○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

5

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

5

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

5

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当第1四半期累計期間の末日現在において判断したものであります。

当社は「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」のミッションのもと、企業の人材育成の課題解決を通じて、社会人になっても学ぶのが当たり前の社会を創ることを目指し、事業を展開しております。当社では多種多様な研修コンテンツを用意しており、当第1四半期累計期間においても、多くの研修を提供することができました。なお、tech研修の売上高は「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)1.経営成績等の概況 (4)」に記載の通り、新規顧客獲得が伸び悩み、売上が前第1四半期累計期間を下回っております。しかしながら、biz研修が順調に成長したことにより、会社全体としての売上高および各利益は伸長いたしました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,446,771千円(前年同期比6.4%増)、営業利益688,297千円(前年同期比6.4%増)、経常利益688,131千円(前年同期比6.4%増)、四半期純利益435,987千円(前年同期比3.3%増)となりました。なお、当社は「2026年3月期 有価証券報告書 3【事業等のリスク】(1)③」に記載の通り、売上高、営業利益が第1四半期累計期間に偏る傾向にあります。前事業年度において年間売上高のうち約55%及び年間営業利益のうち約72%が第1四半期累計期間に計上されています。

「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)1.経営成績等の概況 (4)」に記載の通り、将来にわたる持続的な成長に向け、今期は広告宣伝費予算を増加する計画です。今後、第2四半期から第4四半期にかけて段階的に展開する予定ですが、認知度への影響や期待する効果が限定的であると判断した場合は、広告宣伝費の投資規模を適正化する方針です。

また、前第1四半期累計期間に開設した、シンガポール支店の今後の展開については、2026年6月17日付「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に記載の通り、当面は投資を抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針といたしました。そのため、今期のシンガポール支店の売上高については、計画には見込んでおりません。

なお、当社は人材育成事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

当第1四半期会計期間末における資産合計は3,005,659千円となり、前事業年度末に比べ709,984千円増加いたしました。

流動資産は、前事業年度末に比べ647,434千円増加し、2,648,890千円となりました。これは主に、現金及び預金が241,156千円、売掛金が417,660千円増加したこと等によります。

固定資産は、前事業年度末に比べ63,027千円増加し、354,158千円となりました。これは主に、投資有価証券が72,739千円増加、繰延税金資産が15,576千円減少したこと等によります。

繰延資産は、前事業年度末に比べ477千円減少し、2,610千円となりました。これは、株式交付費が477千円減少したことによります。

 

(負債)

当第1四半期会計期間末における負債合計は、656,801千円となり、前事業年度末に比べ244,462千円増加いたしました。

流動負債は、前事業年度末に比べ244,462千円増加し、656,801千円となりました。これは主に、買掛金が102,716千円、未払法人税等が43,211千円、未払消費税等が37,205千円、契約負債が8,514千円、未払金が7,311千円増加したこと等によります。

 

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,348,857千円となり、前事業年度末に比べ465,521千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上により利益剰余金が435,987千円増加したこと等によります。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想については、2026年5月14日の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2026年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,862,326

2,103,482

売掛金

113,268

530,928

貯蔵品

20,044

2,464

前払費用

5,758

10,613

その他

112

1,454

貸倒引当金

△53

△53

流動資産合計

2,001,455

2,648,890

固定資産

 

 

有形固定資産

7,299

6,993

無形固定資産

1,400

1,312

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

246,854

319,594

その他

35,576

26,257

投資その他の資産合計

282,431

345,851

固定資産合計

291,131

354,158

繰延資産

 

 

株式交付費

3,088

2,610

繰延資産合計

3,088

2,610

資産合計

2,295,674

3,005,659

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

39,861

142,578

未払金

28,306

35,618

未払消費税等

47,060

84,266

未払法人税等

209,560

252,772

未払費用

30,721

60,019

契約負債

29,753

38,268

賞与引当金

23,801

37,585

その他

3,272

5,693

流動負債合計

412,338

656,801

負債合計

412,338

656,801

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

404,085

404,085

利益剰余金

1,507,532

1,943,520

自己株式

△100,141

△100,141

株主資本合計

1,861,476

2,297,463

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

21,860

51,394

評価・換算差額等合計

21,860

51,394

純資産合計

1,883,336

2,348,857

負債純資産合計

2,295,674

3,005,659

 

(2)四半期損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年6月30日)

売上高

1,359,754

1,446,771

売上原価

556,049

558,129

売上総利益

803,705

888,642

販売費及び一般管理費

156,650

200,344

営業利益

647,055

688,297

営業外収益

 

 

キャッシュバック収入

232

258

為替差益

69

126

その他

3

0

営業外収益合計

304

385

営業外費用

 

 

株式交付費

442

442

自己株式取得費用

243

-

その他

-

110

営業外費用合計

685

552

経常利益

646,674

688,131

税引前四半期純利益

646,674

688,131

法人税、住民税及び事業税

235,050

252,772

法人税等調整額

△10,636

△628

法人税等合計

224,414

252,143

四半期純利益

422,259

435,987

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

当社は、人材育成事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

 

前第1四半期累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年6月30日)

減価償却費

561千円

495千円

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2026年8月13日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

1.自己株式の取得を行う理由

機動的かつ柔軟な資本政策の実施により、株主還元の充実を図るため。

2.自己株式の取得に係る事項の内容

(1) 取得対象株式の種類

当社普通株式

(2) 取得し得る株式の総数

50,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.46%)

(3) 株式の取得価額の総額

1億円(上限)

(4) 取得期間

2026年8月14日~2026年11月13日

(5) 取得方法

東京証券取引所における市場買付