第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資については、調整力事業の新規開発などを目的とした設備投資を実施しております。設備投資等の総額は129,422千円であります。主な内訳は、調整力事業の蓄電所開発にかかる投資115,847千円、各従業員のPC購入費用等13,575千円であります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 主要な設備は、以下のとおりであります。

2025年7月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都港区)

事務所設備等

12,356

16,153

7,582

36,092

79

(3)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は機械及び装置、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。なお、従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.本社の建物は賃借物件であり、年間賃借料は26,942千円であります。

 

(2)国内子会社

2025年5月31日現在

 

会社名

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

土地

(千円)

(面積㎡)

その他

(千円)

合計

(千円)

デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社

その他

系統用蓄電池設備等

(中部電力管内)

36,942

36,942

デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社

その他

系統用蓄電池設備等

(東京電力管内)

74,705

(6,100.00)

74,705

(注)1.デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社の決算日は5月31日であるため、2025年5月31日現在の帳簿価額を記載しております。

2.帳簿価額のうち、「その他」は主に借地権であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社の設備投資については、需要動向、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

デジタルグリッドアセットマネジメント㈱

その他

系統用蓄電池設備等
(中部電力管内)

450

37

上場調達資金、自己資金及び借入金

2025.1

2026.7

(注)2

デジタルグリッドアセットマネジメント㈱

その他

系統用蓄電池設備等

(東京電力管内)

600

74

上場調達資金、自己資金及び借入金

2025.1

2029.7

(注)2

デジタルグリッドアセットマネジメント㈱

その他

系統用蓄電池設備等

(日本国内・4施設程度)

1,800

-

上場調達資金、自己資金及び借入金

2025.1

2027.7

(注)2

(注)1.上場調達資金は、2025年4月の東京証券取引所グロース市場への新規上場時に実施した、公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当による資金であります。

2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

 

 

(2)重要な除却及び売却

重要な設備の除却及び売却の計画はありません。