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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状況の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益や個人消費の持ち直しが見られ、インバウンド需要の増加により景気は穏やかな回復基調で推移しています。一方で、金融資本市場の変動や継続的な物価上昇圧力に伴う経済の下振れリスク、海外景気の下振れによる景気悪化の懸念などにより、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような環境下の中、当第3四半期連結累計期間においても、主力事業であるメディカルプラットフォーム事業の「Medical DOC」は引き合いが強く、当社事業を牽引しました。スマートクリニック事業においても、自動受付精算機の「NOMOCaシリーズ」を始め、DXソリューションを提供している「CLINIC BOT」や「NOMOCa AI chat」が主力商品として引き続き需要が強く、堅調な伸びを示しました。また、当第3四半期連結累計期間では、AI電話自動応答サービス「NOMOCa AI call」の提供を開始いたしました。当サービスは、患者さんからのお問い合わせ(診療時間や休診日など)に対して対話型AIが、従来のIVRのような機械音声とは異なり、聞き取りやすく抑揚がある人に近い音声で案内します。これにより、電話対応が自動化され、「電話業務」にかかっていた時間やコストを削減でき、スタッフの業務効率化が図れます。さらに、患者さんの利便性向上とサービスレベルの改善が期待でき、満足度の向上にもつながるサービスとしております。本サービスは当社のスマートクリニック事業が2024年年初から新たに掲げたビジョンである「クリニックオートメーションによる患者さんの利便性・クリニックの生産性最大化」に沿っており、新規および既存のお客様から継続的に反響を得られるものだと確信しております。
当社の成長ドライバーの一つである人員においては、当第3四半期連結累計期間においても採用活動を活性化させ、新たに約30名が中途採用として入社し、教育・育成部署に配属されました。また、営業側の採用だけではなく、プロフェッショナル採用も行い、非営業部門の増員増強を図りました。弊社として社員は資産であるという考えのもと、積極投資を継続し、即戦力となる人員の採用を継続的に行い、人的資本の強化に努めております。加えて、営業人員一人当たりの生産性も改善していけるよう営業とサービスが連携しながら取り組みを強化しております。様々な取り組みの結果、当社グループの主力事業のオーガニック成長に貢献し、また、非連続的な成長の創出にも積極的に取り組むため、新事業・新サービスに向けた事業提携も引き続き検討を進めております。
セグメントごとの経営成績を示すと、以下のとおりです。
①メディカルプラットフォーム事業
医療メディアであるMedical DOCを中心に、医療機関と患者さんへの適切な医療情報のマッチングを実現しております。当メディアでは、月間PV数は継続して伸長しており、10月から12月の3カ月平均では1,778万超のPV数を獲得し、過去最高の四半期PV数を更新することに成功いたしました。
超高齢化社会を迎えた現代の日本において健康寿命増進という社会課題を解決すべく、利用者の皆様により一層適切な情報へアクセスいただくことを目的としております。利用者に求められるコンテンツの掲載ができていることから、月間PV数の増加を背景に顧客事業所数が伸長し増収となり、当第3四半期連結累計期間の契約件数は2,976件となりました。
今までの新たな取り組みも含め、セグメント売上高は4,796,311千円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント利益は2,479,226千円(前年同四半期比13.0%増)となりました。
②スマートクリニック事業
スマートクリニック事業では、新たに掲げたビジョンである「クリニックオートメーションによる患者さんの利便性・クリニックの生産性最大化」を軸に、主に、クリニックの業務効率化を進め、医療人材不足への対応、不要な医療事務業務の撲滅、患者さんの待ち時間短縮を目指しサービス開発を進めております。前連結会計年度の第2四半期から販売を開始した「NOMOCa AI chat」に続き、当第3四半期連結累計期間においては電話対応を完全自動化させる「NOMOCa AI call」の提供を開始いたしました。ChatとCallが共にあることによりクリニックの最も負荷が多いと考えられる受付業務である「電話業務」にかかる時間やコストを削減し、医療DX化により、ヒトからAIへタスクシフトすることでスタッフに余裕を生み出し、更には患者さんの利便性を向上することが可能となる取り組みになります。
なお、スマートクリニック事業の主力事業である自動受付精算機とセルフ精算レジについては、営業人員の育成強化や前連結会計年度に総販売代理店契約を締結した株式会社APOSTRO(旧株式会社新世紀)とのパートナーシップ強化から販売台数の増進が実現できております。
今後も医療機関の事務業務量の課題を解決しつつ、「多くの待ち時間と短い診察時間」という患者さんの抱える社会的不満を医療DXの推進を通じて解決することを引き続き目指します。
この結果、セグメント売上高は2,396,054千円(前年同四半期比45.1%増)、セグメント利益は471,141千円(前年同四半期比50.3%増)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,611,896千円(前年同四半期比24.7%増)となり、営業利益は1,626,432千円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益は1,612,511千円(前年同四半期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,086,078千円(前年同四半期比14.6%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ425,879千円増加し、8,625,354千円となりました。これは主に現金及び預金が119,168千円増加したこと、有形固定資産が75,887千円増加したこと、敷金が144,213千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ733,770千円減少し、1,428,415千円となりました。これは主に短期借入金が300,000千円減少したこと、未払法人税等が259,363千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,159,649千円増加し、7,196,938千円となりました。これは主に株式報酬費用の計上により新株予約権が138,616千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益1,086,078千円を計上したことにより利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2024年5月13日の「2024年3月期 決算短信(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,965,579 |
6,084,748 |
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売掛金 |
1,484,966 |
1,504,308 |
|
その他 |
186,257 |
259,233 |
|
貸倒引当金 |
△26,742 |
△42,377 |
|
流動資産合計 |
7,610,060 |
7,805,912 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
144,444 |
220,331 |
|
無形固定資産 |
3,267 |
2,285 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
162,884 |
214,069 |
|
その他 |
278,817 |
382,755 |
|
投資その他の資産合計 |
441,702 |
596,824 |
|
固定資産合計 |
589,414 |
819,441 |
|
資産合計 |
8,199,474 |
8,625,354 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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買掛金 |
159,635 |
105,636 |
|
短期借入金 |
300,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
56,945 |
33,336 |
|
契約負債 |
305,138 |
247,332 |
|
未払法人税等 |
510,504 |
251,141 |
|
賞与引当金 |
40,000 |
24,000 |
|
その他 |
753,768 |
723,243 |
|
流動負債合計 |
2,125,992 |
1,384,689 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
20,835 |
- |
|
その他 |
15,358 |
43,726 |
|
固定負債合計 |
36,193 |
43,726 |
|
負債合計 |
2,162,185 |
1,428,415 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
773,241 |
773,986 |
|
資本剰余金 |
673,241 |
673,986 |
|
利益剰余金 |
4,331,123 |
5,417,202 |
|
自己株式 |
△81 |
△66,974 |
|
株主資本合計 |
5,777,525 |
6,798,200 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
2,351 |
2,709 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,351 |
2,709 |
|
新株予約権 |
257,411 |
396,028 |
|
純資産合計 |
6,037,288 |
7,196,938 |
|
負債純資産合計 |
8,199,474 |
8,625,354 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
6,104,436 |
7,611,896 |
|
売上原価 |
1,507,693 |
1,973,990 |
|
売上総利益 |
4,596,742 |
5,637,905 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,125,565 |
4,011,473 |
|
営業利益 |
1,471,177 |
1,626,432 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
54 |
922 |
|
解約金収入 |
2,294 |
879 |
|
受取手数料 |
2,203 |
4,514 |
|
その他 |
77 |
339 |
|
営業外収益合計 |
4,630 |
6,655 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
394 |
479 |
|
市場変更費用 |
- |
18,000 |
|
その他 |
1 |
2,097 |
|
営業外費用合計 |
395 |
20,576 |
|
経常利益 |
1,475,411 |
1,612,511 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,475,411 |
1,612,511 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
521,026 |
577,617 |
|
法人税等調整額 |
4,873 |
△51,184 |
|
法人税等合計 |
525,900 |
526,432 |
|
四半期純利益 |
949,511 |
1,086,078 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
2,067 |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
947,444 |
1,086,078 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
949,511 |
1,086,078 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
278 |
358 |
|
その他の包括利益合計 |
278 |
358 |
|
四半期包括利益 |
949,790 |
1,086,437 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
947,722 |
1,086,437 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
2,067 |
- |
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
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(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2,3) |
四半期連結損益計算書計上額 (注3) |
||
|
|
メディカルプラットフォーム事業 |
スマートクリニック事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,032,589 |
1,650,858 |
5,683,448 |
420,988 |
6,104,436 |
- |
6,104,436 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,032,589 |
1,650,858 |
5,683,448 |
420,988 |
6,104,436 |
- |
6,104,436 |
|
セグメント利益 |
2,193,183 |
313,451 |
2,506,635 |
114,540 |
2,621,175 |
△1,149,998 |
1,471,177 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,149,998千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2,3) |
四半期連結損益計算書計上額 (注3) |
||
|
|
メディカルプラットフォーム事業 |
スマートクリニック事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,796,311 |
2,396,054 |
7,192,365 |
419,530 |
7,611,896 |
- |
7,611,896 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,796,311 |
2,396,054 |
7,192,365 |
419,530 |
7,611,896 |
- |
7,611,896 |
|
セグメント利益 |
2,479,226 |
471,141 |
2,950,368 |
89,615 |
3,039,983 |
△1,413,550 |
1,626,432 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,413,550千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当社は、2024年11月18日開催の取締役会決議に基づき、自己株式50,000株の取得を行っています。この結果、単元未満株式の買取りによる取得を含め、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が66,892千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が66,974千円となっています。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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減価償却費 |
52,199千円 |
56,064千円 |