1【提出理由】
当社は、2023年11月9日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議し、同日開催の取締役会において、2023年12月7日開催予定の第15回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
2【報告内容】
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称  ①選任する監査公認会計士等の名称 有限責任監査法人トーマツ  ②退任する監査公認会計士等の名称   三優監査法人 (2)異動の年月日  2023年12月7日(第15回定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日  2023年2月28日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等に関する事項  該当事項はありません。 (5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯  当社の会計監査人である三優監査法人は、2023年12月7日開催予定の第15回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。三優監査法人については、当社の会計監査が適正かつ妥当に行われており、またそれを確保する体制を整えていることは認められますが、当社の親会社の連結グループでの公認会計士等と統一することにより、連結グループでの効果的な会計監査の実施など、当社の利益に資することが期待出来ることから、会計監査人の異動という結論にいたりました。  有限責任監査法人トーマツを会計監査人候補者に選定した理由は、上記の理由、並びに、同監査法人の専門性、独立性、品質管理体制、監査の実施体制及び監査報酬等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることを確保する体制を整えていることから、同監査法人が適任であると判断したものであります。 (6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見  ①退任する監査公認会計士等の意見  特段の意見はない旨の回答を得ております。  ②監査役会の意見  妥当であると判断しております。 以上