第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

 2022年10月3日時点の当社の株式の総数等は以下のとおりとなる予定です。

 

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

150,000,000

150,000,000

 

②【発行済株式】

種類

発行数(株)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

49,094,859

(注)1、2、3

東京証券取引所

(プライム市場)

名古屋証券取引所

(プレミア市場)

完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。

普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。(注)4

49,094,859

 (注)1 普通株式は、銀行法その他の法令に定める関係官庁の許認可等を条件として、本株式移転に伴い発行する予定です。

2 愛知銀行の発行済株式総数10,943,240株(2022年3月31日時点)、中京銀行の発行済株式総数21,780,058株(2022年3月31日時点)に基づき、本株式移転の株式移転比率を勘案して算出しております。但し、当該株式移転比率は、算定の基礎となる諸条件に重大な変更が生じた場合、両行協議の上、変更することがあります。なお、中京銀行は、本株式移転に先立ち実施された本自己株公開買付けにより、本自己株公開買付けに対して応募があった普通株式8,534,385株を自己株式として取得すること、及び、基準時までに、それぞれが保有する自己株式の全部を消却する予定であるため、愛知銀行の2022年3月31日時点における自己株式数(176,172株)及び中京銀行の2022年3月31日時点における自己株式数(5,150株)及び中京銀行が本自己株公開買付けにより取得する普通株式8,534,385株は、上記の算出において、新株式交付の対象から除外しております。また、愛知銀行又は中京銀行の株主から株式買取請求権の行使がなされた場合等、両行の自己株式数が基準時までに変動した場合は、当社が交付する新株式数が変動することがあります。

3 両行は、当社の普通株式について、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に新規上場申請を行う予定です。

4 振替機関の名称及び住所は、下記のとおりです。

名称 株式会社証券保管振替機構

住所 東京都中央区日本橋兜町7番1号

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 両行が発行した新株予約権は、本株式移転効力発生日(2022年10月3日を予定)をもって消滅し、同日付で当該新株予約権の新株予約権者に対してこれに代わる当社の新株予約権が交付される予定です。当社が交付する新株予約権の内容は以下のとおりです。

 愛知銀行及び中京銀行はストックオプション制度を採用しています。

 愛知銀行のストックオプション制度は、会社法に基づく株式報酬型ストックオプションとして、愛知銀行の取締役に対して新株予約権を発行することを、2012年6月22日、2013年6月21日、2014年6月27日、2015年6月26日、2016年6月24日、2017年6月23日、2018年6月22日、2019年6月21日、2020年6月26日及び2021年6月25日の取締役会において決議されたものです。また、中京銀行のストックオプション制度は、会社法に基づく株式報酬型ストックオプションとして取締役及び執行役員に対して新株予約権を割り当てることを、2013年6月21日、2014年6月27日、2015年6月26日、2016年6月24日、2017年6月23日、2018年6月22日、2019年6月21日、2020年6月19日及び2021年6月25日の取締役会において決議されたものです。

 本株式移転に際し、これらの決議に基づいて発行された両行の新株予約権は、本株式移転の日をもって消滅し、同日付で当該新株予約権の新株予約権者に対してこれに代わる当社の新株予約権が交付される予定です。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第1回新株予約権

決議年月日

2012年6月22日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役13名(社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

40個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式13,320株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2042年7月20日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,095円(注7、8)

資本組入額1株当たり548円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-①-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-①-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第1回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第1回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第1回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第1回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第1回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-①-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-①-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第2回新株予約権

決議年月日

2013年6月21日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役13名(社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

69個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式22,977株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2043年7月19日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,369円(注7、8)

資本組入額1株当たり685円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-②-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-②-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第2回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第2回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第2回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第2回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第2回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-②-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-②-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第3回新株予約権

決議年月日

2014年6月27日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役13名(社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

58個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式19,314株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2044年7月25日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,490円(注7、8)

資本組入額1株当たり745円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-③-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-③-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第3回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第3回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第3回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第3回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第3回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-③-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-③-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第4回新株予約権

決議年月日

2015年6月26日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役13名(社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

61個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式20,130株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2045年7月24日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,046円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,023円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-④-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-④-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第4回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第4回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第4回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第4回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第4回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-④-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-④-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第5回新株予約権

決議年月日

2016年6月24日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役13名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

106個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式35,298株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2046年7月22日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,342円(注7、8)

資本組入額1株当たり671円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑤-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑤-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第5回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第5回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第5回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第5回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第5回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑤-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑤-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第6回新株予約権

決議年月日

2017年6月23日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役11名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

74個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式24,642株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2047年7月21日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,804円(注7、8)

資本組入額1株当たり902円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑥-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑥-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第6回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第6回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第6回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第6回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第6回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑥-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑥-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第7回新株予約権

決議年月日

2018年6月22日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役9名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

77個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式25,641株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2048年7月20日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,404円(注7、8)

資本組入額1株当たり702円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑦-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑦-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第7回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第7回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第7回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第7回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第7回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑦-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑦-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第8回新株予約権

決議年月日

2019年6月21日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役7名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

95個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式31,635株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2049年7月19日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,059円(注7、8)

資本組入額1株当たり530円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑧-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑧-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第8回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第8回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第8回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第8回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第8回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑧-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑧-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第9回新株予約権

決議年月日

2020年6月26日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役7名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

106個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式35,298株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2050年7月22日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり709円(注7、8)

資本組入額1株当たり355円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑨-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑨-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第9回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第9回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第9回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第9回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第9回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑨-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑨-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第10回新株予約権

決議年月日

2021年6月25日(注1)

付与対象者の区分及び人数

愛知銀行取締役7名(監査等委員である取締役及び社外取締役除く)(注2)

新株予約権の数(個)

108個(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式35,964株(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2051年7月21日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり712円(注7、8)

資本組入額1株当たり356円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙2-⑩-2の10.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙2-⑩-2の8.をご参照ください。

 (注)1 株式会社愛知銀行第10回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社愛知銀行第10回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社愛知銀行第10回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第10回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社愛知銀行第10回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙2-⑩-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙2-⑩-2の5.をご参照ください。

8 愛知銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第11回新株予約権

決議年月日

2013年6月21日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役7名、中京銀行執行役員7名(注2)

新株予約権の数(個)

57(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式5,700(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2043年7月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,651円(注7、8)

資本組入額1株当たり826円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-①-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-①-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第1回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第1回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第1回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第11回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第1回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-①-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-①-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第12回新株予約権

決議年月日

2014年6月27日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役7名、中京銀行執行役員7名(注2)

新株予約権の数(個)

55(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式5,500(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2044年7月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,711円(注7、8)

資本組入額1株当たり856円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-②-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-②-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第2回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第2回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第2回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第12回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第2回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-②-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-②-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第13回新株予約権

決議年月日

2015年6月26日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役8名、中京銀行執行役員6名(注2)

新株予約権の数(個)

65(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式6,500(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2045年7月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,181円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,091円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-③-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-③-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第3回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第3回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第3回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第13回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第3回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-③-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-③-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第14回新株予約権

決議年月日

2016年6月24日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役8名、中京銀行執行役員7名(注2)

新株予約権の数(個)

88(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式8,800(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2046年7月27日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,191円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,096円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-④―2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-④―2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第4回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第4回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第4回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第14回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第4回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-④-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-④-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第15回新株予約権

決議年月日

2017年6月23日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役8名、中京銀行執行役員9名(注2)

新株予約権の数(個)

113(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式11,300(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2047年7月26日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,175円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,088円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-⑤-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-⑤-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第5回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第5回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第5回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第15回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第5回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-⑤-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-⑤-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第16回新株予約権

決議年月日

2018年6月22日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役7名、中京銀行執行役員10名(注2)

新株予約権の数(個)

132(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式13,200(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2048年8月1日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,179円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,090円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-⑥-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-⑥-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第6回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第6回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第6回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第16回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第6回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-⑥-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-⑥-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第17回新株予約権

決議年月日

2019年6月21日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役8名、中京銀行執行役員10名(注2)

新株予約権の数(個)

183(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式18,300(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2049年7月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり2,080円(注7、8)

資本組入額1株当たり1,040円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-⑦-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-⑦-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第7回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第7回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第7回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第17回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第7回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-⑦-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-⑦-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第18回新株予約権

決議年月日

2020年6月19日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役8名、中京銀行執行役員10名(注2)

新株予約権の数(個)

245(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式24,500(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2050年7月29日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,933円(注7、8)

資本組入額1株当たり967円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-⑧-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-⑧-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第8回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第8回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第8回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第18回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第8回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-⑧-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-⑧-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

株式会社あいちフィナンシャルグループ第19回新株予約権

決議年月日

2021年6月25日(注1)

付与対象者の区分及び人数

中京銀行取締役6名、中京銀行執行役員5名(注2)

新株予約権の数(個)

410(注3)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式(注4)

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当社普通株式41,000(注5)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円(注6)

新株予約権の行使期間

2022年10月3日から2051年7月28日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格1株当たり1,301円(注7、8)

資本組入額1株当たり651円(注7)

新株予約権の行使の条件

本株式移転計画別紙3-⑨-2の5.をご参照ください。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

本株式移転計画別紙3-⑨-2の9.をご参照ください。

 (注)1 株式会社中京銀行第9回新株予約権の決議年月日です。

2 株式会社中京銀行第9回新株予約権の決議当時の付与対象者の区分及び人数です。

3 2022年3月31日現在の株式会社中京銀行第9回新株予約権の個数です。本株式移転に際して、当該新株予約権の新株予約者に対し、当該新株予約権1個に代わり、基準時における当該新株予約権の総数と同数の、当社の株式会社あいちフィナンシャルグループ第19回新株予約権1個を交付します。但し、株式会社中京銀行第9回新株予約権の行使等により変動する可能性があります。

4 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。

5 (注3)と同じ理由により変動する可能性があります。

6 本株式移転計画別紙3-⑨-2の3.をご参照ください。

7 本株式移転計画別紙3-⑨-2の6.をご参照ください。

8 中京銀行において発行した当時の新株予約権の発行価格を用いて算出しております。

 

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

 

③【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【発行済株式総数、資本金等の推移】

 2022年10月3日時点の当社の発行済株式総数、資本金等は以下のとおりとなる予定であります。

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増減額

(百万円)

資本準備金残高(百万円)

2022年10月3日

49,094,859

49,094,859

20,000

20,000

5,000

5,000

 (注) 愛知銀行の発行済株式総数10,943,240株(2022年3月31日時点)及び中京銀行の発行済株式総数21,780,058株(2022年3月31日時点)に基づき、本株式移転の株式移転比率を勘案して算出しております。但し、当該株式移転比率は、算定の基礎となる諸条件に重大な変更が生じた場合、両行協議の上、変更することがあります。なお、中京銀行は、本株式移転に先立ち実施された本自己株公開買付けにより、本自己株公開買付けに対して応募があった普通株式8,534,385株を自己株式として取得すること、及び、基準時までに、それぞれが保有する自己株式の全部を消却する予定であるため、愛知銀行の2022年3月31日時点における自己株式数(176,172株)及び中京銀行の2022年3月31日時点における自己株式数(5,150株)及び中京銀行が本自己株公開買付けにより取得する普通株式8,534,385株は、上記の算出において、新株式交付の対象から除外しております。また、愛知銀行又は中京銀行の株主から株式買取請求権の行使がなされた場合等、両行の自己株式数が基準時までに変動した場合は、当社が交付する新株式数が変動することがあります。

 

(4)【所有者別状況】

 当社は新設会社であるため、本届出書提出日現在において所有者はおりません。

 なお、当社の完全子会社となる両行の2022年3月31日現在の所有者別状況は以下のとおりです。

① 愛知銀行

2022年3月31日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数

(人)

29

29

927

88

1

5,809

6,883

所有株式数

(単元)

31,572

3,973

38,575

9,715

1

24,754

108,590

84,240

所有株式数の割合(%)

29.07

3.65

35.52

8.94

0.00

22.79

100.00

 (注) 自己株式176,172株は「個人その他」に1,761単元、「単元未満株式の状況」に72株含まれております。

 

② 中京銀行

2022年3月31日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

0

18

22

659

63

2

3,504

4,268

所有株式数

(単元)

0

121,808

4,090

59,817

8,393

2

22,719

216,829

97,158

所有株式数の割合(%)

0.00

56.17

1.88

27.58

3.87

0.00

10.47

100.00

 (注) 自己株式5,150株は「個人その他」に51単元、「単元未満株式の状況」に50株含まれております。

 

(5)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 当社は新設会社であるため、本届出書提出日現在において当社株式の所有者はおりません。

 なお、当社の完全子会社となる両行の2022年3月31日現在の議決権の状況は、以下のとおりです。

愛知銀行

2022年3月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式

(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式

(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式   176,100

単元株式数は100株であります。

完全議決権株式(その他)

普通株式 10,682,900

106,829

同上

単元未満株式

普通株式   84,240

発行済株式総数

10,943,240

総株主の議決権

106,829

 (注)1 「完全議決権株式」とは、権利内容に何ら限定のない愛知銀行における標準となる株式になります。

2 「単元未満株式」欄の普通株式には、愛知銀行所有の自己株式が72株含まれております。

 

中京銀行

2022年3月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式

(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式

(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式    5,100

単元株式数は100株であります。

完全議決権株式(その他)

普通株式 21,677,800

216,778

同上

単元未満株式

普通株式   97,158

一単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

21,780,058

総株主の議決権

216,778

 

②【自己株式等】

 当社は、本株式移転により設立されるため、本株式移転効力発生日である2022年10月3日時点において、当社の自己株式を保有しておりません。

 なお、当社の完全子会社となる両行の2022年3月31日現在の自己株式については、以下のとおりです。

愛知銀行

2022年3月31日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社愛知銀行

名古屋市中区栄三丁目14番12号

176,100

176,100

1.61

176,100

176,100

1.61

 

中京銀行

2022年3月31日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社中京銀行

名古屋市中区栄三丁目33番13号

5,100

5,100

0.02

5,100

5,100

0.02

 (注) 中京銀行は、本株式移転に先立ち実施された本自己株公開買付けにより、本自己株公開買付けに対して応募があった普通株式8,534,385株を自己株式として取得します。

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

3【配当政策】

 配当の基本的な方針、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針及び内部留保資金の使途につきましては、当社が新設会社であるため、未定であります。

 また、最近事業年度の配当決定に当たっての考え方につきましては、当社は本株式移転により2022年10月3日に設立予定であるため、本届出書提出日現在において決算期を迎えておらず、該当事項はありません。

 当社の剰余金の配当の基準日は、期末配当については毎年3月31日、中間配当については毎年9月30日とする旨を定款に定める予定であります。

 配当の決定機関につきましては、当社は、株主総会の決議によるものとする予定であります。但し、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定める予定であります。

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

 当社は、いわゆるテクニカル上場により2022年10月3日より東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に上場する予定であり、本株式移転により当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行と同水準又はそれ以上のコーポレート・ガバナンスを構築していく予定であります。

 当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行のコーポレート・ガバナンスの状況につきましては、愛知銀行の有価証券報告書(2022年6月24日提出)及び中京銀行の有価証券報告書(2022年6月24日提出)をご参照ください。

 本株式移転後の当社のコーポレート・ガバナンスに関し、本届出書提出日現在において予定されている事項は以下のとおりです。その他の事項につきましては、当社が新設会社であるため、未定であります。

 

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社では、経営の効率性及び透明性を高め、ステークホルダーであるお客さま、株主の皆様等から高い評価と揺るぎない信頼を確立するために、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として認識し、その充実に向けた諸施策に取り組んで参ります。

 

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

 当社は、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することにより、監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図ることを目的として、「監査等委員会設置会社」を採用いたします。

イ)取締役会

 当社の取締役会は、監査等委員でない取締役9名(うち社外取締役0名)、監査等委員である取締役6名(うち社外取締役5名)の計15名で構成される予定であります。原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行状況を監督いたします。

 

ロ)監査等委員会

 当社の監査等委員会は、監査等委員である取締役6名(うち社外取締役5名)で構成される予定であります。定期に開催し、取締役の職務執行を監査及び監督いたします。また、監査・監督業務の実効性を高めるため、常勤の監査等委員を1名選定するとともに、監査等委員会を補佐する体制として監査等委員会事務局を設置いたします。

 

ハ)経営会議

 当社の経営会議は、監査等委員でない取締役で構成される予定であり、原則として毎週1回開催いたします。経営の重要事項及び取締役会から委任を受けた事項等について協議又は決定を行うほか、取締役会が取締役に委任した事項について審議を行い、意思決定の透明性及び公平性を確保いたします。

 

ニ)人事委員会

 当社の人事委員会は、取締役社長、取締役副社長及び社外取締役3名の合計5名で構成され、議長は社外取締役から選任される予定であります。必要に応じて随時開催し、取締役会の諮問機関として取締役等の選定及び解職に関し、取締役会に提案、提言、助言を行います

 

ホ)報酬委員会

 当社の報酬委員会は、取締役社長、取締役副社長及び社外取締役3名の合計5名で構成され、議長は社外取締役から選任される予定であります。必要に応じて随時開催し、取締役会の諮問機関として取締役等の報酬等に関し、取締役会に提案、提言、助言を行います

 

③ 企業統治に関するその他の事項

イ)内部統制システムの整備の状況

 当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行では、会社法及び会社法施行規則に定める「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制」について、取締役会において決議した内容に基づき、業務の適正を確保する内部統制システムの整備を継続的に推し進めております。当社は、当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行と同水準又はそれ以上の内部統制システムを整備し業務の適正を確保していく予定であります。

 

ロ)リスク管理体制の整備の状況

 当社は、「リスク管理基本方針」においてリスク管理に関する基本的な方針を定め、コンプライアンス・リスク統括部をリスク管理統括部署とし、コンプライアンス・リスク統括部担当役員を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、リスク管理態勢強化に向けた施策の企画立案・推進・管理を行うとともに、各リスクについては、リスクごとの管理規程等に定める担当部署が、リスクを管理し、状況について定期的に取締役会へ報告する予定であります。

 

ハ)提出会社のグループの業務の適正を確保するための体制整備の状況

 グループ会社の統括部署である経営企画部が、法令等遵守体制やリスク管理体制の整備等内部統制システムの構築を目的に、「グループ経営管理規程」を制定し、業務管理部署を定め、当社への協議及び報告並びにモニタリング等の体制を整備する予定であります。グループ会社が策定する事業年度ごとの経営計画について、その業務執行状況の報告体制を整備するとともに、必要な規程等を整備するよう管理・指導し、業務が効率的に行われる体制を確保いたします。また、グループ会社の役職員等が法令等違反に関する重要な事実を発見した場合には、コンプライアンス・リスク統括部に報告する体制を整備するとともに、監査部がグループ会社の内部管理体制等の適切性・有効性について監査を実施し、その結果を取締役会及び監査等委員会に報告する体制を整備する予定であります。

 

④ 責任限定契約の内容の概要

 当社は、会社法第427条第1項の規定により、取締役(業務執行取締役であるものを除く。)との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定款に定める予定であります。なお、当該契約に基づく責任の限度額は、法令の定める最低責任限度額とする予定であります。

 

⑤ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要

 当社は、取締役を被保険者として、保険会社との間で、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結いたします。当該契約では、被保険者がその職務の執行に関して損害賠償金・争訟費用を負担することにより被る損害が填補されます。また、全ての被保険者につきまして、その保険料を全額当社が負担いたします。なお、被保険者が法令違反の行為であることを認識して行った場合等一定の免責事由を設けるものとします。

 

⑥ 取締役の定数

 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は20名以内、監査等委員である取締役は10名以内とする旨を定款に定める予定であります。

 

⑦ 取締役の選任の決議要件

 当社は、取締役の選任決議につきまして、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定める予定であります。また、当該決議につきまして、累積投票によらない旨を定款に定める予定であります。

 

⑧ 取締役会で決議できる株主総会決議事項

イ)自己株式の取得

 当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定める予定であります。これは、機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的とするものであります。

 

ロ)中間配当

 当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(以下、「中間配当金」という。)をすることができる旨を定款に定める予定であります。これは、株主への安定的な利益還元を目的とするものであります。

 

⑨ 株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議については、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定める予定であります。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

⑩ その他の事項

 その他の事項につきましては、当社は新設会社であるため未定です。

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 2022年10月3日就任予定の当社の役員は、以下のとおりです。

男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

(1)所有する愛知銀行の株式数

(株)

(2)所有する中京銀行の株式数

(株)

(3)割り当てられる当社の株式数

(株)

代表取締役社長

伊藤 行記

1958年1月1日

1980年4月 愛知銀行入行

2010年6月 同行事務統括部長

2013年6月 同行取締役に就任、業務監査部長

2015年6月 同行取締役証券外国部長

2017年6月 同行常務取締役に就任

2019年6月 同行取締役頭取に就任

      現在に至る

(注)2

(1)1,700

(2)   -

(3)5,661

代表取締役副社長

小林 秀夫

1961年4月14日

1984年4月 中京銀行入行

2015年6月 同行執行役員名古屋営業第三本部長

2017年6月 同行取締役執行役員に就任、営業統括部長、営業統括部、個人営業部担当

2019年5月 同行取締役執行役員、営業統括部、個人営業部担当

2019年6月 同行取締役常務執行役員に就任、総合企画部、資金部、経営企画室、東京事務所担当

2021年4月 同行取締役頭取に就任

2021年6月 同行取締役頭取、内部監査部担当

      現在に至る

(注)2

(1)   -

(2)2,600

(3)2,600

取締役

藏冨 宣彦

1959年2月15日

1981年4月 愛知銀行入行

2014年6月 同行コンプライアンス統括部長

2016年6月 同行取締役に就任、コンプライアンス・リスク統括部長

2017年6月 同行取締役監査部長

2019年6月 同行常務取締役就任

2021年6月 同行専務取締役に就任

2022年6月 同行専務取締役 コンプライアンス・リスク統括部担当

      現在に至る

(注)2

(1)  900

(2)   -

(3)2,997

取締役

松野 裕泰

1958年7月24日

1982年4月 愛知銀行入行

2013年6月 同行個人部長

2015年6月 同行取締役に就任、本店営業部長

2017年6月 同行取締役審査部長

2019年6月 同行常務取締役に就任

2021年6月 同行常務取締役 審査部、証券外国部、東京事務所担当

      現在に至る

(注)2

(1)1,900

(2)   -

(3)6,327

取締役

吉川 浩明

1961年10月5日

1985年4月 愛知銀行入行

2013年6月 同行総合企画部副部長

2015年6月 同行経営管理部長

2017年6月 同行執行役員総合企画部長

2019年6月 同行執行役員事務統括部長

2020年6月 同行取締役に就任

2022年6月 同行常務取締役就任 事務統括部担当

      現在に至る

(注)2

(1)1,300

(2)   -

(3)4,329

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

(1)所有する愛知銀行の株式数

(株)

(2)所有する中京銀行の株式数

(株)

(3)割り当てられる当社の株式数

(株)

取締役

早川 誠

1962年12月15日

1985年4月 中京銀行入行

2008年5月 同行総合企画部長

2011年6月 同行執行役員総合企画部長

2012年6月 同行執行役員、事務統括部副担当

2013年5月 同行執行役員事務統括部長

2014年5月 同行執行役員営業統括部長

2015年10月 同行執行役員、人事部副担当

2016年3月 同行執行役員リスク統括部長

2018年4月 同行執行役員総合企画部長

2019年6月 同行常務執行役員総合企画部長

2021年12月 同行常務執行役員、総合企画部副担当

      現在に至る

(注)2

(1)   -

(2)2,815

(3)2,815

取締役

鈴木 規正

1963年12月30日

1986年4月 愛知銀行入行

2017年6月 同行経営管理部長

2018年6月 同行執行役員経営管理部長

2020年6月 同行執行役員コンプライアンス・リスク統括部長

2021年6月 同行取締役に就任

2022年6月 同行取締役 監査部担当

      現在に至る

(注)2

(1)1,000

(2)   -

(3)3,330

取締役

伊藤 謙二

1964年10月16日

1987年4月 愛知銀行入行

2016年6月 同行証券外国副部長

2017年6月 同行証券外国部長

2018年6月 同行執行役員証券外国部長

2019年6月 同行執行役員総合企画部長

2022年6月 同行取締役に就任、総合企画部、総務部、人事部担当

      現在に至る

(注)2

(1)1,400

(2)   -

(3)4,662

取締役

瀬林 寿志

1967年8月20日

1986年4月 中京銀行入行

2017年5月 同行総合企画部長

2018年4月 同行大曽根支店長

2018年10月 同行大曽根支店長兼営業統括部主席推進役

2021年1月 同行大曽根支店長兼上飯田支店長兼営業統括部主席推進役

2021年4月 同行大曽根支店長兼上飯田支店長兼営業推進部営業店支援グループ主席推進役

2021年11月 同行大曽根支店長兼上飯田支店長

2021年12月 同行執行役員総合企画部長

      現在に至る

(注)2

(1)   -

(2)3,208

(3)3,208

取締役(監査等委員)

加藤 政宏

1961年12月18日

1985年4月 愛知銀行入行

2007年10月 同行赤池支店長

2010年1月 同行当知支店長

2012年10月 同行金山支店長

2014年6月 同行経営管理部副部長

2020年6月 同行取締役監査等委員に就任

      現在に至る

(注)2

(1)1,300

(2)   -

(3)4,329

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

(1)所有する愛知銀行の株式数

(株)

(2)所有する中京銀行の株式数

(株)

(3)割り当てられる当社の株式数

(株)

取締役(監査等委員)

江本 泰敏

1955年1月28日

1990年4月 最高裁判所司法研修所入所

1992年3月 最高裁判所司法研修所退所

1992年4月 弁護士登録

1992年4月 不二法律事務所入所

1997年3月 不二法律事務所退所

1997年4月 江本法律事務所開業

2007年10月 名古屋家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官)に就任

2009年9月 名古屋家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官)を退任

2016年4月 愛知県弁護士会監事に就任

2017年3月 愛知県弁護士会監事を退任

2018年6月 愛知銀行取締役監査等委員に就任

      現在に至る

      (重要な兼職の状況)

      江本法律事務所所長

(注)3

(1)300

(2) -

(3)999

取締役(監査等委員)

柴田 雄己

1950年1月11日

1973年4月 名古屋鉄道株式会社入社

2000年6月 同社東京支社長

2004年6月 同社取締役関連事業部部長

2005年7月 同社取締役鉄道事業本部副本部長兼企画管理部長

2006年7月 同社取締役経営企画部長

2007年6月 同社常務取締役

2009年6月 同社専務取締役

2010年6月 同社専務取締役鉄道事業本部長

2011年6月 同社代表取締役副社長

2012年6月 名鉄運輸株式会社代表取締役副社長

2013年6月 同社代表取締役社長

2016年6月 同社相談役

2019年6月 中京銀行社外取締役

      現在に至る

(注)3

(1)-

(2)-

(3)

取締役(監査等委員)

村田 知英子

1959年9月16日

1982年4月 名古屋国税局採用

2015年7月 大垣税務署 署長

2016年7月 名古屋国税局 調査部 調査開発課長

2017年7月 同 総務部 会計課長

2018年7月 同 総務部 次長

2019年7月 名古屋中税務署 署長

2020年7月 退職

2020年8月 税理士登録、村田知英子税理士事務所開業

2022年6月 愛知銀行取締役監査等委員に就任

      現在に至る

      (重要な兼職の状況)

      村田知英子税理士事務所 所長

(注)3

(1)-

(2)-

(3)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

(1)所有する愛知銀行の株式数

(株)

(2)所有する中京銀行の株式数

(株)

(3)割り当てられる当社の株式数

(株)

取締役(監査等委員)

栗本 幸子

1948年5月13日

1971年4月 愛知県庁入庁

2004年4月 愛知県監査委員事務局長

2007年4月 愛知県愛知芸術文化センター長

2009年4月 公益財団法人あいち男女共同参画財団理事長

2011年4月 公益財団法人愛知県国際交流協会評議員

2012年4月 社会福祉法人愛知県厚生事業団理事

2016年4月 愛知県行政不服審査会委員

2020年6月 中京銀行社外監査役

      現在に至る

      (重要な兼職の状況)

      公益財団法人愛知県国際交流協会評議員

      社会福祉法人愛知県厚生事業団理事

(注)3

(1)-

(2)-

(3)

取締役(監査等委員)

我妻 巧

1958年4月24日

1981年4月 株式会社インテック入社

1999年4月 株式会社インテック 中部営業所長

2004年4月 株式会社インテック 第一金融ソリューション部長

2007年4月 株式会社インテック 第二金融ビジネス事業部長

2008年4月 株式会社インテック 北陸地区本部 金融システム部長

2010年4月 株式会社インテック 理事 中部地区本部副本部長

2013年4月 株式会社インテック 執行役員 第二金融ソリューション事業本部長

2015年6月 北国インテックサービス株式会社 常務取締役 総務部長

2016年6月 北国インテックサービス株式会社 代表取締役社長

2018年3月 北国インテックサービス株式会社 代表取締役社長退任

2018年4月 株式会社インテック 常務執行役員 中部地区本部長

2019年4月 株式会社インテック 常務執行役員 北陸産業事業本部長

2021年4月 株式会社インテック 顧問

2021年6月 株式会社インテック 常勤監査役

      現在に至る

      (重要な兼職の状況)

      株式会社インテック 常勤監査役

      株式会社アイ・ユー・ケイ 監査役

(注)3

(1)-

(2)-

(3)

(1) 9,800

(2) 8,623

(3)41,257

 (注)1 江本泰敏氏、柴田雄己氏、村田知英子氏、栗本幸子氏及び我妻巧氏は、社外取締役であります。

2 監査等委員でない取締役の任期は、当社の設立日である2022年10月3日から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 監査等委員である取締役の任期は、当社の設立日である2022年10月3日から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 所有する愛知銀行の株式数及び中京銀行の株式数は、2022年3月31日現在の所有状況に基づいて記載しており、また、割り当てられる当社の株式数は、当該所有状況に基づき、株式移転比率を勘案して記載しております。なお、実際に割り当てられる当社の株式数は、当社の設立日の直前までの所有株式数に応じて変動することがあります。

5 役職名は、本届出書提出日現在において予定されている役職名を記載しております。

 

② 社外役員の状況

 当社は、取締役15名のうち5名を社外取締役とする予定です。社外取締役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係並びに当該社外取締役が当社の企業統治において果たす機能及び役割は、以下のとおりです。

氏名

人的関係、資本的関係又は

取引関係その他の利害関係

企業統治において果たす機能及び役割

江本 泰敏

資本的関係(社外取締役による当社株式の保有)については、「① 役員一覧」に記載のとおりです。人的関係、取引関係その他の利害関係が生じる予定はありません。

同氏は、弁護士としての専門的な法務知識と幅広い経験を有しており、監査等委員である社外取締役として経営に対する助言・監督等に活かしていただくことを期待しております。

同氏は、過去に社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により当社の監査等委員である取締役として職務を適切に遂行できると判断いたしました。

柴田 雄己

人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係が生じる予定はありません。

同氏は、名古屋鉄道株式会社代表取締役副社長、名鉄運輸株式会社代表取締役社長等の要職を歴任され、現在は中京銀行の社外取締役として実践的な視点から取締役会の議案、審議について、的確な助言、提言を行っていただいております。同氏の会社経営の豊富な経験と高い見識に基づく助言、提言をいただけることを期待しております。

上記の理由により、当社の監査等委員である取締役としての職務を適切に遂行できると判断いたしました。

村田 知英子

人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係が生じる予定はありません。

同氏は、名古屋国税局採用後、国税局の要職、税務署長などを歴任し、豊富な税務や会計知識を有しております。現役の税理士であり、社外取締役として、銀行の税務及び会計処理方法についての意見やアドバイスをいただくと共に、財務の正確性や透明性確保に貢献していただけることを期待しております。

上記の理由により当社の監査等委員である取締役として職務を適切に遂行できると判断いたしました。

栗本 幸子

人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係が生じる予定はありません。

同氏は、長年に亘り愛知県の行政に携わり、現在は中京銀行の社外監査役として、その経験、見識を活かした大変有意義なアドバイスをいただいております。長らく愛知県行政の中枢に携わってこられた豊富な経験に基づく幅広い見地から、助言、提言をいただけることを期待しております。

同氏は、過去に社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により、当社の監査等委員である取締役としての職務を適切に遂行できると判断いたしました。

 

 

氏名

人的関係、資本的関係又は

取引関係その他の利害関係

企業統治において果たす機能及び役割

我妻 巧

人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係が生じる予定はありません。

同氏は、長年にわたりTISインテックグループの株式会社インテック及び北国インテックサービス株式会社において経営の要職を歴任されています。IT・システム分野の経験・見識を活かした提言と監査役経験に基づき当社の監査等委員である取締役として経営に対する監督機能を発揮していただけることを期待しております。

上記の理由により当社の監査等委員である取締役として職務を適切に遂行できると判断いたしました。

 

ア 社外取締役の独立性に関する基準又は方針の内容

 当社は新設会社であり、社外取締役の独立性に関する基準は定めておりませんが、当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行では、社外役員を選任するための独立性に関する基準を定めており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないよう独立性の確保を重視しております。

 当社においても同様の考え方で社外取締役を選任する予定であり、東京証券取引所及び名古屋証券取引所の独立性に関する判断基準を踏まえ独立役員を選任・確保していく方針としております。

イ 社外取締役の選任状況に関する考え方

社外取締役の5名は、いずれも一般株主と利益相反のおそれがなく、かつ、専門知識・経験を有することから、独立した立場から客観性・中立性を確保しつつ、経営を監督あるいは監視する機能を十分に発揮できるものと認識しております。また、社外取締役が複数名選任されることで、発言しやすい環境が整備され、その役割・責務を十分に果たすことができる体制であると考えております。

 

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 監査等委員会、会計監査人、内部監査部門の連携状況については、監査等委員会と内部監査部門(監査部)及び会計監査人(有限責任あずさ監査法人)は、定例的な会合を行い情報を共有するなど、緊密な連携を図る体制としております。

 

(3)【監査の状況】

① 監査等委員会監査又は監査役監査の状況

 当社につきましては、新設会社であるため、該当事項はありません。当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行につきましては、以下のとおりです。

ア 愛知銀行

イ.監査等委員監査の組織、人員及び手続

 監査等委員会は、常勤(社内)監査等委員1名及び非常勤(社外)監査等委員4名の計5名で構成され、そのうち桂川明氏は桂川明税理士事務所代表として税理士資格を有しており、また、林俊保氏は株式会社松坂屋及びJ.フロントリテイリング株式会社において財務責任者等の要職を歴任するなど、両者は財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

 なお、監査等委員会は、監査等委員の職務を補助するため、監査等委員会事務局を設置し、専任のスタッフ1名を配置しております。

 

ロ.監査等委員会の活動状況

 監査等委員会は、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時に開催しております。当事業年度においては17回開催され、1回あたりの所要時間(平均)は約37分でした。

 個々の監査等委員の出席状況については以下のとおりであります。

役職

氏名

出席状況(出席率)

監査等委員(社内・常勤)

加藤 政宏

17回/17回(100%)

監査等委員(社外・非常勤)

桂川 明

17回/17回(100%)

監査等委員(社外・非常勤)

林 俊保

17回/17回(100%)

監査等委員(社外・非常勤)

江本 泰敏

17回/17回(100%)

監査等委員(社外・非常勤)

長谷川 康夫

17回/17回(100%)

 

ハ.監査等委員会の主な検討事項

 監査等委員会では、監査方針及び監査計画の策定、内部統制システムの整備・運用の状況、会計監査人の再任等の決定及び報酬額等の同意、取締役(監査等委員である取締役を除く)選任議案に関する評価及び意見形成、取締役会議案に関する適法性・妥当性の検証、監査等委員会の実効性評価、常勤監査等委員の職務執行状況等について、決議・協議・報告を行っております。

 

ニ.常勤及び非常勤監査等委員の活動状況

 すべての監査等委員は、取締役会のほか経営管理委員会に出席し、議案内容等の監査を行うとともに必要に応じて意見表明を行っております。

 また、監査部及びコンプライアンス・リスク統括部との情報連絡会議(毎月)、関連会社の代表者(年1回)及び監査役(半期毎)との情報交換会議を開催し情報を収集するとともに、代表取締役及び業務執行取締役との意見交換会(半期毎)を開催し、経営陣に対して提言を行っております。

 会計監査人とも、監査の状況及び結果について適宜、報告を受けるなど緊密な連携を図っております。

 一方、常勤監査等委員は経営会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会等の重要な会議に出席するとともに、重要な決裁書類等の閲覧、営業店及び関連会社の往査等により業務及び財産の状況を調査し、必要に応じて報告を求めております。

 

イ 中京銀行

イ.組織・人員

 中京銀行の監査役会は、常勤監査役1名と社外監査役2名の計3名で構成されております。

 

ロ.監査役会の活動状況

 監査役会は、取締役会開催に先立ち月次で開催する他、必要に応じて随時開催しております。当事業年度においては合計16回開催し、1回当たりの所要時間は約1時間2分でした。個々の監査役の出席状況については、以下のとおりであります。

役職

氏名

出席状況(出席率)

監査役(社内・常勤)

宮崎 淳司

3回/3回(100%)

監査役(社外・非常勤)

木村 和彦

15回/16回(93%)

監査役(社外・非常勤)

栗本 幸子

16回/16回(100%)

監査役(社内・常勤)

前田 明宏

13回/13回(100%)

 

 監査役会では、監査方針、業務分担、監査計画、監査報告、監査の重要事項、取締役会への監査役会意見の形成、会計監査人の解任又は不再任の決定の方針、会計監査人の評価、会計監査報酬の同意、監査役スタッフの人事評価、監査費用の予算等について、協議、決議するとともに、内部通報事案、係争事案、会計監査、内部監査の状況及び常勤監査役の職務の実行状況等について報告し、意見交換を行っております。

 

ハ.監査役の活動状況

 監査役は、取締役会に16回出席(木村監査役出席率93%、他監査役出席率100%)し、議事運営、決議内容を監査し、必要に応じて意見表明を行っております。また、営業店往査(12回)、本部各部長との意見交換(2回)、会計監査人との定例会合(5回)及び内部監査部との定例会合(2回)の結果等を踏まえ、代表取締役との定例会合(4回)を実施し、監査結果の報告及び経営課題についての意見交換等を行っております。内部監査部及び会計監査人とは定例会合の他に三様監査連絡会(2回)を実施し、連携を強化しております。

 常勤監査役は、上記の他に常務会、コンプライアンス常務会、総合リスク管理委員会、ALM委員会等、業務執行や内部管理に関わる重要な会議や委員会に出席するとともに、重要な書類の閲覧、内部監査及び会計監査の立会い等を行い、意思決定の過程や業務の執行状況を把握するとともに、適宜必要な助言・提言を行っております。

 

② 内部監査の状況

 当社につきましては、新設会社であるため、該当事項はありません。当社の完全子会社となる愛知銀行及び中京銀行につきましては、以下のとおりです。

ア 愛知銀行

 内部監査は、取締役会直轄の組織である監査部18名により、本部各部・営業店及び連結子会社の内部管理体制(リスク管理体制を含む)等の適切性・有効性について内部監査を実施しております。

 また、監査部長及び常勤の監査等委員は、原則隔月開催されるコンプライアンス委員会、リスク管理委員会に出席し、必要に応じて意見を述べるほか法令等遵守並びにリスク管理の状況について監督を行います。

 なお、監査部と監査等委員とは、毎月の情報連絡会議において、監査部による監査の実施状況などについて、意見交換を行い、情報の共有化を図っております。

 また、会計監査人(有限責任あずさ監査法人)と監査等委員会、監査部は、定例的な会合を行い、情報の共有化、意見交換などにより連携を密にし、監査の向上に努めております。

 

イ 中京銀行

 中京銀行及び中京銀行の子会社等の業務全般にわたる内部管理・リスク管理態勢の有効性と適切性の検証を行うため、内部監査部にて被監査部門に対する監査を実施しております。

 内部監査は、取締役会で承認された「内部監査基本規程」「内部監査実施規程」や毎期定める内部監査計画に基づいて行われ、その結果は取締役会に定期的に報告され、必要な対策がとれる体制としております。なお内部監査部の人員数は17名です。(2021年6月1日から有価証券報告書提出日までの異動は含めておりません。)

 内部監査部は、内部監査結果を都度監査役に報告するとともに、内部監査部、会計監査人及び監査役で三様監査連絡会を開催し、監査計画及びその進捗状況の情報共有を行い、連携を図っております。

 

③ 会計監査の状況

 当社は新設する会社であるため、該当事項はありません。

 なお、当社の会計監査人につきましては、有限責任あずさ監査法人を選任する予定です。

 

④ 監査報酬の内容等

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(4)【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針については、今後策定する予定であります。

 役員の報酬等は、株主総会の決議でその限度額を定めたうえで、具体的な報酬等の額については取締役(監査等委員である取締役を除く。)については取締役会にて決定し、監査等委員である取締役については、監査等委員会の協議により決定するものとする予定であります。

 また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の決定に際しては、報酬委員会での審議、答申を経ることで、その透明性及び客観性の確保に努めてまいります。

 なお、当社の設立の日から2023年3月31日で終了する事業年度に係る定時株主総会終結の時までの期間の取締役の報酬、賞与その他の職務執行の対価として当社から受ける財産上の利益の総額は、2022年6月24日に開催された愛知銀行及び中京銀行の定時株主総会にて承認されており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)については年額260百万円以内とし、監査等委員である取締役については年額90百万円以内とする旨を定款(附則)に定める予定であります。

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

③ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者の氏名又は名称、その権限の内容及び裁量の範囲

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 

(5)【株式の保有状況】

 当社は新設会社であるため、該当事項はありません。

 なお、当社の完全子会社となる両行の株式の保有状況については、両行の有価証券報告書(愛知銀行においては2022年6月24日提出、中京銀行においては2022年6月24日提出)をご参照ください。