財務会計基準機構会員マーク
2026年4月21日
各 位
上場会社名全保連株式会社
代表者代表取締役会長兼社長執行役員茨木 英彦
(コード番号5845
0
問合せ先責任者執行役員経営企画部部長長瀬 雅史
(TEL050-3124-6500
2026年3月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ
当社は、2026年2月13日に公表致しました2026年3月期通期業績予想を下記の通り上方修正することと致しましたので、お知らせ致します。
業績予想の修正について
2026年3月期通期個別業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)26,1003,0003,0001,64062.68
今回修正予想(B)26,1503,1503,1501,68064.50
増減額(B-A)5015015040
増減率(%)0.25.05.02.4
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
25,6582,5482,5381,62166.92
※売上高・営業利益・経常利益は、いずれも過去最高を更新見込み。当期純利益についても、役員退職慰労金600百万円を特別損失に計上するも、過去最高を更新する見込み。
修正の理由
当社は、2023年10月の東京証券取引所スタンダード市場への上場以降、毎期増収増益を達成して着実に企業価値を高めてきております。
2025年4月には日本最大級の金融機関である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となり、2026年2月には三菱UFJニコス株式会社との共同開発商品である「三菱UFJカードプラン」の提供を開始する等して成長スピードを加速させたことに加え、累進配当 導入による株主還元の充実、実質無借金化による財務内容の改善、監査等委員会設置会社移行によるガバナンス高度化の決定等、全方位での企業価値向上を実現して参りました。
こうした流れを受けて、2026年3月期は、MUFGグループの信用力を背景に、優良先との取引に経営資源を集中すると共に、独自開発したAI審査システムによる審査高度化や回収強化を進めることで、不良債権予備軍である求償債権残高を減少させ、信用コストを想定以上に削減することに成功致しました。また、当社の強みであるITを活かした業務のデジタル化・効率化により、経費を想定以上に削減することもできました。
こうした努力の結果、2026年3月期の業績につきましては、2026年2月13日に公表致しました業績予想の上方修正よりも更に改善される見込みとなったことから、適時開示基準には該当しないものの、業績予想を再修正の上、自主開示することと致しました。 
当社は、昨今の原油価格高騰・金利上昇・為替変動等の業績への直接的な影響が無く、潤沢な現預金と純資産を擁するという強みを活かして、今後も企業価値向上を図って参ります。
以 上
2026-03-31584502024-04-012025-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember584502025-04-012026-03-31584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember584502025-04-012026-03-31tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember584502026-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares