【注記事項】

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

当社の工具、器具及び備品の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。

当事業年度において、2023年5月の新スタジオの稼働開始と、2023年6月の新本社オフィスへの移転を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、定額法により均等に費用配分することが合理的であると判断しました。

この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期累計期間の減価償却費が83百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ83百万円増加しております。

 

 

(四半期損益計算書関係)

  ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

当第2四半期累計期間

(自 2023年4月1日
 至 2023年9月30日)

給料手当

769,984千円

減価償却費

54,810千円

賞与引当金繰入額

133,042千円

貸倒引当金繰入額

6,212千円

 

 

※2 移転損失

当第2四半期累計期間に行われた本社及びスタジオの移転に伴い生じた費用を移転損失として特別損失に計上しております。当該費用は移転に伴う支度金として賃貸人より受領した金額と移転に伴う費用を相殺して表示しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

現金及び預金

7,603,876千円

現金及び現金同等物

7,603,876千円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容

  重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

重要な資産除去債務の計上額

877,774千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、VTuber事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

  当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

(単位:千円)

 

配信/

コンテンツ

マーチャンダイジング

ライセンス/

タイアップ

ライブ/

イベント

合計

顧客との契約から生じる収益

3,451,510

5,361,267

1,802,100

1,661,167

12,276,046

その他の収益

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

3,451,510

5,361,267

1,802,100

1,661,167

12,276,046

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第2四半期累計期間

(自 2023年4月1日

2023年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

27円11銭

 (算定上の基礎)

 

   四半期純利益(千円)

1,657,185

   普通株主に帰属しない金額(千円)

-

   普通株式に係る四半期純利益(千円)

1,657,185

   普通株式の期中平均株式数(株)

61,124,200

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

24円75銭

 (算定上の基礎)

 

  四半期純利益調整額(千円)

-

  普通株式増加数(株)

5,822,657

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

-