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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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(4)継続企業の前提に関する重要事象等…………………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における当社を取り巻く環境は、インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進み、緩やかに回復してまいりました。一方で、緊迫した世界情勢に加え、物価の高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような経済環境の中、当社グループは「先進技術で社会の未来を創造する。」を企業理念に掲げ、オンラインゲーム開発で培った大規模通信技術とAI技術をコアとして、あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するXR事業を展開しています。メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」をOEM提供し、クライアント独自のメタバースを構築するメタバースサービス、「XR CLOUD」上で社内イベントや展示会、各種カンファレンス等のクライアントの要望に沿った多様なイベントを企画・制作・運営するXRイベントサービス、「XR CLOUD」に限らずXR全体の幅広いニーズに応えるXR周辺サービスを提供してまいりました。
当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高639,951千円(前年同期比115,417千円減)、営業損失109,103千円(前年同期比12,944千円増)、経常損失105,625千円(前年同期比22,824千円増)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、連結子会社モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社売却益を特別利益に計上したこと等により46,297千円(前年同期比267,650千円増)となりました。
なお、当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は1,715,166千円(前連結会計年度末比160,037千円減)となりました。
流動資産は1,651,614千円(前連結会計年度末比147,495千円減)となりました。主な増減要因は、「現金及び預金」が220,629千円増加したことと、「売掛金及び契約資産」が348,333千円減少したことによるものであります。
固定資産は63,552千円(前連結会計年度末比12,542千円減)となりました。前連結会計年度末に引き続き、固定資産の減損処理を行っております。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は201,110千円(前連結会計年度末比113,758千円減)となりました。
流動負債は160,332千円(前連結会計年度末比103,580千円減)となりました。主な減少要因は、「買掛金」が30,280千円減少したことと、「1年内返済予定の長期借入金」が36,474千円減少したことによるものであります。
固定負債は40,777千円(前連結会計年度末比10,177千円減)となりました。主な減少要因は、「長期借入金」が5,600千円減少したことと、「資産除去債務」が4,577千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は1,514,056千円(前連結会計年度末比46,279千円減)となりました。主な減少要因は、親会社株主に帰属する中間純損失を46,297千円計上したことによるものであります。なお、資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分を行った影響により、資本金1,007,835千円並びに資本準備金1,701,106千円を減少し、その他資本剰余金へ振替え、その他資本剰余金1,857,133千円を繰越利益剰余金へ振替えております。
企業の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末は88.3%であります。また、支払い能力を示す流動比率は、1,030.1%となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における「現金及び現金同等物の中間期末残高」は、1,492,577千円(前連結会計年度末比220,629千円増)となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フロー198,333千円の収入(前年同期比234,318千円増)、投資活動によるキャッシュ・フロー64,439千円の収入(前年同期比92,507千円増)に対し、財務活動によるキャッシュ・フロー42,144千円の支出(前年同期比994,411千円減)によるものです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、198,333千円の収入(前年同期比234,318千円増)となりました。
主な増加要因は売上債権の減少335,916千円であります。
一方で減少要因は、税金等調整前中間純損失43,824千円及び、関係会社株式の売却益83,474千円の減少要因があったことを主な理由とするものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、64,439千円の収入(前年同期比92,507千円増)となりました。
主な増加要因は、連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入46,032千円、また、みなし連結除外後に連結子会社であったモリカトロン株式会社から貸付金を回収したことによる収入41,000千円であります。
一方で減少要因は、無形固定資産の取得による支出15,512千円を主な理由とするものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、42,144千円の支出(前年同期比994,411千円減)となりました。
これは長期借入金の返済による支出42,074千円を主な理由とするものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2025年2月14日に開示の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の業績予想から修正しております。
詳細につきましては、2025年8月14日開示の「固定資産の減損損失の計上、並びに関係会社株式売却益の計上、及び2025年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2024年12月期において、2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、2期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。加えて、当中間連結会計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するため当社グループは、収益獲得の拡大、売上総利益率の向上、営業利益の黒字化に向けて、「XR CLOUD」を軸としたソリューション提供を進めるとともに、AIとXRの融合を活かした新たなソリューションの開発にも注力してまいります。
なお、資金繰りについては、現金及び預金残高は1,522,577千円と十分であることに加え、取引金融機関とは良好な関係を維持しており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないと判断しております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,301,947 |
1,522,577 |
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売掛金及び契約資産 |
442,451 |
94,117 |
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仕掛品 |
3,548 |
3,489 |
|
その他 |
51,162 |
31,429 |
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流動資産合計 |
1,799,109 |
1,651,614 |
|
固定資産 |
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|
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有形固定資産 |
1,949 |
98 |
|
投資その他の資産 |
74,145 |
63,453 |
|
固定資産合計 |
76,094 |
63,552 |
|
資産合計 |
1,875,204 |
1,715,166 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
53,113 |
22,833 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
46,919 |
10,445 |
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未払法人税等 |
17,723 |
2,327 |
|
未払消費税等 |
11,102 |
15,532 |
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賞与引当金 |
11,600 |
5,800 |
|
資産除去債務 |
- |
2,882 |
|
その他 |
123,454 |
100,510 |
|
流動負債合計 |
263,912 |
160,332 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
23,200 |
17,600 |
|
資産除去債務 |
27,755 |
23,177 |
|
固定負債合計 |
50,955 |
40,777 |
|
負債合計 |
314,868 |
201,110 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,057,835 |
50,009 |
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資本剰余金 |
2,359,606 |
1,510,317 |
|
利益剰余金 |
△1,857,133 |
△46,297 |
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株主資本合計 |
1,560,308 |
1,514,028 |
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新株予約権 |
28 |
27 |
|
純資産合計 |
1,560,336 |
1,514,056 |
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負債純資産合計 |
1,875,204 |
1,715,166 |
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(単位:千円) |
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前中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2025年1月1日 至2025年6月30日) |
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売上高 |
755,368 |
639,951 |
|
売上原価 |
499,334 |
396,657 |
|
売上総利益 |
256,033 |
243,293 |
|
販売費及び一般管理費 |
378,081 |
352,397 |
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営業損失(△) |
△122,047 |
△109,103 |
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営業外収益 |
|
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受取利息 |
4 |
832 |
|
受取家賃 |
1,223 |
3,010 |
|
その他 |
437 |
86 |
|
営業外収益合計 |
1,664 |
3,929 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,318 |
451 |
|
為替差損 |
146 |
- |
|
株式交付費 |
6,602 |
- |
|
営業外費用合計 |
8,067 |
451 |
|
経常損失(△) |
△128,449 |
△105,625 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
- |
83,474 |
|
特別利益合計 |
- |
83,474 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
175,043 |
21,673 |
|
固定資産除却損 |
376 |
- |
|
特別損失合計 |
175,420 |
21,673 |
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△303,869 |
△43,824 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,120 |
2,473 |
|
法人税等調整額 |
6,957 |
- |
|
法人税等合計 |
10,078 |
2,473 |
|
中間純損失(△) |
△313,948 |
△46,297 |
|
親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△313,948 |
△46,297 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2025年1月1日 至2025年6月30日) |
|
中間純損失(△) |
△313,948 |
△46,297 |
|
中間包括利益 |
△313,948 |
△46,297 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△313,948 |
△46,297 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2025年1月1日 至2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△303,869 |
△43,824 |
|
減損損失 |
175,043 |
21,673 |
|
資産除去債務戻入益(△は益) |
- |
△523 |
|
減価償却費 |
20,259 |
1,314 |
|
のれん償却額 |
16,670 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△4 |
△832 |
|
支払利息 |
1,318 |
451 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△83,474 |
|
固定資産除却損 |
376 |
- |
|
株式交付費 |
6,602 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△13,020 |
△5,800 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
19,122 |
335,916 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△693 |
59 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△6,931 |
△28,960 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
48,911 |
△7,108 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
15,102 |
△1,249 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
10,510 |
△8,417 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
5,311 |
6,552 |
|
その他 |
△24,660 |
14,765 |
|
小計 |
△29,952 |
200,544 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4 |
832 |
|
利息の支払額 |
△1,175 |
△451 |
|
法人税等の還付額 |
933 |
965 |
|
法人税等の支払額 |
△5,794 |
△3,555 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△35,984 |
198,333 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△18,731 |
△7,176 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△9,286 |
△15,512 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
46,032 |
|
貸付金の回収による収入 |
- |
41,000 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△228 |
△1,434 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
179 |
1,531 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△28,067 |
64,439 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
株式の発行による収入 |
999,815 |
- |
|
株式の発行による支出 |
△6,602 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△41,196 |
△42,074 |
|
リース債務の返済による支出 |
△105 |
△88 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
356 |
17 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
952,267 |
△42,144 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
888,214 |
220,629 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
911,892 |
1,271,947 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,800,107 |
1,492,577 |
該当事項はありません。
当社は、2025年3月28日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分について決議し、当該決議について、2025年6月1日に効力が発生しております。この結果、当中間連結累計期間において、資本金1,007,835千円並びに資本準備金1,701,106千円を減少し、その他資本剰余金へ振替え、その他資本剰余金1,857,133千円を繰越利益剰余金へ振替えております。
これらにより、当中間連結会計期間末において資本金が50,009千円、資本剰余金が1,510,317千円、利益剰余金が△46,297千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)
当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。