当第2四半期(中間期)連結累計期間の業績につきましては、マーケティングDX事業の売上高が当初想定を上回り堅調に推移したことに加え、AI活用等による販管費の削減により、売上高、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて前回発表予想を上回る見込みとなりました。 通期連結業績予想につきましては、当第3四半期以降の事業環境における不透明感や諸コストの発生などを保守的に見積もる一方、上記の中間期累計期間における上振れ分を反映し、2026年2月13日に公表いたしました通期業績予想を上方修正するものであります。
(注)上記の予想数値は、本資料の発表日現在で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。