第3【設備の状況】

 当社は、地球観測衛星データ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの情報は記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

第18期事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 当事業年度において、設備投資の総額は2,396,021千円であり、主に小型SAR衛星開発に係るものであります。なお、重要な設備の除却は、イプシロンロケット6号機の打上げが失敗したことにより、当該ロケットに搭載されていた当社の小型SAR衛星3号機及び4号機が使用不能となったことによる1,541,042千円であります。

 

第19期第1四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)

 当第1四半期累計期間において、設備投資の総額は610,690千円であり、主に小型SAR衛星開発に係るものであります。また、小型SAR衛星6号機のファーストライト(初画像取得)に伴い、勘定科目を建設仮勘定から人工衛星勘定へ振り替えております。なお、重要な設備の除却、売却等はありません。

 

 

2【主要な設備の状況】

(2023年5月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

(千円)

工具,器具及び備品(千円)

建設仮勘定

(千円)

ソフトウエア

(千円)

合計

(千円)

福岡オフィス

(福岡市中央区)

本社、小型SAR衛星 等

5,993

67,001

1,861,433

30,561

1,964,989

41

(4)

 (注)1.福岡オフィスの建物は賃借しており、年間賃借料は8,094千円であります。

2.現在休止中の主要な設備はありません。

3.従業員数は、社外から当社への出向者を含む就業人員であります。また、臨時雇用者数は期中平均人員を()外数で記載しております。

4.当社は地球観測衛星データ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】(2023年9月30日現在)

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

着手及び完了年月日

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

福岡オフィス

(福岡市中央区)

小型SAR衛星7号機

754,118

520,347

自己資金及び銀行借入

2022年11月

2024年1月

(注)

 

小型SAR衛星8号機

755,213

169,009

自己資金及び銀行借入

2022年11月

2024年5月

(注)

 

小型SAR衛星9号機

435,000

増資資金

2023年7月

2024年10月

(注)

 

小型SAR衛星10-12号機

3,372,580

増資資金及び銀行借入

2024年1月

2025年4月

(注)

 

小型SAR衛星13-15号機

3,291,000

増資資金及び銀行借入

2024年7月

2025年10月

(注)

 

小型SAR衛星16-18号機

2,593,050

増資資金及び銀行借入

2025年1月

2026年4月

(注)

福岡工場

(福岡市)

新工場

372,000

自己資金

2024年1月

2024年4月

(注)

 (注)完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等の計画はありません。