2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

191,574

241,221

受取手形

12,198

20,756

売掛金

※2 912,626

※2 1,191,553

商品及び製品

81,009

143,530

仕掛品

188,895

275,514

原材料及び貯蔵品

106,259

169,154

前渡金

73,593

108,385

前払費用

15,981

15,030

短期貸付金

265,222

265,000

1年内回収予定の長期貸付金

250,000

未収入金

202,951

100,575

未収消費税等

74,123

163,413

その他

5,544

5,580

流動資産合計

2,379,981

2,699,715

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 1,117,040

※1 1,256,739

減価償却累計額

679,302

702,008

建物(純額)

437,737

554,731

構築物

※1 27,483

※1 27,483

減価償却累計額

22,933

23,408

構築物(純額)

4,549

4,074

機械及び装置

1,456,935

1,665,473

減価償却累計額

951,419

1,037,453

機械及び装置(純額)

505,516

628,020

車両運搬具

590

590

減価償却累計額

590

590

車両運搬具(純額)

工具、器具及び備品

233,958

234,682

減価償却累計額

177,362

184,759

工具、器具及び備品(純額)

56,596

49,923

土地

※1 280,132

※1 280,132

リース資産

38,342

38,342

減価償却累計額

10,637

16,994

リース資産(純額)

27,705

21,348

建設仮勘定

26,114

400,719

有形固定資産合計

1,338,352

1,938,949

無形固定資産

 

 

借地権

367,650

367,650

ソフトウエア

4,282

2,535

その他

1,252

1,252

無形固定資産合計

373,185

371,437

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

358,503

358,503

関係会社出資金

1,350,000

1,350,000

長期貸付金

※2 1,135,443

※2 783,880

長期前払費用

12,357

7,414

前払年金費用

16,449

14,110

繰延税金資産

57,909

163,553

その他

735

4,210

投資その他の資産合計

2,931,398

2,681,672

固定資産合計

4,642,935

4,992,060

資産合計

7,022,917

7,691,775

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

98,748

74,391

電子記録債務

153,346

258,191

買掛金

※2 309,985

※2 298,795

短期借入金

※3 1,342,750

※1,※3 1,216,800

1年内返済予定の長期借入金

※1 602,216

※1 586,382

リース債務

6,357

6,357

未払金

102,591

147,736

未払費用

42,017

54,882

未払法人税等

50,856

191,517

前受金

4,650

契約負債

5,959

賞与引当金

214,405

285,610

役員賞与引当金

39,171

67,904

設備関係支払手形

108,825

224,294

その他

8,156

15,423

流動負債合計

3,084,079

3,434,245

固定負債

 

 

長期借入金

※1 914,132

※1 832,750

リース債務

21,348

14,991

役員退職慰労引当金

83,030

90,810

固定負債合計

1,018,510

938,551

負債合計

4,102,589

4,372,796

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,788,040

1,788,040

その他資本剰余金

553,875

553,875

資本剰余金合計

2,341,916

2,341,916

利益剰余金

 

 

利益準備金

29,144

29,144

その他利益剰余金

 

 

特別償却準備金

27,216

46,324

繰越利益剰余金

422,050

801,593

利益剰余金合計

478,411

877,061

株主資本合計

2,920,328

3,318,978

純資産合計

2,920,328

3,318,978

負債純資産合計

7,022,917

7,691,775

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

売上高

 

 

商品売上高

616,268

699,461

製品売上高

3,037,119

4,132,416

売上高合計

※1 3,653,388

※1 4,831,878

売上原価

※1 2,370,296

※1 3,018,235

売上総利益

1,283,091

1,813,643

販売費及び一般管理費

※2 1,208,243

※2 1,315,209

営業利益

74,848

498,433

営業外収益

 

 

受取利息

※1 18,015

※1 10,007

受取賃貸料

9,807

10,300

為替差益

88

その他

5,445

2,983

営業外収益合計

33,357

23,291

営業外費用

 

 

支払利息

19,788

18,603

為替差損

3,200

租税公課

809

3,621

その他

31

65

営業外費用合計

20,629

25,490

経常利益

87,575

496,234

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 56

※3 16,267

リース解約損

300

貸倒損失

※4 564,535

特別損失合計

564,892

16,267

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

477,316

479,966

法人税、住民税及び事業税

101,267

186,960

法人税等調整額

88,553

105,643

法人税等合計

12,714

81,316

当期純利益又は当期純損失(△)

490,031

398,650

 

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

586,402

29.8

872,340

33.2

Ⅱ 労務費

 

731,500

37.1

870,618

33.1

Ⅲ 経費

※1

651,727

33.1

884,890

33.7

当期総製造費用

 

1,969,630

100.0

2,627,850

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

141,509

 

188,895

 

合計

 

2,111,139

 

2,816,746

 

期末仕掛品棚卸高

 

188,895

 

275,514

 

他勘定振替高

※2

371

 

6,226

 

当期製品製造原価

 

1,921,872

 

2,535,005

 

原価計算の方法

 原価計算の方法は、実際個別原価計算を採用しております。

 

 (注)※1.主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

外注加工費(千円)

116,747

187,472

減価償却費(千円)

121,362

153,023

消耗品費(千円)

195,733

281,874

※2.他勘定振替高の内訳は、前事業年度に計上した収益性低下による簿価切下額の戻入額であります。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別償却準備金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

1,788,040

553,875

2,341,916

29,144

939,298

968,442

3,410,359

3,410,359

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

 

27,216

27,216

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

490,031

490,031

490,031

490,031

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

27,216

517,248

490,031

490,031

490,031

当期末残高

100,000

1,788,040

553,875

2,341,916

29,144

27,216

422,050

478,411

2,920,328

2,920,328

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別償却準備金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

1,788,040

553,875

2,341,916

29,144

27,216

422,050

478,411

2,920,328

2,920,328

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

 

5,443

5,443

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

 

24,550

24,550

当期純利益

 

 

 

 

 

 

398,650

398,650

398,650

398,650

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

19,107

379,543

398,650

398,650

398,650

当期末残高

100,000

1,788,040

553,875

2,341,916

29,144

46,324

801,593

877,061

3,318,978

3,318,978

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式、関連会社株式及び子会社出資金

 移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ

 時価法を採用しております。

 

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品、製品、仕掛品、原材料

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)貯蔵品

 最終仕入原価法を採用しております。

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 主に定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物     8~50年

機械及び装置 5~7年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(4)少額減価償却資産

 取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却をおこなっております。

 

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

6.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

 

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。

(5)役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

(1)退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

(2)消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式、関連会社株式及び子会社出資金

 移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ

 時価法を採用しております。

 

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品、製品、仕掛品、原材料

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)貯蔵品

 最終仕入原価法を採用しております。

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 主に定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物     8~50年

機械及び装置 5~7年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(4)少額減価償却資産

 取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却をおこなっております。

 

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

6.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。

(5)役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

7.収益及び費用の計上基準

 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

 商品または製品の販売に係る収益は、主に卸売または製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品または製品を引き渡す履行義務を負っています。当該履行義務は、商品または製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。なお、一部の商品または製品に係る販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、基本的に履行義務を充足してから1年以内に支払いが見込まれるため、重要な金融要素の影響は含んでおりません。

 

8.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

 

(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.固定資産の減損

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

有形固定資産 1,338,352千円

 事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産簿価を下回らないと判断したため、減損損失は計上しておりません。

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

2.繰延税金資産の回収可能性

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産 57,909千円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.固定資産の減損

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

有形固定資産 1,938,949千円

 事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産簿価を下回らないと判断したため、減損損失は計上しておりません。

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

2.繰延税金資産の回収可能性

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産 163,553千円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

(会計方針の変更)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

 なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響はありません。

 また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる財務諸表への影響はありません。

 

(表示方法の変更)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 下記の表示方法の変更に関する注記は、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、2020年7月1日に開始する事業年度(以下「翌事業年度」という。)における表示方法の変更の注記と同様の内容を記載しております。

 

(損益計算書)

 当事業年度において、「営業外収益」に区分掲記していた「助成金収入」は、重要性が低くなったため、翌事業年度から「営業外収益」の「その他」に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、当事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた4,391千円は、「その他」5,445千円として組み替えております。

 当事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「租税公課」は重要性が増したため、翌事業年度から区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、当事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた841千円は、「租税公課」809千円、「その他」31千円として組み替えております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

(損益計算書)

 前事業年度において、「営業外収益」に区分掲記していた「助成金収入」は、重要性が低くなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた4,391千円は、「その他」5,445千円として組み替えております。

 前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「租税公課」は重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた841千円は、「租税公課」809千円、「その他」31千円として組み替えております。

 

(追加情報)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

 当社では、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症拡大による当社への影響は現時点では限定的であり、当事業年度の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。

 

(財務制限条項)

1.当社は、株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。

 当社のタームローン契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は未返済の借入元本金額に相当する有価証券又は不動産を担保の目的物とした貸付人所定の根質権又は(根)抵当権設定契約を締結する義務を負っております。また、借入人の代表取締役である関家圭三氏において、本契約に基づき借入人が貸付人に対して負担する一切の債務について借入人と連帯して保証債務を負う旨の保証契約を適法且つ有効に締結し、かかる連帯保証債務を適法且つ有効に負担となります。

(1)2016年11月25日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高62,500千円)

① 2017年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2016年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2017年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。

(2)2017年9月20日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高153,848千円)

① 2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2017年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

(3)2018年10月25日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高1,000,000千円)

① 2019年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2019年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

 

2.当社は、野村信託銀行株式会社と当座勘定貸越契約を締結しております。

 当社の当座勘定貸越契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は貸越限度額が減額され、減額後の貸越限度額をこえる貸越金を経過利息と共に直ちに支払う義務を負っております。

(1)2017年5月25日付当座勘定貸越契約(当事業年度末借入金残高870,000千円)

① 連結ベースで営業利益が赤字の状態が2期に亘り継続をすること

② 純資産額が、2017年3月期比で75%未満となること

(2)2018年5月18日付当座勘定貸越契約(当事業年度末借入金残高400,000千円)

① 連結ベースで営業利益が赤字の状態が2期に亘り継続をすること

② 純資産額が、2017年3月期比で75%未満となること

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

 当社では、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症拡大による当社への影響は現時点では限定的であり、当事業年度の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。

 

(財務制限条項)

1.当社は、株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。

 当社のタームローン契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は未返済の借入元本金額に相当する有価証券又は不動産を担保の目的物とした貸付人所定の根質権又は(根)抵当権設定契約を締結する義務を負っております。また、借入人の代表取締役である関家圭三氏において、本契約に基づき借入人が貸付人に対して負担する一切の債務について借入人と連帯して保証債務を負う旨の保証契約を適法且つ有効に締結し、かかる連帯保証債務を適法且つ有効に負担となります。

(1)2017年9月20日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高30,772千円)

① 2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2017年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2018年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

(2)2018年10月25日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高600,000千円)

① 2019年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2019年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

(3)2021年10月15日付当座貸越契約(専用口座)約定書(当事業年度末借入金残高140,000千円)

① 2022年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2021年6月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2022年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

(4)2022年3月30日付金銭消費貸借契約証書(当事業年度末借入金残高205,000千円)

① 2022年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2021年6月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 2022年6月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して2期連続して損失としないこと。

 

2.当社は、野村信託銀行株式会社と当座勘定貸越契約を締結しております。

 当社の当座勘定貸越契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は貸越限度額が減額され、減額後の貸越限度額をこえる貸越金を経過利息と共に直ちに支払う義務を負っております。

(1)2017年5月25日付当座勘定貸越契約(当事業年度末借入金残高570,000千円)

① 連結ベースで営業利益が赤字の状態が2期に亘り継続をすること

② 純資産額が、2017年3月期比で75%未満となること

(2)2018年5月18日付当座勘定貸越契約(当事業年度末借入金残高400,000千円)

① 連結ベースで営業利益が赤字の状態が2期に亘り継続をすること

② 純資産額が、2017年3月期比で75%未満となること

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

建物

194,954千円

321,489千円

構築物

3,878

3,495

土地

280,132

280,132

478,964

605,118

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

短期借入金

-千円

140,000千円

1年内返済予定の長期借入金

585,576

430,772

長期借入金

630,772

405,000

1,216,348

975,772

 当該債務に係る根抵当権の極度額は200,000千円であります。

 

※2 関係会社項目

 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

流動資産

 

 

売掛金

255,555千円

461,688千円

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

1,135,443

783,880

流動負債

 

 

買掛金

218,909

187,627

 

※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

当座貸越極度額の総額

1,370,000千円

1,870,000千円

借入実行残高

1,270,000

1,110,000

差引額

100,000

760,000

 

4 次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

TECNISCO Advanced Materials Pte. Ltd.

-千円

52,751千円

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

関係会社への売上高

1,351,962千円

2,046,643千円

関係会社からの仕入高

722,556

847,801

関係会社からの受取利息

17,999

10,002

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12%、当事業年度10%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88%、当事業年度90%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

減価償却費

42,032千円

44,260千円

給料及び手当

288,516

300,513

賞与引当金繰入額

137,663

183,656

役員賞与引当金繰入額

39,171

67,904

退職給付費用

27,872

28,550

役員退職慰労引当金繰入額

7,816

7,780

試験研究費

197,564

200,648

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

建物

-千円

14,460千円

機械及び装置

0

1,009

工具、器具及び備品

56

797

56

16,267

 

※4 前事業年度の特別損失(貸倒損失)は、TECNISCO Advanced Materials Pte. Ltd.のデット・エクイティ・スワップ(債務の株式化)に伴い、債権の帳簿価額と株式の時価との差額を計上したものであります。

 

(有価証券関係)

前事業年度(2021年6月30日)

時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関係会社出資金の貸借対照表計上額

区分

当事業年度

(千円)

子会社株式

358,503

関係会社出資金

1,350,000

 

当事業年度(2022年6月30日)

市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

区分

当事業年度

(千円)

子会社株式

358,503

関係会社出資金

1,350,000

 

(税効果会計関係)

前事業年度(2021年6月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2021年6月30日)

繰延税金資産

 

減損損失

236,146千円

借地権評価損

149,150

賞与引当金

74,162

その他

94,448

繰延税金資産小計

553,907

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△431,914

評価性引当額小計

△431,914

繰延税金資産合計

121,993

繰延税金負債

 

未収入金

△44,001

特別償却準備金

△14,392

その他

△5,689

繰延税金負債合計

△64,084

繰延税金資産の純額

57,909

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。

 

当事業年度(2022年6月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2022年6月30日)

繰延税金資産

 

減損損失

235,872千円

借地権評価損

149,150

賞与引当金

98,792

その他

131,839

繰延税金資産小計

615,654

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△404,532

評価性引当額小計

△404,532

繰延税金資産合計

211,122

繰延税金負債

 

未収入金

△15,356

特別償却準備金

△24,497

前払年金費用

△4,880

その他

△2,835

繰延税金負債合計

△47,569

繰延税金資産の純額

163,553

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当事業年度

(2022年6月30日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.8

住民税均等割

0.7

税額控除

△15.4

評価性引当額の増減

△5.7

その他

△0.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

16.9

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しています。

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 該当事項はありません。

 

④【附属明細表】
【有価証券明細表】

 該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

1,117,040

158,869

19,169

1,256,739

702,008

27,427

554,731

構築物

27,483

27,483

23,408

474

4,074

機械及び装置

1,456,935

262,443

53,904

1,665,473

1,037,453

139,239

628,020

車両運搬具

590

590

590

工具、器具及び備品

233,958

15,938

15,214

234,682

184,759

21,813

49,923

土地

280,132

280,132

280,132

リース資産

38,342

38,342

16,994

6,357

21,348

建設仮勘定

26,114

397,382

22,777

400,719

400,719

有形固定資産計

3,180,596

834,633

111,066

3,904,164

1,965,214

195,312

1,938,949

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

367,650

367,650

ソフトウエア

89,575

87,040

1,747

2,535

その他

1,252

1,252

無形固定資産計

458,478

87,040

1,747

371,437

長期前払費用

31,311

31,311

23,897

4,942

7,414

 (注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

増加額(千円)

広島工場

158,869

減少額(千円)

広島工場

19,169

機械及び装置

増加額(千円)

広島工場

262,443

減少額(千円)

広島工場

53,904

工具、器具及び備品

増加額(千円)

広島工場

14,440

減少額(千円)

広島工場

14,124

建設仮勘定

増加額(千円)

新工場建設用地

186,604

減少額(千円)

広島工場

22,777

2.無形固定資産の増加額及び減少額がいずれも無形固定資産の総額の100分の5以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

214,405

285,610

214,405

285,610

役員賞与引当金

39,171

67,904

39,171

67,904

役員退職慰労引当金

83,030

7,780

90,810

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。