【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備         15年

工具、器具及び備品      4年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用目的のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

2 引当金の計上基準

貸倒引当金

売掛金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3 収益及び費用の計上基準

受注製作のソフトウェアに係る収益の計上基準

工事完成基準(検収基準)を適用しております。

 

4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備         15年

工具、器具及び備品      4年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用目的のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

2 引当金の計上基準

貸倒引当金

売掛金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3 収益及び費用の計上基準

受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準

工事完成基準(検収基準)を適用しております。

 

4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

繰延税金資産の回収可能性

 

(1) 当事業年度に財務諸表に計上した金額

繰延税金資産(△は負債) 6,830千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社は、回収が見込まれると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。回収可能性の判断にあたっては、将来の利益計画に基づいた課税所得の見積りによっております。当該計画及び見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が翌事業年度も継続するという仮定に基づいております。

当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計方針の変更)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

該当事項はありません。

 

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2020年3月31日)

 

1.概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

2022年10月期の期首より適用予定であります。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号2020年3月31日)

 

1.概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

2.適用予定日

2022年10月期の期首から適用予定であります。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2021年3月26日)

 

1.概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

2022年10月期の期首より適用予定であります。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号2020年3月31日)

 

1.概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

2.適用予定日

2022年10月期の期首から適用予定であります。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(貸借対照表関係)

※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

前事業年度

(2020年10月31日)

当事業年度

(2021年10月31日)

流動資産

165

千円

1,966

千円

投資その他の資産

千円

30

千円

 

 

※2 たな卸資産の内訳

 

 

前事業年度

(2020年10月31日)

当事業年度

(2021年10月31日)

仕掛品

6,735

千円

千円

原材料及び貯蔵品

千円

578

千円

 

 

※3 有形固定資産の減価償却累計額

 

 

前事業年度

(2020年10月31日)

当事業年度

(2021年10月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,565

千円

4,877

千円

 

 

(損益計算書関係)

※ 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度2%、当事業年度4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度98%、当事業年度96%であります。

営業費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

当事業年度

(自 2020年11月1日

至 2021年10月31日)

広告宣伝費

6,860

千円

24,579

千円

給与手当

340,455

千円

322,263

千円

雑給

17,063

千円

13,119

千円

法定福利費

59,467

千円

53,937

千円

貸倒引当金繰入額

165

千円

1,832

千円

減価償却費

4,655

千円

4,614

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式

13,043

13,043

A種優先株式

1,500

1,500

B種優先株式

3,937

3,937

C種優先株式

4,620

4,620

23,100

23,100

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高

(千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

ストックオプションとしての新株予約権

合計

 

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式

13,043

 

13,043

A種優先株式

1,500

 

1,500

B種優先株式

3,937

 

3,937

C種優先株式

4,620

 

4,620

23,100

 

23,100

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高

(千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

ストックオプションとしての新株予約権

合計

 

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

当事業年度

(自 2020年11月1日

至 2021年10月31日)

現金及び預金

611,915

千円

778,048

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

 

 

現金及び現金同等物

611,915

 

778,048

 

 

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については安全性の高い短期的な預金等に限定しております。資金調達については、資金計画に基づき、金融機関からの借入により調達しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は取引先に対する債権であり、取引先の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、取引先ごとに期日管理、残高管理を行う等によりリスク低減に努めております。

 

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、一定の手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

③ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)

借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、定期的に市場金利の状況を把握しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

2020年10月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

611,915

611,915

(2) 売掛金

43,176

43,176

(3) 短期借入金

40,000

40,000

(4) 預り金

82,626

82,626

(5) 長期借入金

240,000

237,359

△2,640

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

 

資 産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(3) 短期借入金、及び(4) 預り金

これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

(5) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.金銭債権の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

611,915

売掛金

43,176

合計

655,091

 

 

3.長期借入金、その他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

40,000

長期借入金

6,240

26,391

30,684

30,684

146,001

合計

40,000

6,240

26,391

30,684

30,684

146,001

 

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については安全性の高い短期的な預金等に限定しております。資金調達については、資金計画に基づき、金融機関からの借入により調達しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は取引先に対する債権であり、取引先の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、取引先ごとに期日管理、残高管理を行う等によりリスク低減に努めております。

 

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、一定の手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

③ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)

借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、定期的に市場金利の状況を把握しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

2021年10月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

778,048

778,048

(2) 売掛金

75,897

75,897

(3) 短期借入金

35,812

35,812

(4) 預り金

411,539

411,539

(5) 長期借入金

240,000

240,763

△5,476

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

 

資 産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(3) 短期借入金、及び(4) 預り金

これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

(5) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、1年内返済予定の長期借入金を含めて記載しております。

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

778,048

売掛金

75,897

合計

853,945

 

 

3.長期借入金、その他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

35,812

長期借入金

6,240

26,391

30,684

30,684

30,684

115,317

合計

275,812

26,391

30,684

30,684

30,684

115,317

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

前事業年度(2020年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2022年7月26日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の数値を記載しております。

 

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社取締役 2名

当社従業員 38名

当社監査役 1名

当社従業員 22名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 337,000株

普通株式 84,000株

付与日

2018年3月2日

2019年3月2日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2018年3月2日から2028年1月30日まで

2019年3月2日から2029年1月29日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

決議年月日

2019年2月27日

2020年8月28日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社従業員 3名

当社取締役 1名

当社従業員 22名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 23,600株

普通株式 50,600株

付与日

2019年4月2日

2020年9月17日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2019年4月2日から2029年1月29日まで

2022年9月18日から2030年8月28日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

第5回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社監査役 2名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 2,000株

付与日

2020年9月17日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2022年9月18日から2030年8月28日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

2019年2月27日

権利確定前(株)

 

 

 

 前事業年度末

291,000

84,000

23,600

 付与

 失効

15,000

6,600

20,000

 権利確定

 未確定残

276,000

77,400

3,600

権利確定後(株)

 

 

 

前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

2020年8月28日

権利確定前(株)

 

 

前事業年度末

 付与

50,600

2,000

 失効

 権利確定

 未確定残

50,600

2,000

権利確定後(株)

 

 

前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

2019年2月27日

権利行使価格(円)

260

340

340

行使時平均価格(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

2020年8月28日

権利行使価格(円)

625

625

行使時平均価格(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、直近の取引事例、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)等により算出しております。

 

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額

123,825千円

 

(2) 当事業年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

当事業年度(2021年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2022年7月26日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の数値を記載しております。

 

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社取締役 2名

当社従業員 38名

当社監査役 1名

当社従業員 22名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 337,000株

普通株式 84,000株

付与日

2018年3月2日

2019年3月2日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2018年3月2日から2028年1月30日まで

2019年3月2日から2029年1月29日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

決議年月日

2019年2月27日

2020年8月28日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社従業員 3名

当社取締役 1名

当社従業員 22名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 23,600株

普通株式 50,600株

付与日

2019年4月2日

2020年9月17日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2019年4月2日から2029年1月29日まで

2022年9月18日から2030年8月28日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

2021年8月27日

付与対象者の区分及び人数(社)

当社監査役 2名

当社監査役 1名

当社従業員 31名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 2,000株

普通株式 103,400株

付与日

2020年9月17日

2021年9月17日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2022年9月18日から2030年8月28日まで

2023年9月18日から2031年8月27日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

2019年2月27日

権利確定前(株)

 

 

 

 前事業年度末

276,000

77,400

3,600

 付与

 失効

30,000

3,000

 権利確定

 未確定残

246,000

74,400

3,600

権利確定後(株)

 

 

 

前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

2020年8月28日

2021年8月27日

権利確定前(株)

 

 

 

前事業年度末

50,600

2,000

 付与

103,400

 失効

5,600

 権利確定

 未確定残

45,000

2,000

103,400

権利確定後(株)

 

 

 

前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2018年1月30日

2019年1月29日

2019年2月27日

権利行使価格(円)

260

340

340

行使時平均価格(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

決議年月日

2020年8月28日

2020年8月28日

2021年8月27日

権利行使価格(円)

625

625

625

行使時平均価格(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、直近の取引事例、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)等により算出しております。

 

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額

112,020千円

 

(2) 当事業年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度

(2020年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 未払事業税

700

千円

 貸倒引当金

50

千円

 税務上の繰越欠損金 (注1)

263,617

千円

 その他

21

千円

繰延税金資産小計

264,389

千円

 評価性引当額 (注2)

△264,389

千円

繰延税金資産合計

千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

381

263,235

263,617

評価制引当額

△381

△263,235

△263,617

繰延税金資産

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.評価制引当額の変動の内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価制引当額の増加であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

当事業年度

(2021年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 未払事業税

1,410

千円

 貸倒引当金

606

千円

 税務上の繰越欠損金 (注1)

304,997

千円

 その他

3

千円

繰延税金資産小計

307,018

千円

 評価性引当額 (注2)

△300,187

千円

繰延税金資産合計

6,830

千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当事業年度(2021年10月31日)

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

381

10,102

294,513

304,997

評価制引当額

△5,674

△294,513

△300,187

繰延税金資産

381

4,428

4,809

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

当社は、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

当社は、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収益

関連するセグメント名

大和ハウスリアルティマネジメント株式会社

33,282

ホスピタリティソリューション事業

 

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の額が貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)

1.関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)

1.関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2019年11月1日

至 2020年10月31日)

当事業年度

(自 2020年11月1日

至 2021年10月31日)

1株当たり純資産額

60円26銭

32円43銭

1株当たり当期純損失

△65円79銭

△27円83銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

   2.当社は、2022年6月28日開催の臨時取締役会においてA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議したことにより、2022年7月13日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。前事業年度の期首に当該普通株式の交付が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。なお、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式は、同日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。

     3.当社は、2022年6月28日開催の臨時取締役会決議に基づき、2022年7月26日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。

4.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2019年11月1日

 至 2020年10月31日)

当事業年度

(自 2020年11月1日

 至 2021年10月31日)

  当期純損失(△)(千円)

△303,940

△128,582

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△303,940

△128,582

  普通株式の期中平均株式数(株)

4,620,000

4,620,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権5種類

(新株予約権の数 2,048個)

(新株予約権の目的となる株式の数 409,600株)

 

なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況  (2) 新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

新株予約権6種類

(新株予約権の数 2,372個)

(新株予約権の目的となる株式の数 474,400株)

 

なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2) 新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

1.優先株式の取得及び消却

当社は、2022年6月28日開催の臨時取締役会においてA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議したことにより、2022年7月13日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。

また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式は、2022年7月13日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。

 

優先株式の普通株式への交換状況
(1) 取得及び消却した株式数

A種優先株式 1,500株

B種優先株式 3,937株

C種優先株式 4,620株

(2) 交換により交付した普通株式数 10,057株
(3) 交換後の発行済普通株式数   23,100株

 

2.株式分割及び単元株制度の採用

当社は、2022年6月28日開催の臨時取締役会決議に基づき、以下のとおり株式分割を行っております。また、株式分割に伴い、2022年7月26日開催の臨時株主総会決議に基づき、2022年7月26日付で定款の一部を変更し単元株制度を採用しております。

 

(1) 株式分割及び単元株制度の目的

投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたしました。

 

(2) 株式分割の概要
① 分割の方法

2022年7月25日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の有する普通株式を、1株につき200株で分割いたしました。

 

② 分割により増加した株式数

分割前の発行済株式総数    23,100株

分割により増加した株式数  4,596,900株

分割後の発行済株式総数   4,620,000株

分割後の発行可能株式総数 18,480,000株

 

③ 株式分割の効力発生日

2022年7月26日

 

 

【注記事項】

(会計方針の変更等)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払の額を差し引いた純額で収益認識する方法に変更しております。

また、受注制作のソフトウェアについて、従来、工事完成基準(検収基準)を適用しておりましたが、第1四半期会計期間より、一定期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いものについては、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識する代替的な取扱いを適用しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。

この結果、当第3四半期累計期間における営業収益、営業費用はそれぞれ42,036千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期貸借対照表関係)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

当第3四半期会計期間

(2022年7月31日)

流動資産

2,169

千円

投資その他の資産

30

千円

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年11月1日

至 2022年7月31日)

減価償却費

2,358

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)

当社は、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

当社はホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年11月1日

至 2022年7月31日)

tripla Book

303,403

tripla Bot

249,319

その他

2,049

顧客との契約から生じる収益(合計)

554,772

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年11月1日

 至 2022年7月31日)

1株当たり四半期純利益

2.49 

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

11,515

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

11,515

  普通株式の期中平均株式数(株)

4,620,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

   2.2022年6月28日開催の臨時取締役会においてA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議したことにより、2022年7月13日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しておりますが、当事業年度の期首に当該普通株式の交付が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。なお、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式は、同日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。

3.2022年6月28日開催の臨時取締役会決議に基づき、2022年7月26日付で株式1株につき200株の株式分割を行っておりますが、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

⑤ 【附属明細表】(2021年10月31日現在)
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期償却額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価

償却累計額

又は償却累

計額(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 建物附属設備

1,410

99

1,310

174

 工具、器具及び備品

2,955

4,018

289

2,495

4,188

4,703

有形固定資産計

4,365

4,018

289

2,594

5,499

4,877

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 ソフトウェア

2,082

1,784

297

8,625

無形固定資産計

2,082

1,784

297

8,625

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

40,000

35,812

0.70

1年以内に返済予定の長期借入金

6,240

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

240,000

233,760

0.86

2022年~2030年

合計

280,000

275,812

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。

 

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

26,391

30,684

30,684

30,684

 

 

 

【引当金明細表】

 

科目

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

165

1,859

27

1,997

 

(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入であります。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】(2021年10月31日現在)

① 現金及び預金

 

区分

金額(千円)

預金

 

 普通預金

778,048

合計

778,048

 

 

② 売掛金

相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

株式会社近鉄・都ホテルズ

5,720

大和ハウスリアルティマネジメント株式会社

4,662

ミニストップ株式会社

3,300

リゾートトラスト株式会社

2,871

株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント

2,840

その他

58,470

合計

77,864

 

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

 

当期首残高

(千円)

(A)

当期発生高
(千円)
(B)

当期回収高
(千円)
(C)

当期末残高
(千円)
(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

43,341

556,640

522,087

77,894

87.0

39

 

(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

➂ 短期借入金

 

相手先

金額(千円)

株式会社みずほ銀行

35,812

合計

35,812

 

 

 

④ 預り金

 

相手先

金額(千円)

株式会社エフネス

54,734

大和ハウスリアルティマネジメント株式会社

47,980

株式会社ワールドリゾートオペレーション

22,223

株式会社だいこんの花

14,587

株式会社一の坊リゾート

13,315

株式会社Wonder Wanderers

11,500

その他

247,198

合計

411,539

 

 

⑤ 長期借入金

 

相手先

金額(千円)

株式会社日本政策金融公庫

200,000

株式会社みずほ銀行

40,000

合計

240,000

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。