1【提出理由】

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動が生じましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

 

2【報告内容】

 

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

① 退任する監査公認会計士等の名称  監査法人銀河

異動(退任)年月日        2026年7月31日

② 就任する監査公認会計士等の名称  あおい監査法人

異動(就任)年月日        2026年7月31日

 

(2)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日

2019年12月6日

 

(3)退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等

無限定適正意見を受領しており、該当事項はありません。

 

(4)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

当社と監査法人銀河との間において、2026年1月期までの会計監査に関して無限定適正意見を受領しており、現時点におきましても、会計面等での意見相違はありません。

一方で、当社グループは、ITソリューション事業及びSaaS事業に加え、M&A等を通じて再エネソリューション事業、スポーツDX事業等へ事業領域を拡大しており、事業内容、取引形態及び会計上の検討事項が多様化・高度化しております。これに伴い、会計監査人には、IT・SaaS、再生可能エネルギー、スポーツDX、企業結合会計、のれん及び無形資産の評価等に関する幅広い専門的知見並びに複数事業を横断した監査実施体制が求められる状況となっております。

当社は、監査法人銀河との間で、2026年1月期の決算作業が落ち着いた後、2027年1月期以降の監査体制及び当社グループの今後の事業展開を踏まえた監査対応について協議を重ねてまいりましたが、監査法人銀河においても、上記のような多様な事業領域に対応する専門的知見を有する人員及び監査チーム体制の継続的な確保について困難になる可能性があるとの判断に至り、同監査法人と協議の結果会計監査人を変更することとなりました。

あおい監査法人を一時会計監査人とした理由は、品質管理体制、独立性、専門性、監査業務の実施体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、当社グループの一時会計監査人として適任と判断したためであります

 

(5)上記(4)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。