|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度につきましては、「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力し、一般ユーザー、法人等の有料会員数の獲得を図ってまいりました。当事業年度末において、有料会員数は10.1万人となっており、前事業年度末時点の7.6万人から大きく伸長しております。当事業年度中には、その中心となる一般ユーザー向けのProプランの半額キャンペーンの実施等により多くの新規有料会員数を獲得したことが寄与したほか、新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、特に株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、パラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションとの提携により展開している「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作に注力し、学習機能の追加や改善を行いつつ、100作品以上に対応が完了し、ユーザー数および有料会員数の拡大に寄与しております。また、ライブ講義のアーカイブ動画をProプランの機能としてリリースし、スクールに通うのと同等の体験を提供することにより好評いただいております。2024年4月には日本英語検定協会より英検®過去問題集のライセンスを獲得し、「abceed」オリジナル解説が付いた英検®過去問題集、単語帳の配信を開始しております。今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく、コンテンツホルダーとの協議を進めるなどの取組みを実施しております。
当社の売上高の増加に寄与する取組みとして、2024年3月より「abceed」Proプランを約2割の値上げを実施しております。ユーザビリティの向上、コンテンツの拡大による「abceed」の価値向上に伴い、料金プランについては今度も定期的に見直しを検討し、平均単価の上昇を図ってまいります。
法人向けについては、営業体制及び出版社等との提携関係を強化したことが奏功し、前事業年度末時点から導入法人数を大きく伸ばし、当事業年度末時点で累計430件まで伸長しております。中学校・高校では現場での活用が進み、学校現場からの要望、フィードバック等を踏まえてサービス改善を図りつつ、2024年4月の新年度からの新規導入及び既存利用校の更新を目指して、提携先の教科書出版社と協働して、販売の拡大とフォローアップを図りました。当事業年度中においては、光村図書出版株式会社の中学校英語教科書 Here We Go! のライセンスを獲得し、更なる学校市場への展開の強化に資する取組みとなりました。
このような状況のなか、当事業年度の業績は、売上高は1,288,764千円(前期比36.0%の増加)、営業利益は319,983千円(前期比29.9%の増加)、経常利益は320,164千円(前期比32.4%の増加)、当期純利益は226,826千円(前期比31.5%の増加)となりました。
当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
|
|
ユーザー数 |
有料会員数 (期末時点) (注1) |
対応タイトル数 (注2) |
|
2020年5月期末 |
116.5万人 |
1.2万人 |
243 |
|
2021年5月期1Q末 |
126.9万人 |
1.5万人 |
266 |
|
2021年5月期2Q末 |
141.7万人 |
2.0万人 |
303 |
|
2021年5月期3Q末 |
158.8万人 |
2.3万人 |
336 |
|
2021年5月期末 |
179.7万人 |
3.2万人 |
380 |
|
2022年5月期1Q末 |
195.8万人 |
3.3万人 |
396 |
|
2022年5月期2Q末 |
213.5万人 |
3.8万人 |
421 |
|
2022年5月期3Q末 |
233.1万人 |
4.5万人 |
476 |
|
2022年5月期末 |
257.6万人 |
5.7万人 |
550 |
|
2023年5月期1Q末 |
276.0万人 |
5.6万人 |
616 |
|
2023年5月期2Q末 |
295.3万人 |
6.1万人 |
636 |
|
2023年5月期3Q末 |
316.4万人 |
6.5万人 |
676 |
|
2023年5月期末 |
343.2万人 |
7.6万人 |
747 |
|
2024年5月期1Q末 |
364.4万人 |
8.1万人 |
808 |
|
2024年5月期2Q末 |
386.6万人 |
8.4万人 |
898 |
|
2024年5月期3Q末 |
412.0万人 |
9.2万人 |
959 |
|
2024年5月期末 |
448.6万人 |
10.1万人 |
1,044 |
|
|
導入法人数 |
|
|
期中利用数 (注3) |
累計 導入数 |
|
|
2020年5月期末 |
4件 |
4件 |
|
2021年5月期末 |
74件 |
75件 |
|
2022年5月期末 |
177件 |
203件 |
|
2023年5月期末 |
224件 |
317件 |
|
2024年5月期末 |
257件 |
430件 |
(注1)有料会員数に関する季節性要因を補足いたします。
1Qは、英語学習者の学習意欲等の変動による年間を通じた閑散期であることを要因として増加幅は微増もしくは微減となる傾向にありますが、今期は例年10月に実施している一般個人向けProプラン割引キャンペーンを1Qに実施したことにより、相応に会員数は純増しております。
2Qは、例年10月に実施している同キャンペーンを今期は実施しなかったものの、今期2Qも相応に純増を確保しております。
3Qについては、例年通り同キャンペーンを実施しており、会員数は純増しております。
4Qは例年4月に同キャンペーンを実施するため大幅に会員数を増加させる傾向にあり、加えて法人(学校・企業)における新年度の新規会員数が追加されます。
(注2)対応タイトル数については従来、映画・ドラマ(2023年3月から対応を開始)のコンテンツ数を含まず、書籍教材等の対応タイトル数の数値を開示しておりましたが、今期より映画・ドラマのコンテンツ数も含んだ数値として開示することといたしました。それに伴い、2023年5月期末の数値を映画・ドラマのコンテンツ数を含んだ対応タイトル数に修正しております。
(注3)期中に有料で利用された法人数を記載しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における総資産につきましては、前事業年度末に比べ689,894千円増加し、1,726,197千円となりました。これは主に、販売の拡大等のため現金及び預金が478,250千円増加したことにより流動資産が569,302千円増加し、機能開発及びコンテンツ開発の推進によりソフトウエアが114,793千円増加したことにより固定資産が120,592千円増加したためであります。
(負債)
当事業年度末における負債につきましては、前事業年度末と比べ345,655千円増加し、1,109,304千円となりました。これは主に、買掛金が10,143千円増加、販売の拡大により契約負債が182,728千円増加したことにより流動負債が267,848千円増加した一方、長期借入金が77,807千円増加したことにより固定負債が77,807千円増加したためであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産につきましては、前事業年度末と比べ344,239千円増加し、616,892千円となりました。これは主に、資本金が58,706千円増加、資本準備金が58,706千円増加、当期純利益226,826千円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べて
478,250千円増加し、1,027,264千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は387,448千円(前事業年度は270,025千円の獲得)となりました。これは主に、契約負債などのその他の流動負債の増加額211,479千円、税引前当期純利益320,361千円の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は154,367千円(前事業年度は124,743千円の使用)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出153,550千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は245,169千円(前事業年度は46,656千円の使用)となりました。これは主に、長期借入による収入150,000千円、新株発行による収入117,412千円、長期借入金の返済による支出52,243千円によるものであります。
(4)今後の見通し
当社を取り巻く経営環境につきましては、近年、教育のデジタル化の進展が顕著に見られており、当社の事業を加速させることができる環境であると認識しております。
当社の売上高の約8割と大半を占めている一般ユーザー向けの有料会員(Proプラン)を中心に、有料会員数の着実な成長に向けて、ユーザビリティの向上やコンテンツの拡大に注力してまいります。2024年8月を目処に、当事業年度から開発に注力してきたAI英会話レッスン機能のリリースを予定しております。また、2023年3月のリリース後、ユーザー数の拡大に貢献してきた「映画・ドラマ」等のエンターテインメントコンテンツのライセンス獲得にも注力し、更なるユーザー層の拡大を目指してまいります。
上記より、当社は2025年5月期の見通しについて、売上高は1,650,000千円(前期比28.0%の増加)、営業利益は400,000千円(前期比25.0%の増加)、経常利益は400,000千円(前期比24.9%の増加)、当期純利益は270,000千円(前期比19.0%の増加)を見込んでおります。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成する体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2023年5月31日) |
当事業年度 (2024年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
549,013 |
1,027,264 |
|
売掛金 |
202,415 |
238,890 |
|
前払費用 |
131,008 |
185,363 |
|
その他 |
107 |
328 |
|
流動資産合計 |
882,545 |
1,451,847 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
19,133 |
19,133 |
|
工具、器具及び備品 |
9,692 |
8,546 |
|
減価償却累計額 |
△11,081 |
△12,608 |
|
有形固定資産合計 |
17,744 |
15,070 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
108,435 |
223,229 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
7,947 |
11,849 |
|
無形固定資産合計 |
116,382 |
235,079 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
1,200 |
1,200 |
|
繰延税金資産 |
18,431 |
23,000 |
|
投資その他の資産合計 |
19,631 |
24,200 |
|
固定資産合計 |
153,757 |
274,350 |
|
資産合計 |
1,036,302 |
1,726,197 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2023年5月31日) |
当事業年度 (2024年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
78,259 |
88,402 |
|
未払金 |
22,317 |
21,240 |
|
未払費用 |
14,188 |
33,648 |
|
短期借入金 |
- |
30,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
30,030 |
49,980 |
|
契約負債 |
494,127 |
676,856 |
|
賞与引当金 |
25,547 |
31,779 |
|
未払消費税等 |
21,478 |
35,000 |
|
未払法人税等 |
71,714 |
58,255 |
|
その他 |
1,436 |
1,785 |
|
流動負債合計 |
759,099 |
1,026,947 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
77,807 |
|
資産除去債務 |
4,550 |
4,550 |
|
固定負債合計 |
4,550 |
82,357 |
|
負債合計 |
763,649 |
1,109,304 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
32,476 |
91,182 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
30,476 |
89,182 |
|
資本剰余金合計 |
30,476 |
89,182 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
209,701 |
436,527 |
|
利益剰余金合計 |
209,701 |
436,527 |
|
株主資本合計 |
272,653 |
616,892 |
|
純資産合計 |
272,653 |
616,892 |
|
負債純資産合計 |
1,036,302 |
1,726,197 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
|
売上高 |
947,668 |
1,288,764 |
|
売上原価 |
483,087 |
690,353 |
|
売上総利益 |
464,581 |
598,411 |
|
販売費及び一般管理費 |
218,211 |
278,428 |
|
営業利益 |
246,370 |
319,983 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5 |
6 |
|
受取配当金 |
0 |
- |
|
雑収入 |
32 |
1,126 |
|
営業外収益合計 |
38 |
1,132 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
705 |
764 |
|
支払手数料 |
308 |
186 |
|
雑損失 |
177 |
- |
|
上場関連費用 |
3,444 |
- |
|
営業外費用合計 |
4,636 |
951 |
|
経常利益 |
241,772 |
320,164 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
197 |
|
特別利益合計 |
- |
197 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
0 |
|
特別損失合計 |
- |
0 |
|
税引前当期純利益 |
241,772 |
320,361 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
79,699 |
98,104 |
|
法人税等調整額 |
△10,406 |
△4,569 |
|
法人税等合計 |
69,292 |
93,535 |
|
当期純利益 |
172,479 |
226,826 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ仕入 |
※1 |
428,671 |
70.2 |
592,452 |
69.4 |
|
Ⅱ労務費 |
|
150,224 |
24.6 |
207,801 |
24.3 |
|
Ⅲ経費 |
※2 |
32,085 |
5.2 |
53,385 |
6.3 |
|
合計 |
|
610,981 |
100.0 |
853,639 |
100.0 |
|
他勘定振替高 |
※3 |
127,893 |
|
163,286 |
|
|
当期売上原価 |
|
483,087 |
|
690,353 |
|
原価計算の方法
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
(注)※1.売上高に概ね連動する費用で、プラットフォームの決済手数料やコンテンツのライセンス料などを指します。
(注)※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
|
業務委託費 |
15,542千円 |
2,364千円 |
|
ソフトウエア資産減価償却費 |
11,511千円 |
44,590千円 |
(注)※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
|
ソフトウエア |
119,946千円 |
159,384千円 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
7,947千円 |
3,902千円 |
前事業年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
32,476 |
30,476 |
30,476 |
37,221 |
37,221 |
100,173 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期純利益 |
- |
- |
- |
172,479 |
172,479 |
172,479 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
172,479 |
172,479 |
172,479 |
|
当期末残高 |
32,476 |
30,476 |
30,476 |
209,701 |
209,701 |
272,653 |
当事業年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
32,476 |
30,476 |
30,476 |
209,701 |
209,701 |
272,653 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
58,613 |
58,613 |
58,613 |
- |
- |
117,226 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
93 |
93 |
93 |
- |
- |
186 |
|
当期純利益 |
- |
- |
- |
226,826 |
226,826 |
226,826 |
|
当期変動額合計 |
58,706 |
58,706 |
58,706 |
226,826 |
226,826 |
344,239 |
|
当期末残高 |
91,182 |
89,182 |
89,182 |
436,527 |
436,527 |
616,892 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
241,772 |
320,361 |
|
減価償却費 |
14,699 |
48,277 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△5 |
△6 |
|
支払利息 |
705 |
764 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
- |
△197 |
|
営業債権の増減額(△は増加) |
△97,776 |
△36,475 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
12,687 |
10,143 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△62,620 |
△54,575 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
185,216 |
211,479 |
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小計 |
294,677 |
499,771 |
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利息及び配当金の受取額 |
5 |
6 |
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利息の支払額 |
△705 |
△764 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△23,952 |
△111,564 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
270,025 |
387,448 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
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有形固定資産の取得による支出 |
△2,198 |
△1,027 |
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有形固定資産の売却による収入 |
- |
210 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△122,594 |
△153,550 |
|
投資その他の資産の増減額(△は増加) |
50 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△124,743 |
△154,367 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
- |
30,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
150,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△46,656 |
△52,243 |
|
株式の発行による収入 |
- |
117,412 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△46,656 |
245,169 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
98,625 |
478,250 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
450,388 |
549,013 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
549,013 |
1,027,264 |
該当事項はありません。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社の事業は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
|
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前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
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1株当たり純資産額 |
55.80円 |
123.42円 |
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1株当たり当期純利益 |
35.30円 |
45.43円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
44.21円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、前事業年度末時点において当社株式は非上場であったことから、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は、2023年6月14日付で東京証券取引所グロース市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) |
当事業年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(千円) |
172,479 |
226,826 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
172,479 |
226,826 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,886,000 |
4,993,294 |
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|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
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普通株式増加数(株) |
- |
137,666 |
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(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(137,666) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。