【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.連結の範囲に関する事項

      (1) 連結子会社の数及び名称

連結子会社の数 6社

連結子会社の名称

株式会社FCEエデュケーション

株式会社FCEトレーニング・カンパニー

株式会社ダイニングエッジインターナショナル

株式会社FCEプロセス&テクノロジー

株式会社Findアクティブラーナー

株式会社FCEパブリッシング

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法によっております。

 

ロ たな卸資産

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

      (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 定率法を採用しております。

 ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

(主な耐用年数)

建物附属設備 3~20年

工具、器具及び備品 2~18年

 

ロ 無形固定資産

 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率及び将来損失見込額等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ 賞与引当金

 従業員に対する賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に帰属する金額を計上しております。

ハ 返品調整引当金

 期末日に見込まれる売上返品による損失に備えるため、過去の返品率及び売上総利益率を勘案し、将来の返品に伴う損失見込額を計上しております。

 

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか追わない短期投資を計上しております。

 

(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数及び名称

連結子会社の数 5社

連結子会社の名称

株式会社FCEエデュケーション

株式会社FCEトレーニング・カンパニー

株式会社ダイニングエッジインターナショナル

株式会社FCEプロセス&テクノロジー

株式会社FCEパブリッシング

(連結の範囲の変更)

2020年10月1日付で連結子会社であった株式会社Findアクティブラーナーは株式会社FCEエデュケーションと合併したため連結の範囲から除いております。

また、連結子会社の株式会社ダイニングエッジインターナショナルより、2020年10月20日付で新設分割によって新設した株式会社ダイニングエッジは、2020年11月30日に当社グループが保有する全株式を売却したことにより連結の範囲から除いております。

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法によっております。

 

ロ たな卸資産

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 定率法を採用しております。

 ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

(主な耐用年数)

建物附属設備 8~20年

工具、器具及び備品 2~15年

 

ロ 無形固定資産

自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

商標権については、3年の定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率及び将来損失見込額等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ 賞与引当金

従業員に対する賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に帰属する金額を計上しております。

ハ 返品調整引当金

期末日に見込まれる売上返品による損失に備えるため、過去の返品率及び売上総利益率を勘案し、将来の返品に伴う損失見込額を計上しております。

 

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか追わない短期投資を計上しております。

 

(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

  該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日改正 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日改正 企業会計基準委員会)

(1) 概要

   収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

    ステップ1 : 顧客との契約を識別する。

    ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。

    ステップ3 : 取引価格を算定する。

    ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。

    ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

適用時期については、2022年9月期期首より適用する予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額は、軽微であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

  ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

  ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

  ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

  ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 (1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

 ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

 ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 (2) 適用予定日

 2022年9月期の期首から適用します。

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

3.「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下 「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

  企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

(2)適用予定日

2021年9月期の年度末から適用します。

 

4.「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

(2)適用予定日

2021年9月期の年度末から適用します。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日改正 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日改正 企業会計基準委員会)

(1) 概要

   収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

    ステップ1 : 顧客との契約を識別する。

    ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。

    ステップ3 : 取引価格を算定する。

    ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。

    ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

適用時期については、2022年9月期期首より適用する予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額は、軽微であります。

 

 

2.時価の算定に関する会計基準等

  ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

  ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

  ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

  ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 (1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

 ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

 ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 (2) 適用予定日

 2022年9月期の期首から適用します。

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用) 

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(会計上の見積りの変更)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、通常の経済活動を著しく制限し、世界経済に深刻な影響を及ぼしています。新型コロナウイルス感染症の収束が長引くほど、経済に及ぼす影響も懸念されます。テレワークが普及し、働き方を含むライフスタイルにも大きな変化が起きております。

新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響につきましては、教育研修事業セグメントの研修事業や外食事業セグメントの低調が見込まれております。いずれの事業も新型コロナウイルス感染症の拡大前のような水準は想定せず、固定資産の減損会計、繰延税金資産等の会計上の見積りに一定のリスクを反映しております。一定のリスクとは、新型コロナウイルス感染症による事業へのマイナスの影響が継続すると仮定し、損益計画を策定したものであります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、この仮定に変化が生じた場合には、当社の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の収束時期を正確に予測することは極めて困難な状況にありますが、当該感染症による当社グループの事業に重要な影響は生じていないことから、影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、今後の経過によっては将来における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と借入コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末における借入コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

借入コミットメントの総額

300,000千円

借入実行残高

-千円

 差引額

300,000千円

 

 

上記コミットメント契約については、下記財務制限条項が付されております。

2019年9月決算期における連結損益計算書に示される当期損益が損失とならないようにすること。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 該当事項はありません。

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

 

千円

千円

給与手当

694,396

633,980

広告宣伝費

182,855

360,739

賞与引当金繰入額

77,598

148,442

貸倒引当金繰入額

△865

△1,518

 

 

※2 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

 

千円

千円

ソフトウェア

3,097

       -

 

 

※3 減損損失

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

金額

楽が気新橋本店

(東京都港区)ほか5店舗

外食事業店舗資産

建物及び構築物、工具器具備品

26,000千円

 

 

当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。

当社は、2020年9月29日開催の取締役会において、外食事業セグメントの事業会社である株式会社ダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業を新設分割によって新設する株式会社ダイニングエッジに承継させたうえで、当該承継会社の全株式を、2020年11月30日に株式会社及川裕樹商店へ譲渡することを決議いたしました。当該事業に係る有形固定資産の連結会計年度末帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

また、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

   ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 当期発生額

△1,880千円

5,435千円

 組替調整額

  税効果調整前合計

△1,880

5,435

  税効果額

  その他有価証券評価差額金

△1,880

5,435

その他の包括利益合計

△1,880

5,435

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

10,008

10,008

合計

10,008

10,008

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

合計

 

(注)1.2021年9月10日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

当連結会計
年度増加

当連結会計
年度減少

当連結会計
年度末

提出会社

第1回新株予約権

普通株式

第2回新株予約権

普通株式

第3回新株予約権

普通株式

第4回新株予約権

普通株式

1,170

第5回新株予約権

普通株式

合計

1,170

 

 

3.配当に関する事項

(1) 当連結会計年度における配当金の支払はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年12月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

30,174

3,015

2020年9月30日

2020年12月28日

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

10,008

990,792

1,000,800

合計

10,008

990,792

1,000,800

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

合計

 

(注)1.2021年9月10日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

当連結会計
年度増加

当連結会計
年度減少

当連結会計
年度末

提出会社

第1回新株予約権

普通株式

第2回新株予約権

普通株式

第3回新株予約権

普通株式

第4回新株予約権

普通株式

1,170

第5回新株予約権

普通株式

合計

1,170

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年12月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

30,174

3,015

2020年9月30日

2020年12月28日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

現金及び預金勘定

1,210,270千円

1,718,552千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

  △24,000

△36,002

現金及び現金同等物

1,186,270

1,682,550

 

 

  2. 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の内訳

    前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

         該当事項はありません。

 

   当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

株式の売却により連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式売却価額と売却による支出は次のとおりであります。

流動資産

58,245千円

固定資産

25,302千円

流動負債

55,322千円

固定負債

505千円

売却価額

20,000千円

現金及び現金同等物

△25,701千円

差引:売却による支出

△5,701千円

 

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については、元本割れとなるリスクのないものを中心として短期的な預金等に限定し、また、必要に応じて短期的な運転資金や長期的な設備投資資金を主として銀行借入により調達する方針であります。投機的な取引はデリバティブを含めて行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金、金融資産である長期貸付金は、取引先の契約不履行等による顧客の信用リスクに晒されております。また、有価証券は、外貨建MMFであり、為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

金融負債である借入金は、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。なお、償還日は決算日後、最長11年であります。また、変動金利による資金調達も行っており、これらは金利変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは各部署からの報告等に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新などの方法により、リスクを管理しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、管理部門が販売管理規程並びに債権管理規程に基づき、営業債権及び長期貸付金について、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、社内規程に準拠し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、リスクの軽減を図っております。

② 市場価格の変動リスクの管理

当社グループは、有価証券について、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

1,210,270

1,210,270

(2) 売掛金

241,908

 

 

   貸倒引当金 (*1)

△1,805

 

 

   売掛金(純額)

240,103

240,103

(3) 有価証券

93,890

93,890

(4) 長期貸付金 (*2)

17,666

 

 

   貸倒引当金 (*3)

△1,765

 

 

  長期貸付金(純額)

15,901

15,901

資産計

1,560,166

1,560,166

(1) 買掛金

117,133

117,133

(2) 長期借入金 (*4)

414,130

415,276

1,146

負債計

531,263

532,409

1,146

 

(*1) 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年以内回収予定の長期貸付金は長期貸付金に含めて表示しております。

(*3) 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*4) 1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて表示しております。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金 (2) 売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券

これらの時価は、預金と同様の性格を有する有価証券であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 長期貸付金

長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸し付けを実行した場合に想定される実質金利により算定した割引現在価値とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1) 買掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(2) 長期借入金

長期借入金の時価は、元利金の合計金額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

該当事項はありません。

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,210,270

売掛金

241,908

長期貸付金

3,203

8,198

6,265

合計

1,455,381

8,198

6,265

 

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

58,917

47,938

33,848

27,144

28,477

217,806

合計

58,917

47,938

33,848

27,144

28,477

217,806

 

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については、元本割れとなるリスクのないものを中心として短期的な預金等に限定し、また、必要に応じて短期的な運転資金や長期的な設備投資資金を主として銀行借入により調達する方針であります。投機的な取引はデリバティブを含めて行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、取引先の契約不履行等による顧客の信用リスクに晒されております。また、有価証券は、外貨建MMFであり、為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

金融負債である借入金は、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。なお、償還日は決算日後、最長12年であります。また、変動金利による資金調達も行っており、これらは金利変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは各部署からの報告等に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新などの方法により、リスクを管理しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、管理部門が販売管理規程並びに債権管理規程に基づき、営業債権について、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、社内規程に準拠し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、リスクの軽減を図っております。

② 市場価格の変動リスクの管理

当社グループは、有価証券について、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

1,718,552

1,718,552

(2) 売掛金

230,501

 

 

   貸倒引当金 (*1)

△1,541

 

 

   売掛金(純額)

228,959

228,959

(3) 有価証券

99,402

99,402

資産計

2,046,914

2,046,914

(1) 買掛金

148,682

148,682

(2) 長期借入金 (*2)

398,458

401,679

3,221

負債計

547,140

550,362

3,221

 

(*1) 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて表示しております。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金 (2) 売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券

これらの時価は、預金と同様の性格を有する有価証券であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1) 買掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(2) 長期借入金

長期借入金の時価は、元利金の合計金額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

該当事項はありません。

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,718,552

売掛金

230,501

合計

1,949,053

 

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

39,934

29,684

32,536

34,345

49,008

212,951

合計

39,934

29,684

32,536

34,345

49,008

212,951

 

 

 

(有価証券関係)

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

3.その他有価証券

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

MMF

93,890

110,519

△16,628

小計

93,890

110,519

△16,628

合計

93,890

110,519

△16,628

 

 

4.連結会計年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

3.その他有価証券

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

MMF

99,402

110,595

△11,193

小計

99,402

110,595

△11,193

合計

99,402

110,595

△11,193

 

 

4.売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役         2名

当社グループの従業員  102名

取締役        2名

当社グループの従業員 111名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 123,000株

普通株式 189,000株

付与日

2017年7月5日

2018年9月28日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2019年7月5日から2027年7月2日まで

2020年9月28日から2028年9月24日まで

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社グループの従業員  40名

(注)2

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 24,900株

普通株式 195,000株

付与日

2019年9月26日

2019年9月30日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

(注)3

 

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2021年9月25日から2029年9月24日まで

2021年1月1日から2029年9月29日まで

 

 

 

 

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役         1名

当社グループの従業員  43名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 20,400株

付与日

2020年8月31日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

2022年8月31日から2030年8月23日まで

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年9月10日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2022年8月9日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

     2.白土将志を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日時点において当社または当社の子会社・関連会社の取締役もしくは従業員または顧問、業務委託先もしくは取引先等の社外協力者のうち受益者として指定されたものに分配されます。

     3.権利確定条件は以下のとおりであります。

① 受託者は本新株予約権を行使することが出来ず、かつ、受託者より本新株予約権の付与を受けた者のみが本新株予約権を行使することができる。

② 2020年9月期から2024年9月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載された営業利益が、3億円を超過した場合に行使することができる。

③ ②にかかわらず、本新株予約権の割当日から行使期間の満了日までにおいて次に掲げる事由のいずれかが生じた場合には、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使することが出来ない。
(a)1,167円を下回る価格を対価とする当社普通株式の発行等が行われたとき
(b)1,167円を下回る価格を行使価額とする新株予約権の発行が行われたとき
(c)本新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内のいずれの金融商品取引所にも上場されていない場合、1,167円を下回る価格を対価とする売買その他の取引が行われたとき
(d)本新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場された場合、上場日以降、当該金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が1,167円を下回る価格となったとき

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2020年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

188,700

 付与

 

 失効

 

1,800

 権利確定

 

186,900

 未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

107,400

 権利確定

 

186,900

 権利行使

 

 失効

 

4,500

 未行使残

 

102,900

186,900

 

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

24,900

195,000

 付与

 

 失効

 

300

 権利確定

 

 未確定残

 

24,600

195,000

権利確定後

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

 権利確定

 

 権利行使

 

 失効

 

 未行使残

 

 

 

 

 

 

第5回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 前連結会計年度末

 

 付与

 

20,400

 失効

 

 権利確定

 

 未確定残

 

20,400

権利確定後

(株)

 

 前連結会計年度末

 

 権利確定

 

 権利行使

 

 失効

 

 未行使残

 

 

(注)2021年9月10日付で株式1株につき100株の割合、2022年8月9日付で株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格

(円)

167

184

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,167

1,167

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

 

第5回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,184

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

(注)2021年9月10日付で株式1株につき100株の割合、2022年8月9日付で株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、権利行使価格は株式分割後の権利行使価格により記載しております。

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社株式は未公開株式であるため、公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。

また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる当社株式での評価方法は主にDCF法などによっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額

―千円

(2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額

―千円

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役         2名

当社グループの従業員  102名

取締役        2名

当社グループの従業員 111名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 123,000株

普通株式 189,000株

付与日

2017年7月5日

2018年9月28日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2019年7月5日から2027年7月2日まで

2020年9月28日から2028年9月24日まで

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社グループの従業員  40名

(注)2

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 24,900株

普通株式 195,000株

付与日

2019年9月26日

2019年9月30日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

(注)3

 

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2021年9月25日から2029年9月24日まで

2021年1月1日から2029年9月29日まで

 

 

 

 

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役         1名

当社グループの従業員  43名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 20,400株

付与日

2020年8月31日

権利確定条件

権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

2022年8月31日から2030年8月23日まで

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年9月10日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2022年8月9日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

     2.白土将志を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日時点において当社または当社の子会社・関連会社の取締役もしくは従業員または顧問、業務委託先もしくは取引先等の社外協力者のうち受益者として指定されたものに分配されます。

     3.権利確定条件は以下のとおりであります。

① 受託者は本新株予約権を行使することが出来ず、かつ、受託者より本新株予約権の付与を受けた者のみが本新株予約権を行使することができる。

② 2020年9月期から2024年9月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載された営業利益が、3億円を超過した場合に行使することができる。

③ ②にかかわらず、本新株予約権の割当日から行使期間の満了日までにおいて次に掲げる事由のいずれかが生じた場合には、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使することが出来ない。
(a)1,167円を下回る価格を対価とする当社普通株式の発行等が行われたとき
(b)1,167円を下回る価格を行使価額とする新株予約権の発行が行われたとき
(c)本新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内のいずれの金融商品取引所にも上場されていない場合、1,167円を下回る価格を対価とする売買その他の取引が行われたとき
(d)本新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場された場合、上場日以降、当該金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が1,167円を下回る価格となったとき

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

 

 付与

 

 失効

 

 

 権利確定

 

 

 未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

102,900

186,900

 権利確定

 

 

 権利行使

 

 失効

 

6,300

6,600

 未行使残

 

96,600

180,300

 

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

24,600

195,000

 付与

 

 失効

 

1,500

 権利確定

 

23,100

 未確定残

 

195,000

権利確定後

(株)

 

 

 前連結会計年度末

 

 権利確定

 

23,100

 権利行使

 

 失効

 

 未行使残

 

23,100

 

 

 

 

 

第5回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 前連結会計年度末

 

20,400

 付与

 

 失効

 

1,200

 権利確定

 

 未確定残

 

19,200

権利確定後

(株)

 

 前連結会計年度末

 

 権利確定

 

 権利行使

 

 失効

 

 未行使残

 

 

(注)2021年9月10日付で株式1株につき100株の割合、2022年8月9日付で株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格

(円)

167

184

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,167

1,167

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

 

第5回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,184

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

(注)2021年9月10日付で株式1株につき100株の割合、2022年8月9日付で株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、権利行使価格は株式分割後の権利行使価格により記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社株式は未公開株式であるため、公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。

また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる当社株式での評価方法は主にDCF法などによっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額

―千円

(2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 賞与引当金

26,280千円

 貸倒引当金

4,980

 資産除去債務

11,789

 固定資産減損損失

11,468

 税務上の繰越欠損金(注)1

31,486

 固定資産償却超過額

4,919

 その他

11,233

      小計

102,159

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)1

△23,493

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△18,633

   評価性引当額の小計

△42,127

 繰延税金資産合計

60,031

繰延税金負債

 

 特別償却準備金

599

 資産除去債務対応資産

1,934

 未収還付事業税

2,084

 繰延税金負債

4,617

繰延税金資産の純額

55,413

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

31,486

31,486

評価性引当額

△23,493

△23,493

繰延税金資産(※2)

7,992

7,992

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分を認識しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

30.6%

 (調整)

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.6

 住民税均等割額

1.7

 評価性引当額の増減

1.7

 軽減税率の影響

△1.8

 連結子会社の適用税率差異

8.9

 その他

△0.5

税効果会計適用後の法人税等の負担率

41.2

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 賞与引当金

51,762千円

 貸倒引当金

3,965

 資産除去債務

12,135

 固定資産減損損失

2,165

 税務上の繰越欠損金(注)1

28,191

 固定資産償却超過額

1,422

 その他

20,804

      小計

120,447

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)1

△18,232

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△18,111

   評価性引当額の小計

△36,343

 繰延税金資産合計

84,103

繰延税金負債

 

 特別償却準備金

299

 資産除去債務対応資産

1,676

 未収還付事業税

107

 繰延税金負債

2,083

繰延税金資産の純額

82,020

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

28,191

28,191

評価性引当額

△18,232

△18,232

繰延税金資産(※2)

9,959

9,959

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分を認識しております。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

30.6%

 (調整)

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3

 住民税均等割額

0.9

 評価性引当額の増減

△0.2

 軽減税率の影響

△0.9

 連結子会社の適用税率差異

3.7

 その他

△1.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.3

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

  共通支配下の取引等

1.連結会社間の合併

当社は2020年10月1日付で、当社の連結子会社である株式会社FCEエデュケーションを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。その内容は以下のとおりであります。

(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業内容

    (存続会社)

         名称  株式会社FCEエデュケーション

       事業の内容 学習塾の運営・フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導

     (消滅会社)

       名称   株式会社Findアクティブラーナー

事業の内容 インターネットを利用した学習サービスの提供・学習教材、学習機器、教育関連図書の販売

② 企業結合日

        2020年10月1日

③ 企業結合の法的形式

株式会社FCEエデュケーションを吸収合併存続会社、株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併消滅会社とする吸収合併

④ 合併後の企業の名称

        株式会社FCEエデュケーション

⑤ その他取引の概要に関する事項

        教育事業である両社を統合することにより経営基盤の強化を図ることを目的としております。

 

 (2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。

 

2.ストアマネジメント事業における会社分割及び承継会社の株式譲渡

当社は2020年10月20日付で、外食事業セグメントの事業会社である株式会社ダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業を、新設分割によって新設する株式会社ダイニングエッジに承継いたしました。また、株式会社ダイニングエッジ(承継会社)の発行済株式の全部を株式会社及川裕樹商店に対して譲渡いたしました。

    会社分割

(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業

        株式会社ダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業(外食店舗運営)

    ② 会社分割当事会社の概要

 

分割会社
 (2020年9月30日現在)

承継会社

(20201020日現在)

① 名称

株式会社ダイニングエッジインター
ナショナル

株式会社ダイニングエッジ

② 資本金

9,900千円

9,900千円

③ 設立年月日

2013年4月24

20201020

④ 事業内容

外食事業

外食事業

⑤ 従業員数

16(アルバイト52)

14(アルバイト52)

 

③ 会社分割日

      2020年10月20日

④ 会社分割の法的形式

  当社子会社である株式会社ダイニングエッジインターナショナルを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割

⑤ その他取引の概要に関する事項

  当社は、教育研修事業、DX推進事業及び外食事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、事業の選択と集中を行うため、外食事業のうち、特にストアマネジメント事業(外食店舗運営)を新会社に承継させて分離し、事業の効率化を図ることを目的としております。

(2) 実施した会計処理の概要

  「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。

 

 

    株式譲渡

   1.承継会社の株式譲渡

  当社は2020年11月30日付で、株式会社ダイニングエッジインターナショナルの子会社として新たに設立した株式会社ダイニングエッジ(承継会社)の発行済株式の全部を株式会社及川裕樹商店に対して譲渡いたしました。

(1) 株式譲渡の概要
   ① 株式譲渡の相手先の名称

             株式会社及川裕樹商店

   ② 株式譲渡を行った主な理由

当社は、教育研修事業、DX推進事業及び外食事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、事業の選択と集中を行うため、外食事業のうち、特にストアマネジメント事業(外食店舗運営)に関しては、第三者への譲渡が適当と判断しました。

   ③ 株式譲渡日

             2020年11月30日

   ④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

             受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

   (2) 実施した会計処理の概要
   ① 譲渡損益の金額

             関係会社株式売却損 7,720千円

   ② 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産

58,245千円

固定資産

25,302千円

 資産合計

83,548千円

流動負債

55,322千円

固定負債

505千円

 負債合計

55,828千円

 

   ③ 会計処理

  譲渡株式の連結上の簿価と売却価額の差額並びに売却に付随する費用を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。

   (3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント

             その他事業

   (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

売上高

44,475千円

営業利益

3,728千円

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び実績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、純粋持株会社である株式会社FCE Holdingsと、事業を担う連結子会社6社から構成されており、教育研修事業、DX推進事業等を展開しております。

したがって提供サービスをベースとした、サービス別のセグメントから構成されており、「教育研修事業」、「DX推進事業」を報告セグメントとしております。

各報告セグメントの概要は、以下のとおりであります。

(1)教育研修事業

7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、Find!アクティブラーナー事業、フォーサイト手帳事業、企業向け研修、コンサルティング事業、外食フランチャイズ支援事業

(2) DX推進事業

RPAサービス及びDX化支援事業

 

なお、各事業の詳細につきましては、「第1 (企業の概況) 3 (事業の内容) 」に記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を参考にしております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3,4,5

連結財務諸表計上額
(注)6

教育研修

DX推進

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

1,660,773

1,090,495

2,751,269

561,665

3,312,934

3,312,934

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,013

11,013

291

11,305

11,305

1,671,787

1,090,495

2,762,283

561,957

3,324,240

11,305

3,312,934

セグメント利益

119,300

63,582

182,883

7,952

190,835

26,589

217,425

セグメント資産

1,466,192

341,658

1,807,850

240,228

2,048,078

24,724

2,072,803

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

43,846

7,691

51,537

4,450

55,988

1,127

57,115

減損損失

26,000

26,000

26,000

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

20,852

1,074

21,927

4,089

26,017

700

26,717

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又の調整額26,589千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント資産の調整額24,724千円は、セグメント間取引消去額△108,566千円及び全社資産135,647千円等が含まれております。

4.減価償却費の調整額1,127千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額700千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の購入であります。

6.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

7.翌連結会計年度よりセグメント業績をより適切に評価するために本社費用の配賦方法を変更しております。また当連結会計年度のセグメント情報については,変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び実績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、純粋持株会社である株式会社FCE Holdingsと、事業を担う連結子会社5社から構成されており、教育研修事業、DX推進事業等を展開しております。

したがって提供サービスをベースとした、サービス別のセグメントから構成されており、「教育研修事業」、「DX推進事業」を報告セグメントとしております。

各報告セグメントの概要は、以下のとおりであります。

(1)教育研修事業

7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、Find!アクティブラーナー事業、フォーサイト手帳事業、企業向け研修、コンサルティング事業、外食フランチャイズ支援事業

(2) DX推進事業

RPAサービス及びDX化支援事業

 

なお、各事業の詳細につきましては、「第1 (企業の概況) 3 (事業の内容) 」に記載しております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を参考にしております。

 

(事業セグメントの利益の算定方法の変更)

 当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するために、本社費用の配賦方法を変更し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3,4,5

連結財務諸表計上額
(注)6

教育研修

DX推進

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

1,885,192

1,419,786

3,304,978

217,787

3,522,765

3,522,765

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,215

10,215

1,082

11,298

11,298

1,895,408

1,419,786

3,315,194

218,869

3,534,064

11,298

3,522,765

セグメント利益

205,724

65,902

271,626

16,388

288,014

43,724

331,739

セグメント資産

1,369,171

486,512

1,855,684

204,238

2,059,922

543,599

2,603,522

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

34,455

714

35,170

2,298

37,468

1,114

38,583

減損損失

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

24,310

7,000

31,310

540

31,850

2,616

34,467

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額43,724千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント資産の調整額543,599千円は、セグメント間取引消去額△2,018千円及び全社資産548,374千円等が含まれております。

4.減価償却費の調整額1,114千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,616千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の購入であります。

6.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

教育研修

DX推進

その他

全社・消去

合計

減損損失

26,000

26,000

 

 その他外食事業において収益性の低下に伴い、当連結会計年度末関連する一部資産等26,000千円の減損損失を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

該当事項は有りません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等の
 名称又は
 氏名

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との
 関係

取引の
 内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

主要株主(法人)が議決権の過半数を有している法人

NOVAホールディングス株式会社

東京都
 品川区

80,000

学習塾フランチャイズ本部の運営

フランチャイズ本部業務一部受託

業務受託売上

271,560

売掛金

54,079

フランチャイズへの加盟

ロイヤリティの支払等

24,071

前渡金

差入保証金

買掛金

未払金

1,178

2,000

982

3,890

 

(注)1. 記載金額のうち、取引の金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

    2.取引条件及び取引条件の決定方針等

     (1)業務受託売上については、 市場実勢を勘案して、交渉の上で決定しております。
     (2)ロイヤリティの支払いについては、他のフランチャイズ加盟校舎と同様の加盟契約を締結し、
         同契約に基づき決定されております。

  3.上記の会社は、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社が議決権の過半数を直接保有しております。

 

 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

該当事項は有りません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等の
 名称又は
 氏名

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との
 関係

取引の
 内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

主要株主(法人)が議決権の過半数を有している法人

NOVAホールディングス株式会社

東京都
 品川区

80,000

学習塾フランチャイズ本部の運営

 

フランチャイズ本部業務一部受託

業務受託売上

307,752

売掛金

62,848

フランチャイズへの加盟

ロイヤリティの支払等

15,945

前渡金

差入保証金

買掛金

 

1,466

2,000

3,416

 

 

(注)1. 記載金額のうち、取引の金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

    2.取引条件及び取引条件の決定方針等

     (1)業務受託売上については、 市場実勢を勘案して、交渉の上で決定しております。
     (2)ロイヤリティの支払いについては、他のフランチャイズ加盟校舎と同様の加盟契約を締結し、
         同契約に基づき決定されております。

  3.上記の会社は、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社が議決権の過半数を直接保有しております。

 

 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

   該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり純資産額

242円19銭

1株当たり当期純利益

40円15銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、普通株式の期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり当期純利益

40円15銭

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

120,568

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円)

120,568

 期中平均株式数(株)

3,002,400

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(注)1.当社は、2021年9月10日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施いたしました。また、2022年8月9日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。1株当たりの純資産額、1株当たりの当期純利益については、当該株式分割が当連結会計年度の期首に実施されたと仮定し算定しております。

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 

 

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

1株当たり純資産額

304円29銭

1株当たり当期純利益

70円34銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、普通株式の期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2020年10月1日

至 2021年9月30日)

1株当たり当期純利益

70円34銭

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

211,208

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円)

211,208

 期中平均株式数(株)

3,002,400

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(注)1.当社は、2021年9月10日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施いたしました。また、2022年8月9日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。1株当たりの純資産額、1株当たりの当期純利益については、当該株式分割が当連結会計年度の期首に実施されたと仮定し算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.連結会社間の合併

当社は2020年10月1日付で、当社の連結子会社である株式会社FCEエデュケーションを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。その内容は以下のとおりであります。

(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業内容

    (存続会社)

         名称  株式会社FCEエデュケーション

       事業の内容 学習塾の運営・フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導

     (消滅会社)

       名称  株式会社Findアクティブラーナー

事業の内容 インターネットを利用した学習サービスの提供・学習教材、学習機器、教育関連図書の販売

② 企業結合日

        2020年10月1日

③ 企業結合の法的形式

株式会社FCEエデュケーションを吸収合併存続会社、株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併消滅会社とする吸収合併

④ 合併後の企業の名称

        株式会社FCEエデュケーション

⑤ その他取引の概要に関する事項

        教育事業である両社を統合することにより経営基盤の強化を図ることを目的としております。

 (2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。

 

2.会社分割及び承継会社の株式譲渡

当社は2020年10月20日付で、外食事業セグメントの事業会社である株式会社ダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業を、新設分割によって新設する株式会社ダイニングエッジに承継いたしました。また、株式会社ダイニングエッジ(承継会社)の発行済株式の全部を株式会社及川裕樹商店に対して譲渡いたしました。

 

   会社分割

(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業

        株式会社ダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業(外食店舗運営)

 

    ② 会社分割当事会社の概要

 

分割会社
 (2020年9月30日現在)

承継会社

(2020年10月20日現在)

① 名称

株式会社ダイニングエッジインター
ナショナル

株式会社ダイニングエッジ

② 資本金

9,900千円

9,900千円

③ 設立年月日

2013年4月24日

2020年10月20日

④ 事業内容

外食事業

外食事業

⑤ 従業員数

16名(アルバイト52名)

14名(アルバイト52名)

 

③ 会社分割日

      2020年10月20日

④ 会社分割の法的形式

  当社子会社である株式会社ダイニングエッジインターナショナルを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割

⑤ その他取引の概要に関する事項

  当社は、教育研修事業、DX推進事業及び外食事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、事業の選択と集中を行うため、外食事業のうち、特にストアマネジメント事業(外食店舗運営)を新会社に承継させて分離し、事業の効率化を図ることを目的としております。

(2) 実施した会計処理の概要

  「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。

 

    株式譲渡

   1.承継会社の株式譲渡

  当社は2020年11月30日付で、株式会社ダイニングエッジインターナショナルの子会社として新たに設立した株式会社ダイニングエッジ(承継会社)の発行済株式の全部を株式会社及川裕樹商店に対して譲渡いたしました。

(1) 株式譲渡の概要
   ① 株式譲渡の相手の名称

             株式会社及川裕樹商店

   ② 株式譲渡を行った主な理由

当社は、教育研修事業、DX推進事業及び外食事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、事業の選択と集中を行うため、外食事業のうち、特にストアマネジメント事業(外食店舗運営)に関しては、第三者への譲渡が適当と判断しました。

   ③ 株式譲渡日

             2020年11月30日

   ④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

             受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

   (2) 実施した会計処理の概要
   ① 譲渡損益の金額

             関係会社株式売却損 7,720千円

   ② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産

58,245千円

固定資産

25,302千円

 資産合計

83,548千円

流動負債

55,322千円

固定負債

505千円

 負債合計

55,828千円

 

   ③ 会計処理

  譲渡株式の連結上の簿価と売却価額の差額並びに売却に付随する費用を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。

   (3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント

             その他事業

   (4) 翌連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

売上高

44,475千円

営業利益

3,728千円

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.自己株式の取得

 (1) 自己株式の取得の概要

  当社は2021年12月17日開催の取締役会におきまして、会社法第156条第1項に基づき、以下のとおり自己株式を取得することを、2021年12月28日開催の第5回定時株主総会の議案とすることを決定いたしました。

① 自己株式の取得を行う理由

資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため、また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。

② 取得に係る事項の内容

(1) 取得する株式の種類
当社普通株式
(2) 取得する株式の総数
110,000株(上限)(発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合10.99%)
(3) 取得価額の総額
434,830,000円(上限)
(4) 取得期間
2021年12月28日開催の定時株主総会終結の時から2022年1月31日まで 
(5) 取得方法

      申込みのあった株主との相対取引による

 

 (2) 取得結果

 上記決議に基づき、2021年12月29日に当社普通株式109,800株(取得価額434,039,400円)を取得し、当該決議に伴う自己株式の取得を終了いたしました。

 

 

2.株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更

 当社は、2022年7月15日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議し、以下のとおり、2022年8月9日を効力発生日として株式分割を実施いたします。

 

 (1) 株式分割の目的

  株式分割を実施することにより、当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

    (2) 株式分割の概要

     ① 株式分割の方法

    2022年8月8日を基準日として、同日現在の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割いたします。なお、当該株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年8月9日をもって、当社の定款第6条で定める発行可能株式総数を4,000,000株から12,000,000株に変更いたします。

 

      ② 分割により増加する株式数

  株式分割前の発行済株式総数             1,000,800株

  今回の分割により増加する株式数         2,001,600

  株式分割後の発行済株式総数             3,002,400

  株式分割後の発行可能株式総数          12,000,000

 

     ③ 分割の日程

  基準日公告日    2022年7月22日

  基準日          2022年8月8日

  効力発生日      2022年8月9日

 

     ④ 1株当たり情報に及ぼす影響

    当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。

項目

当連結会計年度

( 202010月1日

  至 2021年9月30)

1株当たり当期期純利益

70円34銭

 

() 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株式を把握できませんので記載しておりません。

 

 

    (3) 新株予約権行使価額の調整

   この度の株式分割にともない、当社発行の新株予約権の1株当たりの権利行使価額を2022 年8月9日以降、次のとおり調整いたします。

名称

(発行決議日)

調整前行使価額

調整後行使価額

第1回新株予約権

2017年7月3日)

500

167円

第2回新株予約権

2018年9月25日)

550

184円

第3回新株予約権

2019年9月25日)

3,500

1,167

第4回新株予約権

2019年9月25日)

3,500

1,167

第5回新株予約権

2020年8月24日)

3,550

1,184

 

(注)新株予約権の調整後行使価額は、新株予約権の目的たる普通株式の1株当たりの払込価額(権利行使価額)であります。

 

    (4) 定款の一部変更

   ① 変更の理由

 今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたします。

 

   ② 定款変更の内容は、以下のとおりであります。

     (下線部分は変更箇所となります。)

現行定款

変更後定款

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、
    4,000,000株とする。

(発行可能株式総数)

 第6条 当会社の発行可能株式総数は、
     12,000,000株とする。

 

 

   ③ 定款変更の効力発生日

 2022年8月9日

 

【注記事項】

(会計方針の変更等)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにより、当社グループの書籍等の出版販売について、従来は、返品による売上総利益相当額に基づき返品調整引当金として計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、返品されると見込まれる商品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。

また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」及び「その他流動負債」に含めて表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。

なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。

なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の収束時期を正確に予測することは極めて困難な状況にありますが、本新規上場申請のための四半期報告書提出日現在において、当該感染症による当社グループの事業に重要な影響は生じていないことから、影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、今後の経過によっては将来における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2021年10月1日
 至 2022年6月30日)

減価償却費

26,940千円

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)  

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2021年12月28日開催の株主総会決議に基づき、第1四半期連結累計期間において、自己株式109,800株、434,039千円の取得を行いました。

この結果、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が434,039千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益

計算書計上額(注)3

教育研修

DX推進

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,444,101

1,298,288

2,742,390

104,493

2,846,883

2,846,883

セグメント間の
内部売上高又は振替高

13,892

16

13,908

413

14,321

14,321

1,457,994

1,298,304

2,756,298

104,906

2,861,205

14,321

2,846,883

セグメント利益

203,302

202,591

405,894

1,451

407,345

61,629

468,974

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額61,629千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

 教育研修

DX推進

人財育成コンサルティング
(注2)

1,219,296

1,219,296

1,219,296

DX推進コンサルティング(注2)

193,655

1,298,288

1,491,943

1,491,943

出版事業

104,493

104,493

その他

31,149

31,149

31,149

顧客との契約から生じる収益

1,444,101

1,298,288

2,742,390

104,493

2,846,883

その他の収益

外部顧客への売上高

1,444,101

1,298,288

2,742,390

104,493

2,846,883

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおりす。

 また、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれておりません。

2.人財育成コンサルティング:教育研修セグメントのうち、EducationとHR(Human Resource)の分野

にサービスを提供しております。

    DX推進コンサルティング:教育研修セグメントのうち、Education DXとHR DXの分野とDX

    推進事業セグメント(RPA)の分野にサービスを提供しております。

 

主なサービス区分における定義は以下のとおりであります。

Education:学校や私塾等へのサービス

HR:企業への集合型・対面型の研修やコンサルティングサービス

Education DX:オンラインツールやeラーニングコンテンツ(教育関係向けの総合情報サイト)の提供

サービス

HR DX:eラーニングコンテンツ(企業向けクラウド型オンボーディングサポート)の提供サービス

RPA:RPAソフトウェアの提供サービス

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2021年10月1日
 至 2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

109円50銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

304,468

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(千円)

304,468

普通株式の期中平均株式数(株)

2,780,387

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.当社は、2022年8月9日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

  (株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

 当社は、2022年7月15日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議し、以下のとおり、2022年8月9日を効力発生日として株式分割を実施いたします。

 

1.株式分割の目的

  株式分割を実施することにより、当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

  2.株式分割の概要

  (1)株式分割の方法

    2022年8月8日を基準日として、同日現在の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割いたします。なお、当該株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年8月9日をもって、当社の定款第6条で定める発行可能株式総数を4,000,000株から12,000,000株に変更いたします。

 

  (2)分割により増加する株式数

  株式分割前の発行済株式総数             1,000,800株

  今回の分割により増加する株式数         2,001,600

  株式分割後の発行済株式総数             3,002,400

  株式分割後の発行可能株式総数          12,000,000

 

  (3)分割の日程

  基準日公告日    2022年7月22日

  基準日          2022年8月8日

  効力発生日      2022年8月9日

 

 

  (4)1株当たり情報に及ぼす影響

    当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。

項目

当第3四半期連結累計期間

( 202110月1日

  至 2022年6月30)

1株当たり四半期純利益

109円50銭

 

() 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株式を把握できませんので記載しておりません。

 

 

  3.新株予約権行使価額の調整

   この度の株式分割にともない、当社発行の新株予約権の1株当たりの権利行使価額を2022 年8月9日以降、次のとおり調整いたします。

名称

(発行決議日)

調整前行使価額

調整後行使価額

第1回新株予約権

2017年7月3日)

500

167円

第2回新株予約権

2018年9月25日)

550

184円

第3回新株予約権

2019年9月25日)

3,500

1,167

第4回新株予約権

2019年9月25日)

3,500

1,167

第5回新株予約権

2020年8月24日)

3,550

1,184

 

(注)新株予約権の調整後行使価額は、新株予約権の目的たる普通株式の1株当たりの払込価額(権利行使価額)であります。

 

 4. 定款の一部変更

 (1)変更の理由

 今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたします。

 

 (2)定款変更の内容は、以下のとおりであります。

     (下線部分は変更箇所となります。)

現行定款

変更後定款

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、
    4,000,000株とする。

(発行可能株式総数)

 第6条 当会社の発行可能株式総数は、
     12,000,000株とする。

 

 

 (3)定款変更の効力発生日

 2022年8月9日

 

 

⑤ 【連結附属明細表】(2021年9月30日現在)
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

58,917

39,934

0.724

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

355,213

358,524

0.735

2033年5月

合計

414,130

398,458

 

(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

29,684

32,536

34,345

49,008

 

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2) 【その他】

該当事項はありません。