사업보고서 4.2 (주)선광 C A 120111-0000034 ◆click◆ 정정문서 작성시 『정오표』 삽입 정정신고(보고)-대표이사등의확인.LCommon 정정신고(보고)-대표이사등의확인 정 정 신 고 (보고)
2021년 3월 31일

1. 정정대상 공시서류 : 제72기 사업보고서

2. 정정대상 공시서류의 최초제출일 : 2021년 3월 17일

3. 정정사항

항 목 정정사유 정 정 전 정 정 후
Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 4. 재무제표 중 이익잉여금처분계산서 기재누락 - 주1)

주1) 정정후&cr;

이 익 잉 여 금 처 분 계 산 서
제72(당)기 2020. 01. 01 부터 제71(전)기 2019. 01. 01 부터
2020. 12. 31 까지 2019. 12. 31 까지
처분 확정일 2021. 03. 25 처분 확정일 2020. 03. 19
주식회사 선광 (단위 : 원)
구분 제 72(당) 기 제 71(전) 기
미처분 이익잉여금 269,528,282,980 262,473,899,122
전기이월이익잉여금 260,367,249,122 260,393,962,163
순확정급여부채의 재측정요소 (127,213,064) (367,785,702)
당기순이익 9,288,246,922 2,447,722,661
이익잉여금 처분액 2,020,931,500 2,106,650,000
배당금&cr; (현금배당주배당금(률):&cr; 보통주: 당기 350원(35%) &cr; 전기 350원(35%) 2,020,931,500 2,106,650,000
차기이월 미처분이익잉여금 267,507,351,480 260,367,249,122

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사 업 보 고 서

&cr;&cr;

(제 72 기)

2020년 01월 01일2020년 12월 31일
사업연도 부터
까지

금융위원회
한국거래소 귀중 2021년 3월 31일
주권상장법인해당사항 없음
제출대상법인 유형 :
면제사유발생 :
회 사 명 : (주)선광
대 표 이 사 : 심충식, 이도희
본 점 소 재 지 : 인천광역시 중구 축항대로211번길 37
(전 화) 032-880-6500
(홈페이지) http://www.sun-kwang.co.kr
작 성 책 임 자 : (직 책) 부사장 (성 명) 김창성
(전 화) 032-880-6561
목 차

Ⅰ. 회사의 개요
1. 회사의 개요 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
가. 연결대상 종속회사 개황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
나. 회사의 법적, 상업적 명칭 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
다. 설립일자 및 존속기간 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
마. 중소기업 해당여부ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
바. 주요사업의 내용ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
사. 계열회사에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항ㆍㆍ 4
2. 회사의 연혁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 5
가. 회사의 연혁 ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 5
나. 주요종속회사의 최근 사업연도에 대한 연혁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 5
다. 생산설비의 변동 ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 5
3. 자본금 변동사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
가. 증자(감자)현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
4. 주식의 총수 등 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
가. 주식의 총수 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
나. 자기주식 취득 및 처분 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 7

5. 의결권 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ

8
6. 배당에 관한 사항 등 ㆍ ㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 8
가. 배당에 관한 사항 ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 8
나. 주요배당지표ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍ 9
다. 과거 배당이력ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
라. 이익참가부사채에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
7. 정관에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 11
가. 정관 변경 이력ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 11
Ⅱ. 사업의 내용
1. 사업의 개요ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 12
가. 사업부문별 요약 재무현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 12
나. 업계의 현황ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 12
2. 주요 제품, 서비스 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 14
3. 생산 및 설비에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 15
가. 생산설비의 현황 ㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 15
나. 설비의 신설 매입 계획 등 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍ 17
4. 매출에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 17
가. 매출실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 17
나. 판매방법 및 조건 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 18
다. 판매전략 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 18
5. 수주현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 18
6. 시장위험과 위험관리 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 19
가. 시장 위험ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 19
나. 신용 위험ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 22
다. 유동성 위험 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 22
라. 자본위험관리ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 24
7. 파생상품에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 24
8. 경영상의 주요계약 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 24
9. 그 밖에 투자의사결정에 필요한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 24
Ⅲ. 재무에 관한 사항
1. 요약재무정보 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 25
가. 요약연결재무정보ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 25
나. 요약재무정보ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 26
2. 연결재무제표 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 28
3. 연결재무제표 주석ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 36
4. 재무제표ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 124
5. 재무제표 주석ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 131
6. 기타 재무에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 211
가. 재무제표 재작성 등의 유의사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 211
나. 대손충당금 설정현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 212
다. 재고자산 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 214
라. 공정가치평가 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 215
마. 채무증권 발행실적 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 221
Ⅳ. 이사의 경영진단 및 분석의견
1. 예측정보에 대한 주의사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 223
2. 개요ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 223
3. 재무상태 및 영업실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 224
가. 재무상태ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 224
나. 영업실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 225
다. 신규사업ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 226
라. 중단사업ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 226
마. 환율변동 영향ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 227
바. 자산 손상 인식ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 227
4. 유동성 및 자금조달과 지출ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 228
가. 유동성 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 228
나. 자금조달에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 228
5. 부외거래ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 230
6. 그 밖의 투자결정에 필요사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 231
가. 중요한 회계정책 및 추정에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 231
나. 환경 및 종업원 등에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 231
다. 법규상의 규제에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 231
라. 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 231
Ⅴ. 감사인의 감사의견 등
1. 회계감사인의 감사의견 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
가. 회계감사인의 명칭 및 감사의견 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
나. 감사용역 체결현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
다. 회계감사인과 비감사용역 계약체결 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
라. 내부감사기구가 회계감사인과 논의한 결과ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
2. 회계감사인의 변경ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
3. 내부통제에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 234
가. 내부회계관리제도ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 234
Ⅵ. 이사회 등 회사의 기관에 관한 사항
1. 이사회에 관한 사항 ㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 235
가. 이사회 구성 개요 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 235
나. 사외이사 및 그 변동현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
다. 중요의결사항 등 ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
라. 이사회내 위원회 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
마. 이사의 독립성 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 237
바. 사외이사의 전문성ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 237

2. 감사제도에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ

238
가. 감사위원회 위원의 인적사항 및 사외이사 여부 ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 238
나. 감사위원회 위원의 독립성ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 238
다. 감사위원회의 활동ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239
라. 감사위원회 교육 실시 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239
마. 감사위원회 지원조직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239
바. 준법지원인 지원조직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239
3. 주주의 의결권행사에 관한 사항 ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 240
가. 투표제도ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 240
나. 소수주주권ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 240
다. 경영권 경쟁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 240
Ⅶ. 주주에 관한 사항
1. 최대주주 및 그 특수관계인의 주식소유 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
가. 최대주주 및 특수관계인의 주식소유 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
나. 최대주주의 주요경력 및 개요ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
2. 최대주주 변동현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
3. 주식의 분포ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
가. 주식 소유현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
나. 소액주주 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
4. 주식사무 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 243
5. 주가 및 주식거래실적 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 244
Ⅷ. 임원 및 직원 등에 관한 사항
1. 임원 및 직원의 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 245
가. 임원 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 245
나. 등기임원 선임 후보자 및 해임 대상자 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
다. 직원 등 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
라. 미등기임원 보수 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
2. 임원의 보수 등 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 247
Ⅸ. 계열회사 등에 관한 사항
1. 계열회사의 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 249
가. 기업집단의 명칭 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 249
나. 기업집단에 소속된 회사ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 249
다. 계열회사간 계통도ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 250
라. 계열회사간 임원 겸직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 251
2. 타법인출자 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 252
Ⅹ. 이해관계자와의 거래내용
1. 대주주등에 대한 신용공여 등ㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 253
가. 가지급금 및 대여금ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 253
나. 채무보증 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 253
다. 담보제공 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 253
2. 대주주와의 자산양수도 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 254
3. 대주주와의 영업거래 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 254
4. 대주주 이외의 이해관계자와의 거래ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 254
ⅩⅠ. 그 밖에 투자자 보호를 위하여 필요한 사항
1. 공시내용의 진행ㆍ변경상황 및 주주총회 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 255
가. 공시사항의 진행ㆍ변경상황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 255
나. 주주총회 의사록 요약ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 255
2. 우발채무 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 256
가. 중요한 소송사건 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 256
나. 견질 또는 담보용 어음ㆍ수표 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
다. 채무보증 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
라. 채무인수약정 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
마. 그 밖의 우발채무 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
3. 제재현황 등 그 밖의 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
가. 제재현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
나. 작성기준일 이후 발생한 주요사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
다. 직접금융 자금의 사용ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
[전문가의 확인] ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 259

【 대표이사 등의 확인 】 ◆click◆ 대표이사 등이 서명한 『확인서』 그림파일 삽입 210317_대표이사등의 확인.jpg 대표이사등의 확인 I. 회사의 개요

1. 회사의 개요

&cr; 가. 연결대상 종속 회사 황&cr; 지배회사 연결대상 종속회사는 총 3개사이며, 종속회사의 개요와 사업의 내용은&cr; 다음과 같습니다.&cr;

◆click◆『연결재무제표를작성하는주권상장법인』 삽입 11011#*연결재무제표를작성하는주권상장법인.dsl 1_연결재무제표를작성하는주권상장법인

(1) 연결대상 종속회사 개황

(단위 : 천원)
선광종합물류(주)2005.12인천광역시 중구&cr;서해대로30번길 32창고업, 운송관련&cr;서비스업 16,990,770 기업 의결권의 과반수 소유&cr;(기업회계기준서 1110호)미해당인천북항다목적부두(주)2008.09인천광역시 서구&cr;북항로 135항구 및 기타해상&cr;터미널 운영업 8,114,302 상동미해당선광신컨테이너터미널(주)2010.09인천광역시 연수구&cr;인천신항대로 707, 운영동항구 및 기타해상&cr;터미널 운영업 348,839,562 상동해당&cr;(지배회사 자산&cr;총액대비 10%이상)
상호 설립일 주소 주요사업 최근사업연도말&cr;자산총액 지배관계 근거 주요종속&cr;회사 여부

(2) 연결대상회사의 변동내용

--------
구 분 자회사 사 유
신규&cr;연결
연결&cr;제외

나. 회사의 법적, 상업적 명칭&cr; 당사의 명칭은 '주식회사 선광' 이라고 표기합니다. &cr; 또한 영문으로는 SUN KWANG CO.,Ltd.라 표기합니다. &cr; 단, 약식으로 표기할 경우에는 (주)선광 이라고 표기합니다.

다. 설립일자 및 존속기간&cr; 당사는 1948년 4월 10일에 '선광공사'로 창립하여, 1961년 1월 25일 '(주)선광공사'&cr; 로 법인전환 하였습니다. 또한 1999년 12월 21일 주식을 코스닥에 상장하여 매매가&cr; 개시되었으며, 2000년 3월 25일 '(주)선광'으로 상호를 변경하였습니다.&cr;&cr; 라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지&cr; 주 소 : 인천광역시 중구 축항대로 211번길 37&cr; 전화번호 : 032) 880 - 6500&cr; 홈페이지 : http://www.sun-kwang.co.kr&cr;&cr; 마. 중소기업 해당여부&cr; 당사는 중소기업기본법 제2조에 의한 중소기업에 해당되지 않습니다. &cr;&cr; 바. 주요사업의 내용&cr; 당사는 인천 및 군산항에서 컨테이너 전용터미널, 94 만톤 규모의 곡물싸이로 &cr; 시설을 갖추고 항만하역, 운송, 보관업 주요사업으로 하고 있으며 동종업종을 &cr; 영위하는 3개의 종속회사를 지배하는 종합물류기업입니다.&cr; 사업 부문별 자세한 사항은 'Ⅱ. 사업의 내용' 을 참조하시기 바랍니다.&cr;

사. 계열회사에 관한 사항 &cr; 당사는 2020년 12월 31일 현재 당사를 제외하고 22 개의 계열회사가 있습니다. &cr; 당사의 계열회사 현황은 아래와 같습니다.&cr;

- 기업집단 명칭 : 선명그룹

회 사 명 법인등록번호 업 종 비 고
(주)선광 120111-0000034 하역,운수,보관 코스닥
(주)화인파트너스 110111-0383507 투자,부동산개발 비상장
(주)화인에셋 110111-7627768 투자,부동산개발 비상장
(주)에프엔홀딩스 120111-0001032 부동산임대 비상장
(주)휠라선 120111-1101485 사료제조,창고 비상장
(주)광탄농장 115611-0002772 부동산임대 등(휴업중) 비상장
(주)선이루핀 110111-1531379 사료도소매 비상장
(재)선광문화재단 124122-0023790 장학금 지급외 비상장
선광종합물류(주) 120111-0392168 컨테이너화물처리 비상장
(주)썬플라워리조트 120111-0004474 벼농사외 비상장
선명아암물류(주) 120111-0458960 창고 서비스업외 비상장
인천북항다목적부두(주) 120111-0474875 항만하역,창고업 비상장
선광신컨테이너터미널(주) 120111-0544602 컨테이너화물처리 비상장
선명용인(유) 134414-0000333 부동산개발 및 임대업 비상장
(주)한국티비티 120111-0505878 항만 하역 및 보관업 비상장
화인제삼차유동화전문(유) 110114-0138633 기타 금융업 비상장
마스턴제12호서초피에프브이(주) 110111-5591098 부동산개발업 비상장
(주)화인자산운용 110111-6445674 기업경영컨설팅 비상장
(주)동화이앤씨 120111-0224296 종합 건설업 비상장
(주)차지에이 110111-7322954 도소매업, 기업투자 비상장
(주)차지비 131111-0567164 도소매업, 서비스 비상장
DONGHWA US INC. - 무역업 비상장(미국)
FINE ENERGY NEMAHA, INC. - 해외자원개발(유전투자) 비상장(미국)

※ 자세한 사항은 Ⅸ. 계열회사 등에 관한 사항을 참조하시기 바랍니다.&cr;※ 2021년 1월 30일 (주)화인파트너스가 (주)에프엔홀딩스를 흡수 합병하여&cr; (주)에프엔홀딩스는 해산 소멸하였습니다. (주)화인파트너스가 해당 피출자회사&cr; 지분을 승계하였습니다.

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

코스닥시장1999년 12월 21일해당사항 없음-
주권상장&cr;(또는 등록ㆍ지정)여부 주권상장&cr;(또는 등록ㆍ지정)일자 특례상장 등&cr;여부 특례상장 등&cr;적용법규

2. 회사의 연혁

가. 회사의 연혁 &cr; &cr; 2015. 11 인천 남항 컨테이너 하역사업 중단&cr; 2015. 12 해양수산부 장관 표창장 수상 (군산지사)&cr; 2016. 12 해양수산부 장관 표창장 수상 (군산지사)&cr; 2018. 06 인천 내항 일반화물 하역사업 중단&cr; 2019. 03 공동대표이사 체제 전환 (심충식, 이도희 공동대표)&cr; &cr; 나. 주요종속회사의 최근 사업연도에 대한 연혁 &cr;&cr; 2015. 06 인천송도신항 컨테이너부두(B터미널) 개장&cr; 2015. 07 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (75억) (자본금 710억)&cr; 2016. 01 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (71억) (자본금 781억)&cr; 2016. 03 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (40억) (자본금 821억)&cr; 2016. 06 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (114억) (자본금 935억)&cr; 2016. 09 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (73억) (자본금 1,008억)&cr; 2016. 11 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (138억) (자본금 1,146억)&cr; 2017. 02 선광신컨테이너터미널(주) 2단계 준공&cr; 2017. 02 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (40억) (자본금 1,186억) &cr; 2017 . 04 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (55억) (자본금 1,241억)&cr; 2017. 08 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (10억) (자본금 1,251억)&cr; 2017. 11 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (21억) (자본금 1,272억)&cr;

다. 생산설비의 변동&cr;&cr; 2015. 12 인천싸이로 E-GROUP 준공&cr; 2017. 01 군산지점 싸이로 4호기 준공&cr; 2017. 09 인천싸이로 F-GROUP 증설&cr; 2020. 06 군산지점 싸이로 3,4호기 증설

3. 자본금 변동사항

가. 증자(감자)현황

2020년 12월 31일(단위 : 천원, 주)
(기준일 : )
------
주식발행&cr;(감소)일자 발행(감소)&cr;형태 발행(감소)한 주식의 내용
주식의 종류 수량 주당&cr;액면가액 주당발행&cr;(감소)가액 비고
-

최근 5년간 증자(감자) 사항 없음.

◆click◆ 『미상환 전환사채 발행현황』 삽입 11011#*미상환전환사채발행현황.dsl ◆click◆ 『미상환 신주인수권부사채 등 발행현황』 삽입 11011#*미상환신주인수권부사채등발행현황.dsl ◆click◆ 『미상환 전환형 조건부자본증권 등 발행현황』 삽입 11011#*미상환전환형조건부자본증권등발행현황.dsl
4. 주식의 총수 등

가. 주식의 총수 현황&cr; 당사는 2020년 12월 31일 본 보고서 작성기준일 현재 발행할 주식의 총수는&cr; 25,000,000주이며 기준일 현재 발행한 주식의 총수는 보통주 6,600,000주입니다.&cr; 그리고 현재 유통주식수는 보통주 5,774,090주입니다.&cr; 당사는 보통주 외의 주식은 발행하지 않았습니다.

2020년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주우선주25,000,000-25,000,000-6,600,000-6,600,000---------------------6,600,000-6,600,000-825,910-825,910- 5,774,090 - 5,774,090 -
구 분 주식의 종류 비고
합계
Ⅰ. 발행할 주식의 총수
Ⅱ. 현재까지 발행한 주식의 총수
Ⅲ. 현재까지 감소한 주식의 총수
1. 감자
2. 이익소각
3. 상환주식의 상환
4. 기타
Ⅳ. 발행주식의 총수 (Ⅱ-Ⅲ)
Ⅴ. 자기주식수
Ⅵ. 유통주식수 (Ⅳ-Ⅴ)
◆click◆ 『자기주식 취득 및 처분 현황』 삽입 11011#*자기주식취득및처분현황.dsl 5_자기주식취득및처분현황

&cr;나. 자기주식 취득 및 처분 현황

2020년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주220,859---220,859-우선주------보통주------우선주------보통주------우선주------보통주220,859---220,859-우선주------보통주------우선주------보통주360,141244,910--605,051-우선주------보통주360,141244,910--605,051-우선주------보통주------우선주------보통주581,000244,910--825,910-우선주------
취득방법 주식의 종류 기초수량 변동 수량 기말수량 비고
취득(+) 처분(-) 소각(-)
배당&cr;가능&cr;이익&cr;범위&cr;이내&cr;취득 직접&cr;취득 장내 &cr;직접 취득
장외&cr;직접 취득
공개매수
소계(a)
신탁&cr;계약에 의한&cr;취득 수탁자 보유물량
현물보유물량
소계(b)
기타 취득(c)
총 계(a+b+c)

◆click◆ 『종류주식(명칭) 발행현황』 삽입 11011#*종류주식발행현황.dsl
5. 의결권 현황

본 보고서 작성일 현재 당사의 행사 가능 의결권 주식수는 5,774,090주 입니다.

2020년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주6,600,000-우선주--보통주825,910상법 제369조 2항에 의한 자기주식우선주--보통주--우선주--보통주--우선주--보통주--우선주--보통주5,774,090-우선주--
구 분 주식의 종류 주식수 비고
발행주식총수(A)
의결권없는 주식수(B)
정관에 의하여 의결권 행사가 배제된 주식수(C)
기타 법률에 의하여&cr;의결권 행사가 제한된 주식수(D)
의결권이 부활된 주식수(E)
의결권을 행사할 수 있는 주식수&cr;(F = A - B - C - D + E)

6. 배당에 관한 사항 등

가. 배당에 관한 사항&cr; 당사는 정관에 의거 이사회 결의 및 주주총회의 결의를 통하여 매년 배당을 실시&cr; 하고 있습니다.&cr;

(1) 정관의 배당에 관한 사항&cr;&cr; 제55조(이익배당)&cr; ① 이익의 배당은 금전 또는 금전 외의 재산으로 할 수 있다.&cr; ② 이익의 배당을 주식으로 하는 경우 회사가 수종의 주식을 발행한 때에는 주주&cr; 총회의 결의로 그와 다른 종류의 주식으로도 할 수 있다.&cr; ③ 제1항의 배당은 매 결산기말 현재의 주주명부에 기재된 주주 또는 등록된 &cr; 질권자에게 지급한다. &cr; ④ 이익배당은 주주총회의 결의로 정한다. 다만, 제52조제6항에 따라 재무제표를&cr; 이사회가 승인하는 경우 이사회 결의로 이익배당을 정한다.

제56조(분기배당)&cr; ① 회사는 이사회의 결의로 사업연도 개시일부터 3월, 6월 및 9월의 말일&cr; (이하 "분기배당 기준일" 이라 한다)의 주주에게 자본시장과 금융투자업에 관한&cr; 법률 제165조의12에 따라 분기배당을 할 수 있다.

② 제1항의 이사회 결의는 분기배당 기준일 이후 45일내에 하여야 한다.&cr; ③ 분기배당은 직전 결산기의 대차대조표상의 순자산액에서 다음 각 호의 금액을&cr; 공제한 액을 한도로 한다.

1. 직전결산기의 자본금의 액.

2. 직전결산기까지 적립된 자본준비금과 이익준비금의 합계액.

3. 직전결산기의 정기총회에서 이익배당하기로 정한 금액.

4. 직전결산기까지 정관의 규정 또는 주주총회의 결의에 의하여 특정 목적을 &cr; 위하여 적립한 임의준비금.&cr; 5. 상법시행령 제19조에서 정한 미실현이익.

6. 분기배당에 따라 당해 결산기에 적립하여야 할 이익준비금의 합계액.

④ 사업연도개시일 이후 분기배당기준일 이전에 신주를 발행한 경우&cr; (준비금의 자본전입, 주식배당, 전환사채의 전환청구, 신주인수권부사채의 &cr; 신주인수권 행사에 의한 경우를 포함한다.)에는 분기배당에 관해서는 당해 &cr; 신주는 직전사업연도말에 발행된 것으로 본다. 다만 분기배당기준일 후에 &cr; 발행된 신주에 대하여는 최근 분기배당 기준일 직후에 발행된 것으로 본다.&cr; ⑤ 제8조의 우선주식에 대한 분기배당은 보통주식과 동일한 배당률을 적용한다.&cr;

나. 주요배당지표

1,0001,0001,0006,7872,60110,3529,2882,4488,5601,1524321,6452,0212,1072,408---29.881.023.3보통주1.32.12.3우선주---보통주---우선주---보통주350350400우선주---보통주---우선주---
구 분 주식의 종류 당기 전기 전전기
제72기 제71기 제70기
주당액면가액(원)
(연결)당기순이익(백만원)
(별도)당기순이익(백만원)
(연결)주당순이익(원)
현금배당금총액(백만원)
주식배당금총액(백만원)
(연결)현금배당성향(%)
현금배당수익률(%)
주식배당수익률(%)
주당 현금배당금(원)
주당 주식배당(주)

※ 상기 표의 당기(제72기) 현금배당금은 정기주주총회 승인 전 금액으로, 향후&cr; 제72기 정기주주총회(2021년 3월 25일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 &cr; 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.&cr;

◆click◆ 『과거배당이력』 삽입 11011#*과거배당이력.dsl 48_과거배당이력

다. 과거 배당 이력

(단위: 회, %)
-221.91.9
연속 배당횟수 평균 배당수익률
분기(중간)배당 결산배당 최근 3년간 최근 5년간

※ 상기 표의 연속 배당횟수 및 평균 배당수익률은 제72기를 포함하여 산출한 &cr; 것으로, 향후 제72기 정기주주총회(2021년 3월 25일)에서 부결되거나 수정이 &cr; 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.&cr;※ 결산배당은 1999년(제51기)부터 연속 배당 중입니다.&cr;※ 배당수익률 : 2020년 1.3%, 2019년 2.1%, 2018년 2.3%, 2017년 1.8%, &cr; 2016년 2.2%&cr;

라. 이익참가부사채에 관한 사항&cr; 해당사항 없음.

7. 정관에 관한 사항

&cr; 당사의 최근 정관 개정일은 2020년 3월 19일이며, 보고서 제출일 이후 개최 예정인&cr;제72기 정기주주총회(2021년 3월 25일)에서 정관 일부 변경의 건이 상정될 예정입니다. 자세한 사항은 2021년 3월 10일에 공시한 주주총회소집공고를 참고하시기 바랍니다.&cr;

◆click◆ 『정관변경이력』 삽입 11011#*정관변경이력.dsl 49_정관변경이력

가. 정관 변경 이력

2020년 03월 19일제71기&cr;정기주주총회- 주식 등 전자등록 업무 조항 신설&cr;- 사채 및 신주인수권 증권 발행시 &cr; 전자등록 근거조항 신설&cr;- 주식사무처리 내용 등 변경&cr;- 외부감사인 선정 권한- 주식ㆍ사채 등의 전자등록에 관한 법률 시행에 따른 변경&cr;&cr;&cr;&cr;- 주식회사 등의 외부감사에 관한 법률 개정 내용 반영
정관변경일 해당주총명 주요변경사항 변경이유

II. 사업의 내용

1. 사업의 개요&cr;

가. 사업부문별 요약 재무현황

[2020년 12월 31일 현재] (단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 합계
매출액 147,828,377 3,901,068 - 151,729,445
매출원가 110,071,220 183,577 - 110,254,797
유형자산(*1) 384,719,896 9,516,465 19,136,621 413,372,982
감가상각비(*2) 28,747,226 59,018 591,581 29,397,825

(*1) 유형자산은 투자부동산 포함임.&cr;(*2) 감가상각비는 투자부동산 상각비 포함임.&cr; &cr; 나. 업계의 현황 &cr;

(1) 산업의 특성&cr;&cr;항만하역사업은 육상운송과 해상운송을 연결하는 역할을 하며 항만을 통해 수출ㆍ입&cr;되는 모든 화물에 대한 서비스사업으로, 주로 항만 내에서 수출ㆍ입 화물의 선박에&cr;양하ㆍ적하 또는 보관ㆍ장치ㆍ운송 등 유통과정을 담당하는 사업입니다.&cr;산업 및 국제교역량의 증가는 해운업의 발전과 더불어 하역사업의 비약적인 발전을&cr;이루는 계기가 되었으며, 국제경제의 글로벌화 추세에 따라 하역사업은 국제무역의&cr;핵심기반산업으로 발전할 것입니다.&cr;항만하역사업은 국내 경기변동에 따른 수출ㆍ입물동량의 변화에 따라 영향을 받는&cr;산업이며, 시설자동화로 인해 신규시장진입이 어려운 장치산업이라는 특성을 가지고&cr;있습니다.

(2) 산업의 성장성 &cr;&cr;우리나라의 수출ㆍ입 화물의 99%이상이 항만을 통해 해상운송이 되고 있음을 감안&cr;할 때 항만하역사업은 매우 중요한 위치를 차지하고 있습니다. 일반화물에 대한 국내&cr;항만의 총 하역물량은 2 020년말 기준 1,488 백만톤으로 전년대비 156백만톤(9.5%) 감 소하였으며, 컨테이너에 대한 국내 항만의 총 하역물량은 2020년말 기준 28,837천TEU로 전년대비 389천TEU 감소하였습니다.&cr;(※ 본 자료는 2021년 3월 2일 기준 해양수산부의 인터넷 사이트에 게재된 화물수송&cr;실적 통계정보를 참고로 작성되었음.)&cr;

(3) 경기변동의 특성 &cr;&cr;국내 항만의 일반화물 처리실적은 2019년에는 0.3% 증가하였으며, 2020년에는 &cr;9.5% 감소하였습니다. &cr;경제가 성장할수록 수출ㆍ입 화물이 늘어남에 따라 매출이 증가하지만 반대로 경기&cr;하강의 시점에는 수출ㆍ입 화물 감소로 인하여 매출의 축소가 클 것으로 예상됩니다.&cr;&cr;(4) 시장여건 &cr;&cr;항만운송은 산업의 특성상 공공사업의 성질이 강하여 불특정 다수에 대한 차별 없는&cr;운송용역을 제공하도록 법정의무(항만운송사업법)가 부과되는 동시에 소수의 특정인&cr;에게 거래성 독점행위를 인정하여 왔던 하역사업이 허가제에서 등록제로 전환되면서&cr;시장진입규제가 크게 완화되었으나, 1997년 3월 부두운영회사제도(TOC)의 도입으로 일반부두에 대하여는 사실상 신규업체의 시장 진입이 어려운 상태입니다.&cr;

(6) 회사의 경쟁우위요소&cr; &cr; 당사는 인천에 24만톤, 군산에 국내 최대 규모인 70만톤 싸이로 시설과 총 7천평 &cr;규모의 창고 3개동, 1만5천평 야적장 등을 운영하며, 총 94만톤의 곡물 일시 저장 &cr;능력을 갖추었습니다. &cr; 또한, 업계 경력 30년간 축척된 운영 노하우와 싸이로 내부온도 모니터링 시스템과&cr;자동화 및 친환경 출고 시스템 등을 통하여 화주에게 최적의 하역, 보관 서비스를 &cr;제공하고 있습니다.&cr;또한 당사의 종속회사인 선광신컨테이너터미널(주)는 인천 송도 신항에 위치한 &cr;총 면적 48만 제곱미터의 컨테이너 전용터미널로 STS, ARMGC 등 최신 컨테이너&cr;전용 하역장비를 보유하며 최상의 하역생산성을 유지하고 있으며, 통관부터 검역&cr;까지 원스탑 서비스 제공을 통하여 화주들에게 품질 높은 터미널 서비스를 제공하고&cr;있습니다.&cr;

2. 주요 제품, 서비스 등 &cr;

연결회사는 하역사업으로 일반하역ㆍ싸이로 하역ㆍ컨테이너 하역사업을 하고 &cr;있습니다. 연결회사의 주요 사업부문별 매출액 및 총 매출액에서 차지하는 비율은&cr;다음과 같습니다.

[기준일 : 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 백만원, %)
사업부 품목 매출액
하역사업 일반 하역 25,337 (16.7)
싸이로 하역 57,092 (37.6)
컨테이너 하역 65,389 (43.1)
기타 3,911 (2.6)
151,729 (100.0)

연결회사의 사업 중 하역사업은 기존의 노동집약적인 형태에서 벗어나 이미 장치&cr;산업적인 측면으로 변화되어 있어서 신규 시장진입은 어려운 실정이나 국내경기의 &cr;변동에 따른 수출ㆍ입물량의 변화에 따라 수요가 결정되는 사업입니다.

3. 생산 및 설비에 관한 사항 &cr;

가. 생산설비의 현황

[자산항목 : 토지, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구 분 (㎡) 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비 고&cr;(공시지가, 원/㎡)
증가 감소
관 리 자가등기 인천 중구 북성동1가 97-9 9,378.80 3,638,974,400 - - - 3,638,974,400 623,000
자가등기 인천 중구 북성동1가 97-14 2,406.30 959,667,200 - - - 959,667,200 655,500
자가등기 인천 중구 북성동 1가 97-15 4,334.50 1,720,140,500 - - - 1,720,140,500 655,500
자가등기 인천 중구 북성동 1가 97-16 8,772.80 3,764,882,900 - - - 3,764,882,900 655,500
자가등기 인천 중구 북성동 1가 97-25 1,175.00 378,129,200 - - - 378,129,200 547,800
소 계 26,067.40 10,461,794,200 - - - 10,461,794,200 -
하 역 자가등기 인천 중구 항동 7가 34-2 43,973.80 12,180,742,600 - - - 12,180,742,600 840,000
자가등기 인천 중구 항동 7가 53-3 3,967.60 1,265,664,400 - - - 1,265,664,400 704,700
자가등기 인천 중구 항동 7가 54 3,909.00 1,066,845,489 - - - 1,066,845,489 712,300
자가등기 인천 중구 항동 7가 57-1 26,447.30 7,325,902,100 - - - 7,325,902,100 757,600
자가등기 인천 중구 항동 7가 112-7 18,622.30 4,501,997,600 - - - 4,501,997,600 700,000
자가등기 인천 연수구 옥련동 194-162 10,107.00 1,414,812,000 - - - 1,414,812,000 357,700
소 계 107,027.00 27,755,964,189 - - - 27,755,964,189 -
합 계 133,094.40 38,217,758,389 - - - 38,217,758,389 -

[자산항목 : 건물, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비고
증가 감소
관 리 자가등기 사무실외 - 6,068,138,020 - - 277,027,745 5,791,110,275 -
하 역 자가등기 사무실외 - 35,967,253,414 - - 1,877,341,437 34,089,911,977 -
합 계 42,035,391,434 - - 2,154,369,182 39,881,022,252 -

[자산항목 : 구축물, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비고
증가 감소
관 리 자가등기 콘테이너외 - 711,520,720 - - 56,634,064 654,886,656 -
하 역 자가등기 싸이로외 - 212,026,625,943 27,790,802,344 432,502 8,020,903,128 231,796,092,657 -
임 대 자가등기 세척시설외 - 39,515,174 1,059,000 - 10,973,185 29,600,989 -
합 계 212,777,661,837 27,791,861,344 432,502 8,088,510,377 232,480,580,302 -

[자산항목 : 중기, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비고
증가 감소
관 리 자가등기 크레인외 - 1,000 73,927,000 - 6,776,642 67,151,358 -
하 역 자가등기 RMQC외 - 93,246,917,500 248,069,000 58,075,752 15,121,777,707 78,315,133,041 -
합 계 93,246,918,500 321,996,000 58,075,752 15,128,554,349 78,382,284,399 -

[자산항목 : 차량운반구, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비고
증가 감소
관 리 자가등기 승용차외 - 398,465,067 152,561,235 5,000 99,090,719 451,930,583 -
하 역 자가등기 야드트랙터외 - 902,236,416 329,025,554 15,176,956 578,159,273 637,925,741 당기 중 매연저감장치(DPF)부착&cr;관련하여 해양수산부 등으로부터 &cr;정부보조금 256,990,908원을&cr;지원을 받았습니다.
합 계 1,300,701,483 481,586,789 15,181,956 677,249,992 1,089,856,324 -

[자산항목 : 기계장치, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비고
증가 감소
관 리 자가등기 컨베이어외 - 5,000 - - - 5,000 -
하 역 자가등기 정선시설외 - 9,814,958,148 2,737,909,456 - 2,359,252,593 10,193,615,011 -
임 대 자가등기 세척시설외 - 20,398,280 - - 5,159,149 15,239,131 -
합 계 9,835,361,428 2,737,909,456 - 2,364,411,742 10,208,859,142 -

[자산항목 : 하역기구, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가등기 바가지외 - 34,428,000 - - 2,257,064 32,170,936 -
하 역 자가등기 바가지외 - 721,625,226 21,660,000 1,000 129,704,325 613,579,901 -
합 계 756,053,226 21,660,000 1,000 131,961,389 645,750,837 -

[자산항목 : 비품, 2020년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
사업소 소유형태 소 재 지 구분 기초장부&cr;가 액 당기증감 당 기&cr;상 각 당 기 말&cr;장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가소유 책상외 - 260,636,880 23,113,881 1,000 149,794,960 133,954,801 -
하 역 자가소유 책상외 - 1,481,106,413 753,645,467 - 664,793,282 1,569,958,598 -
임 대 자가소유 차단기 - 1,000 - - - 1,000 -
합 계 1,741,744,293 776,759,348 1,000 814,588,242 1,703,914,399 -

나. 설비의 신설 매입 계획 등&cr; 연결회사는 현재 이사회 결의 등에 의하여 향후 1년 이내에 투자를 개시하기로 &cr; 결정된 설비의 신설 및 매입 계획은 없으나, 미래의 경기변동이나 경기여건 변화에&cr; 따라 변동이 있을 수 있습니다.&cr;

4. 매출에 관한 사항&cr;

가. 매출실적 &cr; 연결회사의 매출은 매출유형을 기준으로 하역, 임대로 구분됩니다. 하역사업은 &cr; 다시 일반, 싸이로, 컨테이너, 기타로 구분됩니다. 당사 매출의 세부내역은 다음과&cr; 같습니다.

[기준일 : 2020년 12월 31일] (단위 :백만원)
사업&cr;부문 매출&cr;유형 품 목 제 72 기 연간 제 71 기 연간 제 70 기 연간
하 역&cr;&cr;사 업 하 역 일 반&cr;하 역 수 출 - - -
내 수 25,337 23,760 20,071
합 계 25,337 23,760 20,071
싸이로&cr;하 역 수 출 - - -
내 수 57,092 54,785 48,659
합 계 57,092 54,785 48,659
컨테이너&cr;하 역 수 출 - - -
내 수 65,389 63,120 63,093
합 계 65,389 63,120 63,093
기 타 수 출 - - -
내 수 10 15 1,330
합 계 10 15 1,330
소 계 수 출 - - -
내 수 147,828 141,680 133,153
합 계 147,828 141,680 133,153
임 대&cr;사 업 임 대 부동산 수 출 - - -
내 수 3,901 3,315 2,466
합 계 3,901 3,315 2,466
합 계 수 출 - - -
내 수 151,729 144,995 135,619
합 계 151,729 144,995 135,619

나. 판매방법 및 조건 &cr; 연결회사는 현재 위탁매출 등 특수한 판매방법이 없으며 모두 직판을 통해 &cr; 판매하고 있습니다.&cr;&cr; 다. 판매전략 &cr; 연결회사는 축적된 하역 know-how, 충분한 선석 확보, SILO(곡물저장고) 및 야적장&cr; 구비, 하역장비의 자동화(벨트 콘베어 시설 등) 시설 등을 거래처에 적극 홍보하며&cr; 전산화 시대에 따라 Home-Page 와 종합물류기업 및 ISO인증 취득을 통한 &cr; 영업극대화에 주력하고 있습니다. &cr;

◆click◆『수주상황』 삽입 11011#*_수주상황.dsl 27_수주상황

5. 수주현황

(단위 : 천원, 톤)
거래처 품목 수주&cr;일자 납기 수주총액 기납품액 수주잔고
수량 금액 수량 금액 수량 금액
농수산물&cr;유통공사 곡 물&cr;하 역 2005.11 2020.06.01 ~ 2021.05.31 연 간 계 약 - - - -
대상주식회사 곡 물&cr;하 역 2008.12 2020.12.01 ∼ 2021.11.30 연 간 계 약 - - - -
HMM 컨테이너&cr;하역 2015.06 2020.06.01 ~ 2021.05.31 연 간 계 약 - - - -
완하이라인 컨테이너&cr;하역 2017.01 2020.01.01 ~ 2020.12.31 연 간 계 약 - - - -
합 계 - - - - -

※ 농수산물유통공사에 대한 용역계약은 전년도 실적을 기준으로 계약하였으며, 농&cr; 수산물 유통공사의 양곡수입 양에 따라 용역 제공의 수량 및 금액이 변동될 수 있&cr; 으며, 매년 전년도 실적을 기준으로 1년 단위로 계약을 갱신하고 있음.&cr;※ 대상주식회사 등의 거래처는 1년 단위로 계약을 갱신하며 수량 및 금액의 확정&cr; 없이 연간 하역계약을 맺음.

6. 시장위험과 위험관리&cr;

연결회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 연결회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시통화를 갖는 금융자산및 금융부채

현금흐름 추정&cr;민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권, 파생상품, 채무상품,계약자산

연체율 분석 &cr;신용등급

은행예치금 다원화, 신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 이사회에서 승인한 정책에 따라 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 재무위험을 식별하고 평가하고 관리합니다. 이사회는 전반적인 위험관리에 대한 원칙과 외환위험, 이자율 위험, 신용 위험, 파생금융상품과 비파생금융상품의 이용 및 유동성을 초과하는 투자와 같은 특정 분야에 관한 정책을 문서화하여 제공하고 있습니다.

가. 시장위험 &cr;

(1) 외환위험

당기말 및 전기말 현재 외환 위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산ㆍ부채의 내역의 원화환산 기준액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말(USD) 전기말(USD)
자산
기타유동금융자산 25,026 335,907
부채
기타유동채무 27,200 343,300

연결회사의 주요 환위험은 USD 환율에 기인하므로 손익의 변동성은 주로 USD 표시금융상품으로부터 발생하며, 다른 모든 변수가 일정하고 각 외화에 대한 원화의 환율10% 변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

미국 달러/원

(10%)상승시

(2,174) (7,393)

(10%)하락시

2,174 7,393

&cr;연결회사의 기타 환율위험에 대한 노출은 유의적이지 않습니다.&cr;

(2) 가격위험

연결회사는 연결재무상태표상 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 또는 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 분류되는 연결회사 보유 지분증권의 가격위험에 노출돼 있습니다.

연결회사는 지분증권에 대한 투자로 인한 가격위험을 관리하기 위해 포트폴리오를 분산투자하고 있으며 포트폴리오의 분산투자는 연결회사가 정한 한도에 따라 이루어집니다.

연결회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ 주가지수 중 하나에 속해 있습니다.&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 가격위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산의 내역은 다음과 같습니다

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 217,019 204,869
합계 217,019 373,570

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - - 16,870 (16,870)
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 21,702 (21,702) 20,487 (20,487)

(3) 이자율위험&cr;

연결회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 연결회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다. 연결회사는 장기 차입금을 고정금리로 조달하는 것보다 낮은 조달금리를 위해 변동금리 상품으로 조달하고 이자율스왑으로 고정금리로 변환합니다.

연결회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.&cr;

연결회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

118,355,560 52.5% 101,683,333 46.1%
고정금리 차입금 - 이자율 재설정일 또는 만기일(*):

6개월 미만

10,000,000 4.4% 15,000,000 6.8%

6-12개월

17,500,000 7.8% 7,248,340 3.3%

1-5년

50,000,000 22.2% 50,500,000 22.9%

5년 초과

29,440,000 13.1% 46,000,000 20.9%
소계 225,295,560 100.0% 220,431,673 100.0%
(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점

만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.&cr;

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 이자율의 변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 아래 표와 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
100bp 상승 시

100bp 하락 시

100bp 상승 시

100bp 하락 시

차입금 (1,183,556) 1,183,556 (1,016,833) 1,016,833

나. 신용위험&cr;

신용위험은 기업 및 개인 고객에 대한 신용거래 및 채권뿐 아니라 현금성자산, 채무상품의 계약 현금흐름, 유리한 파생상품 및 예치금 등에서도 발생합니다. &cr;연결회사는 신용위험을 연결실체 관점에서 관리합니다. 은행 및 금융기관의 경우 A 신용등급 이상과만 거래합니다. 기업 고객의 경우 외부 신용등급을 확인할 수 있는 경우 동 정보를 사용하고 그 외의 경우에는 내부적으로 고객의 재무상태와 과거 경험 등을 근거로 신용등급을 평가합니다. 고객별 한도는 내부 및 외부 신용등급에 따라 이사회가 정한 한도를 적용합니다. 경영진은 이러한 고객별 한도의 준수 여부를 정기적으로 검토합니다. 개인 고객에 대한 매출은 현금 또는 허용된 신용카드 거래만을 허용하여 신용위험을 최소화합니다. 연결회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.

연결회사가 보유하는 채무상품은 모두 낮은 신용위험의 상품에 해당합니다. 이러한 채무상품들에 대해서는 신용등급을 모니터링하여 신용위험의 하락을 평가하고 있습니다.

다. 유동성 위험&cr;

연결회사는 미사용 차입금 한도 를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기 위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 연결회사는 유동성위험을 관 리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 11,500백만원(전기: 13,500백만원)을 확보하고있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금 및 현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 연결회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각 영업연결회별로 관리됩니다. 또한 연결회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다. &cr;

라. 자본위험관리&cr;

연결회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다. &cr;

연결회사는 산업내 다른 기업과 일관되게 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(연결재무상태표의 장단기차입금 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며 총자본은 연결재무상태표의 "자본"에 순부채를 가산한 금액입니다.

당기말 및 전기말의 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
총차입금 225,295,560 220,431,674
차감 : 현금및현금성자산 28,787,077 6,793,225
순부채 196,508,483 213,638,449
자본총계 305,281,394 304,604,827
총자본 501,789,877 518,243,276
자본조달비율 39.16% 41.22%

7. 파생상품에 관한 사항 &cr;&cr; 사업보고서 작성기준일 현재 해당사항이 없습니다.&cr;&cr; 8. 경영상의 주요 계약 &cr;&cr;(1) 군산 TOC 임대차 계약&cr;당사는 2005년 4월 군산지방해양수산청과 군산항 6부두(61, 62선석) 전용사용 계약&cr;('05.04 ~ '10.03)을 최초 체결하였습니다. 이후 5년마다 계약을 갱신하고 있으며, &cr;2020년 4월 기간연장 계약('20.04 ~ '25.03)을 체결하였습니다.&cr;&cr;(2) 송도 신항부지 임대차 계약&cr;당사의 종속회사인 선광신컨테이너터미널(주)는 2015년 6월 인천항만공사와 인천 송도 신항 항만부지 1단계 구간 임대 계약을 최초 체결하였으며, 이후 준공 완료에&cr;따라 2017년 1월부터 송도 신항 항만부지 2단계 구간 임대 계약을 추가로 체결하고 있습니다. &cr; &cr; 9. 그 밖에 투자의사결정에 필요한 사항 &cr;&cr; 당사는 사업활동에서 발생할 환경부담을 최소화하기 위하여 폐수처리시설 및 대기&cr;오염 방지를 위한 방진시설, 집진시설 등을 설치하고 있으며, 사업장에 대한 환경&cr;관련 규제에 적극적으로 대응하고 있습니다.

III. 재무에 관한 사항

1. 요약재무정보

가. 요약연결재무정보

(단위 : 원)
구 분 제 72 기 제 71 기 제 70 기
[유동자산] 88,569,826,731 52,175,786,335 75,421,669,270
ㆍ현금및현금성자산 28,787,076,722 6,793,224,685 23,944,704,171
ㆍ당기손익-공정가치측정금융자산 - 168,701,297 4,368,795,432
ㆍ매출채권및기타유동채권 24,345,421,426 23,793,193,519 27,543,850,175
ㆍ기타유동금융자산 32,507,331,670 17,488,134,417 12,776,635,206
ㆍ재고자산 85,524,455 102,142,655 1,051,177,680
ㆍ기타 2,844,472,458 3,830,389,762 5,736,506,606
[비유동자산] 617,320,054,262 655,479,407,793 476,984,944,968
ㆍ유형자산 403,901,358,162 424,864,140,372 401,980,174,687
ㆍ무형자산 3,264,873,464 3,344,383,716 3,423,894,008
ㆍ관계기업투자 26,635,588,864 28,626,612,695 28,773,271,779
ㆍ기타비유동금융자산 19,431,096,677 21,894,304,364 24,168,586,189
ㆍ투자부동산 9,471,624,233 9,514,509,409 9,557,394,585
ㆍ사용권자산 139,574,470,971 153,451,163,651 -
ㆍ기타 15,041,041,891 13,784,293,586 9,081,623,720
자산총계 705,889,880,993 707,655,194,128 552,406,614,238
[유동부채] 85,441,411,398 61,960,802,068 66,797,182,582
[비유동부채] 315,167,076,020 341,089,564,578 180,754,682,602
부채총계 400,608,487,418 403,050,366,646 247,551,865,184
[자본금] 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000
[주식발행초과금] 4,629,360,000 4,629,360,000 4,629,360,000
[이익잉여금] 234,060,372,547 229,648,107,013 229,844,812,049
[기타자본항목] 57,461,589,784 61,218,960,534 61,218,960,534
[기타포괄손익누계액] 793,005,240 748,148,504 636,899,028
[지배기업 소유지분] 303,544,327,571 302,844,576,051 302,930,031,611
[비지배지분] 1,737,066,004 1,760,251,431 1,924,717,443
자본총계 305,281,393,575 304,604,827,482 304,854,749,054
매출액 151,729,445,337 144,994,753,404 135,619,576,762
영업이익 28,581,656,214 21,851,871,085 15,760,343,262
계속사업이익 6,824,765,540 2,683,458,588 10,028,213,703
중단영업이익 - - 526,371,101
연결총당기순이익 6,824,765,540 2,683,458,588 10,554,584,804
지배기업 소유주지분 6,786,942,963 2,600,864,483 10,352,266,667
비지배지분 37,822,577 82,594,105 202,318,137
지배기업지분에 대한 주당손익 1,152 432 1,645
연결에 포함된 회사수 3 3 3

나. 요약재무정보

(단위 : 원)
구 분 제 72 기 제 71 기 제 70 기
[유동자산] 43,074,041,546 20,708,462,487 42,359,622,107
ㆍ현금및현금성자산 22,920,910,183 555,288,790 20,214,373,006
ㆍ당기손익-공정가치측정금융자산 - - 2,747,804,971
ㆍ매출채권및기타유동채권 13,015,772,500 13,545,221,845 17,449,761,808
ㆍ재고자산 - - 313,508,469
ㆍ기타 7,137,358,863 6,607,951,852 1,634,173,853
[비유동자산] 397,848,022,791 406,203,920,917 376,300,059,482
ㆍ유형자산 235,101,878,291 237,201,486,100 199,079,351,410
ㆍ무형자산 1,365,064,271 1,365,064,271 1,365,064,271
ㆍ종속기업및관계기업투자 135,397,950,803 142,212,263,757 153,573,345,441
ㆍ투자부동산 9,471,624,233 9,514,509,409 9,557,394,585
ㆍ사용권자산 1,140,717,121 1,919,298,600 -
ㆍ기타 15,370,788,072 13,991,298,780 12,724,903,775
자산총계 440,922,064,337 426,912,383,404 418,659,681,589
[유동부채] 59,532,745,595 40,873,135,849 43,420,686,188
[비유동부채] 58,580,072,973 66,536,491,894 55,401,907,699
부채총계 118,112,818,568 107,409,627,743 98,822,593,887
[자본금] 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000
[주식발행초과금] 4,629,360,000 4,629,360,000 4,629,360,000
[이익잉여금] 274,666,487,790 267,612,103,932 267,939,766,973
[기타자본구성요소] 36,859,645,113 40,617,015,863 40,617,015,863
[기타포괄손익누계액] 53,752,866 44,275,866 50,944,866
자본총계 322,809,245,769 319,502,755,661 319,837,087,702

종속ㆍ관계ㆍ공동기업

투자주식의 평가방법

원가법 원가법 원가법
매출액 77,812,755,886 74,492,370,241 68,618,138,198
영업이익 20,022,261,194 17,958,277,897 14,039,212,350
계속사업이익 9,288,246,922 2,447,722,661 8,033,965,651
중단영업이익 - - 526,371,101
당기순이익 9,288,246,922 2,447,722,661 8,560,336,752
기본및희석주당순이익 1,576 407 1,360

※ 아래 『재무제표』단위서식을 클릭하여 해당사항을 선택하면,&cr; 2.연결재무제표 ~ 5.재무제표주석 항목을 삽입할 수 있습니다.
◆click◆『재무제표』 삽입 11011#*재무제표_*.* 사업보고서_72_00131896_(주)선광.ixd 2. 연결재무제표

연결 재무상태표

제 72 기 2020.12.31 현재

제 71 기 2019.12.31 현재

제 70 기 2018.12.31 현재

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

자산

     

 유동자산

88,569,826,731

52,175,786,335

75,421,669,270

  현금및현금성자산

28,787,076,722

6,793,224,685

23,944,704,171

  유동 당기손익-공정가치 측정 지정 금융자산

 

168,701,297

4,368,795,432

  매출채권 및 기타유동채권

24,345,421,426

23,793,193,519

27,543,850,175

  기타유동금융자산

32,507,331,670

17,488,134,417

12,776,635,206

  기타유동자산

2,844,472,458

3,743,471,742

5,663,786,016

  재고자산

85,524,455

102,142,655

1,051,177,680

  당기법인세자산

 

86,918,020

72,720,590

 비유동자산

617,320,054,262

655,479,407,793

476,984,944,968

  유형자산

403,901,358,162

424,864,140,372

401,980,174,687

  영업권 이외의 무형자산

3,264,873,464

3,344,383,716

3,423,894,008

  종속기업, 조인트벤처와 관계기업에 대한 투자자산

26,635,588,864

28,626,612,695

28,773,271,779

  장기매출채권 및 기타비유동채권

5,670,555,665

6,944,011,555

727,086,550

  기타비유동금융자산

19,431,096,677

21,894,304,364

24,168,586,189

  기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

217,018,686

204,868,686

213,418,686

  기타비유동자산

9,105,717,529

6,624,492,146

8,140,135,174

  투자부동산

9,471,624,233

9,514,509,409

9,557,394,585

  이연법인세자산

47,750,011

10,921,199

983,310

  사용권자산

139,574,470,971

153,451,163,651

 

 자산총계

705,889,880,993

707,655,194,128

552,406,614,238

부채

     

 유동부채

85,441,411,398

61,960,802,068

66,797,182,582

  단기차입금

42,217,560,265

17,248,340,309

15,899,444,220

  유동성장기부채

16,189,952,381

21,105,333,336

28,897,435,880

  매입채무 및 기타유동채무

9,895,640,606

14,383,050,064

18,537,185,988

  유동리스부채

11,419,970,815

5,844,953,314

 

  기타유동부채

2,458,760,722

2,207,339,288

1,568,662,322

  미지급법인세

3,259,526,609

1,171,785,757

1,894,454,172

 비유동부채

315,167,076,020

341,089,564,578

180,754,682,602

  장기차입금

166,888,047,619

182,078,000,000

174,065,881,060

  비유동리스부채

139,341,531,951

150,089,739,901

 

  순확정급여부채

3,790,366,721

3,512,983,470

2,574,397,221

  기타장기종업원급여부채

353,306,643

   

  기타비유동부채

15,457,500

15,457,500

 

  이연법인세부채

4,717,726,011

4,211,517,706

2,714,006,978

  기타충당부채

60,639,575

1,181,866,001

1,400,397,343

 부채총계

400,608,487,418

403,050,366,646

247,551,865,184

자본

     

 지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본

303,544,327,571

302,844,576,051

302,930,031,611

  자본금

6,600,000,000

6,600,000,000

6,600,000,000

  주식발행초과금

4,629,360,000

4,629,360,000

4,629,360,000

  이익잉여금(결손금)

234,060,372,547

229,648,107,013

229,844,812,049

  기타자본구성요소

57,461,589,784

61,218,960,534

61,218,960,534

  기타포괄손익누계액

793,005,240

748,148,504

636,899,028

 비지배지분

1,737,066,004

1,760,251,431

1,924,717,443

 자본총계

305,281,393,575

304,604,827,482

304,854,749,054

자본과부채총계

705,889,880,993

707,655,194,128

552,406,614,238

연결 손익계산서

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

수익(매출액)

151,729,445,337

144,994,753,404

135,619,576,762

 하역매출

147,828,376,852

141,679,784,081

133,153,839,192

 임대료수입

3,901,068,485

3,314,969,323

2,465,737,570

매출원가

110,254,797,453

107,951,609,240

107,643,319,721

 하역매출원가

110,071,220,218

107,806,384,592

107,450,395,305

 임대매출원가

183,577,235

145,224,648

192,924,416

매출총이익

41,474,647,884

37,043,144,164

27,976,257,041

판매비와관리비

12,836,459,001

15,187,412,611

12,305,481,976

대손상각비(대손충당금환입)

56,532,669

3,860,468

(89,568,197)

영업이익(손실)

28,581,656,214

21,851,871,085

15,760,343,262

기타수익

1,814,428,874

656,746,892

5,550,163,068

기타비용

8,033,683,526

4,574,867,041

1,080,986,140

금융수익

802,999,570

1,110,536,028

1,383,094,909

금융비용

13,617,262,199

14,903,190,623

8,357,955,544

지분법손익

1,991,351,434

2,066,058,348

323,695,449

법인세비용차감전순이익(손실)

11,539,490,367

6,207,154,689

13,578,355,004

법인세비용

4,714,724,827

3,523,696,101

3,550,141,301

계속영업이익(손실)

6,824,765,540

2,683,458,588

10,028,213,703

중단영업이익(손실)

   

526,371,101

당기순이익(손실)

6,824,765,540

2,683,458,588

10,554,584,804

당기순이익(손실)의 귀속

     

 지배기업의 소유주에게 귀속되는 당기순이익(손실)

6,786,942,963

2,600,864,483

10,352,266,667

  계속영업이익(손실)

6,786,942,963

2,600,864,483

9,825,895,566

  중단영업이익(손실)

   

526,371,101

 비지배지분에 귀속되는 당기순이익(손실)

37,822,577

82,594,105

202,318,137

  계속영업이익(손실)

37,822,577

82,594,105

202,318,137

  중단영업이익(손실)

     

주당이익

     

 기본주당이익(손실) (단위 : 원)

1,152

432

1,645

  계속영업기본주당이익(손실) (단위 : 원)

1,152

432

1,561

  중단영업기본주당이익(손실) (단위 : 원)

   

84

 희석주당이익(손실) (단위 : 원)

1,152

432

1,645

  계속영업희석주당이익(손실) (단위 : 원)

1,152

432

1,561

  중단영업희석주당이익(손실) (단위 : 원)

   

84

연결 포괄손익계산서

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

당기순이익(손실)

6,824,765,540

2,683,458,588

10,554,584,804

기타포괄손익

(229,566,697)

(429,840,160)

(934,641,387)

 당기손익으로 재분류되지 않는항목(세후기타포괄손익)

(264,946,433)

(547,758,636)

(826,628,477)

  기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

9,477,000

(6,669,000)

(9,711,000)

  확정급여제도의 재측정손익(세후기타포괄손익)

(288,563,391)

(515,658,388)

(800,887,047)

  관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

14,139,958

(25,431,248)

(16,030,430)

 당기손익으로 재분류될 수 있는 항목(세후기타포괄손익)

35,379,736

117,918,476

(108,012,910)

  지분법자본변동

35,379,736

117,918,476

(108,012,910)

총포괄손익

6,595,198,843

2,253,618,428

9,619,943,417

총 포괄손익의 귀속

     

 총 포괄손익, 지배기업의 소유주에게 귀속되는 지분

6,563,772,270

2,174,544,440

9,428,465,929

 총 포괄손익, 비지배지분

31,426,573

79,073,988

191,477,488

연결 자본변동표

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

자본

지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본

비지배지분

자본 합계

자본금

주식발행초과금

이익잉여금

기타자본구성요소

기타포괄손익누계액

지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본 합계

2018.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

222,678,921,560

67,684,817,834

754,622,938

302,347,722,332

1,733,239,955

304,080,962,287

당기순이익(손실)

   

10,352,266,667

   

10,352,266,667

202,318,137

10,554,584,804

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(9,711,000)

(9,711,000)

 

(9,711,000)

순확정급여부채의 재측정요소

   

(790,046,398)

   

(790,046,398)

(10,840,649)

(800,887,047)

관계기업투자 지분법자본변동

       

(108,012,910)

(108,012,910)

 

(108,012,910)

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

   

(16,030,430)

   

(16,030,430)

 

(16,030,430)

자기주식 취득

     

(6,465,857,300)

 

(6,465,857,300)

 

(6,465,857,300)

배당금지급

   

(2,380,299,350)

   

(2,380,299,350)

 

(2,380,299,350)

관계기업투자 자본잉여금변동

               

자본 증가(감소) 합계

   

7,165,890,489

(6,465,857,300)

(117,723,910)

582,309,279

191,477,488

773,786,767

2018.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

229,844,812,049

61,218,960,534

636,899,028

302,930,031,611

1,924,717,443

304,854,749,054

2019.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

229,844,812,049

61,218,960,534

636,899,028

302,930,031,611

1,924,717,443

304,854,749,054

당기순이익(손실)

   

2,600,864,483

   

2,600,864,483

82,594,105

2,683,458,588

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(6,669,000)

(6,669,000)

 

(6,669,000)

순확정급여부채의 재측정요소

   

(512,138,271)

   

(512,138,271)

(3,520,117)

(515,658,388)

관계기업투자 지분법자본변동

       

117,918,476

117,918,476

 

117,918,476

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

   

(25,431,248)

   

(25,431,248)

 

(25,431,248)

자기주식 취득

               

배당금지급

   

(2,260,000,000)

   

(2,260,000,000)

 

(2,260,000,000)

관계기업투자 자본잉여금변동

           

(243,540,000)

(243,540,000)

자본 증가(감소) 합계

   

(196,705,036)

 

111,249,476

(85,455,560)

(164,466,012)

(249,921,572)

2019.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

229,648,107,013

61,218,960,534

748,148,504

302,844,576,051

1,760,251,431

304,604,827,482

2020.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

229,648,107,013

61,218,960,534

748,148,504

302,844,576,051

1,760,251,431

304,604,827,482

당기순이익(손실)

   

6,786,942,963

   

6,786,942,963

37,822,577

6,824,765,540

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

9,477,000

9,477,000

 

9,477,000

순확정급여부채의 재측정요소

   

(282,167,387)

   

(282,167,387)

(6,396,004)

(288,563,391)

관계기업투자 지분법자본변동

       

35,379,736

35,379,736

 

35,379,736

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

   

14,139,958

   

14,139,958

 

14,139,958

자기주식 취득

     

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

배당금지급

   

(2,106,650,000)

   

(2,106,650,000)

(54,612,000)

(2,161,262,000)

관계기업투자 자본잉여금변동

               

자본 증가(감소) 합계

   

4,412,265,534

(3,757,370,750)

44,856,736

699,751,520

(23,185,427)

676,566,093

2020.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

234,060,372,547

57,461,589,784

793,005,240

303,544,327,571

1,737,066,004

305,281,393,575

연결 현금흐름표

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

영업활동현금흐름

55,518,357,626

42,504,496,641

40,029,751,500

 당기순이익(손실)

6,824,765,540

2,683,458,588

10,554,584,804

 당기순이익조정을 위한 가감

62,470,439,907

59,798,673,311

37,139,322,460

 영업활동으로인한자산ㆍ부채의변동

(1,654,287,800)

(3,326,378,824)

3,987,738,370

 이자수취

698,110,089

738,789,509

591,658,159

 이자지급

(12,205,585,477)

(15,647,902,262)

(8,110,860,781)

 배당금수입

1,385,537,000

895,957,700

1,565,188,500

 법인세납부

(2,000,621,633)

(2,638,101,381)

(5,697,880,012)

투자활동현금흐름

(26,886,172,163)

(52,671,017,981)

(24,203,385,420)

 당기손익인식-공정가치측정금융자산의 감소

168,701,297

4,204,246,899

10,362,854,467

 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 처분

   

239,234

 장기금융상품의 증가

(2,002,500,000)

(6,000,000)

(6,000,000)

 국공채의 증가

(1,850,000)

(17,345,000)

(407,935,000)

 국공채의 감소

2,519,020,000

4,365,000

228,955,000

 유형자산의 취득

(13,238,380,159)

(54,900,226,923)

(34,555,774,922)

 유형자산의 처분

132,481,094

143,366,914

4,586,310,487

 투자부동산의 취득

   

(5,110,000)

 종속기업및관계기업투자의 증가

   

(8,634,000,000)

 정부보조금의 증가

256,990,908

   

 기타유동금융자산의 순증감

(12,866,769,635)

(2,083,779,471)

4,509,480,889

 기타비유동금융자산의 감소

 

4,840,000

7,089,882

 임차보증금의 감소

450,384,200

   

 임차보증금의 증가

 

(20,485,400)

(58,361,600)

 장기선급비용의 증가

(2,304,249,868)

   

 파생상품자산의 증가

   

(231,133,857)

재무활동현금흐름

(6,638,333,426)

(6,984,958,146)

3,949,297,006

 단기차입금의 차입

57,987,710,955

39,596,243,389

14,519,444,220

 단기차입금의 상환

(33,018,490,999)

(38,247,347,300)

(3,620,000,000)

 유동성장기차입금의 상환

(21,105,333,336)

(39,828,205,096)

(23,180,769,216)

 장기차입금의 차입

11,000,000,000

131,623,221,348

25,076,778,652

 장기차입금의 상환

(10,000,000,000)

(91,574,999,856)

 

 리스부채의 상환

(5,583,587,296)

(6,050,330,631)

 

 자기주식의 취득

(3,757,370,750)

 

(6,465,857,300)

 배당금지급

(2,161,262,000)

(2,503,540,000)

(2,380,299,350)

현금및현금성자산의순증가(감소)

21,993,852,037

(17,151,479,486)

19,775,663,086

기초현금및현금성자산

6,793,224,685

23,944,704,171

4,169,041,085

기말현금및현금성자산

28,787,076,722

6,793,224,685

23,944,704,171

3. 연결재무제표 주석

제72(당)기 : 2020년 1월 1일 부터 2020년 12월 31일 까지
제71(전)기 : 2019년 1월 1일 부터 2019년 12월 31일 까지
주식회사 선광과 그 종속기업

1. 일반사항 :&cr;&cr;기업회계기준서 제1110호 '연결재무제표'에 의한 지배기업인 주식회사 선광(이하, "지배기업")과 선광신컨테이너터미널㈜ 등 3개의 종속기업(이하, 지배기업과 종속기업을 일괄하여 "연결회사")를 연결대상으로 하여 연결재무제표를 작성하였습니다.&cr;

가. 지배기업의 개요&cr;&cr;지배기 업은 1948년 4월 10일 '선광공사'로 설립되어 1961년 1월 25일 법인으로 전환되었으며, 1999년 12월 18일 한국증권업협회 등록 후, 2000년 3월 25일 현재의 회사명으로 변경되었습니다. 지배기업은 인천 및 군산항에서 곡물싸이로, 컨테이너 전용터미널 등을 갖추고 항만하역, 운송, 보관을 주요사업으로 하고 있습니다. &cr;

지배기업은 1999년 12월 21일에 주식을 코스닥증권시장에 상장하였으며, 당기말 현재 납입자본금은 6,600백만원 으로 주요 주주 현황은 다음과 같습니다.

주주 당기말 전기말
소유주식수(주) 지분율(%) 소유주식수(주) 지분율(%)
심충식 882,925 13.4 882,925 13.4
심장식 581,235 8.8 581,235 8.8
심정구 277,503 4.2 277,503 4.2
㈜에프엔홀딩스(*1) 324,865 4.9 284,865 4.3
자기주식(*2) 825,910 12.5 581,000 8.8
최대주주의 기타특수관계자(*3) 1,399,661 21.2 1,463,461 22.2
기타 2,307,901 35.0 2,529,011 38.3
합계 6,600,000 100.0 6,600,000 100.0
(*1) 당기 중 연결회사의 특수관계자가 주식 40,000주를 신규 취득하였습니다.
(*2) 당기 중 연결회사는 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 자기주식 244,910주를 신규 취득하였습니다.
(*3) 당기 중 연결회사 최대주주의 기타특수관계자 주식 거래내역이 있습니다(매수: 1,300주, 매도: 65,100주).

&cr;나. 종속기업의 현황&cr;

(1 ) 기말

회사명 자본금(천원) 업종 소재지 투자주식수(주) 지분율(%)
선광신컨테이너터미널㈜ 127,228,000 하역업 국내 25,445,600 100.0
선광종합물류㈜ 4,200,000 하역업 및 임대업 국내 840,000 100.0
인천북항다목적부두㈜ 3,000,000 하역업 국내 452,400 75.4

( 2 ) 기말

회사명 자본금(천원) 업종 소재지 투자주식수(주) 지분율(%)
선광신컨테이너터미널㈜ 127,228,000 하역업 국내 25,445,600 100.0
선광종합물류㈜ 4,200,000 하역업 및 임대업 국내 840,000 100.0
인천북항다목적부두㈜ 3,000,000 하역업 국내 452,400 75.4

&cr; 다. 주요 종속기업의 요약 재무정보&cr;

당기 말 및 전기말 현재 중요한 연결대상 종속기업의 요약재무현황은 다음과 같습니다.

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 선광신컨테이너터미널 선광종합물류 인천북항다목적부두㈜
유동자산 37,516,649 1,021,667 7,028,679
비유동자산 311,322,913 15,969,103 1,085,623
자산총계 348,839,562 16,990,770 8,114,302
유동부채 20,988,323 5,958,480 1,018,335
비유동부채 235,866,247 18,757,788 51,878
부채총계 256,854,570 24,716,268 1,070,213
매출액 59,750,100 8,076,040 6,528,810
당기순손익 (1,046,833) (5,909,471) 153,750
기타포괄손익 (200,040) 19,181 (26,000)
총포괄손익 (1,246,873) (5,890,290) 127,750

( 2) 전기

(단위 : 천원)
구분 선광신컨테이너터미널 선광종합물류 인천북항다목적부두㈜
유동자산 28,269,913 910,582 6,720,654
비유동자산 338,124,079 25,872,625 1,111,712
자산총계 366,393,992 26,783,207 7,832,366
유동부채 21,216,846 5,758,999 640,537
비유동부채 251,945,280 20,818,544 53,490
부채총계 273,162,126 26,577,543 694,027
매출액 58,347,792 6,490,871 5,833,165
당기순손익 (6,767,033) (2,082,013) 335,748
기타포괄손익 (94,523) (80,747) (14,309)
총포괄손익 (6,861,556) (2,162,760) 321,439

&cr;2. 중요한 회계정책 :

다음은 재무제표 작성에 적용된 중요한 회계정책입니다. 이러한 정책은 별도의 언급이 없다면, 표시된 회계기간에 계속적으로 적용됩니다.

2.1 재무제표 작성 기준

연결회사의 연결재무제표는 한국채택국제회계기준(이하 기업회계기준)에 따라 작성됐습니다. 한국채택국제회계기준은 국제회계기준위원회("IASB")가 발표한 기준서와해석서 중 대한민국이 채택한 내용을 의미합니다.&cr;

연결재무제표는 다음을 제외하고는 역사적 원가에 기초하여 작성하였습니다.

- 특정 금융자산과 금융부채(파생상품 포함), 공정가치로 측정하는 특정 유형자산과 투자부동산 유형
- 확정급여제도와 공정가치로 측정하는 사외적립자산

한국채택국제회계기준은 재무제표 작성 시 중요한 회계추정의 사용을 허용하고 있으며, 회계정책을 적용함에 있어 경영진의 판단을 요구하고 있습니다. 보다 복잡하고 높은 수준의 판단이 필요한 부분이나 중요한 가정 및 추정이 필요한 부분은 주석3에서 설명하고 있습니다.&cr;

2.2 회계정책과 공시의 변경

(1) 연결회사가 채택한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서

연결회사는 2020년 1월 1일로 개시하는 회계기간부터 다음의 제 개정 기준서 및 해석서를 신규로 적용하였습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시', 제1008호 '회계정책, 회계추정의 변경 및 오류' 개정 - 중요성의 정의

중요성의 정의를 명확히 하였습니다. 정보를 누락하거나 잘못 기재하거나 불분명하게 하여 주요 이용자의 의사결정에 영향을 줄 것으로 합리적으로 예상할 수 있다면 그 정보는 중요합니다 . 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합' 개정 - 사업의 정의

업의 정의를 충족하기 위해서는 산출물의 창출에 유의적으로 기여하는 투입물과 실질적인 과정이 반드시 포함되어야 하며, 산출물에서 원가 감소에 따른 경제적 효익은 제외하였습니다. 또한, 취득한 총자산의 대부분의 공정가치가 식별가능한 단일 자산 또는 비슷한 자산의 집합에 집중되어 있는 경우에는 사업의 취득이 아니라고 간주할 수 있는 선택적 집중테스트가 추가되었습니다. 당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1109호 '금융상품', 제1039호 '금융상품 : 인식과 측정', 제1107호 '금융상품 : 공시' 개정 - 이자율지표 개혁

이자율지표 개혁으로 인한 불확실성이 존재하는 동안 위험회피회계 적용과 관련하여예외규정을 추가하였습니다. 예외규정에서는 예상현금흐름의 발생가능성이 매우 높은지, 위험회피대상항목과 위험회피수단 사이의 경제적 관계가 있는지, 양자간에 높은 위험회피효과가 있는지를 평가할 때, 위험회피대상항목과 위험회피수단이 준거로하고 있는 이자율지표는 이자율지표 개혁의 영향으로 바뀌지 않는다고 가정합니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

(2) 연결회사가 적용하지 않은 제·개정 기준서

제정 또는 공표되었으나 시행일이 도래하지 않아 적용하지 아니한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서는 다음과 같습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제 1116호 '리스' 개정 - 코로나19 (COVID-19) 관련 임차료 면제ㆍ할인ㆍ유예에 대한 실무적 간편법

실무적 간편법으로, 리스이용자는 코로나19의 직접적인 결과로 발생한 임차료 할인 등(rent concession)이 리스변경에 해당하는지 평가하지 않을 수 있으며, 이로 인해 당기손익으로 인식된 금액을 공시해야 합니다. 동 개정사 항은 2020년 6월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다. &cr;

- 기업회계기준서 제1109호 '금융상품', 제1039호 '금융상품 : 인식과 측정', 제1107호 '금융상품: 공시', 제 1104호 '보험계약' 및 제 1116호 '리스' 개정 - 이자율지표 개혁

이자율지표 개혁과 관련하여 상각후원가로 측정되는 금융상품의 이자율지표 대체시 장부금액이 아닌 유효이자율을 조정하고, 위험회피관계에서 이자율지표 대체가 발생한 경우에도 중단 없이 위험회피회계를 계속할 수 있도록 하는 등의 예외규정을 포함하 고 있습니다. 동 개정사항은 2021년 1월 1일 이후에 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.&cr;&cr;- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합' 개정 - 개념체계의 인용&cr;

인식할 자산과 부채의 정의를 개정된 재무보고를 위한 개념체계를 참조하도록 개정되었으나, 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산' 및 해석서 제2121호 '부담금'의 적용범위에 포함되는 부채 및 우발부채에 대해서는 해당 기준서를 적용하도록 예외를 추가하고, 우발자산이 취득일에 인식되지 않는다는 점을 명확히 하였습니다. 동 개정사항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다. &cr;

- 기업회계기준서 제1016호 '유형자산' 개정 - 의도한 사용 전의 매각금액&cr;

기업이 자산을 의도한 방식으로 사용하기 전에 생산된 품목의 판매에서 발생하는 수익을 생산원가와 함께 당기손익으로 인식하도록 요구하며, 유형자산의 취득원가에서차감하는 것을 금지하고 있습니다. 동 개정사항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인한 연결재무제표의 영향을 검토 중에 있습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산' 개정 - 손실부담계약 : 계약이행원가&cr;

손실부담계약을 식별할 때 계약이행원가의 범위를 계약 이행을 위한 증분원가와 계약 이행에 직접 관련되는 다른 원가의 배분이라는 점을 명확히 하였습니다. 동 개정사 항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.

- 한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020

한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적 용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다 .&cr;

·기업회계기준서 제1101호 '한국채택국제회계기준의 최초 채택' : 최초채택기업인 종속기업

·기업회계기준서 제1109호 '금융상품' : 금융부채 제거 목적의 10% 테스트 관련 수수료

·기업회계기준서 제1116호 '리스' : 리스 인센티브

·기업회계기준서 제1041호 '농립어업' : 공정가치 측정&cr;

- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시' 개정 - 부채의 유동/비유동 분류&cr;

보고기간말 현재 존재하는 실질적인 권리에 따라 유동 또는 비유동으로 분류되며, 부채의 결제를 연기할 수 있는 권리의 행사가능성이나 경영진의 기대는 고려하지 않습니다. 또한, 부채의 결제에 자기지분상품의 이전도 포함되나, 복합금융상품에서 자기지분상품으 로 결제하는 옵션이 지분상품의 정의를 충족하여 부채와 분리하여 인식된경우는 제외됩니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인한 연결재무제표의 영향을 검토 중에 있습니다.

2.3 연결

연결회사는 기업회계기준서 제1110호 '연결재무제표'에 따라 연결재무제표를 작성하고 있습니다.

(1) 종속기업

종속기업은 지배기업이 지배하고 있는 모든 기업입니다. 연결회사가 투자한 기업에 관여해서 변동이익에 노출되거나 변동이익에 대한 권리가 있고, 투자한 기업에 대해 자신의 힘으로 그러한 이익에 영향을 미칠 능력이 있는 경우, 해당 기업을 지배한다고 판단합니다. 종속기업은 연결회사가 지배하게 되는 시점부터 연결재무제표에 포함되며, 지배력을 상실하는 시점에 연결재무제표에서 제외됩니다.

&cr;연결회사의 사업결합은 취득법으로 회계처리 됩니다. 이전대가는 취득일의 공정가치로 측정하고, 사업결합으로 취득한 식별가능한 자산ㆍ부채 및 우발부채는 취득일의 공정가치로 최초 측정하고 있습니다. 연결회사는 청산 시 순자산의 비례적 몫을 제공하는 비지배지분을 사업결합 건별로 판단하여 피취득자의 순자산 중 비례적 지분 또는 공정가치로 측정합니다. 그밖의 비지배지분은 다른 기준서의 요구사항이 없다면 공정가치로 측정합니다. 취득관련 원가는 발생 시 당기비용으로 인식됩니다. &cr;

영업권은 이전대가, 피취득자에 대한 비지배지분의 금액과 취득자가 이전에 보유하고 있던 피취득자에 대한 지분의 취득일의 공정가치 합계액이 취득한 식별가능한 순자산을 초과하는 금액으로 인식됩니다. 이전대가 등이 취득한 종속기업 순자산의 공정가액보다 작다면, 그 차액은 당기손익으로 인식됩니다.&cr;&cr;연결회사 내의 기업간에 발생하는 거래로 인한 채권, 채무의 잔액, 수익과 비용 및 미실현이익 등은 제거됩니다. 또한 종속기업의 회계정책은 연결회사에서 채택한 회계정책을 일관성 있게 적용하기 위해 차이가 나는 경우 수정됩니다.&cr;&cr;지배력의 상실을 발생시키지 않는 비지배지분과의 거래는 비지배지분의 조정금액과 지급 또는 수취한 대가의 공정가치의 차이를 지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본으로 직접 인식합니다. &cr;&cr;연결회사가 종속기업에 대해 지배력을 상실하는 경우, 보유하고 있는 해당 기업의 잔여 지분은 동 시점에 공정가치로 재측정되며, 관련 차액은 당기손익으로 인식됩니다.

(2) 관계기업

관계기업은 연결회사가 유의적 영향력을 보유하는 기업이며, 관계기업 투자는 최초에 취득원가로 인식하며 이후 지분법을 적용합니다. 연결회사와 관계기업 간의 거래에서 발생한 미실현이익은 연결회사의 관계기업에 대한 지분에 해당하는 부분만큼 제거됩니다. 관계기업의 손실 중 연결회사의 지분이 관계기업에 대한 투자지분(순투자의 일부를 구성하는 장기투자지분 포함)과 같거나 초과하는 경우에는 지분법 적용을 중지합니다. 단, 연결회사의 지분이 영(0)으로 감소된 이후 추가 손실분에 대하여 연결회사에 법적-의제의무가 있거나, 관계기업을 대신하여 지급하여야 하는 경우, 그 금액까지만 손실과 부채로 인식합니다. 또한 관계기업 투자에 대한 객관적인 손상의 징후가 있는 경우 관계기업 투자의 회수가능액과 장부금액과의 차이는 손상차손으로 인식됩니다. 연결회사는 지분법을 적용하기 위하여 관계기업의 재무제표를 이용할 때, 유사한 상황에서 발생한 동일한 거래나 사건에 대하여 연결회사가 적용하는회계정책과 동일한 회계정책이 적용되었는지 검토하여 필요한 경우 관계기업의 재무제표를 조정합니다.

(3) 공동약정

둘 이상의 당사자들이 공동지배력을 보유하는 공동약정은 공동영업 또는 공동기업으로 분류됩니다. 공동영업자는 공동영업의 자산과 부채에 대한 권리와 의무를 보유하며, 공동영업의 자산과 부채, 수익과 비용 중 자신의 몫을 인식합니다. 공동기업참여자는 공동기업의 순자산에 대한 권리를 가지며, 지분법을 적용합니다.

2.4 외화환산

(1) 기능통화와 표시통화

연결회사는 연결회사 내 개별기업의 재무제표에 포함되는 항목들을 각각의 영업활동이 이뤄지는 주된 경제 환경에서의 통화("기능통화")를 적용하여 측정하고 있습니다. 지배기업의 기능통화는 대한민국 원화이며, 연결재무제표는 대한민국 원화로 표시되어 있습니다.

(2) 외화거래와 보고기간말의 환산

외화거래는 거래일의 환율 또는 재측정되는 항목인 경우 평가일의 환율을 적용한 기능통화로 인식됩니다. 외화거래의 결제나 화폐성 외화 자산ㆍ부채의 환산에서 발생하는 외환차이는 당기손익으로 인식됩니다. 다만, 조건을 충족하는 현금흐름위험회피나 순투자의 위험회피의 효과적인 부분과 관련되거나 보고기업의 해외사업장에 대한 순투자의 일부인 화폐성항목에서 생기는 손익은 기타포괄손익으로 인식합니다.

차입금과 관련된 외환차이는 손익계산서에 금융원가로 표시되며, 다른 외환차이는 기타수익 또는 기타비용에 표시됩니다.

비화폐성 금융자산ㆍ부채로부터 발생하는 외환차이는 공정가치 변동손익의 일부로 보아 당기손익-공정가치 측정 지분상품으로부터 발생하는 외환차이는 당기손익으로, 기타포괄손익-공정가치 측정 지분상품의 외환차이는 기타포괄손익에 포함하여 인식됩니다.&cr;

2.5 금융자산 &cr;

(1) 분류

연결회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 연결회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.

(2) 측정

연결회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

① 채무상품

금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 연결회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.&cr;

(가) 상각후원가&cr;계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익 '금융수익' 에 포함됩니다.&cr;

(나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산&cr;계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외 환손익은 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시하고 손상차손은 '기타비용' 으로 표시합니다. &cr;

(다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr;상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정 가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다.

② 지분상품

연결회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할때에도 당기손익으로 재분 류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 연결회사가 배당을 받을 권리가 확정된 때 '금융수익' 으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가 치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

(3) 손상

연결회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 연결회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다.&cr; (연결회사가 신용위험이 유의적으로 증가하였는지를 결정하는 방법은 주석 4 참조)

(4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

연결회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 연결회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다. 해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금' 으로 분류하고 있습니다.

(5) 금융상품의 상계

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

&cr; 2.6 파생상품 &cr; &cr; 파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)' 으로 손익계산서에 인식됩니다.&cr;

2.7 매출채권

매출채권은 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 무조건적인 대가의 금액으로, 유의적인 금융요소를 포함하는 경우에는 공정가치로 최초 인식합니다. 매출채권은 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가에 손실충당금을 차감하여 측정됩니다. (연결회사의 매출채권 회계처리에 대한 추가적인 사항은 주석7 , 손상에 대한 회계정책은 주석 4 참조)

2.8 재고자산 &cr; &cr; 재고자산은 원가와 순실현가능가치 중 작은 금액으로 표시되고, 재고자산의 원가는 선입선출법 에 따라 결정됩니다.&cr;&cr; 2.9 매각예정비유동자산(또는 처분자산집단)&cr;&cr;비유동자산(또는 처분자산집단)은 장부금액이 매각거래를 통하여 주로 회수되고, 매각될 가능성이 매우 높은 경우에 매각예정으로 분류되며, 그러한 자산은 장부금액과 순공정가치 중 작은 금액으로 측정됩니다.&cr; &cr; 2.10 유형자산 &cr; &cr;유형자산은 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감하여 표시됩니다. 역사적 원가는 자산의 취득에 직접적으로 관련된 지출을 포함합니다.

토지를 제외한 자산은 취득원가에서 잔존가치를 제외하고, 다음의 추정 경제적 내용연수에 걸쳐 정액법으로 상각됩니다.&cr;

과 목

추정 내용연수

건물 20 ~ 50년
구축물 4 ~ 40년
중기 5 ~ 10년
차량운반구 4 ~ 6년
선박 10 ~ 12년
기계장치 4 ~ 10년
하역기구 8 ~ 10년
비품 5 ~ 10년

유형자산의 감가상각방법과 잔존가치 및 경제적 내용연수는 매 회계연도 말에 재검토되고 필요한 경우 추정의 변경으로 조정됩니다.

2.11 차입원가 &cr;&cr;적격자산을 취득 또는 건설하는데 발생한 차입원가는 해당 자산을 의도된 용도로 사용할 수 있도록 준비하는 기간 동안 자본화되고, 적격자산을 취득하기 위한 특정목적차입금의 일시적 운용에서 발생한 투자수익은 당 회계기간 동안 자본화 가능한 차입원가에서 차감됩니다. 기타 차입원가는 발생기간에 비용으로 인식됩니다.&cr;

2.12 정부보조금&cr;&cr;정부보조금은 보조금의 수취와 정부보조금에 부가된 조건의 준수에 대한 합리적인 확신이 있을 때 공정가치로 인식됩니다. 자산관련보조금은 자산의 장부금액을 계산할 때 차감하여 표시되며, 수익관련보조금은 이연하여 정부보조금의 교부 목적과 관련된 비용에서 차감하여 표시됩니다. &cr;

2.13 무형자산&cr;&cr;영업권은 주석 2.3(1) 서 설명한 방식으로 측정되며, 원가에서 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시되고 있습니다. &cr;&cr;영업권을 제외한 무형자산은 역사적 원가로 최초 인식되고, 원가에서 상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다.

회원권은 이용 가능 기간에 대하여 예측가능한 제한이 없으므로 내용연수가 한정되지 않아 상각되지 않습니다. 한정된 내용연수를 가지는 다음의 무형자산은 추정내용연수동안 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

항만시설이용권

20~30년

기타무형자산

3~5년

2.14 투자부동산 &cr;&cr;임대수익이나 투자차익을 목적으로 보유하고 있는 부동산은 투자부동산으로 분류됩니다. 투자부동산은 최초 인식시점에 원가로 측정되며, 최초 인식 후에는 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다. 투자부동산 중 토지를 제외한 투자부동산은 추정 경제적 내용연수 10~40년동안 정액법으로 상각됩니다.&cr;&cr; 2.15 비금융자산의 손상 &cr;&cr;영업권이나 내용연수가 비한정인 무형자산에 대하여는 매년, 상각대상 자산에 대하여는 자산손상을 시사하는 징후가 있을 때 손상검사를 수행하고 있습니다. 손상차손은 회수가능액(사용가치 또는 처분부대원가를 차감한 공정가치 중 높은 금액)을 초과하는 장부금액만큼 인식되고 영업권 이외의 비금융자산에 대한 손상차손은 매 보고기간말에 환입가능성이 검토됩니다.&cr;

2.16 매입채무와 기타채무

매입채무와 기타 채무는 연결회사가 보고기간말 전에 재화나 용역을 제공받았으나 지급되지 않은 부채입니다. 해당 채무는 무담보이며, 보통 인식 후 30일 이내에 지급됩니다. 매입채무와 기타 채무는 지급기일이 보고기간 후 12개월 후가 아니라면 유동부채로 표시되었습니다. 해당 채무들은 최초에 공정가치로 인식되고 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가로 측정됩니다.

&cr; 2.17 금융부채 &cr;

(1) 분류 및 측정

연결회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 '매입채무및기타채무', '차입금' 등으로 표시됩니다.

특정일에 의무적으로 상환해야 하는 우선주는 부채로 분류됩니다. 이러한 우선주에 대 한 유효이자율법에 따른 이자비용은 다른 금융부채에서 인식한 이자비용과 함께 손익계산서 상 '금융원가' 로 인식됩니다.

(2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.&cr;&cr; 2.18 금융보증계약 &cr; &cr; 연결회사가 제공한 금융보증계약은 최초 인식시 공정가치로 측정되며, 후속적으로는다음 중 큰 금액으로 측정하여 '기타금융부채' 로 인식됩니다.

(1) 금융상품의 손상규정에 따라 산정한 손실충당금
(2) 최초 인식금액에서 기업회계기준서 제1115호에 따라 인식한 이익누계액을 차감한 금액

&cr; 2.19 복합금융상품&cr;&cr; 연결회사가 발행한 복합금융상품은 보유자의 선택에 의해 지분상품으로 전환될 수 있는 전환사채입니다.&cr;&cr;동 복합금융상품의 부채요소는 최초에 동일한 조건의 전환권이 없는 금융부채의 공정가치로 인식되며, 후속적으로 전환일 또는 만기일까지 상각후원가로 인식됩니다. 자본요소는 복합금융상품 전체의 공정가치와 부채요소의 공정가치의 차이로 최초 인식되며, 후속적으로 재측정되지 아니합니다. 복합금융상품의 발행과 직접적으로 관련된 거래원가는 부채요소와 자본요소의 최초 인식 금액에 비례하여 배분됩니다.&cr; &cr; 2.20 충당부채 &cr;&cr;과거사건의 결과로 현재의 법적의무나 의제의무가 존재하고, 그 의무를 이행하기 위한 자원의 유출가능성이 높으며, 당해 금액의 신뢰성 있는 추정이 가능한 경우 판매보증충당부채, 복구충당부채 및 소송충당부채 등을 인식하고 있습니다. 충당부채는 의무를 이행하기 위하여 예상되는 지출액의 현재가치로 측정되며, 시간경과로 인한 충당부채의 증가는 이자비용으로 인식됩니다.&cr;&cr; 2.21 당기법인세 및 이연법인세 &cr;&cr;법인세비용은 당기법인세와 이연법인세로 구성됩니다. 법인세는 기타포괄손익이나 자본에 직접 인식된 항목과 관련된 금액은 해당 항목에서 직접 인식하며, 이를 제외하고는 당기손익으로 인식됩니다.&cr;&cr;당기법인세비용은 보고기간말 현재 제정되었거나 실질적으로 제정된 세법에 근거하여 측정합니다. 경영진은 적용 가능한 세법 규정이 해석에 따라 달라질 수 있는 상황에 대하여 연결회사가 세무신고 시 적용한 세무정책에 대하여 주기적으로 평가하고 있으며, 세무당국이 불확실한 법인세 처리를 수용할 가능성이 높은지 고려합니다. 연결회사는 법인세 측정 시 가장 가능성이 높은 금액 또는 기댓값 중 불확실성의 해소를 더 잘 예측할 것으로 예상되는 방법을 사용하여 불확실성의 영향을 반영합니다.&cr;&cr;이연법인세는 자산과 부채의 장부금액과 세무기준액의 차이로 발생하는 일시적차이에 대하여 장부금액을 회수하거나 결제할 때의 예상 법인세효과로 인식됩니다. 다만,사업결합 이외의 거래에서 자산 · 부채를 최초로 인식할 때 발생하는 이연법인세 자산과 부채는 그 거래가 회계이익이나 과세소득에 영향을 미치지 않는다면 인식되지 않습니다.&cr;&cr;이연법인세자산은 차감할 일시적차이가 사용될 수 있는 미래 과세소득의 발생가능성이 높은 경우에 인식됩니다.&cr;&cr;종속기업, 관계기업 및 공동기업 투자지분과 관련된 가산할 일시적차이에 대해 소멸시점을 통제할 수 있고 예측가능한 미래에 일시적차이가 소멸하지 않을 가능성이 높은 경우를 제외하고 이연법인세부채를 인식하고 있습니다. 또한 이러한 자산으로부터 발생하는 차감할 일시적차이에 대하여 일시적차이가 예측가능한 미래에 소멸할 가능성이 높고 일시적차이가 사용될 수 있는 과세소득이 발생할 가능성이 높은 경우에만 이연법인세자산을 인식하고 있습니다.&cr;&cr;이연법인세 자산과 부채는 법적으로 당기법인세자산과 당기법인세부채를 상계할 수 있는 권리를 연결회사가 보유하고 있고, 이연법인세 자산과 부채가 동일한 과세당국에 의해서 부과되는 법인세와 관련된 경우에 상계합니다. 당기법인세 자산과 부채는 법적으로 상계할 수 있는 권리를 연결회사가 보유하고 있고, 순액으로 결제할 의도가있거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제하려는 의도가 있는 경우에 상계합니다.

&cr; 2.22 종업원급여 &cr; &cr;(1) 퇴직급여&cr; &cr;연결회사의 퇴직연금제도는 확정급여제도입니다. &cr;

확정급여제도는 확정기여제도를 제외한 모든 퇴직연금제도입니다. 일반적으로 확정급여제도는 연령, 근속연수나 급여수준 등의 요소에 의하여 종업원이 퇴직할 때 지급받을 퇴직연금급여의 금액이 확정됩니다. 확정급여제도와 관련하여 재무상태표에 계상된 부채는 보고기간말 현재 확정급여채무의 현재가치에서 사외적립자산의 공정가치를 차감한 금액입니다. 확정급여채무는 매년 독립된 보험계리인에 의해 예측단위적립방식에 따라 산정되며, 확정급여채무의 현재가치는 그 지급시점과 만기가 유사한 우량연결회사채의 이자율로 기대미래현금유출액을 할인하여 산정됩니다. 한편, 순확정급여부채와 관련한 재측정요소는 기타포괄손익으로 인식됩니다.&cr;&cr;제도개정, 축소 또는 정산이 발생하는 경우, 과거근무원가 또는 정산으로 인한 손익은 당기손익으로 인식됩니다. &cr;&cr;(2) 주식기준보상 &cr;

종업원에게 부여한 주식결제형 주식기준보상은 부여일에 지분상품의 공정가치로 측정되며, 가득기간에 걸쳐 종업원 급여비용으로 인식됩니다. 가득될 것으로 예상되는 지분상품의 수량은 매 보고기간말에 비시장성과조건을 고려하여 재측정되며, 당초 추정치로부터의 변동액은 당기손익과 자본으로 인식됩니다.

주식선택권의 행사시점에 신주를 발행할 때 직접적으로 관련되는 거래비용을 제외한순유입액은 자본금(명목가액)과 주식발행초과금으로 인식됩니다.

2.23 수익인식&cr;&cr; (1 ) 수행의무의 식별&cr;&cr; 연결회사는 고객에게 하역, 운송, 보관 용역을 제공하고 있습니다. 고객과의 계약에서 하역, 운송, 보관 등과 같이 구별되는 수행의무를 식별하며, 용역제공기간의 경과에 따라 수익을 인식하고 있습니다.

(2) 거래가격의 배분&cr;

연결회사는 하나의 계약에서 식별된 여러 수행의무에 상대적 개별 판매가격을 기초로 거래가격을 배분합니다. 각 수행의무의 개별 판매가격을 추정하기 위하여 '시장평가 조정 접근법'을 사용하였습니다.&cr;&cr;(3) 변동대가&cr;&cr;연결회사는 받을대가의 불확실성과 관련된 변동대가를 합리적으로 추정하여 수익으로 인식합니다. 수익금액을 신뢰성 있게 측정할 수 있고, 미래의 경제적 효익이 기업에 유입될 가능성이 높으며, 회사의 활동별 특정 요건을 충족하는 경우에 수익을 인식하고 있습니다. 추정은 고객의 유형, 거래의 유형 및 개별 거래조건 등의 과거 자료를 바탕으로 하고 있습니다.

&cr; 2.24 리스

(1) 리스제공자

연결회사가 리스제공자인 경우 운용리스에서 생기는 리스수익은 리스기간에 걸쳐 정액기준으로 인식합니다. 운용리스 체결 과정에서 부담하는 리스개설직접원가를 기초자산의 장부금액에 더하고 리스료 수익과 같은 기준으로 리스기간에 걸쳐 비용으로 인식합니다. 각 리스된 자산은 재무상태표에서 그 특성에 기초하여 표시하였습니다.

(2) 리스이용자

연결회사는 항만부지 등을 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 고정기간으로체결되지만 아래 ②에서 설명하는 연장선택권이 있을 수 있습니다.

계약에는 리스요소와 비리스요소가 모두 포함될 수 있습니다. 연결회사는 상대적 개별 가격에 기초하여 계약 대가를 리스요소와 비리스요소에 배분하였습니다. 그러나 연결회사가 리스이용자인 부동산 리스의 경우 리스요소와 비리스요소를 분리하지 않고 하나의 리스요소로 회계처리하는 실무적 간편법을 적용하였습니다.

리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

연결회사는 계약이 집행가능한 기간 내에서 해지불능기간에 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간과 종료선택권을 행사하지 않을 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간을 포함하여 리스기간을 산정합니다. 연결회사는 리스이용자와 리스제공자가 각각 다른 당사자의 동의 없이 종료할 수 있는 권리가 있는 경우 계약을 종료할 때 부담할 경제적 불이익을 고려하여 집행가능한 기간을산정합니다.

리스에서 생기는 자산과 부채는 최초에 현재가치기준으로 측정합니다. 리스부채는 다음 리스료의 순현재가치를 포함합니다.

·받을 리스 인센티브를 차감한 고정리스료(실질적인 고정리스료 포함)

·개시일 현재 지수나 요율을 사용하여 최초 측정한, 지수나 요율(이율)에 따라 달라지는 변동리스료

·잔존가치보증에 따라 연결회사(리스이용자)가 지급할 것으로 예상되는 금액

·연결회사(리스이용자)가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우에 그 매수선택권의 행사가격

·리스기간이 연결회사(리스이용자)의 종료선택권 행사를 반영하는 경우에 그 리스를 종료하기 위하여 부담하는 금액

리스의 내재이자율을 쉽게 산정할 수 있는 경우 그 이자율로 리스료를 할인합니다. 내재이자율을 쉽게 산정할 수 없는 경우에는 리스이용자가 비슷한 경제적 환경에서 비슷한 기간에 걸쳐 비슷한 담보로 사용권자산과 가치가 비슷한 자산을 획득하는 데 필요한 자금을 차입한다면 지급해야 할 이자율인 리스이용자의 증분차입이자율을 사용합니다.

연결회사는 증분차입이자율을 다음과 같이 산정합니다.

·가능하다면 개별 리스이용자가 받은 최근 제3자 금융 이자율에 제3자 금융을 받은 이후 재무상태의 변경을 반영

·최근 제3자 금융을 받지 않은 종속기업이 보유한 리스의 경우 무위험이자율에 신용위험을 조정하는 상향 접근법을 사용

·국가, 통화, 담보, 보증과 같은 리스에 특정한 조정을 반영

개별 리스이용자가 리스와 비슷한 지급일정을 가진 분할상환 차입금 이자율을 쉽게 관측(최근의 금융 또는 시장 자료를 통해)할 수 있는 경우, 연결회사는 증분차입이자율을 산정할 때 그 이자율을 시작점으로 사용합니다.

연결회사는 지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료의 경우 지수나 요율이 유효할 때까지 리스부채에 포함하지 않는 변동리스료의 잠재적 미래 증가 위험에 노출되어 있습니다. 지수나 요율에 따라 달라지는 리스료의 조정액이 유효한 시점에서 리스부채를 재평가하고 사용권자산을 조정합니다.

각 리스료는 리스부채의 상환과 금융원가로 배분합니다. 금융원가는 각 기간의 리스부채 잔액에 대하여 일정한 기간 이자율이 산출되도록 계산된 금액을 리스기간에 걸쳐 당기손익으로 인식합니다.

사용권자산은 다음 항목들로 구성된 원가로 측정합니다.

·리스부채의 최초 측정금액

·받은 리스 인센티브를 차감한 리스개시일이나 그 전에 지급한 리스료

·리스이용자가 부담하는 리스개설직접원가

·복구원가의 추정치

사용권자산은 리스개시일부터 사용권자산의 내용연수 종료일과 리스기간 종료일 중 이른 날까지의 기간동안 감가상각합니다. 연결회사가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한(reasonably certain) 경우 사용권자산은 기초자산의 내용연수에 걸쳐 감가상각합니다. 연결회사가 보유하고 있는 사용권자산인 토지에 대해서는 재평가모형을 선택하지 않았습니다.

장비 및 차량운반구의 단기리스와 모든 소액자산 리스와 관련된 리스료는 정액 기준에 따라 당기손익으로 인식합니다. 단기리스는 매수선택권 없이 리스기간이 12개월 이하인 리스이며, 소액리스자산은 IT기기와 소액의 사무실 가구로 구성되어 있습니다.

(3) 변동리스료

지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료는 처음에는 리스개시일의 지수나 요율을 사용하여 측정하며, 리스개시일 후에 리스료에 변동이 생기는 경우 수정리스료를 산정하여 리스부채를 다시 측정합니다.

(4) 연장선택권 및 종료선택권

연결회사 전체에 걸쳐 다수의 부동산 및 시설장치 리스계약에 연장선택권 및 종료선택권을 포함하고 있습니다. 이러한 조건들은 계약 관리 측면에서 운영상의 유연성을 극대화하기 위해 사용됩니 다. 보유하고 있는 대부분의 연장선택권 및 종료선택권은 회사와 리스제공자가 협의후에 행사할 수 있습니다.&cr;

(5) 잔존가치보증

계약기간 동안 리스원가를 최적화하기 위해 연결회사는 시설장치 리스와 관련하여 종종 잔존가치보증을 제공합니다.

2.25 영업부문 &cr; &cr;영업부문별 정보는 최고영업의사결정자에게 내부적으로 보고되는 방식에 기초하여 공시됩니다 . 최고영업의사결정자는 영업부문에 배부될 자원과 영업부문의 성과를 평가하는데 책임이 있습 니다.&cr;&cr; 2.26 연결재무제표 승인&cr; &cr;연결회사의 연결재무제표는 2021년 2월 8일 자로 이사회에서 내부 확정됐으며, 정기주주총회에서 승인 될 예정입니다.&cr;

3. 중요한 회계추정 및 가정 :&cr;

재무제표 작성에는 미래에 대한 가정 및 추정이 요구되며 경영진은 연결회사의 회계정책을 적용하기 위해 판단이 요구됩니다. 추정 및 가정은 지속적으로 평가되며, 과거 경험과 현재의 상황에 비추어 합리적으로 예측가능한 미래의 사건을 고려하여 이루어집니다. 회계추정의 결과가 실제 결과와 동일한 경우는 드물 것이므로 중요한 조정을 유발할 수 있는 유의적인 위험을 내포하고 있습니다.

다음 회계연도에 자산 및 부채 장부금액의 조정에 영향을 미칠 수 있는 경영진 판단과 유의적 위험에 대한 추정 및 가정은 다음과 같습니다. 일부 항목에 대한 유의적인 판단 및 추정에 대한 추가적인 정보는 개별 주석에 포함되어 있습니다.

(1) 영업권의 손상차손

영업권의 손상 여부를 검토하기 위한 현금창출단위의 회수가능액은 사용가치의 계산에 기초하여 결정됩니다.

(2) 법인세

연결회사의 과세소득에 대한 법인세는 다양한 국가의 세법 및 과세당국의 결정을 적용하여 산정되므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다( 주석 29 참조).

연결회사는 특정 기간동안 과세소득의 일정 금액을 투자, 임금증가 등에 사용하지 않았을 때 세법에서 정하는 방법에 따라 산정된 법인세를 추가로 부담합니다. 따라서, 해당 기간의 당기법인세와 이연법인세를 측정할 때 이에 따른 세효과를 반영하여야 하고, 이로 인해 연결회사가 부담할 법인세는 각 연도의 투자, 임금증가 등의 수준에 따라 달라지므로 최종 세효과를 산정하는데에는 불확실성이 존재합니다.

(3) 금융상품의 공정가치

활성시장에서 거래되지 않는 금융상품의 공정가치는 원칙적으로 평가기법을 사용하여 결정됩니다. 연결회사는 보고기간말 현재 중요한 시장상황에 기초하여 다양한 평가기법의 선택 및 가정에 대한 판단을 하고 있습니다( 주석 5 참조).

&cr;(4) 금융자산의 손상

금융 자산의 손실충당금은 부도위험 및 기대손실률 등에 대한 가정에 기초하여 측정됩니다. 연결회사는 이러한 가정의 설정 및 손상모델에 사용되는 투입변수의 선정에 있어서 연결회사의 과거 경험, 현재 시장 상황, 재무보고일 기준의 미래전망정보 등을 고려하여 판단합니다( 주석 4 참조).

(5) 순확정급여부채

순확정급여부채의 현재가치는 보험수리적방식에 의해 결정되는 다양한 요소들 특히 할인율의 변동에 영향을 받습니다( 주석 19 참조).

(6) 리스&cr;

리스기간을 산정할 때에 경영진은 연장선택권을 행사하거나 종료선택권을 행사하지 않을 경제적 유인이 생기게 하는 관련되는 사실 및 상황을 모두 고려합니다. 연장선택권의 대상 기간(또는 종료선택권의 대상 기간)은 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한 경우에만 리스기간에 포함됩니다.

항만부지의 경우 일반적으로 가장 관련된 요소는 다음과 같습니다.

·종료하기 위해(연장하지 않기 위해) 유의적인 벌과금을 부담해야 한다면 일반적으로 연결회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·리스개량에 유의적인 잔여 가치가 있을 것으로 예상되는 경우 일반적으로 연결회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·위 이외의 경우 연결회사는 과거 리스 지속기간과 원가를 포함한 그 밖의 요소와 리스된 자산을 대체하기 위해 요구되는 사업 중단을 고려합니다.

연결회사는 유의적인 원가나 사업 중단 없이도 자산을 대체할 수 있으므로 차량운반구 리스에서 대부분의 연장선택권은 리스부채에 포함하지 않습니다.

선택권이 실제로 행사되거나(행사되지 않거나) 연결회사가 선택권을 행사할(행사하지 않을) 의무를 부담하게 되는 경우에 리스기간을 다시 평가합니다. 리스이용자가 통제할 수 있는 범위에 있고 리스기간을 산정할 때에 영향을 미치는 유의적인 사건이일어나거나 상황에 유의적인 변화가 있을 때에만 연결회사는 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한지의 판단을 변경합니다.

연결회사는 최초 인식시점에 잔존가치보증에 따라 지급할 것으로 예상되는 금액을 추정하여 리스부채의 일부로 인식합니다. 일반적으로 리스개시일에 예상되는 잔존가치는 보증금액과 같거나 더 높으므로 연결회사는 보증에 따라 어떤 금액을 지급할 것으로 예상하지 않습니다.

4. 재무위험관리 :&cr;

연결회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 연결회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시통화를 갖는 금융자산및 금융부채

현금흐름 추정

민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권, 파생상품, 채무상품,계약자산

연체율 분석

신용등급

은행예치금 다원화, 신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 이사회에서 승인한 정책에 따라 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 재무위험을 식별하고 평가하고 관리합니다. 이사회는 전반적인 위험관리에 대한 원칙과 외환위험, 이자율 위험, 신용 위험, 파생금융상품과 비파생금융상품의 이용 및 유동성을 초과하는 투자와 같은 특정 분야에 관한 정책을 문서화하여 제공하고 있습니다.

&cr; 가. 시장위험&cr;

(1) 외환위험

당기말 및 전기말 현재 외환 위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산ㆍ부채의 내역의 원화환산 기준액은 다음과 같습니다

(단위 : 천원)
구분 당기말(USD) 전기말(USD)
자산
기타유동금융자산 25,026 335,907
부채
기타유동채무 27,200 343,300

연결회사의 주요 환위험은 USD 환율에 기인하므로 손익의 변동성은 주로 USD 표시금융상품으로부터 발생하며, 다른 모든 변수가 일정하고 각 외화에 대한 원화의 환율10% 변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

미국 달러/원

(10%)상승시

(2,174) (7,393)

(10%)하락시

2,174 7,393

&cr;연결회사의 기타 환율위험에 대한 노출은 유의적이지 않습니다.&cr;

(2) 가격위험

연결회사는 연결재무상태표상 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 또는 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 분류되는 연결회사 보유 지분증권의 가격위험에 노출돼 있습니다.

연결회사는 지분증권에 대한 투자로 인한 가격위험을 관리하기 위해 포트폴리오를 분산투자하고 있으며 포트폴리오의 분산투자는 연결회사가 정한 한도에 따라 이루어집니다.

연결회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ 주가지수 중 하나에 속해 있습니다.&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 가격위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산의 내역은 다음과 같습니다

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 217,019 204,869
합계 217,019 373,570

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - - 16,870 (16,870)
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 21,702 (21,702) 20,487 (20,487)

(3) 이자율위험&cr;

연결회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 연결회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다. 연결회사는 장기 차입금을 고정금리로 조달하는 것보다 낮은 조달금리를 위해 변동금리 상품으로 조달하고 이자율스왑으로 고정금리로 변환합니다.

연결회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.

연결회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

118,355,560 52.5 101,683,333 46.1%
고정금리 차입금 - 이자율 재설정일 또는 만기일(*):

6개월 미만

10,000,000 4.4 15,000,000 6.8%

6-12개월

17,500,000 7.8 7,248,340 3.3%

1-5년

50,000,000 22.2 50,500,000 22.9%

5년 초과

29,440,000 13.1 46,000,000 20.9%
소계 225,295,560 100.0 220,431,673 100.0%
(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점

&cr;만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.&cr;

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 이자율의 변동시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 아래 표와 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
100bp 상승 시

100bp 하락 시

100bp 상승 시

100bp 하락 시

차입금 (1,183,556) 1,183,556 (1,016,833) 1,016,833

&cr;나. 신용위험&cr;

신용위험은 기업 및 개인 고객에 대한 신용거래 및 채권뿐 아니라 현금성자산, 채무상품의 계약 현금흐름, 유리한 파생상품 및 예치금 등에서도 발생합니다.

(1) 위험관리

연결회사는 신용위험을 연결실체 관점에서 관리합니다. 은행 및 금융기관의 경우 A 신용등급 이상과만 거래합니다.

기업 고객의 경우 외부 신용등급을 확인할 수 있는 경우 동 정보를 사용하고 그 외의 경우에는 내부적으로 고객의 재무상태와 과거 경험 등을 근거로 신용등급을 평가합니다. 고객별 한도는 내부 및 외부 신용등급에 따라 이사회가 정한 한도를 적용합니다. 경영진은 이러한 고객별 한도의 준수 여부를 정기적으로 검토합니다. 개인 고객에 대한 매출은 현금 또는 허용된 신용카드 거래만을 허용하여 신용위험을 최소화합니다.

연결회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.

연결회사가 보유하는 채무상품은 모두 낮은 신용위험의 상품에 해당합니다. 이러한 채무상품들에 대해서는 신용등급을 모니터링하여 신용위험의 하락을 평가하고 있습니다.

(2) 신용보강&cr;

일부 매출채권에 대해서는 거래상대방이 계약을 불이행하는 경우 이행을 요구할 수 있는 보증 또는 신용장 등의 신용보강을 제공받고 있습니다.

(3) 금융자산의 손상

연결회사는 기대신용손실 모형이 적용되는 다음의 금융자산을 보유하고 있습니다.

· 용역의 제공에 따른 매출채권

· 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산

현금성자산도 손상 규정의 적용대상에 포함되나 식별된 기대신용손실은 유의적이지 않습니다.

- 매출채권

연결회사는 매출채권에 대해 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.

기대신용손실을 측정하기 위해 매출채권은 신용위험 특성과 연체일을 기준으로 구분하였습니다.

기대신용손실율은 보고기간말 기준으로부터 각 36개월 동안의 매출과 관련된 지불 정보와 관련 확인된 신용손실 정보를 근거로 산출하였습니다. 과거 손실 정보는 고객의 채무 이행능력에 영향을 미칠 거시경제적 현재 및 미래전망정보를 반영하여 조정합니다. 연결회사는 매출이 발생하는 국가의 GDP 및 실업률이 가장 목적적합한 요소로 판단하고 과거 손실 정보를 이러한 요소의 예상 변동에 근거하여 조정합니다.

기초와 기말의 매출채권에 대한 손실충당금은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

정상

30일 초과 연체

60일 초과 연체

120일 초과 연체

당기말

기대 손실률

0.47% 0.42% 0.26% 14.18% 1.28%

총 장부금액 - 매출채권

11,243,339 7,698,833 3,541,508 1,501,008 23,984,688
손실충당금 53,117 32,360 9,359 212,813 307,649
당기초

기대 손실률

0.42% 0.43% 0.19% 41.45% 1.29%

총 장부금액 - 매출채권

12,090,492 7,678,912 3,489,302 520,541 23,779,247

손실충당금

50,856 33,106 6,487 215,749 306,198

당기와 전기 중 매출채권의 손실충당금 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

기초

306,198 342,801

당기손익으로 인식된 손실충당금의 증가

61,224 4,077

회수가 불가능하여 당기중 제각된 금액

(55,082) (40,464)

환입된 미사용 금액

(4,691) (216)

기말

307,649 306,198

매출채권은 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 경우 제각됩니다. 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 지표에는 연결회사와의 채무조정에 응하지 않는 경우, 120일 이상 계약상 현금흐름을 지급하지 않는 경우 등이 포함됩니다.

매출채권에 대한 손상은 손익계산서상 대손상각비로 순액으로 표시되고 있습니다. 제각된 금액의 후속적인 회수는 동일한 계정과목에 대한 차감으로 인식하고 있습니다.

- 상각후원가 측정 기타 금융자산

상각후원가로 측정하는 기타 금융자산에는 관계사대여금, 국공채와 기타 미수금 등이 포함됩니다. &cr;

상각후원가로 측정되는 기타 금융자산에 대한 손실충당금의 변동 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
당기

관계사

대여금

기타&cr;미수금 등

기초 손실충당금 1,244,368 - 1,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- - -

기말 손실충당금

1,244,368 - 1,244,368
(단위 : 천원)
전기

관계사

대여금

기타&cr;미수금 등

기초 손실충당금 1,244,368 - 1,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- - -

기말 손실충당금

1,244,368 - 1,244,368

&cr;리스채권 이외의 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산은 모두 신용위험이 낮은 것으로 판단되며, 따라서 손실충당금은 12개월 기대신용손실로 인식하였습니다. 경영진은 적어도 한 개 이상의 주요 신용평가기관에서 투자 등급인 신용등급을 받은 상장연결회사채의 경우 '신용위험이 낮은' 것으로 간주합니다. 그 외 금융상품은 채무불이행 위험이 낮고 단기간 내에 계약상 현금흐름을 지급할 수 있는 발행자의 충분한 능력이 있는 경우 신용위험이 낮은 것으로 간주합니다. 리스채권은 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.&cr;&cr;- 대손상각비&cr;

당기와 전기 중 손익으로 인식된 금융자산의 손상 관련 대손상각비는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

매출채권

61,224 4,077

기타금융자산

- -

대손상각비 환입

(4,691) (216)

상각후원가 측정 금융자산의 대손상각비

- -

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- -

대손상각비

56,533 3,861

&cr; - 당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr;&cr;연결회사는 당기손익-공정가치 측정 금융자산에 대한 신용위험에도 노출되어 있습니다. 연결회사의 관련 최대노출금액은 장부금액으로 당기말 현재 보유중인 당기손익-공정가치 측정 금융자산은 없 습니다(전기: 169백만원).&cr; &cr; 다. 유동성 위험&cr;

연결회사는 미사용 차입금 한도( 주석 22 참조)를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기 위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 연결회사는 유동성위험을 관 리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 11,500백만원(전기: 13,500백만원)을 확보하고있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금 및 현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 연결회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각 영업연결회별로 관리됩니다. 또한 연결회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다. &cr;

(1) 유동성 약정

당기말 및 전기말 현재 연결회사는 다음과 같이 차입금 한도 약정을 체결하고 있습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

변동금리

- 1년 내 만기 도래 (당좌차월)

5,000,000 7,000,000
고정금리  
- 1년 내 만기 도래 (당좌차월) 6,500,000 6,500,000

당좌차월 한도는 항시 사용이 가능하고 만기일 내에 상환해야 합니다.&cr;

(2) 만기분석

유동성 위험 분석에서는 연결회사의 모든 비파생 금융부채를 계약상 만기별로 구분하였습니다. 유동성 위험 분석에 포함된 금액은 계약상의 할인되지 않은 현금흐름입니다. 금융보증계약 이외의 12개월 이내 만기가 도래하는 금액은 현재가치 할인의 효과가 중요하지 않으므로 장부금액과 동일합니다. 금융보증계약은 즉시 지급을 요구받을 수 있으므로 계약금액 총액이 6개월 미만 구분에 포함되어 있습니다.

기말 및 전기말 현재 연결회사가 보유한 금융자산과 금융부채의 계약상 만기는 다음과 같습니다.

(1) 당기말

(단위 : 천원)

당기말

1년 미만

1년~ 2년

2년~ 5년

5년 초과

합계

장부금액

비파생상품

단기차입금(*)

42,770,608 - - - 42,770,608 42,217,560
유동성장기부채(*) 17,855,365 - - - 17,855,365 16,189,952
매입채무 9,895,641 - - - 9,895,641 9,895,641
장기차입금(*) 5,419,558 28,388,905 89,248,482 71,436,225 194,493,170 166,888,048

리스부채(*)

11,820,304 11,707,643 34,933,754 184,238,276 242,699,977 150,761,503

비파생상품 합계

87,761,476 40,096,548 124,182,236 255,674,501 507,714,761 385,952,704
(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.

&cr;(2) 전기말

(단위 : 천원)

당기말

1년 미만

1년~ 2년

2년~ 5년

5년 초과

합계

장부금액

비파생상품

단기차입금(*)

17,505,097 - - - 17,505,097 17,248,340
유동성장기부채(*) 25,516,459 - - - 25,516,459 21,105,333
매입채무 14,383,050 - - - 14,383,050 14,383,050
장기차입금(*) 13,287,699 31,780,069 81,079,131 95,143,421 221,290,320 182,078,000

리스부채(*)

12,756,685 12,260,755 35,086,561 195,058,652 255,162,653 155,934,693

비파생상품 합계

83,448,990 44,040,824 116,165,692 290,202,073 533,857,579 390,749,416
(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.

&cr;라. 자본위험관리&cr;

연결회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다. &cr;

연결회사는 산업내 다른 기업과 일관되게 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(연결재무상태표의 장단기차입금 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며 총자본은 연결재무상태표의 "자본"에 순부채를 가산한 금액입니다.

당기말 및 전기말의 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
총차입금 225,295,560 220,431,674
차감 : 현금및현금성자산 28,787,077 6,793,225
순부채 196,508,483 213,638,449
자본총계 305,281,394 304,604,827
총자본 501,789,877 518,243,276
자본조달비율 39.2% 41.22%

&cr;5. 금융상품 공정가치 :

가. 금융상품 종류별 공정가치&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장부금액 공정가치 장부금액 공정가치
금융자산
현금및현금성자산 28,787,077 28,787,077 6,793,225 6,793,225
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - - 168,701 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 217,019 217,019 204,869 204,869
매출채권및기타유동채권 24,345,421 24,345,421 23,753,436 23,753,436
기타유동금융자산 32,321,332 32,321,332 17,488,134 17,488,134
장기매출채권및기타비유동채권 5,670,556 5,670,556 6,944,012 6,944,012
기타비유동금융자산 19,617,097 19,617,097 21,894,304 21,894,304
소계 110,958,502 110,958,502 77,246,681 77,246,681
금융부채
단기차입금 42,217,560 42,217,560 17,248,340 17,248,340
유동성장기부채 16,189,952 16,189,952 21,105,333 21,105,333
매입채무및기타유동채무 9,895,641 9,895,641 14,383,050 14,383,050
장기차입금 166,888,048 166,888,048 182,078,000 182,078,000
소계 235,191,201 235,191,201 234,814,723 234,814,723

나. 금융상품의 정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의(조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

. 기말 및 전기말 현재 공정가치로 측정되는 금융상품의 공정가치 서열체계 구분은 다음과 같습니다.&cr;

(1 ) 당기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 81,300 - 135,719 217,019
총자산 81,300 - 135,719 217,019

&cr;( 2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
당기손익-공정가치 측정 금융자산(*) - 168,701 - 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 69,150 - 135,719 204,869
총자산 69,150 168,701 135,719 373,570
(*) 금융기관의 공시가격으로 측정하였습니다.

&cr;라. 가치평가기법 및 투입변수 &cr;&cr; 연결회사는 공정가치 서열체계에서 수준 2와 수준 3으로 분류되는 반복적인 공정가치측정치, 비반복적인 공정가치측정치에 대해 다음의 가치평가기법과 투입변수를 사용하고 있습니다.

(단위 : 천원)

당기말

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

수준3 &cr;투입변수 범위&cr; (가중평균)

당기손익-공정가치 측정 지분상품

MMF -

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율 N/A

(단위 : 천원)

전기말

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

수준3 &cr;투입변수 범위&cr; (가중평균)

당기손익-공정가치 측정 지분상품
MMF 168,701

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율 N/A

&cr;6. 범주별 금융상품 :

&cr; . 금융상품 범주별 장부금액&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 금융상품 범주별 장부금액은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 금융자산

(단위 : 천원)
재무상패표 상 자산

당기말

전기말

당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 168,701

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

217,019 204,869

상각후원가 금융자산

현금및현금성자산

28,787,077 6,793,225

매출채권

23,677,039 23,433,292

기타 상각후원가 금융자산

58,277,368 46,646,595
합 계 110,958,503 77,246,682

&cr;(2) 금융부채

(단위 : 천원)
재무상태표 상 부채

당기말

전기말

상각후원가

매입채무

3,008,399 2,707,507

기타채무(유동)

6,887,242 11,675,543

차입금(유동)

58,407,512 38,353,674

차입금(비유동)

166,888,048 182,078,000
합 계 235,191,201 234,814,724

&cr;나. 금융상품 범주별 순손익&cr;&cr;당기 및 전기 금융상품 범주별 순손익은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기

전기

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

배당수익

4,695 2,637
기타포괄손익(지분상품 관련 평가손익) 9,477 (6,669)
당기손익-공정가치 측정 금융자산
평가이익 - 2,999
처분이익 - 1,154
상각후원가 금융자산
이자수익 772,809 982,257
매출채권
대손충당금환입(대손상각비) (56,533) (3,861)
상각후원가 금융부채
이자비용 (6,758,121) (7,594,925)
순환산손익 (4,063) (6,690)
합계 (6,031,736) (6,623,098)

&cr;7. 금융자산 : &cr; &cr; 가. 현금및현금성자산&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 현금및현금성자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
현금 11,022 11,519
보통예금 28,776,055 6,781,706
합계 28,787,077 6,793,225

&cr;나. 당기손익-공정가치 측정 금융자산

(1) 당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 당기손익-공정가치 측정 금융자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
MMF 등 - 168,701
비상장주식(*) - -
(*) 당기말 현재 취득가액만큼 전액 손상액이 차감되어 있습니다.

&cr;(2) 당기손익으로 인식된 금액&cr;&cr;당기 및 전기 중 당기손익-공정가치 측정 금융자산에서 당기손익으로 인식된 금액은다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기

전기

당기손익-공정가치 측정 금융자산 관련 손익

- 4,153

&cr;다 . 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

당기말 및 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

비유동항목

상장주식

81,300 69,150

비상장주식

135,719 135,719
합 계 217,019 204,869

위 지분상품의 처분시에는 관련 기타포괄손익누계액은 이익잉여금으로 재분류되며 당기손익으로 재분류되지 않습니다. &cr;&cr; 라. 매출채권 및 기타상각후원가 측정 금융자산 &cr; &cr; (1) 매출채권 및 손실충당금&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 매출채권 및 손실충당금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

매출채권(유동)

23,984,688 23,779,247

손실충당금

(307,649) (306,198)

매출채권(순액)

23,677,039 23,473,049

&cr;매출채권은 정상적인 영업 과정에서 판매된 재화나 용역에 대하여 고객이 지불해야 할 금액입니다. 일반적으로 60일 이내에 정산해야 하므로 모두 유동자산으로 분류됩니다. 최초 인식시점에 매출채권이 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 거래가격을 공정가치로 측정합니다. 회사는 계약상 현금 흐름을 회수하는 목적으로 매출채권을 보유하고 있으므로 유효이자율법을 사용하여 상각후원가로 측정하고 있습니다.&cr;

(2) 기타 상각후원가 측정 금융자산&cr;&cr;당기말 및 전기말 현재 기타 상각후원가 측정 금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

유동

비유동

합계

유동

비유동

합계

관계사대여금

- 1,244,368 1,244,368 - 1,244,368 1,244,368
예적금(*) 29,819,757 188,500 30,008,257 14,969,114 186,000 15,155,114

국공채(*)

2,501,575 19,428,597 21,930,172 2,519,020 21,708,304 24,227,324

기타 미수금

668,383 5,429,316 6,097,699 320,145 6,246,940 6,567,085
보증금 - 292,348 292,348 - 753,732 753,732

총 장부금액

32,989,715 26,583,129 59,572,844 17,808,279 30,139,344 47,947,623

차감 : 손실충당금

- (1,244,368) (1,244,368) - (1,244,368) (1,244,368)
차감 : 현재가치할인 - (51,108) (51,108) - (56,660) (56,660)

상각후원가

32,989,715 25,287,653 58,277,368 17,808,279 28,838,316 46,646,595
(*) 당기말 현재 계약이행보증 등과 관련하여 사용이 제한되어있습니다(주석 22 참조).

&cr;(3) 손상&cr;

매출채권, 기타 상각후원가 금융자산의 손상 및 회사의 신용위험 관련 사항은 주석 4 를 참고하시기 바랍니다.&cr;

8 . 기타자산 :&cr; &cr; 당기말 및 전기말 현재 기타자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
유동 비유동 유동 비유동
부가세대급금 548,832 - 523,005 -
선급비용(*1) 2,250,440 8,684,742 3,152,766 6,624,492
선급금 45,200 - 67,701 -
순확정급여자산(*2) - 420,976 - -
합계 2,844,472 9,105,718 3,743,472 6,624,492
(*1) 평택항 자동차부두 개발사업과 관련하여 연결회사가 부여받은 '사업비보전'등이포함되어 있습니다(주석22 참조).
(*2) 당기말 현재 연결회사 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산의 공정가치를 순확정급여자산으로 대체하였습니다(주석19 참조).

&cr;9. 재고자산 :&cr; &cr; 가. 당기말 및 전기말 현재 재고자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
저장품 85,524 102,143

&cr;10. 기타비유동채권 :&cr;&cr; 당기말과 전기말 현재 기타비유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
보증금 외 292,348 753,732
장기대여금 1,244,368 1,244,368
대손충당금 (1,244,368) (1,244,368)
장기미수금 5,429,316 6,246,940
현재가치할인차금 (51,108) (56,660)
합계 5,670,556 6,944,012

&cr;11. 관계기업투자 :&cr;&cr;가. 당기말 현재 연결회사의 관계기업에 대한 현황은 다음과 같습니다.

관계 소재국 회사명 주요 영업활동
관계기업 대한민국 군산컨테이너터미널㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 ㈜한중훼리 화물 여객 선박운영업
대한민국 평택항만㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 ㈜당진항만 수상 화물 취급업
대한민국 ㈜한국티비티 수상 화물 취급업
대한민국 인천남항부두운영㈜ 항구 및 기타 해상 터미널 운영업
대한민국 ㈜제인페리 화물 여객 선박운영업
대한민국 인천내항부두운영㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 인천국제페리부두운영㈜ 화물 여객 선박운영업
중국 연태중한윤도유한공사 화물 여객 선박운영업
중국 청도중한국제물류유한공사 수상 화물 취급업

&cr;나. 당 기말과 전기말 현재 관계기업투자의 내역은 다음과 같습니다.&cr;

(1) 당기말

(단위 : 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 순자산지분해당액 장부가액
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 982,276 (271,897) -
평택항만㈜(*1) 37,599 16.60 767,799 652,344 652,344
㈜한중훼리 26,000 26.00 658,181 705,307 705,307
㈜당진항만(*1) 72,000 12.00 360,000 613,543 613,543
㈜한국티비티(*2) 90,627 33.33 11,772,900 3,876,882 5,670,000
인천남항부두운영㈜(*2) 55,000 22.00 3,550,690 826,773 2,031,000
㈜제인페리 40,000 20.00 200,000 - -
인천내항부두운영㈜ (*1) 738,400 19.59 7,384,000 8,956,215 8,956,215
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 1,250,000 1,185,639 1,185,639
연태중한윤도유한공사(*1)  - 17.00 1,664,733 5,443,949 5,443,949
청도중한국제물류유한공사(*1)  - 12.53 1,620,997 1,377,592 1,377,592
합계 30,211,576 23,366,347 26,635,589
(*1) 연결회 사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영(주) 에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.
(*2) 연결회사는 당기 중 ㈜한국티비티와 인천남항부두운영㈜ 대하여 손상차손을 각각 1,875백만원 및 783백만원 인식하였습니다.

&cr;(2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 순자산지분해당액 장부가액
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 982,276 (382,315) -
평택항만㈜(*1) 37,599 16.60 767,799 940,679 940,679
㈜한중훼리 26,000 26.00 658,181 666,325 666,325
㈜당진항만(*1) 72,000 12.00 360,000 585,017 585,017
㈜한국티비티(*2) 90,627 33.33 11,772,900 3,755,612 7,423,945
인천남항부두운영㈜(*2) 55,000 22.00 3,550,690 1,081,083 3,068,515
㈜제인페리 40,000 20.00 200,000 - -
인천내항부두운영㈜ (*1) 738,400 19.59 7,384,000 8,219,040 8,219,040
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 1,250,000 1,180,277 1,180,277
연태중한윤도유한공사(*1)  - 17.00 1,664,733 5,201,400 5,201,400
청도중한국제물류유한공사(*1)  - 12.53 1,620,997 1,341,415 1,341,415
합계 30,211,576 22,588,533 28,626,613
(*1) 연결회 사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영(주) 에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.
(*2) 연결회사는 전기 중 ㈜한국티비티와 인천남항부두운영㈜ 대하여 손상차손을 각각 652백만원 및 786백만원 인식하였습니다.

다. 당 기와 전기 중 관계기업투자의 변동내역은 다음과 같습니다.&cr;

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 손상차손 배당금 지분법손익 지분법&cr;이익잉여금변동 지분법&cr;자본변동 기말평가가액
군산컨테이너터미널㈜ (*1) - - - - - - -
평택항만㈜ 940,679 - (451,188) 162,853 - - 652,344
㈜한중훼리 666,325 - (88,400) 127,382 - - 705,307
㈜당진항만 585,017 - - 28,526 - - 613,543
㈜한국티비티 7,423,945 (1,875,216) (181,254) 288,385 14,140 - 5,670,000
인천남항부두운영㈜ 3,068,515 (783,205) (660,000) 405,690 - - 2,031,000
인천내항부두운영㈜ 8,219,040 - - 737,175 - - 8,956,215
인천국제페리부두운영㈜ 1,180,277 - - 5,362 - - 1,185,639
연태중한윤도유한공사 5,201,400 - - 209,058 - 33,491 5,443,949
청도중한국제물류유한공사 1,341,415 - - 26,920 - 9,257 1,377,592
합계 28,626,613 (2,658,421) (1,380,842) 1,991,351 14,140 42,748 26,635,589
(*1) 전기 이전에 전액 손상차손을 인식하였으며, 이후 변동사항이 없습니다.

&cr;(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 손상차손 배당금 지분법손익 지분법&cr;이익잉여금변동 지분법&cr;자본변동 기말평가가액
군산컨테이너터미널㈜ (*1) - - - - - - -
평택항만㈜ 940,256 - (500,067) 500,490 - - 940,679
㈜한중훼리 648,914 - (62,400) 79,811 - - 666,325
㈜당진항만 557,758 - - 27,259 - - 585,017
㈜한국티비티 7,927,153 (652,097) (181,254) 355,574 (25,431) - 7,423,945
인천남항부두운영㈜ 3,336,336 (786,420) (149,600) 668,199 - - 3,068,515
인천내항부두운영㈜ 6,952,726 - - 1,266,314 - - 8,219,040
인천국제페리부두운영㈜ 1,232,352 - - (52,075) - - 1,180,277
연태중한윤도유한공사 5,877,975 - - (797,633) - 121,058 5,201,400
청도중한국제물류유한공사 1,299,802 - - 18,119 - 23,494 1,341,415
합계 28,773,272 (1,438,517) (893,321) 2,066,058 (25,431) 144,552 28,626,613
(*1) 전기 이전에 전액 손상차손을 인식하였으며, 이후 변동사항이 없습니다.

라. 당기말과 전기말 현재 관계기업에 대한 주요 재무정보는 다음과 같습니다.&cr;&cr; (1) 당기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
군산컨테이너터미널㈜ 3,857,119 162,227 4,019,346 4,445,927 573,590 5,019,517 5,085,943 406,171 406,171
평택항만㈜ 6,183,819 3,781,473 9,965,292 5,091,244 944,267 6,035,511 19,719,760 1,961,046 1,961,046
㈜한중훼리 4,022,355 1,409,779 5,432,134 2,719,413 - 2,719,413 4,273,531 456,083 456,083
㈜당진항만 5,249,582 857,662 6,107,244 680,122 314,262 994,384 6,820,666 237,722 237,722
㈜한국티비티 5,863,122 8,970,842 14,833,964 1,567,988 1,635,586 3,203,574 4,914,977 869,567 869,567
인천남항부두운영㈜ 4,355,870 298,274 4,654,144 896,083 - 896,083 12,076,006 1,844,046 1,844,046
인천내항부두운영㈜ 43,508,710 10,439,179 53,947,889 7,846,336 382,161 8,228,497 86,120,481 3,763,107 3,763,107
인천국제페리부두운영㈜ 3,933,547 7,619,168 11,552,715 1,981,135 4,829,023 6,810,158 10,529,126 21,535 21,535
연태중한윤도유한공사 18,070,983 65,726,930 83,797,913 1,449,174 50,325,509 51,774,683 28,767,969 1,229,751 1,229,751
청도중한국제물류유한공사 605,726 11,031,094 11,636,820 640,738 - 640,738 1,578,260 214,881 214,881

(2) 전기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
군산컨테이너터미널㈜ 3,753,876 155,294 3,909,170 4,823,352 492,160 5,315,512 5,086,484 367,873 367,873
평택항만㈜ 7,710,508 3,660,514 11,371,022 4,756,257 948,022 5,704,279 24,673,809 3,855,842 3,855,842
㈜한중훼리 3,933,275 1,008,014 4,941,289 2,378,502 - 2,378,502 4,259,854 308,389 308,389
㈜당진항만 4,954,347 908,376 5,862,723 687,293 300,291 987,584 5,314,829 227,175 227,175
㈜한국티비티 6,203,464 8,919,018 15,122,482 2,173,834 1,682,061 3,855,895 5,306,474 1,066,702 1,066,702
인천남항부두운영㈜ 6,533,135 408,382 6,941,517 2,027,502 - 2,027,502 14,092,451 3,037,271 3,037,271
인천내항부두운영㈜ 40,401,558 12,919,565 53,321,123 11,235,674 129,163 11,364,837 96,344,204 6,464,238 6,464,238
인천국제페리부두운영㈜ 2,036,960 3,778,250 5,815,210 561,137 532,966 1,094,103 6,050,991 (208,302) (208,302)
연태중한윤도유한공사 28,083,122 6,175,309 34,258,431 3,661,960 - 3,661,960 30,714,026 (4,691,960) (4,691,960)
청도중한국제물류유한공사 327,949 11,330,310 11,658,259 950,944 - 950,944 1,696,115 200,762 200,762

마. 당기와 전기의 중요한 관계기업의 재무정보금액을 관계기업 대한 지분의 장부금액으로 조정한 내역은 다음과 같습니다.&cr;&cr; (1) 당기

(단위 : 천원)
회사명 순자산 지분율(%) 순자산지분금액 영업권 미반영 손실 손상차손 인식 장부금액
군산컨테이너터미널㈜ (1,000,170) 27.19 (271,897) - 271,897 - -
평택항만㈜ 3,929,780 16.60 652,344 - - - 652,344
㈜한중훼리 2,712,720 26.00 705,307 - - - 705,307
㈜당진항만 5,112,860 12.00 613,543 - - - 613,543
㈜한국티비티 11,630,390 33.33 3,876,883 9,739,031 - (7,945,914) 5,670,000
인천남항부두운영㈜ 3,758,061 22.00 826,773 2,773,852 - (1,569,625) 2,031,000
인천내항부두운영㈜ 45,719,392 19.59 8,956,215 - - - 8,956,215
인천국제페리부두운영㈜ 4,742,556 25.00 1,185,639 - - - 1,185,639
연태중한윤도유한공사 32,023,230 17.00 5,443,949 - - - 5,443,949
청도중한국제물류유한공사 10,996,082 12.53 1,377,592 - - - 1,377,592

(2) 전기

(단위 : 천원)
회사명 순자산 지분율(%) 순자산지분금액 영업권 미반영 손실 손상차손 인식 장부금액
군산컨테이너터미널㈜ (1,406,342) 27.19 (382,315) - 382,315 - -
평택항만㈜ 5,666,743 16.60 940,679 - - - 940,679
㈜한중훼리 2,562,787 26.00 666,325 - - - 666,325
㈜당진항만 4,875,139 12.00 585,017 - - - 585,017
㈜한국티비티 11,266,587 33.33 3,755,612 9,739,031 - (6,070,698) 7,423,945
인천남항부두운영㈜ 4,914,015 22.00 1,081,083 2,773,852 - (786,420) 3,068,515
인천내항부두운영㈜ 41,956,286 19.59 8,219,040 - - - 8,219,040
인천국제페리부두운영㈜ 4,721,106 25.00 1,180,277 - - - 1,180,277
연태중한윤도유한공사 30,596,472 17.00 5,201,400 - - - 5,201,400
청도중한국제물류유한공사 10,707,315 12.53 1,341,415 - - - 1,341,415

바. 지분법 적용의 중지로 인하여 인식하지 못한 누적 미반영 지분변동액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
회사명 당기 전기
미반영 손실 미반영 손실 누계액 미반영 손실 미반영 손실 누계액
군산컨테이너터미널㈜ (110,418) 271,897 (100,094) 382,315

12. 기타비유동금융자산 :&cr;&cr;가. 기말 및 전기말 현재 기타비유동금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장기금융상품 2,500 186,000
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 217,019 204,869
국공채 19,428,596 21,708,304
합계 19,648,115 22,099,173

&cr;당기말 현재 기타비유동금융자산 중 일부는 PF대출 등과 관련하여 사용이 제한되어 있습니다(주석 22 참조).&cr;

나. 당기와 전기 중 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산의 변동은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초장부금액 204,869 213,419
취득장부금액 - -
대체 - -
손상차손(당기손익) - -
평가손익(기타포괄손익) (*) 12,150 (8,550)
처분손익 - -
처분장부금액 - -
기말장부금액 217,019 204,869
재무상태표:
―유동 - -
―비유동 217,019 204,869
합계 217,019 204,869
(*) 법인세효과 반영 전 금액입니다.

&cr;다. 기말 및 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 주식수&cr;(주) 지분율&cr;(%) 당기말 전기말
취득원가 장부가액 장부가액
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷 30,000 0.12 30,000 81,300 69,150
시장성 없는 지분증권
㈜인천유나이티드 5,000 0.01 2,500 2,500 2,500
㈜대우로지스틱스 302 - 18,442 18,442 18,442
㈜채널에이 10,000 - 50,000 50,000 50,000
㈜고려해운 386 - 59,777 59,777 59,777
평택항인력㈜ 1,000 - 5,000 5,000 5,000
소계 135,719 135,719 135,719
합계 165,719 217,019 204,869

. 기말 및 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산평가손익의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산평가손익(누계)
당기말 전기말
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷(*) 53,753 44,276
(*) 법인세효과가 차감된 후의 금액입니다.

13. 유형자산 :&cr;

가. 당기말 및 전기말 현 재 유형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
토지 38,217,758 38,217,758
건물 39,881,022 42,035,391
구축물 232,480,580 212,777,662
중기 78,382,284 93,246,919
차량운반구(*) 837,572 1,300,702
기계장치 10,208,859 9,835,361
하역기구 645,751 756,053
비품 1,703,914 1,741,744
건설중인자산 1,543,618 24,952,550
합계 403,901,358 424,864,140
(*) 당기 중 매연저감장치(DPF) 부착 차량운반구 취득과 관련하여 해양수산부 등으로 부터 정부보조금 지원을 받았습니다. 당기말 현재 정부보조금 잔액 252백만원이 차감되어 있습니다.

&cr;나. 연결회사는 당기말 현재 상기 유형자산중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공&cr;하고 있습니다(주석 22 참조).&cr;

다. 당기 및 전기 중 유형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 정부보조금&cr;(*1) 감가상각비&cr;(*2) 대체 기말장부가액 기말&cr;감가상각누계액
토지 38,217,758 - - - - - 38,217,758 -
건물 42,035,391 - - - (2,154,369) - 39,881,022 14,129,599
구축물 212,777,662 4,392,451 (433) - (8,088,510) 23,399,410 232,480,580 55,532,128
중기 93,246,919 234,994 (58,076) - (15,128,555) 87,002 78,382,284 89,983,426
차량운반구 1,300,702 481,587 (15,182) (256,990) (672,545) - 837,572 6,972,086
기계장치 9,835,361 1,600,245 - - (2,364,411) 1,137,664 10,208,859 34,502,001
하역기구 756,053 21,660 (1) - (131,961) - 645,751 1,682,685
비품 1,741,744 776,759 (1) - (814,588) - 1,703,914 8,194,512
건설중인자산 24,952,550 1,624,159 - - - (25,033,091) 1,543,618 -
합계 424,864,140 9,131,855 (73,693) (256,990) (29,354,939) (409,015) 403,901,358 210,996,437
(*1) 당기 중 매연저감장치(DPF) 부착 차량운반구 취득과 관련하여 해양수산부 등으로 부터 정부보조금을 지원을 받았습니다.
(*2) 당기 중 상각된 정부보조금 감가상각비 5백만원이 차량운반구 감가상각비에 차감되어 있습니다.

&cr;(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 정부보조금 감가상각비 대체 기말장부가액 기말&cr;감가상각누계액
토지 38,200,115 17,643 - - - - 38,217,758 -
건물 34,172,163 3,875,261 (557,001) - (2,046,248) 6,591,216 42,035,391 11,975,230
구축물 192,168,246 23,276,497 (422,966) - (6,914,764) 4,670,649 212,777,662 47,551,985
중기 104,837,553 3,348,343 (3,242) - (15,310,032) 374,297 93,246,919 74,974,913
차량운반구 2,198,807 250,066 (75,347) - (1,072,824) - 1,300,702 6,462,615
기계장치 11,692,934 458,804 (2) - (2,316,375) - 9,835,361 32,137,589
하역기구 830,722 7,200 (2,485) - (79,384) - 756,053 1,586,997
비품 1,924,828 294,244 - - (977,018) 499,690 1,741,744 7,380,482
건설중인자산 15,954,807 20,597,905 - - - (11,600,162) 24,952,550 -
합계 401,980,175 52,125,963 (1,061,043) - (28,716,645) 535,690 424,864,140 182,069,811

라. 당기와 전기 중 유형자산상각비의 계정별 금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기(*2)
하역매출원가 28,747,226 28,483,559
임대매출원가(*1) 16,132 26,820
판매비와관리비 591,581 659,588
합계 29,354,939 29,169,967
(*1) 임대된 설비자산 관련 감가상각비입니다.
(*2) 전기 중 일시상각된 저장품 상각비 453백만원이 포함되어 있습니다.

&cr;마. 유형자산의 취득약정&cr;&cr;회사는 설비투자와 관련한 취득약정을 체결하고 있습니다(주석22 참조).&cr;&cr; . 연결회사는 당기 중 유형자산의 취득과 관련된 차입금에서 발생한 차입원가 76 백만원(전기: 971백만원 )을 자본화하였으며, 자본화가능차입원가를 산정하기 위해 사용된 자본화차입이자율은 2.69% (전기 : 2.63%) 입니다.&cr;

14. 리스 &cr;&cr;연결회사가 리스이용자인 경우의 리스에 대한 정보는 다음과 같습니다. 연결회사가 리스제공자인 경우의 리스에 대한 정보는 주석 16 서 다루고 있습니다.&cr;&cr;(1) 연결재무상태표에 인식된 금액

가. 사용권자산

(단위: 천원)

구 분

당기말

전기말

사용권자산

부동산

138,896,682 153,130,187
중기 677,789 320,977

합계

139,574,471 153,451,164

&cr;나. 리스부채

(단위: 천원)

구 분

당기말

전기말

리스부채

유동

11,419,971 5,844,953

비유동

139,341,532 150,089,740

합계

150,761,503 155,934,693

(단위: 천원)
리스부채 당기말 전기말
최소리스료 최소리스료의&cr;현재가치 최소리스료 최소리스료의&cr;현재가치
1년 이내 11,820,304 5,179,206 8,019,479 5,844,953
1년 초과 5년 이내 46,641,396 22,327,648 51,844,306 26,335,232
5년 초과 185,021,121 123,254,649 197,421,085 123,754,508
합계 243,482,821 150,761,503 257,284,870 155,934,693

&cr;당기 중 임차계약으로 사용권자산이 636백만원(전기: 328백만원) 증가하였으며, 항만부지 계약 해지로 사용권자산이 667백만원 감소하였습니다.&cr;&cr;(2) 연결손익계산서에 인식된 금액

리스와 관련해서 연결손익계산서에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기

전기

사용권자산의 감가상각비

부동산

8,033,973 9,212,609

중기

188,130 6,551
사용권자산손상차손 4,888,030 2,040,872

합계

13,110,133 11,260,032

리스부채에 대한 이자비용(금융원가에 포함)

6,824,887 7,177,450

단기리스료(매출원가 및 관리비에 포함)

460,485 273,839

단기리스가 아닌 소액자산 리스료(매출원가 및 관리비에 포함)

132,566 102,879

리스부채 측정치에 포함되지 않은 변동리스료(매출원가에 포함)

2,707 -
COVID-19 유행에 따른 임차료 할인액(기타수익에 포함) 20,331 -

&cr; 당기 중 리스의 총 현금유출은 10,304백만원(전기: 16,007백만원)입니다. &cr;

15. 무형자산 :&cr;&cr; 가. 기말 및 전기말 현 재 무형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
회원권 외 1,365,495 1,367,215
항만시설이용권 1,899,378 1,977,169
합계 3,264,873 3,344,384

&cr;나. 당기 및 전기 중 무형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및 자본적지출 상각비 기말장부가액 기말&cr;감가상각누계액
회원권 외 1,367,215 - (1,720) 1,365,495 8,170
항만시설이용권 1,977,169 - (77,791) 1,899,378 434,330
합계 3,344,384 - (79,511) 3,264,873 442,500

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및 자본적지출 상각비 기말장부가액 기말&cr;감가상각누계액
회원권 외 1,368,934 - (1,719) 1,367,215 6,450
항만시설이용권 2,054,960 - (77,791) 1,977,169 356,539
합계 3,423,894 - (79,510) 3,344,384 362,989

&cr; 16. 투자부동산 : &cr;&cr; 가. 당기말 및 전기말 현재 투자부동산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
취득원가 상각누계 장부금액 취득원가 상각누계 장부금액
토지 9,037,410 - 9,037,410 9,037,410 - 9,037,410
건물 1,311,999 877,785 434,214 1,311,999 834,900 477,099
합계 10,349,409 877,785 9,471,624 10,349,409 834,900 9,514,509

나. 당기 및 전기 중 투자부동산의 증감내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
취득원가 10,349,409 10,349,409
기초 감가상각누계액 (834,900) (792,014)
기초 순장부금액 9,514,509 9,557,395
증가
- 취득 - -
- 토지에서 대체 - -
- 건설중인자산에서 대체 - -
감가상각비 (42,885) (42,886)
처분 - -
기말 순장부금액 9,471,624 9,514,509

&cr; 다. 연결회사는 당기말 현재 상기 투자부동산 중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 22 참조).&cr;&cr;라. 당기 중 투자부동산에서 발생한 운용리스로부터의 임대수익은 1,897백만원(전기: 1,971백만원)이며, 임대수익이 발생한 투자부동산과 직접 관련된 운영비용(유지와 보수비용 포함)은 184백만원(전기: 145백만원)입니다.&cr;&cr;마. 당기말 현재 투자부동산의 공정가치는 48,660백만원(전기: 47,468백만원)입니다.

바. 운용리스 제공 내역

투자부동산은 매달 임차료를 지급하는 조건으로 운용리스 하에서 임차인에게 리스되었습니다. 일부 계약의 경우 리스료에 CPI 증가를 포함하나 지수나 요율에 따라 달라지는 그 밖의 변동리스료는 없습니다. 연결회사는 신용위험을 줄이기 위해 필요하다고 판단되는 경우 리스기간 동안 은행 보증을 받을 수 있습니다.

연결회사는 현행 리스의 종료 시점에 잔존가치 변동에 노출되어 있지만 통상 새로운 운용리스계약을 체결하므로 이러한 리스의 종료 시점에서 잔존가치를 즉시 실현하지는 않을 것입니다. 미래 잔존가치에 대한 예상은 투자부동산의 공정가치에 반영됩니다.

한편, 당기말 현재 상기 투자부동산에 대한 운용리스계약으로 연결회사가 받게 될 것으로 기대되는 미래 최소 리스료 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기

전기

1년 이내

498,132 1,440,439

1년 초과 2년 이내

317,700 469,240

2년 초과 3년 이내

- 317,700

합계

815,832 2,227,379

17. 차입금 :&cr;

가. 당기말 및 전 기말 현재 단기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
종류 차입처 연이자율 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 MOR+2.36% 2021-05-22 일시상환 800,000 800,000
일반자금대출 KB국민은행 MOR+2.59% 2021-07-10 일시상환 1,417,560 1,448,340
일반자금대출 KB국민은행 MOR+1.43% 2021-03-31 일시상환 5,000,000 -
일반자금대출 KB국민은행 2.80% 2021-11-16 일시상환 10,000,000 -
일반자금대출 한국산업은행 2.03% 2021-04-13 일시상환 10,000,000 10,000,000
일반자금대출 한국산업은행 산금채6M+1.09% 2021-05-21 일시상환 10,000,000 -
일반자금대출 한국산업은행 산금채6M+0.87% 2021-11-23 일시상환 5,000,000 5,000,000
합계 42,217,560 17,248,340

나. 당기말 및 전기말 현재 장 기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
종류 차입처 연이자율 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 - - - - 10,000,000
시설자금대출 KB국민은행 MOR+1.64% 2028-09-18 분할상환 8,000,000 8,000,000
시설자금대출 KB국민은행 MOR+2.09% 2029-04-19 분할상환 1,000,000 1,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.36% 2021-09-28 분할상환 1,875,000 4,375,000
시설자금대출 한국산업은행 2.88% 2021-09-28 분할상환 1,875,000 4,375,000
시설자금대출 한국산업은행 2.74% 2021-09-28 분할상환 937,500 2,187,500
시설자금대출 한국산업은행 2.75% 2021-09-28 분할상환 2,812,500 6,562,500
시설자금대출 한국산업은행 2.83% 2025-11-27 분할상환 20,000,000 20,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.56% 2025-11-27 분할상환 10,000,000 10,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.29% 2025-11-27 분할상환 8,500,000 8,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.17% 2025-11-27 분할상환 5,500,000 5,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2025-11-27 분할상환 6,000,000 -
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2027-12-30 분할상환 5,000,000 -
시설자금대출 KEB하나은행 - - - - 2,250,000
시설자금대출 KEB하나은행 - - - - 1,733,333
PF대출(*) 한국산업은행외 회사채AA-3년+1.4% 2030-12-30 분할상환 87,138,000 92,700,000
PF대출(*) 한국산업은행외 4.00% 2030-12-30 분할상환 24,440,000 26,000,000
소계 183,078,000 203,183,333
차감 : 유동성장기부채 (16,189,952) (21,105,333)
차감계 166,888,048 182,078,000
(*) 연결회사는 당기말 현재 상기의 PF대출금과 관련하여 출자자약정서에 따라 자금보충의 (500억원 한도) 및 자금제공의무가 있습니다. 또한 출자자약정이행 담보를 위하여 백지당좌수표 2매를 교부하였으며, 최초 인출일 이전에대주들을 근질권자로하여 선광신컨테이너터미널(주)의 주식을 근질권 설정하여 담보관리은행(산업은행)에 교부하였습 (주 22 참조 ) .

&cr;다. 연결회사는 당기말 현재 상기의 차입금과 관련하여 유형자산을 담보로 제공하고 있습니다(주석 22 참조).

18. 매입채무 및 기타유동채무 :&cr;&cr; 기말 및 전기말 현재 매입채무 및 기타유동채무의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
매입채무(*) 3,008,399 2,707,507
미지급금(*) 1,045,269 5,441,994
미지급비용(*) 5,841,973 6,233,549
합계 9,895,641 14,383,050
(*) 매입채무에 제공된 담보는 없으며 일반적으로 60일 이내에 지급됩니다. 매입채무 및 미지급금, 미지급비용은 거래기간이 단기임에 따라 장부금액과 공정가치가 동일한 것으로 간주됩니다.

&cr;19. 순확정급여부채 :&cr;

연결회사는 종업원을 위하여 확정급여제도를 운영하고 있으며, 이 제도에 따르면 종업원의 퇴직 시 근속 1년당 최종 3개월 평균급여에 지급률 등을 가감한 금액을 지급하도록 되어 있습니다. 사외적립자산과 확정급여부채의 보험수리적 평가는 예측단위적립방식(PCU)을 사용하여 적격성이 있는 보험계리법인인 한화생명보험㈜ 등에 의하여 수행되었습니다.&cr;

가. 당기말 및 전기말 현재 순 확정급여부채 와 관련하여 재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
기금이 적립된 확정급여채무의 현재가치 16,295,006 14,895,691
사외적립자산의 공정가치 (12,504,639) (11,382,708)
재무상태표상 순확정급여부채 3,790,367 3,512,983

나. 당기와 전기 중 확정급여채무의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액 14,895,691 13,852,888
당기근무원가 2,353,427 2,217,146
이자비용 427,331 414,833
과거근무원가 및 정산손익 -
재측정요소:

- 경험적조정으로 인한 보험수리적손익

217,843 (147)

- 인구통계적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익

- (27,607)

- 재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익

(15,870) 518,493
제도에서의 지급액:
- 급여의 지급 (1,583,416) (2,079,915)
보고기간말 금액 16,295,006 14,895,691

&cr;다. 당기와 전기 중 사외적립자산의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액 11,382,708 11,278,491
이자수익 326,863 311,521
재측정요소:
- 사외적립자산의 수익(이자수익에 포함된 금액 제외) (167,981) (143,604)
기여금:
- 사용자 2,450,000 1,700,000
제도에서의 지급:  
- 급여의 지급 (1,065,975) (1,763,700)
순확정급여자산으로 대체(*) (420,976) -
보고기간말 금액 12,504,639 11,382,708
(*) 당기말 현재 연결회사 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산의 공정가치

&cr;라. 당기말 및 전기말 현재 사외적립자산의 구성내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
공시&cr;가격 비공시&cr;가격 합계 구성비 공시&cr;가격 비공시&cr;가격 합계 구성비
원리금보장&cr;금융상품 12,504,639 - 12,504,639 100% 11,382,708 - 11,382,708 100%

&cr;마. 당기말 및 전기말 현재 주요 보험수리적가정은 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
할인율 2.03% ~ 3.29% 2.03% ~ 3.27%
임금상승률(*) 3.00% ~ 3.95% 3.00% ~ 4.33%
(*) 물가상승률을 포함하고 있습니다.

&cr; 바. 주요 가정의 변동에 따른 당기 확정급여채무의 민감도 분석은 다음과 같습니다.

구분 퇴직급여부채에 대한 영향

가정의 변동폭

가정의 증가

가정의 감소

할인율 1.0% 4.8% 감소 5.5% 증가
임금상승률 1.0% 5.5% 증가 4.9% 감소

상기의 민감도 분석은 다른 가정은 일정하다는 가정하에 산정됐습니다. 주요 보험수리적가정의 변동에 대한 확정급여채무의 민감도는 재무상태표에 인식된 확정급여채무 산정 시 사용한 예측단위접근법과 동일한 방법을 사용하여 산정됐습니다.

민감도 분석에 사용된 방법 및 가정은 전기와 동일합니다. &cr;

사. 미래현금흐름에 대한 확정급여제도의 영향&cr;

연결회사는 기금의 적립수준을 매년 검토하고, 기금에 결손이 발생하는 경우 이를 보전하는 정책을 보유하고 있습니다.

&cr;2021년 12월 31일로 종료하는 회계연도의 예상기여금은 2,180백만원입니다.

20. 기타장기종업원급여부채&cr;&cr;장기종업원급여부채는 장기근속종업원에게 근속기간에 따라 지급하는 장기유급휴가 중 보고기간말 후 12개월이 되기 전에 결제될 것으로 예상되는 금액이 포함되어 있습니다.&cr;&cr;가. 당기말 및 전기말 현재 기타장기종업원급여부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기말

전기말

기타장기종업원급여부채

353,307 -

&cr;나. 당기와 전기 중 기타장기종업원급여부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 - -
증가 :
당기근무원가 18,964 -
이자비용 6,145 -
대체(*) 213,449 -
재측정요소 :
경험적조정으로 인한 보험수리적손익 156,852 -
인구통계적 가정 변동으로 인한 보험수리적손익 - -
재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 497 -
지급액 :
장기근속포상 (42,600) -
보고기간말 금액 353,307 -
(*) 전기말 미지급비용으로 분류되어있던 기타장기종업원급여부채를 당기 중 별도 계정(기타장기종업원급여부채)으로 대체하였습니다.

&cr; 21. 기타부채 :&cr;

당기말 및 전기말 현재 기타유동부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
유동 비유동 유동 비유동
예수보증금 573,920 15,458 498,800 15,458
선수금 96,944 - 25,068 -
예수금 461,230 - 393,972 -
선수수익 5,120 - 3,302 -
부가세예수금 1,189,067 - 1,246,440 -
수선충당금(*) 132,480 - - -
합계 2,458,761 15,458 2,167,582 15,458
(*) 인천항 수역시설관리권이 해양수산부에서 인천항만공사로 이관됨에 따라 갱신 계약시 항만시설사용자의 원상복구 의무 이행으로 발생될 예상 비용입니다.

&cr;22. 우발부채, 충당부채 및 약정사항 : &cr;

가. 한도거래&cr; &cr;당기말 현재 연 결회사가 금융기관과 체결한 한도거래의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원, EUR)
구분 금융기관 단위 한도금액
일반자금대출 KB국민은행 외 KRW 11,500,000
시설자금대출 한국산업은행 외 KRW 71,500,000
PF 대출 한국산업은행 외 KRW 111,578,000
B2B(*) KB국민은행 외 KRW 8,000,000
L/C KEB하나은행 EUR 2,500,000
합계 KRW 202,578,000
EUR 2,500,000
(*) 연결회사의 거래처가 연결회사가 발행한 전자어음을 해당 금융기관에서 할인받는 것과 관련하여 연결회사가 금융기관과 체결한 한도약정입니다.

&cr;나. 담보로 제공한 자산&cr; &cr; (1) 당기말 현재 연결회사가 차입금 등과 관련하여 타인에게 담보로 제공한 자산의 내 역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원, USD)
담보제공자산 내역 장부금액 채권최고액&cr;(질권설정액) 차입금액 담보권자 비고
토지, 건물 인천시 중구 북성동1가 97-14 외 11,700,736 27,600,000 15,000,000 KB국민은행
인천 중구 항동7가 53-3 외 2,332,510 13,620,000 11,217,560 KB국민은행
인천 중구 신흥동3가 75 외 10,290,903 (*1)
토지, 건물, 중기 인천시 중구 항동7가 34-2 &cr;언로더 외 144,824,583 188,328,000&cr;USD 450,000 87,500,000 한국산업은행

건물과 중기에 대한 양도담보 &cr;124,324백만원 포함

토지, 건물 인천시 중구 북성동1가 97-16 외 8,416,597 9,100,000 - KEB하나은행
단기금융상품 정기예금 등 21,201,757 142,440,000 111,578,000 한국산업은행 외 (*2)
건물 운영동, CFS동 외 21,388,572
중기 STS, ARMG 외 71,299,181
차량운반구 야드샤시, 로드트렉터 외 312,347
기계장치 작업통제 모니터링장치 외 1,363,190
비품 무전기, 전산장비 외 15
만기보유증권 인천항만공사채권 21,492,242
합계 314,622,633

381,088,000&cr;USD 450,000

225,295,560
(*1) 종속기업인 선광종합물류(주)의 채무원금 금 9,000백만원과 관련하여 담보제공자산 외 원리금 자금보충 협약이 별도로 체결되어 있습니다. 지배기업인 (주)선광은 자금보충의무자로서 대주가 별도로 지정하는 계좌에 아무런 공제나 원천징수없이 즉시 이용가능한 자금으로 자금보충의무를 이행해야 하며, 대주의 대출원리금 상환이 전부 완료될 때까지 계속적으로 부담되는 의무입니다.
(*2) 종속기업인 선광신컨테이너터미널(주)의 주식(취득가액: 127,459백만원)이 담보로 제공되어 있습니다.

&cr; (2) 당기말 전기말 현재 계약이행 등으로 인하여 사용이 제한된 금융상품의 내역은 다음과 같습니다 .

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말 사용제한내용
단기금융상품 21,319,757 13,469,114 PF대출, 하역계약이행보증
장기금융상품 2,500 2,500 당좌개설보증
국공채 21,610,242 23,890,224 PF대출, 하역계약이행보증
합계 42,932,499 37,361,838

다. 제공받은 지급보증&cr;&cr; 당기말 현재 연결회사는 차입금과 관련하여 대표이사 등으로부터 지급보증을 제공받고 있는 내역은 없으며, 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약과 관련하여 기타특수관계자인 ㈜휠라선로부터 지급보증 을 제공받고 있습니다. 또한, 회사는 하역계약의 이행등과 관련하여 서울보증보험 으로부터 2,404백 만원 의 지급보증을제공받고 있습니다.

라. 제공한 지급보증&cr;&cr;당기말 현재 연결회사는 관계기업인 인천국제페리부두운영(주)의 기업시설자금대출 3,000백만원 중 1,000백만원에 대하여 하나은행에 지급보증을 제공 하고 있습니다. 이 지급보증은 채무원금이 전부 상환될때까지 계속됩니다.

&cr;마. 담보로 제공한 어음 및 수표

구 분 제 공 처 금 액 매 수 용 도
당좌수표 산업은행 백지 2매 종속기업인 선광신컨테이너터미널(주)의 프로젝트 금융관련 약정과 관련하여 발생하는 책임준공, 추가출자,책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보

&cr; 바. 보험가입내용 &cr; &cr; 당기말 현재 연결회사는 화재보험, 장비보험, 재산종합보험, 적재물배상 및 영업책임보험등에 가입되어 있습니다. 또한 보험가액 286,331백만원의 완성토목공사물보험과 10,000백만원의 항만하역업자배상책임보험 및 300백만원의 영업배상책임보험을삼성화재보험 외 10개사에 가입하였으며, 완성토목공사물보험의 보험가액은 PF대출에 대한 질권으로 설정되어 있습니다. &cr;

사. 계류 중인 소송사건

(단위 : 천원)
구분 원고 피고 소송금액 비고
손해배상 김호성, 이광배 ㈜선광 18,067 1심 계류중
한국남동발전 외 2명 ㈜선광 외 7인 200,000 1심 계류중
합계 218,067

&cr;아. 기타충당부채&cr;&cr;(1) 당기말 및 전기말 현재 연결회사가 계상하고 있는 기타충당부채는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
김순의 외 142명 60,640 60,640
인천국제공항공사(*) - 1,121,226
합계 60,640 1,181,866

&cr;(2) 당기 및 전기 중 기타충당부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초 장부가액 1,181,866 1,400,397
당기전입액 - 2,562,961
사용 및 소멸액 (1,121,226) (2,781,492)
기말 장부가액 60,640 1,181,866

&cr;자. 항만사용계약&cr; &cr; 회사는 인천항만공사 등과 항만사용계약을 체결하고 있으며, 동 계약과 관련하 여 리스회계처리를 적용하고 사용권자산과 리스부채를 계상하고 있습니다. 당기 및 전기 중 발생한 사용료(사업비 포함)는 각각 13,808 백만원 및 14,484 백만원입니다.&cr;&cr;또한 연결회사는 평택항 자동차부두 개발사업 등에 참여하였으며, 부두 개발에 지출된 사업비에 대하여 '사업비보전'의 형태로하여 향후 평택항만공사 등에 납부할 임대료 등을 차감할 수 있는 권리를 부여받았습니다. 이와 관련하여 당기말 현재 선급비용 302백만원 및 장기선급비용 8,637백만원을 계상하고 있습니다.&cr;

차. 유형자산 취득 및 자본적지출 약정&cr; &cr; 당기말 전기말 현재 자본적지출 약정 사항은 다음과 같습니다 .

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
총 약정 금액 계약 잔액 총 약정 금액 계약 잔액
군산SILO 3,4호기 증설 - - 55,000,000 2,684,586

&cr;카. 인천신항 I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업관련 실시협약&cr;&cr; 연결회사는 인천항만공사와 인천신항 I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 총사업비는 불변가격 기준으로 2,256억원입니다. 연결회사는 사업시행자로서 운영개시일로부터 30년간 부두시설에 대한 관리운영권을 보유하게 되며, 동 실시협약이 기간만료 또는 해지 등으로 인하여종료되는 경우 연결회사가 건설, 보유 또는 사용 중인 모든 자산(하역장비 제외) 및 권리 등은 인천항만공사에 대가 없이 귀속이 됩니다. 또한, 상기와는 별도로 사업이 개시되는 시점부터 인천신항 컨테이너부두 B터미널의 하부시설과 관련하여 임대료를 인천항만공사에 납부할 의무가 있으며, 당기 중 발생한 지급임차료는 9,411백만원 입니다.&cr;

타. 종속기업(선광신컨테이너터미널㈜)의 프로젝트 금융관련 약정&cr;

연결회사의 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜(이하 '종속기업')는 인천항만공사와인천신항I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업(이하 '본 사업')과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 2014년 3월 13일자로 한국산업은행 등의 금융기관과 (구)프로젝트파이낸싱 계약(1,582억원)을 체결하였습니다. 그러나 2019년 12월 24일자로 (구)프로젝트파이낸싱을 종료하고 한국산업은행 등의 금융기관과 (신)프로젝트파이낸싱 계약(1,187억원)을 체결하였으며, 2019년 12월 30일 (구)프로젝트파이낸싱 대출 원금(1,175억원)을 상환하고 (신)프로젝트파이낸싱 대출(1,187억원)을 실행하였습니다. 상기의 (신)프로젝트파이낸싱 계약서의 주요 의무사항은 아래와 같습니다.

구 분

주요내용

자금보충의무

본 사업에 대하여 운영비 등 제반비용이 부족할 것으로 판단되는 경우 그 부족분을 지배기업이 종속기업에 제공(한도 500억원)

자금제공의무

종속기업이 기한의 이익 상실 등이 발생하였을 때 대주에 대한 상환금이 부족한 경우 지배기업이 종속기업에 직접 자금 제공

백지당좌수표의 교부

종속기업이 대한 책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보를 위해 지배기업의 백지당좌수표 제공

주식 근질권 설정

지배기업이 보유하는 종속기업 발행의 모든 주식에 대하여 대출약정서에 따른 최초 인출일 이전에 대주들을 근질권자로하여&cr;근질권설정

양도담보 설정 종속기업이 인천항만공사와 체결한 실시협약, 항만시설에 대한 임대차계약 및 재산권 취득 예정인 계약 등에 대하여 최초 인출일이전에 대주들을 근질권자로 하여 양도담보권 설정
재무약정 종속기업은 운영기간 중 부채비율 400% 이하로 유지, 누적부채상환비율 1.1이상 유지, 부채상환적립계좌에 부채상환적립요구액&cr;(향후 3개월 상환예정 대출원리금)을 적립 유지하여야 함

&cr;23. 자본 :&cr;&cr;가. 자본금과 주식발행초과금

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
보통주자본금 6,600,000 6,600,000
주식발행초과금 4,629,360 4,629,360
합계 11,229,360 11,229,360

&cr;지배연결회사가 발행할 주식의 총수는 25,000,000주이고, 발행한 주식수는 보통주식 6,600,000주(전기 : 6,600,000주)이며 1주당 액면금액은 1,000원입니다. 당기말 현재 발행 주식 중 690,008주는 연결회사가 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 자기주식으로 보유하고 있습니다.&cr;

나. 이익잉여금의 구성내역

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
법정적립금(*) 3,300,000 3,300,000
임의적립금 1,838,205 1,838,205
미처분이익잉여금 228,922,168 224,509,902
합계 234,060,373 229,648,107
(*) 지배기업은 상법의 규정에 따라, 자본금의 50%에 달할 때까지 매 결산기마다 현금에 의한 이익배당금의 10% 이상을 이익준비금으로 적립하고 있습니다. 동 이익준비금은 현금으로 배당할 수 없으나 자본전입 또는 결손보전이 가능하며, 자본준비금과 이익준비금의 총액이 자본금의 1.5배를 초과하는 경우 (주주총회의 결의에 따라) 그 초과한 금액 범위에서 자본준비금과 이익준비금을 감액할 수 있습니다.

&cr;다. 기타포괄손익누계액 및 기타자본항목&cr;

(1) 기타포괄손익누계액의 증감

(단위: 천원)
구분

당기초

증감

당기손익으로의 재분류

이익잉여금&cr;으로의 재분류

당기말

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

43,810 9,477 - - 53,287

관계기업 기타포괄손익 중 지분해 당액

704,339 35,379 - - 739,718

합 계

748,149 44,856 - - 793,005
(단위: 천원)
구분

전기초

증감

당기손익으로의 재분류

이익잉여금으로의 재분류

전기말

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 50,479 (6,669) - - 43,810

관계기업 기타포괄손익 중 지분해당액

586,420 117,919 - - 704,339

합 계

636,899 111,250 - - 748,149

상기 기타포괄손익누계액의 증감은 법인세 효과가 차감된 후의 금액입니다.

연결회사는 특정 지분상품투자의 공정가치를 기타포괄손익으로 인식하도록 지정하였습니 다( 주석 6 ). 이러한 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 잉여금으로 누적됩니다. 연결회사는 관련 지분상품을 제거하는 시점에서 이러한 잉여금을 이익잉여금으로 대체합니다.

연결회사는 또한 기타포괄손익-공정가치 측정 채무상품을 보유하고 있습니다( 주석 6 ). 이러한 상품의 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익- 공정가치 측정 금융상품 잉여금으로 누적됩니다. 공정가치 변동 누계액은 해당 상품이 제거되거나 손상되는 시점에 당기손익으로 재분류됩니다.&cr;&cr;(2) 기타자본항목의 구성내역

(단위: 백만원)
구분 당기말 전기말
감자차익 9,159,435 9,159,435
재평가적립금 38,273,179 38,273,179
자기주식처분이익 502,138 502,138
기타자본잉여금 20,601,945 20,601,945
자기주식(*) (11,075,107) (7,317,736)
합계 57,461,590 61,218,961
(*) 연결회사는 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 당기 중 자기주식 244,910주를 신규 취득하였으며, 향후 시장상황에 따라 처분할 계획입니다. 당기말 및 전기말 현재 연결회사가 보유하고 있는 자기주식수는 각각 825,910주와 581,000주 입니다.

&cr;24. 판매비와 관리비 :&cr; &cr;당기와 전기 중 판매비와 관리비의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
급여 5,922,175 5,815,680
퇴직급여 640,837 813,431
복리후생비 375,722 460,387
접대비 451,985 490,993
세금과공과 2,122,933 2,554,053
지급수수료 1,271,409 2,299,817
감가상각비 591,581 659,588
용역비 503,679 715,950
기타 956,138 1,377,514
합계 12,836,459 15,187,413

&cr;25. 기타수익(비용) :&cr;&cr;당기와 전기의 기타수익과 기타비용은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기타수익
배당금수입 4,695 2,637
유형자산처분이익 101,560 20,369
리스부채상환이익 14,428 -
퇴직연금운용수익 15,585 10,069
기타충당부채환입액 1,121,226 26,531
잡이익 556,935 597,141
소계 1,814,429 656,747
기타비용
기부금 186,781 221,608
잡손실 257,680 389,595
사용권자산평가손실 4,888,030 2,040,872
유형자산처분손실 42,339 94,328
유형자산폐기손실 433 389,800
매출채권매각손실 - 147
관계기업투자주식손상차손 2,658,421 1,438,517
소계 8,033,684 4,574,867

&cr;(1) 배당금수입&cr;

배당금수입은 당기손익-공정가치 측정 금융자산과 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산에서 생긴 수익입니다. 배당금수입은 배당을 받을 권리가 확정된 시점에서 기타수익으로 인식합니다. 해당 금융자산을 취득하기 이전의 이익을 지급받는 경우에도 배당이 명확하게 투자원가의 회수를 나타내지 않는다면 이를 당기손익 항목인 기타수익으로 인식합니다.

(2) 이자수익

&cr;당기손익-공정가치 측정 금융자산에서 생기는 이자수익은 해당 자산에서 생기는 순 공정가치 평가이익(손실)에 포함합니다. 유효이자율법을 사용한 상각후원가 측정 금융자산과 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산에서 생기는 이자수익은 당기손익 항목인 기타수익으로 인식합니다.&cr;

후속적으로 신용이 손상된 금융자산이 아닌 금융자산은 총 장부금액에 유효이자율을적용하여 이자수익을 계산합니다. 신용이 손상된 금융자산은 해당 금융자산의 (대손충당금을 차감한 후의) 순 장부금액에 유효이자율을 적용하여 이자수익을 계산합니다.

현금관리목적으로 보유하는 금융자산에서 생기는 이자수익은 당기손익 항목인 금융수익으로 표시합니다. 그 밖의 이자수익은 기타수익으로 표시합니다.

26. 순금융수익(비용) :&cr;&cr;당기와 전기 중 순금융수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
금융수익
이자수익 772,809 982,257
외환차익 12,741 11,291
외화환산이익 17,450 112,835
당기손익-공정가치 측정 금융자산평가이익 - 2,999
당기손익-공정가치 측정 금융자산처분이익 - 1,154
소계 803,000 1,110,536
금융비용
이자비용 13,583,008 14,772,375
외환차손 18,127 13,101
외화환산손실 16,127 117,715
소계 13,617,262 14,903,191
순금융수익(비용) (12,814,262) (13,792,655)

27. 비용의 성격별 분류 :&cr;&cr; 당기와 전기 중 비용의 성격별 분류는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분(*1) 당기 전기
인건비(*2) 37,275,861 36,271,298
접대비 946,436 1,044,949
지급임차료 2,148,552 3,930,237
운반비 4,813,277 4,999,444
기구,선박사용료 2,826,355 2,204,328
지급수수료 1,887,734 3,060,858
감가상각비 29,397,825 29,212,853
사용권자산상각비 8,222,103 6,824,229
용역비 13,846,301 13,350,749
외주가공비 1,440,681 709,365
대손상각비 56,533 3,860
유류비 1,769,307 2,217,901
기타영업비용 18,516,824 19,312,811
합계 123,147,789 123,142,882
(*1) 상기의 항목별 금액은 손익계산서의 매출원가와 판매비와관리비를 포함한 금액입니다.
(*2) 희망퇴직 위로금 132백만원(전기: 318백만원)이 포함되어 있습니다.

&cr;28. 조정영업손익

연결손익계산서상 영업이익에 포함되지 않은 항목 중 연결회사의 영업성과를 반영하는 그 밖의 수익 또는 비용 항목을 조정하여 자체적으로 분류한 조정영업이익의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

포괄손익계산서상 영업이익

28,581,656 21,851,871

배당금수익

4,695 2,637

유형자산처분손익

58,789 (463,759)

순외환차익

(4,064) (6,689)

조정영업이익

28,641,076 21,384,060

&cr; 29. 이연법인세 및 법인세비용 :&cr;

가. 기말 및 전기말 현 재 이연법인세자산과 부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
이연법인세자산
12개월 이내에 회수될 이연법인세자산 443,242 513,268
12개월 이후에 회수될 이연법인세자산 5,198,316 4,841,661
소계 5,641,558 5,354,929
이연법인세부채
12개월 이내에 결제될 이연법인세부채 (247,074) (81,624)
12개월 이후에 결제될 이연법인세부채 (10,064,460) (9,473,902)
소계 (10,311,534) (9,555,526)
이연법인세자산(부채) 순액 (4,669,976) (4,200,597)

&cr; . 당기 및 전기 중 이연법인세의 총 변동액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액(이연법인세 부채) (4,200,597) (2,713,024)
손익계산서에 반영된 이연법인세 (586,237) (1,608,263)
기타포괄손익에 반영된 법인세 116,858 120,690
자본에 직접 반영된 법인세 - -
기말금액(이연법인세 부채) (4,669,976) (4,200,597)

다. 당기 및 전기 중 동일과세당국과 관련된 금액을 상계하기 이전의 이연법인세자산과 부채의 변동은 다음과 같습니다.

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 자본 기말
이연법인세자산
당기손익-공정가치 측정&cr; 금융자산손상차손 1,089,636 - - - 1,089,636
퇴직급여충당금 2,690,280 281,603 81,390 - 3,053,273
대손상각비 49,190 - - - 49,190
대손충당금 101,319 (8,110) - - 93,209
기타소송충당부채 260,010 (246,670)  - - 13,340
감가상각비 325,529 75,005 - - 400,534
차입원가(구축물) 659,572 (7,999) - - 651,573
연월차수당 171,456 19,666 - - 191,122
자본적지출 7,938 (4,638) - - 3,300
저장품   96,381 - - 96,381
소계 5,354,930 205,238 81,390 - 5,641,558
이연법인세부채
종속기업 (794,006) (288,111) 45,510 - (1,036,607)
관계기업 (1,304,681) (81,626) (7,368) - (1,393,675)
기타포괄손익-공정가치 측정&cr; 금융자산평가손익 (12,487) - (2,674) - (15,161)
미수수익 (59,674) (4,818) - - (64,492)
퇴직연금자산 (2,341,135) (267,721) - - (2,608,856)
감가상각비(구축물) (167,294) (11,406)  - - (178,700)
항만시설이용권 (434,977) 17,114 -   (417,863)
재평가적립금 (4,414,738) - - - (4,414,738)
외화환산이익 (21,515) 22,655 - - 1,140
매출원가 - (91,456) - - (91,456)
리스회계 (5,020) (86,106)  - - (91,126)
소계 (9,555,527) (791,475) 35,468 - (10,311,534)
이연법인세자산(부채) 순액 (4,200,597) (586,237) 116,858 - (4,669,976)

( 2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 자본 기말
이연법인세자산
당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr; 손상차손 1,089,636 - - - 1,089,636
퇴직급여충당금 2,478,154 66,684 145,442 - 2,690,280
대손상각비 49,190 - - - 49,190
대손충당금 104,492 (3,173) - - 101,319
기타소송충당부채 308,087 (48,077) - - 260,010
감가상각비 224,694 100,835 - - 325,529
차입원가(구축물) 667,571 (7,999) - - 659,572
연월차수당 156,978 14,478 - - 171,456
지급보증부채 254,815 (254,815) - - -
자본적지출 13,504 (5,566) - - 7,938
소계 5,347,121 (137,633) 145,442 - 5,354,930
이연법인세부채
종속기업 (767,387) (26,619) - - (794,006)
관계기업 16,209 (1,294,257) (26,633) - (1,304,681)
기타포괄손익-공정가치 측정&cr; 금융자산평가손익 (14,368) - 1,881 - (12,487)
미수수익 (49,584) (10,090) - - (59,674)
당기손익-공정가치 측정&cr; 금융자산평가이익 (4,603) 4,603 - - -
퇴직연금자산 (2,217,664) (123,471) - - (2,341,135)
감가상각비(구축물) (155,887) (11,407) - - (167,294)
항만시설이용권 (452,091) 17,114  - - (434,977)
재평가적립금 (4,414,738) - - - (4,414,738)
외화환산이익 (32) (21,483) - - (21,515)
리스회계 - (5,020) - - (5,020)
소계 (8,060,145) (1,470,630) (24,752) - (9,555,527)
이연법인세자산(부채) 순액 (2,713,024) (1,608,263) 120,690 - (4,200,597)

라. 당기 및 전기의 법인세비용 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
당기법인세 4,020,156 1,904,485
당기손익에 대한 법인세부담액 4,020,156 1,904,485
총당기법인세 4,020,156 1,904,485
이연법인세 586,238 1,608,263
일시적차이의 증감 469,380 1,487,573
기타포괄손익에 반영된 이연법인세 116,858 120,690
총이연법인세 586,238 1,608,263
세무조사 등 법인세추납액(환급액) 108,330 10,948
법인세비용(수익) 4,714,724 3,523,696

&cr; 마. 연결회사의 법인세비용차감전순이익에 대한 법인세비용과 회사에 적용되는 법정세율을 사용하여 계산된 금액과의 차이는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
법인세비용차감전순이익 11,539,490 8,610,098
법인세율로 계산된 법인세비용 2,287,898 1,702,020
조정사항
세무상 과세되지 않는 수익 (132,426) (87,044)
세무상 차감되지 않는 비용 986,325 442,220
이연법인세가 인식되지 않는 일시적차이 1,753,963 1,691,256
세액공제 등 (4,628) (963,463)
기타 조정사항 (176,408) 738,707
법인세비용(수익) 4,714,724 3,523,696

&cr;바. 자본에 직접 반영된 법인세효과는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
반영 전 법인세효과 반영 후 반영 전 법인세효과 반영 후
기타포괄-공정가치 측정&cr;금융자산평가손익 12,150 (2,673) 9,477 (8,550) 1,881 (6,669)
순확정급여부채 재측정요소 (369,954) 81,390 (288,564) (661,100) 145,442 (515,659)
지분법자본변동 33,490 (7,368) 26,122 144,551 (26,633) 117,918
합계 (324,314) 71,349 (252,965) (525,099) 120,690 (404,410)

아. 당기말 및 전기말 현재 이연법인세자산으로 인식하지 아니한 차감할 일시적차이의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말 이연법인세 미인식 사유
종속기업 및 관계기업투자 등 33,341,546 26,527,234 실현가능성 불확실
이월결손금 11,842,894 11,842,894 실현가능성 불확실

&cr;30. 주당순이익 :&cr;&cr; 기본주당이익은 연결회사의 보통주당기순이익을 연결회사가 매입하여 자기주식( 주석 23 )으로 보유하고 있는 보통주를 제외한 당기의 가중평균 유통보통주식수로 나누어 산정했습니다.&cr;

가. 기본주당순이익&cr;&cr;(1 ) 기본주당손익

구분 당기 전기
지배주주 보통주당기순이익 6,786,942,963원 2,600,864,483원
가중평균유통보통주식수 5,893,154주 6,019,000주
계속영업 보통주 주당이익 1,152원/주 432원/주

&cr;(2) 당기와 전기의 가중평균유통보통주식수 계산내역

(단위 : 주)
구분 당기 전기
주식수 가중치 가중평균&cr;주식수 주식수 가중치 가중평균&cr;주식수
발행주식 6,600,000 366일/366일 6,600,000 6,600,000 365일/365일 6,600,000
자기주식 (581,000) 366일/366일 (581,000) (581,000) 365일/365일 (581,000)
(244,910) (*) (125,846) - - -
가중평균&cr;유통보통주식수 5,893,154 6,019,000
(*) 연결회사는 당기 중 자기주식취득 신탁계약(2020.3.20~2020.9.21)을 통해 자기주식을 신규 취득하고, 신규 취득한 자기주식의 보유기간별 가중치를 별도 계산하여 적용하였습니다.

&cr; 나. 연결회사는 잠재적보통주를 발행하지 않았으므로 기본주당이익과 희석주당이익은 동일합니다. &cr;

31. 현금흐름 :&cr;

가. 당기와 전기 중 영업활동으로부터 창출된 현금흐름은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
당기순이익 6,824,766 2,683,459
조정항목: 62,470,440 59,798,673
이자수익 (772,809) (982,257)
이자비용 13,583,008 14,772,375
배당금수입 (4,695) (2,637)
법인세비용 4,714,725 3,523,696
감가상각비 29,397,825 29,212,853
사용권자산상각비 8,222,103 9,219,160
사용권자산평가손실 4,888,030 2,040,872
유형자산처분이익 (101,560) (20,369)
퇴직급여 2,467,451 2,293,701
대손상각비(환입) 56,533 3,861
관계기업투자주식손상차손 2,658,421 1,438,517
지분법손익 (1,991,351) (2,066,058)
기타 (647,241) 364,959
영업활동으로 인한 자산ㆍ부채의 변동: (1,654,288) (3,326,379)
매출채권의 감소(증가) (235,525) (1,759,855)
미수금의 감소(증가) 512,894 (170,603)
미지급금의 증가(감소) (324,658) (615,614)
퇴직금의 지급 (1,530,235) (2,079,915)
퇴직연금운용자산의 감소(증가) (1,389,964) 63,700
매입채무의 증가(감소) 277,802 (569,138)
기타 자산ㆍ부채의 증감 1,035,398 1,805,046
영업활동으로부터 창출된 현금흐름 67,640,918 59,155,753

&cr;나. 당기와 전기 중 현 금의 유입과 유출이 없는 주요한 거래의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
장기차입금의 유동성대체 16,189,952 32,036,103
장기선급비용의 유동성대체 - 1,100,000
국공채의 유동성대체 2,501,575 2,519,020
리스부채의 유동성대체 4,470,758 4,725,409
건설중인자산의 대체 25,033,091 11,600,162
유형자산 취득에 대한 미지급금 (4,138,513) (3,745,744)
선급비용 매각에 대한 미수금 2,986,406 3,500,000
대손제각액 (55,082) (40,464)

다. 재무활동에서 생기는 부채의 조정내용은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 당기

(단위 : 천원)
 구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금
당기초 17,248,340 21,105,333 182,078,000
현금흐름 24,969,220 (21,105,333) 1,000,000
유동성대체 - 16,189,952 (16,189,952)
당기말 42,217,560 16,189,952 166,888,048

&cr;(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금
전기초 15,899,443 28,897,436 174,065,881
현금흐름 1,348,897 (39,828,206) 40,048,222
유동성대체 - 32,036,103 (32,036,103)
전기말 17,248,340 21,105,333 182,078,000

&cr;32. 부문별 보고 :&cr;

가. 연결회사의 전략적 의사결정을 수립하는 경영진이 영업부문을 결정하고 있습니다. 경영진은 각 부문에 배분될 자원에 대한 의사결정을 하고 부문의 성과를 평가하기 위하여 부문의 영업수익을 기준으로 검토하고 있으며, 이에 따라 연결회사의 보고부문은 하기와 같이 구분됩니다.

부문 주요 재화및 용역 주요 고객
하역 항만 하역 용역 한국농수산식품유통공사, 대상(주), 현대글로비스(주),&cr;WAN HAI LINES(만해항운), 팬오션(주), 고려해운(주),&cr;농협, 사료협회 등
임대 부동산 임대 기타

나. 당기 와 전기의 영업부문의 부문별 정보는 다음과 같습니다.&cr;

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 합계
자산 및 부채
유형자산및투자부동산 384,719,896 9,516,465 19,136,621 413,372,982
재고자산 85,524 - - 85,524
매출채권 22,320,754 1,356,284 - 23,677,038
사용권자산 139,574,471 - - 139,574,471
미배분 자산 - - 129,179,865 129,179,865
매입채무 6,787,334 - 3,108,241 9,895,575
리스부채 150,761,503 - - 150,761,503
미배분 부채 - - 239,951,409 239,951,409
손익
매출액 147,828,377 3,901,068 - 151,729,445
매출원가 110,071,220 183,577 - 110,254,797
판매비와관리비 - - 12,836,459 12,836,459
대손상각비(환입) 56,533 56,533
순기타손익 - - (6,219,255) (6,219,255)
순금융손익 - - (12,814,263) (12,814,263)
당기순이익 - - 6,824,766 6,824,766

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 소계
자산 및 부채
유형자산및투자부동산 381,771,968 9,574,424 43,032,258 434,378,650
재고자산 102,143   - 102,143
매출채권 22,560,316 912,733 - 23,473,049
사용권자산 153,451,164 - - 153,451,164
미배분 자산 - - 96,250,188 96,250,188
매입채무 12,319,093 - 2,063,957 14,383,050
리스부채 155,934,693 - - 155,934,693
미배분 부채 - - 232,732,624 232,732,624
손익
매출액 141,679,784 3,314,969 - 144,994,753
매출원가 107,806,385 145,224 - 107,951,609
판매비와관리비 - - 15,187,413 15,187,413
대손상각비(환입) 3,860 3,860
순기타손익 - - (3,918,120) (3,918,120)
순금융손익 - - (13,792,655) (13,792,655)
당기순이익 - - 2,683,459 2,683,459

다. 연결회사의 매출처는 모두 국내에 소재하고 있습니다.&cr;&cr;라. 연결회사의 매출처 중 단일 외부 고객으로부터의 수익이 총수익의 10% 이상을 차지하는 외부고객은 없습니다.&cr;

33. 특수관계자 거래 :&cr;

가. 연결회사는 연결재무제표를 작성하는 최상위 지배기 업이며, 당기말 재 연결회사의 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 회사명
관계기업

군산컨테이너터미널(주), (주)한중훼리, 평택항만(주), (주)당진항만, (주)한국티비티,

연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사,인천남항부두운영(주), (주)제인페리,&cr;인천내항부두운영(주), 인천국제페리부두운영(주)

기타 선광합동관세사무소, (주)휠라선, (주)에프엔홀딩스, 선명아암물류(주), 선명용인(유),&cr;(주)선이루핀, (주)광탄농장, (주)썬플라워리조트, (재)선광문화재단

나. 연결회사와 매출 등 거래 또는 채권ㆍ채무 잔액이 있는 관계기업 및 기타 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
관계기업 군산컨테이너터미널㈜ 군산컨테이너터미널㈜
㈜한중훼리 ㈜한중훼리
평택항만㈜ 평택항만㈜
㈜한국티비티 ㈜한국티비티
인천남항부두운영㈜ 인천남항부두운영㈜
인천내항부두운영㈜ 인천내항부두운영㈜
인천국제페리부두운영㈜ 인천국제페리부두운영㈜
기타특수관계자 선광합동관세사사무소 선광합동관세사사무소
㈜에프엔홀딩스 -
㈜휠라선 ㈜휠라선
㈜선이루핀 ㈜선이루핀
㈜썬플라워리조트 ㈜썬플라워리조트
- (재)선광문화재단

&cr;다. 당기와 전기 중 특수관계자와의 거래 내역 및 당기말과 전기말 현재 특수관계자에 대한 채권ㆍ채무 잔액은 다음과 같습니다.&cr;

(1) 거래 내역

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
매출 매입 배당금수입 배당금지급 매출 매입 배당금수입 배당금지급
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ - 12,136 - - 315,000 12,079 - -
㈜한중훼리 3,818,175 509 88,400 - 2,761,313 - 62,400 -
평택항만㈜ - - 451,188 - - - 500,067 -
㈜한국티비티 - - 181,254 - - - 181,254 -
인천남항부두운영㈜ 119,326 - 660,000 - 111,519 - 149,600 -
인천내항부두운영㈜ 6,300 846,089 - - - 943,410 - -
인천국제페리부두운영㈜ 70,130 2,039,169 - - 780 1,164,303 - -
<기타>
㈜휠라선 120,497 - - - 176,968 - - -
㈜에프엔홀딩스 - - - 99,703 - - - 113,946
㈜선이루핀 99,669 - - - 213,967 - - -
㈜썬플라워리조트 - 31,306 - - - 30,661 - -
선광합동관세사무소 - 50 - - - 7,255 - -
선광문화재단 - - - - - 60,000 - -

(2) 채권ㆍ채무

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 미수금 대여금 매입채무 등 매출채권 미수금 대여금 매입채무 등
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ - - 1,244,368 946 - - 1,244,368 1,048
㈜한중훼리 767,038 - - - 514,671 - - -
평택항만㈜ - 2,474,286 - - - 2,636,244 - -
인천남항부두운영㈜ 21,876 - - - 20,445 - - -
인천내항부두운영㈜ 770 - - 71,455 - - - 91,386
인천국제페리부두운영㈜ 28,216 - - 248,708 330 - - 129,896
<기타>
㈜선이루핀 4,200 - - - 16,070 - - -
㈜휠라선 8,312 - - - 11,156 - - -
㈜썬플라워리조트 - - - 371 - - - 250
합계 830,412 2,474,286 1,244,368 321,480 562,672 2,636,244 1,244,368 222,580

라. 특수관계자와의 자금거래내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 특수관계자명 당기 당기 및 당기말
단기대여금
기초 증가 감소 기말 이자수익 미수이자
관계기업 군산컨테이너터미널㈜(*) 1,244,368 - - 1,244,368 - -
합계 1,244,368 - - 1,244,368 - -
(*) 군산컨테이너터미널㈜ 대여금에 대하여 전액 대손충당금을 설정하였습니다.

&cr;마. 당기말 현재 연결회사는 관계기업인 인천국제페리부두운영(주)의 기업시설자금대출 3,000백만원 중 1,000백만원에 대하여 하나은행에 지급보증을 제공 하고 있습니다. 이 지급보증은 채무원금이 전부 상환될때까지 계속됩니다.

&cr; 바. 당기말 현재 연결회사는 차입금과 관련하여 대표이사 등으로부터 지급보증을 제공받고 있는 내역은 없으며, 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약과 관련하여 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증 을 제공받고 있습니 다.&cr;

사. 당기와 전기 중 경영진에 대한 보상내역은 다음과 같습니다 .

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
급여 2,193,672 2,201,802
퇴직급여 561,370 522,198
합계 2,755,042 2,724,000

34. 비지배지분에 대한 정보&cr;&cr;연결회사에 포함된 비지배지분이 중요한 종속기업은 '인천북항다목적부두(주)'이며,비지배지분과 관련하여 중요한 정보는 다음과 같습니다.&cr;&cr;가. 누적비지배지분의 변동

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
비지배지분율 24.6% 24.6%
기초누적비지배지분 1,760,251 1,924,717
비지배지분에 배분된 당기순이익 37,823 82,594
비지배지분에 배분된 배당금 (54,612) (243,540)
기타 (6,396) (3,520)
기말 누적비지배지분 1,737,066 1,760,251

&cr;나. 종속기업의 요약 재무정보&cr;&cr;비지배지분이 연결회사에 중요한 종속기업의 내부거래 제거 전 요약 재무정보는 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 요약 연결재무상태표

(단위 : 천원)
인천북항다목적부두 당기말 전기말
유동자산 7,028,679 6,720,654
비유동자산 1,085,623 1,111,712
유동부채 1,018,335 640,537
비유동부채 51,878 53,490
자본 7,044,089 7,138,339

&cr;(2) 요약 연결포괄손익계산서

(단위 : 천원)
인천북항다목적부두 당기말 전기말
매출 6,528,810 5,833,165
당기순이익 153,750 335,748
기타포괄손익 (26,000) (14,309)
총포괄이익 127,750 321,439

&cr;(3) 요약 연결현금흐름표

(단위 : 천원)
인천북항다목적부두 당기말 전기말
영업활동으로 인한 현금흐름 752,810 883,034
투자활동으로 인한 현금흐름 (2,071,282) 386,864
재무활동으로 인한 현금흐름 (222,000) (390,000)
현금및현금성자산의 증가(감소) (1,540,472) 879,898
기초 현금및현금성자산 3,201,064 2,321,166
당기말의 현금및현금성자산 1,660,592 3,201,064

&cr; 35. 보고기간후 사건&cr;&cr;(1) 재무제표 발행 승인&cr;&cr; 동 연결재무제표는 2021년 2월 8일자 이사회에서 승인되었으며, 정기주주총회에서 수정승인 될 수 있습니다.&cr;&cr; (2) 보고기간 후 발생한 소송사건&cr;&cr;연결실체는 인천국제공항공사로부터 2021년 2월 16일 공동어업보상금에 대한 정산금청구 소장을 수령하였습니다. 소송내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
사건 원고 피고 소송금액 진행상황
정산금 청구소송 인천국제공항공사 (주)선광 2,326,559 1심계류중

36. 과거 재무제표의 수정

연결회사는 리스회계 등의 회계처리 오류와 관련하여 과거 재무제표를 수정하였으며, 이로 인하여 재무제표에 미치는 영향은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 재무상태표

(단위 : 천원)
구분 전기말 전기초
수정전 수정금액 수정후 수정전 수정금액 수정후
I. 유동자산 54,478,363 (2,342,334) 52,136,029 75,421,669 - 75,421,669
II. 비유동자산 655,479,408 - 655,479,408 476,984,945 - 476,984,945
자산총계 709,957,771 (2,342,334) 707,615,437 552,406,614 - 552,406,614
I. 유동부채 61,860,436 60,609 61,921,045 66,797,182 - 66,797,182
II. 비유동부채 341,089,565 - 341,089,565 180,754,683 - 180,754,683
부채총계 402,950,001 60,609 403,010,610 247,551,865 - 247,551,865
자본총계 307,007,770 (2,402,943) 304,604,827 304,854,749 - 304,854,749

(2) 손익계산서

(단위 : 천원)
구분 제71(전)기
수정전 수정금액 수정후
Ⅰ.매출액 144,994,753 - 144,994,753
Ⅱ.매출원가 105,548,666 2,402,943 107,951,609
Ⅲ.매출총이익 39,446,087 (2,402,943) 37,043,144
판매비와관리비 15,191,273 - 15,191,273
Ⅳ.영업이익 24,254,814 (2,402,943) 21,851,871
기타수익 656,747 - 656,747
기타비용 4,574,867 - 4,574,867
금융수익 1,110,536 - 1,110,536
금융비용 14,903,191 - 14,903,191
지분법손익 2,066,058 - 2,066,058
Ⅴ.법인세비용차감전순이익 8,610,098 (2,402,943) 6,207,155
법인세비용 3,523,696 - 3,523,696
Ⅵ.계속영업 연결당기순이익 5,086,402 (2,402,943) 2,683,459
Ⅶ.연결당기순이익 5,086,402 (2,402,943) 2,683,459
지배기업의 소유주 귀속 당기순이익 5,003,807 (2,402,943) 2,600,864

비지배지분 귀속 당기순이익

82,594 - 82,594
Ⅷ.지배기업 지분에 대한 주당순이익
기본주당순손익 831 (399) 432
희석주당순손익 - - -
4. 재무제표

재무상태표

제 72 기 2020.12.31 현재

제 71 기 2019.12.31 현재

제 70 기 2018.12.31 현재

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

자산

     

 유동자산

43,074,041,546

20,708,462,487

42,359,622,107

  현금및현금성자산

22,920,910,183

555,288,790

20,214,373,006

  유동 당기손익-공정가치 측정 지정 금융자산

   

2,747,804,971

  매출채권 및 기타유동채권

13,015,772,500

13,545,221,845

17,449,761,808

  기타유동금융자산

5,304,730,000

4,351,760,000

178,046,480

  기타유동자산

1,832,628,863

2,256,191,852

1,456,127,373

  재고자산

   

313,508,469

 비유동자산

397,848,022,791

406,203,920,917

376,300,059,482

  유형자산

235,101,878,291

237,201,486,100

199,079,351,410

  영업권 이외의 무형자산

1,365,064,271

1,365,064,271

1,365,064,271

  종속기업, 조인트벤처와 관계기업에 대한 투자자산

135,397,950,803

142,212,263,757

153,573,345,441

  장기매출채권 및 기타비유동채권

5,670,555,665

6,594,446,555

4,379,086,550

  기타비유동금융자산

433,280,000

615,660,000

606,075,000

  기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

217,018,686

204,868,686

213,418,686

  기타비유동자산

9,049,933,721

6,576,323,539

7,526,323,539

  투자부동산

9,471,624,233

9,514,509,409

9,557,394,585

  사용권자산

1,140,717,121

1,919,298,600

 

 자산총계

440,922,064,337

426,912,383,404

418,659,681,589

부채

     

 유동부채

59,532,745,595

40,873,135,849

43,420,686,188

  단기차입금

40,000,000,000

15,000,000,000

15,000,000,000

  유동성장기부채

7,500,000,000

13,983,333,336

17,966,666,664

  유동리스부채

235,870,792

886,659,098

 

  매입채무 및 기타유동채무

5,645,187,305

6,811,678,335

6,365,935,545

  기타유동금융부채

985,261,344

1,094,890,649

934,126,684

  기타유동부채

1,988,143,488

1,933,389,888

1,341,218,301

  미지급법인세

3,178,282,666

1,163,184,543

1,812,738,994

 비유동부채

58,580,072,973

66,536,491,894

55,401,907,699

  장기차입금

55,000,000,000

61,500,000,000

51,483,333,336

  순확정급여부채

 

380,270,671

237,829,168

  기타장기종업원급여부채

199,341,684

   

  비유동리스부채

513,456,389

998,596,139

 

  이연법인세부채

2,806,635,325

2,475,759,083

2,280,347,852

  기타충당부채

60,639,575

1,181,866,001

1,400,397,343

 부채총계

118,112,818,568

107,409,627,743

98,822,593,887

자본

     

 자본금

6,600,000,000

6,600,000,000

6,600,000,000

 주식발행초과금

4,629,360,000

4,629,360,000

4,629,360,000

 이익잉여금(결손금)

274,666,487,790

267,612,103,932

267,939,766,973

 기타자본구성요소

36,859,645,113

40,617,015,863

40,617,015,863

 기타포괄손익누계액

53,752,866

44,275,866

50,944,866

 자본총계

322,809,245,769

319,502,755,661

319,837,087,702

자본과부채총계

440,922,064,337

426,912,383,404

418,659,681,589

손익계산서

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

수익(매출액)

77,812,755,886

74,492,370,241

68,618,138,198

 하역매출

74,178,593,971

71,411,796,456

66,359,306,788

 임대료수입

3,634,161,915

3,080,573,785

2,258,831,410

매출원가

48,700,218,212

46,732,788,379

46,260,529,677

 하역매출원가

48,516,640,977

46,587,563,731

46,067,605,261

 임대매출원가

183,577,235

145,224,648

192,924,416

매출총이익

29,112,537,674

27,759,581,862

22,357,608,521

판매비와관리비

9,094,507,213

9,800,461,043

8,398,682,470

대손상각비(대손충당금환입)

(4,230,733)

842,922

(80,286,299)

영업이익(손실)

20,022,261,194

17,958,277,897

14,039,212,350

기타수익

3,190,093,860

1,851,144,342

7,551,409,011

기타비용

7,346,315,047

13,806,182,672

8,593,586,175

금융수익

177,319,795

282,129,557

350,972,575

금융비용

2,403,097,928

1,694,019,564

1,934,467,601

법인세비용차감전순이익(손실)

13,640,261,874

4,591,349,560

11,413,540,160

법인세비용

4,352,014,952

2,143,626,899

3,379,574,509

계속영업이익(손실)

9,288,246,922

2,447,722,661

8,033,965,651

중단영업이익(손실)

   

526,371,101

당기순이익(손실)

9,288,246,922

2,447,722,661

8,560,336,752

주당이익

     

 기본주당이익(손실) (단위 : 원)

1,576

407

1,360

  계속영업기본주당이익(손실) (단위 : 원)

1,576

407

1,276

  중단영업기본주당이익(손실) (단위 : 원)

   

84

 희석주당이익(손실) (단위 : 원)

1,576

407

1,360

  계속영업희석주당이익(손실) (단위 : 원)

1,576

407

1,276

  중단영업희석주당이익(손실) (단위 : 원)

   

84

포괄손익계산서

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

당기순이익(손실)

9,288,246,922

2,447,722,661

8,560,336,752

기타포괄손익

(117,736,064)

(374,454,702)

(531,578,269)

 당기손익으로 재분류되지 않는항목(세후기타포괄손익)

(117,736,064)

(374,454,702)

(531,578,269)

  기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

9,477,000

(6,669,000)

(9,711,000)

  확정급여제도의 재측정손익(세후기타포괄손익)

(127,213,064)

(367,785,702)

(521,867,269)

총포괄손익

9,170,510,858

2,073,267,959

8,028,758,483

자본변동표

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

자본

자본금

주식발행초과금

이익잉여금

기타자본구성요소

기타포괄손익누계액

자본 합계

2018.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

261,918,953,444

47,082,873,163

60,655,866

320,291,842,473

회계정책변경에 따른 증가(감소)

   

215,043,396

   

215,043,396

당기순이익(손실)

   

8,560,336,752

   

8,560,336,752

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(9,711,000)

(9,711,000)

순확정급여부채의 재측정요소

   

(521,867,269)

   

(521,867,269)

배당금지급

   

(2,232,699,350)

   

(2,232,699,350)

자기주식 취득

     

(6,465,857,300)

 

(6,465,857,300)

자본 증가(감소) 합계

   

6,020,813,529

(6,465,857,300)

(9,711,000)

(454,754,771)

2018.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

267,939,766,973

40,617,015,863

50,944,866

319,837,087,702

2019.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

267,939,766,973

40,617,015,863

50,944,866

319,837,087,702

회계정책변경에 따른 증가(감소)

           

당기순이익(손실)

   

2,447,722,661

   

2,447,722,661

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(6,669,000)

(6,669,000)

순확정급여부채의 재측정요소

   

(367,785,702)

   

(367,785,702)

배당금지급

   

(2,407,600,000)

   

(2,407,600,000)

자기주식 취득

           

자본 증가(감소) 합계

   

(327,663,041)

 

(6,669,000)

(334,332,041)

2019.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

267,612,103,932

40,617,015,863

44,275,866

319,502,755,661

2020.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

267,612,103,932

40,617,015,863

44,275,866

319,502,755,661

회계정책변경에 따른 증가(감소)

           

당기순이익(손실)

   

9,288,246,922

   

9,288,246,922

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

9,477,000

9,477,000

순확정급여부채의 재측정요소

   

(127,213,064)

   

(127,213,064)

배당금지급

   

(2,106,650,000)

   

(2,106,650,000)

자기주식 취득

     

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

자본 증가(감소) 합계

   

7,054,383,858

(3,757,370,750)

9,477,000

3,306,490,108

2020.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

274,666,487,790

36,859,645,113

53,752,866

322,809,245,769

현금흐름표

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

제 71 기 2019.01.01 부터 2019.12.31 까지

제 70 기 2018.01.01 부터 2018.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 72 기

제 71 기

제 70 기

영업활동현금흐름

28,548,249,177

23,657,949,315

20,887,477,571

 당기순이익(손실)

9,288,246,922

2,447,722,661

8,560,336,752

 당기순이익조정을 위한 가감

22,643,243,383

27,515,578,234

17,125,403,611

 영업활동으로인한자산ㆍ부채의변동

(819,555,332)

(2,699,706,809)

389,865,530

 이자수취

241,240,669

252,938,130

114,389,109

 이자지급

(2,385,018,485)

(2,556,445,911)

(1,911,587,481)

 배당금수입

1,552,925,000

1,190,017,700

2,017,588,500

 법인세납부

(1,972,832,980)

(2,492,154,690)

(5,408,518,450)

투자활동현금흐름

(11,625,089,394)

(45,564,935,244)

(13,523,689,992)

 당기손익인식-공정가치측정금융자산의 감소

 

2,751,072,937

7,625,357,708

 장기금융상품의 증가

(2,500,000)

(6,000,000)

(6,000,000)

 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 처분

   

239,234

 국공채의 증가

(1,850,000)

(17,345,000)

(402,360,000)

 국공채의 감소

13,760,000

4,135,000

228,955,000

 유형자산의 취득

(8,774,322,547)

(47,220,430,356)

(12,756,699,620)

 유형자산의 처분

112,253,821

112,801,095

4,520,200,766

 기타유동금융자산의 증가

(5,000,000,000)

 

(55,911,480)

 기타유동금융자산의 감소

 

55,911,480

 

 종속기업및관계기업투자의 증가

   

(8,634,000,000)

 기타비유동자산의 증감

(2,304,249,868)

   

 임차보증금의 증가

 

(25,080,400)

(38,361,600)

 임차보증금의 감소

111,819,200

   

 단기대여금의 증가

 

(1,730,000,000)

 

 단기대여금의 감소

4,220,000,000

1,510,000,000

 

 장기대여금의 증가

 

(1,000,000,000)

(4,000,000,000)

 투자부동산의 취득

   

(5,110,000)

재무활동현금흐름

5,442,461,610

2,247,901,713

9,051,443,350

 단기차입금의 상환

(18,864,882,138)

(25,740,415,078)

(3,620,000,000)

 단기차입금의 차입

43,864,882,138

25,740,415,078

13,620,000,000

 유동성차입금의 상환

(13,983,333,336)

(17,966,666,664)

(12,250,000,000)

 장기차입금의 차입

11,000,000,000

24,000,000,000

20,000,000,000

 장기차입금의 상환

(10,000,000,000)

   

 배당금지급

(2,106,650,000)

(2,407,600,000)

(2,232,699,350)

 자기주식의 취득

(3,757,370,750)

 

(6,465,857,300)

 리스부채의 상환

(710,184,304)

(1,377,831,623)

 

현금및현금성자산의순증가(감소)

22,365,621,393

(19,659,084,216)

16,415,230,929

기초현금및현금성자산

555,288,790

20,214,373,006

3,799,142,077

기말현금및현금성자산

22,920,910,183

555,288,790

20,214,373,006

이 익 잉 여 금 처 분 계 산 서
제72(당)기 2020. 01. 01 부터 제71(전)기 2019. 01. 01 부터
2020. 12. 31 까지 2019. 12. 31 까지
처분 확정일 2021. 03. 25 처분 확정일 2020. 03. 19
주식회사 선광 (단위 : 원)
구분 제 72(당) 기 제 71(전) 기
미처분 이익잉여금 269,528,282,980 262,473,899,122
전기이월이익잉여금 260,367,249,122 260,393,962,163
순확정급여부채의 재측정요소 (127,213,064) (367,785,702)
당기순이익 9,288,246,922 2,447,722,661
이익잉여금 처분액 2,020,931,500 2,106,650,000
배당금&cr; (현금배당주배당금(률):&cr; 보통주: 당기 350원(35%) &cr; 전기 350원(35%) 2,020,931,500 2,106,650,000
차기이월 미처분이익잉여금 267,507,351,480 260,367,249,122
5. 재무제표 주석

제 72 (당)기말 : 2020년 12월 31일 현재
제 71 (전)기말 : 2019년 12월 31일 현재
주식회사 선광

1. 일반사항 : &cr; &cr;주식회사 선광(이하 "회사")은 1948년 4월 10일 '선광공사'로 설립되어 1961년 1월 25일 법인전환되었고, 1999년 12월 18일 한국증권업협회 등록 후, 2000년 3월 25일 현재의 회사명으로 변경되었습니다. 회사는 인천 및 군산항에서 곡물싸이로 및 항만하역시설 등을 갖추고 항만하역, 운송, 보관을 주요사업으로 하고 있습니다. &cr; &cr;회사는 1999년 12월 21일에 주식을 코스닥증권시장에 상장하 였으며, 2020년 12월 &cr;31일 현재 납입자본금은 6,600백만원 으로 주요 주주 현황은 다 음과 같습니다.

주주 소유주식수(주) 지분율(%)
심충식 882,925 13.4
심장식 581,235 8.8
심정구 277,503 4.2
(주)에프엔홀딩스 (*1) 324,865 4.9
최대주주의 기타특수관계자 1,399,661 21.2
자기주식 (*2) 825,910 12.5
기타 2,307,901 35.0
합계 6,600,000 100.0

(*1) 회사의 특수관계자가 당기 중 주식 40,000주를 신규 취득하였습니다.&cr;(*2) 회사는 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 당기 중 자기주식 244,910주를 신규 취득하였습니다.&cr;

2. 중요한 회계정책 :&cr;

다음은 재무제표 작성에 적용된 중요한 회계정책입니다. 이러한 정책은 별도의 언급이 없다면, 표시된 회계기간에 계속적으로 적용됩니다.

2.1 재무제표 작성 기준

회사의 재무제표는 한국채택국제회계기준(이하 기업회계기준)에 따라 작성됐습니다.&cr;한국채택국제회계기준은 국제회계기준위원회("IASB")가 발표한 기준서와 해석서 중&cr;대한민국이 채택한 내용을 의미합니다.&cr;

재무제표는 다음을 제외하고는 역사적 원가에 기초하여 작성하였습니다.

- 특정 금융자산과 금융부채(파생상품 포함), 공정가치로 측정하는 특정 유형자산과 투자부동산 유형
- 순공정가치로 측정하는 매각예정자산
- 확정급여제도와 공정가치로 측정하는 사외적립자산

&cr; 한국채택국제회계기준은 재무제표 작성 시 중요한 회계추정의 사용을 허용하고 있으며, 회계정책을 적용함에 있어 경영진의 판단을 요구하고 있습니다. 보다 복잡하고 높은 수준의 판단이 필요한 부분이나 중요한 가정 및 추정이 필요한 부분은 주석3에서 설명하고 있습니다.&cr;

2.2 회계정책과 공시의 변경

(1) 회사가 채택한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서

회사는 2020년 1월 1일로 개시하는 회계기간부터 다음의 제ㆍ개정 기준서 및 해석서를 신규로 적용하였습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시', 제1008호 '회계정책, 회계추정의 변경 및 오류' 개정 - 중요성의 정의

중요성의 정의를 명확히 하였습니다. 정보를 누락하거나 잘못 기재하거나 불분명하게 하여 주요 이용자의 의사결정에 영향을 줄 것으로 합리적으로 예상할 수 있다면 그 정보는 중요합니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다. &cr;

- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합' 개정 - 사업의 정의&cr;&cr; 사업의 정의를 충족하기 위해서는 산출물의 창출에 유의적으로 기여하는 투입물과 실질적인 과정이 반드시 포함되어야 하며, 산출물에서 원가 감소에 따른 경제적 효익은 제외하였습니다. 또한, 취득한 총자산의 대부분의 공정가치가 식별가능한 단일 자산 또는 비슷한 자산의 집합에 집중되어 있는 경우에는 사업의 취득이 아니라고 간주할 수 있는 선택적 집중테스트가 추가되었습니다. 당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1109호 '금융상품', 제1039호 '금융상품: 인식과 측정', 제1107호 '금융상품: 공시' 개정 - 이자율지표 개혁

&cr; 이자율지표 개혁으로 인한 불확실성이 존재하는 동안 위험회피회계 적용과 관련하여 예외규정을 추가하였습니다. 예외규정에서는 예상현금흐름의 발생가능성이 매우 높은지, 위험회피대상항목과 위험회피수단 사이의 경제적 관계가 있는지, 양자간에 높은 위험회피효과가 있는지를 평가할 때, 위험회피대상항목과 위험회피수단이 준거로 하고 있는 이자율지표는 이자율지표 개혁의 영향으로 바뀌지 않는다고 가정합니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

(2) 회사가 적용하지 않은 제ㆍ개정 기준서

제정 또는 공표되었으나 시행일이 도래하지 않아 적용하지 아니한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서는 다음과 같습니다.&cr;&cr; - 기업회계기준서 제 1116호 '리스' 개정 - 코로나19 (Covid-19) 관련 임차료 면제ㆍ할인ㆍ유예에 대한 실무적 간편법

실무적 간편법으로, 리스이용자는 코로나19의 직접적인 결과로 발생한 임차료 할인 등(rent concession)이 리스변경에 해당하는지 평가하지 않을 수 있으며, 이로 인해 당기손익으로 인식된 금액을 공시해야 합니다. 동 개정사항은 2020년 6월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1109호 '금융상품', 제1039호 '금융상품: 인식과 측정', 제1107호 '금융상품: 공시', 제 1104호 '보험계약' 및 제 1116호 '리스' 개정 - 이자율지표 개혁

이자율지표 개혁과 관련하여 상각후원가로 측정되는 금융상품의 이자율지표 대체시 장부금액이 아닌 유효이자율을 조정하고, 위험회피관계에서 이자율지표 대체가 발생한 경우에도 중단 없이 위험회피회계를 계속할 수 있도록 하는 등의 예외규정을 포함하고 있습니다. 동 개정사항은 2021년 1월 1일 이후에 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.&cr; &cr; - 기업회계기준서 제1103호 '사업결합' 개정 - 개념체계의 인용&cr;

인식할 자산과 부채의 정의를 개정된 재무보고를 위한 개념체계를 참조하도록 개정되었으나, 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산' 및 해석서 제2121호 '부담금'의 적용범위에 포함되는 부채 및 우발부채에 대해서는 해당 기준서를 적용하도록 예외를 추가하고, 우발자산이 취득일에 인식되지 않는다는 점을 명확히 하였습니다. 동 개정사항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1016호 '유형자산' 개정 - 의도한 사용 전의 매각금액&cr;

기업이 자산을 의도한 방식으로 사용하기 전에 생산된 품목의 판매에서 발생하는 수익을 생산원가와 함께 당기손익으로 인식하도록 요구하며, 유형자산의 취득원가에서 차감하는 것을 금지하고 있습니다. 동 개정사항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인한 재무제표의 영향을 검토 중에 있습니다.&cr;

- 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산' 개정 - 손실부담계약: 계약이행원가&cr;

손실부담계약을 식별할 때 계약이행원가의 범위를 계약 이행을 위한 증분원가와 계약 이행에 직접 관련되는 다른 원가의 배분이라는 점을 명확히 하였습니다. 동 개정사항은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다. &cr;

- 한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020

한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.&cr;

·기업회계기준서 제1101호 '한국채택국제회계기준의 최초 채택' : 최초채택기업인 종속기업

·기업회계기준서 제1109호 '금융상품' : 금융부채 제거 목적의 10% 테스트 관련 수수료

·기업회계기준서 제1116호 '리스' : 리스 인센티브

·기업회계기준서 제1041호 '농립어업' : 공정가치 측정&cr;

- 기업회계기준서 제1001호 ‘재무제표 표시’ 개정 - 부채의 유동/비유동 분류&cr;

보고기간말 현재 존재하는 실질적인 권리에 따라 유동 또는 비유동으로 분류되며, 부채의 결제를 연기할 수 있는 권리의 행사가능성이나 경영진의 기대는 고려하지 않습니다. 또한, 부채의 결제에 자기지분상품의 이전도 포함되나, 복합금융상품에서 자기지분상품으로 결제하는 옵션이 지분상품의 정의를 충족하여 부채와 분리하여 인식된 경우는 제외됩니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인한 재무제표의 영향을 검토 중에 있습니다.

2.3 외화환산&cr;

(1) 기능통화와 표시통화

회사는 재무제표에 포함되는 항목들을 각각의 영업활동이 이뤄지는 주된 경제 환경에서의 통화("기능통화")를 적용하여 측정하고 있습니다. 기능통화는 대한민국 원화이며, 재무제표는 대한민국 원화로 표시돼있습니다.

(2) 외화거래와 보고기간말의 환산

외화거래는 거래일의 환율 또는 재측정되는 항목인 경우 평가일의 환율을 적용한 기능통화로 인식됩니다. 외화거래의 결제나 화폐성 외화 자산ㆍ부채의 환산에서 발생하는 외환차이는 당기손익으로 인식됩니다. 다만, 조건을 충족하는 현금흐름위험회피나 순투자의 위험회피의 효과적인 부분과 관련되거나 보고기업의 해외사업장에 대한 순투자의 일부인 화폐성항목에서 생기는 손익은 기타포괄손익으로 인식합니다.

차입금과 관련된 외환차이는 손익계산서에 금융원가로 표시되며, 다른 외환차이는 기타수익 또는 기타비용에 표시됩니다.

비화폐성 금융자산ㆍ부채로부터 발생하는 외환차이는 공정가치 변동손익의 일부로 보아 당기손익-공정가치 측정 지분상품으로부터 발생하는 외환차이는 당기손익으로, 기타포괄손익-공정가치 측정 지분상품의 외환차이는 기타포괄손익에 포함하여 인식됩니다.

2.4 금융자산 &cr;

(1) 분류

회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.&cr;

(2) 측정

회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

&cr;내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

&cr;① 채무상품

&cr;금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.

(가) 상각후원가&cr;&cr; 계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익' 에 포함됩니다.&cr; &cr; (나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산&cr;&cr; 계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외환손익은 ' 기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시하고 손상차손은 '기타비용' 으로 표시합니다. &cr; &cr; (다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr;&cr; 상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익 ' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다. &cr;

② 지분상품

회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할 때에도 당기손익으로 재분류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 회사가 배당을 받을 권리가 확정된 '금융수익' 으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

(3) 손상

회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다. &cr;(회사가 신용위험이 유의적으로 증가하였는지를 결정하는 방법은 주석 4 참조 ) &cr;

(4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

&cr; 회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다. 해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금' 으로 분류하고 있습니다.

(5) 금융상품의 상계&cr;

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

&cr; 2.5 파생상품 &cr; &cr; 파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)' 으로 손익계산서에 인식됩니다.&cr;

2.6 매출채권

매출채권은 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 무조건적인 대가의 금액으로, 유의적인 금융요소를 포함하는 경우에는 공정가치로 최초 인식합니다. 매출채권은 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가에 손실충당금을 차감하여 측정됩니다. (회사의 매출채권 회계처리에 대한 추가적인 사항은 주석 8 , 손상에 대한 회계정책은 주석 4 참조)

2.7 재고자산 &cr; &cr; 재고자산은 원가와 순실현가능가치 중 작은 금액으로 표시되고, 재고자산의 원가는 입선출법에 따라 결정됩니다.&cr; &cr; 2.8 매각예정비유동자산(또는 처분자산집단)&cr; &cr;비유동자산(또는 처분자산집단)은 장부금액이 매각거래를 통하여 주로 회수되고, 매각될 가능성이 매우 높은 경우에 매각예정으로 분류되며, 그러한 자산은 장부금액과 순공정가치 중 작은 금액으로 측정됩니다.&cr; &cr; 2.9 유형자산 &cr; &cr; 유형자산은 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감하여 표시됩니다. 역사적 원가는 자산의 취득에 직접적으로 관련된 지출을 포함합니다.

토지를 제외한 자산은 취득원가에서 잔존가치를 제외하고, 다음의 추정 경제적 내용연수에 걸쳐 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

건물 20 ~ 50년
구축물 4 ~ 40년
중기 5 ~ 10년
차량운반구 4 ~ 6년
선박 10 ~ 12년
기계장치 4 ~ 10년
하역기구 8 ~ 10년
비품 5 ~ 10년

유형자산의 감가상각방법과 잔존가치 및 경제적 내용연수는 매 회계연도 말에 재검토되고 필요한 경우 추정의 변경으로 조정됩니다.

2.10 차입원가 &cr; &cr;적격자산을 취득 또는 건설하는데 발생한 차입원가는 해당 자산을 의도된 용도로 사용할 수 있도록 준비하는 기간 동안 자본화되고, 적격자산을 취득하기 위한 특정목적차입금의 일시적 운용에서 발생한 투자수익은 당 회계기간 동안 자본화 가능한 차입원가에서 차감됩니다. 기타 차입원가는 발생기간에 비용으로 인식됩니다.&cr;

2.11 정부보조금 &cr;&cr;정부보조금은 보조금의 수취와 정부보조금에 부가된 조건의 준수에 대한 합리적인 확신이 있을 때 공정가치로 인식됩니다. 자산관련보조금은 자산의 장부금액을 계산할 때 차감하여 표시되며, 수익관련보조금은 이연하여 정부보조금의 교부 목적과 관련된 비용에서 차감하여 표시됩니다.

2.12 무형자산&cr; &cr;영업권을 제외한 무형자산은 역사적 원가로 최초 인식되고, 원가에서 상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다.

회원권은 이용 가능 기간에 대하여 예측가능한 제한이 없으므로 내용연수가 한정되지 않아 상각되지 않습니다. 한정된 내용연수를 가지는 다음의 무형자산은 추정내용연수동안 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

기타무형자산

3~5년

2.13 투자부동산 &cr; &cr;임대수익이나 투자차익을 목적으로 보유하고 있는 부동산은 투자부동산으로 분류됩니다. 투자부동산은 최초 인식시점에 원가로 측정되며, 최초 인식 후에는 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다. 투자부동산 중 토지를 제외한 투자부동산은 추정 경제적 내용연수 10~40년동안 정액법으로 상각됩니다.&cr;

2.14 비금융자산의 손상 &cr; &cr;영업권이나 내용연수가 비한정인 무형자산에 대하여는 매년, 상각대상 자산에 대하여는 자산손상을 시사하는 징후가 있을 때 손상검사를 수행하고 있습니다. 손상차손은 회수가능액(사용가치 또는 처분부대원가를 차감한 공정가치 중 높은 금액)을 초과하는 장부금액만큼 인식되고 영업권 이외의 비금융자산에 대한 손상차손은 매 보고기간말에 환입가능성이 검토됩니다.&cr;

2.15 매입채무와 기타채무

매입채무와 기타 채무는 회사가 보고기간말 전에 재화나 용역을 제공받았으나 지급되지 않은 부채입니다. 해당 채무는 무담보이며, 보통 인식 후 30일 이내에 지급됩니다. 매입채무와 기타 채무는 지급기일이 보고기간 후 12개월 후가 아니라면 유동부채로 표시되었습니다. 해당 채무들은 최초에 공정가치로 인식되고 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가로 측정됩니다.

&cr; 2.16 금융부채 &cr; &cr;(1) 분류 및 측정

회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 '매입채무및기타채무', &cr;'차입금' 등으로 표시됩니다. &cr;&cr; 특정일에 의무적으로 상환해야 하는 우선주는 부채로 분류됩니다. 이러한 우선주에 대한 유효이자율법에 따른 이자비용은 다른 금융부채에서 인식한 이자비용과 함께 손익계산서 상 '금융원가' 로 인식됩니다. &cr;

(2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.

2.17 금융보증계약 &cr; &cr; 회사가 제공한 금융보증계약은 최초 인식시 공정가치로 측정되며, 후속적으로는 다음 중 큰 금액으로 측정하여 '기타금융부채' 로 인식됩니다.

(1) 금융상품의 손상규정에 따라 산정한 손실충당금
(2) 최초 인식금액에서 기업회계기준서 제1115호에 따라 인식한 이익누계액을 차감한 금액

&cr; 2.18 복합금융상품 &cr;&cr;회사가 발행한 복합금융상품은 보유자의 선택에 의해 지분상품으로 전환될 수 있는 전환사채입니다. &cr;&cr;동 복합금융상품의 부채요소는 최초에 동일한 조건의 전환권이 없는 금융부채의 공정가치로 인식되며, 후속적으로 전환일 또는 만기일까지 상각후원가로 인식됩니다. 자본요소는 복합금융상품 전체의 공정가치와 부채요소의 공정가치의 차이로 최초 인식되며, 후속적으로 재측정되지 아니합니다. 복합금융상품의 발행과 직접적으로 관련된 거래원가는 부채요소와 자본요소의 최초 인식 금액에 비례하여 배분됩니다.&cr;

2.19 충당부채 &cr; &cr;과거사건의 결과로 현재의 법적의무나 의제의무가 존재하고, 그 의무를 이행하기 위한 자원의 유출가능성이 높으며, 당해 금액의 신뢰성 있는 추정이 가능한 경우 판매보증충당부채, 복구충당부채 및 소송충당부채 등을 인식하고 있습니다. 충당부채는 의무를 이행하기 위하여 예상되는 지출액의 현재가치로 측정되며, 시간경과로 인한 충당부채의 증가는 이자비용으로 인식됩니다.&cr; &cr; 2.20 당기법인세 및 이연법인세 &cr; &cr;법인세비용은 당기법인세와 이연법인세로 구성됩니다. 법인세는 기타포괄손익이나 자본에 직접 인식된 항목과 관련된 금액은 해당 항목에서 직접 인식하며, 이를 제외하고는 당기손익으로 인식됩니다. &cr; &cr; 당기법인세비용은 보고기간말 현재 제정되었거나 실질적으로 제정된 세법에 근거하여 측정합니다. 경영진은 적용 가능한 세법 규정이 해석에 따라 달라질 수 있는 상황에 대하여 회사가 세무신고 시 적용한 세무정책에 대하여 주기적으로 평가하고 있으며, 세무당국이 불확실한 법인세 처리를 수용할 가능성이 높은지 고려합니다. 회사는 법인세 측정 시 가장 가능성이 높은 금액 또는 기댓값 중 불확실성의 해소를 더 잘 예측할 것으로 예상되는 방법을 사용하여 불확실성의 영향을 반영합니다.&cr;&cr;이연법인세는 자산과 부채의 장부금액과 세무기준액의 차이로 발생하는 일시적 차이에 대하여 장부금액을 회수하거나 결제할 때의 예상 법인세효과로 인식됩니다. 다만,&cr;사업결합 이외의 거래에서 자산ㆍ부채를 최초로 인식할 때 발생하는 이연법인세자산과 부채는 그 거래가 회계이익이나 과세소득에 영향을 미치지 않는다면 인식되지 않습니다.&cr;&cr;이연법인세자산은 차감할 일시적 차이가 사용될 수 있는 미래 과세소득의 발생가능성이 높은 경우에 인식됩니다.&cr;

종속기업, 관계기업 및 공동기업 투자지분과 관련된 가산할 일시적 차이에 대해 소멸시점을 통제할 수 있고 예측가능한 미래에 일시적 차이가 소멸하지 않을 가능성이 높은 경우를 제외하고 이연법인세부채를 인식하고 있습니다. 또한 이러한 자산으로부터 발생하는 차감할 일시적 차이에 대하여 일시적 차이가 예측가능한 미래에 소멸할 가능성이 높고 일시적 차이가 사용될 수 있는 과세소득이 발생할 가능성이 높은 경우에만 이연법인세자산을 인식하고 있습니다.&cr;

이연법인세 자산과 부채는 법적으로 당기법인세자산과 당기법인세부채를 상계할 수 있는 권리를 회사가 보유하고 있고, 이연법인세 자산과 부채가 동일한 과세당국에 의해서 부과되는 법인세와 관련된 경우에 상계합니다. 당기법인세 자산과 부채는 법적으로 상계할 수 있는 권리를 회사가 보유하고 있고, 순액으로 결제할 의도가있거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제하려는 의도가 있는 경우에 상계합니다.

2.21 종업원급여 &cr; &cr;(1) 퇴직급여&cr; &cr;회사의 퇴직연금제도는 확정급여제도 입니다. &cr;&cr;확정급여제도는 확정기여제도를 제외한 모든 퇴직연금제도입니다. 일반적으로 확정급여제도는 연령, 근속연수나 급여수준 등의 요소에 의하여 종업원이 퇴직할 때 지급받을 퇴직연금급여의 금액이 확정됩니다. 확정급여제도와 관련하여 재무상태표에 계상된 부채는 보고기간말 현재 확정급여채무의 현재가치에서 사외적립자산의 공정가치를 차감한 금액입니다. 확정급여채무는 매년 독립된 보험계리인에 의해 예측단위적립방식에 따라 산정되며, 확정급여채무의 현재가치는 그 지급시점과 만기가 유사한 우량회사채의 이자율로 기대미래현금유출액을 할인하여 산정됩니다. 한편, 순확정급여부채와 관련한 재측정요소는 기타포괄손익으로 인식됩니다&cr;&cr;제도개정, 축소 또는 정산이 발생하는 경우, 과거근무원가 또는 정산으로 인한 손익은 당기손익으로 인식됩니다. &cr;

2.22 수익인식 &cr;&cr; (1 ) 수행의무의 식별&cr;&cr; 회사는 고객에게 하역, 운송, 보관 용역을 제공하고 있습니다. 고객과의 계약에서 하역, 운송, 보관 등과 같이 구별되는 수행의무를 식별하며, 용역제공기간의 경과에 따라 수익을 인식하고 있습니다.

(2) 거래가격의 배분&cr;

회사는 하나의 계약에서 식별된 여러 수행의무에 상대적 개별 판매가격을 기초로 거래가격을 배분합니다. 각 수행의무의 개별 판매가격을 추정하기 위하여 '시장평가 조정 접근법'을 사용하였습니다.

(3) 변동대가&cr;&cr;회사는 받을대가의 불확실성과 관련된 변동대가를 합리적으로 추정하여 수익으로 인식합니다. 수익금액을 신뢰성 있게 측정할 수 있고, 미래의 경제적 효익이 기업에 유입될 가능성이 높으며, 회사의 활동별 특정 요건을 충족하는 경우에 수익을 인식하고 있습니다. 추정은 고객의 유형, 거래의 유형 및 개별 거래조건 등의 과거 자료를 바탕으로 하고 있습니다.&cr;

2.23 리스&cr;

(1) 리스제공자

회사가 리스제공자인 경우 운용리스에서 생기는 리스수익은 리스기간에 걸쳐 정액기준으로 인식합니다. 운용리스 체결 과정에서 부담하는 리스개설직접원가를 기초자산의 장부금액에 더하고 리스료 수익과 같은 기준으로 리스기간에 걸쳐 비용으로 인식합니다. 각 리스된 자산은 재무상태표에서 그 특성에 기초하여 표시하였습니다.

(2) 리스이용자

회사는 항만부지, 장비 자동차 등을 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 3~30년의 고정기간으로 체결되지만 아래 (4)에서 설명하는 연장선택권이 있을 수 있습니다.

계약에는 리스요소와 비리스요소가 모두 포함될 수 있습니다. 회사는 상대적 개별 가격에 기초하여 계약 대가를 리스요소와 비리스요소에 배분하였습니다. 그러나 회사가 리스이용자인 부동산 리스의 경우 리스요소와 비리스요소를 분리하지 않고 하나의 리스요소로 회계처리하는 실무적 간편법을 적용하였습니다.

리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

회사는 계약이 집행가능한 기간 내에서 해지불능기간에 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간과 종료선택권을 행사하지 않을 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간을 포함하여 리스기간을 산정합니다. 회사는 리스이용자와 리스제공자가 각각 다른 당사자의 동의 없이 종료할 수 있는 권리가 있는 경우 계약을 종료할 때 부담할 경제적 불이익을 고려하여 집행가능한 기간을 산정합니다.

리스에서 생기는 자산과 부채는 최초에 현재가치기준으로 측정합니다. 리스부채는 다음 리스료의 순현재가치를 포함합니다.

·받을 리스 인센티브를 차감한 고정리스료(실질적인 고정리스료 포함)

·개시일 현재 지수나 요율을 사용하여 최초 측정한, 지수나 요율(이율)에 따라 달라지는 변동리스료

·잔존가치보증에 따라 회사(리스이용자)가 지급할 것으로 예상되는 금액

·회사(리스이용자)가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우에 그 매수선택권의 행사가격

·리스기간이 회사(리스이용자)의 종료선택권 행사를 반영하는 경우에 그 리스를 종료하기 위하여 부담하는 금액

리스의 내재이자율을 쉽게 산정할 수 있는 경우 그 이자율로 리스료를 할인합니다. 내재이자율을 쉽게 산정할 수 없는 경우에는 리스이용자가 비슷한 경제적 환경에서 비슷한 기간에 걸쳐 비슷한 담보로 사용권자산과 가치가 비슷한 자산을 획득하는 데 필요한 자금을 차입한다면 지급해야 할 이자율인 리스이용자의 증분차입이자율을 사용합니다.

회사는 증분차입이자율을 다음과 같이 산정합니다.

·가능하다면 개별 리스이용자가 받은 최근 제3자 금융 이자율에 제3자 금융을 받은 이후 재무상태의 변경을 반영

·최근 제3자 금융을 받지 않은 기업이 보유한 리스의 경우 무위험이자율에 신용위험을 조정하는 상향 접근법을 사용

·국가, 통화, 담보, 보증과 같은 리스에 특정한 조정을 반영

개별 리스이용자가 리스와 비슷한 지급일정을 가진 분할상환 차입금 이자율을 쉽게 관측(최근의 금융 또는 시장 자료를 통해)할 수 있는 경우, 회사는 증분차입이자율을 산정할 때 그 이자율을 시작점으로 사용합니다.

회사는 지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료의 경우 지수나 요율이 유효할 때까지 리스부채에 포함하지 않는 변동리스료의 잠재적 미래 증가 위험에 노출되어 있습니다. 지수나 요율에 따라 달라지는 리스료의 조정액이 유효한 시점에서 리스부채를 재평가하고 사용권자산을 조정합니다.

각 리스료는 리스부채의 상환과 금융원가로 배분합니다. 금융원가는 각 기간의 리스부채 잔액에 대하여 일정한 기간 이자율이 산출되도록 계산된 금액을 리스기간에 걸쳐 당기손익으로 인식합니다.

사용권자산은 다음 항목들로 구성된 원가로 측정합니다.

·리스부채의 최초 측정금액

·받은 리스 인센티브를 차감한 리스개시일이나 그 전에 지급한 리스료

·리스이용자가 부담하는 리스개설직접원가

·복구원가의 추정치

사용권자산은 리스개시일부터 사용권자산의 내용연수 종료일과 리스기간 종료일 중 이른 날까지의 기간동안 감가상각합니다. 회사가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한(reasonably certain) 경우 사용권자산은 기초자산의 내용연수에 걸쳐 감가상각합니다. 회사가 보유하고 있는 사용권자산인 토지에 대해서는 재평가모형을 선택하지 않았습니다.

장비 및 차량운반구의 단기리스와 모든 소액자산 리스와 관련된 리스료는 정액 기준에 따라 당기손익으로 인식합니다. 단기리스는 매수선택권 없이 리스기간이 12개월 이하인 리스이며, 소액리스자산은 IT 기기와 소액의 사무실 가구로 구성되어 있습니다.

(3) 변동리스료

회사는 변동리스료 계약이 존재하지 않습니다.

(4) 연장선택권 및 종료선택권

회사 전체에 걸쳐 다수의 부동산 및 시설장치 리스계약에 연장선택권 및 종료선택권을 포함하고 있습니다. 이러한 조건들은 계약 관리 측면에서 운영상의 유연성을 극대화하기 위해 사용됩니다. 보유하고 있는 대부분의 연장선택권 및 종료선택권은 회사가 아니라 해당 리스제공자가 행사할 수 있습니다.&cr;

(5) 잔존가치보증

계약기간 동안 리스원가를 최적화하기 위해 회사는 시설장치 리스와 관련하여 종종 잔존가치보증을 제공합니다.

2.24 영업부문 &cr; &cr;영업부문별 정보는 최고영업의사결정자에게 내부적으로 보고되는 방식에 기초하여 공시됩니다 . 최고영업의사결정자는 영업부문에 배부될 자원과 영업부문의 성과를 평가하는데 책임이 있습 니다.&cr; &cr; 2.25 재무제표 승인&cr; &cr;회사의 재무제표는 2021년 2월 8일자로 이사회에서 승인됐으며, 정기주주총회에서 수정승인 될 수 있습니다.&cr;

3. 중요한 회계추정 및 가정 : &cr;

재무제표 작성에는 미래에 대한 가정 및 추정이 요구되며 경영진은 회사의 회계정책을 적용하기 위해 판단이 요구됩니다. 추정 및 가정은 지속적으로 평가되며, 과거 경험과 현재의 상황에 비추어 합리적으로 예측가능한 미래의 사건을 고려하여 이루어집니다. 회계추정의 결과가 실제 결과와 동일한 경우는 드물 것이므로 중요한 조정을 유발할 수 있는 유의적인 위험을 내포하고 있습니다.

다음 회계연도에 자산 및 부채 장부금액의 조정에 영향을 미칠 수 있는 경영진 판단과 유의적 위험에 대한 추정 및 가정은 다음과 같습니다. 일부 항목에 대한 유의적인 판단 및 추정에 대한 추가적인 정보는 주석에 포함되어 있습니다.&cr;

(1) 영업권의 손상차손

영업권의 손상 여부를 검토하기 위한 현금창출단위의 회수가능액은 사용가치의 계산에 기초하여 결정됩니다.

(2) 법인세

회사의 과세소득에 대한 법인세는 다양한 국가의 세법 및 과세당국의 결정을 적용하여 산정되므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다 ( 주석 29 참조).

회사는 특정 기간동안 과세소득의 일정 금액을 투자, 임금증가 등에 사용하지 않았을 때 세법에서 정하는 방법에 따라 산정된 법인세를 추가로 부담합니다. 따라서, 해당 기간의 당기법인세와 이연법인세를 측정할 때 이에 따른 세효과를 반영하여야 하고, 이로 인해 회사가 부담할 법인세는 각 연도의 투자, 임금증가 등의 수준에 따라 달라지므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다.

(3) 금융상품의 공정가치

활성시장에서 거래되지 않는 금융상품의 공정가치는 원칙적으로 평가기법을 사용하여 결정됩니다. 회사는 보고기간말 현재 중요한 시장상황에 기초하여 다양한 평가기법의 선택 및 가정에 대한 판단을 하고 있습니다 ( 주석 5 참조).

(4) 금융자산의 손상

금융자산의 손실충당금은 부도위험 및 기대손실률 등에 대한 가정에 기초하여 측정됩니다. 회사는 이러한 가정의 설정 및 손상모델에 사용되는 투입변수의 선정에 있어서 회사의 과거 경험, 현재 시장 상황, 재무보고일 기준의 미래전망정보 등을 고려하여 판단합니다 ( 주석 4 참조).

(5) 순확정급여부채

순확정급여부채의 현재가치는 보험수리적방식에 의해 결정되는 다양한 요소들 특히 할인율의 변동에 영향을 받습니 다( 주석 20 참조) .&cr;

(6) 리스&cr;

리스기간을 산정할 때에 경영진은 연장선택권을 행사하거나 종료선택권을 행사하지 않을 경제적 유인이 생기게 하는 관련되는 사실 및 상황을 모두 고려합니다. 연장선택권의 대상 기간(또는 종료선택권의 대상 기간)은 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한 경우에만 리스기간에 포함됩니다.

항만부지, 장비 리스의 경우 일반적으로 가장 관련된 요소는 다음과 같습니다.

- 종료하기 위해(연장하지 않기 위해) 유의적인 벌과금을 부담해야 한다면 일반적으로 회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.
- 리스개량에 유의적인 잔여 가치가 있을 것으로 예상되는 경우 일반적으로 회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.
- 위 이외의 경우 회사는 과거 리스 지속기간과 원가를 포함한 그 밖의 요소와 리스된 자산을 대체하기 위해 요구되는 사업 중단을 고려합니다.

&cr; 회사는 유의적인 원가나 사업 중단 없이도 자산을 대체할 수 있으므로 차량운반구 리스에서 대부분의 연장선택권은 리스부채에 포함하지 않습니다.

선택권이 실제로 행사되거나(행사되지 않거나) 회사가 선택권을 행사할(행사하지 않을) 의무를 부담하게 되는 경우에 리스기간을 다시 평가합니다. 리스이용자가 통제할 수 있는 범위에 있고 리스기간을 산정할 때에 영향을 미치는 유의적인 사건이 일어나거나 상황에 유의적인 변화가 있을 때에만 회사는 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한지의 판단을 변경합니다.&cr;&cr;회사는 최초 인식시점에 잔존가치보증에 따라 지급할 것으로 예상되는 금액을 추정하여 리스부채의 일부로 인식합니다. 일반적으로 리스개시일에 예상되는 잔존가치는 보증금액과 같거나 더 높으므로 회사는 보증에 따라 어떤 금액을 지급할 것으로 예상하지 않습니다. &cr;

4. 재무위험관리 :&cr;

회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시&cr;통화를 갖는 금융자산&cr;및 금융부채

현금흐름 추정

민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권,&cr;파생상품, 채무상품,&cr;계약자산

연체율 분석

신용등급

은행예치금 다원화,&cr;신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 각각의 위험요인에 대해 면밀하게 모니터링하고 대응하는 위험관리 정책 및 프로그램을 운용하고 있습니다.

가. 시장위험 -&cr;

(1) 가격위험

&cr;회사는 금융상품과 관 련하여 가격위험에 노출되어 있 습니다. 회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ주가지수 중 하나에 속해 있습니다.&cr;&cr;당 기말과 전기말 현재 회사의 금융상품은 다음과 같습니다 .

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
기타포괄손익-공정가치측정금융자산(*) 217,019 204,869

(*)기타비유동금융자산으로 계상되어 있습니다.&cr;

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 가격변동이 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 21,702 (21,702) 20,487 (20,487)

(2) 이자율위험

회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다.

&cr;회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.

회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

20,000,000 19.5% 8,983,333 9.9%

기타 차입금 - 이자율 재설정일(*):

   

6개월 미만

15,000,000 14.6% 15,000,000 16.6%

6-12개월

12,500,000 12.2% 5,000,000 5.5%

1-5년

50,000,000 48.8% 50,500,000 55.8%

5년 초과

5,000,000 4.9% 11,000,000 12.2%
합계 102,500,000 100.0% 90,483,333 100.0%

(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점&cr;&cr;만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.

당기말과 전기말 재 다른 변수가 일정하고 이자율이 1%변동시 이자율변동이 세전&cr;손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
1% 상승시 1% 하락시 1% 상승시 1% 하락시
차입금 (200,000) 200,000 (89,833) 89,833

나. 신용위험 -&cr;&cr;회사는 금융상품의 당사자 중 일방이 의무를 이행하지 않아 상대방에게 재무손실을 입힐 신용위험에 노출되어 있습니다. 회사의 경영진은 신용위험을 관리하기 위하여 신용도가 일정 수준 이상인 거래처와 거래하고 있으며, 금융자산의 신용보강을 위한 정책과 절차를 마련하여 운영하고 있습니다. 회사는 신규 거래처와 계약시 공개된 재무정보와 신용평가기관에 의하여 제공된 정보 등을 이용하여 거래처의 신용도를 평가하고 이를 근거로 신용거래한도를 결정하고 있으며, 담보 또는 지급보증을 제공받고 있습니다. 또한, 회사는 주기적으로 거래처의 신용도를 재평가하여 신용거래한도를 재검토하고 담보수준을 재조정하고 있으며, 회수가 지연되는 금융자산에 대하여는 분기 단위로 회수지연 현황 및 회수대책이 보고되고 있으며 지연사유에 따라 적절한 조치를 취하고 있습니다.&cr;&cr;회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.&cr;

(1) 금융자산의 손상&cr;&cr;회사는 기대신용손실 모형이 적용되는 다음의 금융자산을 보유하고 있습니다.

· 용역의 제공에 따른 매출채권

· 용역 제공에 따른 계약자산

· 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산

현금성자산도 손상 규정의 적용대상에 포함되나 식별된 기대신용손실은 유의적이지 않습니다.

&cr;- 매출채권과 계약자산

회사는 매출채권과 계약자산에 대해 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.

기대신용손실을 측정하기 위해 매출채권과 계약자산은 신용위험 특성과 연체일을 기준으로 구분하였습니다. 미청구용역에 따른 계약자산은 동일 유형의 계약에서 발생한 매출채권과 유사한 위험속성을 가지므로 회사는 매출채권의 손실율이 계약자산의 손실율에 대한 합리적인 추정치로 판단하였습니다.

기대신용손실율은 2020년 12월 31일 및 2020년 1월 1일 기준으로부터 각 24개월 동안의 매출과 관련된 지불 정보와 관련 확인된 신용손실 정보를 근거로 산출하였습니다. 과거 손실 정보는 고객의 채무 이행능력에 영향을 미칠 거시경제적 현재 및 미래전망정보를 반영하여 조정합니다.

기초와 기말의 매출채권 및 계약자산에 대한 손실충당금은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

정상

30일 초과 &cr; 연체

60일 초과 &cr; 연체

120일 초과&cr; 연체

당기말

기대 손실률

0.02% 0.02% 0.02% 21.96% 1.25%

총 장부금액 - 매출채권

5,236,072 3,981,074 2,722,507 711,711 12,651,364
손실충당금 848 701 479 156,276 158,304

당기초

기대 손실률

0.01% 0.01% 0.01% 45.09% 1.54%

총 장부금액

6,168,920 4,298,162 2,547,900 455,072 13,470,054

손실충당금

882 619 367 205,197 207,065

&cr;당기와 전기 중 매출채권과 계약자산의 손실충당금 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

기초

207,065 206,852

당기손익으로 인식된 손실충당금의 증가

460 1,059

회수가 불가능하여 당기 중 제각된 금액

(44,530) (630)

환입된 미사용 금액

(4,691) (216)

기말

158,304 207,065

&cr;매출채권과 계약자산은 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 경우 제각됩니다.회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 지표에는 회사와의 채무조정에 응하지 않는 경우 등이 포함됩니다.

매출채권과 계약자산에 대한 손상은 손익계산서상 대손상각비로 순액으로 표시되고 있습니다. 제각된 금액의 후속적인 회수는 동일한 계정과목에 대한 차감으로 인식하고 있습니다.

- 상각후원가 측정 기타 금융자산

상각후원가로 측정하는 기타 금융자산에는 관계사대여금, 국공채와 기타 미수금 등이 포함됩니다.

상각후원가로 측정되는 기타 금융자산에 대한 손실충당금의 변동 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
당기

관계기업

대여금

종속기업&cr;대여금

당기초 손실충당금

1,244,368 - 1,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- - -

당기말 손실충당금

1,244,368 - 1,244,368

(단위: 천원)
전기

관계기업

대여금

종속기업&cr;대여금

전기초 손실충당금

1,244,368 - 1,244,368

전기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- 1,000,000 1,000,000

전기말 손실충당금

1,244,368 1,000,000 2,244,368

(2) 대손상각비&cr;

당기와 전기 중 손익으로 인식된 금융자산의 손상 관련 대손상각비는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

매출채권 및 계약자산

460

1,059

기타 금융자산

- 1,000,000

대손상각비 환입

(4,691) (216)

대손상각비(대손충당금환입)

(4,231) 1,000,843

다. 유동성 위험 -&cr;

회사는 미사용 차입금 한도 를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 회사는 유동성위험을 관리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 10,000 백만원 (전기: 10,000 백만원)을 확보하고 있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금및현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각 영업회별로 관리됩니다. 또한 회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다. &cr;

(1) 유동성 약정

회사는 보고기간말 현재 다음의 차입금 한도 약정을 체결하고 있습니다.

(단위: 천원)

당기

전기

변동금리

- 1년 내 만기 도래 (당좌차월)

5,000,000 5,000,000
고정금리
- 1년 내 만기 도래 (당좌차월) 5,000,000 5,000,000

당좌차월 한도는 항시 사용이 가능하고 만기일 내에 상환해야 합니다.&cr;

(2) 만기분석

유동성 위험 분석에서는 회사의 모든 비파생 금융부채를 계약상 만기별로 구분하였습니다. 유동성 위험 분석에 포함된 금액은 계약상의 할인되지 않은 현금흐름입니다. 금융보증계약 이외의 12개월 이내 만기가 도래하는 금액은 현재가치 할인의 효과가 중요하지 않으므로 장부금액과 동일합니다. 금융보증계약은 즉시 지급을 요구받을 수 있으므로 계약금액 총액이 6개월 미만 구분에 포함되어 있습니다.

기말과 전기말 현재 회사가 보유한 금융자산과 금융부채의 계약상 만기는 다음과&cr;같습니다.&cr;

당기말

(단위: 천원)
구분 금액 1년 미만 1 ~ 2년 2 ~ 3년 3 ~ 4년 4 ~ 5년 5년 초과
금융부채
단기차입금(*) 40,517,159 40,517,159 - - - - -
유동성장기부채(*) 7,600,544 7,600,544 - - - - -
매입채무및기타유동채무 5,645,187 5,645,187 - - - - -
장기차입금(*) 59,488,123 1,366,429 13,749,074 13,435,367 14,359,754 14,017,366 2,560,133
이행보증계약 2,202,122 2,202,122 - - - - -
대출약정(*) 133,767,635 133,767,635 - - - - -
금융보증 6,660,000 6,660,000 - - - - -
금융리스부채(*) 792,030 253,841 181,841 181,841 91,366 83,141 -
합계 256,672,800 198,012,917 13,930,915 13,617,208 14,451,120 14,100,507 2,560,133

(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다. &cr;

전기말

(단위: 천원)
구분 금액 1년 미만 1 ~ 2년 2 ~ 3년 3 ~ 4년 4 ~ 5년 5년 초과
금융부채
단기차입금(*) 15,214,000 15,214,000 - - - - -
유동성장기부채(*) 14,331,521 14,331,521 - - - - -
매입채무및기타유동채무 6,811,678 6,811,678 - - - - -
장기차입금(*) 66,957,814 1,531,360 19,018,313 12,026,096 11,743,458 11,461,451 11,177,136
이행보증계약 1,885,978 1,885,978 - - - - -
대출약정(*) 143,689,113 143,689,113 - - - - -
금융보증 6,660,000 6,660,000 - - - - -
금융리스부채(*) 1,971,063 929,906 565,093 152,021 152,021 88,881 83,141
합계 257,521,167 191,053,556 19,583,406 12,178,117 11,895,479 11,550,332 11,260,277

(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.

회사는 금융자산과 금융부채의 계약상 현금흐름이 유의적으로 더 이른 기간에 발생하거나, 유의적으로 금액이 변동될 것으로 기대하지 않습니다.&cr;

라. 자본위험관리 -&cr;&cr;회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다. &cr;&cr;회사는 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고 있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(재무상태표의 장단기차입금 및 리스부채 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며총자본은 재무상태표의 '자본'에 순부채를 가산한 금액입니다.&cr;

당기말과 전기말 현재 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말

총차입금

103,249,327 90,483,333

차감: 현금및현금성자산

22,920,910 555,289

순부채

80,328,417 89,928,044

자본총계

322,809,246 319,502,756

총자본

403,137,663 409,430,800

자본조달비율

19.93% 21.96%

5. 융상품 공정가치 : &cr; &cr; 가. 금융상품 종류별 공정가치

금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기말

전기말

장부금액

공정가치

장부금액

공정가치

금융자산

현금및현금성자산 22,920,910 22,920,910 555,289 555,289
매출채권및기타유동채권 13,015,772 13,015,772 13,545,222 13,545,222
기타유동금융자산 5,304,730 5,304,730 4,351,760 4,351,760
장기매출채권 및 기타비유동채권 5,670,556 5,670,556 6,594,447 6,594,447
기타비유동금융자산 433,280 433,280 615,660 615,660
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 217,019 217,019 204,869 204,869

합계

47,562,267 47,562,267 25,867,247 25,867,247

금융부채

단기차입금 40,000,000 40,000,000 15,000,000 15,000,000
유동성장기부채 7,500,000 7,500,000 13,983,333 13,983,333
매입채무및기타유동채무 5,645,187 5,645,187 6,811,678 6,811,678
기타유동금융부채 985,261 985,261 1,094,891 1,094,891
장기차입금 55,000,000 55,000,000 61,500,000 61,500,000
합계 109,130,448 109,130,448 98,389,902 98,389,902

&cr;나. 금융상품의 공정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의 (조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준 1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

다. 기말과 전기말 현재 공정가치로 측정되는 금융상품의 공정가치 서열체계 구분은 다음과 같습니다.&cr;

(1) 당기말

(단위: 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 81,300 - 135,719 217,019

&cr;(2 ) 전기말

(단위: 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 69,150 - 135,719 204,869

6. 범주별 금융상품 :&cr;&cr;가. 금융상품 범주별 장부금액&cr;&cr; 당기말과 전기말 현재 금융상품 범주별 장부금액은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 금융자산

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말

기타포괄손익-공정가치측정금융자산

217,019 204,869

상각후원가 금융자산

매출채권 12,493,060 13,262,989
기타 상각후원가 금융자산 11,931,278 11,844,100
현금 및 현금성자산 22,920,910 555,289
합계 47,562,267 25,867,247

(2) 금융부채

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말

상각후원가

매입채무

1,625,861 1,478,159

기타 금융부채

4,019,326 5,333,519

차입금(유동)

47,500,000 28,983,333

차입금(비유동)

55,000,000 61,500,000
합계 108,145,187 97,295,011

&cr;나. 금융상품 범주별 순손익&cr; &cr; 당기 및 전기 중 금융상품 범주별 순손익은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기

전기

기타포괄손익-공정가치측정금융자산
배당수익 4,695 2,637
기타포괄손익(지분상품 관련 평가손익) 9,477 (6,669)
당기손익-공정가치측정금융자산
평가손익 - 2,999
처분손익 - 269
상각후원가 금융자산
이자수익 164,579 267,570
상각후원가 금융부채
이자비용 (2,348,903) (1,612,886)
매출채권
대손충당금환입(대손상각비) 4,231 (843)
금융보증계약관련 손익
환입액 208,155 232,025
전입액 (98,525) (392,789)
합계 (2,056,291) (1,507,687)

7. 금융자산&cr;

가. 현금및현금성자산&cr;&cr;당기말과 전기말 현재 현금및현금성자산은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
현금 9,926 11,101
보통예금 22,910,985 544,188
합계 22,920,911 555,289

나. 기타포괄손익-공정가치측정금융자산&cr;&cr; 당기말과 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치측정금융자산은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기말 전기말

비유동항목(기타비유동금융자산)

상장주식

81,300 69,150
비상장주식 135,719 135,719
합계 217,019 204,869

&cr;위 지분상품의 처분시에는 관련 기타포괄손익누계액은 이익잉여금으로 재분류되며 당기손익으로 재분류되지 않습니다.&cr;

다. 매출채권 및 기타상각후원가 측정금융자산 &cr; &cr;(1) 매출채권 및 손실충당금&cr;&cr; 당기말과 전기말 현재 매출채권 및 기타유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 12,651,364 13,470,054
대손충당금 (158,304) (207,065)
매출채권(순액) 12,493,060 13,262,989

&cr;매출채권은 정상적인 영업 과정에서 판매된 재화나 용역에 대하여 고객이 지불해야 할 금액입니다. 일반적으로 60 일 이내에 정산해야 하므로 모두 유동자산으로 분류됩니다. 최초 인식시점에 매출채권이 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 거래가격을 공정가치로 측정합니다. 회사는 계약상 현금 흐름을 회수하는 목적으로 매출채권을 보유하고 있으므로 유효이자율법을 사용하여 상각후원가로 측정하고 있습니다. 회사의 손상 정책 및 손실 충당금 계산에 대한 사항은 주석 4.나.(1)에서 제공됩니다.&cr;

(2) 기타 상각후원가 측정 금융자산&cr;&cr;당기말과 전기말 현재 기타 상각후원가 측정 금융자산 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기말 전기말

유동

비유동

합계

유동

비유동

합계

관계사대여금 - 2,244,368 2,244,368 4,220,000 2,244,368 6,464,368
국공채(*) 730 430,780 431,510 13,760 429,660 443,420
정기예금 등(*) 5,304,000 2,500 5,306,500 118,000 186,000 304,000
기타 미수금 522,712 5,429,316 5,952,028 282,233 6,246,940 6,529,173
보증금 - 292,348 292,348 - 404,167 404,167
총 장부금액 5,827,442 8,399,312 14,226,754 4,633,993 9,511,135 14,145,128
차감: 손실충당금 - (2,244,368) (2,244,368) - (2,244,368) (2,244,368)
차감: 현재가치할인 - (51,108) (51,108) - (56,660) (56,660)
상각후원가 5,827,442 6,103,836 11,931,278 4,633,993 7,210,107 11,844,100

(*) 당기말 현재 계약이행보증 등과 관련하여 사용이 제한되어있습니다(주석 24 참조).&cr;

(3) 손상&cr;

매출채권, 기타 상각후원가 금융자산의 손상 및 회사의 신용위험 관련 사항은 주석 4.나 .(1)를 참고하시기 바랍니다.&cr;

8. 매출채권 및 기타유동채권 : &cr; &cr; 가. 기말과 전기말 현재 매출채권 및 기타유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 12,651,364 13,470,054
대손충당금 (158,304) (207,065)
미수금 475,125 157,984
미수수익 47,587 124,249
합계 13,015,772 13,545,222

나. 당기 및 전기의 매출채권 대손충당금의 변동현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 207,065 206,852
대손상각비 460 1,059
대손충당금환입 (4,691) (216)
대손제각액 (44,530) (630)
기말금액 158,304 207,065

9. 기타유동자산 :&cr;&cr; 기말과 전기말 현재 기타유동자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
선급비용 1,789,695 2,189,199
선급금 42,934 66,993
합계 1,832,629 2,256,192

10. 기타비유동채권 :&cr;&cr; 당기말과 전기말 현재 기타비유동채권의 내역은 다음과 같습니다 .

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
장기미수금 5,429,316 6,246,940
현재가치할인차금(장기미수금) (51,108) (56,660)
보증금 292,348 404,167
합계 5,670,556 6,594,447

11. 종속기업 및 관계기업투자 : &cr; &cr;가. 당기말 현재 회사의 종속기업 및 관계기업은 다음과 같습니다.

관계 소재국 회사명 주요 영업활동
종속&cr;기업 대한민국 선광종합물류㈜ 창고 및 운송관련 서비스업
대한민국 인천북항다목적부두㈜ 항구 및 기타 해상 터미널 운영업
대한민국 선광신컨테이너터미널㈜ 항구 및 기타 해상 터미널 운영업
관계&cr;기업 대한민국 군산컨테이너터미널㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 ㈜한중훼리 화물 여객 선박운영업
대한민국 평택항만㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 당진항만㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 ㈜한국티비티 수상 화물 취급업
대한민국 인천남항부두운영㈜ 항구 및 기타 해상 터미널 운영업
대한민국 ㈜제인페리 화물 여객 선박운영업
중국 연태중한윤도유한공사 화물 여객 선박운영업
중국 청도중한국제물류유한공사 수상 화물 취급업
대한민국 인천내항부두운영㈜ 수상 화물 취급업
대한민국 인천국제페리부두운영㈜ 수상 화물 취급업

나. 기말과 전기말 현재 종속기업 및 관계기업투자의 내역은 다음과 같습니다 .&cr;&cr; (1) 당기말

(단위: 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 순자산 지분&cr;해당액 장부가액
<종속기업>
선광종합물류㈜ 840,000 100.00 4,934,796 (7,725,498) -
선광신컨테이너터미널㈜(*1,3) 25,445,600 100.00 127,458,608 91,984,992 111,926,608
인천북항다목적부두㈜ 452,400 75.40 2,344,215 5,311,243 2,344,215
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 982,276 (271,897) -
평택항만㈜(*2) 37,599 16.60 767,799 652,344 767,799
㈜한중훼리 26,000 26.00 658,181 705,307 658,181
당진항만㈜(*2) 72,000 12.00 360,000 613,543 360,000
㈜한국티비티(*4) 90,627 33.33 11,772,900 3,876,882 5,670,000
인천남항부두운영㈜(*5) 55,000 22.00 3,550,690 826,773 2,031,000
㈜제인페리 40,000 20.00 200,000 - -
연태중한윤도유한공사(*2) - 17.00 1,664,732 5,443,949 1,664,732
청도중한국제물류유한공사(*2) - 12.53 1,620,997 1,377,591 1,341,415
인천내항부두운영㈜(*2) 738,400 19.59 7,384,000 8,956,215 7,384,000
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 1,250,000 1,185,639 1,250,000
합계 164,949,194 112,937,083 135,397,950

(*1) 선광신컨테이너터미널㈜의 차입금과 관련하여 담보로 제공되었습니다.(주석 24&cr;참조)&cr;(*2) 회사는 평택항만㈜, 당진항만㈜, 연태중한윤도유한공사 및 청도중한국제물류유한공사 , 인천내항부두운영(주) 에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다. &cr; (*3) 회사는 당기 중 선광신컨테이너터미널㈜에 대하여 손상차손 4,023백만원을 인식하였습니다. &cr; (*4) 회사는 당기 중 ㈜한국티비티에 대하여 손상차손 1,754백만원을 인식하였습니다.&cr;(*5) 회사는 당기 중 인천남항부두운영㈜에 대하여 손상차손 1,038백만원을 인식하였습니다.&cr; &cr;(2) 전기말

(단위: 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 순자산 지분&cr;해당액 장부가액
<종속기업>
선광종합물류㈜(*3) 840,000 100.00 4,934,796 (1,835,208) -
선광신컨테이너터미널㈜(*1,4) 25,445,600 100.00 127,458,608 93,231,866 115,949,461
인천북항다목적부두㈜ 452,400 75.40 2,344,215 5,382,308 2,344,215
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 982,276 (382,315) -
평택항만㈜(*2) 37,599 16.60 767,799 940,679 767,799
㈜한중훼리 26,000 26.00 658,181 666,325 658,181
당진항만㈜(*2) 72,000 12.00 360,000 585,017 360,000
㈜한국티비티(*5) 90,627 33.33 11,772,900 3,755,612 7,423,945
인천남항부두운영㈜(*6) 55,000 22.00 3,550,690 1,081,083 3,068,515
㈜제인페리 40,000 20.00 200,000 - -
연태중한윤도유한공사(*2) - 17.00 1,664,732 5,201,400 1,664,732
청도중한국제물류유한공사(*2,7) - 12.53 1,620,997 1,341,415 1,341,415
인천내항부두운영㈜(*2) 738,400 19.59 7,384,000 8,219,040 7,384,000
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 1,250,000 1,180,277 1,250,000
합계 164,949,194 119,367,499 142,212,263

(*1) 선광신컨테이너터미널㈜의 차입금과 관련하여 담보로 제공되었습니다.(주석 24&cr;참조)&cr;(*2) 회사는 평택항만㈜, 당진항만㈜, 연태중한윤도유한공사 및 청도중한국제물류유한공사 , 인천내항부두운영(주) 에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다. &cr; (*3) 회사는 전기 중 선광종합물류㈜에 대하여 손상차손 2,448백만원을 인식하였습니다.&cr;(*4) 회사는 전기 중 선광신컨테이너터미널㈜에 대하여 손상차손 7,513백만원을 인식하였습니다.&cr;(*5) 회사는 전기 중 ㈜한국티비티에 대하여 손상차손 639백만원을 인식하였습니다.&cr;(*6) 회사는 전기 중 인천남항부두운영㈜에 대하여 손상차손 482백만원을 인식하였습니다.&cr;(*7) 회사는 전기 중 청도중한국제물류유한공사에 대하여 손상차손 280백만원을 인식하였습니다.

다. 당기말과 전기말 종속기업 및 관계기업투자에 대한 주요 재무정보는 다음과 같습니다.&cr;&cr; (1) 당기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
<종속기업>
선광신컨테이너터미널㈜ 37,516,649 311,322,913 348,839,562 20,988,323 235,866,247 256,854,570 59,750,100 (1,046,833) (1,246,873)
선광종합물류㈜ 1,021,667 15,969,103 16,990,770 5,958,480 18,757,788 24,716,268 8,076,040 (5,909,471) (5,890,290)
인천북항다목적부두㈜ 7,028,679 1,085,623 8,114,302 1,018,335 51,878 1,070,213 6,528,810 153,750 127,750
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 3,857,119 162,227 4,019,346 4,445,927 573,590 5,019,517 5,085,943 406,171 406,171
평택항만㈜ 6,183,819 3,781,473 9,965,292 5,091,244 944,267 6,035,511 19,719,760 1,961,046 1,961,046
㈜한중훼리 4,022,355 1,409,779 5,432,134 2,719,413 - 2,719,413 4,273,531 456,083 456,083
㈜당진항만 5,249,582 857,662 6,107,244 680,122 314,262 994,384 6,820,666 237,722 237,722
㈜한국티비티 5,863,122 8,970,842 14,833,964 1,567,988 1,635,586 3,203,574 4,914,977 869,567 869,567
인천남항부두운영㈜ 4,355,870 298,274 4,654,144 896,083 - 896,083 12,076,006 1,844,046 1,844,046
인천내항부두운영㈜ 43,508,710 10,439,179 53,947,889 7,846,336 382,161 8,228,497 86,120,481 3,763,107 3,763,107
인천국제페리부두운영㈜ 3,933,547 7,619,168 11,552,715 1,981,135 4,829,023 6,810,158 10,529,126 21,535 21,535
연태중한윤도유한공사 18,070,983 65,726,930 83,797,913 1,449,174 50,325,509 51,774,683 28,767,969 1,229,751 1,229,751
청도중한국제물류유한공사 605,726 11,031,094 11,636,820 640,738 - 640,738 1,578,260 214,881 214,881

(2) 전기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
<종속기업>
선광신컨테이너터미널㈜ 28,269,913 338,124,079 366,393,992 21,216,846 251,945,280 273,162,126 58,347,792 (6,767,033) (6,861,556)
선광종합물류㈜ 910,582 25,872,625 26,783,207 5,758,999 20,818,544 26,577,543 6,490,871 (2,082,013) (2,162,760)
인천북항다목적부두㈜ 6,720,654 1,111,712 7,832,366 640,537 53,490 694,027 5,833,165 335,748 321,439
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 3,753,876 155,294 3,909,170 4,823,352 492,160 5,315,512 5,086,484 367,873 367,873
평택항만㈜ 7,710,508 3,660,514 11,371,022 4,756,257 948,022 5,704,279 24,673,809 3,855,842 3,855,842
㈜한중훼리 3,933,275 1,008,014 4,941,289 2,378,502 - 2,378,502 4,259,854 308,389 308,389
㈜당진항만 4,954,347 908,376 5,862,723 687,293 300,291 987,584 5,314,829 227,175 227,175
㈜한국티비티 6,203,464 8,919,018 15,122,482 2,173,834 1,682,061 3,855,895 5,306,474 1,066,702 1,066,702
인천남항부두운영㈜ 6,533,135 408,382 6,941,517 2,027,502 - 2,027,502 14,092,451 3,037,271 3,037,271
인천내항부두운영㈜ 40,401,558 12,919,565 53,321,123 11,235,674 129,163 11,364,837 96,344,204 6,464,238 6,464,238
인천국제페리부두운영㈜ 2,036,960 3,778,250 5,815,210 561,137 532,966 1,094,103 6,050,991 (208,302) (208,302)
연태중한윤도유한공사 28,083,122 6,175,309 34,258,431 3,661,960 - 3,661,960 30,714,026 (4,691,960) (4,691,960)
청도중한국제물류유한공사 327,949 11,330,310 11,658,259 950,944 - 950,944 1,696,115 200,762 200,762

12. 기타비유동금융자산 :&cr;&cr; 가. 기말과 전기말 현재 기타비유동금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
장기금융상품 2,500 186,000
장기대여금 2,244,368 2,244,368
대손충당금 (2,244,368) (2,244,368)
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 217,019 204,869
국공채 430,780 429,660
합계 650,299 820,529

&cr; 당기말 현재 장기금융상품과 국공채 중 일부는 사용이 제한되어 있습니다(주석 24 참조). &cr;

나. 당기와 전기 중 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 변동은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초장부금액 204,869 213,419
평가손익(기타포괄손익)(*) 12,150 (8,550)
기말장부금액 217,019 204,869
재무상태표:
―유동 - -
―비유동 217,019 204,869
합계 217,019 204,869

(*) 이연법인세 반영전 금액입니다.&cr;

다. 기말과 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 주식수&cr;(주) 지분율&cr;(%) 취득원가 장부가액
당기말 전기말
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷 30,000 0.12 30,000 81,300 69,150
시장성 없는 지분증권
㈜인천유나이티드 5,000 0.01 2,500 2,500 2,500
㈜대우로지스틱스 302 - 18,442 18,442 18,442
㈜채널에이 10,000 - 50,000 50,000 50,000
㈜고려해운 386 - 59,777 59,777 59,777
평택항인력㈜ 1,000 - 5,000 5,000 5,000
소계 135,719 135,719 135,719
합계 165,719 217,019 204,869

&cr;라. 당기말과 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치측정금융자산평가손익의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 기타포괄손익-공정가치측정금융자산평가손익(누계)
당기말 전기말
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷(*1) 56,426 44,276

(*1) 법인세효과가 차감된 후의 금액입니다.&cr;

13. 기타비유동자산 :&cr;&cr;가 . 기말과 전기말 현재 기타비유동자산의 장부금액은 다음과 같습니다(주석 24 참조).

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
장기선급비용 8,636,574 6,576,324
순확정급여자산 413,360 -
합계 9,049,934 6,576,324

14. 유형자산 :&cr;

가. 당기말과 전기말 현재 유형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
토지 38,217,758 38,217,758
건물 8,201,547 8,845,418
구축물 172,672,143 150,491,314
중기 5,554,810 6,547,948
차량운반구 380,515 324,570
기계장치 8,276,970 7,513,278
하역기구 89,430 101,019
비품 165,087 207,631
건설중인자산 1,543,618 24,952,550
합계 235,101,878 237,201,486

&cr;회사는 당기말 현재 상기 유형자산중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 24 참조) .&cr;

나. 당기 및 전기 중 유형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.&cr; &cr; (1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액 기말 &cr;감가상각누계액
토지 38,217,758 - - - - 38,217,758 -
건물 8,845,418 - - (643,871) - 8,201,547 6,666,426
구축물 150,491,314 4,375,517 (433) (5,593,665) 23,399,410 172,672,143 41,509,051
중기 6,547,948 169,064 (1) (1,249,203) 87,002 5,554,810 22,561,251
차량운반구 324,570 179,708 (15,181) (108,582) - 380,515 564,766
기계장치 7,513,278 1,600,245 - (1,974,217) 1,137,664 8,276,970 32,417,946
하역기구 101,019 16,525 (1) (28,113) - 89,430 634,714
비품 207,631 33,416 (1) (75,959) - 165,087 3,708,244
건설중인자산 24,952,550 1,624,159 - - (25,033,091) 1,543,618 -
합계 237,201,486 7,998,634 (15,617) (9,673,610) (409,015) 235,101,878 108,062,398

&cr;(2) 전기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액 기말 &cr;감가상각누계액
토지 38,200,115 17,643 - - - 38,217,758 -
건물 10,069,000 - (557,001) (666,581) - 8,845,418 6,022,555
구축물 127,432,113 23,199,161 (389,799) (4,420,810) 4,670,649 150,491,314 36,023,753
중기 4,345,371 3,292,643 (3,242) (1,425,121) 338,297 6,547,948 21,368,047
차량운반구 311,654 194,015 (61,889) (119,210) - 324,570 616,173
기계장치 8,985,300 451,234 (2) (1,923,254) - 7,513,278 30,443,729
하역기구 127,893 - - (26,874) - 101,019 641,600
비품 244,314 73,425 - (110,108) - 207,631 3,632,994
건설중인자산 9,363,590 20,597,906 - - (5,008,946) 24,952,550 -
합계 199,079,351 47,826,026 (1,011,933) (8,691,959) - 237,201,486 98,748,851

다. 당기와 전기의 감가상각비의 계정별 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
하역매출원가 9,441,729 8,872,660
임대매출원가(*) 16,132 26,820
판매비와관리비 215,749 245,800
합계 9,673,610 9,145,280

(*) 임대 설비자산 감가상각비&cr;&cr;라. 유형자산의 취득약정&cr;&cr;회사는 설비투자와 관련한 취득약정을 체결하고 있습니다(주석 24 참조).&cr;&cr;마. 당기 중 적격 자산인 유형자산에 대해 자본화된 차입원가는 76백만원(전기: 907백만원)이며, 자본화가능차입원가를 산정하기 위해 사용된 자본화차입이자율은 2.69%(전기: 2.59%) 입니다.&cr;

15. 무형자산 : &cr; &cr;가. 기말과 전기말 현재 무 형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
회원권 1,365,064 1,365,064

&cr;나. 당기 및 전기 중 무형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 상각비 기말장부가액
회원권 1,365,064 - - - 1,365,064

(2) 전기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및&cr;자본적지출 처분 및 폐기 상각비 기말장부가액
회원권 1,365,064 - - - 1,365,064

16. 투자부동산 :&cr;

당기 및 전기 중 투자부동산의 증감내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
취득원가 10,349,409 10,349,409
기초 감가상각누계액 (834,899) (792,014)
기초 순장부금액 9,514,510 9,557,395
증가 - -
감가상각비 (42,885) (42,885)
기말 순장부금액 9,471,625 9,514,510
취득원가 10,349,409 10,349,409
기말 감가상각누계액 (877,784) (834,899)

&cr;회사는 당기말 현재 상기 투자부동산 중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 24 참조) .&cr;

2020년 12월 31일 현재 투자부동산의 공정가치는 48,660백만원 (전기: 47,468백만원)입니다. 또한, 당기 중 투자부동산에서 발생한 임대수익은 1,897 백만원 (전기: 1,971 백만원)이며, 임대수익이 발생한 투자부동산과 직접 관련된 운영비용(유지와 보수비용 포함)은 184 백만원 (전기: 145 백만원)입니다.&cr;

17. 리스 :&cr;

회사 는 국가소유 항만부지를 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 3~8년의 고정기간으로 체결되지만, 연장선택권이 있을 수 있습니다. &cr;&cr;리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다. &cr;

. 당기말과 전기말 현재 리스와 관련해 재무상태표에 인식된 금액 은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 사용권자산

(단위: 천원)

구 분

당기말

전기말

부동산 462,928 1,598,322
중기 677,789 320,977

합계

1,140,717 1,919,299

&cr;(2) 리스부채

(단위: 천원)

구 분

당기말 전기말
최소리스료 최소리스료의&cr;현재가치 최소리스료 최소리스료의&cr;현재가치
1년 이내 253,841 235,871 917,567 886,659
1년 초과 5년 이내 538,188 513,456 791,426 998,596
5년 초과 - - - -

합계

792,029 749,327 1,708,993 1,885,255

&cr;당기 중 임차계약으로 사용권자산이 636백만원 증가하였으며, 항만부지 계약 해지로&cr;사용권자산이 667백만원 감소하였습니다.

나. 당기 및 전기 중 리스와 관련하여 손익계산서에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기

전기

사용권자산의 감가상각비

부동산

584,036 1,242,150

중기

188,130 -

합계

772,166 1,242,150

리스부채에 대한 이자비용

36,068 67,425

단기리스료

225,255 198,807

단기리스가 아닌 소액자산 리스료

96,622 43,371

&cr; 당기 중 리스의 총 현금유출은 572백만원입 니다.

&cr;다. 당기말과 전기말 현재 회사가 제공하고 있는 운용리스료의 만기분석 내용은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구 분 당기말

전기말

1년 이내 488,740 1,440,439
1년 초과 ~ 2년 이내 317,700 469,240
2년 초과 ~ 3년 이내 - 317,700
합계 806,440 2,227,379

18. 차입금 :&cr;

가. 당기말과 전기말 현재 단기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
종류 차입처 연이자율(%) 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 MOR6개월+1.43% 2021-03-31 일시상환 5,000,000 -
일반자금대출 KB국민은행 2.80% 2021-11-16 일시상환 10,000,000 -
일반자금대출 한국산업은행 산금채6개월+1.10% 2021-11-23 일시상환 5,000,000 5,000,000
일반자금대출 한국산업은행 산금채6개월+1.09% 2021-05-21 일시상환 10,000,000 10,000,000
일반자금대출 한국산업은행 2.03% 2021-04-13 일시상환 10,000,000 -
합계 40,000,000 15,000,000

나. 2020년과 2019년 12월 31일 현재 장 기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
종류 차입처 연이자율(%) 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 - - 일시상환 - 10,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.83% 2025-11-27 분할상환 20,000,000 20,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.36% 2021-09-28 분할상환 1,875,000 4,375,000
시설자금대출 한국산업은행 2.88% 2021-09-28 분할상환 1,875,000 4,375,000
시설자금대출 한국산업은행 2.74% 2021-09-28 분할상환 937,500 2,187,500
시설자금대출 한국산업은행 2.75% 2021-09-28 분할상환 2,812,500 6,562,500
시설자금대출 한국산업은행 2.56% 2025-11-27 분할상환 10,000,000 10,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.29% 2025-11-27 분할상환 8,500,000 8,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.17% 2025-11-27 분할상환 5,500,000 5,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2025-11-27 분할상환 6,000,000 -
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2027-12-30 분할상환 5,000,000 -
시설자금대출 KEB하나은행 - - 분할상환 - 2,250,000
시설자금대출 KEB하나은행 - - 분할상환 - 1,733,333
소계 62,500,000 75,483,333
차감 : 유동성장기부채 (7,500,000) (13,983,333)
차감계 55,000,000 61,500,000

&cr; 다. 회사는 당기말 현재 상기의 차입금과 관련하여 유형자산을 담보로 제공하고 있습니다. 또한, 상기의 차입금과 관련하여 대표이사 등의 지급보증을 제공받고 있습니다(주석 24 참조 ).

19. 매입채무 및 기타유동채무 : &cr;&cr; 기말과 전기말 현 재 매입채무 및 기타유동채무의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매입채무 1,625,861 1,478,159
미지급금 460,522 1,362,299
미지급비용 3,558,804 3,971,220
합계 5,645,187 6,811,678

&cr;20. 순확정급여부채 :&cr; &cr;회사는 종업원을 위하여 확정급여제도를 운영하고 있으며, 이 제도에 따르면 종업원의 퇴직시 근속 1년당 최종 3개월 평균급여에 지급률 등을 가감한 금액을 지급하도록 되어 있습니다. &cr;

가. 당기말과 전기말 현재 순 확정급여부채와 관련하여 재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
기금이 적립된 확정급여채무의 현재가치 11,353,422 10,516,779
사외적립자산의 공정가치 (11,353,422) (10,136,508)
재무상태표상 순확정급여부채 - 380,271

나. 당기와 전기 중 확정급여채무의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 10,516,778 10,314,433
당기근무원가 1,416,880 1,325,479
이자비용 312,615 317,465
정산손익 - -
재측정요소:
- 경험적조정으로 인한 보험수리적손익 7,199 33,979
- 인구통계적 가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 - (25,404)
- 재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 218 304,226
제도에서의 지급액:
- 급여의 지급 (900,268) (1,753,399)
보고기간말 금액 11,353,422 10,516,779

다. 당기와 전기 중 사외적립자산의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 10,136,508 10,076,604
이자수익 301,004 309,875
재측정요소:
- 사외적립자산의 수익(이자수익에 포함된 금액 제외) (155,677) (158,720)
기여금:
- 사용자 2,300,000 1,600,000
제도에서의 지급:
- 급여의 지급 (815,053) (1,691,251)
기타비유동자산으로의 대체 (413,360) -
보고기간말 금액 11,353,422 10,136,508

라. 당기말과 전기말 현재 보험수리적평가를 위하여 사용된 주요 가정은 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
할인율 3.05% 3.05%
임금상승률 3.30% 3.07%

마. 주요 가정의 변동에 따른 대략적인 퇴직급여부채의 민감도 분석은 다음과 같으 며, 민감도분석에 사용된 방법 및 가정은 전기와 동일합니다.

구분 퇴직급여부채에 대한 영향
가정의 변동 가정의 증가 가정의 감소
할인율 1% 4.8% 감소 5.5% 증가
임금상승률 1% 5.5% 증가 4.9% 감소

바. 당기말과 전기말 현재 사외적립자산의 구성내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
공시가격 비공시가격 합계 공시가격 비공시가격 합계
원리금보장 금융상품 11,353,422 - 11,353,422 10,136,508 - 10,136,508

&cr;사. 2020년 12월 31일로 종료하는 회계연도의 예상기여금은 2,300 만원입니다.&cr;

21. 기타장기종업원급여부채 : &cr;

당기 및 전기 중 기타장기종업원급여부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

기초금액 - -
증가 :
당기근무원가 25,109 -
이자비용 - -
대체(*) 213,449 -
재측정요소 :  
경험적조정으로 인한 보험수리적손익 2,887 -
인구통계적 가정 변동으로 인한 보험수리적손익 - -
재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 497 -
감소 :  
장기근속포상 (42,600) -
보고기간말 금액 199,342 -

(*) 전기말 기타유동부채 중 미지급비용에 포함되어 있었던 기타장기종업원급여부채를 당기에 비유동부채인 기타장기종업원급여부채로 대체하였습니다.&cr;

22. 기타유동부채 :&cr;&cr; 기말과 전기말 현재 기타유동부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
예수보증금 573,920 498,800
선수금 76,546 23,506
예수금 246,560 232,821
선수수익 5,120 3,302
부가세예수금 1,085,997 1,174,961
합계 1,988,143 1,933,390

23. 기타유동금융부채 :&cr;&cr; 기말과 전기말 현재 기타유동금융부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
금융보증계약부채기초잔액 1,094,891 934,127
전입액 98,525 392,789
환입액 (208,155) (232,025)
금융보증계약부채기말잔액 985,261 1,094,891

24. 우발부채 및 약정사항 등 : &cr;

가. 한도거래 &cr; &cr; 당기말 현재 회사가 금융기관과 체결한 한도거래의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원, EUR)
구분 금융기관 단위 한도금액
일반자금대출 KB국민은행 외 KRW 10,000,000
시설자금대출 한국산업은행 외 KRW 62,500,000
B2B(*) KB국민은행 외 KRW 8,000,000
L/C KEB하나은행 EUR 2,500,000
합계 KRW 80,500,000
EUR 2,500,000

(*) 회사의 거래처가 회사가 발행한 전자어음을 해당 금융기관에서 할인받는 것과 관련하여 회사가 금융기관과 체결한 한도약정입니다.&cr;

나. 담보로 제공한 자산 및 사용제한 금융상품&cr; &cr; (1) 당기말 현재 회사가 차입금 등과 관련하여 타인에게 담보로 제공한 자산의 내역은 다음과 같습니다 .

(단위: 천원, USD)
담보제공자산 내역 장부금액 채권최고액&cr;(질권설정액) 차입금액 담보권자 비고
토지 및 건물 인천시 중구 북성동1가 97-14외 11,700,736 27,600,000 15,000,000 KB국민은행 -
인천 중구 항동7가 53-3외 2,332,510 6,660,000 10,931,846 종속회사 차입금
토지, 건물 및 중기 인천시 중구 항동7가 34-2 &cr;언로더외 144,824,583 188,328,000&cr;USD 450,000 87,500,000 한국산업은행 건물과 중기에 대한 양도담보&cr;124,324백만원 포함
토지 및 건물 인천시 중구 북성동1가 97-16외 8,416,597 9,100,000 - KEB하나은행 -
종속기업투자 선광신컨테이너터미널(주)주식 115,949,461 142,440,000 111,578,000 한국산업은행 외 종속회사 차입금
합계 283,223,887

374,128,000&cr;USD 450,000

225,009,846 - -

(2) 상기와는 별도로 당기 전기말 현재 계약이행 등에 대한 담보제공으로 사용이 제한된 금융상품의 내역은 다음과 같습니다 .

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말 사용제한내용
단기금융상품 118,000 118,000 하역계약이행보증
장기금융상품 2,500 2,500 당좌개설보증
국공채 118,000 118,000 하역계약이행보증
합계 238,500 238,500

&cr;다. 제공받은 지급보증&cr; &cr; 당기말 현재 회사는 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약에 대한 계약이행 및 손해배상금에 대한 연대보증으로 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증 을 제공받고 있습니다. 또한, 회사는 하역계약의 이행 등과 관련하여 서울보증보험 으로부터 812백 만원 의 지급보증을 제공받고 있습니다. &cr;

라. 제공한 지급보증&cr;&cr; 당기말 현재 회사가 타인에게 제공한 지급보증의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
제공받은 회사 구분 보증내역 보증금액 제공처
선광신컨테이너터미널(주) 종속기업 이행보증 1,880,514 서울보증보험
선광종합물류(주) 종속기업 이행보증 321,609 서울보증보험
인천국제페리부두운영(주) 관계기업 지급보증 1,000,000 하나은행

마. 담보로 제공한 어음 및 수표

구 분 제 공 처 금 액 매 수 용 도
당좌수표 산업은행 백지 2매 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜의&cr;프로젝트 금융관련 약정과 관련하여 발생&cr;하는 책임준공, 추가출자, 책임운영, 자금&cr;보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보

바. 보험가입내용 &cr; &cr; 당기말 재 회사는 화재보험, 장비보험, 재산종합보험, 적재물배상 및 영업책임보험등에 가입되어 있습니다.

&cr;사. 계류 중인 소송사건&cr;

당기말 현재 회사의 계류중인 소송사건의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 원고 피고 소송금액 비고
손해배상 김호성, 이광배 ㈜선광 18,067 1심 계류중
한국남동발전 외 2명 ㈜선광 외 7인 200,000 1심 계류중
합계 218,067

아. 기타충당부채&cr;

(1) 당기말과 전기말 현재 기타충당부채의 내역은 다음과 같습니다 .

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
김순의 외 142명 60,640 60,640
인천국제공항공사 - 1,121,226
합계 60,640 1,181,866

(2) 당기와 전기 중 기타충당부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초 장부가액 1,181,866 1,400,397
전입액 - 2,562,961
사용 및 소멸액 1,121,226 2,781,492
기말 장부가액 60,640 1,181,866

자. 항만사용계약&cr; &cr; 회사는 인천항만공사 등과 항만사용계약을 체결하고 있으며, 동 계약과 관련하여 당기 및 전기 중 발생한 사용료(사업비 포함)는 각각 2,104 백만원 및 2,161 백만원입니다. 이와 관련하여 당기말 현재 선급비용 244백만원 및 장기선급비용 8,637백만원을 계상하고 있습니다. &cr;

차. 유형자산 취득 및 자본적지출 약정&cr;&cr; 당기말 전기말 현재 자본적지출 약정 사항은 다음과 같습니다 .

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
총 약정 금액 계약 잔액 총 약정 금액 계약 잔액
군산SILO 3,4호기 증축 - - 55,000,000 2,684,586

&cr;카. 선광신컨테이너터미널㈜의 프로젝트 금융관련 약정

회사의 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜(이하 '종속기업')는 인천항만공사와인천신항I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업(이하 '본 사업')과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 2014년 3월 13일자로 한국산업은행 등의 금융기관과 (구)프로젝트파이낸싱 계약(1,582억원)을 체결하였습니다. 그러나 2019년 12월24일자로 (구)프로젝트파이낸싱을 종료하고 한국산업은행 등의 금융기관과 (신)프로젝트파이낸싱 계약(1,187억원)을 체결하였으며, 2019년 12월 30일 (구)프로젝트파이낸싱 대출 원금(1,175억원)을 상환하고 (신)프로잭트파이낸싱 대출(1,187억원)을 실행하였습니다. 상기의 (신)프로젝트파이낸싱 계약서의 주요 의무사항은 아래와 같습니다.

구 분

주요내용

자금보충의무

본 사업에 대하여 운영비 등 제반비용이 부족할 것으로 판단되는 경우 그 부족분을 화사가 종속기업에 제공(한도 500억원)

자금제공의무

종속기업이 기한의 이익 상실 등이 발생하였을 때 대주에 대한 상환금이 부족한 경우 회사가 종속기업에 직접 자금 제공

백지당좌수표교부

종속기업에 대한 책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보를 위해 회사의 백지당좌수표 제공

주식 근질권 설정

회사가 보유하는 종속기업 발행의 모든 주식에 대하여 대출약정서에 따른 최초 인출일 이전에 대주들을 근질권자로하여 근질권설정

양도담보 설정 종속기업이 인천항만공사와 체결한 실시협약, 항만시설에 대한 임대차계약 및 재산권 취득 예정인 계약 등에 대하여 최초 인출일이전에 대주들을 근질권자로 하여 양도담보권 설정
재무약정 종속기업은 운영기간 중 부채비율 400% 이하로 유지, 누적부채상환비율 1.1이상 유지, 부채상환적립계좌에 부채상환적립요구액(향후 3개월 상환예정 대출원리금)을 적립 유지하여야 함

타. 선광종합물류㈜의 차입금 관련 약정&cr;&cr;회사는 종속기업인 선광종합물류㈜(이하 '종속기업')의 시설자금 차입금과 관련하여 채무원금 9,000백만원에 대한 자금보충협약이 약정되어 있습니다. 회사는 자금보충의무자로 대주의 자금보충 요청을 받으면 대주가 별도로 지정하는 계좌에 아무런 공제나 원천징수 없이 즉시 이용가능한 자금으로 직접 지급합니다. 자금보충의무는 대주의 대출원리금 상환이 전부 완료될 때까지 계속적으로 부담되는 의무이며, 대주에게 지급된 자금은 차주를 상대로 대여한 것으로 간주됩니다.&cr;

25. 자본 :&cr;&cr;가. 납입자본

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
보통주자본금 6,600,000 6,600,000
주식발행초과금 4,629,360 4,629,360
합계 11,229,360 11,229,360

&cr;당기말 현재 수권주식수와 발행주 식수는 각각 25,000,000주 6,600,000주 이며, 1주당 금액은 1,000 원입니다.&cr;

나. 이익잉여금

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
법정적립금(*) 3,300,000 3,300,000
임의적립금 1,838,205 1,838,205
미처분이익잉여금 269,528,283 262,473,899
합계 274,666,488 267,612,104

(*) 상법의 규정에 따라, 회사는 자본금의 50%에 달할 때까지 매 결산기마다 현금에 의한 이익배당금의 10% 이상을 이익준비금으로 적립하도록 되어 있습니다. 동 이익준비금은 현금으로 배당할 수 없으나 자본전입 또는 결손보전이 가능합니다.&cr;

다. 이익잉여금처분계산서&cr;&cr;당기의 이익잉여금처분계산서는 2021년 3월 25일 주주총회에서 처분될 예정입니다 (전기 처분 확정일: 2020년 3월 19일).

(단위: 원)
구분 제 72(당) 기 제 71(전) 기
미처분 이익잉여금 269,528,282,980 262,473,899,122
전기이월이익잉여금 260,367,249,122 260,393,962,163
순확정급여부채의 재측정요소 (127,213,064) (367,785,702)
당기순이익 9,288,246,922 2,447,722,661
이익잉여금 처분액 2,020,931,500 2,106,650,000
배당금&cr; (현금배당주배당금(률):&cr; 보통주: 당기 350원(35%) &cr; 전기 350원(35%) 2,020,931,500 2,106,650,000
차기이월 미처분이익잉여금 267,507,351,480 260,367,249,122

&cr;라. 기타자본구성요소

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
감자차익 9,159,435 9,159,435
재평가적립금 38,273,179 38,273,179
자기주식처분이익 502,138 502,138
자기주식 (11,075,107) (7,317,736)
합계 36,859,645 40,617,016

&cr;마. 자기주식&cr;&cr;(1) 취득경위 : 주가안정목적&cr;&cr;(2) 주식 취득수량 및 가액

구분 당기말 전기말
주식 취득수량 825,910주 581,000주
주식 취득가액 11,075,107천원 7,317,736천원

&cr;(3) 주식처분 계획 : 향후 시장상황에 따라 처분

26. 판매비와 관리비 :&cr;

당기와 전기 중 판매비와 관리비의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
급여 4,104,154 4,084,818
퇴직급여 448,968 621,034
복리후생비 213,091 240,972
여비교통비 30,445 61,675
접대비 352,061 363,272
도서통신비 55,819 54,354
소모품비 79,493 70,202
세금과공과 2,081,737 2,411,840
보험료 40,527 15,317
지급임차료 106,992 118,458
수도광열비 69,546 108,030
차량유지비 72,690 79,417
광고선전비 102,844 125,692
지급수수료 826,836 686,110
감가상각비 215,749 245,800
수선비 36,238 293,805
교육훈련비 16,213 14,339
잡비 18,627 48,680
용역비 222,477 156,646
합계 9,094,507 9,800,460

27. 기타수익(비용) :&cr; &cr;당기와 전기 중 기타수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기타수익
배당금수입 1,552,925 1,190,018
유형자산처분이익 101,334 3,487
금융보증계약부채환입 208,155 232,025
충당부채환입 1,121,226 26,531
리스부채상환이익 14,428 -
잡이익 192,026 399,083
합계 3,190,094 1,851,144
기타비용
기부금 184,781 218,610
금융보증계약부채전입 98,525 392,789
유형자산처분손실 4,264 58,902
유형자산폐기손실 432 389,800
종속기업투자주식손상차손 4,022,853 9,960,539
관계기업투자주식손상차손 2,791,460 1,400,543
기타의대손상각비 - 1,000,000
잡손실 244,000 385,000
합계 7,346,315 13,806,183

28. 순금융수익(비용) :&cr; &cr;당기와 전기 중 순금융 수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
금융수익
이자수익 164,579 267,571
외환차익 12,741 11,291
당기손익-공정가치측정금융자산평가이익 - 2,999
당기손익-공정가치측정금융자산처분이익 - 269
소계 177,320 282,130
금융비용
이자비용 2,384,971 1,680,919
외환차손 18,127 13,101
소계 2,403,098 1,694,020
순금융수익(비용) (2,225,778) (1,411,890)

29. 이연법인세 및 법인세비용 : &cr; &cr; 가. 기말과 전기말 현재 이연법인세자산과 부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
이연법인세자산
12개월 이내에 결제될 이연법인세자산 373,309 517,143
12개월 이후에 결제될 이연법인세자산 4,436,977 4,186,805
소계 4,810,286 4,703,948
이연법인세부채
12개월 이내에 결제될 이연법인세부채 (193,051) (32,618)
12개월 이후에 결제될 이연법인세부채 (7,423,870) (7,147,089)
소계 (7,616,921) (7,179,707)
이연법인세자산(부채) 순액 (2,806,635) (2,475,759)

&cr;나. 당기 및 전기 중 이연법인세의 총 변동액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액(이연법인세 부채) (2,475,759) (2,280,348)
손익계산서에 반영된 이연법인세 (364,084) (301,026)
기타포괄손익에 반영된 법인세 33,208 105,615
기말금액(이연법인세 부채) (2,806,635) (2,475,759)

다. 당기 및 전기 중 동일과세당국과 관련된 금액을 상계하기 이전의 이연법인세자산과 부채의 변동은 다음과 같습니다. &cr;

(1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 기말
이연법인세자산
당기손익-공정가치측정금융자산 1,089,636 - - 1,089,636
퇴직급여충당금 2,313,691 148,181 35,881 2,497,753
대손상각비 49,190 - - 49,190
대손충당금 101,319 (8,110) - 93,209
기타충당부채 260,010 (246,669) - 13,341
감가상각비 319,284 70,748 - 390,032
구축물 456,256 - - 456,256
연월차수당 106,624 14,564 - 121,188
자본적지출 7,938 (4,638) - 3,300
저장품 - 96,381 - 96,381
소계 4,703,948 70,457 35,881 4,810,286
이연법인세부채
종속기업 (162,221) - - (162,221)
관계기업 (155,298) - - (155,298)
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 (12,487) - (2,673) (15,160)
미수수익 (32,618) 22,149 - (10,469)
퇴직연금자산 (2,230,032) (267,721) - (2,497,753)
감가상각비(구축물) (167,293) (11,407) - (178,700)
재평가적립금 (4,414,738) - - (4,414,738)
매출원가 - (91,456) - (91,456)
리스회계 (5,020) (86,106) - (91,126)
소계 (7,179,707) (434,541) (2,673) (7,616,921)
합계 (2,475,759) (364,084) 33,208 (2,806,635)

(2) 전기

&cr;당기말 현재 일시적차이의 법인세효과는 당해 일시적차이가 소멸되는 회계연도의 미래 예상세율( 22% )을 적용하여 계산하였습니다.

(단위: 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 기말
이연법인세자산
당기손익-공정가치측정금융자산 1,089,636 - - 1,089,636
퇴직급여충당금 2,265,010 (55,053) 103,734 2,313,691
대손상각비 49,190 - - 49,190
대손충당금 104,492 (3,173) - 101,319
기타충당부채 308,087 (48,077) - 260,010
감가상각비 222,705 96,579 - 319,284
구축물 456,256 - - 456,256
지급보증부채 254,815 (254,815) - -
연월차수당 104,074 2,550 - 106,624
자본적지출 13,504 (5,566) - 7,938
소계 4,867,769 (267,555) 103,734 4,703,948
이연법인세부채
종속기업 (162,221) - - (162,221)
관계기업 (155,298) - - (155,298)
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 (14,368) - 1,881 (12,487)
미수수익 (24,115) (8,503) - (32,618)
당기손익-공정가치측정금융자산 (4,602) 4,602 - -
퇴직연금자산 (2,216,856) (13,176) - (2,230,032)
감가상각비(구축물) (155,887) (11,406) - (167,293)
재평가적립금 (4,414,738) - - (4,414,738)
외화환산이익 (32) 32 - -
리스회계 - (5,020) - (5,020)
소계 (7,148,117) (33,471) 1,881 (7,179,707)
합계 (2,280,348) (301,026) 105,615 (2,475,759)

라. 당기 및 전기의 법인세비용 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
당기법인세 3,879,602 1,831,652
당기손익에 대한 부담세액 3,879,602 1,831,652
총당기법인세 3,879,602 1,831,652
이연법인세 364,084 301,026
일시적차이의 증감 330,876 195,411
자본에서 직접 조정하는 이연법인세 33,208 105,615
총이연법인세 364,084 301,026
법인세추납액 108,329 10,948
법인세비용 4,352,015 2,143,626

&cr;마. 회사의 법인세비용차감전순이익에 대한 법인세비용과 회사에 적용되는 법정세율을 사용하여 계산된 금액과의 차이는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
법인세비용차감전순이익 13,640,262 4,591,350
법인세율로 계산된 법인세비용 2,708,052 898,270
법인세 효과:
세무상 과세되지 않는 수익 (132,427) (87,044)
세무상 차감되지 않는 비용 203,463 407,347
세액공제 등 (4,628) (963,463)
이연법인세가 인식되지 않은 일시적 차이 1,753,964 2,974,253
기타 조정사항 (176,409) (1,085,737)
법인세비용 4,352,015 2,143,626

&cr;바. 당기 및 전기중 자 본에 직접 반영된 법인세효과는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
반영 전 변동액 법인세효과 반영 후 변동액 반영 전 변동액 법인세효과 반영 후 변동액
기타포괄손익-공정가치측정금융자산평가손익 12,150 (2,673) 9,477 (8,550) 1,881 (6,669)
순확정급여부채의 재측정요소 (163,094) 35,881 (127,213) (471,520) 103,734 (367,786)
합계 (150,944) 33,208 (117,736) (480,070) 105,615 (374,455)

&cr;사. 당기말과 전기말 현재 이연법인세자산으로 인식하지 아니한 차감할 일시적차이의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말 이연법인세 미인식 사유
관계기업손상차손 등 33,341,547 26,527,234 실현가능성 불확실

&cr;30. 비용의 성격별 분류 :&cr;&cr;당기와 전기 중 비용의 성격별 분류는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분(*1) 당기 전기
인건비 22,848,312 22,504,015
접대비 661,108 704,056
지급임차료 1,907,993 925,063
운반비 3,679,084 3,818,387
기구,선박사용료 745,117 921,655
지급수수료 986,675 1,026,441
감가상각비등 9,716,496 9,188,166
사용권자산상각비 772,166 1,662,750
용역비 4,118,696 4,014,693
외주가공비 1,720,047 746,898
대손상각비(환입) (4,231) 843
유류비 209,090 255,539
기타영업비용 10,429,942 10,765,586
합계 57,790,495 56,534,092

(*1) 상기의 항목별 금액은 손익계산서의 매출원가와 판매비와관리비를 포함한 금액입니다.

31. 주당이익 :&cr;

가. 기본주당순이익&cr;&cr;(1) 기본주당손익

구분 당기 전기
보통주당기순이익 9,288,246,922원 2,447,722,661
가중평균유통보통주식수 5,893,154주 6,019,000주
기본주당순이익 1,576원/주 407원/주

&cr;(2) 가중평균유통보통주식수 계산내역

구분 당기(*) 전기
주식수 가중치 가중평균주식수 주식수 가중치 가중평균주식수
발행주식 6,600,000 366일/366일 6,600,000 6,600,000 365일/365일 6,600,000
자기주식 (581,000) 366일/366일 (581,000) (581,000) 365일/365일 (581,000)
(244,910) - (125,846) - - -
가중평균유통보통주식수 - - 5,893,154 - - 6,019,000

(*) 회사는 당기 중 자기주식취득 신탁계약(2020.03.20 ~ 2020.09.21)을 통해 자기&cr; 주식 244,910주를 신규 취득하였고, 신규 취득한 자기주식에 대하여 보유기간별&cr; 가중치를 별도 적용하여 계산하였습니다.&cr;&cr;나. 당기 및 전기말 현재 회사의 희석증권이 없으므로 희석주당순이익은 기본 주당순이익과 일치합니다.

32. 영업활동으로부터 창출된 현금 :&cr;&cr;가. 당기와 전기 중 영업활동으로부터 창출된 현금흐름은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
당기순이익 9,288,247 2,447,723
조정항목: 22,643,244 27,515,578
이자수익 (164,579) (267,570)
이자비용 2,384,971 1,680,918
배당금수입 (1,552,925) (1,190,018)
법인세비용 4,352,015 2,143,627
감가상각비 9,716,496 9,188,166
사용권자산상각비 772,166 1,662,750
퇴직급여 1,428,491 1,333,069
대손상각비(충당금환입) (4,231) 843
관계기업손상차손 6,814,313 11,361,082
기타 (1,103,473) 1,602,711
영업활동으로 인한 자산ㆍ부채의 변동: (819,556) (2,699,706)
매출채권의 감소(증가) 774,159 (1,748,988)
퇴직연금운용자산의 감소 (1,484,947) 91,251
퇴직금의 지급 (900,268) (1,753,399)
매입채무의 감소 147,701 (270,760)
미지급금의 감소 (126,088) (488)
미수금의 감소(증가) (317,141) (30,874)
기타 자산ㆍ부채의 증감 1,087,028 1,013,552
영업활동으로부터 창출된 현금흐름 31,111,935 27,263,595

나. 당기와 전기 중 현금의 유입과 유출이 없는 주요한 거래의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
장기차입금의 유동성대체 7,500,000 13,983,333
장기선급비용의 유동성대체 499,750 1,100,000
유형자산 취득에 대한 미지급금 (775,688) (301,829)
선급비용 매각에 대한 미수금 1,172,474 3,465,000
리스부채의 유동성대체 293,012 384,926
대손제각액 (44,530) (630)

&cr;다. 재무활동에서 생기는 부채의 조정내용은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 당기

(단위: 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금
전기초 15,000,000 13,983,333 61,500,000
현금흐름 25,000,000 (13,983,333) 1,000,000
유동성대체 - 7,500,000 (7,500,000)
전기말 40,000,000 7,500,000 55,000,000

&cr;(2) 전기

(단위: 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금
전기초 15,000,000 17,966,667 51,483,333
현금흐름 - (17,966,667) 24,000,000
유동성대체 - 13,983,333 (13,983,333)
전기말 15,000,000 13,983,333 61,500,000

33. 부문별 보고 :&cr;

가. 회사의 전략적 의사결정을 수립하는 경영진이 영업부문을 결정하고 있습니다. 경영진은 각 부문에 배분될 자원에 대한 의사결정을 하고 부문의 성과를 평가하기 위하여 부문의 영업수익을 기준으로 검토하고 있으며, 이에 따라 회사의 보고부문은 하기와 같이 구분됩니다.

부문 주요 재화 및 용역 주요 고객
하역 항만 하역 용역 한국농수산물유통공사, 대상주식회사, (주)한중훼리, 현대글로비스(주) 등
임대 부동산 임대 기타

나. 당기 와 전기의 영업부문의 부문별 정보는 다음과 같습니다.&cr;

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 합계
자산 및 부채
유형자산및투자부동산 221,528,722 9,516,465 13,528,316 244,573,503
매출채권 11,181,635 1,311,425 - 12,493,060
사용권자산 1,140,717 - - 1,140,717
미배분 자산 - - 186,816,637 186,816,637
매입채무 3,253,726 - 2,391,461 5,645,187
리스부채 749,327 - - 749,327
미배분 부채 - - 111,986,967 111,986,967
손익
매출액 74,178,594 3,634,162 - 77,812,756
매출원가 48,516,641 183,577 - 48,700,218
판매비와관리비 - - 9,094,507 9,094,507
대손상각비(환입) (4,231) (4,231)
순기타손익 - - (4,156,221) (4,156,221)
순금융손익 - - (2,225,778) (2,225,778)
당기순이익 - - 9,288,247 9,288,247

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 합계
자산 및 부채
유형자산및투자부동산 200,205,710 9,574,424 36,935,862 246,715,996
매출채권 12,394,322 868,667 - 13,262,989
사용권자산 1,919,299 - - 1,919,299
미배분 자산 - - 165,014,100 165,014,100
매입채무 5,423,438 - 1,388,240 6,811,678
리스부채 1,885,255 - - 1,885,255
미배분 부채 - - 98,712,695 98,712,695
손익
매출액 71,411,796 3,080,574 - 74,492,370
매출원가 46,587,564 145,224 - 46,732,788
판매비와관리비 - - 9,800,461 9,800,461
대손상각비(환입) 843 843
순기타손익 - - (11,955,038) (11,955,038)
순금융손익 - - (1,411,890) (1,411,890)
당기순이익 - - 2,447,723 2,447,723

다. 회사의 매출처는 모두 국내에 소재하고 있습니다.&cr;&cr;라. 회사의 매출처 중 단일 외부 고객으로부터의 수익이 총수익의 10% 이상을 차지하는 외부고객은 없습니다.

34. 특수관계자 거래 : &cr; &cr;가. 회사는 재무제표를 작성하는 최상위 지배기업이며, 당기말 현재 회사의 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 회사명
종속기업 선광종합물류㈜, 인천북항다목적부두㈜, 선광신컨테이너터미널㈜
관계기업 군산컨테이너터미널㈜, ㈜한중훼리, 평택항만㈜, ㈜한국티비티, &cr;인천남항부두운영㈜, 인천내항부두운영㈜,인천국제페리부두운영㈜
기타 선광합동관세사무소, ㈜에프엔홀딩스, ㈜휠라선, ㈜선이루핀, &cr;㈜썬플라워리조트

&cr; 나. 회사와 매출 등 거래 또는 채권ㆍ채무 잔액이 있는 관계기업 및 기타 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
종속기업 선광종합물류㈜ 선광종합물류㈜
인천북항다목적부두㈜ 인천북항다목적부두㈜
선광신컨테이너터미널㈜ 선광신컨테이너터미널㈜
관계기업 군산컨테이너터미널㈜ 군산컨테이너터미널㈜
㈜한중훼리 ㈜한중훼리
평택항만㈜ 평택항만㈜
㈜한국티비티 ㈜한국티비티
인천남항부두운영㈜ 인천남항부두운영㈜
인천내항부두운영㈜ 인천내항부두운영㈜
인천국제페리부두운영㈜ 인천국제페리부두운영㈜
기타특수관계자 선광합동관세사사무소 선광합동관세사사무소
㈜에프엔홀딩스 -
㈜휠라선 ㈜휠라선
㈜선이루핀 ㈜선이루핀
㈜썬플라워리조트 ㈜썬플라워리조트
- (재)선광문화재단

다. 당기와 전기 중 특수관계자와의 거래 내역 및 당기와 전기말 현재 특수관계자에 대한 채권ㆍ채무 잔액은 다음과 같습니다.&cr;&cr;(1) 거래 내역

(단위: 천원)
구분 당기 전기
매출 매입 배당금수입 배당금지급 매출 매입 배당금수입 배당금지급 대여
<종속기업>
선광종합물류㈜ 155,590 202,447 - - 109,381 15,256 - - 1,220,000
인천북항다목적부두㈜ 20,808 - 167,388 - 20,808 - 294,060 - -
선광신컨테이너터미널㈜ 24,000 49,052 - - 24,000 - - - -
<관계기업>                
군산컨테이너터미널㈜ - 12,136 - - 315,000 12,079 - - -
㈜한중훼리 3,818,175 509 88,400 - 2,761,313 - 62,400 - -
평택항만㈜ - - 451,188 - - - 500,067 - -
㈜한국티비티 - - 181,254 - - - 181,254 - -
인천남항부두운영㈜ 119,326 - 660,000 - 111,519 - 149,600 - -
인천내항부두운영㈜ 6,300 846,089 - - - 943,411 - - -
인천국제페리부두운영㈜ 70,130 2,039,169 - - 780 1,164,303 - - -
<기타>                
선광합동관세사사무소 - 50 - - - 7,255 - - -
㈜에프엔홀딩스 - - - 99,703 - - - 113,946 -
㈜휠라선 120,498 - - - 176,968 - - - -
㈜선이루핀 99,669 - - - 213,967 - - - -
㈜썬플라워리조트 - 31,306 - - - 30,661 - - -
(재)선광문화재단 - - - - - 60,000 - - -

(2) 채권ㆍ채무

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 예수금 미수금 대여금 매입채무 미지급비용 매출채권 미수금 대여금 매입채무 미지급비용
<종속기업>
선광종합물류 11,026 176 21,869 1,000,000 34,033 - 19,708 1,521 1,220,000 1,183 -
인천북항다목적부두 1,907 - - - - - 1,907 - - - -
선광신컨테이너터미널 2,200 - - - - - 2,200 187,307 4,000,000 - -
<관계기업>                      
군산컨테이너터미널 - - - 1,244,368 946 - - - 1,244,368 28 1,020
한중훼리 767,038 - - - - - 514,671 - - - -
평택항만 - - 2,474,286 - - - - 2,636,244 - - -

인천남항부두운영

21,876 - - - - - 20,445   - - -
인천내항부두운영 770 - - - - 71,455 - - - - 91,386
인천국제페리부두운영㈜ 28,216 - - - - 248,708 330 - - - 129,896
<기타>                      
선이루핀 4,200 - - - - - 16,070 - - - -
휠라선 8,312 - - - - - 11,156 - - - -
썬플라워리조트 - - - - 371 - - - - 250 -

라. 특수관계자와의 자금거래내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 특수관계자명 당기 전기
자금대여 자금회수 자금대여 자금회수
종속기업 선광신컨테이너터미널㈜ - 4,000,000 - -
종속기업 선광종합물류㈜ 2,470,000 2,690,000 2,730,000 1,510,000

마. 당기말 현재 특수관계자를 위하여 제공한 지급보증내역은 다음과 같습니다(주석 24 참조).

(단위: 천원)
제공받은 회사 보증내역 보증금액 보증기간 제공처
선광신컨테이너터미널(주) 이행보증 941,099 2020.1.1 ~ 2021.6.29 서울보증보험
939,415 2021.1.1 ~ 2022.6.29
선광종합물류(주) 321,609 2020.2.1 ~ 2023.1.31
인천국제페리부두운영(주) 지급보증 1,000,000 본 채무 상환시까지 하나은행
합 계 3,202,123 - -

바. 당기말 현재 회사는 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약에 대한 계약이행 및 손해배상금에 대한 연대보증으로 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증 을 제공받고 있습니다.

&cr; 사. 당기말 현재 회사는 선광신컨테이너터미널㈜의 인천신항 컨테이너부두 터미널 상부시설공사 및 운영사업 프로젝트금융 계약과 관련하여 선광신컨테이너터미널㈜게 출자자약정서에 따라 자금보충의무 (600억원 한도) 및 자금제공의무를 제공하고있습니다. 또한, 선광신컨테이너터미널㈜의 프로젝트금융 최초 대출 전에 대주단에게 출자자약정 이행 담보를 위하여 백지당좌수표 2매의 교부 및 회사가 보유한 선광신컨테이너터미널㈜의 주식을 대주단을 근질권자로 설정하여 담보관리은행에 교부하였습니다 (주석 24 참조). &cr;&cr;아. 당기말 현재 회사는 선광종합물류(주)의 차입을 위하여 KB국민은행에 토지 및 건물을 담보로 제공하였습니다(주석 24 참조).&cr;&cr;자. 주요 경영진에 대한 보상&cr;&cr;주요 경영진은 이사(등기 및 비등기), 이사회의 구성원, 재무책임자 및 내부감사책임자를 포함하고 있으며, 주요 경영진에게 지급되었거나 지급될 보상금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
급여 1,727,791 1,618,855
퇴직급여 460,709 384,048
합계 2,188,500 2,002,903

&cr; 35. 보고기간후 사건&cr;&cr;(1) 재무제표 발행 승인&cr;&cr; 동 재무제표는 2021년 2월 8일자 이사회에서 승인되었으며, 정기주주총회에서 수정승인 될 수 있습니다. &cr;&cr; (2) 보고기간 후 발생한 소송사건&cr;&cr;회사는 인천국제공항공사로부터 2021년 2월 16일 공동어업보상금에 대한 정산금청구 소장을 수령하였습니다. 소송내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
사건 원고 피고 소송금액 진행상황
정산금 청구소송 인천국제공항공사 (주)선광 2,326,559 1심계류중
6. 기타 재무에 관한 사항

가. 재무제표 재작성 등의 유의사항&cr;&cr;(1) 재무제표 재작성&cr; 연결회사는 리스회계 등의 회계처리 오류와 관련하여 과거 재무제표를 &cr; 수정하였습니다. 이에 관한 상세 내용은 'Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표&cr; 주석 - 36. 과거 재무제표의 수정'을 참고하시기 바랍니다.&cr;&cr; (2) 합병, 분할, 자산양수도, 영업양수도에 관한 사항&cr; 해당사항 없음.&cr;

나. 대손충당금 설정현황&cr;&cr;(1) 최근 3사업연도의 계정과목별 대손충당금 설정내용

(단위 : 천원, %)
구 분 계정과목 채권 총액 대손충당금 대손충당금&cr;설정률
제 72 기 매출채권 23,984,688 307,649 1.0
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 25,229,056 1,552,017 6.2
제 71 기 매출채권 23,739,490 306,198 1.3
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 24,983,858 1,550,566 6.2
제 70 기 매출채권 21,930,092 342,801 1.6
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 23,174,460 1,587,169 6.9

&cr;(2) 최근 3사업연도의 대손충당금 변동현황

(단위 : 천원)
구 분 제 72 기 제 71 기 제 70 기
1. 기초 대손충당금 잔액합계 1,550,566 1,587,169 1,680,106
2. 순대손처리액(①-②±③) 55,082 40,464 3,369
① 대손처리액(상각채권액) 55,082 40,464 3,369
② 상각채권회수액 - - -
③ 기타증감액 - - -
3. 대손상각비 계상(환입)액 56,533 3,861 △89,568
4. 기말 대손충당금 잔액합계 1,552,017 1,550,566 1,587,169

(3) 매출채권관련 대손충당금 설정방침&cr;&cr; 1) 대손충당금 설정방침&cr; 당기의 매출채권과 기타채권 잔액에 대하여 개별 분석에 의한 연령표를 &cr; 작성하여, 채권경과 기간이 1년 이상된 담보가 없는 매출채권과 기타채권 전액을&cr; 대손충당금으로 설정하였음. 또한 객관적 손상증거가 없는 채권에 대하여도 &cr; 대손경험율을 산출하여 충당금을 추가 설정하였음. 또한 회수 가능성이 없는 &cr; GCT 장기대여금에 대하여 전액 대손충당금으로 설정하였음.&cr;&cr; 2) 대손경험률 및 대손예상액 산정근거&cr; - 대손경험률: 과거 2개년 평균채권잔액에 대한 실제 대손 발생액을 근거로&cr; 대손경험률을 산정하여 설정&cr; - 대손예상액: 채무자의 부도, 파산, 강제집행, 사망, 실종 등으로 회수가 불투명한&cr; 채권의 경우 100% 대손 추산액 설정&cr;&cr; 3) 대손처리기준: 매출채권 등에 대해 아래와 같은 사유발생시 실대손처리&cr; - 파산, 부도, 강제집행, 사업의 폐지, 채무자의 사망, 실종 등으로 인해 채권의&cr; 회수불능이 객관적으로 입증된 경우&cr; - 소송에 패소하였거나 법적 청구권이 소멸된 경우&cr; - 외부 채권회수 전문기관이 회수가 불가능하다고 통지한 경우&cr; - 회수에 따른 비용이 채권금액을 초과하는 경우&cr;

(4) 당기말 현재 경과기간별 매출채권 잔액 현황

(단위: 천원)
구 분 6월 이하 6월 초과&cr;1년 이하 1년 초과&cr;3년 이하 3년 초과

금 액 일반 22,409,279 384,931 203,888 156,178 23,154,276
특수관계자 830,412 - - - 830,412
합계 23,239,691 384,931 203,888 156,178 23,984,688
구 성 비 율 96.89% 1.61% 0.85% 0.65% 100.00%

다. 재고자산 현황

&cr;(1) 재고자산의 사업부문별 보유현황

(단위 : 천원)
구 분 계정과목 제 72 기 제 71 기 제 70 기 비고
하역 사업 저장품 85,524 102,143 1,051,178 수리부품
총자산대비 재고자산 구성비율(%)&cr;[재고자산합계÷기말자산총계×100] 0.01 0.01 0.19 -
재고자산회전율(회수)&cr;[연환산 매출원가÷{(기초재고+기말재고)÷2}] 1,173.0회 182.8회 123.1회 -

※ 재고자산 회전율은 중단사업 부문 손익을 제외하고 계산함.&cr;

(2) 재고자산의 실사내역 등&cr;&cr; 1) 실사내용&cr; - 실사일시: 2021년 1월 4일&cr; - 재고 실사자: 현장 재고 관리자 및 재무관리팀 담당 직원 1인&cr; - 실사장소: 각 사업장 내 저장품 보관소&cr; - 실사자산: 수리부품&cr; - 실사내용&cr; ① 재고자산관리를 위해 종류별 담당자를 지정하여 불출관리를 하고 있습니다.&cr; ② 실물 및 장부 확인&cr; ③ 재고실사일과 재무상태표일 사이의 재고자산 차이는 감안하여 확인&cr;&cr; 2) 재고실사시 독립적인 전문가 또는 전문기관 참여, 감사인의 입회여부&cr; 당사의 동 일자 재고실사는 외부감사인 입회없이 진행되었습니다.&cr;&cr; 3) 장기체화재고 등 현황&cr; 당사는 당기말 현재 장기체화재고는 없습니다.

라. 공정가치 평가내역&cr;

(1) 금융자산&cr;

1) 분류

연결회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 연결회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.

2) 측정

연결회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

① 채무상품

금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 연결회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.&cr;

(가) 상각후원가 측정 금융자산&cr;계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익 '금융수익' 에 포함됩니다.&cr;

(나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산&cr;계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외 환손익은 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시하고 손상차손은 '기타비용' 으로 표시합니다. &cr;

(다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산&cr;상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정 가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다.

② 지분상품

연결회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할때에도 당기손익으로 재분 류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 연결회사가 배당을 받을 권리가 확정된 때 '금융수익' 으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가 치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용' 으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

3) 손상

연결회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 연결회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다.&cr;

4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

연결회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 연결회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다. 해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금' 으로 분류하고 있습니다.

5) 금융상품의 상계

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

(2) 금융부채 &cr; &cr; 1) 분류 및 측정

연결회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 ' 입채무' 및 '기타금융부채' 등으로 표시됩니다.

2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.

&cr; (3) 파생상품 &cr; &cr; 파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)' 으로 손익계산서에 인식됩니다.&cr;

(4) 금융상품 종류별 공정가치&cr;&cr;금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장부금액 공정가치 장부금액 공정가치
금융자산
현금및현금성자산 28,787,077 28,787,077 6,793,225 6,793,225
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - - 168,701 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 217,019 217,019 204,869 204,869
매출채권및기타유동채권 24,345,421 24,345,421 23,753,436 23,753,436
기타유동금융자산 32,321,332 32,321,332 17,488,134 17,488,134
장기매출채권및기타비유동채권 5,670,556 5,670,556 6,944,012 6,944,012
기타비유동금융자산 19,617,097 19,617,097 21,894,304 21,894,304
소계 110,958,502 110,958,502 77,246,681 77,246,681
금융부채
단기차입금 42,217,560 42,217,560 17,248,340 17,248,340
유동성장기부채 16,189,952 16,189,952 21,105,333 21,105,333
매입채무및기타유동채무 9,895,641 9,895,641 14,383,050 14,383,050
장기차입금 166,888,048 166,888,048 182,078,000 182,078,000
소계 235,191,201 235,191,201 234,814,723 234,814,723

(5) 금융상품의 정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의(조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

(6) 기말과 전기말 현재 금융 상품의 수준별 공정가치 측정치는 다음과 같습니다.&cr;

1 ) 당기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 81,300 - 135,719 217,019
총자산 81,300 - 135,719 217,019

2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
당기손익-공정가치 측정 금융자산(*) - 168,701 - 168,701
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 69,151 - 135,718 204,869
총자산 69,151 168,701 135,718 373,570

(*) 금융기관의 공시가격으로 측정하였습니다.

(7) 가치평가기법 및 투입변수 &cr;&cr; 연결회사는 공정가치 서열체계에서 수준 2와 수준 3으로 분류되는 반복적인 공정가치측정치, 비반복적인 공정가치측정치에 대해 다음의 가치평가기법과 투입변수를 사용하고 있습니다.

(단위 : 천원)

당기말

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

수준3 &cr;투입변수 범위&cr; (가중평균)

당기손익-공정가치 측정 지분상품

MMF -

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율 N/A

(단위 : 천원)

전기말

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

수준3 &cr;투입변수 범위&cr; (가중평균)

당기손익-공정가치 측정 지분상품
MMF 168,701

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율 N/A
◆click◆『진행률적용 수주계약 현황』 삽입 11011#*진행률적용수주계약현황*.dsl

마. 채무증권 발행실적 등

채무증권 발행실적 2020년 12월 31일(단위 : 천원, %)
(기준일 : )
-------------------------
발행회사 증권종류 발행방법 발행일자 권면(전자등록)총액 이자율 평가등급&cr;(평가기관) 만기일 상환&cr;여부 주관회사
합 계 - - - -

해당사항 없음.&cr;

◆click◆ 『사채관리계약 주요내용 및 충족여부 등』 삽입 11011#*사채관리계약주요내용.dsl 기업어음증권 미상환 잔액 2020년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
---------------------------
잔여만기 10일 이하 10일초과&cr;30일이하 30일초과&cr;90일이하 90일초과&cr;180일이하 180일초과&cr;1년이하 1년초과&cr;2년이하 2년초과&cr;3년이하 3년 초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.&cr;

단기사채 미상환 잔액 2020년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 10일 이하 10일초과&cr;30일이하 30일초과&cr;90일이하 90일초과&cr;180일이하 180일초과&cr;1년이하 합 계 발행 한도 잔여 한도
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.&cr;

회사채 미상환 잔액 2020년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과&cr;2년이하 2년초과&cr;3년이하 3년초과&cr;4년이하 4년초과&cr;5년이하 5년초과&cr;10년이하 10년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.&cr;

신종자본증권 미상환 잔액 2020년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과&cr;5년이하 5년초과&cr;10년이하 10년초과&cr;15년이하 15년초과&cr;20년이하 20년초과&cr;30년이하 30년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.&cr;

조건부자본증권 미상환 잔액 2020년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과&cr;2년이하 2년초과&cr;3년이하 3년초과&cr;4년이하 4년초과&cr;5년이하 5년초과&cr;10년이하 10년초과&cr;20년이하 20년초과&cr;30년이하 30년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

IV. 이사의 경영진단 및 분석의견

1. 예측정보에 대한 주의사항 &cr;&cr; 당사가 동 사업보고서에서 미래에 발생할 것으로 예상, 예측한 활동, 사건 또는 현상은, 당해 공시서류 작성시점의 사건 및 재무성과에 대하여 회사의 견해를 반영한 것입니다. 동 예측정보는 미래 사업환경과 관련된 다양한 가정에 기초하고 있으며, 동 가정들은 결과적으로 부정확한 것으로 판명될 수도 있습니다. &cr;또한, 이러한 가정들에는 예측정보에서 기재한 예상치와 실제 결과 간에 중요한 차이를 초래할 수 있는 위험, 불확실성 및 기타 요인을 포함하고 있습니다. &cr;이러한 중요한 차이를 초래할 수 있는 요인에는 회사 내부경영과 관련된 요인과 외부환경에 관한 요인이 포함되어 있으며, 이에 한하지 않습니다.&cr;당사는 동 예측정보 작성시점 이후에 발생하는 위험 또는 불확실성을 반영하기 위하여 예측정보에 기재한 사항을 수정하는 정정보고서를 공시할 의무는 없습니다. &cr;결론적으로, 동사업보고서상에 회사가 예상한 결과 또는 사항이 실현되거나 회사가 당초에 예상한 영향이 발생한다는 확신을 제공할 수 없습니다. 동 보고서에 기재된 예측정보는 동 보고서 작성시점을 기준으로 작성한 것이며, 회사가 이러한 위험요인이나 예측정보를 수정할 예정이 없음을 유의하시기 바랍니다. &cr;

2. 개요&cr;&cr;코로나19로 시작해 코로나19로 마무리된 지난 한 해는 모든 것이 멈춰버린 시간으로일상의 소중함을 다시 한 번 깨닫는 기회로 기억될 듯 합니다. 대공황 이후 가장 심각한 침체라 여겨질 정도로 한동안 세계경제와 세계교역은 큰 폭의 마이너스 성장율을 기록하였으며, 우리 경제 또한 코로나19 확산에 따른 경제활동의 제약으로 대면 서비스업종을 중심으로 민간소비가 급감하고 수출 부진을 겪었습니다.&cr;하반기 들어 세계 주요국의 경제활동이 재개되면서 대외 수요에 따른 반도체와 자동차 등 주력 수출 부문의 회복세가 나타났지만, 가계의 소비 절벽에 따른 내수 부진으로 외환위기 이후 다시 한 번 마이너스 성장을 기록하였습니다.&cr;이러한 대ㆍ내외 힘든 여건에도 불구하고 당사는 임직원 그리고 노사 간의 하나된 노력으로 유의미한 성과를 거두었습니다. 연결 기준으로 매출액 1,517억원, 영업이익 286억원, 당기순이익 68억원, 별도 기준으로 매출액 778억원, 영업이익 200억원, 당기순이익 93억원의 실적을 시현하였습니다.&cr;2021년 포스트 코로나 시대에 우리가 마주해야 할 제반 여건과 상황은 녹록치 않을 것으로 예상됩니다. 코로나19 백신 접종과 주요국들의 재정지출 확대 등으로 글로벌경기 회복에 대한 기대감도 있지만, 원활치 못한 백신 공급 및 변이 발생 등의 불확실성은 여전히 높은 상황이며, 화합과 통합을 강조하며 출범한 조 바이든 정부의 중국과의 경제 패권 다툼은 여전히 지속될 것으로 보입니다.&cr;아울러 지속가능한 발전에 대한 철학이 중요해지면서 기업의 성과를 재무적 지표로만 평가하는 것에 그치지 않고, 비재무적 요소인 환경정책(Enviroment), 사회적책임(Socail), 경영투명성(Governance) 등을 고려하여 기업가치 향상을 궁극적으로 목표로 삼는 경영 트렌드 변화도 일어나고 있습니다.&cr;따라서 당사는 이에 대한 능동적 대처와 함께 내적성장과 경쟁력을 강화하는데 더욱 노력을 기울이겠습니다.&cr;

3. 재무상태 및 영업실적 &cr;

연결회사의 지난 2사업연도 재무상태 및 영업실적에 관한 자료는 다음과 같습니다.&cr; &cr; 가. 재무상태

(단위 : 백만원)
구 분 제72기 제71기 증감 증가율(%)
유동자산 88,570 52,176 36,394 69.8
- 현금및현금성자산 28,787 6,793 21,994 323.8
- 당기손익-공정가치측정금융자산 - 169 (169) (100.0)
- 매출채권및기타유동채권 24,346 23,793 553 2.3
- 기타유동금융자산 32,507 17,488 15,019 85.9
- 기타 2,930 3,933 (1,003) (25.5)
비유동자산 617,320 655,479 (38,159) (5.8)
- 유형자산 403,901 424,864 (20,963) (4.9)
- 무형자산 3,265 3,344 (79) (2.4)
- 관계기업투자 26,636 28,627 (1,991) (7.0)
- 기타비유동채권 5,671 6,944 (1,273) (18.3)
- 기타비유동금융자산 19,431 21,894 (2,463) (11.2)
- 사용권자산 139,574 153,451 (13,877) (9.0)
- 기타 18,842 16,355 2,487 15.2
자산총계 705,890 707,655 (1,765) (0.2)
유동부채 85,442 61,961 23,481 37.9
비유동부채 315,167 341,089 (25,922) (7.6)
부채총계 400,609 403,050 (2,441) (0.6)
- 자본금 6,600 6,600 - -
- 주식발행초과금 4,629 4,629 - -
- 이익잉여금 234,060 229,648 4,412 1.9
- 기타자본구성요소 57,462 61,219 (3,757) (6.1)
- 기타포괄손익누계액 793 748 45 6.0
- 비지배지분 1,737 1,761 (24) (1.4)
자본총계 305,281 304,605 676 0.2
부채와 자본총계 705,890 707,655 (1,765) (0.2)

&cr;제72기 연결회사의 자산은 전기 대비 18억원(0.2%) 감소한 7,059억원 입니다.&cr;자산의 주요 증가 원인은 보통예금, 정기예금 및 단기금융상품 증가 370억원, 감가상각에 따른 유형자산 감소 210억원, 사용권자산 감소 139억, 관계기업투자손상차손에따른 관계기업투자 감소 20억원 등 입니다.&cr;부채는 전기 대비 24억원(0.6%) 감소한 4,006억원으로, 유동부채가 235억원(37.9%)&cr;증가하였고, 비유동부채는 259억원(7.6%) 감소하였습니다. 유동부채는 차입금 증가 250억원 등에 따른 증가이며, 비유동부채는 차입금 상환에 따른 감소 152억원, 리스부채 감소 107억원 입니다.&cr;

나. 영업실적

(단위 : 백만원)
구 분 제72기 제71기 증감 증가율(%)
매출액 151,730 144,995 6,735 4.6
매출원가 110,255 107,952 2,303 2.1
매출총이익 41,475 37,043 4,432 12.0
판매비와관리비 12,893 15,191 (2,298) (15.1)
영업이익 28,582 21,852 6,730 30.8
기타수익 1,814 657 1,157 176.1
기타비용 8,033 4,575 3,458 75.6
금융수익 802 1,110 (308) (27.7)
금융비용 13,617 14,903 (1,286) (8.6)
지분법이익 1,991 2,066 (75) (3.6)
법인세비용차감전순이익 11,539 6,207 5,332 85.9
법인세비용 4,714 3,524 1,190 33.8
당기순이익 6,825 2,683 4,142 154.4

&cr;제72기 연결회사의 매출액은 컨테이너 부문과 싸이로 부문의 물량 증가로 전기 대비67억원(4.6%) 증가한 1,517억원을 기록하였으며, 영업이익 또한 전기 대비 67억원&cr;(30.8%) 증가한 286억원을 기록하였습니다.&cr;법인세비용차감전순이익은 전기 대비 53억원(85.9%) 증가한 115억원, 당기순이익은 전기 대비 41억원(154.4%) 증가한 68억원을 기록하였습니다. &cr;

(1) 부문별 영업실적

(단위 : 백만원)
구 분 부 문 제72기 제71기 증감 증감율(%)
금액 비율(%) 금액 비율(%)
하역 일반하역 25,616 16.9 23,820 16.4 1,796 7.5
싸이로 57,092 37.6 54,785 37.8 2,307 4.2
컨테이너 65,438 43.1 63,120 43.5 2,318 3.7
기 타 10 0.0 14 0.0 (4) (28.6)
임대 임 대 4,011 2.6 3,425 2.4 586 17.1
내부거래제거 (438) (0.2) (169) (0.1) (269) -
연결 매출액 151,729 100.0 144,995 100.0 6,734 4.6

&cr; 다. 신규사업 &cr;해당사항 없음.&cr;&cr; . 중단사업 &cr;해당사항 없음.

마. 환율변동 영향 &cr;연결회사는 USD와 관련된 환율변동 위험에 노출되어 있으며, 2020년말 원달러 환율은 1,088.0원으로 2019년말 1,157.8원 대비 6.0% 하락하였습니다.&cr;

당기말과 기말 현재 기능통화 이외의 외화로 표시된 화폐성자산 및 부채의 원화환산 기준액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
자산
기타유동금융자산 25,026 335,907
부채
기타유동채무 27,200 343,300

보고기간말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 각 외화에 대한 원화의 환율 10% 변동 시 연결회사의 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구분

당기말

전기말

미국 달러/원

상승시

(2,174) (7,393)

하락시

2,174 7,393

바. 자산 손상 인식 &cr; 당사는 매 보고기간말 자산의 손상징후를 검토하고 있으며, 손상징후가 있을 경우 자산의 회수가능가액과 장부가액을 비교하여 손상검사를 수행합니다. 자산의 회수가능가액은 독립된 외부평가기관에서 수행한 자산의 사용가치 평가결과 및 감정평가 결과에 기초하여 산정하고 있으며, 자산의 장부금액이 회수가능액을 초과할 때 그 차이를 손상차손으로 인식합니다.&cr;당기 중 연결회사는 관계기업투자주식 손상 2,658백만원 및 종속회사인 선광종합물류(주)의 사용권자산 감액 4,888백만원 등을 인식하였습니다.&cr;자산 손상의 상세 내용은 'Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표 주석과 5. 재무제표 주석'을 참고하시기 바랍니다. &cr;

4. 유동성 및 자금조달과 지출 &cr;

가. 유동성 현황 &cr;당사는 안정적인 자금 확보 및 적정 유동성 유지를 위해 단기 및 중장기 자금계획을 수립하고, 자금 수지 검토 후 적정 유동성을 유지하고 있습니다.&cr;유동성 위험에 대비하고자 차입금 한도를 상시 확보하고 있으며, 종속회사 역시 당사의 지급보증 등을 통하여 차입 한도를 확보하고 있습니다.&cr;연결회사의 수익은 대부분 항만하역, 운송, 보관 등 영업활동에 기인하고 있는 바, 매년 영업활동에 의한 자금유입이 지속적으로 유지되고 있습니다.&cr;&cr;당기말과 전기말 연결회사의 유동성 현황은 다음과 같습니다.

(단위 : 백만원)
구 분 제72기 제71기
유동자금 :
현금 및 현금성자산 28,787 6,793
당기손익-공정가치 측정 금융자산 - 169
기타유동금융자산 32,507 17,488
소 계 61,294 24,450
차입금 :
단기차입금 42,218 17,248
유동성장기부채 16,190 21,105
장기차입금 166,888 182,078
소 계 225,296 220,431

&cr;연결회사는 당기말 현재 613억원의 유동자금을 보유하고 있습니다. 상기 유동자금은&cr;현금및현금성자산, 당기손익-공정가치측정금융자산 및 기타유동금융자산을 모두 포함한 금액이며, 전기말 유동자금 245억원 대비 368억원(150.7%) 증가하였습니다.&cr;당기말 현재 연결회사의 차입금은 2,253억원으로 전기말 2,204억원 대비 49억원&cr;(2.2%) 증가하였습니다.

나. 자금조달에 관한 사항

&cr; (1) 자금조달 실적&cr; 당해 사업연도 기간 자금조달 실적은 아래와 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 종 류 금 액 이자율(%) 비 고
차입금 일반자금 5,000,000 MOR+1.43% -
10,000,000 산금채6M+1.09% -
시설자금 6,000,000 2.14% -
5,000,000 2.14% -
26,000,000 - -

&cr;(2) 차입금 내역&cr; 연결회사의 장, 단기 차입금의 상세내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 종 류 차입처 이자율 제72기 제71기
단기&cr;차입금 일반자금대출 KB국민은행 MOR+2.36% 800,000 800,000
KB국민은행 MOR+2.59% 1,417,560 1,448,340
KB국민은행 MOR+1.43% 5,000,000 -
KB국민은행 2.80% 10,000,000 -
한국산업은행 2.03% 10,000,000 10,000,000
한국산업은행 산금채6M+1.09% 10,000,000 -
한국산업은행 산금채6개월+0.87% 5,000,000 5,000,000
소 계 42,217,560 17,248,340
장기&cr;차입금 일반자금대출 KB국민은행 3.31% - 10,000,000
시설대출 KB국민은행 MOR+1.64% 8,000,000 8,000,000
시설대출 KB국민은행 MOR+2.09% 1,000,000 1,000,000
시설대출 한국산업은행 2.36% 1,875,000 4,375,000
시설대출 한국산업은행 2.88% 1,875,000 4,375,000
시설대출 한국산업은행 2.74% 937,500 2,187,500
시설대출 한국산업은행 2.75% 2,812,500 6,562,500
시설대출 한국산업은행 2.83% 20,000,000 20,000,000
시설대출 한국산업은행 2.56% 10,000,000 10,000,000
시설대출 한국산업은행 2.29% 8,500,000 8,500,000
시설대출 한국산업은행 2.17% 5,500,000 5,500,000
시설대출 한국산업은행 2.14% 6,000,000 -
시설대출 한국산업은행 2.14% 5,000,000 -
시설대출 KEB하나은행 금융채1년+1.36% - 2,250,000
시설대출 KEB하나은행 금융채1년+1.36% - 1,733,333
PF 대출(*) 한국산업은행외 회사채AA-3년+1.4% 87,138,000 92,700,000
PF 대출(*) 한국산업은행외 4.00% 24,440,000 26,000,000
소 계 183,078,000 203,183,333

&cr;(3) 차입금 상환 일정&cr; 연결회사의 연도별 상환계획은 다음과 같습니다.

(단위 :백만원)
구 분 금 액
2021년 58,408
2022년 23,234
2023년 24,469
2024년 26,905
2025년 이후 92,280
225,296

&cr; 5. 부외거래 &cr; 해당사항 없음. &cr;

6. 그 밖의 투자결정에 필요사항 &cr; &cr; 가. 중요한 회계정책 및 추정에 관한 사항 &cr; 당사의 중요한 회계정책 및 추정에 관한 사항은 'Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표 주석 - 주석 2와 3'을 참고하시기 바랍니다. &cr;&cr; 나. 환경 및 종업원 등에 관한 사항 &cr; 해당사항 없음. &cr;&cr; 다. 법규상의 규제에 관한 사항 &cr; 해당사항 없음. &cr;&cr; 라. 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항 &cr; 당사의 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항은 'Ⅱ. 사업의 내용 - 6. 시장위험과&cr;위험관리 및 7. 파생상품에 관한 사항'을 참고하시기 바랍니다.

V. 감사인의 감사의견 등

&cr; 1. 회계감사인의 감사의견 등&cr;삼덕회계법인은 당사의 제72기 감사를 수행하였고, 감사의견은 적정입니다. &cr;또한 삼일회계법인은 당사의 제70기, 제71기 감사를 수행하였고, 감사의견 모두 &cr;적정입니다. 종속회사 중에서도 적정 이외의 감사의견을 받은 회사는 없습니다.&cr;

※ 회계감사인의 감사(검토)의견, 회계감사인과의 감사/비감사 용역 체결현황이 있을 경우&cr; 아래 『회계감사인의 감사의견』단위서식을 클릭하여 삽입하신 후 입력하세요. ◆click◆『회계감사인의 감사의견』 삽입 11011#*회계감사인의감사의견.dsl 25_회계감사인의감사의견

가. 회계감사인의 명칭 및 감사의견 등

제72기(당기)삼덕회계법인적정의견(연결재무제표)&cr; - 전기 리스회계 등의 회계처리 오류 발견 및 그에 대한 &cr; 수정(연결재무제표)&cr; - 관계기업투자 손상&cr;(별도재무제표)&cr; - 관계기업투자 손상제71기(전기)삼일회계법인적정의견-(연결재무제표)&cr; - 종속기업 및 관계기업투자 손상&cr; - 업회계기준서 제1116호 '리스' 도입에&cr; 따른 재무적 효과 산출의 적정성&cr;(별도재무제표)&cr; - 종속기업 및 관계기업투자 손상 제70기(전전기)삼일회계법인적정의견(연결재무제표)&cr; - 기업회계기준서 제11호 '중단사업' 적용에 따른 연결&cr; 손익계산서 상 중단사업손익 구분 표시 및 전기 연결&cr; 손익계산서 재작성&cr;(별도재무제표)&cr; - 기업회계기준서 제11호 '중단사업' 적용에 따른 손익&cr; 계산서 상 중단사업손익 구분 표시 및 전기 손익계산서&cr; 재작성-
사업연도 감사인 감사의견 강조사항 등 핵심감사사항

나. 감사용역 체결현황

(단위 : 천원, 시간)
제72기(당기)삼덕회계법인반기 재무제표 검토&cr;별도 재무제표에 대한 감사&cr;연결 재무제표에 대한 감사250,0002,280227,6001,447제71기(전기)삼일회계법인분ㆍ반기 재무제표 검토&cr;별도 재무제표에 대한 감사&cr;연결 재무제표에 대한 감사140,0001,560140,0001,437제70기(전전기)삼일회계법인분ㆍ반기 재무제표 검토&cr;별도 재무제표에 대한 감사&cr;연결 재무제표에 대한 감사90,0001,41090,0001,410
사업연도 감사인 내 용 감사계약내역 실제수행내역
보수 시간 보수 시간

다. 회계감사인과의 비감사용역 계약체결 현황

(단위 : 천원)
제72기(당기)-----제71기(전기)-----제70기(전전기)2018.04세무조정업무2018.01.01 ~ 2018.12.317,000-
사업연도 계약체결일 용역내용 용역수행기간 용역보수 비고

◆click◆『내부감사기구가 회계감사인과 논의한 결과』 삽입 11011#*회계감사인과논의한결과.dsl 46_회계감사인과논의한결과

라. 내부감사기구가 회계감사인과 논의한 결과

12020년 03월 11일- 회사측: 감사위원, 재무담당임원 등 5인&cr;- 감사인측: 업무수행이사, 담당회계사 등 2인서면&cr;회의감사에서의 유의적 발견사항, 감사인의 독립성 등22020년 12월 16일- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원&cr;- 외부감사인: 업무수행이사서면&cr;회의감사팀구성, 투입시간과 보수, 경영진과 감사인의 책임, &cr;감사계약 내용, 독립성, 식별한 위험, 부정관련 경영진 책임과&cr;지배기구 활동 등32021년 02월 24일- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원&cr;- 외부감사인: 업무수행이사대면&cr;회의핵심감사사항, 감사결과, 후속사건, 기타사항 등
구분 일자 참석자 방식 주요 논의 내용

※ 내부감사기구와 2020년 3월에 논의한 감사인은 삼일회계법인이며, 그 이후에 &cr; 논의한 감사인은 삼덕회계법인입니다.&cr;

◆click◆『조정협의회내용 및 재무제표 불일치정보』 삽입 11011#*조정협의회내용및재무제표불일치정보.dsl

2. 회계감사인의 변경 &cr; 당사는 기존 감사인인 삼일회계법인과 계약기간 만료 후, 주식회사 등의 외부감사에 관한 법률 제11조 제2항 및 동법 시행령 제17조에 따라 증선위로부터 회계감사인을&cr;지정받은 바, 제72기(2020년)부터 3개년간 삼덕회계법인이 감사를 수행할 예정입니다. 종속회사 중 당기 중에 회계감사인을 변경한 회사는 없습니다.

3. 내부통제에 관한 사항 &cr;&cr; 가. 내부회계관리제도 &cr;&cr;(1) 내부회계관리제도에 대한 회계감사인의 의견

사업연도 회계감사인 의견 지적사항
제72기(당기) 삼덕회계법인 [검토의견] 영진의 운영실태보고 내용이 중요성의 관점에서 내부회계관리제도모범규준의 규정에 따라 작성되지 않았다고 판단하게 하는 점이 발견되지 아니하였습니다. -
제71기(전기) 삼일회계법인 [검토의견] 경영진의 운영실태보고 내용이 중요성의 관점에서&cr;내부회계관리제도모범규준의 규정에 따라 작성되지 않았다고&cr;판단하게 하는 점이 발견되지 아니하였습니다. -
제70기(전전기) 삼일회계법인 [검토의견] 경영진의 운영실태보고 내용이 중요성의 관점에서&cr;내부회계관리제도모범규준의 규정에 따라 작성되지 않았다고&cr;판단하게 하는 점이 발견되지 아니하였습니다. -

VI. 이사회 등 회사의 기관에 관한 사항

1. 이사회에 관한 사항

가. 이사회 구성 개요 &cr; 사업보고서 작성기준일 현재 당사의 이사회는 3인의 사내이사(심충식, 이도희, &cr; 심정구) 와, 3인의 사외이사(정준석, 김기동, 윤장배) 총 6인의 이사로 구성되어 &cr; 있으며, 회사 정관 제26조에 따라 대표이사인 심충식 사내이사가 이사회 의장을 &cr; 겸직하고 있습니다. &cr; 또한 이사회 내에는 1개의 소위원회(감사위원회)가 설치되어 운영 중에 있습니다.&cr; 각 이사의 주요 이력 및 업무분장은 'Ⅷ. 임원 및 직원 등에 관한 사항' 을 참조&cr; 하시기 바랍니다.&cr;&cr; (1) 이사회 운영규정의 주요 내용 &cr; ① 구성 : 이사 전원&cr; ② 의장 : 대표이사 &cr; ③ 권한 : 법령이나 정관에 정하여진 사항, 주주총회로부터 위임받은 사항,&cr; 회사 경영의 기본방침 및 업무집행에 관한 중요사항을 결의하며, &cr; 이사의 직무집행을 감독&cr; ④ 결의방법 : 이사 과반수의 출석과 출석이사의 과반수로 정한다.&cr; ⑤ 회의 : 필요시 수시로 개최&cr; ⑥ 의사록 : 이사의 안건, 경과요령, 그 결과, 반대하는 자와 그 반대 이유를 &cr; 의사록에 기재하고 출석한 이사 전원이 기명날인 또는 서명

나. 사외이사 및 그 변동현황

(단위 : 명)
632--
이사의 수 사외이사 수 사외이사 변동현황
선임 해임 중도퇴임

※ 2020년 3월 19일 제71기 정기주주총회를 통해 정준석, 김기동 사외이사가 신규&cr; 선임되었음. &cr;

다. 중요의결사항 등

회차 개최&cr;일자 의 안 내 용 가결&cr;여부 사내이사 사외이사
심충식&cr;(출석률:&cr;100%) 심정구&cr;(출석률:&cr;64%) 이도희&cr;(출석률:&cr;100%) 정준석&cr;(출석률:&cr;100%) 김기동&cr;(출석률:&cr;100%) 윤장배&cr;(출석률:&cr;91%) 이성로&cr;(출석률:&cr;100%) 정이기&cr;(출석률:&cr;100%)
1 2.5 2019년 내부회계관리제도 운영실태 보고의 건 - - - - - - - - -
2 2.5 2019년(제71기) 재무제표 및 영업보고서 승인의 건 가결 찬성 찬성 찬성 - - 찬성 찬성 찬성
3 2.5 관계기업 시설자금 차입시 연대보증의 건 가결 찬성 찬성 찬성 - - 찬성 찬성 찬성
4 2.5 종속회사 운영자금 차입시 담보제공 연장 및&cr;대여금 10억 기한연장의 건 가결 찬성 찬성 찬성 - - 찬성 찬성 찬성
5 2.5 2019년 내부회계관리제도 운영실태 평가 보고의 건 - - - - - - - - -
6 2.26

이사후보 추천의 건&cr;감사위원회 위원 후보 추천의 건&cr;제71기 정기주주총회 소집 및 회의 목적사항 결정의 건&cr;제71기 결산배당(현금배당) 결정의 건

가결 찬성 찬성 찬성 - - 찬성 찬성 찬성
7 2.26 2020년 사업계획 승인의 건 가결 찬성 찬성 찬성 - - 찬성 찬성 찬성
8 3.19 공동대표이사 선임의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 - -
9 3.19 자기주식 취득 신탁계약에 관한 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 - -
10 4.7 산업운영자금 신규 대출의 건 가결 찬성 불참 찬성 찬성 찬성 불참 - -
11 5.7 종속회사 대여금 10억 한도 기한연장의 건 가결 찬성 불참 찬성 찬성 찬성 찬성 - -
12 5.7 인천신항 컨테이너터미널 통합운영법인 출자 참여&cr;승인의 건 가결 찬성 불참 찬성 찬성 찬성 찬성 - -
13 5.7 2020년 1분기 경영실적 보고 - - - - - - - - -
14 8.12 2020년 반기 경영실적 보고 - - - - - - - - -
15 11.10 2021년도 운영자금 차입한도 설정 승인의 건 가결 찬성 불참 찬성 찬성 찬성 찬성 - -
16 11.10 2020년 3분기 경영실적 보고 - - - - - - - - -

라. 이사회내 위원회&cr; 당사는 감사위원회 외에 이사회내 위원회를 설치하지 않았습니다.

마. 이사의 독립성&cr;&cr;(1) 이사의 선임&cr; 당사는 이사 선출에 대하여 특별히 정하고 있는 독립성 기준은 없으며, &cr; 이사는 주주총회에서 선임하고 있습니다. 주주총회에서 선임할 이사 후보자는 &cr; 이사회가 선정하여 주주총회에 제출할 의안으로 확정하고 있습니다.

이러한 절차에 따라 선임된 이사는 다음과 같습니다.

직 명 성 명 임기 연임여부 및&cr;연임횟수 선임배경 추천인 활동분야 회사와의 거래 최대주주 또는&cr;주요주주와의 관계
사내이사&cr;(공동대표이사) 심충식 20.03 ~ 22.03 연임&cr;(13회) 회사의 경영시스템에 대한 높은 이해와 내부조직의 안정적&cr;운영을 통해 회사의 지속적 성장에 기여한 바, 향후 회사 &cr;발전에 기여할 수 있을 것으로 판단 이사회 경영총괄 없음 최대주주 본인
사내이사&cr;(공동대표이사) 이도희 21.03 ~ 23.03 연임&cr;(1회) 수 십년간 업계에 몸 담으며 쌓아온 경험과 노하우로 &cr;대표이사 역할을 안정적으로 수행하며 회사의 전문성을 &cr;강화시킬 수 있을 것으로 판단 이사회 경영전반 없음 -
사내이사 심정구 20.03 ~ 22.03 연임 &cr;(26회) 오랜 기간 업계의 다양한 경험과 고도의 전문성을 통하여 &cr;회사의 주요 의사결정에 참여해온 바, 경영 전반에 책임을&cr;다할 수 있을 것으로 판단 이사회 경영고문

2018년 매입 : 2,180천원

2019년 매입 : 7,255천원&cr; 2020년 매입 : 50천원

특수관계인

※ 2020년 3월 19일 제71기 정기주주총회를 통해 심충식, 심정구 사내이사가 재선임&cr; 되었음.&cr; &cr;(2) 사외이사후보추천위원회 구성 현황 &cr; 사업보고서 작성기준일 현재 사외이사후보추천위원회가 설치되어 있지 않습니다.

&cr; 바. 사외이사의 전문성&cr;&cr;(1) 사외이사 지원조직 현황&cr; 사업보고서 작성기준일 현재 회사 내에 사외이사의 직무수행을 보조하기 위한 &cr; 별도의 지원조직이 없습니다.&cr;

◆click◆『사외이사 교육실시 현황』 삽입 11011#*_사외이사_교육_*.dsl 40_01_사외이사_교육_실시현황

(2) 사외이사 교육실시 현황

2020년 09월 25일코스닥협회정준석김기동(개인일정 - 교육자료 배포 대체)&cr;윤장배(개인일정 - 교육자료 배포 대체)자본시장 관련 최근 입법동향 및&cr;회계제도 관련 주요이슈2020년 09월 28일회사김기동, 윤장배-자본시장 관련 최근 입법동향 및&cr;회계제도 관련 주요이슈2020년 11월 10일회사정준석, 김기동, 윤장배-경영활동 현황파악을 위한&cr;현장 시찰
교육일자 교육실시주체 참석 사외이사 불참시 사유 주요 교육내용
2. 감사제도에 관한 사항

◆click◆『감사위원회 위원의 인적사항 및 사외이사 여부』 삽입 11011#*감사위원현황.dsl 47_감사위원현황

가. 감사위원회 위원의 인적사항 및 사외이사 여부

정준석EY한영회계법인 부회장 (2009 ~ 현재)&cr;동국대학교 초빙교수 (2010 ~ 2013)&cr;한국공인회계사회 선출부회장 (2012 ~ 2014)1호 유형&cr;(회계사)공인회계사(1997)&cr;EY한영회계법인 부회장 (2009 ~ 현재)&cr;한국공인회계사회 선출부회장 (2012 ~ 2014)김기동법무법인(유한)대륙아주 변호사 (2005 ~ 현재) &cr;법제처 법령해석심의위원회 위원 (2011 ~ 2017)&cr;한국의료분쟁조정중재원 비상임조정위원 (2017 ~ 현재)---윤장배매일홀딩스(주) 사외이사 (2015 ~ 2017)&cr;매일유업(주) 사외이사 (2017 ~ 2019)&cr;(주)풀무원 사외이사 (2011 ~ 2020)&cr;법무법인 리인터내셔널 고문 (2012 ~ 현재)---
성명 사외이사&cr;여부 경력 회계ㆍ재무전문가 관련
해당 여부 전문가 유형 관련 경력

나. 감사위원회 위원의 독립성 &cr;감사위원회 위원은 상법 제415조의 2 및 회사 정관 제47조에 따라 상법상 결격&cr;사유가 없는 3인의 사외이사로 구성하고 있으며, 이사회의 추천을 받아 주주총회에서 선임하고 있습니다. &cr;또한 회사 정관 규정에 의거하여 회사의 회계와 업무를 감사하고 있습니다.

구 분 감사위원회 직무 내용
제49조(감사위원회의 직무)

① 감사위원회는 회사의 회계와 업무를 감사한다.

② 감사위원회는 회의의 목적사항과 소집의 이유를 기재한 서면을 이사회에 제출하여 &cr; 임시주주총회의 소집을 청구할 수 있다.

③ 감사위원회는 주식회사의 외부감사에 관한 법률에 따라 감사인을 선임한다.

④ 감사위원회는 그 직무를 수행하기 위하여 필요한 때에는 자회사에 대하여 영업의 보고를 요구할 수 있다. &cr; 이 경우 자회사는 지체없이 보고를 하지 아니할 때 또는 그 보고의 내용을 확인할 필요가 있을 때에는 &cr; 자회사의 업무와 재산상태를 조사할 수 있다.

⑤ 감사위원회는 제1항 내지 제4항 외에 이사회가 위임한 사항을 처리한다.

⑥ 감사위원회는 필요하면 회의의 목적사항과 소집이유를 적은 서면을 이사(소집권자가 있는 경우에는 소집권자)에게 제출하여 이사회 소집을 청구할 수 있다.

⑦ 제6항의 청구를 하였는데도 이사가 지체 없이 이사회를 소집하지 아니하면 그 청구한 감사위원회가 &cr; 이사회를 소집할 수 있다.

선출기준의 주요내용 선출기준의 충족여부 관련 법령 등
3명 이상의 이사로 구성 충족 (3명) 상법 제415조의2 제2항
사외이사가 위원의 3분의 2 이상 충족 (전원 사외이사)
위원 중 1명 이상은 회계 또는 재무전문가 충족 (정준석 1인) 상법 제542조의11 제2항
감사위원회 대표는 사외이사 충족
그밖의 결격요건(최대주주의 특수관계자 등) 충족 (해당사항 없음) 상법 제542조의11 제3항

(1) 감사위원 현황

성 명 임기 연임여부 및&cr;연임횟수 선임배경 추천인 회사와의&cr;관계 최대주주 또는&cr;주요주주와의 관계
정준석 20.03 ~ 22.03 - 현재 대형회계법인 부회장으로 재직하며 재무 및&cr;회계분야에 높은 전문성을 보유하고 있는 바,&cr;객관적이고 중립적인 시각으로 감사위원회 활동을&cr;수행할 것으로 판단 이사회 없음 없음
김기동 20.03 ~ 22.03 - 수 십년간 법조계에 몸담은 법률전문가로서, &cr;준법경영 기조에 발맞춰 엄격하고 공정하게 감사&cr;위원회 활동을 수행할 것으로 판단 이사회 없음 없음
윤장배 19.03 ~ 21.03 - 오랜 공직생활을 토대로 행정 및 공공부문에 대한&cr;전문성을 보유하고 있는 바, 합리적이고 객관적&cr;시각으로 감사위원회 활동을 수행할 것으로 판단 감사위원회 없음 없음

&cr; 다. 감사위원회의 활동

회 차 개최&cr;일자 의 안 내 용 가결&cr;여부 감사위원회 위원의 성명
정준석&cr;(참석률: 100%) 김기동&cr;(참석률: 100%) 윤장배&cr;(참석률: 100%) 이성로&cr;(참석률: 100%) 정이기&cr;(참석률: 100%)
찬 반 여 부
1 2.5 2019년 내부회계관리제도 운영실태 보고의 건 - - - - - -
2 2.5 2019년(제71기) 재무제표 및 영업보고서 보고의 건 - - - - - -
3 2.5 2019년 내부회계관리제도 운영실태 평가 승인의 건 가결 - - 찬성 찬성 찬성
4 2.26 2019년 감사보고서 승인 가결 - - 찬성 찬성 찬성
5 3.19 감사위원장 선임의 건 가결 찬성 찬성 찬성 - -
6 5.7 2020년 1분기 경영실적 보고 - - - - - -
7 8.12 2020년 반기 경영실적 보고 - - - - - -
8 11.10 2020년 3분기 경영실적 보고 - - - - - -

◆click◆『감사위원회(감사) 교육실시 현황』 삽입 11011#*_감사*_교육_*.dsl 41_01_감사위원회_교육_실시현황

라. 감사위원회 교육실시 현황

2020년 09월 25일코스닥협회정준석김기동(개인일정 - 교육자료 배포 대체)&cr;윤장배(개인일정 - 교육자료 배포 대체)자본시장 관련 최근 입법동향 및&cr;회계제도 관련 주요이슈2020년 09월 28일회사김기동, 윤장배-자본시장 관련 최근 입법동향 및&cr;회계제도 관련 주요이슈
교육일자 교육실시주체 참석 감사위원 불참시 사유 주요 교육내용

마. 감사위원회 지원조직 현황

◆click◆『감사위원회(감사) 지원조직 현황』 삽입 11011#*_감사*_지원조직_*.dsl 42_03_감사위원회(감사)_지원조직_해당사항없음 지원조직이 없는 경우에는 그 사실을 기재한다.

사업보고서 작성기준일 현재 회사 내에 감사위원회의 직무수행을 보조하기 위한&cr; 별도의 지원조직이 없습니다.

&cr; 바. 준법지원인 지원조직 현황

◆click◆『준법지원인 등 지원조직 현황』 삽입 11011#*_준법지원인등_지원조직_*.dsl 43_02_준법지원인등_지원조직_해당사항없음 지원조직이 없는 경우에는 그 사실을 기재한다.

해당사항 없음.

3. 주주의 의결권 행사에 관한 사항

가. 투표제도&cr; 당사는 집중투표제, 서면투표제 또는 전자투표제를 채택하고 있지 않습니다.&cr;&cr; . 소 주주권&cr; 당사는 공시대상기간중 소수주주권이 행사된 경우가 없습니다. &cr;&cr; 다. 경영권 경쟁 &cr; 당사는 공시대상기간중 회사의 경영지배권에 관하여 경쟁이 있었던 경우가 &cr; 없습니다.

VII. 주주에 관한 사항

1. 최대주주 및 그 특수관계인의 주식소유 현황&cr;&cr;가. 최대주주 및 특수관계인의 주식소유 현황

2020년 12월 31일(단위 : 주, %)
(기준일 : )
심충식본인보통주 882,92513.38 882,92513.38-심장식친인척보통주581,2358.81581,2358.81-심정구친인척보통주 277,5034.20 277,5034.20-심명식친인척보통주198,9753.01198,9753.01-심현식친인척보통주193,8572.94193,8572.94-심우진친인척보통주126,3991.91126,3991.91-심우인친인척보통주125,0001.89125,0001.89-심우철친인척보통주125,0001.89175,0002.65시간외 대량매수심우겸친인척보통주100,0001.51175,0002.65시간외 대량매수김태숙친인척보통주100,0001.5100시간외 대량매도심중식종형제보통주81,0001.2381,0001.23-심정식종형제보통주60,0000.9160,0000.91-심양식종형제보통주60,0000.9100장내 매도심유식종형제보통주60,0000.9160,0000.91-신근화친인척보통주70,0001.0670,0001.06-심우연친인척보통주18,3000.2818,3000.28-심우민친인척보통주18,8500.2818,8500.28-심우준친인척보통주18,3000.2818,3000.28-윤혜원친인척보통주25,0000.3800시간외 대량매도심우현친인척보통주3300.013300.01-심우종친인척보통주6500.016500.01-구본환친인척보통주60,1000.9155,0000.83장내 매도손문방친인척보통주21,7000.3323,0000.35장내 매수㈜에프엔홀딩스계열사보통주284,8654.32324,8654.92장내 매수보통주3,489,98952.873,466,18952.51-우선주0000-
성 명 관 계 주식의&cr;종류 소유주식수 및 지분율 비고
기 초 기 말
주식수 지분율 주식수 지분율

나. 최대주주의 주요경력 및 개요

성 명 직 위 주요경력 (최근 5년간)
기 간 경력사항 겸임현황
심충식 공동대표이사 08.11 ~ 현재&cr; 97.01 ~ 현재 대한상공회의소 물류위원회 위원&cr; 인천상공회의소 의원 IX. 계열회사 등에 관한 사항 중 &cr;" 라. 계열회사간 임원 겸직 현황" 참고

&cr; 2. 최대주주 변 동현황&cr; 공시대상기간 중 최대주주 변동 사항이 없습니다 .

◆복수click가능◆『최대주주가 법인 또는 투자조합 등 단체인 경우』 삽입 11011#*최대주주가단체인경우.dsl ◆복수click가능◆『최대주주의 최대주주(최대출자자)가 법인 또는 단체인 경우』 삽입 11011#*최대주주의최대출자자가단체인경우.dsl ◆click◆『최대주주 변동내역』 삽입 11011#*최대주주변동내역.dsl

&cr; 3. 주식의 분포 &cr;&cr; 가. 주식 소유현황

2020년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
심장식581,2358.81%-----
구분 주주명 소유주식수 지분율 비고
5% 이상 주주 -
-
우리사주조합 -

&cr; 나. 소액주주 현황

◆click◆『소액주주현황』 삽입 11011#*소액주주현황.dsl 10_소액주주현황 2021년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
1,3551,37898.332,077,8665,774,09035.98-
구 분 주주 소유주식 비 고
소액&cr;주주수 전체&cr;주주수 비율&cr;(%) 소액&cr;주식수 총발행&cr;주식수 비율&cr;(%)
소액주주

※ 주주와 소유주식은 의결권 있는 주식 기준입니다.

4. 주식사무

정관상&cr;&cr;신주인수권의&cr;&cr;내용 제9조 (신주인수권)&cr;① 주주는 그가 소유한 주식의 수에 비례하여 신주의 배정을 받을 권리를 갖는다.&cr;② 회사는 제1항의 규정에도 불구하고 다음 각 호의 어느 하나에 해당하는 경우 &cr; 이사회의 결의로 주주외의 자에게 신주를 배정할 수 있다.&cr;1. (삭제)&cr;2. 발행주식총수의 100분의 50을 초과하지 않는 범위 내에서 자본시장과 금융투자업에&cr; 관한 법률 제165조의6의 규정에 의하여 일반공모증자 방식으로 신주를 발행하는 경우.&cr;3. 발행하는 주식 총수의 100분의 20 범위 내에서 우리사주조합원에게 주식을 우선 배정&cr; 하는 경우.&cr;4. 상법 제542조의 3에 따른 주식매수선택권의 행사로 인하여 신주를 발행하는 경우.&cr;5. (삭제)&cr;6. 중소기업창업지원법에 의한 중소기업창업투자회사에 총 발행주식의 15%까지 배정&cr; 하는 경우.&cr;7. 회사가 경영상 필요로 외국인투자촉진법에 의한 외국인투자를 위하여 신주를 발행&cr; 하는 경우.&cr;8. 발행주식총수의 100분의 20을 초과하지 않는 범위 내에서 긴급한 자금조달을 위하여&cr; 국내외 금융기관 또는 기관투자자에게 신주를 발행하는 경우.&cr;9. 발행주식총수의 100분의 20을 초과하지 않는 범위 내에서 사업상 중요한 기술도입, &cr; 연구개발, 생산ㆍ판매ㆍ자본제휴를 위하여 그 상대방에게 신주를 발행하는 경우.&cr;10. 근로복지기본법 제39조의 규정에 의한 우리사주매수선택권의 행사로 인하여 신주를&cr; 발행하는 경우&cr;③ 제2항 각 호 중 어느 하나의 규정에 의해 신주를 발행할 경우 발행할 주식의 종류와&cr; 수 및 발행가격 등은 이사회의 결의로 정한다.&cr;④ 신주인수권의 포기 또는 상실에 따른 주식과 신주배정에서 발생한 단주에 대한 처리&cr; 방법은 이사회의 결의로 정한다.
결 산 일 12월 31일
정기주주총회 매 사업년도 종료 후 3개월 이내
주주명부&cr;폐쇄시기 매년 1월 1일부터 1월 31일까지
주권의 종류 -
명의개서&cr;대리인 국민은행 증권대행부 &cr;(서울특별시 영등포구 국제금융로 8길 26, 02-2073-8108)
주주의&cr;특전 없음
공고방법 회사의 공고는 인터넷 홈페이지 (www.sun-kwang.co.kr)에 한다.&cr;다만, 전산장애 또는 그 밖의 부득이한 사유로 &cr;회사의 홈페이지에 공고할 수 없는 때에는 한국경제신문에 한다.

5. 주가 및 주식거래실적

[국내증권시장 : 코스닥증권시장] (단위 : 원, 주)
종 류 12월 11월 10월 9월 8월 7월
보통주 주 가 최 고 27,600 29,300 24,100 18,150 16,700 16,600
최 저 26,300 23,700 19,000 15,800 15,050 15,500
평 균 27,002 26,095 22,224 16,512 16,043 16,076
거래량 최고(일) 174,197 185,806 207,866 32,785 141,868 29,911
최저(일) 4,786 15,870 19,756 1,825 1,750 5,781
월 간 704,130 1,577,166 1,129,263 194,361 288,082 235,303

※ 주가는 해당 일자 종가 기준입니다.&cr;※ 평균주가는 해당 월 일일종가의 산술평균입니다.

VIII. 임원 및 직원 등에 관한 사항

1. 임원 및 직원 등의 현황

가. 임원 현황

2020년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
심정구1931.10명예회장등기임원상근경영&cr;고문서울대학교 경제학과 &cr;前 12,13,14,15대 국회의원277,503-친인척1961.01.25 ~2022.03.19심충식1957.01공동대표이사&cr;부회장등기임원상근경영&cr;총괄미국 A.G.S.I.M대학원&cr;일본 와세다대학원 &cr;前 인천항만물류협회 회장&cr;現 인천상공회의소 의원&cr;現 대한상공회의소 물류위원회 위원882,925-본인1984.07.01 ~2022.03.19이도희1957.04공동대표이사&cr;부사장등기임원상근경영&cr;전반부경대학교 경영대학원&cr;前 SNCT(주) 대표이사&cr;現 평택항만(주) 공동대표이사---2019.03.21 ~2021.03.21정준석1951.12사외이사등기임원비상근경영&cr;전반미국 워싱턴대 석사&cr;한양대학교 박사&cr;前 동국대학교 초빙교수&cr;前 한국공인회계사회 선출부회장&cr;現 EY한영회계법인 부회장---2020.03.19 ~2022.03.19김기동1955.12사외이사등기임원비상근경영&cr;전반서울대학교 법학과&cr;前 법제처 법령해석심의위원회 위원&cr;現 법무법인(유한)대륙아주 변호사&cr;現 한국의료분쟁조정중재원비상임 &cr; 조정위원---2020.03.19 ~2022.03.19윤장배1951.11사외이사등기임원비상근경영&cr;전반미국 펜실베니아 주립대학원&cr;前 매일홀딩스(주) 사외이사&cr;前 매일유업(주)사외이사&cr;前 (주)풀무원 사외이사&cr;現 법무법인 리인터내셔널 고문---2019.03.21 ~2021.03.21심장식1953.08회 장미등기임원비상근장기&cr;전략미국 TEMPLE대 경영대학원&cr;現 (주)화인파트너스 사내이사&cr;現 (주)휠라선 대표이사581,235-친인척2012.09.01 ~-김창성1952.03부사장미등기임원상근재무,&cr;총무총괄------이찬기1958.12부사장미등기임원상근영업&cr;관리------심 보1958.08전 무미등기임원상근기획&cr;총괄前 동부 부산컨테이너터미널&cr;前 SNCT(주) 전무&cr;現 (주)한중훼리 사내이사&cr;現 인천내항부두운영(주) 기타&cr; 비상무이사---2018.07.01 ~-신원철1961.04상무대우미등기임원상근재무&cr;관리------조흥걸1962.01상무대우미등기임원상근기획&cr;관리------조광옥1961.06이 사미등기임원상근영업&cr;관리------엄기배1965.07이 사미등기임원상근영업&cr;관리------이상필1963.10이 사미등기임원상근총무&cr;관리前 SNCT(주) 이사---2020.10.01 ~-
성명 성별 출생년월 직위 등기임원&cr;여부 상근&cr;여부 담당&cr;업무 주요경력 소유주식수 최대주주와의&cr;관계 재직기간 임기&cr;만료일
의결권&cr;있는 주식 의결권&cr;없는 주식

※ 임원의 계열회사 겸직 현황은 Ⅸ. 계열회사 등에 관한 사항 - 라.계열회사간 임원&cr; 겸직 현황을 참고하시기 바랍니다.&cr;

◆click◆『등기임원후보자 및 해임대상자』 삽입 11011#*등기임원후보자및해임대상자.dsl 51_등기임원후보자및해임대상자

나. 등기임원 선임 후보자 및 해임 대상자 현황

2021년 03월 16일
(기준일 :
선임이도희1957.04사내이사SNCT(주) 대표이사 (2014 ~ 2019)&cr;(주)선광 공동대표이사 (2019 ~ 현재)&cr;선광종합물류(주) 대표이사 (2020 ~ 현재)&cr;평택항만(주) 공동대표이사 (2020 ~ 현재)2021년 03월 25일-선임윤장배1951.11감사위원회&cr;위원매일홀딩스(주) 사외이사 (2015 ~ 2017)&cr;매일유업(주) 사외이사 (2017 ~ 2019)&cr;(주)풀무원 사외이사 (2011 ~ 2020)&cr;법무법인 리인터내셔널 고문 (2012 ~ 현재)2021년 03월 25일-
구분 성명 성별 출생년월 사외이사&cr;후보자&cr;해당여부 주요경력 선ㆍ해임&cr;예정일 최대주주와의&cr;관계

※ 상기 내용은 2021년 3월 25일 개최 예정인 제72기 정기주주총회 안건으로, 향후&cr; 정기주주총회에서 부결되거나 수정이 발생하는 경우 정정보고서를 통해 그 내용&cr; 및 사유 등을 반영할 예정입니다. &cr;

다. 직원 등 현황

2020년 12월 31일(단위 : 백만원)
(기준일 : )
관리직83---8317.56,04073----관리직10---1016.362963-기능직134---1345.78,07760-227---22710.514,74665-
직원 소속 외&cr;근로자 비고
사업부문 성별 직 원 수 평 균&cr;근속연수 연간급여&cr;총 액 1인평균&cr;급여액
기간의 정함이&cr;없는 근로자 기간제&cr;근로자 합 계
전체 (단시간&cr;근로자) 전체 (단시간&cr;근로자)
합 계
* 직원 현황 표는 미등기임원을 포함하여 작성한다

라. 미등기임원 보수 현황

2020년 12월 31일(단위 : 백만원)
(기준일 : )
9990110-
구 분 인원수 연간급여 총액 1인평균 급여액 비고
미등기임원

※ 인원수와 급여액은 작성기준일 현재 재임 중인 임원을 기준으로 작성하였습니다.

2. 임원의 보수 등

<이사ㆍ감사 전체의 보수현황>

&cr;(1) 주주총회 승인금액

(단위 : 백만원)
등기이사(사외이사 제외)3--사외이사3--합 계61,000-
구 분 인원수 주주총회 승인금액 비고

(2) 보수지급금액&cr;

1) 이사ㆍ감사 전체

(단위 : 백만원)
6651109-
인원수 보수총액 1인당 평균보수액 비고

※ 인원수는 작성기준일 현재 재임 중인 이사 및 감사위원회 위원을 기준으로 작성&cr; 하였습니다.&cr;※ 보수총액은 당해 사업연도에 재임 또는 퇴임한 등기이사ㆍ감사위원회 위원이&cr; 지급받은 소득세법상 소득 금액 입니다.&cr;※ 1인당 평균보수액은 보수총액을 작성기준일 현재 기준 인원수로 나누어&cr; 계산하였습니다.&cr;

2) 유형별

(단위 : 백만원)
3542181-----310936-----
구 분 인원수 보수총액 1인당&cr;평균보수액 비고
등기이사&cr;(사외이사, 감사위원회 위원 제외)
사외이사&cr;(감사위원회 위원 제외)
감사위원회 위원
감사

<보수지급금액 5억원 이상인 이사ㆍ감사의 개인별 보수현황>

&cr;(1) 개인별 보수지급금액

(단위 : 백만원)
----
이름 직위 보수총액 보수총액에 포함되지 않는 보수

해당사항 없음.&cr;

(2) 산정기준 및 방법&cr; 해당사항 없음.

<보수지급금액 5억원 이상 중 상위 5명의 개인별 보수현황>

&cr;(1) 개인별 보수지급금액

(단위 : 백만원)
----
이름 직위 보수총액 보수총액에 포함되지 않는 보수

해당사항 없음.&cr;

(2) 산정기준 및 방법&cr; 해당사항 없음.

◆click◆『주식매수선택권의 부여 및 행사현황』 삽입 11011#*주식매수선택권의부여및행사현황.dsl
IX. 계열회사 등에 관한 사항

&cr; 1. 계열회사의 현황 &cr; &cr; 가. 기업집단의 명칭 &cr; 선 명&cr; &cr;나. 기업집단에 소속된 회사&cr; 기업집단에 소속된 회사는 'Ⅰ.회사의 개요 사. 계열회사에 관한 사항' 을 &cr; 참조하시기 바랍니다.

다. 계열회사간 계통도

계열회사 지분현황표.jpg 계열회사 지분현황표

라. 계열회사간 임원 겸직 현황

[기준일 : 2020년 12월 31일]
성 명 계열회사명 직위 상근여부
심 장 식 (주)휠라선 대표이사 상근
썬플라워리조트(주) 대표이사 상근
(주)화인파트너스 사내이사 상근
선명아암물류(주) 사내이사 상근
(주)선이루핀 사내이사 비상근
선명용인(유) 이사 비상근
(주)화인에셋 감사 비상근
심 충 식 (주)선이루핀 사내이사 비상근
썬플라워리조트(주) 사내이사 비상근
선명아암물류(주) 감사 비상근
선광신컨테이너터미널(주) 기타비상무이사 비상근
(주)화인에셋 기타비상무이사 비상근
이 도 희 선광종합물류(주) 대표이사 상근
선광신컨테이너터미널(주) 기타비상무이사 비상근
김 창 성 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
선광신컨테이너터미널(주) 감사 비상근
심 보 인천북항다목적부두(주) 대표이사 상근
선광종합물류(주) 기타비상무이사 비상근
신 원 철 선광종합물류(주) 감사 비상근
인천북항다목적부두(주) 감사 비상근
조 흥 걸 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
선광종합물류(주) 기타비상무이사 비상근
조 광 옥 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
엄 기 배 (주)한국티비티 사내이사 비상근

◆click◆『타법인출자 현황』 삽입 11011#*타법인출자현황.dsl 6_타법인출자현황

2. 타법인출자 현황

2020년 12월 31일(단위 : 천원, 주, %)
(기준일 : )
선광&cr;종합물류(주)&cr;(비상장)2005.12.28경영&cr;참여4,200,000840,000100.0----840,000100.0- 16,990,770 -5,909,471 (주)한중훼리&cr;(비상장)2000.10.09단순&cr;투자266,09226,00026.0658,181---26,00026.0658,181 5,432,134 456,083 인천북항&cr;다목적부두(주)&cr;(비상장)2008.09.30경영&cr;참여1,575,227452,40075.42,344,215---452,40075.42,344,215 8,114,302 153,750 평택항만(주)&cr;(비상장)1999.04.30단순&cr;투자250,66037,59916.6767,799---37,59916.6767,799 9,965,292 1,961,046 군산컨테이너&cr;터미널(주)&cr;(비상장)2004.07.16단순&cr;투자2,228,210505,64227.2----505,64227.2- 4,019,346 406,171 선광신컨테이너&cr;터미널(주)&cr;(비상장)2010.09.17경영&cr;참여8,000,00025,445,600100.0115,949,461---4,022,85325,445,600100.0111,926,608 348,839,562 -1,046,833 연태중한윤도&cr;유한공사&cr;(비상장)2000.10.17단순&cr;투자1,664,733-17.01,664,732----17.01,664,732 83,797,913 1,229,751 청도중한국제&cr;물류유한공사&cr;(비상장)2008.02.21단순&cr;투자1,620,997-12.51,341,415----12.51,341,415 11,636,820 214,881 당진항만(주)&cr;(비상장)2011.06.30단순&cr;투자360,00072,00012.0360,000---72,00012.0360,000 6,107,244 237,722 (주)한국티비티&cr;(비상장)2013.03.29단순&cr;투자11,772,90090,62733.37,423,946---1,753,94590,62733.35,670,000 14,833,964 869,567 인천남항&cr;부두운영(주)&cr;(비상장)2013.12.30단순&cr;투자3,550,69055,00022.03,068,515---1,037,51555,00022.02,031,000 4,654,144 1,844,046 (주)제인페리&cr;(비상장)2017.09.06단순&cr;투자200,00040,00020.0----40,00020.0---인천내항&cr;부두운영(주)2018.04.23단순&cr;투자7,384,000 738,40019.67,384,000--- 738,40019.67,384,000 53,947,889 3,763,107 인천국제페리&cr;부두운영(주)2018.06.22단순&cr;투자1,250,000125,00025.01,250,000---125,00025.01,250,000 11,552,715 21,535 28,428,268-142,212,264---6,814,31328,428,268-135,397,951579,892,0954,201,355
법인명 최초취득일자 출자&cr;목적 최초취득금액 기초잔액 증가(감소) 기말잔액 최근사업연도&cr;재무현황
수량 지분율 장부&cr;가액 취득(처분) 평가&cr;손익 수량 지분율 장부&cr;가액 총자산 당기&cr;순손익
수량 금액
합 계

X. 이해관계자와의 거래내용

1. 대주주등에 대한 신용공여 등 &cr; &cr; 가. 가지급금 및 대여금

[기준일 : 2020년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 의사결정기관 거래조건 거래내역
기간 이자율 기초 증감 기말
선광신컨테이너터미널(주) 종속회사 단기대여금 이사회 2019.01.29 ~ 2020.01.29 3.0% 4,000,000 (4,000,000) -
선광종합물류(주) 종속회사 장기대여금 이사회 2019.03.14 ~ 2021.03.16 3.0% 1,000,000 - 1,000,000
단기대여금 이사회 2019.07.16 ~ 2020.07.16 3.0% 220,000 (220,000) -
합 계 5,220,000 (4,220,000) 1,000,000

&cr;나. 채무보증 내역

[기준일 : 2020년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 보증금액 보증기간 제공처 의사결정기관
선광신컨테이너터미널(주) 종속회사 이행보증 941,099 2020.01.01 ~ 2021.06.29 서울보증보험 -
939,415 2021.01.01 ~ 2022.06.29
선광종합물류(주) 종속회사 이행보증 321,609 2020.02.01 ~ 2023.01.31 서울보증보험 -
인천국제페리부두운영(주) 관계회사 지급보증 1,000,000 본 채무 상환시까지 하나은행 -

※ 상기 신용공여등은 정상적인 경영활동을 위하여 제공되었습니다.&cr;

다. 담보제공 내역

[기준일 : 2020년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 담보제공일 담보설정금액 제공처 의사결정기관 용도
선광신컨테이너터미널㈜ 종속&cr;회사 담보제공 14.04.10 ~&cr;본채무 상환시까지 142,440,000 한국산업은행외&cr;5개사 이사회 SNCT(주)가 대주단으로부터 차입한&cr;금액인 118,700,000천원을&cr;담보하기 위해 백지수표 2매를&cr;제공하고, 선광 보유 SNCT 주식&cr;25,445,600주에 대하여&cr;근질권을 설정한 것임.
선광종합물류(주) 종속&cr;회사 담보제공 18.07.10 ~&cr;21.07.10 1,800,000 국민은행 이사회 운영자금 차입금액인&cr;1,500,000천원을 담보하기 위해&cr;선광 보유 부동산을 제공한 것임.
18.09.18 ~&cr;28.09.18 3,900,000 시설자금 차입금액인&cr;9,000,000천원을 담보하기 위해&cr;선광 보유 부동산을 제공한 것임.
19.05.22 ~&cr;21.05.22 960,000 운영자금 차입금액인&cr;800,000천원을 담보하기 위해&cr;선광 보유 부동산을 제공한 것임

2. 대주주와의 자산양수도 등&cr; 해당사항 없음.&cr;&cr; 3. 대주주와의 영업거래 &cr; 해당사항 없음.

&cr; 4. 대주주 이외의 이해관계자와의 거래&cr; 해당사항 없음.

XI. 그 밖에 투자자 보호를 위하여 필요한 사항

1. 공시내용의 진행ㆍ변경상황 및 주주총회 현황 &cr; &cr; 가. 공시사항의 진행 변경상황 &cr;해당사항 없음.&cr;

나. 주주총회 의사록 요약

주총일자 안 건 결 의 내 용 비 고
제71기&cr;주주총회&cr;(2020.3.19) 제1호 의안 : 제71기(2019.1.1~2019.12.31) 별도재무제표(이익잉여금&cr; 처분계산서 포함) 및 연결재무제표 승인의 건&cr;제2호 의안 : 정관 일부 변경의 건&cr;제3호의안 : 이사 선임의 건&cr; 제3-1호 의안 : 사내이사 심충식 선임의 건&cr; 제3-2호 의안 : 사내이사 심정구 선임의 건&cr; 제3-3호 의안 : 사외이사 정준석 선임의 건&cr; 제3-4호 의안 : 사외이사 김기동 선임의 건&cr;제4호의안 : 감사위원회 위원 선임의 건&cr; 제4-1호 의안 : 감사위원회 위원 정준석 선임의 건&cr; 제4-2호 의안 : 감사위원회 위원 김기동 선임의 건&cr;제5호의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인&cr;&cr;원안대로 승인&cr;원안대로 승인&cr;&cr;&cr;&cr;&cr;원안대로 승인&cr;&cr;&cr;원안대로 승인 -
제70 기&cr;주주총회&cr;(2019.3.21) 제1호 의안 : 이사 선임의 건 (사내이사 이도희)&cr;제2호 의안 : 감사위원회 위원이 되는 사외이사 선임의 건 (사외이사 윤장배)&cr;제3호 의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인&cr;원안대로 승인&cr;원안대로 승인 -
제69 기&cr;주주총회&cr;(2018.3.23) 제1호 의안 : 사내이사 선임의 건&cr; 제1-1호 의안 : 이사후보 심충식 &cr; 제1-2호 의안 : 이사후보 심정구 &cr;제2호 의안 : 감사위원회 위원이 되는 사외이사 선임의 건&cr; 제2-1호 의안 : 사외이사후보 김하운 &cr; 제2-2호 의안 : 사외이사후보 이성로 &cr; 제2-3호 의안 : 사외이사후보 정이기 &cr;제3호 의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인&cr;&cr;&cr;원안대로 승인&cr;&cr;&cr;&cr;원안대로 승인 -

2. 우발채무 등 &cr;&cr;가. 중요한 소송사건 등&cr;&cr; (1) (주)선광의 중요한 소송사건 현황&cr;

- 손해배상 청구소송 (사건번호 : 2020가합526614)
구 분 내 용
소 제기일 2020.03.23
소송 당사자 원고 : 한국남동발전 주식회사 외 2명&cr;피고 : (주)선광 외 7명
소송의 내용 수요 물자 운송 용역 입찰 담합에 따른 피해 배상을 &cr;청구한 사안
소송 금액 200,000,400 원
진행상황 2020.03.23 소장 접수&cr;2020.05.01 법무법인(유한)광장 소송위임장 제출&cr;2020.07.23 변론기일&cr;2020.10.08 변론기일&cr;2020.12.17 변론기일(기일변경)
향후 소송일정 및 대응방안 2021.02.04 변론기일
향후 소송결과에 따라&cr;회사에 미치는 영향 패소시 배상 책임 의무 발생

- 임금 청구소송 (사건번호 : 2020가소400413)
구 분 내 용
소 제기일 2020.01.03
소송 당사자 원고 : 김호성 외 1명&cr;피고 : (주)선광
소송의 내용 경영성과급을 평균 임금에 포함하여 재산정 후 &cr;발생하는 퇴직금 차액의 지급을 청구하는 사안
소송 금액 18,067,263 원
진행상황 2020.01.03 소장 접수&cr;2020.01.22 법무법인 아이앤에스 소송위임장 제출&cr;2020.06.12 변론기일&cr;2020.07.17 변론기일&cr;2020.09.11 변론기일(기일변경)&cr;2020.10.16 변론기일&cr;2020.11.27 변론기일(기일변경)&cr;2020.12.18 변론기일&cr;2021.02.16 판결선고기일
향후 소송일정 및 대응방안 2021.02.16 종국 : 원고 패
향후 소송결과에 따라&cr;회사에 미치는 영향 -

&cr;나. 견질 또는 담보용 어음ㆍ수표 현황

(기준일 : 2020년 12월 31일) (단위 : 천원)
제 출 처 매 수 금 액 비 고
은 행 2 백지 종속회사(SNCT)의 인천신항 컨테이너부두 터미널 운영사업에&cr;대한 책임준공의무, 추가출자의무, 책임운영의무, 자금보충의무&cr;및 자금제공의무의 이행 담보
금융기관(은행제외) - - -
법 인 - - -
기타(개인) - - -

다. 채무보증 현황

위 사항은 "X. 이해관계자와의 거래내용 - 1. 대주주등에 대한 신용공여등 - 나. 채무보증 내역" 을 참조하시기 바랍니다.&cr;

라. 채무인수약정 현황 &cr;해당사항 없음.&cr;

마. 그 밖의 우발채무 등 &cr;위 사항은 "Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표 주석 - 22. 우발부채, 충당부채 및 약정사항" 을 참조하시기 바랍니다.

3. 재현황 등 그 밖의 사항&cr;&cr; 가. 제재현황&cr;해당사항 없음.&cr;&cr; 나. 작성기준일 이후 발생한 주요사항&cr;

회사는 인천국제공항공사로부터 2021년 2월 16일 공동어업보상금에 대한 정산금청구 소장을 수령하였습니다. 소송내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
사건 원고 피고 소송금액 진행상황
정산금 청구소송 인천국제공항공사 (주)선광 2,326,559 1심계류중

향후, 회사는 소송대리인을 선임하여 청구소송에 대응 예정이며, 소송 결과는 불확실하나 패소시 정산금 지급 의무가 발생할 수 있습니다. &cr;&cr; 다. 직접금융 자금의 사용&cr;해당사항 없음.&cr;

◆click◆『신용보강 제공 현황』 삽입 11011#*신용보강제공현황.dsl ◆click◆『장래매출채권 유동화 현황 및 채무비중』 삽입 11011#*장래매출채권유동화현황및채무비중.dsl ◆click◆『단기매매차익 미환수 현황』 삽입 11011#*단기매매차익미환수현황.dsl ◆click◆『공모자금의 사용내역』 삽입 11011#*공모자금의사용내역.dsl ◆click◆『사모자금의 사용내역』 삽입 11011#*사모자금의사용내역.dsl ◆click◆『미사용자금의 운용내역』 삽입 11011#*미사용자금의운용내역.dsl ◆click◆『합병등 전후의 재무사항 비교표』 삽입 11011#*합병등전후의재무사항비교표.dsl ◆click◆『보호예수 현황』 삽입 11011#*보호예수현황.dsl ◆click◆『특례상장기업 관리종목 지정유예 현황』 삽입 11011#*특례상장기업관리종목지정유예현황.dsl
【 전문가의 확인 】

1. 전문가의 확인

해당사항 없음.&cr;

2. 전문가와의 이해관계

해당사항 없음.