(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

直営

FC

EC

ホールセール

グローバル

合計

外部顧客への売上高

5,458,616

5,073,624

909,209

2,359,977

363,631

14,165,059

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

(単位:千円)

日本

北米

合計

1,201,938

354,370

1,556,309

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Costco Wholesale Corporation

1,865,738

食品製造販売事業

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

直営

FC

EC

ホールセール

グローバル

合計

外部顧客への売上高

6,547,112

6,239,748

1,095,268

3,060,147

923,373

17,865,650

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

(単位:千円)

日本

北米

合計

1,168,270

402,168

1,570,439

 

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Costco Wholesale Corporation

2,770,654

食品製造販売事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当社グループの事業セグメントは、食品製造販売事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

久世良三

当社代表取締役会長

被所有
 直接 31.4%

債務被保証

銀行借入に対する債務被保証

(注)1

13,032

役員の近親者が代表取締役である会社

株式会社久世

(注)2

東京都豊島区

302,250

卸売業

営業取引

商品及び原材料の仕入(注)3

18,936

買掛金

4,462

 

(注)1 当社の銀行借入に対して、当社代表取締役会長久世良三より債務保証を受けております。上記取引金額には借入金残高を記載しており、保証料の支払いは行っておりません。なお2022年8月31日時点において、当該債務保証契約は全て解除されております。

  2 当社代表取締役会長久世良三の実兄が代表取締役会長を務めております。

  3 取引条件及び取引条件の決定方針等

    商品及び原材料の仕入は、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり純資産額

177円12銭

465円73銭

1株当たり当期純利益金額

122円91銭

132円70銭

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益

124円50銭

 

(注) 1.2021年12月21日開催の取締役会決議により、2022年1月11日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

2.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場でありましたので、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

3.2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当連結会計年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

(1)1株当たり当期純利益金額

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

939,053

1,058,878

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
 (千円)

939,053

1,058,878

 普通株式の期中平均株式数(千株)

7,640

7,979

(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(千株)

525

 (うち新株予約権(千株))

525

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 新株予約権1種類(新株予約権の数2,720個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

 

5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

1株当たり純資産額

 

 

 純資産の部の合計額(千円)

1,355,782

4,226,011

 純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

2,577

2,670

 (うち非支配株主持分)(千円)

2,577

2,670

 普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,353,204

4,223,341

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

普通株式の数(千株)

7,640

9,068

 

 

 

(重要な後発事象)

(事業の譲受)

 当社連結子会社であるSt.Cousair, Inc.(所在地:米国オレゴン州 以下、「SCI」という。)は、Portlandia Foods, Inc.(米国オレゴン州 以下、「Portlandia」という。)から同社ブランドを含む加工食品販売事業を譲り受けることに関し、2023年6月2日付で同社と事業譲渡契約を締結いたしました。

 

(1)事業譲受の概要

 ① 相手先企業の名称及び取得した事業の内容

相手先企業の名称   Portlandia Foods, Inc.

取得した事業の内容  加工食品販売事業

 

 ② 企業結合を行った主な理由

 当社グループは、成長著しいグローバル市場での販売を戦略上の重点項目に位置付けており、中でも世界的にも大きな加工食品市場が存在する米国は、グローバル販売の主軸となる市場であります。米国オレゴン州に所在するSCIは、販売機能だけでなく、商品開発機能や自社工場を有しており、米国工場で製造した製品や日本から輸入した商品をKuze Fuku & Sonsという自社ブランドで販売しております。そして、SCIの米国展開に関して、従来のKuze Fuku & Sonsによる日本食ブランドの展開に加え、米国メインストリームのカテゴリーにある食品ブランドを傘下に持ち、より強固な事業ポートフォリオを構築することで、米国事業のさらなる成長につながると判断し、Portlandiaの事業を譲り受けることを決定いたしました。
 Portlandiaは、米国オレゴン州で自社ブランドのケチャップやマスタード等の加工食品を販売する事業を展開しており、主な顧客は、地元の食品スーパーマーケットやハンバーガーチェーン店等であります。Portlandiaの主力商品であるケチャップやマスタード等は、オーガニック素材で作られている商品であり、健康志向のお客様に受け入れられているほか、地元地域の美しい写真を使用したデザインのラベルが施された商品は、地元地域の食品スーパーマーケットで多くのお客様に親しまれています。
 本事業譲受により、SCIはPortlandiaの販路を獲得できるとともに、SCI工場でPortlandia製品を製造することにより工場の生産性を高めることができます。これらのシナジーを享受することで、当社グループの企業価値向上に資するものと判断しております。

 

 ③ 企業結合日

 現時点では確定しておりません。

 

 ④ 企業結合の法的形式

 現金を対価とする事業譲受

 

 ⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社連結子会社であるSt.Cousair, Inc.が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
 

(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

489,195千円

(3,500千米ドル)

取得原価

 

489,195千円

(3,500千米ドル)

 

(注) 為替レートは、株式会社三菱UFJ銀行公表の2023年5月31日の最終公表相場であるTTSとTTBの平均値(1米ドル=139.77円)を用いて換算しております。

 

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額

現時点では確定しておりません。

 

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

  現時点では確定しておりません。

 

(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

  現時点では確定しておりません。