(デリバティブ取引関係)

株式会社中国銀行の前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及び事業の内容

株式移転完全子会社 株式会社中国銀行(銀行業)

(2)企業結合日

2022年10月3日

(3)企業結合の法的形式

単独株式移転による持株会社設立

(4)結合後企業の名称

株式移転設立完全親会社 株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ

(5)その他取引の概要に関する事項

当社は、金融を中心とした総合サービス業へ進化することで、地域社会の持続的な発展への貢献とちゅうぎんグループ全体の企業価値向上を目指すことを目的に設立されました。

なお、当社は、当社の完全子会社である株式会社中国銀行の保有する、中銀リース株式会社、中銀証券株式会社、中銀カード株式会社、中銀アセットマネジメント株式会社、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社ちゅうぎんヒューマンイノベーションズ、株式会社Cキューブ・コンサルティングの7社並びに当社の非連結子会社である株式会社せとのわ1社の計8社の全株式を、株式会社中国銀行から現物配当を受ける方法を用いて2022年10月3日付で取得し、当該8社を当社の直接出資会社としております。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)

経常収益 (注1)

138,934

 うち役務取引等収益 (注2)

15,183

預金・貸出業務

5,701

為替業務

3,587

証券関連業務

1,429

代理業務

2,067

保護預かり・貸金庫業務

82

保証業務

329

その他業務

1,985

 顧客との契約から生じる経常収益

15,031

 上記以外の経常収益 (注1)

123,902

 経常収益合計 (注1)

138,934

 

(注1)企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。

(注2)企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

96.62

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

17,856

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

百万円

17,856

普通株式の期中平均株式数

千株

184,814

 

 

 

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

96.48

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益
調整額

百万円

普通株式増加数

千株

258

うち新株予約権

千株

258

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)普通株式の期中平均株式数は、当社が2022年10月3日に単独株式移転により設立された会社であるため、会社設立前の2022年4月1日から2022年10月2日までの期間については、株式会社中国銀行の期中平均株式数を用いて算出し、2022年10月3日から2022年12月31日までの期間については、当社の期中平均株式数を用いて算出しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。