第3 【設備の状況】

1 【設備投資等の概要】

第26期連結会計年度ではセグメントの区分を情報システム事業とその他に分類しておりましたが、第27期連結会計年度ではセグメントの区分を変更し、情報システム事業と越境EC事業に分類しております。そのため、以下では第26期連結会計年度及び第27期第1四半期連結累計期間の設備投資等の概要につき、それぞれ当時のセグメント区分に応じて記載しております。

 

第26期連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

当連結会計年度(2021年12月期)の設備投資については、方正株式(武漢)科技開発有限公司の事務所移転に伴う設備(建物、附属設備)の購入を行いました。その他コンピューターの入れ替え、追加は継続的に実施しております。

当連結会計年度の設備投資の総額は33,614千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

 

(1) 情報システム事業

当連結会計年度の主な設備投資は、方正株式(武漢)科技開発有限公司の事務所移転に伴う設備など(工具、器具及び備品、建物附属設備)の購入に23,459千円投資いたしました。その他、開発用コンピューターの入れ替え、追加を含め、総額33,614千円の投資を実施しました。

なお、重要な設備の除却又は売却はありません。

 

(2) その他(越境EC事業

該当事項はありません。

 

(3) 全社共通

該当事項はありません。

 

第27期第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

当第1四半期連結累計期間の設備投資については、当社の事業用シミュレーションゴルフの関係設備(工具、器具及び備品、建物附属設備)の購入、オフィス増床に伴う設備(建物附属設備)の購入、方正株式(武漢)科技開発有限公司のセキュリティ用ハードウア(工具、器具及び備品)の購入を行いました。その他、コンピューターの入れ替え、追加は継続的に実施しております。

当第1四半期連結累計期間の設備投資の総額は13,720千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

 

(1) 情報システム事業

当第1四半期連結累計期間の主な設備投資は、当社の事業用シミュレーションゴルフの関連設備(工具、器具及び備品、建物附属設備)の購入に4,294千円、オフィス増床に伴う設備(建物附属設備)の購入に2,996千円、方正株式(武漢)科技開発有限公司のセキュリティ用ハードウア(工具、器具及び備品)の購入に4,307千円投資いたしました。その他、コンピューターの入れ替え、追加を含め、総額13,720千円の投資を実施しました。

なお、重要な設備の除却又は売却はありません。

 

(2) 越境EC事業

該当事項はありません。

 

(3) 全社共通

該当事項はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

 

 

 

 

2021年12月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物及び構築物

工具器具及び備品

合計

本社

(東京都新宿区)

情報システム事業

生産設備

本社機能

25,504

56,395

81,900

157

 

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

(2) 国内子会社

該当事項ありません。

 

(3) 在外子会社

 

 

 

 

 

 

2021年12月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数(名)

建物及び
構築物

工具器具及び備品

合計

方正株式(武漢)科技開発有限公司

本社

(中国湖北省)

情報システム事業

生産設備

693,372

18,342

711,714

113

方株泰克(武漢)信息技術有限公司

本社

(中国湖北省)

情報システム事業

生産設備

3,940

3,940

56

 

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】(2022年31日現在)

(1) 重要な設備の新設等

経常的な設備の更新のための購入等を除き、重要な設備の新設等の計画はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。