当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)
1 株主資本の著しい変動
当社は、2022年11月30日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年11月29日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行200,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ107,640千円増加しております。その他、新株予約権の行使による増加も含め、当第3四半期会計期間末において、資本金は147,139千円、資本剰余金は146,139千円となっております。
【セグメント情報】
前第3四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
当第3四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)
(収益認識関係)
当社は、eスポーツ事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
1株当たり四半期純利益または四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(子会社の設立)
当社は、2023年7月31日付の取締役会書面決議において、新たな事業の開始にあたり、子会社を設立することを決定し、2023年8月2日に設立いたしました。
(1)設立の目的
当社は、「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」というミッションを掲げ、ゲーム・eスポーツの周辺領域への事業拡大を進めております。
当社の中核事業であるeスポーツイベントの企画・運営事業では、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が解除される中、特にオフラインでのイベント開催の需要が拡大しております。
新たに設立する株式会社en-zinでは、ゲーム・eスポーツイベントの制作やその他様々な領域でのプロモーションの企画制作など、長年イベント・プロモーション領域に携わっていた櫻井勇輔氏を代表取締役に迎え、主にオフラインイベントの制作事業を行ってまいります。
この度の子会社の設立により、オフラインイベントの制作体制の強化を図ると共に、eスポーツイベントのみならずGAMING LIFESTYLE Companyとして幅広いサービス展開を行っていくことで、企業価値向上を目指してまいります。
(2)子会社の概要
該当事項はありません。