○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3
3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………4
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………4
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………9
(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………10
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………10
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………11
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方で、国際的な紛争の長期化や米国景気の後退懸念やそれに伴う為替相場の変動など依然として先行きが不透明な状況が続いております。当社が主にサービスを提供する不動産業界におきましては、特に東京や大阪などの主要都市において賃料水準の上昇の兆しがみられ、また、既存物件の入居率も入居者のライフスタイルの多様化などにより、引き続き堅調に推移すると見込んでおります。
このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。「スマサポサンキューコール」においては、㈱リクルートの電子申込システム「申込サポートby SUUMO」との連携を2023年12月よりスタートさせ、より一層の取引先の拡大と安定収益の強化を図るとともに、収益率の改善を図るため既存顧客との取引条件の見直しを進めてまいりました。今後は、totonoの販売拡大に加え、管理会社における入居者からの問い合わせを削減するためのチャットセンターの充実にも取組んでまいります。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,674,994千円(前期比37.2%増)、営業利益は108,419千円(前期は営業損失133,180千円)、経常利益は112,948千円(前期は経常損失143,885千円)、当期純利益は106,095千円(前期は当期純損失147,789千円)となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ152,256千円増加し、689,574千円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ109,719千円増加し、438,943千円となりました。これは主に、その他が12,386千円減少した一方で、現金及び預金が116,680千円、売掛金が9,454千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ42,536千円増加し、250,630千円となりました。これは主に、工具、器具及び備品(純額)が5,397千円減少した一方で、ソフトウエアが36,547千円、繰延税金資産が15,513千円増加したこと等によります。
(負債)
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ46,161千円増加し、248,265千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ49,402千円増加し、243,931千円となりました。これは主に、前受収益が27,571千円減少した一方で、未払法人税等が27,272千円、未払消費税等が32,485千円、預り金が7,458千円、賞与引当金が8,325千円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末に比べ3,241千円減少し、4,334千円となりました。これは主に、保証履行引当金が3,103千円減少したこと等によります。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ106,095千円増加し、441,308千円となりました。これは、繰越利益剰余金が106,095千円増加したことによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは201,588千円の収入(前事業年度は187,822千円の支出)となりました。これは主に、税引前当期純利益112,948千円の計上、減価償却費57,913千円の計上、未払消費税等の増加32,485千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、84,638千円の支出(前事業年度は88,664千円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出81,659千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、269千円の支出(前事業年度は142,158千円の収入)となりました。これは、リース債務の返済による支出269千円によるものであります。
(4)今後の見通し
当社は「smartなくらしをsupportする」という経営理念の下、不動産管理会社と入居者をつなぐことにより双方のコミュニケーションを向上させていくことを目指しております。
不動産管理会社が抱える課題の中でも特に入居者とのコミュニケーションは、設備のメンテナンスのお知らせや契約の更新・変更、滞納の督促等多岐にわたるため、不動産管理業態を理解した上でのサービス提供が必要不可欠であります。当社は不動産管理の経験やノウハウを活かして業界の発展に貢献していくために、一つのソリューションだけではなく、不動産管理会社が遭遇する課題を各場面で解決できるソリューションを複数提供することで、不動産管理会社の事業効率化や収益向上を図ってまいります。
2025年9月期においては、totonoの販売拡大に加え、管理会社における入居者からの問い合わせを削減するためのチャットセンターの充実にも取組んでまいります。当社は、管理業務の効率化のため、管理会社における電話による入居者対応ゼロを目指してまいります。
これらの重点施策を推し進めるためにはこれまで以上にプロモーションコストをかけていく必要がありますが、顧客基盤を拡充させることにより長期的な収益の向上に寄与するものと考えております。
以上から、2025年9月期の業績予想といたしましては、売上高3,000百万円、営業利益200百万円を見込んでおります。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、海外での事業展開や資金調達を行っていないため、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2023年9月30日) | 当事業年度 (2024年9月30日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 169,076 | 285,757 |
| | 売掛金 | 50,954 | 60,409 |
| | 商品 | 13,150 | 15,640 |
| | 前払費用 | 12,841 | 14,573 |
| | 立替金 | 51,485 | 44,424 |
| | その他 | 36,629 | 24,243 |
| | 貸倒引当金 | △4,914 | △6,103 |
| | 流動資産合計 | 329,223 | 438,943 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 12,929 | 12,929 |
| | | | 減価償却累計額 | △9,686 | △12,314 |
| | | | 建物(純額) | 3,242 | 615 |
| | | 工具、器具及び備品 | 23,080 | 25,557 |
| | | | 減価償却累計額 | △12,409 | △20,283 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 10,671 | 5,273 |
| | | 有形固定資産合計 | 13,914 | 5,888 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 110,252 | 146,799 |
| | | ソフトウエア仮勘定 | 37,731 | 36,246 |
| | | リース資産 | 345 | 115 |
| | | 無形固定資産合計 | 148,329 | 183,160 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 関係会社株式 | 14,500 | 14,500 |
| | | 長期前払費用 | 70 | 14 |
| | | 繰延税金資産 | 22,288 | 37,802 |
| | | その他 | 8,991 | 9,264 |
| | | 投資その他の資産合計 | 45,850 | 61,581 |
| | 固定資産合計 | 208,094 | 250,630 |
| 資産合計 | 537,317 | 689,574 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2023年9月30日) | 当事業年度 (2024年9月30日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 56,693 | 64,099 |
| | リース債務 | 269 | 138 |
| | 未払金 | 19,891 | 11,934 |
| | 未払費用 | 12,033 | 13,507 |
| | 未払法人税等 | - | 27,272 |
| | 未払消費税等 | - | 32,485 |
| | 預り金 | 11,650 | 19,108 |
| | 前受収益 | 60,517 | 32,946 |
| | 賞与引当金 | 24,279 | 32,604 |
| | その他 | 9,193 | 9,833 |
| | 流動負債合計 | 194,528 | 243,931 |
| 固定負債 | | |
| | リース債務 | 138 | - |
| | 保証履行引当金 | 5,737 | 2,634 |
| | 資産除去債務 | 1,700 | 1,700 |
| | 固定負債合計 | 7,576 | 4,334 |
| 負債合計 | 202,104 | 248,265 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 213,707 | 213,707 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 203,707 | 203,707 |
| | | 資本剰余金合計 | 203,707 | 203,707 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 繰越利益剰余金 | △82,202 | 23,893 |
| | | 利益剰余金合計 | △82,202 | 23,893 |
| | 株主資本合計 | 335,213 | 441,308 |
| 純資産合計 | 335,213 | 441,308 |
負債純資産合計 | 537,317 | 689,574 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
売上高 | 1,949,787 | 2,674,994 |
売上原価 | 1,344,538 | 1,792,356 |
売上総利益 | 605,248 | 882,638 |
販売費及び一般管理費 | 738,428 | 774,219 |
営業利益又は営業損失(△) | △133,180 | 108,419 |
営業外収益 | | |
| 受取配当金 | - | 2,900 |
| 補助金収入 | 2,170 | 1,662 |
| その他 | 323 | 499 |
| 営業外収益合計 | 2,493 | 5,061 |
営業外費用 | | |
| 上場関連費用 | 13,123 | - |
| 支払利息 | 23 | 523 |
| その他 | 51 | 9 |
| 営業外費用合計 | 13,198 | 532 |
経常利益又は経常損失(△) | △143,885 | 112,948 |
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | △143,885 | 112,948 |
法人税、住民税及び事業税 | 1,865 | 22,366 |
法人税等調整額 | 2,039 | △15,513 |
法人税等合計 | 3,904 | 6,852 |
当期純利益又は当期純損失(△) | △147,789 | 106,095 |
売上原価明細書
| | 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | | 構成比 (%) | 金額(千円) | | 構成比 (%) |
Ⅰ 商品売上原価 | | | | | | | |
1 期首商品棚卸高 | | 4,888 | | | 13,150 | | |
2 商品仕入高 | | 18,413 | | | 41,994 | | |
合計 | | 23,302 | | | 55,144 | | |
3 期末商品棚卸高 | | 13,150 | | | 15,640 | | |
他勘定振替高 | ※1 | 1,082 | 9,069 | 0.7 | ― | 39,504 | 2.2 |
Ⅱ 経費 | | | | | | | |
1 支払手数料(原価) | | 1,210,260 | | | 1,624,102 | | |
2 その他 | | 125,208 | 1,335,469 | 99.3 | 128,749 | 1,752,851 | 97.8 |
当期売上原価 | | | 1,344,538 | 100.0 | | 1,792,356 | 100.0 |
(注)※1 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
消耗品費 | 1,082 | ― |
計 | 1,082 | ― |
(原価計算の方法)
製品、仕掛品がないため原価計算制度は採用しておりません。
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 |
資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 142,499 | 132,499 | 132,499 | 65,586 | 65,586 | 340,586 | 340,586 |
当期変動額 | | | | | | | |
新株の発行 | 71,208 | 71,208 | 71,208 | - | - | 142,416 | 142,416 |
当期純損失(△) | - | - | - | △147,789 | △147,789 | △147,789 | △147,789 |
当期変動額合計 | 71,208 | 71,208 | 71,208 | △147,789 | △147,789 | △5,373 | △5,373 |
当期末残高 | 213,707 | 203,707 | 203,707 | △82,202 | △82,202 | 335,213 | 335,213 |
当事業年度(自2023年10月1日 至2024年9月30日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 |
資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
繰越利益剰余金 |
当期首残高 | 213,707 | 203,707 | 203,707 | △82,202 | △82,202 | 335,213 | 335,213 |
当期変動額 | | | | | | | |
当期純利益 | - | - | - | 106,095 | 106,095 | 106,095 | 106,095 |
当期変動額合計 | - | - | - | 106,095 | 106,095 | 106,095 | 106,095 |
当期末残高 | 213,707 | 203,707 | 203,707 | 23,893 | 23,893 | 441,308 | 441,308 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | △143,885 | 112,948 |
| 減価償却費 | 45,018 | 57,913 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,579 | 1,189 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 3,303 | 8,325 |
| 保証履行引当金の増減額(△は減少) | 1,833 | △3,103 |
| 受取配当金 | - | △2,900 |
| 支払利息 | 23 | 523 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 13,396 | △9,454 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △8,261 | △2,490 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △2,928 | △1,732 |
| 立替金の増減額(△は増加) | △51,293 | 7,061 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 15,825 | 7,405 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 6,706 | △8,256 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | 1,190 | 1,474 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △25,452 | 32,485 |
| 未払法人税等(外形標準課税)の増減額 (△は減少) | △4,745 | 4,288 |
| 預り金の増減額(△は減少) | △767 | 7,458 |
| 前受収益の増減額(△は減少) | △1,692 | △27,571 |
| その他 | △16,608 | 8,110 |
| 小計 | △166,757 | 193,677 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 2,926 |
| 利息の支払額 | △23 | △523 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △21,045 | 5,508 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △187,822 | 201,588 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △12,990 | △2,705 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △61,163 | △81,659 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △14,500 | - |
| その他 | △11 | △273 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △88,664 | △84,638 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 株式の発行による収入 | 142,416 | - |
| リース債務の返済による支出 | △257 | △269 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 142,158 | △269 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △134,329 | 116,680 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 303,405 | 169,076 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 169,076 | 285,757 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、不動産管理会社向けソリューション提供事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(持分法損益等)
| | (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
関連会社に対する投資の金額 | 14,500 | 14,500 |
持分法を適用した場合の投資の金額 | 29,743 | 32,408 |
持分法を適用した場合の投資利益の金額 | 506 | 5,565 |
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
1株当たり純資産額 | 139円37銭 | 183円48銭 |
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) | △62円77銭 | 44円11銭 |
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | - | 43円56銭 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) | | |
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △147,789 | 106,095 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る当期純利益又は 当期純損失(△)(千円) | △147,789 | 106,095 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 2,354,615 | 2,405,200 |
| | |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
当期純利益調整額(千円) | - | - |
普通株式増加数(株) | - | 30,519 |
(うち新株予約権(株)) | - | (30,519) |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 2021年3月12日臨時株主総会決議の第1回新株予約権 1,600個 | - |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 (2023年9月30日) | 当事業年度 (2024年9月30日) |
純資産の部の合計額(千円) | 335,213 | 441,308 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 335,213 | 441,308 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 2,405,200 | 2,405,200 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。