【セグメント情報】
当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
資本金の額の減少
当社は、2023年10月26日開催の定時株主総会において資本金の額の減少を行うことを決議し、2023年12月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額365,650千円を355,650千円減少して、減少後の資本金の額を10,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額を減少するものであります。減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(3)資本金の額の減少の日程
①取締役会決議日 2023年9月20日
②定時株主総会決議日 2023年10月26日
③債権者異議申述最終日 2023年11月30日
④減資の効力発生日 2023年12月1日
3.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。