【注記事項】
(会計方針の変更等)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定 会計基準適用指針」という。)を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしています。なお、当第1四半期累計期間の四半期財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第1四半期累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年3月31日)

減価償却費

6,062

千円

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第1四半期累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期

損益計算書

計上額

(注2)

SaaS

事業

マーケティングソリューション事業

SPAIA

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

174,578

191,153

28,367

394,098

394,098

その他の収益

外部顧客への売上高

174,578

191,153

28,367

394,098

394,098

セグメント間の内部売上高
又は振替高

174,578

191,153

28,367

394,098

394,098

セグメント利益又は損失(△)

116,322

106,019

44,739

177,602

65,664

111,937

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65,664千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第1四半期累計期間

(自2023年1月1日

2023年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

9.01円

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

73,333

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

73,333

  普通株式の期中平均株式数(株)

8,136,000

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

8.63円

(算定上の基礎)

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

358,250

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要