【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1. デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法

時価法を採用しております。

 

2. 棚卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

a.製品、仕掛品

総平均法

b.貯蔵品

最終仕入原価法

 

3. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

a.機械及び装置、工具、器具及び備品

チタンアルミブレード加工に用いられるものについては定率法、他の事業に用されるものについては定額法を採用しております。

b.建物、その他

定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

3~38年

機械及び装置

9年

工具、器具及び備品

3~15年

その他

4~15年

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

ソフトウェア(自社利用分)

5年

 

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

5. 引当金の計上基準
(1) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務から中小企業退職金共済からの給付見込額を控除した額を退職給付引当金として計上しております。なお、退職給付引当金及び退職給付費用の計算には、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(2) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金に関する規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

 

6. ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

  原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約及び通貨スワップについては振当処理によっております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

  ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は、以下のとおりであります。

 ヘッジ手段・・・為替予約、通貨スワップ

 ヘッジ対象・・・外貨建予定取引

(3) ヘッジ方針

デリバティブ取引に関する権限規程及び取引限度額等を定めた社内規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計を比較して有効性を判定しております。

 

7. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

8. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1. デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法

時価法を採用しております。

 

2. 棚卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

a.製品、仕掛品

総平均法

b.貯蔵品

最終仕入原価法

 

3. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

a.機械及び装置、工具、器具及び備品

チタンアルミブレード加工に用いられるものについては定率法、他の事業に用されるものについては定額法を採用しております。

b.建物、その他

定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

3~38年

機械及び装置

9年

工具、器具及び備品

3~15年

その他

4~15年

 

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

ソフトウェア(自社利用分)

5年

 

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

5. 引当金の計上基準
(1) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務から中小企業退職金共済からの給付見込額を控除した額を退職給付引当金として計上しております。なお、退職給付引当金及び退職給付費用の計算には、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(2) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金に関する規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

6. 収益及び費用の計上基準

当社は、加工事業を主な事業内容としており、これらの加工製品の販売については、加工製品の顧客への引渡時点、もしくは顧客による検収時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は加工製品を顧客に引渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。

 

7. ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

  原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約及び通貨スワップについては振当処理によっております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

  ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は、以下のとおりであります。

 ヘッジ手段・・・為替予約、通貨スワップ

 ヘッジ対象・・・外貨建予定取引

(3) ヘッジ方針

デリバティブ取引に関する権限規程及び取引限度額等を定めた社内規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計を比較して有効性を判定しております。

 

8. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

固定資産の減損

1.財務諸表計上額

 

前事業年度

((2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

有形固定資産

2,869,377千円

3,145,360千円

無形固定資産

28,308千円

66,032千円

減損損失

-千円

-千円

 

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

(1)算出方法

当社の事業は、加工事業のみの単一事業であり、キャッシュ・フロー生成単位が一つであることから全社一体としてグルーピングを行っております。減損の兆候は、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、著しい陳腐化等の機能的減価に加え、市場環境の著しい悪化、経営環境の著しい悪化等の観点から把握を行っております。固定資産に減損の兆候が存在する場合、その減損の要否の判定は、将来の事業計画により見積もられた将来キャッシュ・フローを基礎として行うことになります。

 

(2) 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

将来キャッシュ・フローの見積りは、主な製品の売上高予測を主要な仮定としております。売上高予測については、航空旅客需要の予測や航空機の受注残等、入手可能な情報に基づいており、最善の見積りであると判断しております。

新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、翌事業年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定し、見積りを行っております。

 

(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響

将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の不確実な事業環境の変動等に影響を受ける可能性があります。そのため、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する場合等、仮定の見直しが必要となった場合には、将来キャッシュ・フローの見積りに影響を及ぼすことで、結果として翌事業年度において減損損失が発生する可能性があります。

 

(会計方針の変更)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 (収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。) 等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、この変更による当事業年度の利益剰余金期首残高及び損益に与える影響はありません。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

   (時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。

なお、当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」に注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

(1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2)適用予定日

2022年6月期の期首より適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

当該会計基準等の適用による当社の財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1)概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

(2)適用予定日

2022年6月期の期首より適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

当該会計基準等の適用による当社の財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 該当事項はありません。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,266,249千円

2,560,866千円

 

    なお、減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。

 

※2 担保資産及び担保付債務

財団抵当に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

① 財団抵当に供している資産

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

建物

1,082,695

千円

1,083,566

千円

機械及び装置

584,879

千円

1,052,397

千円

土地

343,460

千円

343,460

千円

その他

131,974

千円

104,971

千円

2,143,010

千円

2,584,395

千円

 

 

② 担保付債務

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

長期借入金

(1年内返済予定分含む)

2,217,718

千円

2,077,342

千円

2,217,718

千円

2,077,342

千円

 

 

※3  シンジケートローン契約

当社は、株式会社足利銀行をはじめとする取引先金融機関3行との間でシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)を締結しております。本契約に係る借入未実行残高は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

コミットメントラインの総額

600,000千円

600,000千円

借入実行残高

―  千円

―  千円

差引額

600,000千円

600,000千円

 

  なお、上記の契約には、以下の財務制限条項が付されております。

  ・各決算期の末日における当社の単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額(実質自己資本)を、次に掲げる額のうちいずれか低い額未満としないこと。

① 直前の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額の70%相当額

② 13.35億円

 

 

(損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額、並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

給料手当及び賞与

129,268千円

131,282千円

退職給付費用

9,838千円

8,269千円

役員退職慰労引当金繰入額

3,737千円

17,660千円

減価償却費

34,425千円

34,553千円

研究開発費

166,929千円

140,578千円

ITシステム費用

21,232千円

83,744千円

 

 

おおよその割合

販売費

4.3%

9.3%

一般管理費

95.7%

90.7%

 

 

※2  一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

一般管理費

166,929千円

140,578千円

166,929千円

140,578千円

 

 

※3  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

機械及び装置

2,000

千円

200

千円

その他

1,500

千円

千円

3,500

千円

200

千円

 

 

※4  固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

建物

8,408

千円

千円

その他

456

千円

14

千円

8,864

千円

14

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

333,423

333,423

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業
年度末

ストック・オプションとしての新株予約権

4,322

合計

4,322

 

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

333,423

333,423

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業
年度末

ストック・オプションとしての新株予約権

4,322

合計

4,322

 

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年7月1日

至  2021年6月30日)

当事業年度

(自  2021年7月1日

至  2022年6月30日)

現金及び預金

1,823,527

千円

1,119,296

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

千円

千円

現金及び現金同等物

1,823,527

千円

1,119,296

千円

 

 

 

(リース取引関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

 有形固定資産 主として、生産設備(機械及び装置)であります。

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

 有形固定資産 主として、生産設備(機械及び装置)であります。

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、余剰資金の運用については安全性を最優先とし、元本割れリスクの伴う投機的な取引は行わない方針であります。資金調達については、設備投資計画等に基づいて、必要な資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社が定めた規程に基づき、信用状態の変化、売掛金回収状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理しております。

営業債務である買掛金は、仕入先・外注委託先に対する債務であり、未払金・未払費用は一般経費や設備購入に係る債務であり、ほとんど短期間で支払われております。

借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替変動リスクの回避を目的としたものとなります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「重要な会計方針 6.ヘッジ会計の方法」に記載しております。

 

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

営業債務や借入金及びファイナンス・リース取引については、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により、リスク管理をしております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、信用度の高い金融機関等とのみ取引を行っております。

② 市場リスクの管理

当社は、外貨建の営業債権について、外国為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約やオプション取引等のデリバティブ取引を利用して、市場リスクを分散しております。また、当該取引を行うにあたっては、社内規程に基づいたリスク管理を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持により、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(5) 信用リスクの集中

当事業年度末日現在における営業債権のうち94%が特定の大口顧客に対するものであります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 長期借入金

3,017,718

3,083,416

65,698

(2) リース債務

983,966

1,035,556

51,590

負債計

4,001,684

4,118,971

117,287

 

(*1) 現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、並びに未払法人税等は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

(*2) 長期借入金には1年内返済予定長期借入金を、リース債務には1年内返済予定のリース債務をそれぞれ含んでおります。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

負 債

(1) 長期借入金、及び(2) リース債務

これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しております。

 

3 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,823,527

売掛金

119,719

合計

1,943,247

 

 

 

4 長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

140,376

440,376

320,376

380,376

380,376

1,355,838

リース債務

196,250

177,002

181,123

185,353

176,104

68,132

合計

336,626

617,378

501,499

565,729

556,480

1,423,970

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、余剰資金の運用については安全性を最優先とし、元本割れリスクの伴う投機的な取引は行わない方針であります。資金調達については、設備投資計画等に基づいて、必要な資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社が定めた規程に基づき、信用状態の変化、売掛金回収状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理しております。

営業債務である買掛金は、仕入先・外注委託先に対する債務であり、未払金・未払費用は一般経費や設備購入に係る債務であり、ほとんど短期間で支払われております。

借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替変動リスクの回避を目的としたものです。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「重要な会計方針 7.ヘッジ会計の方法」に記載しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

営業債務や借入金及びファイナンス・リース取引については、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により、リスク管理をしております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、信用度の高い金融機関等とのみ取引を行っております。

② 市場リスクの管理

当社は、外貨建の営業債権について、外国為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約やオプション取引等のデリバティブ取引を利用して、市場リスクを分散しております。また、当該取引を行うにあたっては、社内規程に基づいたリスク管理を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持により、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

(5) 信用リスクの集中

当事業年度末日現在における営業債権のうち95%が特定の大口顧客に対するものであります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 長期借入金

3,267,340

3,340,145

72,805

(2) リース債務

787,716

818,499

30,783

負債計

4,055,056

4,158,643

103,587

デリバティブ取引(*2)

(40,213)

(40,213)

 

(*1) 現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、並びに未払法人税等は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

(*2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。

(*3) 長期借入金には1年内返済予定長期借入金を、リース債務には1年内返済予定のリース債務をそれぞれ含んでおります。

 

(注1) 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,119,296

売掛金

464,749

合計

1,584,046

 

 

(注2) 長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

460,380

340,380

400,380

400,380

400,380

1,265,440

リース債務

177,002

181,123

185,353

176,104

37,422

30,709

合計

637,382

521,503

585,733

576,484

437,802

1,296,149

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

デリバティブ取引

 

 

 

 

 通貨関連

40,213

40,213

負債計

40,213

40,213

 

 

 

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

3,340,145

3,340,145

リース債務

818,499

818,499

負債計

4,158,643

4,158,643

 

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

デリバティブ取引

 金利スワップ及び為替予約の時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算出しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金及びリース債務

 これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(デリバティブ取引関係)

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

前事業年度(2021年6月30日)

 該当事項はありません。

 

 当事業年度(2022年6月30日)

 該当事項はありません。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前事業年度(2021年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(2022年6月30日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

原則的処理方法

通貨スワップ取引

売掛金

 

 

 

 支払米ドル

2,755,896

393,699

△40,213

 受取日本円

 

 

 

合計

2,755,896

393,699

△40,213

 

(注) 通貨スワップ取引はクーポンスワップ取引であり、当該契約額等の金額は想定元本を記載しております。また、時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。通貨スワップ取引に係る契約額等の欄の金額には想定元本が含まれており、この金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスク量を示すものではありません。

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職金規程に基づく退職一時金制度を設けており、給付額の一部を中小企業退職金共済制度からの給付金で充当しております。なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

退職給付引当金の期首残高

15,281

19,813

退職給付費用

20,391

14,186

退職給付の支払額

△4,060

中小企業退職金共済制度への拠出額

△15,859

△14,553

退職給付引当金の期末残高

19,813

15,386

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

非積立型制度の退職給付債務

60,734

41,037

中小企業退職金共済制度による支給見込額

△40,920

△25,650

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

19,813

15,386

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度20,391千円 当事業年度14,186千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役2名

当社従業員2名 

当社従業員9名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 58,500株 

普通株式 1,500株

付与日

2017年3月15日

2017年3月15日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2017年10月1日~

2027年9月30日

2019年3月15日~

2027年3月14日

 

 

 

 

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社従業員17名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 7,000株

付与日

2020年9月30日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

2022年9月30日~

2030年9月29日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2021年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第5回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

  前事業年度末

47,500

1,200

  付与

7,000

  失効

  権利確定

  未確定残

47,500

1,200

7,000

権利確定後(株)

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

②  単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第5回新株予約権

権利行使価格(円)

3,000

3,000

15,000

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、DCF方式(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)等の結果を総合的に勘案して決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額

―千円

当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役2名

当社従業員2名 

当社従業員9名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 58,500株 

普通株式 1,500株

付与日

2017年3月15日

2017年3月15日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2017年10月1日~

2027年9月30日

2019年3月15日~

2027年3月14日

 

 

 

 

第5回新株予約権

第6回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社従業員17名

当社従業員20名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

普通株式 7,000株

普通株式 4,000株

付与日

2020年9月30日

2022年4月25日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2022年9月30日~

2030年9月29日

2024年4月16日~

2032年4月15日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2022年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

  前事業年度末

47,500

1,200

7,000

  付与

4,000

  失効

  権利確定

  未確定残

47,500

1,200

7,000

4,000

権利確定後(株)

 

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

②  単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

権利行使価格(円)

3,000

3,000

15,000

17,500

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、DCF方式(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)等の結果を総合的に勘案して決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額

―千円

当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

―千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

 

当事業年度

(2022年6月30日)

 

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 税務上の繰越欠損金

798,982

千円

 

789,276

千円

 棚卸資産評価損

856

千円

 

1,123

千円

 繰延ヘッジ損益

千円

 

12,038

千円

 減価償却超過額

5,783

千円

 

4,733

千円

 土地

69,195

千円

 

69,195

千円

 退職給付引当金

6,788

千円

 

5,271

千円

役員退職慰労引当金

21,410

千円

 

27,460

千円

 その他

851

千円

 

2,899

千円

繰延税金資産小計

903,867

千円

 

911,999

千円

税務上の繰越欠損金に係わる評価性引当額

△798,982

千円

 

△789,276

千円

将来減算一時差異等の合計に係わる評価性引当額

△103,573

千円

 

△121,739

千円

評価性引当額小計

△902,555

千円

 

△911,016

千円

繰延税金資産合計

1,311

千円

 

983

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 固定資産圧縮積立金

△1,311

千円

 

△983

千円

繰延税金負債合計

△1,311

千円

 

△983

千円

繰延税金資産純額

千円

 

千円

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

前事業年度(2021年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

55,466

50,516

693,000

798,982

評価性引当額

△55,466

△50,516

△693,000

△798,982

繰延税金資産

 

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。

 

当事業年度(2022年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

45,760

50,516

99,260

593,739

789,276

評価性引当額

△45,760

△50,516

△99,260

△593,739

△789,276

繰延税金資産

 

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

 

当事業年度

(2022年6月30日)

 

法定実効税率

 税引前当期純損失を計上しているため、記載をしておりません。

 

 

34.3

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

14.1

住民税均等割等

 

 

 

33.1

評価性引当額の増減

 

 

 

△51.4

その他

 

 

 

3.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

 

33.1

 

 

(収益認識関係)

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は、加工事業の単一のセグメントであり、顧客との契約から生じる収益は加工製品の販売がその大部分を占めることから、収益の分解情報は省略しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「(重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係、並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

①契約資産及び契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権の残高は以下のとおりであります。

 

当事業年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

119,719千円

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

464,749千円

 

(注)契約負債はありません。

 

②残存履行義務に配分した取引価格

 当社は当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に配分した取引価格の注記を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

  当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

  前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社は、加工事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)   

日本

北米・欧州

合計

117,257

731,006

848,263

 

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国及び地域ごとに分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

売上高

 Safran Aircraft Engines

731,006

 本田技研工業株式会社

85,615

 

(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

  当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社は、加工事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)   

日本

北米・欧州

合計

123,132

1,841,561

1,964,694

 

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国及び地域ごとに分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

売上高

 Safran Aircraft Engines

1,824,854

 

(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

前事業年度(自  2020年7月1日  至  2021年6月30日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)

菊地歯車株式会社

栃木県足利市

30,000

自動車、各種機械向け精密歯車等の製造販売

(被所有)

直接28.7%

 

 

役員の兼任、債務保証等

リース債務被保証

863,785

 

(注)当社はリース債務に関して債務保証を受けております。また、取引金額につきましては、期末リース債務残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日  至 2022年6月30日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)

菊地歯車株式会社

栃木県足利市

30,000

自動車、各種機械向け精密歯車等の製造販売

(被所有)

直接28.7%

 

 

役員の兼任、債務保証等

リース債務被保証

678,018

 

(注)当社はリース債務に関して債務保証を受けております。また、取引金額につきましては、期末リース債務残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。

 

(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等

 該当事項はありません。

 

(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

 該当事項はありません。

 

(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

1株当たり純資産額

293.47円

285.13円

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

△229.78円

2.20円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.当社は、2023年3月17日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)を算定しております。

3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

  当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

△766,154

7,321

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

△766,154

7,321

  普通株式の期中平均株式数(株)

3,334,230

3,334,230

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 新株予約権3種類(新株予約権の数557個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 新株予約権4種類(新株予約権の数4,557個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

 

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 該当事項はありません

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

(剰余金の処分)

当社は、2022年9月8日開催の取締役会において、資本剰余金(その他資本剰余金)を利益剰余金の欠損填補に充当するため、2022年9月28日開催の第7回定時株主総会に「剰余金の処分の件」を付議する事を決議し、同定時株主総会で承認可決されました。

(1) 減少する剰余金の額           資本剰余金 1,783,069,009円

(2) 増加する剰余金の項目及び額       利益剰余金 1,783,069,009円

(3) 剰余金の額の減少の効力が生ずる日    2022年9月28日

 

(重要な設備投資)

当社は、2023年1月17日開催の取締役会において、以下のとおり、新工場の建設、並びに新規設備の投資を行うことを決議いたしました。

 

1.設備投資の目的

受注が見込まれる新規案件に対応するため、本社工場敷地内に、新工場の建設、並びに新規設備の投資を行います。

 

2.本社工場の再構築の概要

(1) 名称:本社第二工場及び設備(仮称)

(2) 所在地:栃木県足利市(本社工場と同じ)

(3) 敷地面積:約3,000㎡

(4) 着工予定:2023年7月

(5) 竣工予定:2024年6月

(6) 総投資額:約18.8億円

(7) 資金調達:自己資金及び増資資金

 

3.当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響

  当該設備投資による2023年6月期の業績に与える影響は軽微となる見込みであります。

 

(株式分割及び単元株制度の採用)

当社は、2023年2月14日開催の取締役会決議に基づき、2023年3月17日付で株式分割を行っております。また、2023年3月15日の臨時株主総会決議に基づき、同日付で定款の一部を変更し単元株制度を導入しております。

 

1.株式分割及び単元株制度の採用の目的

当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたしました。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2023年3月16日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有株式を、普通株式1株につき10株の割合をもって分割しております。

 

 

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数      333,423株  

今回の株式により増加する株式数   3,000,807株

株式分割後の発行済株式総数     3,334,230株

株式分割後の発行可能株式総数    8,000,000株

 

(3)株式分割の効力発生日

2023年3月17日

 

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

 1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

 

3.単元株制度の採用

単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

 

【注記事項】

(会計方針の変更等)

時価の算定に関する会計基準の適用

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表への影響はありません。

 

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の処理)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純損益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

(四半期貸借対照表関係)

コミット型シンジケートローン

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、株式会社足利銀行を含む取引先金融機関2行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。

当第3四半期会計期間における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

当第3四半期会計期間
(2023年3月31日)

当座貸越極度額
及び貸出コミットメントの総額

600,000千円

借入実行残高

― 千円

差引額

600,000千円

 

 

(四半期損益計算書関係)

該当事項はありません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)

減価償却費

327,978千円

 

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期累計期間(自 2022年7月1日  至 2023年3月31日)

1.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

     該当事項はありません。

 

 (2)基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

2.株主資本の著しい変動に関する事項

当社は、2022年9月28日開催の第7回定時株主総会の決議に基づき、2022年9月28日付で、その他資本剰余金を1,783,069千円減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は、加工事業の単一のセグメントであり、顧客との契約から生じる収益は加工製品の販売がその大部分を占めることから、収益の分解情報は省略しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

当第3四半期累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり四半期純利益

177円22銭

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

590,900

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

590,900

  普通株式の期中平均株式数(株)

3,334,230

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.当社は、2023年3月17日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算出しております。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

 

⑤ 【附属明細表】(2022年6月30日現在)
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(千円)

当期末残高
(千円)

当期末減価
償却累計額
又は償却累
 計額(千円)

当期償却額
(千円)

差引当期末
残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

  建物

1,268,674

40,050

1,308,725

225,159

39,180

1,083,566

  機械及び装置

1,746,925

678,721

9,049

2,416,597

1,364,200

211,203

1,052,397

  土地

343,460

343,460

343,460

  リース資産

1,525,875

149,927

1,375,947

814,982

165,401

560,965

  その他

250,690

49,377

38,571

261,496

156,524

38,189

104,971

有形固定資産計

5,135,626

768,149

197,548

5,706,227

2,560,866

453,975

3,145,360

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

 その他

135,572

62,102

12,834

184,840

118,808

14,044

66,032

無形固定資産計

135,572

62,102

12,834

184,840

118,808

14,044

66,032

 

(注) 1.当期末減価償却累計額又は償却累計額は、減損損失累計額が含まれております。

   2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

機械及び装置

加工設備、自動化設備等

   672,216千円

無形固定資産

インフラ関連ソフトウエア

 37,153千円

 

 

3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

リース資産

リース期間満了に伴う減少

   149,927千円

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

140,376

460,380

2.9

   2023年7月~
   2031年12月

1年以内に返済予定のリース債務

196,250

177,002

2.6

   2023年7月~
    2028年11月

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,877,342

2,806,960

1.4

   2023年7月~
   2032年4月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

787,716

610,713

1.2

   2023年7月~
    2028年11月

その他有利子負債

合計

4,001,684

4,055,056

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているものは含めておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

340,380

400,380

400,380

400,380

リース債務

181,123

185,353

176,104

37,422

 

 

【引当金明細表】

 

科目

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(目的使用)
(千円)

当期減少額
(その他)
(千円)

当期末残高
(千円)

役員退職慰労引当金

62,492

17,660

80,152

 

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】(2022年6月30日現在)

①  現金及び預金

 

区分

金額(千円)

現金

287

預金

 

  普通預金

419,008

  定期預金

700,000

1,119,008

合計

1,119,296

 

 

②  売掛金

相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

Safran Aircraft Engines

442,927

Joby Aero, Inc.

13,372

本田技研工業株式会社

7,198

株式会社ニシヤマ

792

トーカロ株式会社

458

合計

464,749

 

 

売掛金の発生及び回収、並びに滞留状況

 

当期首残高(千円)
 
(A)

当期発生高(千円)
 
(B)

当期回収高(千円)
 
(C)

当期末残高(千円)
 
(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

119,719

2,104,827

1,759,797

464,749

79.10

50.6

 

 

③  製品

 

品名

金額(千円)

金属加工品

99,933

合計

99,933

 

 

 

④  仕掛品

 

品名

金額(千円)

金属加工品

103,923

合計

103,923

 

 

⑤  貯蔵品

 

区分

金額(千円)

副資材及び工具

64,187

その他

16,903

合計

81,090

 

 

⑥  買掛金

 

相手先

金額(千円)

株式会社トーカロ

28,310

グリーンツール株式会社

14,566

株式会社タンガロイ

7,523

三井物産マシンテック株式会社

3,586

株式会社フロージャパン

3,470

その他

19,623

合計

77,080

 

 

⑦  リース債務(1年内返済予定分含む)

 

区分

金額(千円)

三菱HCキャピタル株式会社

706,507

JA三井リース株式会社

81,208

合計

787,716

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。