【注記事項】
(重要な会計方針)
1  棚卸資産の評価基準及び評価方法
  主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

 

2  固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備     4~20年

工具、器具及び備品   2~15年

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3  引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

 

 

4 収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な取引における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

(1) 会費売上

当社が運営するブティックスタジオの月額会員は、会員に対して会員種別等に応じた利用機会を提供することを履行義務としています。会費等(月額会費及び施設維持費等)は毎月履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、取引の対価は概ね各月において履行義務の充足する前月に前受けするか、履行義務の充足時点から概ね一ヶ月以内に受領します。

単発利用のチケット売上は、利用に応じて履行義務が充足されると判断し、利用状況に応じて収益を認識しております。

入会金等(入会金及び施設利用料)は、会員に対してレッスンを受ける権利を提供することを履行義務としており、その履行義務はサービス提供期間である会員の在籍期間にわたり充足されるものと考えられることから、その平均在籍期間にわたり収益を認識しております。平均在籍期間は、過去の実績に基づき入会から退会までの期間を平均し算出しております。

 

(2) 商品売上

商品売上については、顧客に対する商品の引渡を履行義務としており、商品を顧客に引き渡した時点で当該商品の支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断して収益を認識しております。なお、対価については履行義務の充足時点から概ね1ヶ月以内に受領しております。

 

5  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

固定資産の減損
(1) 財務諸表に計上した金額

                                                       (単位:千円)

 

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

有形固定資産

3,723,817

4,693,790

無形固定資産

16,585

35,781

長期前払費用

35,833

41,119

減損損失

3,961

81,366

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法

当社は、固定資産の減損会計の適用にあたり、原則として、各店舗を最小単位としてグルーピングをしたうえで、「固定資産の減損に係る会計基準」等に従い、資産又は資産グループに減損の兆候が把握された場合、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、固定資産の正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により算定しております。

将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、経営者が承認した事業計画に基づいた予測値を利用しております。事業計画の主要な構成要素である売上高は、主に会費売上、商品売上から構成され、将来の変動可能性を考慮し、事業計画に反映させております。

 

② 主要な仮定

資産又は資産グループごとの将来キャッシュ・フローを見積もるにあたっての主要な仮定は、将来の会員数や会員単価、人件費や光熱費等の予測などであります。将来の会員数や会員単価については、自店舗における過去実績などをもとに見積もっております。人件費については、従業員数や給与単価の過去推移をもとに見積もっております。光熱費等については、最新の電気料等を加味して見積もっております。

 

③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響

上記の主要な仮定は、事業戦略の変更や外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

(リースに関する会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等
 
 (1)概要

国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。


 (2)適用予定日

2028年3月期の期首より適用予定であります。
 
 (3)当該会計基準等の適用による影響
 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(後発事象に関する会計基準等)

・「後発事象に関する会計基準」(企業会計基準第41号 2026年1月9日 企業会計基準委員会)

・「後発事象に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第35号 2026年1月9日 企業会計基準委員会)
 
  (1)概要

「後発事象に関する会計基準」等は、後発事象の定義、会計処理及び開示等を取り扱う包括的な会計基準を設定することを優先的な課題とし、日本公認会計士協会 監査・保証基準委員会 監査基準報告書560 実務指針第1号「後発事象に関する監査上の取扱い」で示されている会計に関する内容を原則として踏襲して企業会計基準委員会に移管することを基本的な方針として、表現の見直し及び後発事象の評価期間の整理を行うとともに、財務諸表の公表の承認に関する注記を新たに求める等、後発事象に関する会計処理及び開示について定めたものであります。


 (2)適用予定日

2028年3月期の期首より適用予定であります。
 

 

(表示方法の変更)

(損益計算書関係)

前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,801千円は、「受取利息」732千円、「その他」1,068千円として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

1,448,957

千円

1,932,368

千円

 

 

※2 コミットメントライン契約
  当社は設備資金の効率的な調達を行うために、株式会社北洋銀行との間にコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

コミットメントラインの総額

-

千円

300,000

千円

借入実行残高

-

100,000

 差引額

-

200,000

 

 

(損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が24.8%、一般管理費が75.2%、当事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が39.3%、一般管理費が60.7%であります。

 

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

給与手当

520,549

千円

651,770

千円

広告宣伝費

571,502

1,317,150

減価償却費

6,033

11,972

賞与引当金繰入額

94,035

110,495

貸倒引当金繰入額

10,332

11,726

 

 

 

 

※3  固定資産除却損

固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

建物附属設備

656

千円

-

千円

工具、器具及び備品

497

19

ソフトウエア

-

601

1,154

千円

 620

千円

 

 

※4 減損損失

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

北海道地域1店舗

店舗設備

建物附属設備等

998

関東地域1店舗

店舗設備

建物附属設備等

2,962

合計

3,961

 

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、零として評価しております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

北海道地域1店舗

店舗設備

建物附属設備等

820

関東地域3店舗

店舗設備

建物附属設備等

59,573

近畿地域1店舗

店舗設備

建物附属設備等

933

九州・沖縄地域1店舗

店舗設備

建物附属設備等

20,039

合計

81,366

 

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗、閉店・移転の意思決定をした店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、零として評価しております。

 

 

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

 発行済株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

3,171,426

9,158,445

12,329,871

 A種優先株式(株)

938,531

938,531

合計

4,109,957

9,158,445

938,531

12,329,871

自己株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

 A種優先株式(株)

938,531

938,531

合計

938,531

938,531

 

(変動事由の概要)

普通株式の発行済株式数の増加9,158,445株は、20241224日開催の取締役会決議により、2025年2月1日付で普通株式1株を普通株式3株に株式分割したことによるものであります。また、A種優先株式の発行済株式数の減少938,531株及び自己株式数の増加及び減少938,531株は、20241224日開催の取締役会決議において、A種優先株式のすべてにつき2025年1月14日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株主にA種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付し、2025年1月23日付ですべてのA種優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却したことによるものであります。

 

2  新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

第4回ストック・オプションとしての新株予約権

第6回ストック・オプションとしての新株予約権

第7回ストック・オプションとしての新株予約権

第8回ストック・オプションとしての新株予約権

第9回ストック・オプションとしての新株予約権

合計

 

(注)1.第6回、第7回、第8回、第9回ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

2.第5回自社株式オプションとしての新株予約権は、放棄の申し出がなされ失効したため、記載しておりません。

3.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位当たりの本源的価値は0円であり、当事業年度末残高はありません。

 

3  配当に関する事項

     該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2025年4月1日  至  2026年3月31日

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

 発行済株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

12,329,871

564,000

12,893,871

 A種優先株式(株)

合計

12,329,871

564,000

12,893,871

自己株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

 A種優先株式(株)

合計

 

(変動事由の概要)

普通株式の発行済株式数の増加は、新規上場に伴う公募増資による増加300,000株及び新株予約権行使による増加264,000株であります。

 

 

2  新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

第4回ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

324,000

264,000

60,000

第6回ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

第7回ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

第8回ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

第9回ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

合計

 

(注)1.第4回ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来したため当期首残高から注記をしております。

2.第4回ストック・オプションとしての新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。

2.第5回ストック・オプションとしての新株予約権は、放棄の申し出がなされ、消滅したことによるものです。

2.第6回、第7回、第8回、第9回ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

3.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位当たりの本源的価値は0円であり、当事業年度末残高はありません。

 

3  配当に関する事項

     該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

現金及び預金

1,520,434

千円

 1,158,227

千円

現金及び現金同等物

1,520,434

千円

 1,158,227

千円

 

 

2 重要な非資金取引の内容

該当事項はありません。

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

 有形固定資産  主として店舗の備品(工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「2 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2 オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

2025年3月31日

当事業年度

2026年3月31日

1年内

351,844

385,651

1年超

549,277

456,999

合計

901,122

842,650

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

主にブティックスタジオ事業を拡大するための出店投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。資金運用においては安全性の高い金融資産に限定し、デリバティブ取引は行っておりません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。差入保証金は、出店する際の賃貸借契約に伴うものであり、出店先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金、未払費用及び未払法人税等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。これらの営業債務は流動性リスクに晒されております。

借入金は、主に出店に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク

差入保証金については、相手の信用状況を把握するとともに、信用状態が危惧される場合は、速やかに回収を図るなどリスクの低減に努めております。

② 資金調達に係る流動性リスク

当社は、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、一定水準以上の手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

③ 市場リスク(金利の変動リスク)

借入金の一部については、長期の変動金利で調達しているため、金利の変動リスクに晒されておりますが、継続的に金利の状況を把握し、借入先及び借入条件の見直しを行っております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等については、現金であること、または短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

前事業年度(2025年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

差入保証金

985,344

947,774

△37,570

資産計

985,344

947,774

△37,570

長期借入金(※)

3,378,744

3,356,783

△21,960

負債計

3,378,744

3,356,783

△21,960

 

(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

当事業年度(2026年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

差入保証金

1,202,467

1,140,683

△61,784

資産計

1,202,467

1,140,683

△61,784

長期借入金(※)

3,464,179

3,466,386

2,207

負債計

3,464,179

3,466,386

2,207

 

(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注1)金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2025年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,520,434

-

-

-

売掛金

829,242

-

-

-

差入保証金(※)

5,600

-

-

-

合計

2,355,276

-

-

-

 

(※)差入保証金については、償還予定日が確定しているもののみ記載しており、返還期日を明確に把握できない979,744千円については、償還予定額に含めておりません。

 

当事業年度(2026年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,158,227

-

-

-

売掛金

1,113,983

-

-

-

差入保証金(※)

11,746

3,843

-

-

合計

2,283,956

3,843

-

-

 

(※)差入保証金については、償還予定日が確定しているもののみ記載しており、返還期日を明確に把握できない1,186,878千円については、償還予定額に含めておりません。

 

 

(注2) 短期借入金、社債、長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(2025年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

617,269

699,226

1,019,282

504,914

319,425

218,628

合計

617,269

699,226

1,019,282

504,914

319,425

218,628

 

 

当事業年度(2026年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

100,000

-

-

-

-

-

長期借入金

880,994

795,966

1,062,058

462,749

146,442

115,970

合計

980,994

795,966

1,062,058

462,749

146,442

115,970

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

  該当事項はありません。

 

 

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

前事業年度(2025年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

差入保証金

947,774

947,774

資産計

947,774

947,774

長期借入金

3,356,783

3,356,783

負債計

3,356,783

3,356,783

 

 

当事業年度(2026年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

差入保証金

1,140,683

1,140,683

資産計

1,140,683

1,140,683

長期借入金

3,466,386

3,466,386

負債計

3,466,386

3,466,386

 

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

差入保証金

差入保証金の時価は、合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期及び国債の利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

 

 

(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額又は利益計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容

 

第4回新株予約権

(ストック・オプション)

第5回新株予約権(注)2

(自社株式オプション)

第6回新株予約権

(ストック・オプション)

決議年月日

2021年5月13日

2024年1月9日

2024年1月9日

付与対象者の区分

及び人数

当社取締役1名

当社従業員20名

社外協力者1名

当社取締役4名

当社従業員7名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注1)

普通株式

60,000株

普通株式

54,000株

普通株式

183,000株

付与日

2021年6月4日

2024年1月10日

2024年1月10日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2023年5月14日から

2031年5月13日

2025年1月11日から

2034年1月10日

2026年1月10日から

2034年1月8日

 

 

 

第7回新株予約権

(ストック・オプション)

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

第9回新株予約権

(ストック・オプション)

決議年月日

2024年1月9日

2024年1月9日

2025年1月14日

付与対象者の区分

及び人数

当社取締役4名

当社従業員7名

当社取締役3名

当社従業員27名

当社取締役1名

当社従業員11名

株式の種類別のストック・オプションの数 

(注1)

普通株式

183,000株

普通株式

348,000株

普通株式 

240,900株

付与日

2024年1月10日

2024年1月10日

2025年1月15日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2026年1月10日から

2034年1月8日

2026年1月10日から

2034年1月8日

2027年1月16日から

2035年1月13日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。

   2.第5回新株予約権については、当事業年度にそのすべてが権利放棄されたため消滅しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2026年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

①  ストック・オプションの数

 

第4回

新株予約権

(ストック・オプション)

第5回

新株予約権

(自社株式
オプション)

第6回

新株予約権

(ストック・オプション)

第7回

新株予約権

(ストック・オプション)

第8回

新株予約権

(ストック・オプション)

第9回

新株予約権

(ストック・オプション)

権利確定前

(株)

 

 

 

 

 

 

  前事業年度末

324,000

54,000

183,000

183,000

363,000

249,600

  付与

  失効

54,000

 15,000

 8,700

  権利確定

324,000

  未確定残

183,000

183,000

 348,000

 240,900

権利確定後

(株)

 

 

 

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

324,000

  権利行使

264,000

  失効

  未行使残

60,000

 

 

②  単価情報

 

 

第4回

新株予約権

第5回

新株予約権

第6回

新株予約権

第7回

新株予約権

第8回

新株予約権

第9回

新株予約権

権利行使価格(円)

77

350

350

350

350

1,017

行使時平均株価(円)

 981

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。

また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、直近の第三者割当増資時の株価、またはDCF法により算出した価額を基礎として算定しております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額と同額のため単位当たりの本源的価値は零となり、ストック・オプションの公正な評価単価も零として算定しております。

 

 

 

 

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額

190,530千円

当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

231,417千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度

2025年3月31日

 

当事業年度

2026年3月31日

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 未払事業税

19,706

千円

 

15,257

千円

 貸倒引当金

9,115

 

10,963

 賞与引当金

28,596

 

34,596

 減損損失

89,095

 

111,361

 資産除去債務

150,659

 

185,105

 その他

16,982

 

25,281

繰延税金資産小計

314,156

千円

 

382,565

千円

繰延税金資産合計

314,156

千円

 

382,565

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△103,727

千円

 

△126,251

千円

繰延税金負債合計

△103,727

千円

 

△126,251

千円

繰延税金資産(負債)の純額

210,428

千円

 

256,313

千円

 

 

 

 

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

2025年3月31日

 

当事業年度

2026年3月31日

法定実効税率

30.4

 

 30.4

(調整)

 

 

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3

 

 0.6

 法人税額の特別控除額

△5.0

 

 △5.5

 住民税均等割等

6.5

 

14.8

 税率変更

△1.0

 

 -

 留保金課税

8.6

 

-

 過年度法人税等

5.5

 

 -

 その他

0.0

 

 △2.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

45.3

 

38.2

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間は取得から主に20年とし、割引率は0.0%~3.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

2025年3月31日

 

 

当事業年度

2026年3月31日

 

期首残高

362,396

千円

 

 481,187

千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

117,892

 

103,825

時の経過による調整額

3,466

 

6,190

資産除去債務の履行による減少

△2,567

 

 -

期末残高

481,187

千円

 

591,203

千円

 

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であります。当社の報告セグメントはブティックスタジオ事業の単一セグメントでありますが、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

2025年3月31日

当事業年度

2026年3月31日

会費売上

7,876,757

 10,496,023

商品売上

605,511

916,193

その他

9,737

 8,788

顧客との契約から生じる収益

8,492,006

 11,421,005

その他の収益

外部顧客への売上高

8,492,006

 11,421,005

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「重要な会計方針 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
 (2026年3月31日)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

623,525

 829,242

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

829,242

 1,113,983

契約負債(期首残高)

678,596

 899,735

契約負債(期末残高)

899,735

 1,181,054

 

契約負債は、ブティックスタジオの月額会費(顧客)から受け取った前受金及び会員が入会時に支払った入会金の支払が含まれています。月額会費については履行義務を充足するまで契約負債として認識されます。入会金については一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩されます。

契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、前事業年度において668,186千円、当事業年度において887,377千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

事業年度末時点で未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
 (2026年3月31日)

1年以内

887,490

 1,166,879

1年超2年以内

12,244

 14,174

合計

899,735

 1,181,054

 

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

当社はブティックスタジオ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日


1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。


2 地域ごとの情報

(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。
 

(2) 有形固定資産
全ての事業拠点は国内にあるため、記載を省略しております。
 

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

当社の事業セグメントは、ブティックスタジオ事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

該当事項はありません。
 

 

 

【関連当事者情報】

1  関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

 ① 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社の場合に限る)等

 

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

     該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日

     該当事項はありません。

 

 ② 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び主要株主

前川彩香

当社代表取締役社長

(被所有)

直接44.0

間接26.0

債務被保証

店舗等の賃貸借契約に対する債務被保証

(注)

 

(注) 店舗の賃借料について債務保証を受けておりますが、保証料の支払いは行っておりません。当事業年度に支払った賃借料は791,379千円であります。

 

当事業年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び主要株主

前川彩香

当社代表取締役社長

(被所有)

直接34.7

間接24.9

債務被保証

店舗等の賃貸借契約に対する債務被保証

(注)

 

(注) 店舗の賃借料について債務保証を受けておりますが、保証料の支払いは行っておりません。当事業年度に支払った賃借料は1,008,737千円であります。

 

2  親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

132.73円

181.88円

1株当たり当期純利益

40.59円

27.02円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

25.59円

 

(注)1.2025年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

500,473

343,309

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

500,473

343,309

  普通株式の期中平均株式数(株)

12,329,871

12,703,770

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

 712,017

(うち新株予約権(株))

712,017

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

第4回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 324,000株)

第5回自社株式オプション

としての新株予約権

(普通株式 54,000株)

第6回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 183,000株)

第7回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 183,000株)

第8回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 363,000株)

第9回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 249,600株)

 

 

(注)A種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。なお、2024年12月24日開催の取締役会決議において、A種優先株式のすべてにつき2025年1月14日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株主にA種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、2025年1月23日付ですべてのA種優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。

 

 

(重要な後発事象)

 

(多額な資金の借入契約について)

 当社は、新規店舗の出店に伴う設備資金等として、株式会社三菱UFJ銀行との間で実行可能期間付タームローン契約を、株式会社北洋銀行との間で特定当座貸越契約をそれぞれ締結することといたしました。

1.実行可能期間付タームローン契約

(1)契約の概要

契約締結日

2026年4月22日

借入先

株式会社三菱UFJ銀行

借入限度額

1,800,000千円

借入金利

TIBOR+スプレッド

コミットメント期間

2026年4月24日 から 2027年3月31日 まで

借入期間

約6年(最終返済期日2032年3月31日)

担保

無担保

 

 

(2)財務上の特約の内容

①   各事業年度末日における貸借対照表上の純資産の部の合計額が、直前の事業年度末日における純資産の部の合計額の75%を2期連続で下回らないこと。

②   各事業年度末日における損益計算書において、経常損益の金額が2期連続で0円を下回らないこと。

③   各事業年度の末日における損益計算書及び貸借対照表において、「純有利子負債額(総有利子負債-正常運転資金-現預金)÷キャッシュ・フロー(経常損益-法人税等充当額+減価償却費)」の基準値が、2期連続で15を上回らないこと

 

2.特定当座貸越契約

(1)契約の概要

契約締結日

2026年4月10日

借入先

株式会社北洋銀行

借入限度額

1,000,000千円

借入金利

TIBOR+スプレッド

契約期限

2027年3月31日 まで

借入期間

特定当座貸越契約利用額を借入(期間5年)に転換する予定です。

担保

無担保

 

(2)財務上の特約の内容

 該当事項はありません。

 

3.多額な資金の借入

 当社は、下表1及び下表2のとおり、借入を実行いたしました。

下表1

借入先

株式会社三菱UFJ銀行

借入金額

350,000千円

借入金利

TIBOR+スプレッド

借入実行日

2026年5月22日

借入期間

2032年3月31日

 

下表2

借入先

株式会社北洋銀行

借入金額

350,000千円

借入金利

TIBOR+スプレッド

借入実行日

2026年4月17日

借入期間

2027年3月31日