(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

土木事業

建築事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  官公庁

19,635

5,905

2,662

28,203

28,203

  民間

10,036

18,015

7,363

35,415

35,415

  顧客との契約から
  生じる収益

29,671

23,921

10,025

63,618

63,618

  その他の収益

577

577

577

  外部顧客への売上高

29,671

23,921

10,603

64,196

64,196

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

7,952

7,952

7,952

29,671

23,921

18,556

72,149

7,952

64,196

セグメント利益

2,043

1,478

1,512

5,033

1,999

3,034

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△1,999百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,978百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び当社のグループ管理運営費用である。

2  セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

 2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項なし

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要な変動なし

 

(重要な負ののれん発生益)

グロース事業等において、2025年4月16日に共和成産㈱の株式を取得し連結子会社とした。これに伴い131百万円の負ののれんを計上している。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれていない。

 

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりである。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

 

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

2025年9月30日)

1株当たり中間純利益

99.97円

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

1,914

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純利益(百万円)

1,914

普通株式の期中平均株式数(千株)

19,152

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

2 株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めている。

  なお、自己株式の期中平均株式数は、当中間連結会計期間73千株であり、このうち株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期中平均株式数は、当中間連結会計期間72千株である。

 

2 【その他】

 

該当事項なし