売上高につきましては、多様な業界でのユースケース増大や様々な企業との連携によるサービス範囲の拡大により、ドローン事業における点検ソリューション及びデジタルツイン事業におけるデータ処理・解析サービスの需要が想定より多く見込まれています。また、ソリューション開発事業においても、既存顧客及び新規顧客からの受託案件の受注が好調に推移しています。加えまして、KDDIスマートドローン株式会社との業務提携による受注も見込まれることから、前回公表の業績予想を上回る見通しとなりました。
利益面につきましては、売上高が想定よりも増加したことや、さらなる事業拡大を目的とした先行投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減に努めており、当初計画で見込んでいた一部費用が発生しなかったことにより、各利益ともに前回公表の業績予想を上回る見通しとなりました。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。