第2 【事業の状況】

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

共同持株会社は新設会社であるため、該当事項はありません。

なお、完全子会社となる両社の業績等の概要につきましては、両社の有価証券報告書(ジーエルサイエンスについては2024年6月26日提出、テクノクオーツについては2024年6月24日提出)をご参照ください。

 

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】

共同持株会社は新設会社であるため、該当事項はありません。

なお、完全子会社となるジーエルサイエンスのサステナビリティに関する考え方及び取組につきましては、ジーエルサイエンスの有価証券報告書(2024年6月26日提出)をご参照ください。また、完全子会社となるテクノクオーツのサステナビリティに関する考え方及び取組につきましては、テクノクオーツの有価証券報告書(2024年6月24日提出)をご参照ください。

 

3 【事業等のリスク】

共同持株会社は本有価証券届出書提出日現在において設立されておりませんが、本株式移転に関連し、共同持株会社グループの経営統合に係るリスクとして、下記(1)のリスクが想定されます。さらに、共同持株会社は本株式移転により両社の完全親会社となるため、共同持株会社の設立後は本有価証券届出書提出日現在における両社の事業等のリスクが共同持株会社の事業等のリスクとなり得ることが想定されます。両社の事業等のリスクを踏まえた共同持株会社の事業等のリスクはそれぞれ下記(2)及び(3)のとおりです。

なお、本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は、別段の記載のない限り、本有価証券届出書の訂正届出書提出日現在において判断したものです。

(1) 経営統合に関するリスク

共同持株会社の設立は2024年10月1日を予定しており、現在経営統合に向けた準備を両社で進めておりますが、例えば以下のような経営統合に関するリスクが想定され、業務運営、経営成績、財政状態などに重要な影響を及ぼす可能性があります。

・株主総会で承認が得られないリスク

・何らかの事情により、本株式移転計画の内容が変更になるリスク

・経済情勢の急激な悪化、金融市場の混乱等により、予定どおりに経営統合が進まないリスク

・経営統合により期待されるシナジー効果が十分に発揮されないリスク

 

(2) ジーエルサイエンスの事業等のリスク

ジーエルサイエンスの事業等のリスクについては、2024年6月26日に提出されたジーエルサイエンスの有価証券報告書をご参照ください。

 

(3) テクノクオーツの事業等のリスク

テクノクオーツの事業等のリスクについては、2024年6月24日に提出されたテクノクオーツの有価証券報告書をご参照ください。

 

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

共同持株会社は新設会社であるため、該当事項はありません。

なお、共同持株会社の完全子会社となる両社の経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、両社の有価証券報告書(ジーエルサイエンスについては2024年6月26日提出、テクノクオーツについては2024年6月24日提出)をご参照ください。

 

5 【経営上の重要な契約等】

共同持株会社は新設会社であるため、該当事項はありません。

なお、共同持株会社の完全子会社となる両社の経営上の重要な契約等につきましては、両社の有価証券報告書(ジーエルサイエンスについては2024年6月26日提出、テクノクオーツについては2024年6月24日提出)をご参照ください。

また、本株式移転に係る株式移転計画、株式移転の目的、条件等につきましては、上記「第二部 組織再編成、株式交付又は公開買付けに関する情報 第1 組織再編成、株式交付又は公開買付けの概要」をご参照ください。

 

6 【研究開発活動】

共同持株会社は新設会社であるため、該当事項はありません。

なお、共同持株会社の完全子会社となる両社の研究開発活動につきましては、両社の有価証券報告書(ジーエルサイエンスについては2024年6月26日提出、テクノクオーツについては2024年6月24日提出)をご参照ください。