1【提出理由】

 当社は、2023年10月30日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに、2023年11月1日開催の取締役会において、当議案を2023年11月28日開催予定の第14回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府例第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

2【報告内容】

(1)当該異動に係る会計監査人の名称

① 選任する会計監査人の名称

太陽有限責任監査法人

② 退任する会計監査人の名称

EY新日本有限責任監査法人

 

(2)当該異動の年月日

2023年11月28日(第14回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する会計監査人が会計監査人となった年月日

2023年2月28日

 

(4)退任する会計監査人が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人である EY 新日本有限責任監査法人は、2023年11月28日開催予定の第14回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当該会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、監査報酬が増加傾向にあり、当社の事業規模に照らした監査報酬の水準を他の監査法人と比較検討した結果、品質管理体制、独立性、専門性及び監査体制等から太陽有限責任監査法人が適任であると判断したためであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する会計監査人の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。

以 上