第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

第17期事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

当事業年度の設備投資の総額は14,822千円であり、主にインフラサービス提供に伴うホストサーバ増強によるものであります。なお、当社はSactona事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

第18期第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

当第2四半期累計期間において実施しました当社の設備投資の総額は7,531千円であります。
 主な設備投資としましては、自社ソフトウエアの開発を目的として購入したサーバ、従業員増加に伴うPCの購入によるものであります。なお、当社はSactona事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。なお、当第2四半期累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、以下のとおりであります。

  2023年3月31日現在

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

 

従業員数

(名)

建物

工具、器具

及び備品

ソフト

ウエア

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社

(東京都港区)

事務所

3,139

16,998

277

(281.50)

[281.50]

20,414

65

軽井沢ラボ

(長野県軽井沢)

開発ラボ

保養所

80,362

69,537

(1,311)

149,899

 

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.本社事務所は賃借物件であり、年間賃借料は28,441千円であります。

  なお、賃借している土地の面積は[ ]で外書きしております。

3.当社は、Sactona事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

4.軽井沢ラボは、当社従業員の福利厚生の充実・プロジェクト単位の合宿等あらゆる可能性を目的として設立いたしましたが、常勤従業員が1名であること・運用維持コストからの生産性等から2023年10月31日に売却するに至りました。

 

なお、第18期第2四半期累計期間において、重要な設備の除却、売却等はありません。
 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】(2023年9月30日現在)

(1) 重要な設備の新設等

重要な設備の新設等については、該当ありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等については、該当ありません。