第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表並びに財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

(3)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前連結会計年度(2020年9月1日から2021年8月31日まで)及び当連結会計年度(2021年9月1日から2022年8月31日まで)の連結財務諸表並びに前事業年度(2020年9月1日から2021年8月31日まで)及び当事業年度(2021年9月1日から2022年8月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年12月1日から2023年2月28日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年9月1日から2023年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、適正な連結財務諸表等を作成できる体制を整備するため、民間の財務セミナー、研修等に積極的に参加しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1) 【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※2 911,189

※2 886,891

売掛金

1,191,964

売掛金及び契約資産

※1 1,435,209

その他

71,742

61,560

貸倒引当金

30,107

31,657

流動資産合計

2,144,788

2,352,004

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

70,871

71,096

減価償却累計額

23,234

30,060

建物(純額)

47,636

41,035

工具、器具及び備品

76,027

59,476

減価償却累計額

44,451

37,842

工具、器具及び備品(純額)

31,576

21,633

土地

1,333

1,333

リース資産

18,144

10,824

減価償却累計額

14,189

10,018

リース資産(純額)

3,955

805

有形固定資産合計

84,501

64,808

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

223,289

171,354

その他

10,445

3,514

無形固定資産合計

233,735

174,868

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,112

繰延税金資産

105,359

77,287

その他

155,556

162,330

貸倒引当金

14,155

16,534

投資その他の資産合計

247,872

223,083

固定資産合計

566,109

462,760

資産合計

2,710,897

2,814,765

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

607,513

679,680

短期借入金

※2,※3 450,000

※2,※3 300,000

1年内返済予定の長期借入金

15,000

未払費用

434,095

450,122

未払法人税等

119,618

30,937

その他

247,017

※4 247,726

流動負債合計

1,873,244

1,708,467

固定負債

 

 

リース債務

833

固定負債合計

833

負債合計

1,874,077

1,708,467

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

24,984

24,984

利益剰余金

798,728

1,071,558

自己株式

86,972

90,245

株主資本合計

836,739

1,106,297

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

80

その他の包括利益累計額合計

80

純資産合計

836,819

1,106,297

負債純資産合計

2,710,897

2,814,765

 

【四半期連結貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第2四半期連結会計期間

(2023年2月28日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

1,561,808

売掛金及び契約資産

1,608,831

その他

64,885

貸倒引当金

32,689

流動資産合計

3,202,835

固定資産

 

有形固定資産

71,248

無形固定資産

 

ソフトウエア

149,924

その他

6,462

無形固定資産合計

156,386

投資その他の資産

 

繰延税金資産

77,166

その他

147,619

貸倒引当金

16,342

投資その他の資産合計

208,442

固定資産合計

436,078

資産合計

3,638,913

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

760,105

短期借入金

880,000

未払費用

395,405

未払法人税等

84,931

賞与引当金

37,800

その他

215,234

流動負債合計

2,373,477

負債合計

2,373,477

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

100,000

資本剰余金

24,984

利益剰余金

1,230,697

自己株式

90,245

株主資本合計

1,265,436

純資産合計

1,265,436

負債純資産合計

3,638,913

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

売上高

7,597,874

※1 8,768,789

売上原価

5,897,309

6,781,633

売上総利益

1,700,565

1,987,155

販売費及び一般管理費

※2,※3 1,264,471

※2,※3 1,590,631

営業利益

436,093

396,524

営業外収益

 

 

受取利息

107

21

受取配当金

528

助成金収入

15,086

5,756

その他

1,724

1,150

営業外収益合計

17,446

6,928

営業外費用

 

 

支払利息

7,160

6,907

その他

784

営業外費用合計

7,944

6,907

経常利益

445,595

396,544

特別損失

 

 

訴訟和解金

15,000

特別損失合計

15,000

税金等調整前当期純利益

430,595

396,544

法人税、住民税及び事業税

146,956

95,600

法人税等調整額

61,095

28,114

法人税等合計

85,860

123,714

当期純利益

344,734

272,830

親会社株主に帰属する当期純利益

344,734

272,830

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当期純利益

344,734

272,830

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

102

80

その他の包括利益合計

※1,※2 102

※1,※2 80

包括利益

344,837

272,750

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

344,837

272,750

 

【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

売上高

4,755,789

売上原価

3,648,108

売上総利益

1,107,680

販売費及び一般管理費

866,624

営業利益

241,056

営業外収益

 

受取利息

6

助成金収入

7,147

その他

29

営業外収益合計

7,183

営業外費用

 

支払利息

2,855

その他

48

営業外費用合計

2,904

経常利益

245,336

税金等調整前四半期純利益

245,336

法人税等

86,196

四半期純利益

159,139

親会社株主に帰属する四半期純利益

159,139

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

四半期純利益

159,139

四半期包括利益

159,139

(内訳)

 

親会社株主に係る四半期包括利益

159,139

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

24,984

453,993

578,977

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

344,734

 

344,734

自己株式の取得

 

 

 

86,972

86,972

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

344,734

86,972

257,762

当期末残高

100,000

24,984

798,728

86,972

836,739

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

22

22

578,954

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

344,734

自己株式の取得

 

 

86,972

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

102

102

102

当期変動額合計

102

102

257,865

当期末残高

80

80

836,819

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

24,984

798,728

86,972

836,739

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

272,830

 

272,830

自己株式の取得

 

 

 

3,272

3,272

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

272,830

3,272

269,557

当期末残高

100,000

24,984

1,071,558

90,245

1,106,297

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

80

80

836,819

当期変動額

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

272,830

自己株式の取得

 

 

3,272

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

80

80

80

当期変動額合計

80

80

269,477

当期末残高

1,106,297

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

430,595

396,544

減価償却費

95,123

103,343

貸倒引当金の増減額(△は減少)

6,581

3,927

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

35,500

為替差損益(△は益)

140

616

支払利息

7,160

6,907

受取利息及び受取配当金

635

21

売上債権の増減額(△は増加)

215,516

243,245

仕入債務の増減額(△は減少)

145,410

72,167

その他

130,924

3,562

小計

550,840

342,571

利息及び配当金の受取額

635

21

利息の支払額

7,187

6,928

法人税等の支払額

38,653

184,281

営業活動によるキャッシュ・フロー

505,635

151,383

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

20,103

12,872

無形固定資産の取得による支出

59,641

11,911

敷金及び保証金の差入による支出

1,084

投資有価証券の売却による収入

21,196

983

預け金の預入による支出

21,198

預け金の払戻による収入

21,198

保険積立金の積立による支出

4,397

4,397

その他

2,342

2,198

投資活動によるキャッシュ・フロー

82,886

4,801

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

130,000

150,000

長期借入金の返済による支出

34,163

15,000

自己株式の取得による支出

86,972

3,272

その他

4,812

3,223

財務活動によるキャッシュ・フロー

255,947

171,496

現金及び現金同等物に係る換算差額

96

616

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

166,705

24,298

現金及び現金同等物の期首残高

734,474

901,179

現金及び現金同等物の期末残高

901,179

876,881

 

【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:千円)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

税金等調整前四半期純利益

245,336

減価償却費

48,981

貸倒引当金の増減額(△は減少)

841

賞与引当金の増減額(△は減少)

37,800

受取利息及び受取配当金

6

支払利息

2,855

為替差損益(△は益)

48

売上債権の増減額(△は増加)

173,621

仕入債務の増減額(△は減少)

80,424

その他

87,461

小計

155,198

利息及び配当金の受取額

6

利息の支払額

3,286

法人税等の支払額

32,082

営業活動によるキャッシュ・フロー

119,835

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

定期預金の担保解除による収入

10,009

有形固定資産の取得による支出

23,216

無形固定資産の取得による支出

13,723

敷金及び保証金の回収による収入

12,280

その他

622

投資活動によるキャッシュ・フロー

14,027

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

580,000

その他

833

財務活動によるキャッシュ・フロー

579,166

現金及び現金同等物に係る換算差額

48

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

684,926

現金及び現金同等物の期首残高

876,881

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,561,808

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数  1社

連結子会社の名称 株式会社エーティーエス

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

 その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

ロ デリバティブ

 時価法を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

 当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

3~39年

工具、器具及び備品

3~15年

ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、当社及び国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

 受注制作のソフトウエアに関する売上高については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を採用しております。

 

(5)重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段…金利スワップ

 ヘッジ対象…借入金

ハ ヘッジ方針

 金利リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、特例処理を採用している金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数  1社

連結子会社の名称 株式会社エーティーエス

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

 その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

 移動平均法による原価法を採用しております。

ロ デリバティブ

 時価法を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

 当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

3~39年

工具、器具及び備品

3~15年

ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、当社及び国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

イ 受注制作のソフトウエア開発

 システム開発及びインフラ構築等を行っており、成果物を引き渡す義務を負っております。当該契約については、開発作業を進めるにつれ顧客に対する履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積方法は、プロジェクトの見積総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合によって算定しております。

ロ サービス提供業務

 役務を提供する義務を負っております。契約期間の経過に応じてサービス提供が行われる取引については、当該サービス提供期間の割合で履行義務を充足していると判断し、期間経過に応じた収益を認識しております。また、時間単位で課金されるサービスの場合には、サービスの提供が完了し、請求が可能となった時点で収益を認識しております。

ハ ソフトウエアライセンスの提供

 自社開発プロダクトや他社ライセンス等の提供を行っており、製品を顧客へ引き渡す義務を負っております。顧客に提供したソフトウエアのライセンスが、ライセンス供与期間にわたり知的財産へアクセスする権利である場合は、契約期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点の知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。当社グループの役割が代理人に該当する取引につきましては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。

 取引の対価は履行義務を充足してから概ね2か月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

 

(5)重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段…金利スワップ

 ヘッジ対象…借入金

ハ ヘッジ方針

 金利リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、特例処理を採用している金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 一定期間にわたり認識する売上

  イ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、受注制作のソフトウエアに関する売上高については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準によって収益を認識しており、当連結会計年度末時点において進行中のプロジェクトに係る当連結会計年度の売上高は209,764千円であります。

  ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 工事の進捗度の見積りは原価比例法で算出しております。見積総原価については顧客の仕様・要望等により異なるため、その後の工数の変動等により見積総原価が見直された場合には翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 一定期間にわたり認識する売上

  イ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、ソフトウエア開発等の受託業務の売上高については、契約に基づく開発作業を進めるにつれ顧客に対する履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しており、当連結会計年度末時点において進行中のプロジェクトに係る当連結会計年度の売上高は350,502千円であります。

  ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 算出方法

 売上高は履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識され、履行義務の充足に係る進捗度はプロジェクトの見積総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合によって算定しております。

② 主要な仮定

 履行義務の充足に係る進捗度の算出に用いた主要な仮定は、プロジェクトにおける見積総原価を構成する労務費及び外注費に係る作業工数であり、専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーが工数見積りを行っております。

③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

 プロジェクトの見積総原価を構成する労務費及び外注費の作業工数の見積りは、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる判断を伴うものであり、見積作業工数の変動により、各連結会計年度の売上計上額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計方針の変更)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。

 

・代理人取引に係る収益認識

 一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社及び連結子会社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額等を差し引いた純額で収益を認識する方法へ変更しております。この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価が140,928千円それぞれ減少しておりますが、営業利益への影響はありません。

 

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。

 当該会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.収益認識に関する会計基準等の適用

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

  ステップ1:顧客との契約を識別する。

  ステップ2:契約における履行義務を識別する。

  ステップ3:取引価格を算定する。

  ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

  ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2)適用予定日

 2022年8月期の期首より適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、従来、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、一部の取引について顧客への財又はサービスの提供における当社及び連結子会社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額等を差し引いた純額で収益を認識する方法へ変更されます。この結果、2022年8月期に係る連結会計年度の売上高及び売上原価が140,928千円それぞれ減少しておりますが、営業利益への影響はありません。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日公表分 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年8月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが、改正され、公表されたものです。

 

(2)適用予定日

 2023年8月期の期首より適用予定です。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

(会計上の見積りの変更)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 該当事項はありません

 

(追加情報)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難ですが、同感染症は当社グループの経営成績に一定の影響を及ぼすものの、その影響は限定的であると判断しております。従いまして、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であるとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)

 新型コロナウイルス感染症の影響に関して、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難ですが、同感染症は当社グループの経営成績に一定の影響を及ぼすものの、その影響は限定的であると判断しております。従いまして、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であるとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

売掛金

-千円

975,139千円

契約資産

460,069

 

※2 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

現金及び預金

10,009千円

10,009千円

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

短期借入金

50,000千円

-千円

 

※3 当社及び連結子会社(株式会社エーティーエス)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

当座貸越極度額の総額

1,480,000千円

1,480,000千円

借入実行残高

450,000

300,000

差引額

1,030,000

1,180,000

 

※4 流動負債その他のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当連結会計年度

(2022年8月31日)

契約負債

-千円

13,996千円

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

役員報酬

133,350千円

163,530千円

給与手当

442,547

526,802

貸倒引当金繰入額

1,337

1,537

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額(当期製造費用に含まれる研究開発費はありません)

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

 

23,398千円

54,924千円

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

157千円

232千円

組替調整額

△355

157

△122

税効果調整前合計

157

△122

税効果額

△54

42

その他の包括利益合計

102

△80

 

※2 その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

税効果調整前

157千円

△122千円

税効果額

△54

42

税効果調整後

102

△80

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

157

△122

税効果額

△54

42

税効果調整後

102

△80

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

805,750

805,750

合計

805,750

805,750

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

55,680

55,680

合計

55,680

55,680

  (注)普通株式の自己株式の株式数の増加55,680株は、株主総会決議による自己株式の取得による増加55,680株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社
(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 自社株式オプションとしての新株予約権

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 合計

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 

3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

   該当事項はありません。

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

   該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

805,750

805,750

合計

805,750

805,750

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

55,680

1,560

57,240

合計

55,680

1,560

57,240

  (注)普通株式の自己株式の株式数の増加1,560株は、株主総会決議による自己株式の取得による増加1,560株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

 提出会社
(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 自社株式オプションとしての新株予約権

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 合計

 -

 -

 -

 -

 -

 -

 

3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

   該当事項はありません。

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

   該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2020年9月1日

至 2021年8月31日)

当連結会計年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

現金及び預金勘定

911,189千円

886,891千円

担保に供している定期預金

△10,009

△10,009

現金及び現金同等物

901,179

876,881

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、その他有価証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

 借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後2年であります。

 デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、営業部門が経営管理部の協力のもと主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署である経営管理部が決裁担当者の承認を得て行っております。

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社は、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

911,189

911,189

(2)売掛金

1,191,964

 

 

貸倒引当金(*1)

△30,107

 

 

 

1,161,856

1,161,856

(3)投資有価証券

1,112

1,112

資産計

2,074,158

2,074,158

(1)買掛金

607,513

607,513

(2)短期借入金

450,000

450,000

(3)長期借入金(*2)

15,000

15,003

3

負債計

1,072,513

1,072,517

3

(*1)売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金

 これは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)長期借入金

 これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 該当事項はありません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

911,189

売掛金

1,191,964

合計

2,103,153

 

4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

450,000

長期借入金

15,000

合計

465,000

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、その他有価証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

 借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後1年であります。

 デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、営業部門が経営管理部の協力のもと主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社は、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。

 

(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

886,891

売掛金及び契約資産

1,435,209

合計

2,322,101

 

(注)2.短期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

300,000

合計

300,000

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(2021年8月31日)

1.その他有価証券

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

1,112

989

122

(3)その他

小計

1,112

989

122

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

 

小計

合計

1,112

989

122

 

2.売却したその他有価証券

当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1)株式

21,196

2

(2)債券

 

 

 

①  国債・地方債等

②  社債

③  その他

(3)その他

合計

21,196

2

 

当連結会計年度(2022年8月31日)

1.その他有価証券

該当事項はありません。

 

2.売却したその他有価証券

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1)株式

(2)債券

 

 

 

①  国債・地方債等

②  社債

③  その他

983

6

(3)その他

合計

983

6

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(2021年8月31日)

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

 受取変動・支払固定

長期借入金

15,000

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2022年8月31日)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

  該当事項はありません。

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役及び監査役  8

 当社使用人      246

 当社子会社取締役    1

 当社子会社使用人    6

 当社取締役       1

 当社使用人       13

 当社子会社取締役    1

 当社子会社使用人    1

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 257,560株

 普通株式 21,200株

付与日

 2017年9月3日

 2017年11月29日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2019年9月3日 至 2027年8月25日

 (注) 株式数に換算して記載しております。なお、2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2021年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年9月1日

2017年11月29日

権利確定前(株)

 

 

 前連結会計年度末

205,080

20,720

 付与

 失効

4,800

80

 権利確定

 未確定残

200,280

20,640

権利確定後(株)

 

 

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

(注)2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年9月1日

2017年11月29日

権利行使価格(円)

83

83

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

(注)2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 当連結会計年度末における本源的価値の合計額    92,234千円

 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利

 行使日における本源的価値の合計額           - 千円

 

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

  該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役及び監査役  8

 当社使用人      246

 当社子会社取締役    1

 当社子会社使用人    6

 当社取締役       1

 当社使用人       13

 当社子会社取締役    1

 当社子会社使用人    1

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 257,560株

 普通株式 21,200株

付与日

 2017年9月3日

 2017年11月29日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2019年9月3日 至 2027年8月25日

 (注) 株式数に換算して記載しております。なお、2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役     1

 当社使用人     18

 当社子会社使用人  1

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 48,280株

付与日

 2021年11月30日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

 自 2023年11月30日

 至 2031年11月29日

 (注) 株式数に換算して記載しております。なお、2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2022年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年9月1日

2017年11月29日

権利確定前(株)

 

 

 前連結会計年度末

200,280

20,640

 付与

 失効

4,800

 権利確定

 未確定残

195,480

20,640

権利確定後(株)

 

 

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

(注)2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

第4回新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2021年11月29日

権利確定前(株)

 

 前連結会計年度末

 付与

48,280

 失効

4,480

 権利確定

 未確定残

43,800

権利確定後(株)

 

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

(注)2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2017年9月1日

2017年11月29日

権利行使価格(円)

83

83

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

(注)2017年11月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

 

第4回新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2021年11月29日

権利行使価格(円)

525

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

(注)2023年3月1日付株式分割(普通株式1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 当連結会計年度末における本源的価値の合計額    108,651千円

 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利

 行使日における本源的価値の合計額           - 千円

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(2021年8月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2021年8月31日)

繰延税金資産

 

 未払費用

72,910千円

 未払事業税

11,876

 未払事業所税

2,075

 貸倒引当金

12,805

 税務上の繰越欠損金 (注)2

17,957

 減価償却超過額

815

 敷金償却額

8,216

 連結会社間内部利益消去

1,117

 その他

554

繰延税金資産小計

128,328

評価性引当額 (注)1

△22,927

繰延税金資産合計

105,401

繰延税金負債

 

 その他有価証券評価差額金

△42

繰延税金負債合計

△42

繰延税金資産(負債)の純額

105,359

 

(注)1 繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。

 

(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

12,239

5,717

17,957

評価性引当額

繰延税金資産

12,239

5,717

17,957

 (※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当連結会計年度

(2021年8月31日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

 役員給与

0.2

 住民税均等割

0.5

 税額控除

△2.7

 評価性引当額の増減

△13.3

 その他

0.6

税効果会計適用後の法人税等の負担率

19.9

 

 

当連結会計年度(2022年8月31日)

1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年8月31日)

繰延税金資産

 

 未払費用

63,830千円

 未払事業税

3,281

 未払事業所税

2,239

 貸倒引当金

12,794

 税務上の繰越欠損金 (注)

3,672

 減価償却超過額

1,526

 敷金償却額

8,732

 連結会社間内部利益消去

875

 その他

484

繰延税金資産小計

97,437

評価性引当額

△20,149

繰延税金資産合計

77,287

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

3,672

3,672

評価性引当額

繰延税金資産

3,672

3,672

 (※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年8月31日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

 役員給与

1.1

 住民税均等割

0.5

 税額控除

△3.4

 評価性引当額の増減

△0.7

 その他

△0.9

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.2

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 当社グループは、事務所等の賃貸借契約に係る原状回復義務について、資産除去債務の計上に代えて資産計上された敷金等のうち、回収が見込めない金額を合理的に見積り、敷金等から使用見込期間で償却する方法をとっております。

 その結果、原状回復費用の総額は25,753千円と見積られ、当連結会計年度に帰属する2,512千円を当期の費用に計上しております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 当社グループは、事務所等の賃貸借契約に係る原状回復義務について、資産除去債務の計上に代えて資産計上された敷金等のうち、回収が見込めない金額を合理的に見積り、敷金等から使用見込期間で償却する方法をとっております。

 その結果、原状回復費用の総額は28,546千円と見積られ、当連結会計年度に帰属する1,491千円を当期の費用に計上しております。

 

(収益認識関係)

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じるサービスの対象領域別に分解した情報は下記のとおりであります。

                              (単位:千円)

 

報告セグメント

 

DXソリューション事業

顧客との契約から生じる収益

8,768,789

その他の収益

外部顧客への売上高

8,768,789

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等

                              (単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

355,161

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

975,139

契約資産(期首残高)

836,803

契約資産(期末残高)

460,069

契約負債(期首残高)

12,059

契約負債(期末残高)

13,996

契約資産は、受注制作のソフトウエア開発案件について進捗率に応じて収益認識したことにより生じた顧客に対する未請求の権利であります。

契約負債は契約に基づいて顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。なお、契約負債は収益の認識に伴い取り崩され、当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、すべて当連結会計年度の収益として認識されております。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がなく、主に1年内の契約であるため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 当社グループは、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 当社グループは、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

    該当事項はありません

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

 

科目

期末残高

(千円)

役員

主要株主

武内寿憲

当社代表取締役社長

(被所有)

直接16.07

間接59.99

 

債務被保証

当社銀行借入に対する債務被保証

(注)1

400,000

当社事業所賃貸に対する債務被保証(注)2

43,488

役員

中野康雄

当社取締役

(被所有)

直接0.06

資金貸付

資金の貸付

15,000

資金の回収

15,000

利息の受取り

(注)3

84

 (注)1.当社は金融機関借入に対して代表取締役社長である武内寿憲から債務保証を受けております。なお、債務保証の取引金額は、期末借入残高を記載しております。また、保証料の支払いは行っておりません。

2.当社は事業所不動産の賃借に対して代表取締役社長である武内寿憲から債務保証を受けております。取引金額には年間賃借料を記載しており、消費税等が含まれております。なお、保証料の支払いは行っておりません。

3.取引条件及び取引条件の決定方針等

  資金貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

    該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

    該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

    該当事項はありません

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

主要株主

武内寿憲

当社代表取締役社長

(被所有)

直接16.10

間接60.11

債務被保証

当社事業所賃貸に対する債務被保証(注)

43,488

 (注)当社は事業所不動産の賃借に対して代表取締役社長である武内寿憲から債務保証を受けております。取引金額には年間賃借料を記載しており、消費税等が含まれております。なお、保証料の支払いは行っておりません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

    該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

    該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 

当連結会計年度

(自  2020年9月1日

  至  2021年8月31日)

1株当たり純資産額

278.91円

1株当たり当期純利益

110.00円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、2023年1月30日開催の取締役会の決議に基づき、2023年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自  2020年9月1日

  至  2021年8月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

344,734

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

344,734

普通株式の期中平均株式数(株)

3,133,912

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権3種類(新株予約権の数11,523個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 

当連結会計年度

(自  2021年9月1日

  至  2022年8月31日)

1株当たり純資産額

369.50円

1株当たり当期純利益

91.07円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、2023年1月30日開催の取締役会の決議に基づき、2023年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自  2021年9月1日

  至  2022年8月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

272,830

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

272,830

普通株式の期中平均株式数(株)

2,995,716

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権4種類(新株予約権の数22,353個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)

 該当事項はありません

 

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 (単元株制度の採用)

 当社は、2022年11月28日開催の定時株主総会決議にて単元株制度導入に伴う定款変更が行われ、1単元を100株とする単元株制度を採用しております。

 

 (株式分割)

 当社は、2023年1月30日開催の取締役会決議に基づき、2023年3月1日付で株式分割を行っております。また、2023年2月28日開催の臨時株主総会決議により、2023年3月1日付で株式分割に伴う定款の変更を行い、発行可能株式総数は8,892,000株増加し、12,892,000株となっております。

 

1.株式分割の目的

 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、流動性の向上を図ることを目的として株式分割を実施いたします。

 

2.株式分割の概要

(1) 分割方法

 2023年2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割しております。

 

(2) 分割により増加する株式数

① 株式分割前の発行済株式数     805,750株

② 今回の分割により増加する株式数 2,417,250株

③ 株式分割後の発行済株式総数   3,223,000株

④ 株式分割後の発行可能株式総数   12,892,000株

 

(3) 株式分割の効力発生日

 2023年3月1日

 

(4) 1株当たり情報に及ぼす影響

 「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

【注記事項】
(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用しております。

 なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

 前連結会計年度末より、新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 当社及び連結子会社(株式会社エーティーエス)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

当第2四半期連結会計期間

(2023年2月28日)

当座貸越極度額の総額

1,480,000千円

借入実行残高

880,000

差引額

600,000

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

給与手当

329,853千円

賞与引当金繰入額

8,505

貸倒引当金繰入額

1,032

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

現金及び預金勘定

1,561,808千円

現金及び現金同等物

1,561,808

 

(株主資本関係)

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

 当社グループは、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日  至 2023年2月28日)

                             (単位:千円)

 

報告セグメント

 

DXソリューション事業

顧客との契約から生じる収益

4,755,789

その他の収益

外部顧客への売上高

4,755,789

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

1株当たり四半期純利益

53円15銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

159,139

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

159,139

普通株式の期中平均株式数(株)

2,994,040

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、2023年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

 (株式分割)

 当社は、2023年1月30日開催の取締役会決議に基づき、2023年3月1日付で株式分割を行っております。また、2023年2月28日開催の臨時株主総会決議により、2023年3月1日付で株式分割に伴う定款の変更を行い、発行可能株式総数は9,669,000株増加し、12,892,000株となっております。

 

1.株式分割の目的

 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、流動性の向上を図ることを目的として株式分割を実施いたします。

 

2.株式分割の概要

(1) 分割方法

 2023年2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割しております。

 

(2) 分割により増加する株式数

① 株式分割前の発行済株式数     805,750株

② 今回の分割により増加する株式数 2,417,250株

③ 株式分割後の発行済株式総数   3,223,000株

④ 株式分割後の発行可能株式総数   12,892,000株

 

(3) 株式分割の効力発生日

 2023年3月1日

 

(4) 1株当たり情報に及ぼす影響

 「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

450,000

300,000

0.57

1年以内に返済予定の長期借入金

15,000

1年以内に返済予定のリース債務

3,223

833

1.57

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

833

その他有利子負債

合計

469,056

300,833

 (注)1.借入金の平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2) 【その他】

 該当事項はありません