|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、緊迫化する世界情勢や資源・原材料価格上昇、円安進行や物価高騰、世界的な金融引き締めの影響など先行きに不透明な状況が継続しました。
当社グループが提供するサービス領域では、2024年4月に「働き方改革関連法」の適用猶予事業に時間外上限規制の適用、同10月に実施された被用者保険の適用拡大(厚生年金保険法・健康保険法)に加え、「人的資本」における「健康・安全」に関する情報開示の充実など、勤務管理を適正に行い働き方を見える化し、コンプライアンスを遵守すると共に、多様な従業員の個性を活かしてエンゲージメントを向上させる取り組みの実践に向けて、勤怠データの活用がこれまで以上に重要性を増しています。
このような環境下で、当社グループは「人時生産性をお客様と共に考える」を企業理念とし、「オペレーションからの解放と創造的業務への後押し」をミッションに掲げています。勤怠管理を中心に「給与計算の自動化」の実現を目指し、経営資源を集中してサービス提供を行っております。
また、勤怠管理サービスにとどまらず、バックオフィス業務全体の効率化を支援するサービス開発にも取り組んでおります。2024年10月には、社会保険労務士を主なユーザーとした「就業規則ナビ」をリリースし、就業規則作成支援および「KING OF TIME」との推奨設定ガイド提供を開始しました。
さらに、2025年2月には新たなクロスセル型サービス「KING OF TIME 電子契約」をリリースし、人事労務関連の契約業務を電子化・効率化することで、顧客の生産性向上に寄与することを目指しております。
当連結会計年度においても、引き続き新規案件はアナログ管理(紙やExcel)からの導入が多く、労務管理の高度化に対する需要と関心が高まる中、特定の業種に限らず、さまざまな業種で勤怠管理システムの導入が進みました。
新規顧客の拡大においては、Webマーケティングによる認知度向上と、販売パートナーとの連携による間接販売の強化に注力いたしました。Webサイトの改善やオンライン広告の活用、コンテンツマーケティングなどを積極的に展開し、見込み顧客の獲得を推進したほか、販売パートナーに対しては製品知識や販売ノウハウに関する支援を強化することで、より多くのお客様へ「KING OF TIME」をお届けできるよう取り組みました。
また、「KING OF TIME」の導入に際して、初期導入コストを抑えたい顧客向けにプリセット機能やシステム内ガイド機能を拡充させる一方で、専任担当による導入支援や継続的なコンサルティングによる活用支援の有償サポートも提供するなどにより、顧客の利便性向上とサポート業務の効率化を推進しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,055,111千円(前年同期比20.3%増)、営業利益930,975千円(同79.0%増)、経常利益935,177千円(同86.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益655,353千円(同95.4%増)となりました。
なお、当社グループは勤怠管理SaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は4,944,986千円となり、前連結会計年度末に比べ735,008千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が649,994千円増加、前払費用が46,186千円増加したこと等によるものであります。固定資産は942,791千円となり、前連結会計年度末に比べ265,400千円増加いたしました。これは主にソフトウエア(仮勘定振替含む)が160,240千円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、5,887,778千円となり、前連結会計年度末に比べ1,000,408千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は1,456,398千円となり、前連結会計年度末に比べ460,796千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が175,363千円増加、契約負債が113,163千円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、1,456,398千円となり、前連結会計年度末に比べ460,796千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は4,431,379千円となり、前連結会計年度末に比べ539,612千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益655,353千円及び剰余金の配当115,118千円等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、本項目において「資金」という。)については、前連結会計年度末に比べ649,994千円増加し、3,974,081千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,025,908千円(前年同期は398,077千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益935,177千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は234,423千円(前年同期は285,915千円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出208,518千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は142,023千円(前年同期は1,356,098千円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払額115,118千円等によるものであります。
(4)今後の見通し
中長期の方針としては、売上高の継続的な成長と収益性の向上の両立を掲げております。売上高については、継続的に前年比20%前後の成長を目指しており、引き続き新規顧客の獲得と既存顧客の利用拡大に取り組んでまいります。収益性については、人時生産性の向上を軸に、営業利益率30%以上の実現を目指しており、2025年3月期まで継続してきた先行投資は一巡し、2026年3月期はその成果を活かした効率的な事業運営が進む見通しです。
また、2023年10月より新規契約において、さらに2025年4月以降は既存契約において、従来の「打刻人数課金」から「登録人数課金」への課金体系変更を段階的に開始しております。利用実態に即した課金体系への見直しにより、今後の収益性改善にも寄与していく見通しです。
2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高7,265百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益1,285百万円(同38.1%増)、経常利益1,285百万円(同37.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益888百万円(同35.6%増)を予想しております。
なお、上記業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,324,087 |
3,974,081 |
|
売掛金 |
719,152 |
761,750 |
|
商品 |
31,762 |
37,346 |
|
貯蔵品 |
289 |
- |
|
前払費用 |
128,775 |
174,961 |
|
その他 |
8,643 |
4,565 |
|
貸倒引当金 |
△2,733 |
△7,719 |
|
流動資産合計 |
4,209,978 |
4,944,986 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
64,885 |
66,235 |
|
工具、器具及び備品 |
149,256 |
172,914 |
|
減価償却累計額 |
△122,300 |
△147,345 |
|
有形固定資産合計 |
91,841 |
91,803 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
17,563 |
454,134 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
276,330 |
- |
|
その他 |
10,016 |
14,171 |
|
無形固定資産合計 |
303,910 |
468,306 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
845 |
845 |
|
長期前払費用 |
4,229 |
40,403 |
|
破産更生債権等 |
196 |
901 |
|
繰延税金資産 |
207,577 |
275,391 |
|
その他 |
68,987 |
66,041 |
|
貸倒引当金 |
△196 |
△901 |
|
投資その他の資産合計 |
281,639 |
382,681 |
|
固定資産合計 |
677,391 |
942,791 |
|
資産合計 |
4,887,369 |
5,887,778 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
117,556 |
152,506 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
26,905 |
- |
|
未払金 |
88,047 |
148,496 |
|
未払費用 |
322,016 |
344,504 |
|
未払法人税等 |
110,815 |
286,178 |
|
契約負債 |
97,799 |
210,963 |
|
賞与引当金 |
104,282 |
118,197 |
|
その他 |
128,179 |
195,550 |
|
流動負債合計 |
995,602 |
1,456,398 |
|
負債合計 |
995,602 |
1,456,398 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
860,661 |
860,661 |
|
資本剰余金 |
840,731 |
840,731 |
|
利益剰余金 |
2,167,838 |
2,708,073 |
|
株主資本合計 |
3,869,230 |
4,409,465 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
22,536 |
21,914 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
22,536 |
21,914 |
|
純資産合計 |
3,891,767 |
4,431,379 |
|
負債純資産合計 |
4,887,369 |
5,887,778 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
5,034,954 |
6,055,111 |
|
売上原価 |
1,617,236 |
1,870,640 |
|
売上総利益 |
3,417,718 |
4,184,470 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,897,734 |
3,253,495 |
|
営業利益 |
519,983 |
930,975 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
42 |
1,494 |
|
補助金収入 |
11,104 |
1,027 |
|
消費税差額 |
1,582 |
1,819 |
|
雑収入 |
3,232 |
- |
|
その他 |
706 |
529 |
|
営業外収益合計 |
16,668 |
4,870 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
524 |
30 |
|
為替差損 |
5,484 |
185 |
|
固定資産除却損 |
158 |
453 |
|
株式交付費 |
15,393 |
- |
|
上場関連費用 |
14,147 |
- |
|
営業外費用合計 |
35,709 |
668 |
|
経常利益 |
500,942 |
935,177 |
|
税金等調整前当期純利益 |
500,942 |
935,177 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
181,008 |
347,638 |
|
法人税等調整額 |
△15,497 |
△67,814 |
|
法人税等合計 |
165,511 |
279,824 |
|
当期純利益 |
335,431 |
655,353 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
335,431 |
655,353 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
335,431 |
655,353 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
11,583 |
△622 |
|
その他の包括利益合計 |
11,583 |
△622 |
|
包括利益 |
347,015 |
654,731 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
347,015 |
654,731 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
|
当期首残高 |
19,930 |
- |
1,903,714 |
1,923,644 |
10,952 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
840,731 |
840,731 |
|
1,681,462 |
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△71,307 |
△71,307 |
|
|
親会社株主に帰属する当期 純利益 |
|
|
335,431 |
335,431 |
|
|
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額) |
|
|
|
- |
11,583 |
|
当期変動額合計 |
840,731 |
840,731 |
264,124 |
1,945,586 |
11,583 |
|
当期末残高 |
860,661 |
840,731 |
2,167,838 |
3,869,230 |
22,536 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
純資産合計 |
|
|
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
10,952 |
1,934,596 |
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
1,681,462 |
|
剰余金の配当 |
|
△71,307 |
|
親会社株主に帰属する当期 純利益 |
|
335,431 |
|
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額) |
11,583 |
11,583 |
|
当期変動額合計 |
11,583 |
1,957,170 |
|
当期末残高 |
22,536 |
3,891,767 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
|
当期首残高 |
860,661 |
840,731 |
2,167,838 |
3,869,230 |
22,536 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
- |
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△115,118 |
△115,118 |
|
|
親会社株主に帰属する当期 純利益 |
|
|
655,353 |
655,353 |
|
|
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額) |
|
|
|
- |
△622 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
540,234 |
540,234 |
△622 |
|
当期末残高 |
860,661 |
840,731 |
2,708,073 |
4,409,465 |
21,914 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
純資産合計 |
|
|
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
22,536 |
3,891,767 |
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
△115,118 |
|
親会社株主に帰属する当期 純利益 |
|
655,353 |
|
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額) |
△622 |
△622 |
|
当期変動額合計 |
△622 |
539,612 |
|
当期末残高 |
21,914 |
4,431,379 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
500,942 |
935,177 |
|
減価償却費 |
31,912 |
50,067 |
|
上場関連費用 |
14,147 |
- |
|
株式交付費 |
15,393 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
11,658 |
13,915 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
867 |
5,041 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△42 |
△1,494 |
|
支払利息 |
524 |
30 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△99,792 |
△42,339 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
1,725 |
△5,238 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△29,147 |
△46,325 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△2,832 |
△31,768 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
20,880 |
34,928 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
48,315 |
83,627 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
71,581 |
22,652 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△39,595 |
113,131 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
2,824 |
62,267 |
|
その他 |
△1,115 |
△1,982 |
|
小計 |
548,250 |
1,191,688 |
|
利息及び配当金の受取額 |
42 |
1,494 |
|
利息の支払額 |
△524 |
△30 |
|
法人税等の支払額 |
△149,691 |
△167,244 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
398,077 |
1,025,908 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△19,195 |
△29,288 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△267,702 |
△208,518 |
|
その他 |
982 |
3,383 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△285,915 |
△234,423 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△180,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△44,516 |
△26,905 |
|
株式の発行による収入 |
1,666,068 |
- |
|
上場関連費用の支出 |
△14,147 |
- |
|
配当金の支払額 |
△71,307 |
△115,118 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,356,098 |
△142,023 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
11,857 |
533 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,480,118 |
649,994 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,843,968 |
3,324,087 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
3,324,087 |
3,974,081 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この変更による連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、この変更による連結財務諸表に与える影響はありません。
当社グループは、勤怠管理SaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
405.68円 |
461.93円 |
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1株当たり当期純利益 |
39.59円 |
68.31円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2023年9月8日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
335,431 |
655,353 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
335,431 |
655,353 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
8,471,669 |
9,593,200 |
該当事項はありません。