【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(資産除去債務の見積りの変更)

 当中間会計期間において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務である資産除去債務について、直近の原状回復実績等新たな情報の入手に伴い合理的な見積りが可能となったため、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。

 この見積りの変更による増加額190,479千円を資産除去債務残高に加算しております。

 なお、当該見積りの変更は当中間会計期間末に行われたため、当中間会計期間の損益に与える影響はありません。

 

(中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間会計期間

(自 2024年12月1日

 至 2025年5月31日)

当中間会計期間

(自 2025年12月1日

 至 2026年5月31日)

現金及び預金

7,862,915

千円

6,173,634

千円

現金及び現金同等物

7,862,915

千円

6,173,634

千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前中間会計期間(自 2024年12月1日  至 2025年5月31日)

  1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年1月30日

取締役会

普通株式

1,070,090

47.00

2024年11月30日

2025年2月28日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年6月16日

取締役会

普通株式

1,079,672

47.00

2025年5月31日

2025年8月8日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の金額の著しい変動

 2025年2月28日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式12,252株の処分を行い、当中間会計期間において、資本剰余金が17,007千円、自己株式が47,600千円減少しました。

 なお、自己株式の処分により、その他資本剰余金の残高が△17,007千円となったため、その他資本剰余金を零とし、当該負の値をその他利益剰余金から減額しております。

 これらの結果、当中間会計期間末において、資本剰余金が1,828,163千円、利益剰余金が8,133,735千円、自己株式が115,603千円となっております。

 

当中間会計期間(自 2025年12月1日  至 2026年5月31日)

  1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年1月28日

取締役会

普通株式

1,092,115

47.00

2025年11月30日

2026年2月13日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年7月15日

取締役会

普通株式

1,084,438

47.00

2026年5月31日

2026年8月7日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の金額の著しい変動

 2026年1月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式301,500株の取得を行いました。

 また、2026年2月27日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式140,737株の処分を行い、当中間会計期間において、資本剰余金が7,782千円、自己株式が341,470千円減少しました。

 なお、自己株式の処分により、その他資本剰余金の残高が△7,782千円となったため、その他資本剰余金を零とし、当該負の値をその他利益剰余金から減額しております。

 これらの結果、当中間会計期間末において、資本剰余金が1,855,694千円、利益剰余金が7,726,207千円、自己株式が474,124千円となっております。

 

 

 

 

 

 

(持分法損益等)

 

前事業年度

(2025年11月30日)

当中間会計期間
(2026年5月31日)

関連会社に対する投資の金額

200,000

千円

200,000

千円

持分法を適用した場合の投資の金額

551,668

千円

322,177

千円

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年12月1日

至 2025年5月31日)

当中間会計期間

(自 2025年12月1日

至 2026年5月31日)

持分法を適用した場合の
投資利益の金額

73,345

千円

22,817

千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、保険代理業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2024年12月1日

至 2025年5月31日)

当中間会計期間

(自 2025年12月1日

至 2026年5月31日)

売上高

 

 

 生命保険代理店業

15,638,469

14,726,493

 損害保険代理店業

606,188

701,286

 その他の事業

182,256

165,008

 顧客との契約から生じる収益

16,426,913

15,592,788

 その他の収益

6,987

7,103

 外部顧客への売上高

16,433,901

15,599,891

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間会計期間

(自 2024年12月1日

2025年5月31日)

当中間会計期間

(自 2025年12月1日

2026年5月31日)

(1)1株当たり中間純利益

42円42銭

30円48銭

  (算定上の基礎)

 

 

   中間純利益(千円)

973,652

703,307

   普通株主に帰属しない金額(千円)

   普通株式に係る中間純利益(千円)

973,652

703,307

   普通株式の期中平均株式数(株)

22,953,481

23,077,237

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益

40円85銭

29円67銭

  (算定上の基礎)

 

 

   中間純利益調整額(千円)

   普通株式増加数(株)

882,099

624,302

  (うち新株予約権(株))

882,099

624,302

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

2 【その他】

(1) 期末配当

第16期(2024年12月1日から2025年11月30日まで)期末配当について、2026年1月28日開催の取締役会において、2025年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

 配当金の総額                1,092,115千円

 1株当たりの金額                47円00銭

 支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2026年2月13日

 

(2) 中間配当

第17期(2025年12月1日から2026年11月30日まで)中間配当について、2026年7月15日開催の取締役会において、2026年5月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

 配当金の総額                1,084,438千円

 1株当たりの金額                47円00銭

 支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2026年8月7日

 

(3) 重要な訴訟事件等

特記すべき事項はありません。

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。