○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事項) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

増減額

増減率

(%)

連結売上高

1,429,196

980,881

△448,315

△31.4

営業利益又は

営業損失(△)

△281,826

△390,792

△108,966

経常利益又は

経常損失(△)

△286,613

△382,467

△95,854

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△585,573

△336,159

249,413

 

 

当期における当社を取り巻く環境は、インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進み、緩やかに回復してまいりました。一方で、緊迫した世界情勢に加え、物価の高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、依然として厳しい状況が続いております。

このような経済環境の中、当社グループは「先進技術で社会の未来を創造する。」を企業理念に掲げ、オンラインゲーム開発で培った大規模通信技術とAI技術をコアとして、あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するXR事業を展開しています。メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」をOEM提供し、クライアント独自のメタバースを構築するメタバースサービス、「XR CLOUD」上で社内イベントや展示会、各種カンファレンス等のクライアントの要望に沿った多様なイベントを企画・制作・運営するXRイベントサービス、「XR CLOUD」に限らずXR全体の幅広いニーズに応えるXR周辺サービスを提供してまいりました。

この結果、当期の当社グループの経営成績は、売上高980,881千円(前連結会計年度末比31.4%減)、営業損失390,792千円(前連結会計年度は営業損失281,826千円)、経常損失382,467千円(前連結会計年度は経常損失286,613千円)、親会社株主に帰属する当期純損失336,159千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失585,573千円)となりました。

なお、当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。

 

(2)当期の財政状態の概況

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

増減額

資産合計

1,875,204

1,415,335

△459,869

負債合計

314,868

191,136

△123,732

純資産合計

1,560,336

1,224,199

△336,136

 

(資産)

当連結会計年度末の総資産は1,415,335千円(前連結会計年度末比459,869千円減)となりました。

流動資産は1,347,678千円(前連結会計年度末比451,430千円減)となりました。主な減少要因は、「現金及び預金」が113,044千円減少したこと、「売掛金」が275,435千円減少したことによるものであります。

固定資産は67,656千円(前連結会計年度末比8,438千円減)となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債合計は191,136千円(前連結会計年度末比123,732千円減)となりました。

流動負債は154,235千円(前連結会計年度末比109,676千円減)となりました。主な減少要因は、「買掛金」が49,362千円減少したこと、「1年内返済予定の長期借入金」が37,319千円減少したことによるものであります。

固定負債は36,900千円(前連結会計年度末比14,055千円減)となりました。主な減少要因としては「長期借入金」が9,600千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は1,224,199千円(前連結会計年度末比336,136千円減)となりました。主な減少要因は、親会社株主に帰属する当期純損失を336,159千円計上したことによるものであります。なお、資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分を行った影響により、資本金1,007,835千円並びに資本準備金1,701,106千円を減少し、その他資本剰余金へ振替え、その他資本剰余金1,857,133千円を繰越利益剰余金へ振替えております。

 

企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は86.5%であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当連結会計年度末は873.8%となっております。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における「現金及び現金同等物の期末残高」は、1,158,903千円となり、前連結会計年度末に比べて113,044千円減少いたしました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

増減額

営業活動による

キャッシュ・フロー

△478,907

△109,952

368,955

投資活動による

キャッシュ・フロー

△72,176

43,892

116,068

財務活動による

キャッシュ・フロー

911,139

△46,984

△958,123

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、109,952千円の支出となりました。

これは税金等調整前当期純損失331,987千円、関係会社株式売却益83,474千円を計上したこと、及び、売上債権の減少320,828千円を主な理由とするものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入46,032千円等があり、43,892千円の収入となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済による支出46,919千円により、46,984千円の支出となりました。

 

(4)今後の見通し

当社グループを取り巻く市場環境は、一過性のブームを超え、AI技術との融合によって企業の生産性を抜本的に向上させる「産業実装フェーズ」へと進化を遂げております。国内のDX関連投資額は2030年度に約9.3兆円に達すると予測されており 、当社はこの巨大な市場動向を背景に、XRとAIを融合させた「産業AX(AIトランスフォーメーション)」の確立を目指してまいります。

2025年12月期においては、子会社売却や不採算事業の整理といったポートフォリオの再編を最優先課題として取り組んでまいりました。これらの構造改革に伴い売上高は前年同期比で減少したものの、制作体制の内製化推進による原価率の改善や販管費の抑制に注力いたしました。その結果、構造改革に伴う特別利益の計上もあり、当期純利益については前期比で赤字幅が縮小するなど、将来の成長投資を支える収益基盤の整備に一定の目途が立ちました。

2026年12月期は、創業社長である本城の代表取締役社長復帰による新体制の下、XRとAIを融合させた新たな事業モデルを確立する「構造転換の年」と位置づけます。中核戦略として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とし、これを各業界・業務の課題に最適化させた実用的なAXソリューションの外部販売を第1四半期より開始いたしました。あわせて、多角的な営業・マーケティング改革を断行することで、案件の大型化および収益性の向上に推進してまいります。

これらの施策を通じて、2026年12月期第4四半期での四半期会計期間の黒字化、続く2027年12月期の通期黒字化達成に向けた強固な収益構造の構築に邁進いたします。

以上を踏まえた2026年12月期の連結売上高は858百万円と、対前年で12.4%の減収を見込んでいますが、営業損失△267百万円、経常損失△263百万円、また親会社株主に帰属する当期純損失は△291百万円と、各利益段階では、それぞれ対前年比で改善を見込んでいます。

なお、本戦略の詳細につきましては本日公表の「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」を併せてご参照ください。また、業績予想等の将来に関する記述につきましては、当社グループが現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります。今後の状況の変化によって業績予想の修正が必要になった場合、速やかに開示いたします。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、当連結会計年度において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、3期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。

当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。

当該状況を解消するため当社グループは、創業社長の本城嘉太郎が代表取締役社長に復帰する新経営体制への移行(2026年3月就任予定)を決定し、収益獲得の拡大および早期の営業黒字化に向けた構造転換を強力に推進しております。具体的には、2025年12月期に実施した不採算事業の整理や内製化の徹底、販管費の抑制といったコスト構造改革により、収益基盤の整備に一定の目途が立ちました。2026年12月期においては、これを基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始しており、高付加価値なサービスの提供を通じた売上総利益率の向上とトップラインの回復に注力してまいります。あわせて、組織的な営業・マーケティング体制の刷新を断行し、案件の大型化を推進することで、安定的な収益構造の確立を目指してまいります。

なお、資金繰りについては、現金及び預金残高は1,188,903千円と十分であることに加え、取引金融機関とは良好な関係を維持しており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。

以上のことから、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないと判断しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、企業間及び経年での比較可能性を確保するため、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,301,947

1,188,903

売掛金

344,739

69,303

契約資産

97,711

39,902

仕掛品

3,548

1,165

その他

51,162

48,403

流動資産合計

1,799,109

1,347,678

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

6,666

3,756

減価償却累計額

△6,666

△3,756

建物(純額)

工具、器具及び備品

44,231

33,519

減価償却累計額

△42,281

△33,519

工具、器具及び備品(純額)

1,949

リース資産

1,320

1,176

減価償却累計額

△1,320

△1,176

リース資産(純額)

有形固定資産合計

1,949

投資その他の資産

 

 

長期未収入金

26,678

19,011

敷金

39,656

42,882

その他

7,810

5,762

投資その他の資産合計

74,145

67,656

固定資産合計

76,094

67,656

資産合計

1,875,204

1,415,335

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

53,113

3,751

1年内返済予定の長期借入金

46,919

9,600

リース債務

88

未払金

20,287

30,540

未払費用

85,307

73,969

未払法人税等

17,723

4,126

未払消費税等

11,102

1,591

契約負債

2,194

3,660

預り金

15,576

13,511

賞与引当金

11,600

13,481

その他

2

流動負債合計

263,912

154,235

固定負債

 

 

長期借入金

23,200

13,600

資産除去債務

27,755

23,300

固定負債合計

50,955

36,900

負債合計

314,868

191,136

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,057,835

50,011

資本剰余金

2,359,606

1,510,319

利益剰余金

△1,857,133

△336,159

株主資本合計

1,560,308

1,224,171

新株予約権

28

27

純資産合計

1,560,336

1,224,199

負債純資産合計

1,875,204

1,415,335

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

売上高

1,429,196

980,881

売上原価

967,927

643,455

売上総利益

461,269

337,426

販売費及び一般管理費

743,095

728,219

営業損失(△)

△281,826

△390,792

営業外収益

 

 

受取利息

103

2,111

受取家賃

2,786

6,703

補助金収入

696

その他

759

760

営業外収益合計

4,344

9,575

営業外費用

 

 

支払利息

2,132

735

為替差損

171

消費税差額

225

515

株式交付費

6,602

営業外費用合計

9,132

1,250

経常損失(△)

△286,613

△382,467

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

83,474

特別利益合計

83,474

特別損失

 

 

減損損失

294,309

32,994

固定資産除却損

376

特別損失合計

294,686

32,994

税金等調整前当期純損失(△)

△581,300

△331,987

法人税、住民税及び事業税

4,272

4,172

法人税等合計

4,272

4,172

当期純損失(△)

△585,573

△336,159

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△585,573

△336,159

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期純損失(△)

△585,573

△336,159

包括利益

△585,573

△336,159

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△585,573

△336,159

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

557,657

1,859,428

1,271,560

1,145,525

38

1,145,564

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

499,907

499,907

999,815

999,815

新株の発行(新株予約権)

270

270

541

541

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

585,573

585,573

585,573

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10

10

当期変動額合計

500,178

500,178

585,573

414,782

10

414,771

当期末残高

1,057,835

2,359,606

1,857,133

1,560,308

28

1,560,336

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

1,057,835

2,359,606

1,857,133

1,560,308

28

1,560,336

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権)

11

11

23

23

減資

1,007,835

1,007,835

欠損填補

1,857,133

1,857,133

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

336,159

336,159

336,159

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

0

当期変動額合計

1,007,823

849,286

1,520,974

336,136

0

336,136

当期末残高

50,011

1,510,319

336,159

1,224,171

27

1,224,199

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△581,300

△331,987

減損損失

294,309

32,994

減価償却費

45,405

1,712

のれん償却額

16,670

受取利息及び受取配当金

△103

△2,111

支払利息

2,132

735

関係会社株式売却損益(△は益)

△83,474

固定資産除却損

376

株式交付費

6,602

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,420

1,881

売上債権の増減額(△は増加)

△283,142

320,828

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,572

2,383

仕入債務の増減額(△は減少)

8,908

△48,042

未払金の増減額(△は減少)

△3,521

12,365

未払費用の増減額(△は減少)

15,031

△3,590

預り金の増減額(△は減少)

7,448

△1,275

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,399

△6,098

その他

11,028

△4,722

小計

△462,744

△108,402

利息及び配当金の受取額

103

2,111

利息の支払額

△2,036

△691

法人税等の還付額

933

965

法人税等の支払額

△15,163

△3,935

営業活動によるキャッシュ・フロー

△478,907

△109,952

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△30,000

△30,000

定期預金の払戻による収入

30,000

30,000

有形固定資産の取得による支出

△42,327

△9,910

無形固定資産の取得による支出

△27,008

△25,791

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

46,032

貸付金の回収による収入

41,000

敷金及び保証金の差入による支出

△1,525

△6,098

敷金及び保証金の回収による収入

3,760

1,531

資産除去債務の履行による支出

△5,076

△2,871

投資活動によるキャッシュ・フロー

△72,176

43,892

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

999,815

株式の発行による支出

△6,602

長期借入金の返済による支出

△82,392

△46,919

リース債務の返済による支出

△211

△88

新株予約権の行使による株式の発行による収入

530

22

財務活動によるキャッシュ・フロー

911,139

△46,984

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

360,054

△113,044

現金及び現金同等物の期首残高

911,892

1,271,947

現金及び現金同等物の期末残高

1,271,947

1,158,903

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項ありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項ありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

サービスの名称

売上高

メタバースサービス

776,153

XRイベントサービス

176,038

XR周辺サービス

477,004

顧客との契約から生じる収益(合計)

1,429,196

その他の収益

外部顧客への売上高

1,429,196

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

パルス株式会社

336,299

大日本印刷株式会社

189,867

株式会社オッドナンバー

182,178

ソニーグループ株式会社

174,675

(注)当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

サービスの名称

売上高

メタバースサービス

558,701

XRイベントサービス

150,937

XR周辺サービス

271,242

顧客との契約から生じる収益(合計)

980,881

その他の収益

外部顧客への売上高

980,881

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

大日本印刷株式会社

197,411

パルス株式会社

149,124

株式会社オッドナンバー

114,240

(注)当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり純資産額

127.27円

99.81円

1株当たり当期純損失(△)

△51.57円

△27.41円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失を計上しているため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△585,573

△336,159

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△585,573

△336,159

普通株式の期中平均株式数(株)

11,354,625

12,262,623

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

(うち新株予約権(株))

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項ありません。