【注記事項】
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

1. 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3. 株主資本の著しい変動

当社は、2021年9月29日開催の定時株主総会の決議により、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を減少し、繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行っております。この結果、当第3四半期累計期間において、その他資本剰余金が292,244千円減少し、繰越利益剰余金が292,244千円増加しております。

 

当第3四半期累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

1. 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3. 株主資本の著しい変動

当社は、2022年7月28日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2022年7月27日を払込期日とする公募による自己株式の処分及び2022年8月30日を払込期日とする第三者割当による自己株式の処分を行っております。これにより、資本剰余金が238,053千円増加し、自己株式が11,292千円減少いたしました。また、2022年9月29日開催の第7期定時株主総会決議に基づき、2022年11月1日付で減資の効力が発生し資本金90,000千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。これにより、資本金が90,000千円減少し、資本剰余金が90,000千円増加しました。

これらの結果、当第3四半期会計期間末において資本金が15,611千円、資本剰余金が921,728千円、自己株式が2,389千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第3四半期累計期間(自  2021年7月1日 至  2022年3月31日)

 

(単位:千円)

 

Beacon Bank事業

分析・可視化サービス

412,559

行動変容サービス

407,879

One to Oneサービス

291,447

顧客との契約から生じる収益

1,111,886

その他の収益

外部顧客への売上高

1,111,886

 

 

当第3四半期累計期間(自  2022年7月1日 至  2023年3月31日)

 

(単位:千円)

 

Beacon Bank事業

分析・可視化サービス

452,896

行動変容サービス

680,587

One to Oneサービス

462,973

顧客との契約から生じる収益

1,596,458

その他の収益

外部顧客への売上高

1,596,458

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2021年7月1日

至  2022年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

39円41銭

7円15銭

(算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益(千円)

121,175

24,748

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

121,175

24,748

  期中平均株式数(株)

3,074,400

3,459,434

(うち普通株式期中平均株式数(株))

1,919,352

(うちA種優先株式期中平均株式数(株))

637,831

(うちAA種優先株式期中平均株式数(株))

88,686

(うちB種優先株式期中平均株式数(株))

88,686

(うちC種優先株式期中平均株式数(株))

339,845

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

6円62銭

(算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

278,945

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.A種優先株式、AA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。

3.当社は、2022年5月22日付で普通株式1株につき40株の株式分割を行っております。これに伴い、2022年6月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

4.当社は、2022年7月28日付で東京証券取引所グロース市場に上場したため、第8期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から第8期第3四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。