第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表並びに財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

(2)当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

(3)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前連結会計年度(2019年12月1日から2020年11月30日まで)及び当連結会計年度(2020年12月1日から2021年11月30日まで)の連結財務諸表並びに前事業年度(2019年12月1日から2020年11月30日まで)及び当事業年度(2020年12月1日から2021年11月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年12月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、情報収集及びコミュニケーションを行うとともに、監査法人及び各種団体の主催するセミナーへの参加、会計関連書籍の購読を行っております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年11月30日)

当連結会計年度

(2021年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

182,115

286,764

売掛金

60,207

51,478

仕掛品

144

5

前払費用

17,739

21,384

未収入金

45,135

505

その他

315

1,913

流動資産合計

305,658

362,050

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,811

1,811

減価償却累計額

301

483

建物及び構築物(純額)

1,509

1,328

工具、器具及び備品

9,034

8,562

減価償却累計額

6,712

7,797

工具、器具及び備品(純額)

2,322

764

有形固定資産合計

3,832

2,093

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

18,429

22,470

その他

12,682

7,252

無形固定資産合計

31,111

29,722

投資その他の資産

 

 

長期前払費用

5,227

18,944

繰延税金資産

12,063

その他

4,355

3,125

投資その他の資産合計

21,646

22,070

固定資産合計

56,591

53,886

資産合計

362,250

415,937

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年11月30日)

当連結会計年度

(2021年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

11,799

10,916

1年内返済予定の長期借入金

65,085

43,412

未払費用

21,713

33,306

未払法人税等

180

36,269

その他

37,012

28,449

流動負債合計

135,789

152,354

固定負債

 

 

長期借入金

191,325

132,058

固定負債合計

191,325

132,058

負債合計

327,114

284,412

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

40,000

40,000

資本剰余金

134

134

利益剰余金

4,285

91,234

株主資本合計

35,848

131,368

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

713

155

その他の包括利益累計額合計

713

155

純資産合計

35,135

131,524

負債純資産合計

362,250

415,937

 

【四半期連結貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間

(2022年8月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

475,168

売掛金

70,497

仕掛品

2,853

前払費用

24,349

未収入金

36

その他

3,604

流動資産合計

576,509

固定資産

 

有形固定資産

 

建物附属設備

1,811

減価償却累計額

619

建物附属設備(純額)

1,192

工具、器具及び備品

8,995

減価償却累計額

8,163

工具、器具及び備品(純額)

831

有形固定資産合計

2,024

無形固定資産

 

ソフトウエア

17,125

その他

16,660

無形固定資産合計

33,786

投資その他の資産

 

長期前払費用

19,462

その他

3,041

投資その他の資産合計

22,504

固定資産合計

58,315

資産合計

634,824

 

 

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間

(2022年8月31日)

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

13,714

1年内返済予定の長期借入金

55,344

未払費用

26,031

未払法人税等

49,230

その他

54,468

流動負債合計

198,788

固定負債

 

長期借入金

169,781

固定負債合計

169,781

負債合計

368,569

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

40,000

資本剰余金

134

利益剰余金

221,142

株主資本合計

261,276

その他の包括利益累計額

 

為替換算調整勘定

4,978

その他の包括利益累計額合計

4,978

純資産合計

266,255

負債純資産合計

634,824

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

売上高

567,004

559,845

売上原価

252,710

186,354

売上総利益

314,294

373,491

販売費及び一般管理費

※1 260,137

※1,※2 226,025

営業利益

54,156

147,466

営業外収益

 

 

受取利息

22

1

受取配当金

0

0

補助金収入

1,337

受取奨励金

500

ポイント収入額

280

その他

72

435

営業外収益合計

375

2,275

営業外費用

 

 

支払利息

3,423

1,895

保証料償却

801

1,346

支払補償費

588

為替差損

867

609

営業外費用合計

5,679

3,852

経常利益

48,852

145,889

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 1

特別利益合計

1

特別損失

 

 

本社移転費用

10,638

固定資産売却損

※4 2,069

固定資産除却損

※5 7,392

※5 200

関係会社株式売却損

※6 2,252

特別損失合計

22,352

200

税金等調整前当期純利益

26,502

145,689

法人税、住民税及び事業税

485

38,106

法人税等調整額

1,607

12,063

法人税等合計

1,121

50,169

当期純利益

27,623

95,519

親会社株主に帰属する当期純利益

27,623

95,519

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当期純利益

27,623

95,519

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

1,494

868

その他の包括利益合計

※1,※2 1,494

※1,※2 868

包括利益

29,117

96,388

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

29,117

96,388

非支配株主に係る包括利益

 

【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

至 2022年8月31日)

売上高

534,575

売上原価

152,938

売上総利益

381,637

販売費及び一般管理費

183,034

営業利益

198,602

営業外収益

 

受取利息

2

受取配当金

0

為替差益

157

その他

29

営業外収益合計

188

営業外費用

 

支払利息

946

保証料償却

575

営業外費用合計

1,521

経常利益

197,269

税金等調整前四半期純利益

197,269

法人税等

67,361

四半期純利益

129,908

親会社株主に帰属する四半期純利益

129,908

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

至 2022年8月31日)

四半期純利益

129,908

その他の包括利益

 

為替換算調整勘定

4,822

その他の包括利益合計

4,822

四半期包括利益

134,730

(内訳)

 

親会社株主に係る四半期包括利益

134,730

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

40,000

134

31,909

8,225

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

27,623

27,623

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

27,623

27,623

当期末残高

40,000

134

4,285

35,848

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,207

2,207

6,018

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

27,623

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,494

1,494

1,494

当期変動額合計

1,494

1,494

29,117

当期末残高

713

713

35,135

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

40,000

134

4,285

35,848

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

95,519

95,519

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

95,519

95,519

当期末残高

40,000

134

91,234

131,368

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

713

713

35,135

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

95,519

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

868

868

868

当期変動額合計

868

868

96,388

当期末残高

155

155

131,524

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

26,502

145,689

減価償却費

9,580

10,659

固定資産除却損

7,392

200

固定資産売却損

2,069

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,039

受取利息及び受取配当金

22

1

支払利息

3,423

1,895

関係会社株式売却損益(△は益)

2,252

売上債権の増減額(△は増加)

4,298

8,894

たな卸資産の増減額(△は増加)

1,457

139

仕入債務の増減額(△は減少)

2,715

897

前払費用の増減額(△は増加)

13,256

3,627

長期前払費用の増減額(△は増加)

9,648

15,063

未収入金の増減額(△は増加)

1,548

366

未払費用の増減額(△は減少)

17,750

11,735

その他

25,925

9,949

小計

65,311

149,308

利息及び配当金の受取額

22

1

利息の支払額

3,439

1,895

法人税等の支払額

554

1,835

法人税等の還付額

3,000

営業活動によるキャッシュ・フロー

64,340

145,578

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の売却による収入

88

無形固定資産の取得による支出

26,089

7,191

差入保証金の差入による支出

1,000

敷金の預入による支出

534

敷金の回収による収入

46,052

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

3,113

投資活動によるキャッシュ・フロー

30,649

38,860

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の借入による収入

168,000

36,888

長期借入金の返済による支出

118,246

117,828

財務活動によるキャッシュ・フロー

49,754

80,940

現金及び現金同等物に係る換算差額

316

1,149

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

83,128

104,649

現金及び現金同等物の期首残高

98,986

182,115

現金及び現金同等物の期末残高

182,115

286,764

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数2社

連結子会社の名称

PRIME STRATEGY NEW YORK,INC.

Prime Strategy Singapore Pte.Ltd.

 

前連結会計年度まで連結子会社であったPT.Prime Strategy Indonesia は、当連結会計年度において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 たな卸資産

 仕掛品

 主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 当社は定率法を採用しております。ただし、当社は、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     10年~15年

工具、器具及び備品   4年~15年

 

ロ 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)、販売目的ソフトウェアについては、販売見込期間(最長3年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 なお、当連結会計年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

 

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

当連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数2社

連結子会社の名称

PRIME STRATEGY NEW YORK,INC.

Prime Strategy Singapore Pte.Ltd.

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 たな卸資産

 仕掛品

 主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 当社は定率法を採用しております。ただし、当社は、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     10年~15年

工具、器具及び備品   4年~15年

 

ロ 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)、販売目的ソフトウェアについては、販売見込期間(最長3年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

  債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  なお、当連結会計年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

 

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

  外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.収益認識に関する会計基準

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

2.時価等の算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

3.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2)適用予定日

 2021年11月期の年度末より適用します。

 

4.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

 なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2)適用予定日

 2021年11月期の年度末より適用します。

 

当連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)

1.収益認識に関する会計基準

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

2.時価等の算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

(追加情報)

前連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響について)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して当社グループでは種の対策を講じた上で事業活動を継続しており現時点においては平常時と同程度の稼働を維持しております

 当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたり新型コロナウイルス感染症は今後収束に向かい徐に経済・社会活動が回復するものと仮定し想定しうる影響を会計上の見積り及び仮定の設定において検討しておりますが現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しておりますただし今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります

 

当連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響について)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して当社グループでは種の対策を講じた上で事業活動を継続しており現時点においては平常時と同程度の稼働を維持しております

 当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたり新型コロナウイルス感染症は今後収束に向かい徐に経済・社会活動が回復するものと仮定し想定しうる影響を会計上の見積り及び仮定の設定において検討しておりますが現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しておりますただし今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

役員報酬

51,912千円

59,419千円

給料及び手当

70,954

37,020

支払報酬料

36,980

38,831

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

 

-千円

15,200千円

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

工具、器具及び備品

1千円

-千円

1

-

 

※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

工具、器具及び備品

2,069千円

-千円

2,069

-

 

※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

建物及び構築物

5,949千円

-千円

工具、器具及び備品

1,443

200

7,392

200

 

※6 関係会社株式売却損

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

関係会社であるPT.Prime Strategy Indonesiaの株式売却に伴い、売却損を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△60千円

868千円

組替調整額

1,554

-

1,494

868

税効果調整前合計

1,494

868

税効果額

-

-

その他の包括利益合計

1,494

868

 

※2 その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

為替換算調整勘定

 

 

税効果調整前

1,494千円

868千円

税効果額

-

-

税効果調整後

1,494

868

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

1,494

868

税効果額

-

-

税効果調整後

1,494

868

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,250

-

-

14,250

合計

14,250

-

-

14,250

自己株式

 

 

 

 

普通株式

-

-

-

-

合計

-

-

-

-

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,250

-

-

14,250

合計

14,250

-

-

14,250

自己株式

 

 

 

 

普通株式

-

-

-

-

合計

-

-

-

-

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

現金及び預金勘定

182,115千円

286,764千円

現金及び現金同等物

182,115

286,764

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金については、銀行等金融機関からの借入により調達しております。また、一時的な余資は短期的な預金等に限定して運用しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 未収入金は、取引先企業の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日のものです。

 借入金は、運転資金に係る資金調達です。また、営業債務や未払費用、借入金は、流動性リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理

 当該リスクに関しましては、当社グループの「与信管理規程」に従い、常時販売活動を通じて取引先の信用状況を把握し、不良債権の抑止に努めております。

②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

 適時に資金繰り計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

182,115

182,115

-

(2)売掛金

60,207

60,207

-

(3)未収入金

45,135

45,135

-

資産計

287,458

287,458

-

(1)買掛金

11,799

11,799

-

(2)未払法人税等

180

180

-

(3)長期借入金(*1)

256,410

253,314

△ 3,095

負債計

268,389

265,293

△ 3,095

(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金 (2)売掛金 (3)未収入金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1)買掛金 (2)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)長期借入金

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

該当事項はありません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

182,115

-

-

-

売掛金

60,207

-

-

-

未収入金

45,135

-

-

-

合計

287,458

-

-

-

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

65,085

49,796

49,916

34,276

24,778

32,559

合計

65,085

49,796

49,916

34,276

24,778

32,559

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金については、銀行等金融機関からの借入により調達しております。また、一時的な余資は短期的な預金等に限定して運用しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 未収入金は、取引先企業の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日のものです。

 借入金は、運転資金に係る資金調達です。また、営業債務や未払費用、借入金は、流動性リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理

 当該リスクに関しましては、当社グループの「与信管理規程」に従い、常時販売活動を通じて取引先の信用状況を把握し、不良債権の抑止に努めております。

②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

 適時に資金繰り計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

286,764

286,764

-

(2)売掛金

51,478

51,478

-

(3)未収入金

505

505

-

資産計

338,747

338,747

-

(1)買掛金

10,916

10,916

-

(2)未払法人税等

36,269

36,269

-

(3)長期借入金(*1)

175,470

172,998

△ 2,471

負債計

222,656

220,184

△ 2,471

(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金 (2)売掛金 (3)未収入金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1)買掛金 (2)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)長期借入金

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

該当事項はありません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

286,764

-

-

-

売掛金

51,478

-

-

-

未収入金

505

-

-

-

合計

338,747

-

-

-

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

43,412

43,532

27,892

18,892

15,792

25,950

合計

43,412

43,532

27,892

18,892

15,792

25,950

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2021年11月期)において存在したストック・オプションを対象としストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております

 なお2022年9月15日に普通株式1株を200株とする株式分割を行っておりますが以下は当該株式分割を反映した数値を記載しております

(1)ストック・オプションの内容

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社監査役 1名

当社従業員 13名

当社取締役 3名

当社従業員 17名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 122,200株

普通株式 103,400株

付与日

2021年2月24日

2021年11月12日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2023年2月25日

至 2031年2月24日

自 2023年11月13日

至 2031年11月12日

 (注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

-

-

付与

 

122,200

103,400

失効

 

10,400

-

権利確定

 

-

-

未確定残

 

111,800

103,400

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

-

-

権利確定

 

-

-

権利行使

 

-

-

失効

 

-

-

未行使残

 

-

-

 

② 単価情報

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利行使価格

(円)

355

355

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、DCF法により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額  -千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプション及び自社株式オプションの権利行使日における本源的価値の合計額  -千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(2020年11月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2020年11月30日)

繰延税金資産

 

税務上の繰越欠損金(注)1

9,229千円

関係会社株式

1,324

未払金

2,833

その他

375

繰延税金資産小計

13,763

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,700

評価性引当額小計

△1,700

繰延税金資産合計

12,063

繰延税金資産の純額

12,063

 

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※1)

-

-

-

-

-

9,229

9,229

評価性引当額

-

-

-

-

-

-

-

繰延税金資産

-

-

-

-

-

9,229

(※2)9,229

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)翌事業年度に課税所得が発生する予定であるため、税務上の繰越欠損金額について回収可能と判断しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当連結会計年度

(2020年11月30日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

住民税均等割

0.7%

評価性引当額の増減

△34.4%

在外子会社の税率差異

△7.0%

その他

1.9%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△4.2%

 

 

当連結会計年度(2021年11月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2021年11月30日)

繰延税金資産

 

未払事業税

3,079千円

関係会社株式

1,324

その他

375

繰延税金資産小計

4,779

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△4,779

評価性引当額小計

△4,779

繰延税金資産合計

-

繰延税金資産の純額

-

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

   法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっております。

 

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

当社は、「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

当社は、「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

KUSANAGIマネージドサービス

クラウドインテグレーションサービス

ライセンス販売

合計

外部顧客への売上高

483,044

73,444

10,515

567,004

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社プラスディー

64,669

KUSANAGI Stack事業

 

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

KUSANAGIマネージドサービス

クラウドインテグレーションサービス

ライセンス販売

合計

外部顧客への売上高

421,583

82,708

55,553

559,845

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

 (千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

 (%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

 (千円)

科目

期末残高

 (千円)

役員及び主要株主

中村けん牛

-

-

当社代表取締役

直接 62.20

債務被保証

金融機関借入に対する債務被保証

256,410

-

-

 (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 当社の金融機関からの借入に対して、当社代表取締役中村けん牛は連帯保証人として個人保証を行っております。なお、保証料の支払いは行っておりません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及び主要株主

中村けん牛

-

-

当社代表取締役

直接 62.20

債務被保証

金融機関借入に対する債務被保証

175,470

-

-

 (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

   当社の金融機関からの借入に対して、当社代表取締役中村けん牛は連帯保証人として個人保証を行っております。なお、保証料の支払いは行っておりません。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 

当連結会計年度

(自  2019年12月1日

至  2020年11月30日)

1株当たり純資産額

12.33円

1株当たり当期純利益

9.69円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.2022年8月30日開催の取締役会決議により、2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自  2019年12月1日

至  2020年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

27,623

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

27,623

期中平均株式数(株)

2,850,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

-

 

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

1株当たり純資産額

46.15円

1株当たり当期純利益

33.52円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2022年8月30日開催の取締役会決議により、2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

95,519

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

95,519

普通株式の期中平均株式数(株)

2,850,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権2種類(新株予約権の数1,076個)。

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況①ストックオプション制度の内容」に記載の通りであります。

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

(ストック・オプションの付与)

 2022年2月25日開催の定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社の取締役および従業員に対して、ストック・オプションとして新株予約権を発行すること及び新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任することを決議いたしました。その内容は、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。

 

(株式分割)

 当社は2022年8月30日開催の取締役会決議に基づき2022年9月15日付で株式分割を行っておりますまた2022年9月26日開催の株主総会決議に基づき定款の一部を変更し単元株制度を採用しております

 

(1)株式分割の目的

 当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに1単元を100株とする単元株制度を採用しております

 

(2)株式分割の概要

①分割の方法

 2022年9月14日を基準日として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合をもって分割しております

②分割により増加する株式

株式分割前の発行済株式総数      14,250株

今回の分割により増加する株式数  2,835,750株

株式分割後の発行済株式総数    2,850,000株

株式分割後の発行可能株式総数   8,000,000株

③分割の日程

基準日     2022年9月14日

効力発生日   2022年9月15日

④1株当たり情報に及ぼす影響

 1株当たり情報については当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しておりこれによる影響については当該箇所に反映しております

 

(3)単元株制度の採用

 単元株制度を採用し普通株式の単元株式数を100株といたしました

 

【注記事項】
(会計方針の変更)

 (収益認識に関する会計基準の適用)

 収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日以下収益認識会計基準という)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました

 収益認識会計基準等の適用については収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが利益剰余金期首残高に与える影響はありませんまた収益認識会計基準等の適用による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません

 

 (時価の算定に関する会計基準の適用)

 時価の算定に関する会計基準(企業会計基準第30号 2019年7月4日以下時価算定会計基準という)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し時価算定会計基準第19項及び金融商品に関する会計基準(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしましたなお四半期連結財務諸表へ与える影響はありません

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

至 2022年8月31日)

減価償却費

7,911千円

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)

1.配当金支払額

  該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)

 当社グループは、KUSANAGI Stack事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

至 2022年8月31日)

一時点で移転される財又はサービス(注)

117,509千円

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

417,066

顧客との契約から生じる収益

534,575

その他の収益

-

外部顧客への売上高

534,575

 

 

(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては代替的な取扱いを適用し一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

至 2022年8月31日)

1株当たり四半期純利益

45円58銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

129,908

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

129,908

普通株式の期中平均株式数(株)

2,850,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2022年5月30日開催の取締役会決議による第4回新株予約権

新株予約権の数 328個

(普通株式 65,600株)

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は、2022年9月15日付けで普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。期首に当該分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

(株式分割)

 当社は2022年8月30日開催の取締役会決議に基づき2022年9月15日付で株式分割を行っておりますまた2022年9月26日開催の株主総会決議に基づき定款の一部を変更し単元株制度を採用しております

 

(1)株式分割の目的

 当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに1単元を100株とする単元株制度を採用しております

 

(2)株式分割の概要

①分割の方法

 2022年9月14日を基準日として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合をもって分割しております

②分割により増加する株式

株式分割前の発行済株式総数      14,250株

今回の分割により増加する株式数  2,835,750株

株式分割後の発行済株式総数    2,850,000株

株式分割後の発行可能株式総数   8,000,000株

③分割の日程

基準日     2022年9月14日

効力発生日   2022年9月15日

④1株当たり情報に及ぼす影響

 1株当たり情報については当該株式分割が期首に行われたものと仮定して算出しておりこれによる影響については当該箇所に反映しております

 

(3)単元株制度の採用

 単元株制度を採用し普通株式の単元株式数を100株といたしました

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

65,085

43,412

1.6

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

191,325

132,058

1.6

2023年~2030年

合計

256,410

175,470

-

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

43,532

27,892

18,892

15,792

 

【資産除去債務明細表】

 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっております。

 このため、該当事項はありません。

 

(2)【その他】

最近の経営成績及び財政状態の概況

 2023年1月13日開催の取締役会において承認された第20期連結会計年度(2021年12月1日から2022年11月30日まで)の連結財務諸表は次のとおりであります。

 なお、この連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しておりますが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査は未了であり、監査報告書は受領しておりません。

 

① 連結財務諸表

イ 連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年11月30日)

当連結会計年度

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

286,764

558,684

売掛金

51,478

77,192

仕掛品

5

396

前払費用

21,384

29,185

未収入金

505

1,059

その他

1,913

157

流動資産合計

362,050

666,675

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,811

1,811

減価償却累計額

△483

△664

建物及び構築物(純額)

1,328

1,147

工具、器具及び備品

8,562

7,377

減価償却累計額

△7,797

△6,674

工具、器具及び備品(純額)

764

703

有形固定資産合計

2,093

1,850

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

22,470

14,781

その他

7,252

17,118

無形固定資産合計

29,722

31,899

投資その他の資産

 

 

長期前払費用

18,944

18,453

繰延税金資産

7,220

その他

3,125

3,010

投資その他の資産合計

22,070

28,683

固定資産合計

53,886

62,434

資産合計

415,937

729,110

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年11月30日)

当連結会計年度

(2022年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

10,916

21,675

1年内返済予定の長期借入金

43,412

54,844

未払費用

33,306

30,689

未払法人税等

36,269

79,984

契約負債

-

15,458

その他

28,449

36,029

流動負債合計

152,354

238,680

固定負債

 

 

長期借入金

132,058

156,445

固定負債合計

132,058

156,445

負債合計

284,412

395,125

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

40,000

40,000

資本剰余金

134

134

利益剰余金

91,234

288,804

株主資本合計

131,368

328,938

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

155

5,045

その他の包括利益累計額合計

155

5,045

純資産合計

131,524

333,984

負債純資産合計

415,937

729,110

 

ロ 連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

売上高

559,845

770,988

売上原価

186,354

220,079

売上総利益

373,491

550,909

販売費及び一般管理費

※1,※2 226,025

※1,※2 254,368

営業利益

147,466

296,541

営業外収益

 

 

受取利息

1

2

受取配当金

0

0

補助金収入

1,337

受取奨励金

500

為替差益

127

還付金収入

175

その他

435

10

営業外収益合計

2,275

316

営業外費用

 

 

支払利息

1,895

1,326

保証料償却

1,346

643

為替差損

609

上場関連費用

3,000

その他

113

営業外費用合計

3,852

5,083

経常利益

145,889

291,774

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 200

特別損失合計

200

税金等調整前当期純利益

145,689

291,774

法人税、住民税及び事業税

38,106

101,424

法人税等調整額

12,063

△7,220

法人税等合計

50,169

94,204

当期純利益

95,519

197,569

親会社株主に帰属する当期純利益

95,519

197,569

 

連結包括利益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

当期純利益

95,519

197,569

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

868

4,889

その他の包括利益合計

※1,※2 868

※1,※2 4,889

包括利益

96,388

202,459

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

96,388

202,459

非支配株主に係る包括利益

 

 

ハ 連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

40,000

134

△4,285

35,848

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

95,519

95,519

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

95,519

95,519

当期末残高

40,000

134

91,234

131,368

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

△713

△713

35,135

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

95,519

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

868

868

868

当期変動額合計

868

868

96,388

当期末残高

155

155

131,524

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

40,000

134

91,234

131,368

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

197,569

197,569

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

197,569

197,569

当期末残高

40,000

134

288,804

328,938

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

155

155

131,524

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

197,569

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,889

4,889

4,889

当期変動額合計

4,889

4,889

202,459

当期末残高

5,045

5,045

333,984

 

ニ 連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

145,689

291,774

減価償却費

10,659

10,420

固定資産除却損

200

受取利息及び受取配当金

△1

△3

支払利息

1,895

1,326

上場関連費用

3,000

売上債権の増減額(△は増加)

8,894

△24,982

棚卸資産の増減額(△は増加)

139

△391

仕入債務の増減額(△は減少)

△897

10,669

前払費用の増減額(△は増加)

△3,627

△7,566

長期前払費用の増減額(△は増加)

△15,063

△855

未収入金の増減額(△は増加)

△366

△554

未払費用の増減額(△は減少)

11,735

△2,068

その他

△9,949

24,896

小計

149,308

305,665

利息及び配当金の受取額

1

3

利息の支払額

△1,895

△1,326

法人税等の支払額

△1,835

△57,709

営業活動によるキャッシュ・フロー

145,578

246,633

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△353

無形固定資産の取得による支出

△7,191

△12,608

敷金の回収による収入

46,052

投資活動によるキャッシュ・フロー

38,860

△12,962

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の借入による収入

36,888

90,000

長期借入金の返済による支出

△117,828

△54,181

上場関連費用の支出

△3,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

△80,940

32,819

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,149

5,430

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

104,649

271,920

現金及び現金同等物の期首残高

182,115

286,764

現金及び現金同等物の期末残高

286,764

558,684

 

注記事項

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数2社

連結子会社の名称

PRIME STRATEGY NEW YORK,INC.

Prime Strategy Singapore Pte.Ltd.

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 たな卸資産

 仕掛品

 主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 当社は定率法を採用しております。ただし、当社は、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     10年~15年

工具、器具及び備品   4年~15年

 

ロ 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)、販売目的ソフトウエアについては、販売見込期間(最長3年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 なお、当連結会計年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

 

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至2022年11月30日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数2社

連結子会社の名称

PRIME STRATEGY NEW YORK,INC.

Prime Strategy Singapore Pte.Ltd.

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 棚卸資産

 仕掛品

 主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

 当社は定率法を採用しております。ただし、当社は、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     10年~15年

工具、器具及び備品   4年~15年

 

ロ 無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)、販売目的ソフトウエアについては、販売見込期間(最長3年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

  貸倒引当金

  債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  なお、当連結会計年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

  当社グループは、KUSANAGI Stack事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益は、「KUSANAGI」を利用する顧客のWebサイトの保守・運用をサブスクリプション型の月額課金にて行う「KUSANAGIマネージドサービス」、サービス導入時や運用時のシステムインテグレーションを行う「クラウドインテグレーションサービス」及びクラウド事業者などへのライセンス提供やブランド提供等を行う「ライセンス販売」から構成されております。

  各サービスにおける収益を認識する通常の時点は以下のとおりです。

  「KUSANAGIマネージドサービス」については、一定期間の契約締結を行っており、サービス期間の経過に伴って履行義務が充足されることで収益を認識しており、契約に基づく月額利用料を基に毎月収益を認識しております。

  「クラウドインテグレーションサービス」については、各顧客の要求する仕様を満たす必要があることから、各サービスの個別性が高く、完了までに一定の期間を要します。このような契約においては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定期間にわたり収益を認識しております。進捗度は総原価見積額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

  「ライセンス販売」については、契約に基づく顧客へのサービス提供が、一定の期間にわたり継続的に履行義務を充足する取引であると判断しており、契約期間にわたり一定の役務提供がなされるため、顧客との契約におけるサービス提供期間にわたり契約に基づく取引価格を按分し収益を認識しております。

  なお、これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素を含んでおりません。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

  外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至2022年11月30日)

 (収益認識に関する会計基準の適用)

 収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日以下収益認識会計基準という)等を当連結会計年度の期首から適用し約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。

 また、収益認識会計基準等の適用による会計方針の変更が、当連結会計年度の経営成績、連結キャッシュ・フロー計算書における営業キャッシュ・フロー及び1株当たり情報に与える影響はありません。

 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」にそれぞれ表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

 (時価の算定に関する会計基準の適用)

 時価の算定に関する会計基準(企業会計基準第30号 2019年7月4日以下時価算定会計基準という)等を当連結会計年度の期首から適用し時価算定会計基準第19項及び金融商品に関する会計基準(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしましたなお連結財務諸表へ与える影響はありません

 また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号  2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.収益認識に関する会計基準

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

2.時価等の算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 当会計基準等の適用による影響は軽微であります。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

 

(1) 概要

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが、改正され、公表されたものです。

 

(2) 適用予定日

2023年11月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(追加情報)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 (新型コロナウイルス感染症の影響について)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して当社グループでは種の対策を講じた上で事業活動を継続しており現時点においては平常時と同程度の稼働を維持しております

 当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたり新型コロナウイルス感染症は今後収束に向かい徐に経済・社会活動が回復するものと仮定し想定しうる影響を会計上の見積り及び仮定の設定において検討しておりますが現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しておりますただし今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 (新型コロナウイルス感染症の影響について)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して当社グループでは種の対策を講じた上で事業活動を継続しており現時点においては平常時と同程度の稼働を維持しております

 当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたり新型コロナウイルス感染症は今後収束に向かい徐に経済・社会活動が回復するものと仮定し想定しうる影響を会計上の見積り及び仮定の設定において検討しておりますが現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しておりますただし今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

役員報酬

59,419千円

64,826千円

給料及び手当

37,020

49,438

支払報酬料

38,831

50,198

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

前連会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

 

15,200千円

22,800千円

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

工具、器具及び備品

200千円

-千円

200

-

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

当連会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

868千円

4,889千円

組替調整額

-

-

868

4,889

税効果調整前合計

868

4,889

税効果額

-

-

その他の包括利益合計

868

4,889

 

※2 その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

為替換算調整勘定

 

 

税効果調整前

868千円

4,889千円

税効果額

-

-

税効果調整後

868

4,889

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

868

4,889

税効果額

-

-

税効果調整後

868

4,889

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,250

-

-

14,250

合計

14,250

-

-

14,250

自己株式

 

 

 

 

普通株式

-

-

-

-

合計

-

-

-

-

(注)2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割しておりますが、上記は当該株式分割前の内容を記載しております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,250

2,835,750

-

2,850,000

合計

14,250

2,835,750

-

2,850,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

-

-

-

-

合計

-

-

-

-

(注)1.2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。

 2.普通株式の発行済み株式総数の増加2,835,750株は株式分割によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

現金及び預金勘定

286,764千円

558,684千円

現金及び現金同等物

286,764

558,684

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金については、銀行等金融機関からの借入により調達しております。また、一時的な余資は短期的な預金等に限定して運用しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 未収入金は、取引先企業の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金、未払法人税等は、1年以内の支払期日のものです。

 借入金は、運転資金に係る資金調達です。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。返済は決算日後最長8年後であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理

 当該リスクに関しましては、当社グループの「与信管理規程」に従い、常時販売活動を通じて取引先の信用状況を把握し、不良債権の抑止に努めております。

②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

 適時に資金繰り計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

長期借入金(*3)

(175,470)

(172,998)

△2,471

(*1)「現金及び預金」「売掛金」「未収入金」「買掛金」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)負債に計上されているものについては、()で表示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

長期借入金(*3)

(211,289)

(206,785)

△4,503

(*1)「現金及び預金」「売掛金」「未収入金」「買掛金」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)負債に計上されているものについては、()で表示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

286,764

 

 

 

売掛金

51,478

-

-

-

未収入金

505

-

-

-

合計

338,747

-

-

-

 

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

558,684

 

 

 

売掛金

77,192

-

-

-

未収入金

1,059

-

-

-

合計

636,936

-

-

-

 

(注)2.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

43,412

43,532

27,892

18,892

15,792

25,950

合計

43,412

43,532

27,892

18,892

15,792

25,950

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

54,844

44,632

33,392

25,860

22,752

29,809

合計

54,844

44,632

33,392

25,860

22,752

29,809

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

206,785

-

206,785

合計

-

206,785

-

206,785

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

長期借入金

 これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2021年11月期)において存在したストック・オプションを対象としストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております

 なお2022年9月15日に1株を200株とする株式分割を行っておりますが以下は当該株式分割を反映した数値を記載しております

(1)ストック・オプションの内容

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社監査役 1名

当社従業員 13名

当社取締役 3名

当社従業員 17名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 122,200株

普通株式 103,400株

付与日

2021年2月24日

2021年11月12日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2023年2月25日

至 2031年2月24日

自 2023年11月13日

至 2031年11月12日

 (注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 

① ストック・オプションの数

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

-

-

付与

 

122,200

103,400

失効

 

10,400

-

権利確定

 

-

-

未確定残

 

111,800

103,400

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

-

-

権利確定

 

-

-

権利行使

 

-

-

失効

 

-

-

未行使残

 

-

-

 

② 単価情報

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利行使価格

(円)

355

355

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、DCF法により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額  -千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプション及び自社株式オプションの権利行使日における本源的価値の合計額  -千円

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2022年11月期)において存在したストック・オプションを対象としストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております

 なお2022年9月15日に1株を200株とする株式分割を行っておりますが以下は当該株式分割を反映した数値を記載しております

(1)ストック・オプションの内容

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社監査役 1名

当社従業員 13名

当社取締役 3名

当社従業員 17名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 122,200株

普通株式 103,400株

付与日

2021年2月24日

2021年11月12日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2023年2月25日

至 2031年2月24日

自 2023年11月13日

至 2031年11月12日

 

 

第4回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員 3名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 65,600株

付与日

2022年5月30日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

自 2024年5月31日

至 2032年5月30日

 (注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 

① ストック・オプションの数

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

111,800

103,400

付与

 

-

-

失効

 

-

5,600

権利確定

 

-

-

未確定残

 

111,800

97,800

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

-

-

権利確定

 

-

-

権利行使

 

-

-

失効

 

-

-

未行使残

 

-

-

 

 

 

第4回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

前連結会計年度末

 

-

付与

 

65,600

失効

 

-

権利確定

 

-

未確定残

 

65,600

権利確定後

(株)

 

前連結会計年度末

 

-

権利確定

 

-

権利行使

 

-

失効

 

-

未行使残

 

-

 

 

② 単価情報

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利行使価格

(円)

355

355

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

第4回ストック・オプション

権利行使価格

(円)

775

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、DCF法により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額  88,032千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプション及び自社株式オプションの権利行使日における本源的価値の合計額  -千円

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(2021年11月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2021年11月30日)

繰延税金資産

 

未払事業税

3,079千円

関係会社株式

1,324

その他

375

繰延税金資産小計

4,779

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△4,779

評価性引当額小計

△4,779

繰延税金資産合計

-

繰延税金資産の純額

-

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。

 

当連結会計年度(2022年11月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年11月30日)

繰延税金資産

 

未払事業税

7,606千円

関係会社株式

1,324

その他

450

繰延税金資産小計

9,381

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,774

評価性引当額小計

△1,774

繰延税金資産合計

7,606

繰延税金負債

 

在外子会社の留保利益

△386

繰延税金負債合計

△386

繰延税金資産の純額

7,220

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年11月30日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

評価性引当額の増減

△1.0%

税額控除

△0.9%

在外子会社の税率差異

△0.6%

在外子会社の留保利益

0.1%

その他

0.1%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.3%

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっております。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっております。

 

(収益認識関係)

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループは、「KUSANAGI Stack事業」を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 なお、「KUSANAGI Stack事業」の主要なサービス毎の収益の分解情報は、注記事項(セグメント情報等)に記載しております。

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

一時点で移転される財又はサービス(注)

173,667千円

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

597,321

顧客との契約から生じる収益

770,988

その他の収益

-

外部顧客への売上高

770,988

 

 

(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては代替的な取扱いを適用し一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

(1)契約負債の残高等

 

当連結会計年度(千円)

契約負債(期首残高)

15,062

契約負債(期末残高)

15,458

 契約負債は、「KUSANAGI Stack事業」のうち、主に「KUSANAGIマネージドサービス」において、期末日時点で充足していない履行義務に係る顧客より支払われた前受金となります。なお、契約負債は収益の認識に伴い取り崩され、当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、すべて当連結会計年度の収益として認識されています。

 当連結会計年度における契約負債の残高に重要な変動はありません。

 また、過去の期間に充足した履行義務又は部分的に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額はありません。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

 2022年11月30日における残存履行義務に配分した取引価格の総額は111,101千円であります。当該残存履行義務は、「KUSANAGI Stack事業」に係るものであり、期末日後1年以内に収益を認識することを見込んでおります。

 

(セグメント情報等)

セグメント情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

当社は、「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

当社は、「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

関連情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

KUSANAGIマネージドサービス

クラウドインテグレーションサービス

ライセンス販売

合計

外部顧客への売上高

421,583

82,708

55,553

559,845

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

KUSANAGIマネージドサービス

クラウドインテグレーションサービス

ライセンス販売

合計

外部顧客への売上高

498,574

173,667

98,746

770,988

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

住友不動産株式会社

152,448千円

KUSANAGI Stack事業

 

 

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

関連当事者情報

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

 (千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

 (%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

 (千円)

科目

期末残高

 (千円)

役員及び主要株主

中村けん牛

-

-

当社代表取締役

直接 62.20

債務被保証

金融機関借入に対する債務被保証

175,470

-

-

 (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 当社の金融機関からの借入に対して、当社代表取締役中村けん牛は連帯保証人として個人保証を行っております。なお、保証料の支払いは行っておりません。

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

1株当たり純資産額

46.15円

1株当たり当期純利益

33.52円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2022年8月30日開催の取締役会決議により、2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

95,519

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

95,519

期中平均株式数(株)

2,850,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権2種類(新株予約権の数1,076個)。

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況①ストック・オプション制度の内容」に記載の通りであります。

 

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

1株当たり純資産額

117.19円

1株当たり当期純利益

69.32円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2022年8月30日開催の取締役会決議により、2022年9月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

197,569

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

197,569

普通株式の期中平均株式数(株)

2,850,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権3種類(新株予約権の数1,376個)。

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況①ストック・オプション制度の内容」に記載の通りであります。

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 (ストック・オプションの付与)

 2022年2月25日開催の定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社の取締役および従業員に対して、ストック・オプションとして新株予約権を発行すること及び新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任することを決議いたしました。その内容は、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。

 

 (株式分割)

 当社は2022年8月30日開催の取締役会決議に基づき2022年9月15日付で株式分割を行っておりますまた2022年9月26日開催の株主総会決議に基づき定款の一部を変更し単元株制度を採用しております

 

(1)株式分割の目的

 当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに1単元を100株とする単元株制度を採用しております

 

(2)株式分割の概要

①分割の方法

 2022年9月14日を基準日として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合をもって分割しております

②分割により増加する株式

株式分割前の発行済株式総数      14,250株

今回の分割により増加する株式数  2,835,750株

株式分割後の発行済株式総数    2,850,000株

株式分割後の発行可能株式総数   8,000,000株

③分割の日程

基準日     2022年9月14日

効力発生日   2022年9月15日

④1株当たり情報に及ぼす影響

 1株当たり情報については当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しておりこれによる影響については当該箇所に反映しております

 

(3)単元株制度の採用

 単元株制度を採用し普通株式の単元株式数を100株といたしました

 

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 該当事項はありません。