【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 連結の範囲に関する事項

 (1) 連結子会社の数

 6社

 連結子会社の名称

 COACH A Inc.

 COACH A Co., Ltd. (Shanghai)

 COACH A (Hong Kong) Co., Ltd.

 COACH A (Thailand) Co., Ltd.

 ASHA SAN INC.

  COACH U, INC. 

COACH U, INC.を当連結会計年度において新たに設立したことから、連結の範囲に含めております。また、Coach Inc.com Inc.、Corporate Coaches, Inc.、Coach U, Inc.、及び Corporate Coach U International, Inc.を当連結会計年度において清算したことから、当該4社を連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

 その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② 棚卸資産

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備       2~18年

工具、器具及び備品  2~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウエアについては社内の利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

   (3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 当社は、確定拠出型の制度として特定退職金共済制度を採用しております。なお、一部の在外連結子会社は、所在地国の制度に基づき計算された期末要支給額を退職給付債務として計上しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

  売上高の計上基準

 コーチング事業の売上高については、コーチング実績に対応して収益を計上しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(8) のれんの償却方法及び償却期間

  のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 連結の範囲に関する事項

 (1) 連結子会社の数

 5社

 連結子会社の名称

 COACH A Co., Ltd. (Shanghai)

 COACH A (Hong Kong) Co., Ltd.

 COACH A (Thailand) Co., Ltd.

 COACH A INTERNATIONAL INC.

  COACH U, INC. 

COACH A INTERNATIONAL INC.は、2021年3月19日付でASHA SAN INC.から名称変更しております。

また、前連結会計年度において子会社であったCOACH A Inc.は、2021年6月22日に清算結了いたしました。

 

2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

 その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② 棚卸資産

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備       2~18年

工具、器具及び備品  2~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウエアについては社内の利用可能期間(5年)に基づいております。

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

   (3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

③ 役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 当社は、確定拠出型の制度として特定退職金共済制度を採用しております。なお、一部の在外連結子会社は、所在地国の制度に基づき計算された期末要支給額を退職給付債務として計上しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

  売上高の計上基準

 コーチング事業の売上高については、コーチング実績に対応して収益を計上しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(8) のれんの償却方法及び償却期間

  のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

  繰延税金資産の回収可能性

 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

  繰延税金資産          56,116千円

 

 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 繰延税金資産は、過去の税務上の欠損金の発生状況及び中期経営計画に基づく課税所得の発生時期及び金額の見積りにより企業分類を判定した上で、一時差異等の解消年度のスケジューリングを行い、回収可能と見込まれる金額について計上しております。

 見積りの基礎となる中期経営計画の仮定は、主要顧客を中心とした将来の受注見込を基に売上高を予測し、サービス提供を実現するための人員計画やシステム投資を考慮して発生が見込まれる費用を予測したものとなります。

 当該見積りは、将来の不確実な経済条件の発動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります 。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 収益認識に関する会計基準

   ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

 (1) 概要

       収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 ステップ1:顧客との契約を識別する。

 ステップ2:契約における履行義務を識別する。

 ステップ3:取引価格を算定する。

 ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

 ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

 (2) 適用予定日

  2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

  影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2 時価の算定に関する会計基準等

  ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

   ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

  ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

 ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

 

 (1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

 (2) 適用予定日

 2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

 影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 3 会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

  (1) 概要

  関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

  (2) 適用予定日

2021年12月期の年度末より適用予定であります。

 

 4 会計上の見積りの開示に関する会計基準

  ・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

  (1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

  (2) 適用予定日

2021年12月期の年度末より適用予定であります。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 収益認識に関する会計基準

  ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

 (1) 概要

   収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 ステップ1:顧客との契約を識別する。

 ステップ2:契約における履行義務を識別する。

 ステップ3:取引価格を算定する。

 ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

 ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

 

 (2) 適用予定日

  2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

  「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

2 時価の算定に関する会計基準等

  ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

  ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

 ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

 

 (1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

 (2) 適用予定日

 2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

(表示方法の変更)

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取り扱いにしたがって、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)及び当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

   新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響

新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、直近の営業状況等から当該感染症の影響は限定的であると判断しております。翌連結会計年度以降についても、当該感染症が受注状況やサービスの実施に与える影響は限定的であるという仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性などの見積りを行っております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  棚卸資産の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

商品

2,751千円

2,716千円

貯蔵品

493 〃

480 〃

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

役員報酬

109,609千円

152,256千円

給料及び手当

363,919 〃

356,692 〃

業務委託費

118,022 〃

159,984 〃

賞与引当金繰入

17,624 〃

46,537 〃

役員賞与引当金繰入

- 〃

67,760 〃

退職給付費用

3,119 〃

3,299 〃

 

 

※2  減損損失

  前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

   該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

   当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(千円)

中国 上海市

事業用資産

建物附属設備

7,847

工具、器具及び備品

464

ソフトウエア

704

 

 

合計

9,016

 

当社グループは、コーチング事業の単一セグメントであり、各社が保有している固定資産は、各社が展開するサービス全体の向上に寄与しており、各サービスに配分すべき性質を有しておりません。従って、各拠点(親会社、各子会社)を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、グルーピングを行っております。

当連結会計年度において、上海拠点の業績が当初計画を下回る状況が継続していることから、当該拠点に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,016千円)として特別損失に計上いたしました。

なお、当該回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

    ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

2,160

124,560

  組替調整額

-

-

    税効果調整前

2,160

124,560

    税効果額

△743

△43,085

    その他有価証券評価差額金

1,416

81,474

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

8,871

△26,817

  組替調整額

-

496

    税効果調整前

8,871

△26,320

    税効果額

△1,210

-

    為替換算調整勘定

7,661

△26,320

その他の包括利益合計

9,078

55,153

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

854,500

-

-

854,500

 

 

2 自己株式に関する事項

      該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

  該当事項はありません。

  

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年3月30日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

25,635

30.00

2019年12月31日

2020年3月31日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

854,500

16,700

-

871,200

 

   (変動事由の概要)

  第三者割当の新株式発行による増加 16,700株

 

2 自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

26,136

30.00

2021年12月31日

2022年3月31日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

現金及び預金

1,206,468千円

2,145,943千円

その他(有価証券)

711 〃

790 〃

現金及び現金同等物

1,207,179千円

2,146,734千円

 

 

(リース取引関係)

  前連結会計年度(2020年12月31日)

  重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(2021年12月31日)

  重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ等投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、株式であり、主として市場価格の変動リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

 当社グループは、営業取引においては基本的に前金受領による信用リスクの軽減を図っております。

 投資有価証券は、定期的に発行体の財務状況等を把握しております。

  買掛金は、月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注3)参照)。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,206,468

1,206,468

-

(2) 売掛金

120,335

120,335

-

(3) 投資有価証券及び有価証券

 

 

 

その他有価証券

57,651

57,651

-

資産計

1,384,454

1,384,454

-

(4) 買掛金

42,938

42,938

-

負債計

42,938

42,938

-

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券及び有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

負  債

(4) 買掛金

買掛金はすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,206,468

-

-

-

売掛金

120,335

-

-

-

合計

1,326,803

-

-

-

 

 

(注3) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

敷金及び保証金

152,712

 

敷金及び保証金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に含めておりません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ等投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

 当社グループは、営業取引においては基本的に前金受領による信用リスクの軽減を図っております。

 投資有価証券は、定期的に発行体の財務状況等を把握しております。

  買掛金は、月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注3)参照)。

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,145,943

2,145,943

-

(2) 売掛金

116,545

116,545

-

(3) 投資有価証券及び有価証券

 

 

 

その他有価証券

182,290

182,290

-

資産計

2,444,779

2,444,779

-

(4) 買掛金

62,552

62,552

-

負債計

62,552

62,552

-

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券及び有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

負  債

(4) 買掛金

買掛金はすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,145,943

-

-

-

売掛金

116,545

-

-

-

合計

2,262,488

-

-

-

 

 

(注3) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

敷金及び保証金

93,688

 

敷金及び保証金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に含めておりません。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(2020年12月31日)

1 その他有価証券

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

56,940

15,000

41,940

 債券

-

-

-

その他

711

74

636

小計

57,651

15,074

42,576

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

-

-

-

 債券

-

-

-

 その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

57,651

15,074

42,576

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

1 その他有価証券

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

181,500

15,000

166,500

 債券

-

-

-

その他

790

74

715

小計

182,290

15,074

167,215

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

-

-

-

 債券

-

-

-

 その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

182,290

15,074

167,215

 

 

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(2020年12月31日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型の制度として特定退職金共済制度を採用しております。なお、一部の在外連結子会社は、所在地国の公的制度を採用しております。

 

2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

3,212千円

 勤務費用

2,095 〃

 その他

△155 〃

退職給付債務の期末残高

5,152 〃

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務

5,152千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,152 〃

 

 

退職給付に係る負債

5,152千円

退職給付に係る資産

- 〃

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,152 〃

 

 

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

2,095千円

確定給付制度に係る退職給付費用

2,095 〃

 

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、16,320千円でありました。

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型の制度として特定退職金共済制度を採用しております。なお、一部の在外連結子会社は、所在地国の公的制度を採用しております。

 

2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

5,152千円

 勤務費用

△1,154 〃

 その他

△11 〃

退職給付債務の期末残高

3,985 〃

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

非積立型制度の退職給付債務

3,985千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3,985 〃

 

 

退職給付に係る負債

3,985千円

退職給付に係る資産

- 〃

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3,985〃

 

 

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

△1,154千円

確定給付制度に係る退職給付費用

△1,154 〃

 

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、14,850千円でありました。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 賞与引当金

25,562千円

69,497千円

 前受金

30,189 〃

22,254 〃

 税務上の繰越欠損金(注)2

217,900 〃

87,948 〃

 資産除去債務

12,850 〃

7,358 〃

 その他

26,967 〃

26,098 〃

繰延税金資産小計

313,469千円

213,156千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△81,897 〃

△87,948 〃

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△18,438 〃

△9,137 〃

評価性引当額小計(注)1

△100,335千円

△97,086千円

繰延税金資産合計

213,133千円

116,070千円

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 その他有価証券評価差額金

14,507千円

57,592千円

 その他

5,029 〃

2,362 〃

繰延税金負債合計

19,536千円

59,954千円

繰延税金資産純額

193,597千円

56,116千円

 

 

(注)1.前連結会計年度において、評価性引当額が増加した主な理由は連結子会社における税務上の繰越欠損金の増加によるものであります。当連結会計年度において、評価性引当額に重要な変動はありません。

 

   2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※1)

136,002

-

-

-

-

81,897

217,900

評価性引当額

-

-

-

-

-

△81,897

△81,897

繰延税金資産

136,002

-

-

-

-

-

(※2)

136,002

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 税務上の繰越欠損金217,900千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産136,002千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※1)

-

-

-

-

-

87,948

87,948

評価性引当額

-

-

-

-

-

△87,948

△87,948

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-

 

(※1)  税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

  税金等調整前当期純損失を計上したため、注記を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

6.1%

受取配当金益金不算入

0.0%

評価性引当額の増減

△0.8%

住民税均等割等

0.1%

軽減税率による影響

△0.3%

海外子会社の税率差異

△3.0%

のれん償却額

1.9%

その他

△1.7%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

36.9%

 

 

 

(企業結合等関係)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

   共通支配下の取引等

1 取引の概要

  (1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容

   名称    COACH U, INC. 

   事業の内容 コーチング事業

  (2) 企業結合日

   2020年12月31日

  (3) 企業結合の法的形式

当社の連結子会社であるASHA SAN INC.が保有するCoach Inc.com Inc.、Corporate Coaches, Inc.、Coach U, Inc.、Corporate Coach U International, Inc.の株式の全てをCOACH U, INC.(当社の連結子会社)へ現物出資

  (4) 結合後企業の名称

COACH U, INC.

  (5) その他取引の概要に関する事項

当社は、2019年10月に米国新会社(ASHA SAN INC.)を設立し、同年11月にASHA SAN INC.がCoach Inc.com Inc.、Corporate Coaches, Inc.、Coach U, Inc.、Corporate Coach U International, Inc.の4社(Coach Uグループ)を取得しています。

その後、当連結会計年度において、経営資源の効率化のために、北米地域におけるグローバル事業の組織再編を行っております。その一環として新たにCOACH U, INC.を設立し、従来より当社の連結子会社としていたCoach Inc.com Inc.、Corporate Coaches, Inc.、Coach U, Inc.、Corporate Coach U International, Inc.の4社の株式の全てをCOACH U, INC.へ現物出資しています。

また、当該4社は、COACH U, INC.へ資産を譲渡し、最終的に2020年12月31日付で清算をしております。

 

2 実施した会計処理の概要

 「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、当該取引から発生する損益については、連結上相殺消去されることから、当社グループの連結業績に与える影響はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 該当事項はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2020年12月31日)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

主に本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

本社建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について、建物1坪当たり費用を見積り、それらを建築坪数に乗じて資産除去債務を算出しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

37,727千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

782 〃

その他増減額(△は減少)

33 〃

期末残高

38,542千円

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

主に本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

本社建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について、建物1坪当たり費用を見積り、それらを建築坪数に乗じて資産除去債務を算出しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

38,542千円

資産除去債務の履行による減少額

△16,188 〃

その他増減額(△は減少)

432 〃

期末残高

22,786千円

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

当社グループは、コーチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

当社グループは、コーチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一のサービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

1,928,652

504,248

2,432,901

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一のサービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

2,778,350

528,190

3,306,541

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

COACH A Co., Ltd.(Shanghai)において9,016千円の減損損失を計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

当社グループは、コーチング事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

    当社グループは、コーチング事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 関連当事者との取引

    連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の

内容

取引

金額

(千円)

科目

期末

残高

(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

東京都

千代田区

22,000

編集企画及び出版業

-

役員の兼任

コーチングの受託

書籍の購入

コーチングの受託

35,870

買掛金

2,712

印税収入

2,146

前受金

44

書籍の購入

8,824

-

-

 

(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

   2.取引条件及び取引条件の決定方針等

     コーチングの受託、印税収入及び書籍の購入は、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 関連当事者との取引

    連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の

内容

取引

金額

(千円)

科目

期末

残高

(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

東京都

千代田区

22,000

編集企画及び出版業

-

役員の兼任

コーチングの受託

コーチングの受託

8,360

前受金

55

印税収入

6,692

-

-

 

(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

   2.取引条件及び取引条件の決定方針等

     コーチングの受託及び印税収入は、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

  該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり純資産額

766円18銭

943円07銭

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

△174円98銭

142円10銭

 

 (注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.当社は、2022年9月16日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算出しております。

   3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益又は

 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△299,041

245,260

 普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 当期純利益又は親会社株主に帰属する

 当期純損失(△)(千円)

△299,041

245,260

 普通株式の期中平均株式数(株)

1,709,000

1,725,928

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,309,402

1,643,217

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,309,402

1,643,217

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

1,709,000

1,742,400

 

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

(連結子会社の清算)

当社は、2021年1月18日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社であるCOACH A Inc.を清算することを決議いたしました。

 

1 清算に至った理由

当社は、連結子会社であるCOACH A Inc.について、業績低迷に伴い経営改善を進めて参りましたが、現在の同社がおかれた事業環境においては安定的な収益を確保することが困難であるとの判断に至り、この度同社の清算手続きに入ることを決定いたしました。

 

2 清算する子会社の概要

(1) 名称   COACH A Inc.

(2) 所在地  405 Lexington Avenue, 26th Floor, New York, NY 10174

(3) 代表者  Director, CEO, CFO 栗本 渉

(4) 事業内容 コーチング事業

(5) 資本金  1米ドル

(6) 出資比率 当社100%

 

3 日程

  今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。

 

4 当該清算による損益への影響

  当該連結子会社の清算に伴う影響は軽微であります。

 

5 当該清算による営業活動等への影響

COACH A Inc.の清算後につきましても、既存顧客に対するサービス等については、引き続き当社及び当社の各拠点において対応する予定でございます。また、当該清算が営業活動等へ及ぼす影響は軽微であります。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2022年8月22日開催の取締役会決議において、2022年9月16日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議しております。

 

1 株式分割及び定款の一部変更の目的

株式を分割することにより、柔軟な資本政策の実施を可能とすることを目的としております。

 

2 株式分割の概要

 (1) 分割の方法

2022年9月15日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割します。

 

  (2) 分割により増加する株式数

① 株式分割前の発行済株式総数:871,200株

② 今回の分割により増加する株式数:871,200株

③ 株式分割後の発行済株式総数:1,742,400株

④ 株式分割後の発行可能株式総数:6,969,600株

 

 (3) 分割の日程

① 基準日公告日:2022年9月1日

② 基準日:2022年9月15日

③ 効力発生日:2022年9月16日

 

 (4) 1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に記載しております。

 

 (5) 株式分割に伴う定款の一部変更

① 定款変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年9月16日をもって、当社定款第6条で定める発行可能株式総数の変更を行っております。

 

② 定款の変更内容

変更内容は、次のとおりであります。

(下線は変更箇所を示します。)

現行定款

変更後定款

 (発行済株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、400万株とする。

(発行済株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、6,969,600株とする。

 

 

③ 定款変更の日程

効力発生日:2022年9月16日

 

【注記事項】

(会計方針の変更等)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

(会計方針の変更)

 (収益認識に関する会計基準等の適用)
 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
 この結果、売上高及び損益に与える影響はありません。
 
 (時価の算定に関する会計基準等の適用)
 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。
 なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

減価償却費

50,376千円

のれんの償却額

18,618

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日 至  2022年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

26,136

30.0

2021年12月31日

2022年3月31日

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業セグメントは、コーチング事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

 当社グループの事業セグメントは、コーチング事業のみの単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した情報は以下のとおりであります。

                    (単位:千円)

 

コーチング事業

日本

2,211,149

その他

439,883

顧客との契約から生じる収益

2,651,032

その他の収益

-

外部顧客への売上高

2,651,032

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

  至  2022年9月30日)

1株当たり四半期純利益

274円62銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

478,500

  普通株主に帰属しない金額(千円)

-

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

478,500

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,742,400

 

(注)1.2022年8月22日開催の取締役会決議により、2022年9月16日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

   2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

⑤ 【連結附属明細表】(2021年12月31日現在)
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 該当事項はありません。

 

【資産除去債務明細表】

 明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。

 

(2) 【その他】

 該当事項はありません。