第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

第10期連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

 当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は50,482千円で、その主なものは各種サービスに関わるソフトウエアの新規開発及び機能追加等の開発投資であります。

PRコンサルティング事業においては、オフィス環境及び社内インフラの整備を目的とした事務機器及び通信機器の新設等22,825千円の設備投資を実施いたしました。

デジタルマーケティング事業においては、ソフトウエアの機能追加などサービス拡充を目的としたソフトウエアの開発費等4,725千円の設備投資を実施いたしました。

PRプラットフォーム事業においては、ソフトウエアの機能追加などサービス拡充を目的としたソフトウエアの開発費等7,630千円の設備投資を実施いたしました。

また、当連結会計年度において、本社の一部移転を決議したことから、将来使用見込みのなくなった固定資産について、減損損失44,662千円を計上しております。詳細については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載のとおりであります。

 

第11期第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)

 当第1四半期連結累計期間において実施いたしました設備投資の総額は7,580千円で、その主なものは各種サービスに関わるソフトウエアの新規開発及び機能追加等の開発投資であります。

デジタルマーケティング事業においては、オフィス環境及び社内インフラの整備を目的とした事務機器及び通信機器の新設等601千円、ソフトウエアの機能追加などサービス拡充を目的としたソフトウエアの開発費等4,472千円の設備投資を実施いたしました。

PRプラットフォーム事業においては、ソフトウエアの機能追加などサービス拡充を目的としたソフトウエアの開発費等2,090千円の設備投資を実施いたしました。

なお、当第1四半期連結累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年8月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

リース資産

(千円)

ソフトウエア

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都港区)

全社

本社設備

24,920

6,088

0

4,898

35,907

28

(2)

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

3.上記の他、連結会社以外の者から賃借している資産としては以下のものがあります(金額は年間賃貸料で、駐車場を除く)。

2023年8月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

年間賃借料
(千円)

本社(東京都港区)

全社(共通)

賃借建物

178,428

 

 

(2)国内子会社

2023年8月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

ソフトウエア

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社マテリアル

本社

(東京都港区)

PRコンサルティング事業

本社設備

19,438

639

20,077

155

(4)

株式会社ルームズ

本社

(東京都新宿区)

PRコンサルティング事業

本社設備

5,701

1,042

876

7,619

48

(7)

株式会社マテリアルデジタル(注)3

本社

(東京都港区)

デジタルマーケティング事業

本社設備

1,091

31,209

3,015

35,316

16

(2)

株式会社CONNECTED MATERIAL

本社

(東京都港区)

PRプラットフォーム事業

本社設備

0

0

13

(-)

株式会社PRAS

本社

(東京都港区)

PRプラットフォーム事業

本社設備

404

404

 

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、年間平均雇用人数を( )外数で記載しております。

3.株式会社フリップデスクは、2023年7月14日付で株式会社マテリアルデジタルに商号変更しております。

4.上記の他、連結会社以外の者から賃借している資産としては以下のものがあります(金額は年間賃貸料で、駐車場を除く)。

2023年8月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

年間賃借料
(千円)

株式会社マテリアル

事務所

(大阪府大阪市北区他)

PRコンサル

ティング事業

賃借建物

3,168

株式会社ルームズ

本社・事務所

(東京都新宿区)

PRコンサル

ティング事業

賃借建物

31,269

株式会社マテリアルデジタル

事務所

(大阪府大阪市北区)

デジタルマーケティング事業

賃借建物

1,242

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】(2024年1月31日現在)

当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

なお、最近日現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

 

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

東京都港区

全社

(共通)

本社設備

(一部移転)

未定

自己資金

2024年7月

2024年8月

(注)

(注)完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。