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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
5 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
5 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
5 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、世界経済においては中東情勢の緊迫化がなお継続する中でのエネルギー・原材料価格の高騰に加え、米国における通商政策の転換リスクや、国内政治の枠組み変化に伴う政策の流動化など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は「バリアバリュー」を企業理念とし、障害(バリア)を価値(バリュー)に変えることで社会を変革することを目指し、デジタル障害者手帳「ミライロID」によるインフラの提供、企業・団体・行政へのバリアバリューソリューションの提供を軸に、障害者が社会経済活動へ参加するための事業を展開しております。
2019年7月にリリースした「ミライロID」は、当第3四半期会計期間末現在で導入事業者数4,298事業者(前事業年度末より84事業者増加)、ユーザー数65.5万人(同10.3万人増加)、月間アクティブユーザー数21.7万人(同0.9万人増加)と、着実に拡大が続いております。また、国土交通省が推進する「地域交通DXプロジェクト COMmmmONS」における鉄道介助申請の標準化調査業務への参画や、xID株式会社との包括的業務提携による行政通知サービスの共同開発など、行政領域における取り組みを推進いたしました。
バリアバリューソリューションにおきましては、「ユニバーサルマナー検定(雇用)」の提供を開始するなど、法定雇用率の引き上げに伴う企業のニーズに即したプログラムの提供を開始しました。また、新規事業として、障害者向けの転職・就職支援と企業向けの障害者雇用コンサルティングを一体的に提供する「ミライロ・キャリア」の展開を開始し、障害者の就労機会の創出と企業の雇用支援の両面から事業領域の拡大を図っております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は606,231千円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面におきましては、「ミライロ・キャリア」の展開及びユニバーサルマナーの新規コンテンツの開発に必要な体制強化に伴う人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は70,666千円(同35.9%減)、経常利益は71,082千円(同18.3%減)、四半期純利益は49,204千円(同7.5%減)と減収減益となりました。これらの取り組みは、中長期的な事業基盤の拡充及び収益機会の創出につながるものと考えております。
なお、当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,038,406千円となり、前事業年度末に比べ12,927千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が21,273千円、契約資産が10,571千円それぞれ増加し、売掛金が14,662千円、「その他」に含まれる未収入金が3,808千円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産は147,363千円となり、前事業年度末に比べ863千円増加いたしました。これは主に、ミライロID等のシステム開発によりソフトウエアが14,058千円増加し、繰延税金資産が12,472千円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は1,185,770千円となり、前事業年度末に比べて13,791千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は213,621千円となり、前事業年度末に比べ24,371千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が23,695千円、「その他」に含まれる未払費用が13,653千円それぞれ減少し、賞与引当金が6,797千円、「その他」に含まれる未払金が5,631千円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は41,003千円となり、前事業年度末に比べ11,060千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が約定返済により11,061千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は254,624千円となり、前事業年度末に比べて35,431千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は931,146千円となり、前事業年度末に比べ49,223千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が49,204千円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年9月期の業績予想については、前回予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2026年8月13日)公表しました「2026年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2026年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
904,017 |
925,291 |
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売掛金 |
97,947 |
83,284 |
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契約資産 |
- |
10,571 |
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仕掛品 |
1,916 |
1,557 |
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貯蔵品 |
2,306 |
2,334 |
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その他 |
19,291 |
15,367 |
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流動資産合計 |
1,025,478 |
1,038,406 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
7,971 |
7,675 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
71,710 |
85,769 |
|
その他 |
16,886 |
17,432 |
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無形固定資産合計 |
88,597 |
103,201 |
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投資その他の資産 |
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繰延税金資産 |
35,378 |
22,905 |
|
その他 |
14,552 |
13,581 |
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投資その他の資産合計 |
49,931 |
36,487 |
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固定資産合計 |
146,500 |
147,363 |
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資産合計 |
1,171,979 |
1,185,770 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
11,060 |
11,818 |
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短期借入金 |
95,000 |
95,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
14,748 |
14,748 |
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預り金 |
3,517 |
3,511 |
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未払法人税等 |
25,963 |
2,268 |
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賞与引当金 |
- |
6,797 |
|
その他 |
87,702 |
79,477 |
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流動負債合計 |
237,992 |
213,621 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
51,278 |
40,217 |
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資産除去債務 |
785 |
786 |
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固定負債合計 |
52,063 |
41,003 |
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負債合計 |
290,056 |
254,624 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
312,328 |
312,338 |
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資本剰余金 |
302,328 |
302,338 |
|
利益剰余金 |
267,114 |
316,318 |
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株主資本合計 |
881,771 |
930,994 |
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新株予約権 |
151 |
151 |
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純資産合計 |
881,923 |
931,146 |
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負債純資産合計 |
1,171,979 |
1,185,770 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年6月30日) |
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売上高 |
630,334 |
606,231 |
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売上原価 |
210,775 |
224,052 |
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売上総利益 |
419,559 |
382,179 |
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販売費及び一般管理費 |
309,378 |
311,512 |
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営業利益 |
110,180 |
70,666 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
210 |
1,243 |
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助成金収入 |
756 |
504 |
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その他 |
568 |
406 |
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営業外収益合計 |
1,535 |
2,154 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
2,360 |
1,727 |
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株式交付費 |
7,518 |
- |
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上場関連費用 |
13,074 |
- |
|
その他 |
1,726 |
10 |
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営業外費用合計 |
24,679 |
1,738 |
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経常利益 |
87,036 |
71,082 |
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税引前四半期純利益 |
87,036 |
71,082 |
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法人税、住民税及び事業税 |
14,567 |
9,405 |
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法人税等調整額 |
19,252 |
12,472 |
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法人税等合計 |
33,820 |
21,878 |
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四半期純利益 |
53,216 |
49,204 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及び敷金償却は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自2024年10月1日 至2025年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自2025年10月1日 至2026年6月30日) |
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減価償却費 |
22,111千円 |
26,237千円 |
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敷金償却 |
485千円 |
485千円 |
当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を、サービス別及び収益認識の時期別に分解した情報は、以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自2024年10月1日 至2025年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自2025年10月1日 至2026年6月30日) |
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サービス別 |
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ミライロIDソリューション |
199,603 |
205,708 |
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ユニバーサルマナー研修及び検定 |
284,331 |
257,141 |
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コミュニケーションサポート |
146,400 |
143,381 |
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顧客との契約から生じる収益 |
630,334 |
606,231 |
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外部顧客への売上高 |
630,334 |
606,231 |
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収益認識の時期別 |
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一時点で移転される財又はサービス |
572,040 |
526,792 |
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一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
58,294 |
79,439 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
630,334 |
606,231 |
|
外部顧客への売上高 |
630,334 |
606,231 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自2024年10月1日 至2025年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自2025年10月1日 至2026年6月30日) |
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(1)1株当たり四半期純利益 |
6円46銭 |
4円46銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益(千円) |
53,216 |
49,204 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る四半期純利益(千円) |
53,216 |
49,204 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
8,240,795 |
11,020,641 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
5円27銭 |
4円41銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
1,861,727 |
146,572 |
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(うち新株予約権(株)) |
(1,861,727) |
(146,572) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 |
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― - |
(注)1.当社は、2024年11月8日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.当社は、2025年3月24日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、前第3四半期累計期間の潜
在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から前第3四半期会計期間の末日までの平均株
価を期中平均株価とみなして算定しております。