(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報
(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

デジタル庁

658

クラウドサービス事業

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

635

クラウドサービス事業

ヤマトシステム開発株式会社

446

クラウドサービス事業

大和アセットマネジメント株式会社

439

クラウドサービス事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

1株当たり純資産額

254.09

1株当たり当期純損失(△)

△143.22

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

△2,117

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)
(百万円)

△2,117

普通株式の期中平均株式数(株)

14,783,981

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当連結会計年度末
(2025年8月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

3,807

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

47

(うち新株予約権(百万円))

(1)

(うち非支配株主持分(百万円))

(45)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

3,760

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

14,798,020

 

 

 

(重要な後発事象)

資本提携強化に向けた協議の開始

当社グループは、2025年10月10日開催の取締役会において、話せるメディカル株式会社の株式を取得し、資本関係の強化を目的とした協議を開始することを決議し、同日に話せるメディカル株式会社と基本合意書を締結いたしました。

 

1.資本業務提携の経緯及び目的

当社グループは、「Technology to FIX your challenge ~FIXERのテクノロジーで日本中のDXを成就する~」をビジョンに掲げ、お客様のチャレンジを実現し、事業価値向上を「FIX(=成就)」することを喜びとしています。近年では、医療業界における生成AIを活用した医療DXの本格的なご支援をさせていただいております。2025年4月には、オンライン薬剤師相談サービスやDXされた服薬指導に加え、今後さらなる成長が見込まれる分野で活躍する、話せるメディカル株式会社が有する医療分野でのビジネスイノベーション力と成長力、さらに両社の事業上の親和性を感じ、同社と資本業務提携契約書を締結させていただきました。以後、両社の事業開発上の連携などを通じて、相互信頼性と協業における可能性について十分な確認作業を行ってまいりました。そして未来に向けて、両社の資本関係を更に深く構築することで、話せるメディカル株式会社のスピードと弊社エンジニアのアジャイルな開発力をもって両社の企業価値を高めることができると確信したことから、本株式取得に向けた協議開始に至りました。両社の統合により、お客様のチャレンジをさらに成就し、当社の成長を加速し、さらに関連する企業の価値最大化を追求してまいります。

 

2.株式取得の方法

当社グループは、基本合意書に基づき、本件株式取得に関する最終契約書締結後に資本提携強化する予定であり、取得の方法、時期及び取得価額については、今後協議のうえ決定いたします。