変更などが生じた場合には翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「株式交付費」は、営業外費用の100分の
10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前事業
年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた293千円は、
「株式交付費」293千円、「その他」0千円として組み替えております。
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「株式交付費」
は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させる
ため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の
「その他」に表示していた2,487千円は、「株式交付費」293千円、「その他」2,194千円として組み替えて
おります。
当社は、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績には大きな影響は出ておらず、将来においても影響は限定的であると仮定して、会計上の見積りを会計処理に反映しております。
※1 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
機械及び装置 |
55,550千円 |
55,550千円 |
2 当座借越契約
当社は、機動的な資金調達を行うため、金融機関との間に当座借越契約を締結しております。なお、当座借越契約に基づく事業年度末における借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
当座借越極度額の総額 |
100,000千円 |
100,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引借入未実行残高 |
100,000 |
100,000 |
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
棚卸資産評価損 |
|
|
※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度0.5%、当事業年度3.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度99.5%、当事業年度96.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
研究開発費 |
|
|
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
機械及び装置 |
653千円 |
-千円 |
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
建物 |
7,671千円 |
5,508千円 |
|
機械及び装置 |
4,407 |
114 |
|
計 |
12,079 |
5,622 |
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1.2. |
21,453 |
2,159,347 |
- |
2,180,800 |
|
合計 |
21,453 |
2,159,347 |
- |
2,180,800 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)1.当社は、2021年11月18日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。
2.変動事由の概要
株式分割による増加 2,125,332株
新株予約権行使による増加 34,015株(株式分割前15株、株式分割後34,000株)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
第5回新株予約権 (注)2.3. |
普通株式 |
100 |
9,900 |
10,000 |
- |
- |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
(注)1.当社は、2021年11月18日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。
2.第5回新株予約権の当事業年度増加は、株式分割によるものです。
3.第5回新株予約権の当事業年度減少は、新株予約権の権利行使期間の満了によるものです。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
2,180,800 |
443,700 |
- |
2,624,500 |
|
合計 |
2,180,800 |
443,700 |
- |
2,624,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
- |
77 |
- |
77 |
|
合計 |
- |
77 |
- |
77 |
(注)1.変動事由の概要
公募増資による新株式の発行による増加 360,000株
第三者割当による新株式の発行による増加 64,300株
新株予約権行使による増加 19,400株
2.変動事由の概要
単元未満株式の買取りによる自己株式の増加 77株
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
現金及び預金 |
1,066,995千円 |
2,239,570千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物 |
1,066,995 |
2,239,570 |
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
|
(千円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
1年内 |
- |
24,000 |
|
1年超 |
- |
651,225 |
|
合計 |
- |
675,225 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社はダイヤモンド関連製品事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入や第三者割当増資により調達しております。
一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、一部外貨建てのものについては、為替変動のリスクに晒されております。差入保証金は、主に本社及び各工場の賃借に伴うものであり、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、未払法人税等は、すべてが1年以内の支払期日であります。長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。また、このうち変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権について、主要な取引先の状況を随時モニタリングし、信用リスクに係る情報を社内で共有するとともに、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うことで、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動に係るリスク)
当社は、先物為替予約取引や金利スワップ取引を行っておりませんが、日常的に為替相場や金利の変動状況を注視し、為替や金利の変動リスクに対して早期に適切な対策を実行できるようにすることで、為替や金利の変動リスクの軽減を図っております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、総務部において、適時に支払い予測を行うことなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5) 信用リスクの集中
当期の決算日現在における営業債権のうち97.3%が特定の大口顧客3社に対するものであります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
差入保証金 |
42,083 |
38,867 |
△3,215 |
|
資産計 |
42,083 |
38,867 |
△3,215 |
|
長期借入金(※3) |
439,838 |
438,777 |
△1,060 |
|
負債計 |
439,838 |
438,777 |
△1,060 |
(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似す
るものであることから、記載を省略しております。
(※2)「売掛金」、「買掛金」、「未払金」及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※3)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
当事業年度(2023年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
差入保証金 |
42,083 |
38,154 |
△ 3,928 |
|
資産計 |
42,083 |
38,154 |
△ 3,928 |
|
長期借入金(※3) |
350,054 |
349,369 |
△ 684 |
|
負債計 |
350,054 |
349,369 |
△ 684 |
(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似す
るものであることから、記載を省略しております。
(※2)「売掛金」、「買掛金」、「未払金」及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※3)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注) 1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
1,066,077 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
137,988 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,204,065 |
- |
- |
- |
当事業年度(2023年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
2,238,616 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
229,085 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,467,702 |
- |
- |
- |
(注) 2.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
89,784 |
118,424 |
83,550 |
66,900 |
46,940 |
34,240 |
|
合計 |
89,784 |
118,424 |
83,550 |
66,900 |
46,940 |
34,240 |
当事業年度(2023年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
118,424 |
83,550 |
66,900 |
46,940 |
26,640 |
7,600 |
|
合計 |
118,424 |
83,550 |
66,900 |
46,940 |
26,640 |
7,600 |
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属する
レベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
差入保証金 |
- |
38,867 |
- |
38,867 |
|
資産計 |
- |
38,867 |
- |
38,867 |
|
長期借入金 |
- |
438,777 |
- |
438,777 |
|
負債計 |
- |
438,777 |
- |
438,777 |
当事業年度(2023年3月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
差入保証金 |
- |
38,154 |
- |
38,154 |
|
資産計 |
- |
38,154 |
- |
38,154 |
|
長期借入金 |
- |
349,369 |
- |
349,369 |
|
負債計 |
- |
349,369 |
- |
349,369 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローとリスクフリーレートを基に割引
現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在
価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
なお、当該退職一時金制度は、簡便法(期末要支給額の100%を退職給付債務とする方法)により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
1,357千円 |
1,707千円 |
|
退職給付費用 |
350 |
9,167 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
1,707 |
10,874 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,707千円 |
10,874千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,707 |
10,874 |
|
退職給付引当金 |
1,707 |
10,874 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,707 |
10,874 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 350千円 当事業年度 9,167千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
第8回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2015年6月10日 |
2016年1月29日 |
2016年10月28日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役1名 当社従業員2名 |
当社従業員4名 |
当社従業員9名 |
|
株式の種類及び付与数 (注1) |
普通株式 22,500株 |
普通株式 5,000株 |
普通株式 7,500株 |
|
付与日 |
2015年6月17日 |
2016年2月1日 |
2017年1月1日 |
|
権利確定条件(注2) |
付与日(2015年6月17日)以降、権利確定日(2017年6月22日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2016年2月1日)以降、権利確定日(2018年2月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2017年1月1日)以降、権利確定日(2019年1月1日)まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
自2015年6月17日 至2017年6月21日 |
自2016年2月1日 至2018年2月1日 |
自2017年1月1日 至2019年1月1日 |
|
権利行使期間 |
自2017年6月18日 至2022年6月17日 |
自2018年2月2日 至2023年2月1日 |
自2019年1月2日 至2024年1月1日 |
|
|
第9回新株予約権 |
第10回新株予約権 |
第11回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2017年5月29日 |
2018年6月26日 |
2019年6月18日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役1名 当社従業員7名 |
当社従業員8名 |
当社従業員7名 |
|
株式の種類及び付与数 (注1) |
普通株式 17,000株 |
普通株式 5,000株 |
普通株式 6,000株 |
|
付与日 |
2017年7月1日 |
2018年7月1日 |
2019年7月1日 |
|
権利確定条件(注2) |
付与日(2017年7月1日)以降、権利確定日(2019年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2018年7月1日)以降、権利確定日(2020年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2019年7月1日)以降、権利確定日(2021年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
自2017年7月1日 至2019年7月1日 |
自2018年7月1日 至2020年7月1日 |
自2019年7月1日 至2021年7月1日 |
|
権利行使期間 |
自2019年7月2日 至2024年7月1日 |
自2020年7月2日 至2025年7月1日 |
自2021年7月2日 至2026年7月1日 |
|
|
第12回新株予約権 |
第13回新株予約権 |
第14回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2019年6月18日 |
2020年3月31日 |
2020年6月19日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 当社監査役1名 |
当社従業員10名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 (注1) |
普通株式 246,500株 |
普通株式 8,000株 |
普通株式 165,000株 |
|
付与日 |
2019年7月1日 |
2020年4月1日 |
2020年7月1日 |
|
権利確定条件(注2) |
付与日(2019年7月1日)以降、権利確定日(2021年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2020年4月1日)以降、権利確定日(2022年4月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2020年7月1日)以降、権利確定日(2022年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
自2019年7月1日 至2021年7月1日 |
自2020年4月1日 至2022年4月1日 |
自2020年7月1日 至2022年7月1日 |
|
権利行使期間 |
自2021年7月2日 至2026年7月1日 |
自2022年4月2日 至2027年4月1日 |
自2022年7月2日 至2027年7月1日 |
|
|
第15回新株予約権 |
第16回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2021年4月20日 |
2021年6月18日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員10名 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類及び付与数 (注1) |
普通株式 8,500株 |
普通株式 215,000株 |
|
付与日 |
2021年5月1日 |
2021年7月1日 |
|
権利確定条件(注2) |
付与日(2021年5月1日)以降、権利確定日(2023年5月1日)まで継続して勤務していること。 |
付与日(2021年7月1日)以降、権利確定日(2023年7月1日)まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
自2021年5月1日 至2023年5月1日 |
自2021年7月1日 至2023年7月1日 |
|
権利行使期間 |
自2023年5月2日 至2028年5月1日 |
自2023年7月2日 至2028年7月1日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年11月18日付株式分割(普通株式1株につき100株の割
合)、2023年4月1日付株式分割(普通株式1株につき5株の割合)による分割後の株式数に換算して記載
しております。
2.本新株予約権の行使は、行使しようとする新株予約権者について以下の取得事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた本新株予約権の行使は認められないものとする。但し、取締役会の決議により特に行使を認められた場合はこの限りでない。なお、上記但書にかかわらず、会社は取締役会の決議により取得事由の生じた本新株予約権の行使を認めることがない旨確定することができるものとし、かかる決定がなされた場合は、いかなる場合でも当該新株予約権は行使できなくなるものとする。
(取得事由)
新株予約権者が下記いずれの身分とも喪失した場合又は死亡した場合は、当社は、未行使の本新株予約権を無償で取得することができる。
ア.当社又は当社子会社(会社法第2条第3号に定める子会社を意味する。以下同じ。)の取締役又は監査役
イ.当社又は当社子会社の従業員
ウ.顧問、アドバイザー、コンサルタントその他名目の如何を問わず当社又は当社子会社との間で委任、請負等の継続的な契約関係にある者
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
第8回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2015年6月10日 |
2016年1月29日 |
2016年10月28日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
22,500 |
5,000 |
5,500 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
22,500 |
3,000 |
2,000 |
|
失効 |
- |
2,000 |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
3,500 |
|
|
第9回新株予約権 |
第10回新株予約権 |
第11回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2017年5月29日 |
2018年6月26日 |
2019年6月18日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
15,000 |
4,000 |
5,500 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
10,000 |
500 |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
5,000 |
3,500 |
5,500 |
|
|
第12回新株予約権 |
第13回新株予約権 |
第14回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2019年6月18日 |
2020年3月31日 |
2020年6月19日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
8,000 |
165,000 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
8,000 |
165,000 |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
245,000 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
8,000 |
165,000 |
|
権利行使 |
57,500 |
1,500 |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
187,500 |
6,500 |
165,000 |
|
|
第15回新株予約権 |
第16回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2021年4月20日 |
2021年6月18日 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
8,500 |
215,000 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
8,500 |
215,000 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
(注)2021年11月18日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2023年4月1日付株式分割(普通株式1株につ
き5株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
第8回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2015年6月10日 |
2016年1月29日 |
2016年10月28日 |
|
権利行使価格(円) |
200 |
200 |
200 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
4,460 |
4,358 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
第9回新株予約権 |
第10回新株予約権 |
第11回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2017年5月29日 |
2018年6月26日 |
2019年6月18日 |
|
権利行使価格(円) |
220 |
220 |
300 |
|
行使時平均株価(円) |
4,460 |
4,460 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
第12回新株予約権 |
第13回新株予約権 |
第14回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2019年6月18日 |
2020年3月31日 |
2020年6月19日 |
|
権利行使価格(円) |
300 |
300 |
300 |
|
行使時平均株価(円) |
4,460 |
4,460 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
第15回新株予約権 |
第16回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2021年4月20日 |
2021年6月18日 |
|
権利行使価格(円) |
300 |
360 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
(注)2021年11月18日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2023年4月1日付株式分割(普通株式1株につ
き5株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な
評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、当該本源的価値の見積りの基礎と
なる株式の評価方法は、純資産方式及びDCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)等の結果を総合的に勘案
して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しており
ます。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
|
(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 |
1,520,530千円 |
|
(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの 権利行使日における本源的価値の合計額 |
310,928千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払事業税 |
6,572千円 |
22,944千円 |
|
賞与引当金 |
7,094 |
6,870 |
|
資産除去債務 |
19,396 |
31,509 |
|
退職給付引当金 |
522 |
3,329 |
|
減価償却超過額 |
2,036 |
2,156 |
|
棚卸資産廃棄損 |
1,071 |
779 |
|
その他 |
8,501 |
23,286 |
|
繰延税金資産小計 |
45,196 |
90,877 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△19,396 |
△31,509 |
|
評価性引当額小計(注) |
△19,396 |
△31,509 |
|
繰延税金資産合計 |
25,799 |
59,367 |
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△14,246 |
△24,418 |
|
繰延税金負債合計 |
△14,246 |
△24,418 |
|
繰延税金資産純額 |
11,553 |
34,948 |
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、資産除去債務
に係る評価性引当額が増加したものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.0% |
0.1% |
|
役員賞与損金不算入額 |
1.0% |
-% |
|
住民税均等割 |
0.6% |
0.3% |
|
税額控除 |
△2.7% |
△2.8% |
|
評価性引当額の増減 |
△2.2% |
1.0.% |
|
その他 |
△0.0% |
△0.4% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
27.4% |
28.7% |
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
本社及び横江第1工場並びに横江第2工場の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
本社及び横江第1工場並びに横江第2工場については、使用見込期間を建物の耐用年数と見積り、割引率は当該使用見込期間に対応した国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を算定しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
期首残高 |
37,715千円 |
63,344千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
19,439 |
39,162 |
|
見積りの変更による増加額 |
6,959 |
- |
|
時の経過による調整額 |
88 |
397 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△857 |
- |
|
期末残高 |
63,344 |
102,904 |
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、
直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変
更を行いました。
この見積りの変更による増加額6,959千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微で
あります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
|
|
製品の種類 |
合計 |
|||
|
種結晶 |
基盤及び ウエハ |
光学部品及び ヒートシンク |
工具素材 |
||
|
地域 |
|
|
|
|
|
|
国内 |
1,071 |
33,639 |
29,506 |
28,048 |
92,264 |
|
海外 |
1,452,262 |
13,462 |
- |
4,271 |
1,469,995 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,453,333 |
47,101 |
29,506 |
32,319 |
1,562,260 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,453,333 |
47,101 |
29,506 |
32,319 |
1,562,260 |
(注)地域は、仕向地を基礎として、国内又は海外に分類しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
|
|
製品の種類 |
合計 |
|||
|
種結晶 |
基盤及び ウエハ |
光学部品及び ヒートシンク |
工具素材 |
||
|
地域 |
|
|
|
|
|
|
国内 |
25,295 |
38,699 |
37,591 |
14,639 |
116,224 |
|
海外 |
2,556,210 |
28,824 |
- |
5,958 |
2,590,992 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,581,506 |
67,523 |
37,591 |
20,597 |
2,707,217 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,581,506 |
67,523 |
37,591 |
20,597 |
2,707,217 |
(注)地域は、仕向地を基礎として、国内又は海外に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針) 6 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高) |
100,493 |
137,988 |
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高) |
137,988 |
229,085 |
|
契約資産(期首残高) |
- |
- |
|
契約資産(期末残高) |
- |
- |
|
契約負債(期首残高) |
1,906 |
3,178 |
|
契約負債(期末残高) |
3,178 |
957 |
貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は売掛金に、契約負債は前受金に含まれております。
契約負債は、製品の引渡時に収益を認識する顧客との販売契約について、条件に基づき顧客から受け取った
前受金であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益について、期首時点での契約負債に含まれていた金額は、1,906千円です。
当事業年度に認識された収益について、期首時点での契約負債に含まれていた金額は、3,178千円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の簡便法を適用し、当初に予想される期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
【セグメント情報】
当社は、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
種結晶 |
基板及びウエハ |
光学部品及び ヒートシンク |
工具素材 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,453,333 |
47,101 |
29,506 |
32,319 |
1,562,260 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
イスラエル |
日本 |
インド |
米国 |
その他 |
合計 |
|
410,656 |
336,643 |
389,987 |
316,185 |
108,788 |
1,562,260 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
Lusix LTD. |
410,079 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
Sigma Carbon Technologies |
387,413 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
CBC株式会社 |
244,378 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
Cornes Technologies USA |
196,404 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
種結晶 |
基板及びウエハ |
光学部品及び ヒートシンク |
工具素材 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,581,506 |
67,523 |
37,591 |
20,597 |
2,707,217 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
日本 |
イスラエル |
インド |
米国 |
その他 |
合計 |
|
809,938 |
680,566 |
539,774 |
505,636 |
171,302 |
2,707,217 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
CBC株式会社 |
687,713 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
Lusix LTD. |
680,566 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
Sigma Carbon Technologies |
532,967 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
|
Cornes Technologies USA |
444,856 |
ダイヤモンド単結晶関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金
|
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の 関係会社の子会社 (注)1. |
コーンズテクノロジー株式会社 |
東京都港区 |
1,000,000 千円 |
エレクトロニクス関連機器、電子部品、産業機材関連機器、理化学機器の販売・マーケティング・技術支援、及びダイヤ成膜装置の設計・開発・製造・販売 |
(被所有)直接 9.9 |
当社機械及び装置の製造、メンテナンス等 |
機械及び装置の購入 (注)2. |
296,368 |
未払金 |
- |
|
その他の関係会社の子会社 |
Cornes Technologies USA (注)3. |
米国 カリフォルニア州 |
1,000 千ドル |
北米商品購買業務・新事業開発、ダイヤ成膜装置販売 |
- |
当社製品の販売 |
製品の販売 (注)4. |
196,404 |
売掛金 |
36,417 |
(注)1.2022年1月29日に新株予約権が行使されたことにより、コーンズテクノロジー株式会社の属性は主要株主ではな
くなりました。取引金額については、主要株主であった期間も含めて記載しております。なお、その他の関係会社はCornes&Company Limitedであります。
2. 機械及び装置の購入における取引条件は、両者協議の上、契約等に基づき決定しております。
3. Cornes Technologies USAは、コーンズテクノロジー株式会社が議決権の100%を直接保有する会社であります。
4. 製品の販売は、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(3) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
藤森直治 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
(被所有)直接9.6 |
債務被保証 |
債務被保証(注)1. |
19,350 |
- |
- |
|
新株予約権の行使 |
新株予約権の行使(注)2. |
20,000 |
- |
- |
(注)1. 当社は、不動産賃貸借契約に対して債務保証を受けております。
取引金額は、債務保証を受けている物件について当事業年度に支払った賃借料を記載しております。
なお、保証料の支払いは行っておりません。
2. 2015年1月8日開催の臨時株主総会決議に基づき付与された第4回新株予約権(ストック・オプション)につ
いて、当事業年度における新株予約権の行使を記載しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
藤森直治 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
被所有直接 7.96% |
債務被保証 |
債務被保証(注)1. |
19,350 |
- |
- |
|
役員 |
髙岸秀滋 |
- |
- |
当社専務取締役兼総務部長 |
被所有 直接 0.36% |
新株予約権の行使 |
新株予約権の行使(注)2. |
11,950 |
- |
- |
(注)1. 当社は、不動産賃貸借契約に対して債務保証を受けております。
取引金額は、債務保証を受けている物件について当事業年度に支払った賃借料を記載しております。
なお、保証料の支払いは行っておりません。
2. 2015年6月10日開催の定時株主総会決議に基づき付与された第6回新株予約権(ストック・オプション)、2017年5月29日開催の臨時株主総会決議に基づき付与された第9回新株予約権(ストック・オプション)及び2019年6月18日開催の定時株主総会決議に基づき付与された第12回新株予約権(ストック・オプション)について、当事業年度における新株予約権の行使を記載しております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
187.57円 |
375.74円 |
|
1株当たり当期純利益 |
34.83円 |
72.47円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
69.21円 |
(注)1.2021年11月18日付で普通株式1株につき100株の割合で、2023年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2. 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社は2022年6月27日に東京証券取引所グロース市場へ上場したため、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3. 前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
|
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当期純利益(千円) |
374,816 |
909,628 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
374,816 |
909,628 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
10,762,425 |
12,552,243 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
591,548 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(-) |
(591,548) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権11種類(新株予約権の数1,398個) なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
- |
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2023年2月10日開催の取締役会の決議に基づき、2023年4月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ること
を目的としております。
(2)株式分割の概要
① 分割の方法
2023年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式
を、1株につき5株の割合をもって分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
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株式分割前の発行済株式総数 |
2,624,500株 |
|
株式分割により増加する株式数 |
10,498,000株 |
|
株式分割後の発行済株式総数 |
13,122,500株 |
|
株式分割後の発行可能株式総数 |
40,000,000株 |
③ 分割の日程
|
基準日公告日 |
2023年3月14日 |
|
基準日 |
2023年3月31日 |
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効力発生日 |
2023年4月1日 |
④ 1株当たりの情報に及ぼす影響
当該株式分割による影響については、(1株当たり情報)に記載しております。
(3)株式分割に伴う定款の一部変更
① 定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2023年4月1日をもって、当社定款
第6条の発行可能株式総数を変更いたしました。
② 定款変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。
(下線は変更箇所を示しております。)
|
現行定款 |
変更後定款 |
|
(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 8,000,000株とする。 |
(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 40,000,000株とする。 |
③ 定款変更の日程
効力発生日 2023年4月1日
(4)その他
① 資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
② 新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たり行使価額を2023年4月1日以降、以下の
とおりに調整いたしました。
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|
取締役会決議日 |
調整前行使価額 |
調整後行使価額 |
|
第8回新株予約権 |
2016年10月28日 |
1,000円 |
200円 |
|
第9回新株予約権 |
2017年5月29日 |
1,100円 |
220円 |
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第10回新株予約権 |
2018年6月26日 |
1,100円 |
220円 |
|
第11回新株予約権 |
2019年6月18日 |
1,500円 |
300円 |
|
第12回新株予約権 |
2019年6月18日 |
1,500円 |
300円 |
|
第13回新株予約権 |
2020年3月31日 |
1,500円 |
300円 |
|
第14回新株予約権 |
2020年6月19日 |
1,500円 |
300円 |
|
第15回新株予約権 |
2021年4月20日 |
1,500円 |
300円 |
|
第16回新株予約権 |
2021年6月18日 |
1,800円 |
360円 |
(譲渡制限付株式報酬制度の導入について)
当社は、2023 年5月 23 日開催の当社取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、本制度に関する議案を 2023 年6月 23 日開催の当社第 14 回定時株主総会(以下、「本株主総会」という。)に付議し、本株主総会において決議されました。
1.本制度の導入目的等
(1)本制度の導入目的
本制度は、当社の取締役が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業
価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、当社の取締役に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報
酬制度として導入するものです。
(2)本制度の導入条件
本制度は、当社の取締役に対して譲渡制限付株式の割当てのために金銭報酬債権を報酬として支給す
ることとなるため、本制度の導入は、本株主総会において、かかる報酬を支給することにつき株主の皆
様のご承認を得られることを条件といたします。なお、2022 年6月 28 日開催の当社第 13 回定時株主
総会において、当社の取締役の報酬額は年額 200 百万円以内(うち社外取締役 30 百万円以内)とし、
ご承認をいただいておりますが、本株主総会では、当社における取締役の貢献度等諸般の事項を総合的に
勘案いたしまして、上記の取締役の報酬額とは別枠として、当社の取締役に対する譲渡制限付株式に関す
る報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を、年額 60 百万円以内(うち社外取締役 12 百万円以内)
として設定することにつき、株主の皆様にご承認をいただきました。
2.本制度の概要
(1)譲渡制限付株式の割当て及び払込み
当社は、当社の取締役に対し、当社取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式に関する報酬等として上
記の年額の範囲内で金銭報酬債権を支給し、各取締役は、当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法で
給付することにより、譲渡制限付株式の割当てを受ける。
なお、譲渡制限付株式の払込金額は、その発行又は処分に係る当社取締役会決議の日の前営業日にお
ける東京証券取引所における当社普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ
直近取引日の終値)を基礎として、当該譲渡制限付株式を引き受ける取締役に特に有利な金額とならな
い範囲で当社取締役会において決定する。
また、上記金銭報酬債権は、当社の取締役が、上記の現物出資に同意していること及び下記(3)に
定める内容を含む譲渡制限付株式割当契約を締結していることを条件として支給する。
(2)譲渡制限付株式の総数
当社の取締役に対して割り当てる譲渡制限付株式の総数36,000株(うち社外取締役7,200株)を、各
事業年度において割り当てる譲渡制限付株式の数の上限とする。
ただし、本議案の決議の日以降、当社普通株式の株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含
む。)又は株式併合が行われた場合その他これらの場合に準じて割り当てる譲渡制限付株式の総数の調
整を必要とする場合には、当該譲渡制限付株式の総数を合理的に調整することができる。
(3)譲渡制限付株式割当契約の内容
譲渡制限付株式の割当てに際し、当社取締役会決議に基づき、当社と譲渡制限付株式の割当てを受け
る取締役との間で締結する譲渡制限付株式割当契約は、以下の内容を含むものとする。
① 譲渡制限の内容
譲渡制限付株式の割当てを受けた取締役は、2年以上で当社取締役会が定める期間(以下、「譲渡制限
期間」という。)、当該取締役に割り当てられた譲渡制限付株式(以下、「本割当株式」という。)につ
き、第三者に対して譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為をする
ことができない(以下、「譲渡制限」という。)。
② 譲渡制限付株式の無償取得
当社は、譲渡制限付株式の割当てを受けた取締役が、譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社
の定時株主総会の開催日の前日までに当社の取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は
退職した場合には、当社取締役会が正当と認める理由がある場合を除き、本割当株式を当然に無償で取得
する。
また、本割当株式のうち、上記①の譲渡制限期間が満了した時点において下記③の譲渡制限の解除事由
の定めに基づき譲渡制限が解除されていないものがある場合には、当社はこれを当然に無償で取得する。
③ 譲渡制限の解除
当社は、譲渡制限付株式の割当てを受けた取締役が、譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社
の定時株主総会の開催日まで継続して、当社の取締役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあったこ
とを条件として、本割当株式の全部につき、譲渡制限期間が満了した時点をもって譲渡制限を解除する。
ただし、当該取締役が、当社取締役会が正当と認める理由により、譲渡制限期間が満了する前に当社の
取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職した場合には、譲渡制限を解除する本割
当株式の数及び譲渡制限を解除する時期を、必要に応じて合理的に調整するものとする。
④ 組織再編等における取扱い
当社は、譲渡制限期間中に、当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換契約又
は株式移転計画その他の組織再編等に関する議案が当社の株主総会(ただし、当該組織再編等に関して当
社の株主総会による承認を要さない場合においては、当社取締役会)で承認された場合には、当社取締役
会決議により、譲渡制限期間の開始日から当該組織再編等の承認の日までの期間を踏まえて合理的に定め
る数の本割当株式につき、当該組織再編等の効力発生日に先立ち、譲渡制限を解除する。
この場合には、当社は、上記の定めに基づき譲渡制限が解除された直後の時点において、なお譲渡制限
が解除されていない本割当株式を当然に無償で取得する。
(輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行による影響について)
経済産業省は、経済安全保障強化のため、「輸出貿易管理令の一部を改正する政令」を制定し、2022年12月
6日に施行され、その中に規制対象として半導体基板としての三酸化二ガリウム(Ga203)とダイヤモンドが追
加されました。当社は、研究用基板のみならず主力製品の種結晶等についても、改正直後から関係機関や当局とコミュニケーションをとり、改正後の法令に則した対応等について確認をおこなって来ました。現時点ではこれらの取り扱いが未確定の状況であるため、2023年4月以降、一時的に種結晶製品等の輸出取引を保留しております。
現在行っている当局との折衝終了後は、これまでの経過及びやり取りの内容を踏まえ、種結晶を含む各製品のうち規制対象となるものについて、輸出許可の申請を行う予定です。ユーザーは引き続き当社製品の出荷を待っておりますので、現在進めている当局とのコミュニケーションの中で法令に則した適切な対応をとり、製品の出荷を可及的速やかに再開致したいと考えております。今後の状況により、当社の翌第1四半期会計期間及びそれ以降の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
202,582 |
801,116 |
7,375 |
996,323 |
70,591 |
31,703 |
925,731 |
|
構築物 |
406 |
32,545 |
- |
32,952 |
1,714 |
1,565 |
31,237 |
|
機械及び装置 |
2,102,205 |
1,198,224 |
3,176 |
3,297,253 |
1,320,590 |
279,981 |
1,976,663 |
|
工具、器具及び備品 |
9,781 |
5,113 |
- |
14,894 |
5,735 |
1,930 |
9,159 |
|
建設仮勘定 |
109,810 |
956,495 |
1,043,586 |
22,719 |
- |
- |
22,719 |
|
有形固定資産計 |
2,424,786 |
2,993,495 |
1,054,138 |
4,364,143 |
1,398,631 |
315,181 |
2,965,512 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
9,965 |
1,440 |
1,120 |
10,285 |
5,343 |
1,865 |
4,942 |
|
その他 |
579 |
793 |
- |
1,372 |
44 |
44 |
1,328 |
|
無形固定資産計 |
10,544 |
2,233 |
1,120 |
11,657 |
5,387 |
1,909 |
6,270 |
|
長期前払費用 |
3,556 |
6,115 |
4,273 |
5,398 |
- |
- |
5,398 |
(注)1.当期増加額のうち、主なものは以下のとおりであります。
(建物) 391,551千円 (島工場の建屋)
338,977千円 (島工場の新設設備工事)
(機械及び装置) 561,271千円 (島工場の成長装置設置購入)
380,269千円 (島工場のイオン注入装置関連機器設置)
81,484千円 (島工場のレーザー装置設置購入)
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりです
(建物) 4,240千円 (横江第2工場から島工場へ研磨室移転による除却)
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
89,784 |
118,424 |
1.74 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
350,054 |
231,630 |
0.60 |
2025年1月31日~ 2028年9月20日 |
|
合計 |
439,838 |
350,054 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
83,550 |
66,900 |
46,940 |
26,640 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
23,168 |
22,438 |
23,168 |
- |
22,438 |
|
役員賞与引当金 |
18,000 |
25,000 |
18,000 |
- |
25,000 |
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
① 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
953 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,063,422 |
|
外貨預金 |
1,173,312 |
|
別段預金 |
1,882 |
|
計 |
2,238,616 |
|
合計 |
2,239,570 |
② 売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
Cornes Technologies USA |
109,342 |
|
CBC株式会社 |
82,999 |
|
Lusix LTD, |
30,578 |
|
理化学研究所 |
2,442 |
|
日本電信電話株式会社 |
650 |
|
その他 |
3,073 |
|
合計 |
229,085 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||
|
137,988 |
2,150,580 |
2,059,484 |
229,085 |
90.0 |
31.2 |
|||||||||||||||
③ 製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
ダイヤモンド単結晶関連製品 |
80,321 |
|
合計 |
80,321 |
④ 仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
ダイヤモンド単結晶関連 |
335,087 |
|
合計 |
335,087 |
⑤ 貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
工場消耗品等 |
40,200 |
|
合計 |
40,200 |
⑥ 買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
竹内工業株式会社 |
22,912 |
|
株式会社槌屋 |
115 |
|
株式会社ディアックス |
61 |
|
合計 |
23,089 |
⑦ 未払法人税等
|
相手先 |
金額(千円) |
|
法人税等 |
340,259 |
|
外形標準 |
31,083 |
|
合計 |
371,342 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
579,680 |
1,269,016 |
2,103,471 |
2,707,217 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
272,796 |
649,652 |
1,047,812 |
1,275,102 |
|
四半期(当期)純利益 (千円) |
197,196 |
460,156 |
727,170 |
909,628 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
17.83 |
38.3 |
58.8 |
72.47 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
17.83 |
20.29 |
20.43 |
13.91 |
(注)当社は、2023年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。