○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記

 

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

 

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項

 

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記)…………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報の注記)……………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象の注記)……………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、エネルギー価格や食料品価格の高止まり、円安基調の長期化、原材料価格の上昇等により、企業のコスト負担は高水準で推移しており、先行き不透明感が残る状況が続いております。

 

 このような経済環境の下、企業のマーケティング投資においては、成果を可視化しながら柔軟に予算を調整できる手法への需要が一層高まっております。当社グループが属するマーケティング業界、特にインターネット広告市場は、こうしたニーズを背景に引き続き堅調に成長しており、2024年の国内インターネット広告市場規模は、前年比9.6%増の3兆6,517億円となり過去最高を更新いたしました(出典:株式会社電通「2024年 日本の広告費」)。また、AIを活用したターゲティングや自動最適化の進展により、広告効果を確認しながら継続的に改善を行う運用型広告モデルが定着しており、SNS広告や動画広告を中心に広告投資が拡大しております。さらに、インターネット広告市場の中でも、インフルエンサーマーケティング市場では、企業のブランド認知向上や購買行動促進を目的とした活用が広がっております。一方で、従来のインフルエンサーマーケティングは、成果の事前予測や価格の妥当性が分かりづらく、広告主にとって投資判断が難しいという課題を抱えておりました。

 

 このような事業環境の下、当社グループは、『「個の時代」の、担い手に。』というミッションを掲げており、InstagramやYouTube、TikTokなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)上で活動する多様なインフルエンサーを支援しております。インフルエンサーの価値を最大化し、企業・消費者・インフルエンサー、誰もが手軽にSNSの力を享受できる世界を実現することを目指しております。

 これまで、インフルエンサーマーケティングプラットフォームサービス「toridori base」、成果報酬型広告サービス「toridori ad」、及びタイアップ広告サービス「toridori promotion」などの複数のインフルエンサーマーケティングサービスを展開して参りました。

 当社グループは、中長期的な成長を見据え、インフルエンサーマーケティングをデジタル運用広告と同様に「成果を見ながら回せる広告」へと進化させることを目的に、運用型インフルエンサー広告プロダクト「Vooster」の開発・提供を進めております。当該プロダクトでは、AIによるインフルエンサー選定、エンゲージメント予測に基づく成果連動型課金、やりとり不要の自動実行等を通じて、広告主にとって納得感のある投資判断を可能にし、継続的な広告出稿を促進する仕組みの構築を進めております。

 

 今後の中長期的な成長戦略としては、①「toridori base」を中心としたプロダクト領域の拡大、②中堅・大手企業をターゲットにしたマーケティングパートナー領域の強化、及び③インフルエンサーデータベースの価値最大化を基本方針として掲げております。

 これらの取り組みを通じて、インフルエンサーマーケティング市場の構造的進化を捉え、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

 

 その結果、当連結会計年度の取扱高は9,051,038千円(前年同期比+7.2%)、売上高は5,372,804千円(同+25.7%)、売上総利益は4,895,234千円(同+25.0%)、営業利益は707,758千円(同+55.7%)、経常利益は701,842千円(同+60.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は437,145千円(同+68.9%)となりました。

 なお、当社グループはインフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。

 

 

 

(当社グループの事業の内容)

 当社グループは下図の領域において、インフルエンサー支援サービスを行っております。各サービスの内容は以下の通りであります。

 

 

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(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,931,478千円増加し、6,773,418千円となりました。これは主に、棚卸資産が94,874千円減少した一方で、現金及び預金が379,832千円、前払金が1,023,009千円、その他無形固定資産が291,738千円増加したことによるものであります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,514,394千円増加し、4,865,852千円となりました。これは主に、契約負債が78,524千円減少した一方で、買掛金が174,349千円、預り金が678,452千円、借入金が661,709千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ417,083千円増加し、1,907,566千円となりました。これは主に、資本剰余金が50,738千円減少した一方で、利益剰余金が437,145千円増加したことによるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ379,832千円増加し、1,958,175千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、403,713千円(前年同期は97,568千円の資金の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加126,545千円及び前払金の増加1,023,009千円により資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益の計上701,842千円及び預り金の増加678,452千円により資金が増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、579,086千円(前年同期は911,409千円の資金の減少)となりました。これは主に、ソフトウエアの取得による支出330,953千円、長期貸付けによる支出300,000千円により資金が減少したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、555,205千円(前年同期は720,285千円の資金の増加)となりました。これは、長期借入金の返済による支出861,691千円により資金が減少した一方で、短期借入金の純増加額400,000千円及び長期借入れによる収入1,123,400千円により資金が増加したことによるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、国内景気は引き続き緩やかな回復基調を維持するものと見込まれております。エネルギー価格や円安基調の長期化などの不透明要因は残るものの、企業収益や雇用環境は底堅く推移しており、国内経済は総じて緩やかな改善が続くものと想定されます。

 こうした環境の下、企業のデジタルシフトを背景にインターネット広告市場の拡大が引き続き期待されております。特に動画広告やSNS広告を中心とした需要は堅調に推移しており、生成AIの活用やリテールメディア広告の拡大が、広告効果の向上や運用効率の改善に寄与するものと考えております。インフルエンサーマーケティングについても活用の広がりが続いており、市場の成長とともに中長期的な事業機会の拡大が期待される一方、競争環境を踏まえた付加価値創出の重要性は引き続き高まっております。

 

 このような事業環境の下、当社グループは2025年に策定した中期経営計画(2025年度~2027年度)に基づき、目標達成に向けた取り組みを進めております。なお、中期経営計画の基本方針は次のとおりです。

価値の源泉の強化

① データ量の拡充と機械学習の強化により、当社の価値の源泉であるインフルエンサーデータベースの価値最大化を目指してまいります。このデータベースを活用し、データドリブンな方法で、さまざまなお客様の認知・集客の課題を解決してまいります。

価値の提供手段の強化

② SMB(中小事業者/個人事業主)のお客様向けには、引き続きプロダクトを活用して価値提供してまいりますが、今後は店舗事業者向けとEC事業者向けにサービスを細分化し、これまで以上に多くのSMBのお客様にご利用頂けるサービスへの進化を目指して参ります。(プロダクト領域)

③ 中堅・大手企業のお客様向けには、引き続き伴走支援型で価値提供して参りますが、M&Aをはじめとしたケイパビリティの強化により、これまで以上に顧客課題に対して深く解決できる体制を目指して参ります。(マーケティングパートナー領域)

 中期経営計画の詳細につきましては2025年2月13日に公表しております「中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する事項)」をご参照ください。

 

 以上を踏まえ、2026年12月期の連結業績見通しにつきましては、売上高7,200百万円(前年同期比+34.0%)、売上総利益6,700百万円(同+36.9%)、営業利益1,000百万円(同+41.3%)、経常利益950百万円(同+35.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(同+2.9%)を見込んでおります。

 また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,578,342

1,958,175

売掛金

906,280

1,032,826

棚卸資産

108,564

13,689

前払金

822,688

1,845,698

その他

162,183

331,286

貸倒引当金

△10,382

△11,269

流動資産合計

3,567,677

5,170,407

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

62,270

92,115

工具、器具及び備品

38,484

43,471

建設仮勘定

3,157

減価償却累計額

△59,494

△78,605

有形固定資産合計

44,417

56,981

無形固定資産

 

 

のれん

693,106

609,331

その他

123,558

415,297

無形固定資産合計

816,665

1,024,629

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

116,740

差入保証金

125,442

127,647

繰延税金資産

284,596

272,134

その他

7,048

8,928

貸倒引当金

△3,908

△4,050

投資その他の資産合計

413,180

521,400

固定資産合計

1,274,263

1,603,011

資産合計

4,841,940

6,773,418

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

744,477

918,826

短期借入金

700,000

1,100,000

1年内返済予定の長期借入金

370,342

542,484

未払金

216,355

192,882

未払法人税等

88,958

125,296

契約負債

218,696

140,171

預り金

91,498

769,951

その他

212,989

259,648

流動負債合計

2,643,318

4,049,261

固定負債

 

 

長期借入金

678,355

767,922

繰延税金負債

3,141

2,303

資産除去債務

26,643

45,160

その他

1,205

固定負債合計

708,139

816,591

負債合計

3,351,457

4,865,852

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

89,626

94,792

資本剰余金

936,360

885,622

利益剰余金

392,473

829,619

自己株式

△57

△57

株主資本合計

1,418,403

1,809,976

新株予約権

986

24,142

非支配株主持分

71,092

73,446

純資産合計

1,490,482

1,907,566

負債純資産合計

4,841,940

6,773,418

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

売上高

4,273,709

5,372,804

売上原価

358,763

477,570

売上総利益

3,914,946

4,895,234

販売費及び一般管理費

3,460,367

4,187,475

営業利益

454,579

707,758

営業外収益

 

 

受取利息

135

7,653

受取手数料

2,444

3,519

補助金収入

21,751

その他

527

3,346

営業外収益合計

3,107

36,270

営業外費用

 

 

支払利息

18,756

40,531

その他

1,149

1,655

営業外費用合計

19,906

42,186

経常利益

437,780

701,842

税金等調整前当期純利益

437,780

701,842

法人税、住民税及び事業税

91,545

189,858

法人税等調整額

22,725

11,623

法人税等合計

114,271

201,482

当期純利益

323,508

500,360

非支配株主に帰属する当期純利益

64,735

63,215

親会社株主に帰属する当期純利益

258,773

437,145

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期純利益

323,508

500,360

包括利益

323,508

500,360

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

258,773

437,145

非支配株主に係る包括利益

64,735

63,215

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

50,000

1,003,738

133,700

57

1,187,380

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

39,626

39,356

 

 

78,982

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

106,733

 

 

106,733

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

258,773

 

258,773

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

39,626

67,377

258,773

231,022

当期末残高

89,626

936,360

392,473

57

1,418,403

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

2,577

1,189,958

当期変動額

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

78,982

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

106,733

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

258,773

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,591

71,092

69,501

当期変動額合計

1,591

71,092

300,524

当期末残高

986

71,092

1,490,482

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

89,626

936,360

392,473

57

1,418,403

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

5,165

5,130

 

 

10,295

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

55,868

 

 

55,868

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

437,145

 

437,145

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

5,165

50,738

437,145

391,572

当期末残高

94,792

885,622

829,619

57

1,809,976

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

986

71,092

1,490,482

当期変動額

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

10,295

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

55,868

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

437,145

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

23,156

2,353

25,510

当期変動額合計

23,156

2,353

417,083

当期末残高

24,142

73,446

1,907,566

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

437,780

701,842

減価償却費

19,793

60,568

のれん償却額

50,565

83,774

株式報酬費用

23,250

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,688

1,030

受取利息及び受取配当金

△135

△7,653

支払利息

18,756

40,531

補助金収入

△21,751

売上債権の増減額(△は増加)

△202,359

△126,545

棚卸資産の増減額(△は増加)

△73,468

94,874

前払金の増減額(△は増加)

△347,505

△1,023,009

仕入債務の増減額(△は減少)

165,467

174,349

未払金の増減額(△は減少)

△75,998

△10,207

契約負債の増減額(△は減少)

152,631

△78,524

預り金の増減額(△は減少)

69,080

678,452

その他の資産の増減額(△は増加)

△157,808

△55,279

その他の負債の増減額(△は減少)

△25,273

46,701

小計

29,834

582,404

利息及び配当金の受取額

135

7,653

利息の支払額

△18,477

△40,470

補助金の受取額

103,551

21,751

法人税等の支払額

△17,476

△167,625

営業活動によるキャッシュ・フロー

97,568

403,713

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△15,300

△28,951

有形固定資産の売却による収入

240

325

ソフトウエアの取得による支出

△96,627

△330,953

長期貸付けによる支出

△300,000

長期貸付金の回収による収入

83,300

差入保証金の差入による支出

△59,807

△1,000

差入保証金の回収による収入

1,891

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△140,000

事業譲受による支出

△600,000

その他

△1,805

△1,805

投資活動によるキャッシュ・フロー

△911,409

△579,086

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

300,000

400,000

長期借入れによる収入

723,400

1,123,400

長期借入金の返済による支出

△258,109

△861,691

新株予約権の行使による株式の発行による収入

77,506

10,096

新株予約権の発行による収入

130

非支配株主への配当金の支払額

△21,079

△52,697

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△106,733

△64,032

非支配株主からの払込みによる収入

5,300

財務活動によるキャッシュ・フロー

720,285

555,205

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△93,555

379,832

現金及び現金同等物の期首残高

1,671,898

1,578,342

現金及び現金同等物の期末残高

1,578,342

1,958,175

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

 当社グループは、インフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり純資産額

432.90円

548.48円

1株当たり当期純利益

81.63円

133.04円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

77.14円

129.61円

(注)1株当たり当期純利益又及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

258,773

437,145

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

258,773

437,145

普通株式の期中平均株式数(株)

3,170,153

3,285,918

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

184,264

86,980

 (うち新株予約権(株))

(184,264)

(86,980)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2025年2月13日開催の取締役会決議による第2回新株予約権

新株予約権の数 1,220個

(普通株式 122,000株)

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。