【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(資産除去債務の見積りの変更)

当中間連結会計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に基づき見積りの変更を行いました。

この見積りの変更による増加額3,115千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。

なお、当該見積りの変更により、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は5,850千円減少しております。

 

(中間連結貸借対照表関係)

※ 棚卸資産の内訳

 

前連結会計年度
(2025年12月31日)

当中間連結会計期間
(2026年6月30日)

商品

1,562

千円

2,261

千円

貯蔵品

811

  〃

1,071

  〃

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年1月1日

 至  2026年6月30日)

給料及び手当

235,797

千円

214,096

千円

賞与引当金繰入額

5,050

 〃

2,141

 〃

退職給付費用

2,764

 〃

2,675

 〃

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

2026年6月30日)

現金及び預金

3,381,930

千円

3,400,317

千円

現金及び現金同等物

3,381,930

千円

3,400,317

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

  前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年3月27日

定時株主総会

普通株式

46,842

20.00

2024年12月31日

2025年3月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は2025年5月16日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、資本金が11,733千円増加し、資本準備金が11,708千円増加しております。

 この結果、当中間連結会計期間末において資本金が617,038千円に、資本剰余金が605,371千円となっております。

 

  当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年3月26日

定時株主総会

普通株式

47,266

20.00

2025年12月31日

2026年3月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は2026年5月19日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、資本金が12,997千円増加し、資本準備金が12,997千円増加しております。

 この結果、当中間連結会計期間末において資本金が630,036千円に、資本剰余金が618,369千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループの事業セグメントは、コーチング事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループの事業セグメントは、コーチング事業のみの単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した情報は以下のとおりであります。

 

 

  (単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

日本

1,388,378

1,375,578

その他

257,857

236,533

顧客との契約から生じる収益

1,646,236

1,612,111

その他の収益

外部顧客への売上高

1,646,236

1,612,111

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年1月1日

 至  2026年6月30日)

1株当たり中間純損失(△)

△1円96銭

△1円80銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△4,592

△4,253

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純損失(△)(千円)

△4,592

△4,253

普通株式の期中平均株式数(株)

2,348,384

2,368,318

 

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(子会社の設立)

当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、以下のとおり、新たに2社の子会社を設立することを決議し、2026年7月1日に設立いたしました。なお、2026年6月15日開催の取締役会において、2社に対する払込金額を各100百万円(内訳:資本金50百万円、資本準備金50百万円)とすることを決議しております。また、事業開始は2027年1月を予定しています。

 

1.子会社設立の目的

当社は、中長期的な企業価値向上を目的として、サービスの顧客セグメントに応じた営業体制の整備や人材育成の推進、また、グループ全体の経営管理や資本配分の最適化を図るため、持株会社体制へ移行するとともに子会社2社を新設することといたしました。

新設する各子会社においては、それぞれが取り扱うサービスの特性に応じた市場開拓及び販売推進を担い、市場競争力のさらなる強化を目指してまいります。準備会社1においては特に、大規模企業の経営者や取締役などをはじめとした経営層を対象に、長期的視点での組織開発を中心としたサービスを展開してまいります。準備会社2においては主に、中小規模の企業やミドルマネジメント層以下を対象に、リーダー・マネジメント人材の開発を中心としたサービスを展開してまいります。

当社においては、グループ全体の経営方針の策定をはじめ、本社機能の提供、資本配分の最適化、並びに各種サービスの企画及び付加価値の創出を担います。

 

2.設立子会社の概要

(1)名称

株式会社コーチ・エィ準備会社1

(2)設立年月日

2026年7月1日

(3)所在地

東京都千代田区九段南二丁目1番30号

(4)代表者

纐纈 順史

(5)事業内容

組織開発及びコーチング人材開発サービスの提供

(6)資本金及び資本準備金

資本金50百万円、資本準備金50百万円

(7)出資比率

当社 100%

(8)決算期

12月末

 

 

(1)名称

株式会社コーチ・エィ準備会社2

(2)設立年月日

2026年7月1日

(3)所在地

東京都千代田区九段南二丁目1番30号

(4)代表者

纐纈 順史

(5)事業内容

組織開発及びコーチング人材開発サービスの提供

(6)資本金及び資本準備金

資本金50百万円、資本準備金50百万円

(7)出資比率

当社 100%

(8)決算期

12月末