사업보고서 5.0 (주)선광 C A 120111-0000034

사 업 보 고 서

(제 74 기)

2022년 01월 01일2022년 12월 31일
사업연도 부터
까지

금융위원회
한국거래소 귀중 2023년 3월 15일
주권상장법인해당사항 없음
제출대상법인 유형 :
면제사유발생 :
회 사 명 : (주)선광
대 표 이 사 : 이도희
본 점 소 재 지 : 인천광역시 중구 축항대로211번길 37
(전 화) 032-880-6500
(홈페이지) http://www.sun-kwang.co.kr
작 성 책 임 자 : (직 책) 부사장 (성 명) 김창성
(전 화) 032-880-6561
목 차

Ⅰ. 회사의 개요
1. 회사의 개요ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
가. 연결대상 종속회사 개황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
나. 회사의 법적, 상업적 명칭 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 2
다. 설립일자 및 존속기간 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
마. 중소기업 등 해당여부ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
바. 주요사업의 내용ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 3
사. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항ㆍㆍ 3
2. 회사의 연혁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 4
가. 회사의 연혁 ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 4
나. 경영진 및 감사의 중요한 변동ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 4
다. 생산설비의 변동 ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 4
라. 주요종속회사의 최근 사업연도에 대한 연혁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 4
3. 자본금 변동사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 5
4. 주식의 총수 등 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
가. 주식의 총수 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 6
나. 자기주식 취득 및 처분 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 7
다. 자기주식 신탁계약 체결ㆍ해지 이행현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 7
5. 정관에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 8
가. 정관 최근 개정일ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 8
나. 정관 변경 이력ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 8
Ⅱ. 사업의 내용
1. 사업의 개요ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 9
2. 주요 제품 및 서비스 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
가. 주요 제품 또는 서비스 등의 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
나. 주요 제품 또는 서비스 등의 가격변동추이ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
3. 원재료 및 생산설비ㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
가. 주요 원재료ㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 10
나. 생산능력, 생산실적 및 가동률 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍ 11
다. 생산설비의 현황 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 11
라. 설비의 신설 매입 계획 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 13
4. 매출 및 수주상황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 14
가. 매출실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 14
나. 판매경로와 방법ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 14
다. 판매전략 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 15
라. 주요 매출처ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 15
마. 수주현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 15
5. 위험관리 및 파생거래ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 16
가. 시장 위험ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 16
나. 신용 위험ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 18
다. 유동성 위험 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 19
라. 자본위험관리ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 19
마. 파생상품에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 20
6. 주요계약 및 연구개발활동ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 20
가. 경영상의 주요계약ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 20
나. 연구개발활동ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 20
7. 기타 참고사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 21
가. 시장여건 및 영업의 개황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 21
나. 사업부문별 요약 재무현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 23
다. 환경규제에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 24
Ⅲ. 재무에 관한 사항
1. 요약재무정보 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 25
가. 요약연결재무정보ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 25
나. 요약재무정보ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 26
2. 연결재무제표 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 28
3. 연결재무제표 주석ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 36
4. 재무제표ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 122
5. 재무제표 주석ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 130
6. 배당에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 207
가. 배당에 관한 회사의 정책ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 207
나. 주요배당지표ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 208
다. 과거 배당 이력ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 209
7. 증권의 발행을 통한 자금조달에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 209
7-1. 증권의 발행을 통한 자금조달 실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 209
7-2. 증권의 발행을 통해 조달된 자금의 사용실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 211
8. 기타 재무에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 211
가. 재무제표 재작성 등의 유의사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 211
나. 대손충당금 설정현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 212
다. 재고자산 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 214
라. 공정가치 평가내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 215
Ⅳ. 이사의 경영진단 및 분석의견
1. 예측정보에 대한 주의사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 222
2. 개요ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 222
3. 재무상태 및 영업실적(연결 기준)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 223
가. 재무상태ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 223
나. 영업실적ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 225
다. 신규사업 및 중단사업ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 226
라. 환율변동 영향ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 226
마. 자산 손상 인식ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 227
4. 유동성 및 자금조달과 지출ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 227
가. 유동성 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 227
나. 자금조달에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 229
5. 부외거래ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 230
6. 그 밖의 투자결정에 필요사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 230
가. 중요한 회계정책 및 추정에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 230
나. 환경 및 종업원 등에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
다. 법규상의 규제에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
라. 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 232
Ⅴ. 감사인의 감사의견 등
1. 외부감사에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
가. 회계감사인의 명칭 및 감사의견 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
나. 감사용역 체결현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 233
다. 회계감사인과 비감사용역 계약체결 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 234
라. 내부감사기구가 회계감사인과 논의한 결과ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 234
마. 회계감사인의 변경ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 234
2. 내부통제에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 235
가. 내부회계관리제도ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 235
Ⅵ. 이사회 등 회사의 기관에 관한 사항
1. 이사회에 관한 사항ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
가. 이사회 구성 개요 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
나. 사외이사 및 그 변동현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 236
다. 중요의결사항 등 ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 237
라. 이사회내 위원회 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 237
마. 이사의 독립성 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 238
바. 사외이사의 전문성ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239

2. 감사제도에 관한 사항 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ

239
가. 감사위원 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 239
나. 감사위원회 위원의 독립성ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 239
다. 감사위원회의 활동ㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
라. 감사위원회 교육 미실시 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
마. 감사위원회 지원조직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
바. 준법지원인 지원조직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 241
3. 주주총회 등에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
가. 투표제도 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
나. 소수주주권ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
다. 경영권 경쟁ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
라. 의결권 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 242
마. 주식사무ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 243
바. 주주총회 의사록 요약ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 244
Ⅶ. 주주에 관한 사항
1. 최대주주 및 그 특수관계인의 주식소유 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 245
가. 최대주주 및 특수관계인의 주식소유 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 245
나. 최대주주의 주요경력 및 개요ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
2. 최대주주 변동현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
3. 주식의 분포ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
가. 주식 소유현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
나. 소액주주 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 246
4. 주가 및 주식거래실적 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 247
Ⅷ. 임원 및 직원 등에 관한 사항
1. 임원 및 직원의 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 248
가. 임원 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 248
나. 등기임원 선임 후보자 및 해임 대상자 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 249
다. 직원 등 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 249
라. 미등기임원 보수 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 250
2. 임원의 보수 등 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 250
Ⅸ. 계열회사 등에 관한 사항
1. 계열회사의 현황 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 253
가. 계열회사 현황(요약)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍ 253
나. 계열회사간 계통도ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 254
다. 계열회사간 임원 겸직 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 255
2. 타법인출자 현황(요약)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 256
Ⅹ. 대주주 등과의 거래내용
1. 대주주등에 대한 신용공여 등ㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍ ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
가. 가지급금 및 대여금ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
나. 채무보증 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
다. 담보제공 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 257
2. 대주주와의 자산양수도 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
3. 대주주와의 영업거래 ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
4. 대주주 이외의 이해관계자와의 거래ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 258
ⅩⅠ. 그 밖에 투자자 보호를 위하여 필요한 사항
1. 공시내용 진행 및 변경사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 259
2. 우발부채 등에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 259
가. 중요한 소송사건 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 259
나. 견질 또는 담보용 어음ㆍ수표 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 260
다. 채무보증 내역ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
라. 채무인수약정 현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
마. 그 밖의 우발채무 등ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
3. 제재등과 관련된 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
가. 제재현황ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
나. 한국거래소 등으로부터 받은 제재ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 261
4. 작성기준일 이후 발생한 주요사항 등 기타사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 262
가. 작성기준일 이후 발생한 주요사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 262
나. 합병등의 사후정보ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 262
다. 정부의 인증 및 그 취소에 관한 사항ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 262
ⅩⅡ. 상세표
1. 연결대상 종속회사 현황(상세)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 263
2. 계열회사 현황(상세)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 264
3. 타법인출자 현황(상세)ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 265
[전문가의 확인] ㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍㆍ 266
【 대표이사 등의 확인 】 230315_대표이사등의 확인.jpg 230315_대표이사등의 확인 I. 회사의 개요

1. 회사의 개요

가. 연결대상 종속회사 개황(1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

(단위 : 사)
-----3--313--31
구분 연결대상회사수 주요종속회사수
기초 증가 감소 기말
상장
비상장
합계
※상세 현황은 '상세표-1. 연결대상 종속회사 현황(상세)' 참조

(2) 연결대상회사의 변동내용

--------
구 분 자회사 사 유
신규연결
연결제외

나. 회사의 법적, 상업적 명칭당사의 명칭은 '주식회사 선광' 이라고 표기합니다. 또한 영문으로는 SUN KWANG CO.,Ltd.라 표기합니다. 단, 약식으로 표기할 경우에는 (주)선광 이라고 표기합니다.

다. 설립일자 및 존속기간당사는 1948년 4월 10일에 '선광공사'로 창립하여, 1961년 1월 25일 '(주)선광공사'로 법인전환 하였습니다. 또한 1999년 12월 21일 주식을 코스닥에 상장하여 매매가 개시되었으며, 2000년 3월 25일 '(주)선광'으로 상호를 변경하였습니다. 라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지주 소 : 인천광역시 중구 축항대로 211번길 37전화번호 : 032) 880 - 6500홈페이지 : http://www.sun-kwang.co.kr

마. 중소기업 등 해당 여부

미해당미해당해당
중소기업 해당 여부
벤처기업 해당 여부
중견기업 해당 여부

바. 주요사업의 내용당사는 종합물류기업으로 인천 및 군산항에 양곡 전용 터미널과 94만톤 규모의 양곡저장시설인 싸이로를 갖추고 양곡 하역 및 보관, 운송 서비스를 제공하고 있으며, 평택항 등에서도 하역 서비스를 제공하고 있습니다. 또한 인천 송도 신항에서 컨테이너 전용 터미널을 운영하며 같은 업종을 영위하고 있는 선광신컨테이너터미널(주)를 비롯한 3개의 종속회사를 지배하고 있습니다.사업 부문별 자세한 사항은 'Ⅱ. 사업의 내용'을 참조하시기 바랍니다.

사. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

코스닥시장1999년 12월 21일해당사항 없음-
주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 주권상장(또는 등록ㆍ지정)일자 특례상장 등여부 특례상장 등적용법규
2. 회사의 연혁

가. 회사의 연혁2018. 06 인천 내항 일반화물 하역사업 중단2019. 03 공동대표이사 체제 전환 (심충식, 이도희 공동대표)2020. 12 해양수산부 장관 표창장 수상 (군산지사)2022. 03 공동대표이사 규정 폐지 (이도희 대표이사)

나. 경영진 및 감사의 중요한 변동

2018.03.23정기주총사외이사 이성로사외이사 정이기사내이사 심충식(대표이사)사내이사 심정구사외이사 김하운사외이사 박종만(임기만료)사외이사 한준규(임기만료)2019.03.21정기주총사내이사 이도희(공동대표이사)사외이사 윤장배-사외이사 김하운(중도퇴임)2020.03.19정기주총사외이사 정준석사외이사 김기동사내이사 심충식(공동대표이사)사내이사 심정구사외이사 이성로(임기만료)사외이사 정이기(임기만료)2021.03.25정기주총-사내이사 이도희(공동대표이사)사외이사 윤장배-2022.03.24정기주총-사내이사 심충식사내이사 심정구사외이사 정준석사외이사 김기동-
변동일자 주총종류 선임 임기만료또는 해임
신규 재선임

다. 생산설비의 변동2017. 01 군산지점 싸이로 4호기 준공2017. 09 인천싸이로 F-GROUP 증설2020. 06 군산지점 싸이로 3,4호기 증설 라. 주요종속회사의 최근 사업연도에 대한 연혁2017. 02 선광신컨테이너터미널(주) 2단계 준공2017. 02 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (40억) (자본금 1,186억)2017. 04 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (55억) (자본금 1,241억)2017. 08 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (10억) (자본금 1,251억)2017. 11 선광신컨테이너터미널(주) 유상증자 (21억) (자본금 1,272억)

3. 자본금 변동사항

가. 자본금 변동추이

(단위 : 원, 주)
종류 구분 제 74 기(2022년 말) 제 73 기(2021년 말) 제 72 기(2020년 말)
보통주 발행주식총수 6,600,000 6,600,000 6,600,000
액면금액 1,000 1,000 1,000
자본금 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000
우선주 발행주식총수 - - -
액면금액 - - -
자본금 - - -
기타 발행주식총수 - - -
액면금액 - - -
자본금 - - -
합계 자본금 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000

4. 주식의 총수 등

가. 주식의 총수 현황사업보고서 작성기준일 현재 당사가 발행할 주식의 총수는 25,000,000주이며, 작성기준일 현재 발행한 주식의 총수는 보통주 6,600,000주이며, 유통주식수는 보통주 5,774,090주입니다. 또한 당사는 보통주 외의 주식은 발행하지 않았습니다

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주우선주25,000,000-25,000,000-6,600,000-6,600,000---------------------6,600,000-6,600,000-825,910-825,910-5,774,090-5,774,090-
구 분 주식의 종류 비고
합계
Ⅰ. 발행할 주식의 총수
Ⅱ. 현재까지 발행한 주식의 총수
Ⅲ. 현재까지 감소한 주식의 총수
1. 감자
2. 이익소각
3. 상환주식의 상환
4. 기타
Ⅳ. 발행주식의 총수 (Ⅱ-Ⅲ)
Ⅴ. 자기주식수
Ⅵ. 유통주식수 (Ⅳ-Ⅴ)

나. 자기주식 취득 및 처분 현황

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주220,859---220,859-우선주------보통주------우선주------보통주------우선주------보통주220,859---220,859-우선주------보통주------우선주------보통주605,051---605,051-우선주------보통주605,051---605,051-우선주------보통주------우선주------보통주825,910---825,910-우선주------
취득방법 주식의 종류 기초수량 변동 수량 기말수량 비고
취득(+) 처분(-) 소각(-)
배당가능이익범위이내취득 직접취득 장내 직접 취득
장외직접 취득
공개매수
소계(a)
신탁계약에 의한취득 수탁자 보유물량
현물보유물량
소계(b)
기타 취득(c)
총 계(a+b+c)

다. 자기주식 신탁계약 체결ㆍ해지 이행현황

2022년 12월 31일(단위 : 천원, %, 회)
(기준일 : )
신탁 해지2020.03.202020.09.215,000,0003,757,37175.15--2020.09.21
구 분 계약기간 계약금액(A) 취득금액(B) 이행률(B/A) 매매방향 변경 결과보고일
시작일 종료일 횟수 일자

5. 정관에 관한 사항

가. 정관 최근 개정일당사의 최근 정관 개정일은 제73기 정기주주총회일인 2022년 3월 24일이며, 주요내용은 아래와 같습니다.

나. 정관 변경 이력

2020.03.19제71기정기주주총회- 주식 등 전자등록 업무 조항 신설- 사채 및 신주인수권 증권 발행시 전자등록 근거조항 신설- 주식사무처리 내용 등 변경- 외부감사인 선정 권한- 주식ㆍ사채 등의 전자등록에 관한 법률 시행에 따른 변경- 주식회사 등의 외부감사에 관한 법률 개정 내용 반영2021.03.25제72기정기주주총회

- 전자투표 도입시 감사위원회 위원 선임 주총 결의요건 완화- 감사위원회 위원 선임 또는 해임시 의결권 제한 조항 신설

- 감사위원 분리선임 조항 신설

- 감사위원회 위원 해임시 이사 지위 상실 조항 신설

- 상법 개정 내용 반영2022.03.24제73기정기주주총회- 이사의 직무 조항 내용 변경- 회사 인사 조직에 따른 조문 정비
정관변경일 해당주총명 주요변경사항 변경이유

II. 사업의 내용

1. 사업의 개요

당사는 1948년 창립 이래, 본사와 3개의 종속회사를 통하여 인천과 군산, 평택 등을 거점으로 수출ㆍ입 화물의 하역, 보관 및 운송 서비스 등을 제공하는 종합물류기업 입니다.연결회사의 사업 부문은 크게 하역사업과 임대사업으로 구성되어 있으며, 하역사업은 품목에 따라 싸이로 하역, 컨테이너 하역, 일반 하역, 기타 등으로 구분됩니다.싸이로 하역은 인천항과 군산항을 거점으로 보관성이 우수한 콘크리트식 양곡 저장시설인 싸이로와 정선 시설, 출고/계근 자동화 시설 등을 갖추고, 5만톤급 선박이 접안할 수 있는 양곡 전용 터미널을 운영하며, 화주들에게 수입 양곡 화물의 하역, 보관서비스를 제공하고 있습니다.컨테이너 하역은 종속회사인 선광신컨테이너터미널(주)이 인천 송도 신항에서 48만 제곱미터 규모의 컨테이너 전용 터미널을 운영하며, 슈퍼포스트 파나막스급 컨테이너 크레인(STS) 7대와 무인 자동레일 크레인(ARMG) 28대 등을 갖추고, 수출ㆍ입 컨테이너 화물에 대하여 하역, 보관 및 운송 서비스 등을 제공하고 있습니다.

아울러, 일반 하역은 평택항 동부두/서부두 및 인천 북항 등지에서 자동차, 스라그, 원목 등 일반 수출ㆍ입 화물에 대하여 하역 서비스 등을 제공하고 있습니다.

당사는 제74기 연결기준 매출액 1,721억원, 영업이익 268억원, 당기순이익 147억원의 실적을 시현하였습니다. 사업 부문별 실적은 다음과 같습니다.

[기준일 : 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 백만원)
사업부문 매출유형 품목 제74기
하역사업 하역 서비스 싸이로 하역 63,673
컨테이너 하역 67,390
일반 하역 37,257
기 타 11
임대사업 임대 부동산 3,810
합 계 172,141

연결회사는 항만하역, 화물 보관, 운송 등 서비스업이 주사업으로 특정한 제품이나 주요 원재료는 없으며, 가격을 산정하기 어려운 측면이 있습니다. 기타 자세한 사항은 'Ⅱ. 사업의 내용'의 '2. 주요 제품 및 서비스' 와 '3. 원재료 및 생산설비'를 참고하시기 바랍니다.본 사업의 개요에 요약된 내용의 세부 사항 및 포함되지 않은 내용 등은 'Ⅱ. 사업의 내용'의 '2. 주요 제품 및 서비스'부터 '7. 기타 참고사항'을 참고하시기 바랍니다.

2. 주요 제품 및 서비스

가. 주요 제품 또는 서비스 등의 현황

연결회사는 하역사업을 영위하고 있으며, 세부적으로는 일반 하역ㆍ싸이로 하역ㆍ컨테이너 하역 서비스 등을 제공하고 있습니다. 연결회사의 주요 사업부문별 매출액 및총 매출액에서 차지하는 비율은 다음과 같습니다.

[기준일 : 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 백만원)
사업부문 매출유형 품목 제 74 기 제 73 기 제 72 기
매출액 비율 매출액 비율 매출액 비율
하역사업 하역서비스 싸이로 하역 63,673 36.99% 60,273 37.04% 57,092 37.63%
컨테이너 하역 67,390 39.15% 68,213 41.91% 65,389 43.09%
일반 하역 37,257 21.64% 30,510 18.75% 25,337 16.70%
기 타 11 0.01% 11 0.01% 10 0.01%
임대사업 임대 부동산 3,810 2.21% 3,732 2.29% 3,901 2.57%
합 계 172,141 100.00% 162,739 100.00% 151,729 100.00%

나. 주요 제품 또는 서비스 등의 가격변동추이연결회사가 영위하고 있는 하역사업은 정부고시요율을 기준으로 화주별로 세부 계약조건에 따라 단가를 확정하고 있어, 그 기재를 생략하였습니다.

3. 원재료 및 생산설비

가. 주요 원재료연결회사는 항만하역, 화물 보관, 운송 등 서비스업이 주사업으로 주요 원재료는 없습니다.

나. 생산능력, 생산실적 및 가동률 등연결회사가 영위하고 있는 사업 특성상, 생산능력, 생산실적 및 가동률 등을 구체적으로 계수화, 계량화 하기 어려운 실정으로 그 기재를 생략하였습니다. 다. 생산설비의 현황 등연결회사는 영위하고 있는 사업을 위해 토지, 건물, 각종 하역 시설, 중장비 및 차량 등을 소유하고 있습니다.

[자산항목 : 토지, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 면 적(㎡) 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비고(공시지가) (원/㎡)
증가 감소
관 리 자가 인천 중구 북성동1가 97-9 9,378.80 3,638,974,400 - - - 3,638,974,400 697,600
자가 인천 중구 북성동1가 97-14 2,406.30 959,667,200 - - - 959,667,200 734,400
자가 인천 중구 북성동1가 97-15 4,334.50 1,720,140,500 - - - 1,720,140,500 734,400
자가 인천 중구 북성동1가 97-16 8,772.80 3,764,882,900 - - - 3,764,882,900 734,400
자가 인천 중구 북성동1가 97-25 1,175.00 378,129,200 - - - 378,129,200 613,500
자가 강원도 고성군 토성면 원암리 403-4 25.50 - 3,094,330 - - 3,094,330 360,500
자가 충청남도 천안시 동남구 성남면 용원리 672 14.56 - 37,799,720 - - 37,799,720 597,500
소 계 26,107.46 10,461,794,200 40,894,050 - - 10,502,688,250 -
하 역 자가 인천 중구 항동 7가 34-2 43,973.80 12,180,742,600 - - - 12,180,742,600 1,030,000
자가 인천 중구 항동 7가 53-3 3,967.60 1,265,664,400 - - - 1,265,664,400 854,900
자가 인천 중구 항동 7가 54 3,909.00 1,066,845,489 - - - 1,066,845,489 864,100
자가 인천 중구 항동 7가 57-1 26,447.30 7,325,902,100 - - - 7,325,902,100 919,700
자가 인천 중구 항동 7가 112-7 18,622.30 4,501,997,600 - - - 4,501,997,600 805,000
소 계 107,027.00 26,341,152,189 - - - 26,341,152,189 -
합 계 133,094.40 36,802,946,389 40,894,050 - - 36,843,840,439 -

[자산항목 : 건물, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가 인천,군산,평택 사무실외 5,124,748,486 174,786,248 2,000 257,708,458 5,041,824,276 -
하 역 자가 인천,군산,평택 사무실외 32,602,237,976 25,380,000 6,000 1,910,298,236 30,717,313,740 -
합 계 37,726,986,462 200,166,248 8,000 2,168,006,694 35,759,138,016 -

[자산항목 : 투자부동산, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 면 적(㎡) 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비고(공시지가) (원/㎡)
증가 감소
임 대(토지) 자가 인천 미추홀구 숭의동 341-8 301.60 212,661,350 - - - 212,661,350 1,785,000
자가 인천 중구 북성동2가 5-1 186.73 169,744,135 - - - 169,744,135 1,473,000
자가 인천 서구 오류동 1539 46,025.30 4,221,025,581 - - - 4,221,025,581 597,500
자가 인천 서구 오류동 1539-5 46,083.50 4,226,498,599 - - - 4,226,498,599 597,500
소 계 92,597.13 8,829,929,665 - - - 8,829,929,665 -
임 대(건물) 자가 인천 미추홀구 숭의동 341-8 1,330.09 402,871,939 - - 18,809,424 384,062,515 -
자가 인천 중구 북성동 2가 5-1 702.55 1,000 - - - 1,000 -
소 계 2,032.64 402,872,939 - - 18,809,424 384,063,515 -
합 계 95,864.77 9,232,802,604 - - 18,809,424 9,213,993,180 -

[자산항목 : 구축물, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가 인천 컨테이너외 62,799,338 - 653,508 11,964,643 50,181,187 -
하 역 자가 인천,군산 싸이로외 225,052,996,688 4,616,432,490 10,000 8,332,261,878 221,337,157,300 -
임 대 자가 인천 세척시설외 17,853,284 - - 7,319,280 10,534,004 -
합 계 225,133,649,310 4,616,432,490 663,508 8,351,545,801 221,397,872,491 -

[자산항목 : 중기, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가등기 인천 크레인외 149,599,183 - - 17,692,598 131,906,585 -
하 역 자가등기 인천,군산,평택 RMQC외 63,389,028,638 559,015,892 - 14,969,182,924 48,978,861,606 -
합 계 63,538,627,821 559,015,892 - 14,986,875,522 49,110,768,191 -

[자산항목 : 차량운반구, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가등기 인천 승용차외 306,681,884 88,865,910 3,889,778 122,622,478 269,035,538 -
하 역 자가등기 인천,군산,평택 야드트랙터외 141,480,522 59,221,689 22,465,719 51,782,853 126,453,639 -
합 계 448,162,406 148,087,599 26,355,497 174,405,331 395,489,177 -

[자산항목 : 기계장치, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가등기 인천 컨베이어외 5,000 - - - 5,000 -
하 역 자가등기 인천,군산 정선시설외 9,608,889,423 4,754,272,900 4,000 2,101,386,648 12,261,771,675 -
임 대 자가등기 인천 세척시설외 12,703,731 - 2,000 2,535,399 10,166,332 -
합 계 9,621,598,154 4,754,272,900 6,000 2,103,922,047 12,271,943,007 -

[자산항목 : 하역기구, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가등기 인천 바가지외 24,228,000 - 1,000 2,257,064 21,969,936 -
하 역 자가등기 인천,군산,평택 바가지외 840,215,825 34,829,002 19,486,391 144,285,915 711,272,521 -
합 계 864,443,825 34,829,002 19,487,391 146,542,979 733,242,457 -

[자산항목 : 비품, 2022년 12월 31일 현재] (단위 : 원)
부 문 소유형태 소 재 지 구 분 기초장부가 액 당기증감 당 기상 각 당 기 말장부가액 비 고
증가 감소
관 리 자가소유 인천 소프트웨어외 106,954,351 2,749,880,800 619,668 493,560,113 2,362,655,370 -
하 역 자가소유 인천,군산,평택 단말기외 1,605,938,426 609,933,455 60,000 626,016,529 1,589,795,352 -
임 대 자가소유 인천 차단기 1,000 - - - 1,000 -
합 계 1,712,893,777 3,359,814,255 679,668 1,119,576,642 3,952,451,722 -

라. 설비의 신설 매입 계획 등연결회사는 현재 이사회 결의 등에 의하여 향후 1년 이내에 투자를 개시하기로 결정된 설비의 신설 및 매입 계획은 없으나, 미래의 경기변동이나 경기여건 변화에 따라 변동이 있을 수 있습니다.

4. 매출 및 수주상황

가. 매출실적연결회사의 매출은 매출유형을 기준으로 하역, 임대로 구분됩니다. 하역사업은 다시 일반, 싸이로, 컨테이너, 기타로 구분됩니다. 당사 매출의 세부내역은 다음과 같습니다.

[기준일 : 2022년 12월 31일] (단위 :백만원)
사업 부문 매출 유형 품 목 제 74 기 제 73 기 제 72 기
하역사업 하역서비스 일반하역 수출 - - -
내수 37,257 30,510 25,337
합계 37,257 30,510 25,337
싸이로하역 수출 - - -
내수 63,673 60,273 57,092
합계 63,673 60,273 57,092
컨테이너하역 수출 - - -
내수 67,390 68,213 65,389
합계 67,390 68,213 65,389
기 타 수출 - - -
내수 11 11 10
합계 11 11 10
소 계 수출 - - -
내수 168,331 159,007 147,828
합계 168,331 159,007 147,828
임대사업 임대 부동산 수출 - - -
내수 3,810 3,732 3,901
합계 3,810 3,732 3,901
합 계 수출 - - -
내수 172,141 162,739 151,729
합계 172,141 162,739 151,729

나. 판매경로와 방법위탁매출 등 특수한 판매방법이 없으며, 모두 직판을 통해 국내ㆍ외 화주와의 장/단기 용역계약이나 수시 영업활동에 따라 수출ㆍ입 화물의 하역, 보관, 운송 서비스를 제공하고, 계약된 요율 및 단가로 직접 청구가 이뤄지고 있으며, 현금 및 어음 등으로결제됩니다. 다. 판매전략전용부두 사용권, 항만 터미널 운영권 및 항만 배후부지 확보 등을 통해 신규 거점 확보 및 기존 거점의 지배력을 강화하고 있으며, 고객만족서비스 제공을 통한 기존 고객 및 화주와의 신뢰관계 구축, 신규 화주 유치 등 영업 극대화에 주력하고 있습니다.

라. 주요매출처2022년 연결회사의 주요 매출처는 대상주식회사, 현대글로비스(주), 한국농수산식품유통공사, 팬오션(주), 고려해운(주) 등이며, 연결회사 전체 매출액의 약 21%를 차지하고 있습니다.

마. 수주현황

(단위 : 천원, 톤)
거래처 품목 수주일자 납기 수주총액 기납품액 수주잔고
수량 금액 수량 금액 수량 금액
한국농수산식품유통공사 곡 물하 역 2005.11 2022.06.01 ~ 2023.05.31 연간계약 - - - -
대상주식회사 곡 물하 역 2008.12 2022.11.01 ∼ 2023.11.30 연간계약 - - - -
HMM 컨테이너하 역 2015.06 2022.06.01 ~ 2023.05.31 연간계약 - - - -
완하이라인 컨테이너하 역 2017.01 2022.01.01 ~ 2022.12.31 연간계약 - - - -
합 계 - - - - -

※ 한국농수산식품유통공사와의 용역계약은 전년도 실적을 기준으로 계약하였으며, 한국농수산식품유통공사의 양곡수입 양에 따라 용역 제공의 수량 및 금액이 변동될 수 있으며, 매년 전년도 실적을 기준으로 1년 단위로 계약을 갱신하고 있음.※ 대상주식회사 등의 거래처는 1년 단위로 계약을 갱신하며 수량 및 금액의 확정 없이 연간 하역계약을 맺음.

5. 위험관리 및 파생거래

연결회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 연결회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시통화를 갖는 금융자산및 금융부채

현금흐름 추정

민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권, 파생상품, 채무상품,계약자산

연체율 분석

신용등급

은행예치금 다원화, 신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 이사회에서 승인한 정책에 따라 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 재무위험을 식별하고 평가하고 관리합니다. 이사회는 전반적인 위험관리에 대한 원칙과 외환위험, 이자율 위험, 신용 위험, 파생금융상품과 비파생금융상품의 이용 및 유동성을 초과하는 투자와 같은 특정 분야에 관한 정책을 문서화하여 제공하고 있습니다.

가. 시장위험

(1) 가격위험

연결회사는 연결재무상태표상 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 또는 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 분류되는 연결회사 보유 지분증권의 가격위험에 노출돼 있습니다.

연결회사는 지분증권에 대한 투자로 인한 가격위험을 관리하기 위해 포트폴리오를 분산투자하고 있으며 포트폴리오의 분산투자는 연결회사가 정한 한도에 따라 이루어집니다.

연결회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ 주가지수 중 하나에 속해 있습니다.

당기말 및 전기말 현재 가격위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산의 내역은 다음과 같습니다

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
당기손익-공정가치 측정 금융자산(*) 499,715 234,211
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 138,877 179,827
합계 638,592 414,038

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 연결회사의 자본에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
당기손익-공정가치측정금융자산(*) 49,972 (49,972) 23,421 (23,421)
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 13,888 (13,888) 17,983 (17,983)

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금의 가격변동위험을 별도 공시하고 있습니다.(2) 이자율위험

연결회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 연결회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다. 연결회사는 장기 차입금을 고정금리로 조달하는 것보다 낮은 조달금리를 위해 변동금리 상품으로 조달하고 이자율스왑으로 고정금리로 변환합니다.

연결회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.

연결회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

54,909,190 47.1% 81,863,286 46.3%
고정금리 차입금 - 이자율 재설정일 또는 만기일(*):

6개월 미만

12,420,000 10.7% 18,090,000 10.2%

6-12개월

8,220,000 7.0% 17,546,981 9.9%

1-5년

40,400,000 34.7% 51,390,000 29.0%

5년 초과

600,000 0.5% 8,150,000 4.6%
소계 116,549,190 100.0% 177,040,267 100.0%

(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점입니다.

만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 이자율의 변동시 연결회사의 법인세차감전순손익에 미치는 영향은 아래 표와 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
100bp 상승 시

100bp 하락 시

100bp 상승 시

100bp 하락 시

차입금 (549,092) 549,092 (818,633) 818,633

나. 신용위험

신용위험은 기업 및 개인 고객에 대한 신용거래 및 채권뿐 아니라 현금성자산, 채무상품의 계약 현금흐름, 유리한 파생상품 및 예치금 등에서도 발생합니다.

연결회사는 신용위험을 연결실체 관점에서 관리합니다. 연결회사는 채무불이행으로 인한 재무적 손실을 경감시키기 위하여 신용도가 일정 수준 이상인 거래처와 거래하며, 은행 및 금융기관의 경우 A 신용등급 이상과만 거래합니다.

기업 고객의 경우 외부 신용등급을 확인할 수 있는 경우 동 정보를 사용하고 그 외의 경우에는 내부적으로 고객의 재무상태와 과거 경험 등을 근거로 신용등급을 평가합니다. 고객별 한도는 내부 및 외부 신용등급에 따라 이사회가 정한 한도를 적용합니다. 경영진은 이러한 고객별 한도의 준수 여부를 정기적으로 검토합니다. 개인 고객에 대한 매출은 현금 또는 허용된 신용카드 거래만을 허용하여 신용위험을 최소화합니다.

연결회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.

연결회사가 보유하는 채무상품은 모두 낮은 신용위험의 상품에 해당합니다. 이러한 채무상품들에 대해서는 신용등급을 모니터링하여 신용위험의 하락을 평가하고 있습니다.

다. 유동성 위험

연결회사는 미사용 차입금 한도를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기 위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 연결회사는 유동성위험을 관리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 21,500백만원(전기: 11,500백만원)을 확보하고 있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금및현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 연결회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각영업연결회별로 관리됩니다. 또한 연결회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다.

라. 자본위험관리

연결회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다.

연결회사는 산업내 다른 기업과 일관되게 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(연결재무상태표의 장단기차입금 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며 총자본은 연결재무상태표의 "자본"에 순부채를 가산한 금액입니다.

당기말 및 전기말의 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
총차입금 116,549,190 177,040,266
차감 : 현금및현금성자산(*) 33,043,301 49,083,224
순부채 83,505,889 127,957,042
자본총계 341,585,626 327,897,495
총자본 425,091,515 455,854,537
자본조달비율 19.64% 28.07%

(*) 별도로 공시되는 MMW예금이 포함된 금액입니다. 마. 파생상품에 관한 사항사업보고서 작성기준일 현재 해당사항이 없습니다.

6. 주요계약 및 연구개발활동

가. 경영상의 주요계약(1) 군산 TOC 임대차 계약당사는 2005년 4월 군산지방해양수산청과 군산항 6부두(61, 62선석) 전용사용 계약('05.04 ~ '10.03)을 최초 체결하였습니다. 이후 5년마다 계약을 갱신하고 있으며, 2020년 4월 기간연장 계약('20.04 ~ '25.03)을 체결하였습니다.(2) 송도 신항부지 임대차 계약당사의 종속회사인 선광신컨테이너터미널(주)는 2015년 6월 인천항만공사와 인천 송도 신항 항만부지 1단계 구간 임대 계약을 최초 체결하였으며, 이후 준공 완료에따라 2017년 1월부터 송도 신항 항만부지 2단계 구간 임대 계약을 추가로 체결하고 있습니다. 나. 연구개발활동해당사항 없음.

7. 기타 참고사항

가. 시장여건 및 영업의 개황

(1) 산업의 특성항만하역사업은 육상운송과 해상운송을 연결하는 역할을 하며 항만을 통해 수출ㆍ입되는 모든 화물에 대한 서비스사업으로, 주로 항만 내에서 수출ㆍ입 화물의 선박에양하ㆍ적하 또는 보관ㆍ장치ㆍ운송 등 유통과정을 담당하는 사업입니다.산업 및 국제교역량의 증가는 해운업의 발전과 더불어 하역사업의 비약적인 발전을이루는 계기가 되었으며, 국제경제의 글로벌화 추세에 따라 하역사업은 국제무역의핵심기반산업으로 발전할 것입니다.항만하역사업은 국내 경기변동에 따른 수출ㆍ입물동량의 변화에 따라 영향을 받는산업이며, 시설자동화로 인해 신규시장진입이 어려운 장치산업이라는 특성을 가지고있습니다.

(2) 산업의 성장성우리나라의 수출ㆍ입 화물의 99%이상이 항만을 통해 해상운송이 되고 있음을 감안할 때 항만하역사업은 매우 중요한 위치를 차지하고 있습니다. 일반화물에 대한 국내항만의 총 하역물량은 2022년말 기준 1,524백만톤으로 전년대비 59백만톤(3.7%) 감소하였으며, 컨테이너에 대한 국내 항만의 총 하역물량은 2022년말 기준 28,502천TEU로 전년대비 1,536천TEU(5.1%) 감소하였습니다.(※ 본 자료는 2023년 3월 3일 기준 해양수산부의 인터넷 사이트에 게재된 화물수송실적 통계정보를 참고로 작성되었음.)

(3) 경기변동의 특성 국내 항만의 일반화물 처리실적은 2021년에는 4.3% 증가하였으며, 2022년에는 3.7% 감소하였습니다. 경제가 성장할수록 수출ㆍ입 화물이 늘어남에 따라 매출이 증가하지만 반대로 경기 하강의 시점에는 수출ㆍ입 화물 감소로 인하여 매출의 축소가 클 것으로 예상됩니다.

(4) 시장여건 항만운송은 산업의 특성상 공공사업의 성질이 강하여 불특정 다수에 대한 차별 없는운송용역을 제공하도록 법정의무(항만운송사업법)가 부과되는 동시에 소수의 특정인에게 거래성 독점행위를 인정하여 왔던 하역사업이 허가제에서 등록제로 전환되면서시장진입규제가 크게 완화되었으나, 1997년 3월 부두운영회사제도(TOC)의 도입으로 일반부두에 대하여는 사실상 신규업체의 시장 진입이 어려운 상태입니다.

(5) 시장 점유율1) 인천항

(단위 : %)
제 품품 목 명 2022년도(74기) 2021년도(73기) 2020년도(72기)
회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율
양 곡하 역 대한싸이로(주) 38.4 대한싸이로(주) 38.4 대한싸이로(주) 39.2
(주)선광 21.0 (주)선광 21.2 (주)선광 21.1
(주)한진 16.1 (주)한진 16.8 (주)한진 15.5
CJ대한통운(주) 8.4 CJ대한통운(주) 8.8 CJ대한통운(주) 11.2
기 타 16.1 기 타 14.8 기 타 13.0
합 계 100.0 합 계 100.0 합 계 100.0

※ 본 자료는 인천항만물류협회의 항만하역사업 실적통계표를 기초로 작성되었음.

(단위 : %)
제 품품 목 명 2022년도(74기) 2021년도(73기) 2020년도(72기)
회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율
컨테이너하 역 한진인천컨테이너터미널(주) 39.0 한진인천컨테이너터미널(주) 37.7 선광신컨테이너터미널(주) 35.5
선광신컨테이너터미널(주) 35.0 선광신컨테이너터미널(주) 34.8 한진인천컨테이너터미널(주) 34.8
인천컨테이너터미널(주) 16.5 인천컨테이너터미널(주) 17.9 인천컨테이너터미널(주) 19.9
(주)E1컨테이너터미널 9.5 (주)E1컨테이너터미널 9.6 (주)E1컨테이너터미널 9.8
합 계 100.0 합 계 100.0 합 계 100.0

※ 본 자료는 인천항만물류협회의 항만하역사업 실적통계표를 기초로 작성되었음.

2) 군산항

(단위 : %)
제 품품 목 명 2022년도(74기) 2021년도(73기) 2020년도(72기)
회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율 회 사 명 시장점유율
하 역 CJ대한통운(주) 38.5 CJ대한통운(주) 38.5 CJ대한통운(주) 26.6
(주)선광 21.9 (주)선광 23.2 (주)선광 26.3
군산항7부두운영(주) 12.0 세방(주) 11.2 세방(주) 13.2
세방(주) 10.3 군산항7부두운영(주) 9.2 군산항7부두운영(주) 11.8
기 타 17.3 기 타 17.9 기 타 22.1
합 계 100.0 합 계 100.0 합 계 100.0

※ 본 자료는 군산항만물류협회의 항만하역사업 실적통계표를 기초로 작성되었음.

(6) 회사의 경쟁우위요소당사는 인천에 24만톤, 군산에 국내 최대 규모인 70만톤 싸이로 시설과 총 7천평 규모의 창고 3개동, 1만5천평 야적장 등을 운영하며, 총 94만톤의 곡물 일시 저장 능력을 갖추었습니다. 또한, 업계 경력 30년간 축척된 운영 노하우와 싸이로 내부온도 모니터링 시스템과 자동화 및 친환경 출고 시스템 등을 통하여 화주에게 최적의 하역, 보관 서비스를 제공하고 있습니다.아울러, 당사의 종속회사인 선광신컨테이너터미널(주)는 인천 송도 신항에 위치한 총 면적 48만 제곱미터의 컨테이너 전용터미널로 STS, ARMGC 등 최신 컨테이너전용 하역장비를 보유하며 최상의 하역생산성을 유지하고 있으며, 통관부터 검역까지 원스탑 서비스 제공을 통하여 화주들에게 품질 높은 터미널 서비스를 제공하고있습니다.

나. 사업부문별 요약 재무현황

[2022년 12월 31일 현재] (단위 : 천원)
구분 하역 임대 공통 합계
매출액 168,331,251 3,810,185 - 172,141,436
매출원가 123,985,099 145,415 - 124,130,514
유형자산(*1) 342,063,778 9,234,695 18,910,531 370,209,004
감가상각비(*2) 28,135,215 28,664 905,805 29,069,684

(*1) 투자부동산 및 국고보조금 포함임.(*2) 투자부동산 상각비 및 국고보조금 포함임.

다. 환경규제에 관한 사항당사는 사업활동에서 발생할 환경부담을 최소화하기 위하여 폐수처리시설 및 대기오염 방지를 위한 방진시설, 집진시설 등을 설치하고 있으며, 사업장에 대한 환경관련 규제에 적극적으로 대응하고 있습니다.

III. 재무에 관한 사항

1. 요약재무정보

※ 아래 요약연결재무정보 및 요약재무정보는 정기주주총회 승인 전 금액으로, 향후 제74기 정기주주총회(2023년 3월 23일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.

가. 요약연결재무정보

(단위 : 원)
구 분 제 74 기 제 73 기 제 72 기
[유동자산] 78,632,924,317 103,203,351,746 88,569,826,731
ㆍ현금및현금성자산 33,043,301,145 49,083,223,807 28,787,076,722
ㆍ매출채권및기타유동채권 23,093,407,479 26,336,102,855 24,345,421,426
ㆍ기타유동금융자산 18,164,494,587 23,722,652,367 32,507,331,670
ㆍ재고자산 152,628,470 107,802,070 85,524,455
ㆍ기타 4,179,092,636 3,953,570,647 2,844,472,458
[비유동자산] 555,999,235,735 586,122,568,294 617,320,054,262
ㆍ유형자산 360,995,010,362 381,011,508,855 403,901,358,162
ㆍ무형자산 3,050,975,013 3,239,653,769 3,264,873,464
ㆍ관계기업투자 28,593,778,960 28,569,604,277 26,635,588,864
ㆍ기타비유동금융자산 14,536,303,840 17,143,184,482 19,431,096,677
ㆍ투자부동산 9,213,993,180 9,232,802,604 9,471,624,233
ㆍ사용권자산 132,186,053,053 137,966,041,487 139,574,470,971
ㆍ기타 7,423,121,327 8,959,772,820 15,041,041,891
자산총계 634,632,160,052 689,325,920,040 705,889,880,993
[유동부채] 61,235,799,484 82,853,758,364 85,441,411,398
[비유동부채] 231,810,734,541 278,574,667,126 315,167,076,020
부채총계 293,046,534,025 361,428,425,490 400,608,487,418
[자본금] 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000
[주식발행초과금] 4,629,360,000 4,629,360,000 4,629,360,000
[이익잉여금] 269,943,419,691 256,135,130,756 234,060,372,547
[기타자본항목] 57,461,589,784 57,461,589,784 57,461,589,784
[기타포괄손익누계액] 1,215,597,382 1,405,532,197 793,005,240
[지배기업 소유지분] 339,849,966,857 326,231,612,737 303,544,327,571
[비지배지분] 1,735,659,170 1,665,881,813 1,737,066,004
자본총계 341,585,626,027 327,897,494,550 305,281,393,575
매출액 172,141,436,308 162,739,217,097 151,729,445,337
영업이익 26,761,774,363 32,163,554,969 28,581,656,214
당기순이익 14,691,300,994 24,033,559,913 6,824,765,540
지배기업 소유주지분 14,494,511,409 24,042,351,740 6,786,942,963
비지배지분 196,789,585 (8,791,827) 37,822,577
지배기업지분에 대한 주당손익 2,510 4,164 1,152
연결에 포함된 회사수 3 3 3

나. 요약재무정보

(단위 : 원)
구 분 제 74 기 제 73 기 제 72 기
[유동자산] 40,984,409,475 61,313,294,302 43,074,041,546
ㆍ현금및현금성자산 25,371,797,188 43,486,782,693 22,920,910,183
ㆍ매출채권및기타유동채권 12,230,466,121 14,862,378,345 13,015,772,500
ㆍ기타 3,382,146,166 2,964,133,264 7,137,358,863
[비유동자산] 365,096,885,297 381,501,466,906 397,848,022,791
ㆍ유형자산 228,757,522,027 230,571,890,100 235,101,878,291
ㆍ무형자산 1,206,725,771 1,365,064,271 1,365,064,271
ㆍ종속기업및관계기업투자 117,912,650,480 130,217,591,480 135,397,950,803
ㆍ투자부동산 9,213,993,180 9,232,802,604 9,471,624,233
ㆍ사용권자산 469,668,637 770,182,321 1,140,717,121
ㆍ기타 7,536,325,202 9,343,936,130 15,370,788,072
자산총계 406,081,294,772 442,814,761,208 440,922,064,337
[유동부채] 32,830,867,293 55,651,428,458 59,532,745,595
[비유동부채] 32,088,957,806 47,483,812,446 58,580,072,973
부채총계 64,919,825,099 103,135,240,904 118,112,818,568
[자본금] 6,600,000,000 6,600,000,000 6,600,000,000
[주식발행초과금] 4,629,360,000 4,629,360,000 4,629,360,000
[이익잉여금] 293,079,930,534 291,565,771,749 274,666,487,790
[기타자본구성요소] 36,859,645,113 36,859,645,113 36,859,645,113
[기타포괄손익누계액] (7,465,974) 24,743,442 53,752,866
자본총계 341,161,469,673 339,679,520,304 322,809,245,769

종속ㆍ관계ㆍ공동기업

투자주식의 평가방법

원가법 원가법 원가법
매출액 91,131,327,649 84,886,790,339 77,812,755,886
영업이익 17,477,662,717 23,002,345,890 20,022,261,194
당기순이익 2,720,366,397 18,968,697,710 9,288,246,922
주당순이익 471 3,285 1,576
2. 연결재무제표

※ 아래 연결재무제표는 정기주주총회 승인 전 금액으로, 향후 제74기 정기주주총회(2023년 3월 23일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.

연결 재무상태표

제 74 기 2022.12.31 현재

제 73 기 2021.12.31 현재

제 72 기 2020.12.31 현재

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

자산

     

 유동자산

78,632,924,317

103,203,351,746

88,569,826,731

  현금및현금성자산

33,043,301,145

49,083,223,807

28,787,076,722

  매출채권 및 기타유동채권

23,093,407,479

26,336,102,855

24,345,421,426

  기타유동금융자산

18,164,494,587

23,722,652,367

32,507,331,670

  기타유동자산

4,049,296,620

3,940,923,287

2,844,472,458

  재고자산

152,628,470

107,802,070

85,524,455

  당기법인세자산

129,796,016

12,647,360

 

 비유동자산

555,999,235,735

586,122,568,294

617,320,054,262

  유형자산

360,995,010,362

381,011,508,855

403,901,358,162

  영업권 이외의 무형자산

3,050,975,013

3,239,653,769

3,264,873,464

  종속기업, 조인트벤처와 관계기업에 대한 투자자산

28,593,778,960

28,569,604,277

26,635,588,864

  장기매출채권 및 기타비유동채권

398,646,923

1,244,043,748

5,670,555,665

  기타비유동금융자산

14,536,303,840

17,143,184,482

19,431,096,677

  기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

138,877,118

179,827,118

217,018,686

  기타비유동자산

5,952,326,587

7,517,587,575

9,105,717,529

  투자부동산

9,213,993,180

9,232,802,604

9,471,624,233

  이연법인세자산

18,314,379

18,314,379

47,750,011

  사용권자산

132,186,053,053

137,966,041,487

139,574,470,971

  금융리스채권

914,956,320

   

 자산총계

634,632,160,052

689,325,920,040

705,889,880,993

부채

     

 유동부채

61,235,799,484

82,853,758,364

85,441,411,398

  단기차입금

5,800,000,000

26,056,981,456

42,217,560,265

  유동성장기부채

24,468,714,272

23,234,095,239

16,189,952,381

  매입채무 및 기타유동채무

13,222,399,715

12,395,082,862

9,895,640,606

  유동리스부채

11,117,210,979

10,891,569,262

11,419,970,815

  기타유동부채

3,342,484,523

3,476,508,043

2,458,760,722

  미지급법인세

3,284,989,995

6,799,521,502

3,259,526,609

 비유동부채

231,810,734,541

278,574,667,126

315,167,076,020

  장기차입금

86,280,476,204

127,749,190,476

166,888,047,619

  비유동리스부채

135,911,818,155

139,458,986,273

139,341,531,951

  순확정급여부채

4,380,710,531

4,302,308,775

3,790,366,721

  기타장기종업원급여부채

191,955,868

341,266,636

353,306,643

  기타비유동부채

40,099,668

37,378,512

15,457,500

  이연법인세부채

4,945,034,540

3,920,992,428

4,717,726,011

  기타충당부채

60,639,575

2,764,544,026

60,639,575

 부채총계

293,046,534,025

361,428,425,490

400,608,487,418

자본

     

 지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본

339,849,966,857

326,231,612,737

303,544,327,571

  자본금

6,600,000,000

6,600,000,000

6,600,000,000

  주식발행초과금

4,629,360,000

4,629,360,000

4,629,360,000

  이익잉여금(결손금)

269,943,419,691

256,135,130,756

234,060,372,547

  기타자본구성요소

57,461,589,784

57,461,589,784

57,461,589,784

  기타포괄손익누계액

1,215,597,382

1,405,532,197

793,005,240

 비지배지분

1,735,659,170

1,665,881,813

1,737,066,004

 자본총계

341,585,626,027

327,897,494,550

305,281,393,575

자본과부채총계

634,632,160,052

689,325,920,040

705,889,880,993

연결 손익계산서

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

수익(매출액)

172,141,436,308

162,739,217,097

151,729,445,337

 하역매출

168,331,250,800

159,007,218,301

147,828,376,852

 임대료수입

3,810,185,508

3,731,998,796

3,901,068,485

매출원가

124,130,514,282

115,923,221,216

110,254,797,453

 하역매출원가

123,985,099,135

115,756,933,151

110,071,220,218

 임대매출원가

145,415,147

166,288,065

183,577,235

매출총이익

48,010,922,026

46,815,995,881

41,474,647,884

판매비와관리비

21,325,367,943

14,484,394,773

12,836,459,001

대손상각비(대손충당금환입)

(76,220,280)

168,046,139

56,532,669

영업이익(손실)

26,761,774,363

32,163,554,969

28,581,656,214

기타수익

1,729,631,662

13,738,053,369

1,814,428,874

기타비용

2,052,853,629

5,313,048,445

8,033,683,526

금융수익

1,716,239,102

783,090,901

802,999,570

금융비용

11,144,329,065

13,003,200,686

13,617,262,199

지분법손익

3,200,962,890

3,014,104,284

1,991,351,434

법인세비용차감전순이익(손실)

20,211,425,323

31,382,554,392

11,539,490,367

법인세비용

5,520,124,329

7,348,994,479

4,714,724,827

계속영업이익(손실)

14,691,300,994

24,033,559,913

6,824,765,540

당기순이익(손실)

14,691,300,994

24,033,559,913

6,824,765,540

당기순이익(손실)의 귀속

     

 지배기업의 소유주에게 귀속되는 당기순이익(손실)

14,494,511,409

24,042,351,740

6,786,942,963

 비지배지분에 귀속되는 당기순이익(손실)

196,789,585

(8,791,827)

37,822,577

주당이익

     

 기본주당이익(손실) (단위 : 원)

2,510

4,164

1,152

 희석주당이익(손실) (단위 : 원)

2,510

4,164

1,152

연결 포괄손익계산서

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

당기순이익(손실)

14,691,300,994

24,033,559,913

6,824,765,540

기타포괄손익

1,113,701,983

658,084,562

(229,566,697)

 당기손익으로 재분류되지 않는항목(세후기타포괄손익)

1,271,427,382

16,548,182

(264,946,433)

  기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

(32,209,416)

(29,009,423)

9,477,000

  확정급여제도의 재측정손익(세후기타포괄손익)

1,229,808,647

45,557,605

(288,563,391)

  관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

73,828,151

 

14,139,958

 당기손익으로 재분류될 수 있는 항목(세후기타포괄손익)

(157,725,399)

641,536,380

35,379,736

  지분법자본변동

(157,725,399)

641,536,380

35,379,736

총포괄손익

15,805,002,977

24,691,644,475

6,595,198,843

총 포괄손익의 귀속

     

 총 포괄손익, 지배기업의 소유주에게 귀속되는 지분

15,639,285,620

24,708,216,666

6,563,772,270

 총 포괄손익, 비지배지분

165,717,357

(16,572,191)

31,426,573

연결 자본변동표

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

자본

지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본

비지배지분

자본 합계

자본금

주식발행초과금

이익잉여금

기타자본구성요소

기타포괄손익누계액

지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본 합계

2020.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

229,648,107,013

61,218,960,534

748,148,504

302,844,576,051

1,760,251,431

304,604,827,482

당기순이익(손실)

   

6,786,942,963

   

6,786,942,963

37,822,577

6,824,765,540

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

9,477,000

9,477,000

 

9,477,000

순확정급여부채의 재측정요소

   

(282,167,387)

   

(282,167,387)

(6,396,004)

(288,563,391)

관계기업투자 지분법자본변동

       

35,379,736

35,379,736

 

35,379,736

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

   

14,139,958

   

14,139,958

 

14,139,958

자기주식 취득

     

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

배당금지급

   

(2,106,650,000)

   

(2,106,650,000)

(54,612,000)

(2,161,262,000)

자본 증가(감소) 합계

   

4,412,265,534

(3,757,370,750)

44,856,736

699,751,520

(23,185,427)

676,566,093

2020.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

234,060,372,547

57,461,589,784

793,005,240

303,544,327,571

1,737,066,004

305,281,393,575

2021.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

234,060,372,547

57,461,589,784

793,005,240

303,544,327,571

1,737,066,004

305,281,393,575

당기순이익(손실)

   

24,042,351,740

   

24,042,351,740

(8,791,827)

24,033,559,913

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(29,009,423)

(29,009,423)

 

(29,009,423)

순확정급여부채의 재측정요소

   

53,337,969

   

53,337,969

(7,780,364)

45,557,605

관계기업투자 지분법자본변동

       

641,536,380

641,536,380

 

641,536,380

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

               

자기주식 취득

               

배당금지급

   

(2,020,931,500)

   

(2,020,931,500)

(54,612,000)

(2,075,543,500)

자본 증가(감소) 합계

   

22,074,758,209

 

612,526,957

22,687,285,166

(71,184,191)

22,616,100,975

2021.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

256,135,130,756

57,461,589,784

1,405,532,197

326,231,612,737

1,665,881,813

327,897,494,550

2022.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

256,135,130,756

57,461,589,784

1,405,532,197

326,231,612,737

1,665,881,813

327,897,494,550

당기순이익(손실)

   

14,494,511,409

   

14,494,511,409

196,789,585

14,691,300,994

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(32,209,416)

(32,209,416)

 

(32,209,416)

순확정급여부채의 재측정요소

   

1,260,880,875

   

1,260,880,875

(31,072,228)

1,229,808,647

관계기업투자 지분법자본변동

       

(157,725,399)

(157,725,399)

 

(157,725,399)

관계기업투자 순확정급여부채의 재측정요소 중 지분해당액

   

73,828,151

   

73,828,151

 

73,828,151

자기주식 취득

               

배당금지급

   

(2,020,931,500)

   

(2,020,931,500)

(95,940,000)

(2,116,871,500)

자본 증가(감소) 합계

   

13,808,288,935

 

(189,934,815)

13,618,354,120

69,777,357

13,688,131,477

2022.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

269,943,419,691

57,461,589,784

1,215,597,382

339,849,966,857

1,735,659,170

341,585,626,027

연결 현금흐름표

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

영업활동현금흐름

50,672,193,082

58,047,455,278

55,518,357,626

 당기순이익(손실)

14,691,300,994

24,033,559,913

6,824,765,540

 당기순이익조정을 위한 가감

51,903,890,350

46,460,113,793

62,470,439,907

 영업활동으로인한자산ㆍ부채의변동

603,037,685

3,812,303,539

(1,654,287,800)

 이자수취

1,397,031,279

505,412,826

698,110,089

 이자지급

(11,102,850,030)

(12,969,814,879)

(12,205,585,477)

 배당금수입

1,524,304,214

945,322,507

1,385,537,000

 법인세납부

(8,344,521,410)

(4,739,442,421)

(2,000,621,633)

투자활동현금흐름

1,237,918,385

17,914,133,780

(26,886,172,163)

 유동당기손익인식금융자산의 처분

   

168,701,297

 장기금융상품의 증가

   

(2,002,500,000)

 국공채의 증가

(480,000)

(21,270,000)

(1,850,000)

 국공채의 감소

2,509,225,000

2,501,575,000

2,519,020,000

 유형자산의 취득

(8,231,025,085)

(7,677,312,285)

(13,238,380,159)

 유형자산의 처분

48,217,273

13,867,589,762

132,481,094

 무형자산의 취득

(61,500,000)

(60,000,000)

 

 무형자산의 처분

68,640,000

   

 투자부동산의 처분

 

549,575,000

 

 정부보조금의 증가

   

256,990,908

 기타유동금융자산의 순증감

5,835,932,780

8,792,329,303

(12,866,769,635)

 기타유동자산의 증가

(298,516,063)

   

 임차보증금의 감소

56,000,200

 

450,384,200

 임차보증금의 증가

 

(38,353,000)

 

 기타비유동자산의 감소

1,311,424,280

   

 기타비유동자산의 증가

   

(2,304,249,868)

재무활동현금흐름

(67,950,034,129)

(55,665,441,973)

(6,638,333,426)

 단기차입금의 차입

21,573,638,102

36,912,617,117

57,987,710,955

 단기차입금의 상환

(41,830,619,558)

(53,073,195,926)

(33,018,490,999)

 유동성장기차입금의 상환

(23,234,095,239)

(16,094,714,285)

(21,105,333,336)

 장기차입금의 차입

   

11,000,000,000

 장기차입금의 상환

(17,000,000,000)

(16,000,000,000)

(10,000,000,000)

 리스부채의 상환

(5,342,085,934)

(5,334,605,379)

(5,583,587,296)

 자기주식의 취득

   

(3,757,370,750)

 배당금지급

(2,116,871,500)

(2,075,543,500)

(2,161,262,000)

현금및현금성자산의순증가(감소)

(16,039,922,662)

20,296,147,085

21,993,852,037

기초현금및현금성자산

49,083,223,807

28,787,076,722

6,793,224,685

기말현금및현금성자산

33,043,301,145

49,083,223,807

28,787,076,722

3. 연결재무제표 주석
제74(당)기 : 2022년 12월 31일 현재
제73(전)기 : 2021년 12월 31일 현재
주식회사 선광과 그 종속기업

1. 일반사항 :기업회계기준서 제1110호 '연결재무제표'에 의한 지배기업인 주식회사 선광(이하, "지배기업")과 선광신컨테이너터미널㈜ 등 3개의 종속기업(이하, 지배기업과 종속기업을 일괄하여 "연결회사")을 연결대상으로 하여 연결재무제표를 작성하였습니다.

가. 지배기업의 개요지배기업은 1948년 4월 10일 '선광공사'로 설립되어 1961년 1월 25일 법인으로 전환되었으며, 1999년 12월 18일 한국증권업협회 등록 후, 2000년 3월 25일 현재의 회사명으로 변경되었습니다. 지배기업은 인천 및 군산, 평택, 당진에서 곡물싸이로, 항만하역, 운송, 보관을 주요사업으로 하고 있습니다.

지배기업은 1999년 12월 21일에 주식을 코스닥증권시장에 상장하였으며, 당기말 현재 납입자본금은 6,600백만원으로 주요 주주 현황은 다음과 같습니다.

주주 당기말 전기말
소유주식수(주) 지분율(%) 소유주식수(주) 지분율(%)
심충식 882,925 13.4 882,925 13.4
심장식(*) 551,000 8.3 581,235 8.8
심정구(*) 146,125 2.2 212,073 3.2
㈜화인파트너스(*) 355,100 5.4 324,865 4.9
자기주식 825,910 12.5 825,910 12.5
최대주주의 기타특수관계자(*) 1,310,661 19.9 1,368,561 20.8
기타 2,528,279 38.3 2,404,431 36.4
합계 6,600,000 100.0 6,600,000 100.0

(*) 당기 중 특수관계자의 주식 거래 내역이 있습니다(매도 : 123,848주).

나. 종속기업의 현황

(1) 당기말

(단위 : 주, 천원)
기업명 지분율 소재지 보고기간종료일 업종 투자주식수 자본금 지배력판단근거
선광신컨테이너터미널㈜ 100.0% 국내 2022.12.31 하역업 25,445,600 127,228,000 의결권과반수보유
선광종합물류㈜ 100.0% 국내 2022.12.31 하역업,임대업 840,000 4,200,000 의결권과반수보유
인천북항다목적부두㈜ 75.4% 국내 2022.12.31 하역업 452,400 3,000,000 의결권과반수보유

(2) 전기말

(단위 : 주, 천원)
기업명 지분율 소재지 보고기간종료일 업종 투자주식수 자본금 지배력판단근거
선광신컨테이너터미널㈜ 100.0% 국내 2021.12.31 하역업 25,445,600 127,228,000 의결권과반수보유
선광종합물류㈜ 100.0% 국내 2021.12.31 하역업,임대업 840,000 4,200,000 의결권과반수보유
인천북항다목적부두㈜ 75.4% 국내 2021.12.31 하역업 452,400 3,000,000 의결권과반수보유

다. 주요 종속기업의 요약 재무정보

당기말 및 전기말 현재 중요한 연결대상 종속기업의 요약재무현황은 다음과 같습니다.

(1) 당기말

(단위 : 천원)
구분 선광신컨테이너터미널㈜ 선광종합물류㈜ 인천북항다목적부두㈜
유동자산 29,770,896 1,059,148 6,920,576
비유동자산 266,151,055 13,238,369 921,896
자산총계 295,921,951 14,297,517 7,842,472
유동부채 23,586,121 6,519,321 727,359
비유동부채 182,942,038 12,825,639 76,742
부채총계 206,528,159 19,344,960 804,101
매출액 61,596,641 10,819,272 9,203,706
당기순손익 (863,278) 924,459 799,958
기타포괄손익 578,485 79,985 (126,310)
총포괄손익 (284,793) 1,004,444 673,648

(2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 선광신컨테이너터미널㈜ 선광종합물류㈜ 인천북항다목적부두㈜
유동자산 33,680,938 1,262,109 7,048,966
비유동자산 290,712,485 14,743,645 929,630
자산총계 324,393,423 16,005,754 7,978,596
유동부채 21,845,413 6,124,682 1,168,464
비유동부채 212,869,425 15,932,959 55,409
부채총계 234,714,838 22,057,641 1,223,873
매출액 60,822,068 9,950,667 7,610,897
당기순손익 (2,465,403) 1,680,415 (35,739)
기타포괄손익 158,996 (6,804) (31,628)
총포괄손익 (2,306,407) 1,673,611 (67,367)

라. 비지배지분에 대한 정보연결회사에 포함된 비지배지분이 중요한 종속기업은 '인천북항다목적부두㈜'이며, 비지배지분과 관련하여 중요한 정보는 다음과 같습니다.(1) 누적비지배지분의 변동

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
비지배지분율 24.6% 24.6%
기초누적비지배지분 1,665,882 1,737,066
비지배지분에 배분된 당기순손익 196,790 (8,792)
비지배지분에 배분된 배당금 (95,940) (54,612)
기타 (31,073) (7,780)
기말 누적비지배지분 1,735,659 1,665,882

(2) 요약 재무정보비지배지분이 연결회사에 중요한 종속기업의 내부거래 제거 전 요약 재무정보는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
인천북항다목적부두 당기말 전기말
재무상태
유동자산 6,920,576 7,048,966
비유동자산 921,896 929,630
유동부채 727,359 1,168,464
비유동부채 76,742 55,409
자본 7,038,371 6,754,723
포괄손익
매출 9,203,706 7,610,897
당기순손익 799,958 (35,739)
기타포괄손익 (126,310) (31,628)
총포괄이익 673,648 (67,367)
현금흐름
영업활동으로 인한 현금흐름 152,338 (74,622)
투자활동으로 인한 현금흐름 382,539 (30,573)
재무활동으로 인한 현금흐름 (390,000) (222,000)
현금및현금성자산의증감 144,877 (327,195)

2. 중요한 회계정책 :

다음은 재무제표 작성에 적용된 중요한 회계정책입니다. 이러한 정책은 별도의 언급이 없다면, 표시된 회계기간에 계속적으로 적용됩니다.

2.1 재무제표 작성 기준

연결회사의 연결재무제표는 한국채택국제회계기준(이하 기업회계기준)에 따라 작성됐습니다. 한국채택국제회계기준은 국제회계기준위원회("IASB")가 발표한 기준서와해석서 중 대한민국이 채택한 내용을 의미합니다.

연결재무제표는 다음을 제외하고는 역사적 원가에 기초하여 작성하였습니다.

- 특정 금융자산과 금융부채(파생상품 포함), 공정가치로 측정하는 특정 유형자산과 투자부동산 유형- 확정급여제도와 공정가치로 측정하는 사외적립자산한국채택국제회계기준은 재무제표 작성 시 중요한 회계추정의 사용을 허용하고 있으며, 회계정책을 적용함에 있어 경영진의 판단을 요구하고 있습니다. 보다 복잡하고 높은 수준의 판단이 필요한 부분이나 중요한 가정 및 추정이 필요한 부분은 주석3에서 설명하고 있습니다.

2.2 회계정책과 공시의 변경

(1) 연결회사가 채택한 제ㆍ개정 기준서

연결회사는 2022년 1월 1일로 개시하는 회계기간부터 다음의 제ㆍ개정 기준서 및 해석서를 신규로 적용하였습니다.- 기업회계기준서 제 1116호 '리스' 개정코로나19의 직접적인 결과로 발생한 임차료 할인 등(rent concession)이 리스변경에 해당하는지 평가하지 않을 수 있도록 하는 실무적 간편법의 적용대상이 2022년 6월 30일 이전에 지급하여야 할 리스료에 영향을 미치는 리스료 감면으로 확대되었습니다. 리스이용자는 비슷한 상황에서 특성이 비슷한 계약에 실무적 간편법을 일관되게 적용해야 합니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합’ 개정 - 개념체계의 인용

인식할 자산과 부채의 정의를 개정된 재무보고를 위한 개념체계를 참조하도록 개정되었으나, 기업회계기준서 제1037호 ‘충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 및 해석서제2121호 ‘부담금’의 적용범위에 포함되는 부채 및 우발부채에 대해서는 해당 기준서를 적용하도록 예외를 추가하고, 우발자산이 취득일에 인식되지 않는다는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1016호 '유형자산’ 개정 - 의도한 사용 전의 매각금액

기업이 자산을 의도한 방식으로 사용하기 전에 생산된 품목의 판매에서 발생하는 수익을 생산원가와 함께 당기손익으로 인식하도록 요구하며, 유형자산의 취득원가에서차감하는 것을 금지하고 있습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 개정 - 손실부담계약: 계약이행원가

손실부담계약을 식별할 때 계약이행원가의 범위를 계약 이행을 위한 증분원가와 계약 이행에 직접 관련되는 다른 원가의 배분이라는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020

한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용됩니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

·기업회계기준서 제1101호 '한국채택국제회계기준의 최초 채택’: 최초채택기업인 종속기업

·기업회계기준서 제1109호 '금융상품’: 금융부채 제거 목적의 10% 테스트 관련 수수료

·기업회계기준서 제1116호 '리스’: 리스 인센티브

·기업회계기준서 제1041호 '농림어업’: 공정가치 측정

(2) 연결회사가 적용하지 않은 제ㆍ개정 기준서 및 해석서제정 또는 공표되었으나 시행일이 도래하지 않아 적용하지 아니한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서는 다음과 같습니다.- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시’ 개정 - 부채의 유동/비유동 분류

보고기간말 현재 존재하는 실질적인 권리에 따라 유동 또는 비유동으로 분류되며, 부채의 결제를 연기할 수 있는 권리의 행사가능성이나 경영진의 기대는 고려하지 않습니다. 또한, 부채의 결제에 자기지분상품의 이전도 포함되나, 복합금융상품에서 자기지분상품으로 결제하는 옵션이 지분상품의 정의를 충족하여 부채와 분리하여 인식된경우는 제외됩니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인한 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.

- 기업회계기준서 제1117호 '보험계약’ 제정

기업회계기준서 제1117호 '보험계약'은 기업회계기준서 제1104호 '보험계약’을 대체할 예정입니다. 이 기준서는 보험계약에 따른 모든 현금흐름을 추정하고 보고시점의 가정과 위험을 반영한 할인율을 사용하여 보험부채를 측정하고, 매 회계연도별로 계약자에게 제공한 서비스(보험보장)를 반영하여 수익을 발생주의로 인식하도록 합니다. 또한, 보험사건과 관계없이 보험계약자에게 지급하는 투자요소(해약/만기환급금)는 보험수익에서 제외하며, 보험손익과 투자손익을 구분 표시하여 정보이용자가 손익의 원천을 확인할 수 있도록 하였습니다. 동 기준서는 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며, 기업회계기준서 제1109호 '금융상품'을 적용한기업은 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시' - '회계정책'의 공시중요한 회계정책을 정의하고 공시하도록 하며, 중요성 개념을 적용하는 방법에 대한 지침을 제공하기 위하여 국제회계기준 실무서 2 '회계정책 공시'를 개정하였습니다. 동 개정 사항은 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인한 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1008호 '회계정책, 회계추정의 변경 및 오류' - '회계추정'의 정의회계추정을 정의하고, 회계정책의 변경과 구별하는 방법을 명확히 하였습니다. 동 개정 사항은 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며 조기적용이허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인한 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1012호 '법인세' - 단일거래에서 생기는 자산과 부채에 대한 이연법인세자산 또는 부채가 최초로 인식되는 거래의 최초 인식 예외 요건에 거래시점 동일한 가산할 일시적차이와 차감할 일시적차이를 발생시키지 않는 거래라는 요건을 추가하였습니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 연결회사는 동 개정으로 인해 연결재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.

2.3 연결

연결회사는 기업회계기준서 제1110호 '연결재무제표'에 따라 연결재무제표를 작성하고 있습니다.

(1) 종속기업

종속기업은 지배기업이 지배하고 있는 모든 기업입니다. 연결회사가 투자한 기업에 관여해서 변동이익에 노출되거나 변동이익에 대한 권리가 있고, 투자한 기업에 대해 자신의 힘으로 그러한 이익에 영향을 미칠 능력이 있는 경우, 해당 기업을 지배한다고 판단합니다. 종속기업은 연결회사가 지배하게 되는 시점부터 연결재무제표에 포함되며, 지배력을 상실하는 시점에 연결재무제표에서 제외됩니다.

연결회사의 사업결합은 취득법으로 회계처리 됩니다. 이전대가는 취득일의 공정가치로 측정하고, 사업결합으로 취득한 식별가능한 자산ㆍ부채 및 우발부채는 취득일의 공정가치로 최초 측정하고 있습니다. 연결회사는 청산 시 순자산의 비례적 몫을 제공하는 비지배지분을 사업결합 건별로 판단하여 피취득자의 순자산 중 비례적 지분 또는 공정가치로 측정합니다. 그밖의 비지배지분은 다른 기준서의 요구사항이 없다면 공정가치로 측정합니다. 취득관련 원가는 발생 시 당기비용으로 인식됩니다.

영업권은 이전대가, 피취득자에 대한 비지배지분의 금액과 취득자가 이전에 보유하고 있던 피취득자에 대한 지분의 취득일의 공정가치 합계액이 취득한 식별가능한 순자산을 초과하는 금액으로 인식됩니다. 이전대가 등이 취득한 종속기업 순자산의 공정가액보다 작다면, 그 차액은 당기손익으로 인식됩니다.연결회사 내의 기업간에 발생하는 거래로 인한 채권, 채무의 잔액, 수익과 비용 및 미실현이익 등은 제거됩니다. 또한 종속기업의 회계정책은 연결회사에서 채택한 회계정책을 일관성 있게 적용하기 위해 차이가 나는 경우 수정됩니다.지배력의 상실을 발생시키지 않는 비지배지분과의 거래는 비지배지분의 조정금액과 지급 또는 수취한 대가의 공정가치의 차이를 지배기업의 소유주에게 귀속되는 자본으로 직접 인식합니다. 연결회사가 종속기업에 대해 지배력을 상실하는 경우, 보유하고 있는 해당 기업의 잔여 지분은 동 시점에 공정가치로 재측정되며, 관련 차액은 당기손익으로 인식됩니다.

(2) 관계기업

관계기업은 연결회사가 유의적 영향력을 보유하는 기업이며, 관계기업 투자는 최초에 취득원가로 인식하며 이후 지분법을 적용합니다. 연결회사와 관계기업 간의 거래에서 발생한 미실현이익은 연결회사의 관계기업에 대한 지분에 해당하는 부분만큼 제거됩니다. 관계기업의 손실 중 연결회사의 지분이 관계기업에 대한 투자지분(순투자의 일부를 구성하는 장기투자지분 포함)과 같거나 초과하는 경우에는 지분법 적용을 중지합니다. 단, 연결회사의 지분이 영(0)으로 감소된 이후 추가 손실분에 대하여 연결회사에 법적-의제의무가 있거나, 관계기업을 대신하여 지급하여야 하는 경우, 그 금액까지만 손실과 부채로 인식합니다. 또한 관계기업 투자에 대한 객관적인 손상의 징후가 있는 경우 관계기업 투자의 회수가능액과 장부금액과의 차이는 손상차손으로 인식됩니다. 연결회사는 지분법을 적용하기 위하여 관계기업의 재무제표를 이용할 때, 유사한 상황에서 발생한 동일한 거래나 사건에 대하여 연결회사가 적용하는회계정책과 동일한 회계정책이 적용되었는지 검토하여 필요한 경우 관계기업의 재무제표를 조정합니다.

(3) 공동약정

둘 이상의 당사자들이 공동지배력을 보유하는 공동약정은 공동영업 또는 공동기업으로 분류됩니다. 공동영업자는 공동영업의 자산과 부채에 대한 권리와 의무를 보유하며, 공동영업의 자산과 부채, 수익과 비용 중 자신의 몫을 인식합니다. 공동기업참여자는 공동기업의 순자산에 대한 권리를 가지며, 지분법을 적용합니다.

2.4 외화환산

(1) 기능통화와 표시통화

연결회사는 연결회사 내 개별기업의 재무제표에 포함되는 항목들을 각각의 영업활동이 이뤄지는 주된 경제 환경에서의 통화("기능통화")를 적용하여 측정하고 있습니다. 지배기업의 기능통화는 대한민국 원화이며, 연결재무제표는 대한민국 원화로 표시되어 있습니다.

(2) 외화거래와 보고기간말의 환산

외화거래는 거래일의 환율 또는 재측정되는 항목인 경우 평가일의 환율을 적용한 기능통화로 인식됩니다. 외화거래의 결제나 화폐성 외화 자산ㆍ부채의 환산에서 발생하는 외환차이는 당기손익으로 인식됩니다. 다만, 조건을 충족하는 현금흐름위험회피나 순투자의 위험회피의 효과적인 부분과 관련되거나 보고기업의 해외사업장에 대한 순투자의 일부인 화폐성항목에서 생기는 손익은 기타포괄손익으로 인식합니다.

차입금과 관련된 외환차이는 손익계산서에 금융원가로 표시되며, 다른 외환차이는 기타수익 또는 기타비용에 표시됩니다.

비화폐성 금융자산ㆍ부채로부터 발생하는 외환차이는 공정가치 변동손익의 일부로 보아 당기손익-공정가치 측정 지분상품으로부터 발생하는 외환차이는 당기손익으로, 기타포괄손익-공정가치 측정 지분상품의 외환차이는 기타포괄손익에 포함하여 인식됩니다.

2.5 금융자산

(1) 분류

연결회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 연결회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.

(2) 측정

연결회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

① 채무상품

금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 연결회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.

(가) 상각후원가계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익' 에 포함됩니다.

(나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외환손익은 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시하고 손상차손은 '기타비용'으로 표시합니다.

(다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다.

② 지분상품

연결회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할때에도 당기손익으로 재분류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 연결회사가 배당을 받을 권리가 확정된 때 '금융수익'으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

(3) 손상

연결회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 연결회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다.(연결회사가 신용위험이 유의적으로 증가하였는지를 결정하는 방법은 주석 4 참조)

(4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

연결회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 연결회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다. 해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금'으로 분류하고 있습니다.

(5) 금융상품의 상계

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

2.6 파생상품파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)'으로 손익계산서에 인식됩니다.

2.7 매출채권

매출채권은 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 무조건적인 대가의 금액으로, 유의적인 금융요소를 포함하는 경우에는 공정가치로 최초 인식합니다. 매출채권은 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가에 손실충당금을 차감하여 측정됩니다. (연결회사의 매출채권 회계처리에 대한 추가적인 사항은 주석7, 손상에 대한 회계정책은 주석 4 참조)

2.8 재고자산재고자산은 원가와 순실현가능가치 중 작은 금액으로 표시되고, 재고자산의 원가는 선입선출법에 따라 결정됩니다.2.9 매각예정비유동자산(또는 처분자산집단)비유동자산(또는 처분자산집단)은 장부금액이 매각거래를 통하여 주로 회수되고, 매각될 가능성이 매우 높은 경우에 매각예정으로 분류되며, 그러한 자산은 장부금액과 순공정가치 중 작은 금액으로 측정됩니다. 2.10 유형자산 유형자산은 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감하여 표시됩니다. 역사적 원가는 자산의 취득에 직접적으로 관련된 지출을 포함합니다.

토지를 제외한 자산은 취득원가에서 잔존가치를 제외하고, 다음의 추정 경제적 내용연수에 걸쳐 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

건물 20 ~ 50년
구축물 4 ~ 50년
중기 5 ~ 10년
차량운반구 4 ~ 6년
기계장치 4 ~ 10년
하역기구 8 ~ 10년
비품 5 ~ 10년

유형자산의 감가상각방법과 잔존가치 및 경제적 내용연수는 매 회계연도 말에 재검토되고 필요한 경우 추정의 변경으로 조정됩니다.

2.11 차입원가 적격자산을 취득 또는 건설하는데 발생한 차입원가는 해당 자산을 의도된 용도로 사용할 수 있도록 준비하는 기간 동안 자본화되고, 적격자산을 취득하기 위한 특정목적차입금의 일시적 운용에서 발생한 투자수익은 당 회계기간 동안 자본화 가능한 차입원가에서 차감됩니다. 기타 차입원가는 발생기간에 비용으로 인식됩니다.

2.12 정부보조금정부보조금은 보조금의 수취와 정부보조금에 부가된 조건의 준수에 대한 합리적인 확신이 있을 때 공정가치로 인식됩니다. 자산관련보조금은 자산의 장부금액을 계산할 때 차감하여 표시되며, 수익관련보조금은 이연하여 정부보조금의 교부 목적과 관련된 비용에서 차감하여 표시됩니다.

2.13 무형자산영업권은 주석 2.3(1)에서 설명한 방식으로 측정되며, 원가에서 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시되고 있습니다. 영업권을 제외한 무형자산은 역사적 원가로 최초 인식되고, 원가에서 상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다.

회원권은 이용 가능 기간에 대하여 예측가능한 제한이 없으므로 내용연수가 한정되지 않아 상각되지 않습니다. 한정된 내용연수를 가지는 다음의 무형자산은 추정내용연수동안 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

항만시설이용권

20~30년

기타무형자산

3~5년

2.14 투자부동산임대수익이나 투자차익을 목적으로 보유하고 있는 부동산은 투자부동산으로 분류됩니다. 투자부동산은 최초 인식시점에 원가로 측정되며, 최초 인식 후에는 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다. 투자부동산 중 토지를 제외한 투자부동산은 추정 경제적 내용연수 10~40년동안 정액법으로 상각됩니다.2.15 비금융자산의 손상영업권이나 내용연수가 비한정인 무형자산에 대하여는 매년, 상각대상 자산에 대하여는 자산손상을 시사하는 징후가 있을 때 손상검사를 수행하고 있습니다. 손상차손은 회수가능액(사용가치 또는 처분부대원가를 차감한 공정가치 중 높은 금액)을 초과하는 장부금액만큼 인식되고 영업권 이외의 비금융자산에 대한 손상차손은 매 보고기간말에 환입가능성이 검토됩니다.

2.16 매입채무와 기타채무

매입채무와 기타 채무는 연결회사가 보고기간말 전에 재화나 용역을 제공받았으나 지급되지 않은 부채입니다. 해당 채무는 무담보이며, 보통 인식 후 30일 이내에 지급됩니다. 매입채무와 기타 채무는 지급기일이 보고기간 후 12개월 후가 아니라면 유동부채로 표시되었습니다. 해당 채무들은 최초에 공정가치로 인식되고 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가로 측정됩니다.

2.17 금융부채

(1) 분류 및 측정

연결회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 '매입채무및기타채무', '차입금' 등으로 표시됩니다.

특정일에 의무적으로 상환해야 하는 우선주는 부채로 분류됩니다. 이러한 우선주에 대한 유효이자율법에 따른 이자비용은 다른 금융부채에서 인식한 이자비용과 함께 손익계산서 상 '금융원가'로 인식됩니다.

(2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.2.18 금융보증계약 연결회사가 제공한 금융보증계약은 최초 인식시 공정가치로 측정되며, 후속적으로는다음 중 큰 금액으로 측정하여 '기타금융부채'로 인식됩니다.

(1) 금융상품의 손상규정에 따라 산정한 손실충당금(2) 최초 인식금액에서 기업회계기준서 제1115호에 따라 인식한 이익누계액을 차감한 금액 2.19 복합금융상품연결회사가 발행한 복합금융상품은 보유자의 선택에 의해 지분상품으로 전환될 수 있는 전환사채입니다.동 복합금융상품의 부채요소는 최초에 동일한 조건의 전환권이 없는 금융부채의 공정가치로 인식되며, 후속적으로 전환일 또는 만기일까지 상각후원가로 인식됩니다. 자본요소는 복합금융상품 전체의 공정가치와 부채요소의 공정가치의 차이로 최초 인식되며, 후속적으로 재측정되지 아니합니다. 복합금융상품의 발행과 직접적으로 관련된 거래원가는 부채요소와 자본요소의 최초 인식 금액에 비례하여 배분됩니다.2.20 충당부채과거사건의 결과로 현재의 법적의무나 의제의무가 존재하고, 그 의무를 이행하기 위한 자원의 유출가능성이 높으며, 당해 금액의 신뢰성 있는 추정이 가능한 경우 판매보증충당부채, 복구충당부채 및 소송충당부채 등을 인식하고 있습니다. 충당부채는 의무를 이행하기 위하여 예상되는 지출액의 현재가치로 측정되며, 시간경과로 인한 충당부채의 증가는 이자비용으로 인식됩니다.2.21 당기법인세 및 이연법인세법인세비용은 당기법인세와 이연법인세로 구성됩니다. 법인세는 기타포괄손익이나 자본에 직접 인식된 항목과 관련된 금액은 해당 항목에서 직접 인식하며, 이를 제외하고는 당기손익으로 인식됩니다.당기법인세비용은 보고기간말 현재 제정되었거나 실질적으로 제정된 세법에 근거하여 측정합니다. 경영진은 적용 가능한 세법 규정이 해석에 따라 달라질 수 있는 상황에 대하여 연결회사가 세무신고 시 적용한 세무정책에 대하여 주기적으로 평가하고 있으며, 세무당국이 불확실한 법인세 처리를 수용할 가능성이 높은지 고려합니다. 연결회사는 법인세 측정 시 가장 가능성이 높은 금액 또는 기댓값 중 불확실성의 해소를 더 잘 예측할 것으로 예상되는 방법을 사용하여 불확실성의 영향을 반영합니다.이연법인세는 자산과 부채의 장부금액과 세무기준액의 차이로 발생하는 일시적차이에 대하여 장부금액을 회수하거나 결제할 때의 예상 법인세효과로 인식됩니다. 다만,사업결합 이외의 거래에서 자산 · 부채를 최초로 인식할 때 발생하는 이연법인세 자산과 부채는 그 거래가 회계이익이나 과세소득에 영향을 미치지 않는다면 인식되지 않습니다.이연법인세자산은 차감할 일시적차이가 사용될 수 있는 미래 과세소득의 발생가능성이 높은 경우에 인식됩니다.종속기업, 관계기업 및 공동기업 투자지분과 관련된 가산할 일시적차이에 대해 소멸시점을 통제할 수 있고 예측가능한 미래에 일시적차이가 소멸하지 않을 가능성이 높은 경우를 제외하고 이연법인세부채를 인식하고 있습니다. 또한 이러한 자산으로부터 발생하는 차감할 일시적차이에 대하여 일시적차이가 예측가능한 미래에 소멸할 가능성이 높고 일시적차이가 사용될 수 있는 과세소득이 발생할 가능성이 높은 경우에만 이연법인세자산을 인식하고 있습니다.이연법인세 자산과 부채는 법적으로 당기법인세자산과 당기법인세부채를 상계할 수 있는 권리를 연결회사가 보유하고 있고, 이연법인세 자산과 부채가 동일한 과세당국에 의해서 부과되는 법인세와 관련된 경우에 상계합니다. 당기법인세 자산과 부채는 법적으로 상계할 수 있는 권리를 연결회사가 보유하고 있고, 순액으로 결제할 의도가있거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제하려는 의도가 있는 경우에 상계합니다.

2.22 종업원급여 (1) 퇴직급여 연결회사의 퇴직연금제도는 확정급여제도입니다.

확정급여제도는 확정기여제도를 제외한 모든 퇴직연금제도입니다. 일반적으로 확정급여제도는 연령, 근속연수나 급여수준 등의 요소에 의하여 종업원이 퇴직할 때 지급받을 퇴직연금급여의 금액이 확정됩니다. 확정급여제도와 관련하여 재무상태표에 계상된 부채는 보고기간말 현재 확정급여채무의 현재가치에서 사외적립자산의 공정가치를 차감한 금액입니다. 확정급여채무는 매년 독립된 보험계리인에 의해 예측단위적립방식에 따라 산정되며, 확정급여채무의 현재가치는 그 지급시점과 만기가 유사한 우량연결회사채의 이자율로 기대미래현금유출액을 할인하여 산정됩니다. 한편, 순확정급여부채와 관련한 재측정요소는 기타포괄손익으로 인식됩니다.제도개정, 축소 또는 정산이 발생하는 경우, 과거근무원가 또는 정산으로 인한 손익은 당기손익으로 인식됩니다. (2) 주식기준보상

종업원에게 부여한 주식결제형 주식기준보상은 부여일에 지분상품의 공정가치로 측정되며, 가득기간에 걸쳐 종업원 급여비용으로 인식됩니다. 가득될 것으로 예상되는 지분상품의 수량은 매 보고기간말에 비시장성과조건을 고려하여 재측정되며, 당초 추정치로부터의 변동액은 당기손익과 자본으로 인식됩니다.

주식선택권의 행사시점에 신주를 발행할 때 직접적으로 관련되는 거래비용을 제외한순유입액은 자본금(명목가액)과 주식발행초과금으로 인식됩니다.

2.23 수익인식(1) 수행의무의 식별연결회사는 고객에게 하역, 운송, 보관 용역을 제공하고 있습니다. 고객과의 계약에서 하역, 운송, 보관 등과 같이 구별되는 수행의무를 식별하며, 용역제공기간의 경과에 따라 수익을 인식하고 있습니다.

(2) 거래가격의 배분

연결회사는 하나의 계약에서 식별된 여러 수행의무에 상대적 개별 판매가격을 기초로 거래가격을 배분합니다. 각 수행의무의 개별 판매가격을 추정하기 위하여 '시장평가 조정 접근법'을 사용하였습니다.(3) 변동대가연결회사는 받을대가의 불확실성과 관련된 변동대가를 합리적으로 추정하여 수익으로 인식합니다. 수익금액을 신뢰성 있게 측정할 수 있고, 미래의 경제적 효익이 기업에 유입될 가능성이 높으며, 회사의 활동별 특정 요건을 충족하는 경우에 수익을 인식하고 있습니다. 추정은 고객의 유형, 거래의 유형 및 개별 거래조건 등의 과거 자료를 바탕으로 하고 있습니다.

2.24 리스

(1) 리스제공자

연결회사가 리스제공자인 경우 운용리스에서 생기는 리스수익은 리스기간에 걸쳐 정액기준으로 인식합니다. 운용리스 체결 과정에서 부담하는 리스개설직접원가를 기초자산의 장부금액에 더하고 리스료 수익과 같은 기준으로 리스기간에 걸쳐 비용으로 인식합니다. 각 리스된 자산은 재무상태표에서 그 특성에 기초하여 표시하였습니다.

(2) 리스이용자

연결회사는 항만부지 등을 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 고정기간으로체결되지만 아래 ②에서 설명하는 연장선택권이 있을 수 있습니다.

계약에는 리스요소와 비리스요소가 모두 포함될 수 있습니다. 연결회사는 상대적 개별 가격에 기초하여 계약 대가를 리스요소와 비리스요소에 배분하였습니다. 그러나 연결회사가 리스이용자인 부동산 리스의 경우 리스요소와 비리스요소를 분리하지 않고 하나의 리스요소로 회계처리하는 실무적 간편법을 적용하였습니다.

리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

연결회사는 계약이 집행가능한 기간 내에서 해지불능기간에 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간과 종료선택권을 행사하지 않을 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간을 포함하여 리스기간을 산정합니다. 연결회사는 리스이용자와 리스제공자가 각각 다른 당사자의 동의 없이 종료할 수 있는 권리가 있는 경우 계약을 종료할 때 부담할 경제적 불이익을 고려하여 집행가능한 기간을산정합니다.

리스에서 생기는 자산과 부채는 최초에 현재가치기준으로 측정합니다. 리스부채는 다음 리스료의 순현재가치를 포함합니다.

·받을 리스 인센티브를 차감한 고정리스료(실질적인 고정리스료 포함)

·개시일 현재 지수나 요율을 사용하여 최초 측정한, 지수나 요율(이율)에 따라 달라지는 변동리스료

·잔존가치보증에 따라 연결회사(리스이용자)가 지급할 것으로 예상되는 금액

·연결회사(리스이용자)가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우에 그 매수선택권의 행사가격

·리스기간이 연결회사(리스이용자)의 종료선택권 행사를 반영하는 경우에 그 리스를 종료하기 위하여 부담하는 금액

리스의 내재이자율을 쉽게 산정할 수 있는 경우 그 이자율로 리스료를 할인합니다. 내재이자율을 쉽게 산정할 수 없는 경우에는 리스이용자가 비슷한 경제적 환경에서 비슷한 기간에 걸쳐 비슷한 담보로 사용권자산과 가치가 비슷한 자산을 획득하는 데 필요한 자금을 차입한다면 지급해야 할 이자율인 리스이용자의 증분차입이자율을 사용합니다.

연결회사는 증분차입이자율을 다음과 같이 산정합니다.

·가능하다면 개별 리스이용자가 받은 최근 제3자 금융 이자율에 제3자 금융을 받은 이후 재무상태의 변경을 반영

·최근 제3자 금융을 받지 않은 종속기업이 보유한 리스의 경우 무위험이자율에 신용위험을 조정하는 상향 접근법을 사용

·국가, 통화, 담보, 보증과 같은 리스에 특정한 조정을 반영

개별 리스이용자가 리스와 비슷한 지급일정을 가진 분할상환 차입금 이자율을 쉽게 관측(최근의 금융 또는 시장 자료를 통해)할 수 있는 경우, 연결회사는 증분차입이자율을 산정할 때 그 이자율을 시작점으로 사용합니다.

연결회사는 지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료의 경우 지수나 요율이 유효할 때까지 리스부채에 포함하지 않는 변동리스료의 잠재적 미래 증가 위험에 노출되어 있습니다. 지수나 요율에 따라 달라지는 리스료의 조정액이 유효한 시점에서 리스부채를 재평가하고 사용권자산을 조정합니다.

각 리스료는 리스부채의 상환과 금융원가로 배분합니다. 금융원가는 각 기간의 리스부채 잔액에 대하여 일정한 기간 이자율이 산출되도록 계산된 금액을 리스기간에 걸쳐 당기손익으로 인식합니다.

사용권자산은 다음 항목들로 구성된 원가로 측정합니다.

·리스부채의 최초 측정금액

·받은 리스 인센티브를 차감한 리스개시일이나 그 전에 지급한 리스료

·리스이용자가 부담하는 리스개설직접원가

·복구원가의 추정치

사용권자산은 리스개시일부터 사용권자산의 내용연수 종료일과 리스기간 종료일 중 이른 날까지의 기간동안 감가상각합니다. 연결회사가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한(reasonably certain) 경우 사용권자산은 기초자산의 내용연수에 걸쳐 감가상각합니다. 연결회사가 보유하고 있는 사용권자산인 토지에 대해서는 재평가모형을 선택하지 않았습니다.

장비 및 차량운반구의 단기리스와 모든 소액자산 리스와 관련된 리스료는 정액 기준에 따라 당기손익으로 인식합니다. 단기리스는 매수선택권 없이 리스기간이 12개월 이하인 리스이며, 소액리스자산은 IT기기와 소액의 사무실 가구로 구성되어 있습니다.

(3) 변동리스료

지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료는 처음에는 리스개시일의 지수나 요율을 사용하여 측정하며, 리스개시일 후에 리스료에 변동이 생기는 경우 수정리스료를 산정하여 리스부채를 다시 측정합니다.

(4) 연장선택권 및 종료선택권

연결회사 전체에 걸쳐 다수의 부동산 및 시설장치 리스계약에 연장선택권 및 종료선택권을 포함하고 있습니다. 이러한 조건들은 계약 관리 측면에서 운영상의 유연성을 극대화하기 위해 사용됩니다. 보유하고 있는 대부분의 연장선택권 및 종료선택권은 회사와 리스제공자가 협의후에 행사할 수 있습니다.

(5) 잔존가치보증

계약기간 동안 리스원가를 최적화하기 위해 연결회사는 시설장치 리스와 관련하여 종종 잔존가치보증을 제공합니다.

2.25 영업부문 영업부문별 정보는 최고영업의사결정자에게 내부적으로 보고되는 방식에 기초하여 공시됩니다. 최고영업의사결정자는 영업부문에 배부될 자원과 영업부문의 성과를 평가하는데 책임이 있습니다.3. 중요한 회계추정 및 가정 :

재무제표 작성에는 미래에 대한 가정 및 추정이 요구되며 경영진은 연결회사의 회계정책을 적용하기 위해 판단이 요구됩니다. 추정 및 가정은 지속적으로 평가되며, 과거 경험과 현재의 상황에 비추어 합리적으로 예측가능한 미래의 사건을 고려하여 이루어집니다. 회계추정의 결과가 실제 결과와 동일한 경우는 드물 것이므로 중요한 조정을 유발할 수 있는 유의적인 위험을 내포하고 있습니다.

다음 회계연도에 자산 및 부채 장부금액의 조정에 영향을 미칠 수 있는 경영진 판단과 유의적 위험에 대한 추정 및 가정은 다음과 같습니다. 일부 항목에 대한 유의적인 판단 및 추정에 대한 추가적인 정보는 개별 주석에 포함되어 있습니다.

(1) 법인세

연결회사의 과세소득에 대한 법인세는 다양한 국가의 세법 및 과세당국의 결정을 적용하여 산정되므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다(주석 29 참조).

연결회사는 특정 기간동안 과세소득의 일정 금액을 투자, 임금증가 등에 사용하지 않았을 때 세법에서 정하는 방법에 따라 산정된 법인세를 추가로 부담합니다. 따라서, 해당 기간의 당기법인세와 이연법인세를 측정할 때 이에 따른 세효과를 반영하여야 하고, 이로 인해 연결회사가 부담할 법인세는 각 연도의 투자, 임금증가 등의 수준에 따라 달라지므로 최종 세효과를 산정하는데에는 불확실성이 존재합니다.

(2) 금융상품의 공정가치

활성시장에서 거래되지 않는 금융상품의 공정가치는 원칙적으로 평가기법을 사용하여 결정됩니다. 연결회사는 보고기간말 현재 중요한 시장상황에 기초하여 다양한 평가기법의 선택 및 가정에 대한 판단을 하고 있습니다(주석 5 참조).

(3) 금융자산의 손상

금융자산의 손실충당금은 부도위험 및 기대손실률 등에 대한 가정에 기초하여 측정됩니다. 연결회사는 이러한 가정의 설정 및 손상모델에 사용되는 투입변수의 선정에 있어서 연결회사의 과거 경험, 현재 시장 상황, 재무보고일 기준의 미래전망정보 등을 고려하여 판단합니다(주석 4 참조).

(4) 순확정급여부채

순확정급여부채의 현재가치는 보험수리적방식에 의해 결정되는 다양한 요소들 특히 할인율의 변동에 영향을 받습니다(주석 19 참조).

(5) 리스

리스기간을 산정할 때에 경영진은 연장선택권을 행사하거나 종료선택권을 행사하지 않을 경제적 유인이 생기게 하는 관련되는 사실 및 상황을 모두 고려합니다. 연장선택권의 대상 기간(또는 종료선택권의 대상 기간)은 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한 경우에만 리스기간에 포함됩니다.

항만부지의 경우 일반적으로 가장 관련된 요소는 다음과 같습니다.

·종료하기 위해(연장하지 않기 위해) 유의적인 벌과금을 부담해야 한다면 일반적으로 연결회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·리스개량에 유의적인 잔여 가치가 있을 것으로 예상되는 경우 일반적으로 연결회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·위 이외의 경우 연결회사는 과거 리스 지속기간과 원가를 포함한 그 밖의 요소와 리스된 자산을 대체하기 위해 요구되는 사업 중단을 고려합니다.

연결회사는 유의적인 원가나 사업 중단 없이도 자산을 대체할 수 있으므로 차량운반구 리스에서 대부분의 연장선택권은 리스부채에 포함하지 않습니다.

선택권이 실제로 행사되거나(행사되지 않거나) 연결회사가 선택권을 행사할(행사하지 않을) 의무를 부담하게 되는 경우에 리스기간을 다시 평가합니다. 리스이용자가 통제할 수 있는 범위에 있고 리스기간을 산정할 때에 영향을 미치는 유의적인 사건이일어나거나 상황에 유의적인 변화가 있을 때에만 연결회사는 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한지의 판단을 변경합니다.

연결회사는 최초 인식시점에 잔존가치보증에 따라 지급할 것으로 예상되는 금액을 추정하여 리스부채의 일부로 인식합니다. 일반적으로 리스개시일에 예상되는 잔존가치는 보증금액과 같거나 더 높으므로 연결회사는 보증에 따라 어떤 금액을 지급할 것으로 예상하지 않습니다.

4. 재무위험관리 :

연결회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 연결회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시통화를 갖는 금융자산및 금융부채

현금흐름 추정

민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권, 파생상품, 채무상품,계약자산

연체율 분석

신용등급

은행예치금 다원화, 신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 이사회에서 승인한 정책에 따라 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 재무위험을 식별하고 평가하고 관리합니다. 이사회는 전반적인 위험관리에 대한 원칙과 외환위험, 이자율 위험, 신용 위험, 파생금융상품과 비파생금융상품의 이용 및 유동성을 초과하는 투자와 같은 특정 분야에 관한 정책을 문서화하여 제공하고 있습니다.

가. 시장위험

(1) 가격위험

연결회사는 연결재무상태표상 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 또는 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 분류되는 연결회사 보유 지분증권의 가격위험에 노출돼 있습니다.

연결회사는 지분증권에 대한 투자로 인한 가격위험을 관리하기 위해 포트폴리오를 분산투자하고 있으며 포트폴리오의 분산투자는 연결회사가 정한 한도에 따라 이루어집니다.

연결회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ 주가지수 중 하나에 속해 있습니다.당기말 및 전기말 현재 가격위험에 노출되어 있는 연결회사의 금융자산의 내역은 다음과 같습니다

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
당기손익-공정가치 측정 금융자산(*) 499,715 234,211
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 138,877 179,827
합계 638,592 414,038

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 연결회사의 자본에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
당기손익-공정가치측정금융자산(*) 49,972 (49,972) 23,421 (23,421)
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 13,888 (13,888) 17,983 (17,983)

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금의 가격변동위험을 별도 공시하고 있습니다.(2) 이자율위험

연결회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 연결회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다. 연결회사는 장기 차입금을 고정금리로 조달하는 것보다 낮은 조달금리를 위해 변동금리 상품으로 조달하고 이자율스왑으로 고정금리로 변환합니다.

연결회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.

연결회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

54,909,190 47.1% 81,863,286 46.3%
고정금리 차입금 - 이자율 재설정일 또는 만기일(*):

6개월 미만

12,420,000 10.7% 18,090,000 10.2%

6-12개월

8,220,000 7.0% 17,546,981 9.9%

1-5년

40,400,000 34.7% 51,390,000 29.0%

5년 초과

600,000 0.5% 8,150,000 4.6%
소계 116,549,190 100.0% 177,040,267 100.0%

(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점입니다.만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 이자율의 변동시 연결회사의 법인세차감전순손익에 미치는 영향은 아래 표와 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
100bp 상승 시

100bp 하락 시

100bp 상승 시

100bp 하락 시

차입금 (549,092) 549,092 (818,633) 818,633

나. 신용위험

신용위험은 기업 및 개인 고객에 대한 신용거래 및 채권뿐 아니라 현금성자산, 채무상품의 계약 현금흐름, 유리한 파생상품 및 예치금 등에서도 발생합니다.

(1) 위험관리

연결회사는 신용위험을 연결실체 관점에서 관리합니다. 연결회사는 채무불이행으로 인한 재무적 손실을 경감시키기 위하여 신용도가 일정 수준 이상인 거래처와 거래하며, 은행 및 금융기관의 경우 A 신용등급 이상과만 거래합니다.

기업 고객의 경우 외부 신용등급을 확인할 수 있는 경우 동 정보를 사용하고 그 외의 경우에는 내부적으로 고객의 재무상태와 과거 경험 등을 근거로 신용등급을 평가합니다. 고객별 한도는 내부 및 외부 신용등급에 따라 이사회가 정한 한도를 적용합니다. 경영진은 이러한 고객별 한도의 준수 여부를 정기적으로 검토합니다. 개인 고객에 대한 매출은 현금 또는 허용된 신용카드 거래만을 허용하여 신용위험을 최소화합니다.

연결회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.

연결회사가 보유하는 채무상품은 모두 낮은 신용위험의 상품에 해당합니다. 이러한 채무상품들에 대해서는 신용등급을 모니터링하여 신용위험의 하락을 평가하고 있습니다.

(2) 신용보강

일부 매출채권에 대해서는 거래상대방이 계약을 불이행하는 경우 이행을 요구할 수 있는 보증 또는 신용장 등의 신용보강을 제공받고 있습니다.

(3) 금융자산의 손상

연결회사는 기대신용손실 모형이 적용되는 다음의 금융자산을 보유하고 있습니다.

·용역의 제공에 따른 매출채권

·상각후원가로 측정하는 기타 금융자산

현금성자산도 손상 규정의 적용대상에 포함되나 식별된 기대신용손실은 유의적이지 않습니다.

- 매출채권

연결회사는 매출채권에 대해 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.

기대신용손실을 측정하기 위해 매출채권은 신용위험 특성과 연체일을 기준으로 구분하였습니다.

기대신용손실율은 보고기간말 기준으로부터 각 36개월 동안의 매출과 관련된 지불 정보와 관련 확인된 신용손실 정보를 근거로 산출하였습니다. 과거 손실 정보는 고객의 채무 이행능력에 영향을 미칠 거시경제적 현재 및 미래전망정보를 반영하여 조정합니다. 연결회사는 매출이 발생하는 국가의 GDP 및 실업률이 가장 목적적합한 요소로 판단하고 과거 손실 정보를 이러한 요소의 예상 변동에 근거하여 조정합니다.

기초와 기말의 매출채권에 대한 손실충당금은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

정상

30일초과

60일초과

120일초과

당기말

기대 손실률

0.61% 0.51% 0.69% 100.00% 1.50%

총 장부금액 - 매출채권

13,039,717 7,821,541 1,969,253 211,477 23,041,988
손실충당금 79,471 39,930 13,679 211,477 344,557
당기초

기대 손실률

0.59% 0.52% 0.45% 41.52% 1.61%

총 장부금액 - 매출채권

16,085,631 7,286,010 2,084,847 670,879 26,127,367

손실충당금

95,237 37,588 9,402 278,550 420,777

당기와 전기 중 매출채권의 손실충당금 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

기초

420,777 307,649

당기손익으로 인식된 손실충당금의 증가

3,007 176,648

회수가 불가능하여 당기중 제각된 금액

- (54,919)

환입된 미사용 금액

(79,227) (8,601)

기말

344,557 420,777

매출채권은 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 경우 제각됩니다. 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 지표에는 연결회사와의 채무조정에 응하지 않는 경우, 120일 이상 계약상 현금흐름을 지급하지 않는 경우 등이 포함됩니다.

매출채권에 대한 손상은 손익계산서상 대손상각비로 순액으로 표시되고 있습니다. 제각된 금액의 후속적인 회수는 동일한 계정과목에 대한 차감으로 인식하고 있습니다.

- 상각후원가 측정 기타 금융자산

상각후원가로 측정하는 기타 금융자산에는 관계사대여금, 국공채와 기타 미수금 등이 포함됩니다.

상각후원가로 측정되는 기타 금융자산에 대한 손실충당금의 변동 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
당기

관계기업 대여금

기초 손실충당금 1,244,368 1,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- -

기말 손실충당금

1,244,368 1,244,368

(단위 : 천원)
전기

관계기업 대여금

기초 손실충당금 1,244,368 1,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- -

기말 손실충당금

1,244,368 1,244,368

리스채권 이외의 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산은 모두 신용위험이 낮은 것으로 판단되며, 따라서 손실충당금은 12개월 기대신용손실로 인식하였습니다. 경영진은 적어도 한 개 이상의 주요 신용평가기관에서 투자 등급인 신용등급을 받은 상장연결회사채의 경우 '신용위험이 낮은' 것으로 간주합니다. 그 외 금융상품은 채무불이행 위험이 낮고 단기간 내에 계약상 현금흐름을 지급할 수 있는 발행자의 충분한 능력이 있는 경우 신용위험이 낮은 것으로 간주합니다. 리스채권은 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.- 대손상각비

당기와 전기 중 손익으로 인식된 금융자산의 손상 관련 대손상각비는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

매출채권 대손상각비

3,007 176,647

대손상각비 환입

(79,227) (8,601)

대손상각비

(76,220) 168,046

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산연결회사는 당기손익-공정가치 측정 금융자산에 대한 신용위험에도 노출되어 있습니다. 연결회사의 관련 최대노출금액은 장부금액으로 당기말 현재 보유중인 당기손익-공정가치 측정 금융자산은 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금으로 500백만원(전기: 234백만원)입니다.다. 유동성 위험

연결회사는 미사용 차입금 한도(주석 22참조)를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기 위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 연결회사는 유동성위험을 관리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 21,500백만원(전기: 11,500백만원)을 확보하고있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금 및 현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 연결회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각 영업연결회별로 관리됩니다. 또한 연결회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다.

(1) 유동성 약정

당기말 및 전기말 현재 연결회사는 다음과 같이 차입금 한도 약정을 체결하고 있습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

변동금리

1년 내 만기 도래 (당좌차월)

15,000,000 5,000,000
고정금리
1년 내 만기 도래 (당좌차월) 6,500,000 6,500,000

당좌차월 한도는 항시 사용이 가능하고 만기일 내에 상환해야 합니다.

(2) 만기분석

유동성 위험 분석에서는 연결회사의 모든 비파생 금융부채를 계약상 만기별로 구분하였습니다. 유동성 위험 분석에 포함된 금액은 계약상의 할인되지 않은 현금흐름입니다. 금융보증계약 이외의 12개월 이내 만기가 도래하는 금액은 현재가치 할인의 효과가 중요하지 않으므로 장부금액과 동일합니다. 금융보증계약은 즉시 지급을 요구받을 수 있으므로 계약금액 총액이 6개월 미만 구분에 포함되어 있습니다.

당기말 및 전기말 현재 연결회사가 보유한 금융부채의 계약상 만기는 다음과 같습니다.

① 당기말

(단위 : 천원)

당기말

1년 미만

1년~ 2년

2년~ 5년

5년 초과

합계

단기차입금

5,800,000 - - - 5,800,000
유동성장기부채(*) 25,234,711 - - - 25,234,711
매입채무및기타채무 13,222,400 - - - 13,222,400
장기차입금(*) 3,751,751 30,448,970 60,203,273 3,713,823 98,117,817

리스부채(*)

11,343,944 11,724,271 34,784,457 164,016,003 221,868,675

합계

59,352,806 42,173,241 94,987,730 167,729,826 364,243,603

(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.② 전기말

(단위 : 천원)

당기말

1년 미만

1년~ 2년

2년~ 5년

5년 초과

합계

단기차입금

26,056,981 - - - 26,056,981
유동성장기부채(*) 24,634,625 - - - 24,634,625
매입채무및기타채무 12,395,083 - - - 12,395,083
장기차입금(*) 3,254,970 28,438,942 75,400,485 36,894,052 143,988,449

리스부채(*)

11,224,483 11,232,370 34,721,878 172,400,507 229,579,238

합계

77,566,142 39,671,312 110,122,363 209,294,559 436,654,376

(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.라. 자본위험관리

연결회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다.

연결회사는 산업내 다른 기업과 일관되게 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(연결재무상태표의 장단기차입금 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며 총자본은 연결재무상태표의 "자본"에 순부채를 가산한 금액입니다.

당기말 및 전기말의 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
총차입금 116,549,190 177,040,266
차감 : 현금및현금성자산(*) 33,043,301 49,083,224
순부채 83,505,889 127,957,042
자본총계 341,585,626 327,897,495
총자본 425,091,515 455,854,537
자본조달비율 19.64% 28.07%

(*) 별도로 공시되는 MMW예금이 포함된 금액입니다.5. 금융상품 공정가치 :

가. 금융상품 종류별 공정가치당기말 및 전기말 현재 금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장부금액 공정가치 장부금액 공정가치
금융자산
현금및현금성자산(*) 32,543,586 32,543,586 48,849,012 48,849,012
당기손익-공정가치 금융자산(*) 499,715 499,715 234,211 234,211
기타포괄손익-공정가치 금융자산 138,877 138,877 179,827 179,827
매출채권및기타유동채권 23,093,407 23,093,407 26,336,103 26,336,103
기타유동금융자산 18,164,495 18,164,495 23,722,652 23,722,652
장기매출채권및기타비유동채권 398,647 398,647 1,244,044 1,244,044
기타비유동금융자산 14,536,304 14,536,304 17,143,184 17,143,184
금융리스채권 914,956 914,956 - -
소계 90,289,987 90,289,987 117,709,033 117,709,033
금융부채
단기차입금 5,800,000 5,800,000 26,056,981 26,056,981
유동성장기부채 24,468,714 24,468,714 23,234,095 23,234,095
매입채무및기타유동채무 13,222,400 13,222,400 12,395,083 12,395,083
장기차입금 86,280,476 86,280,476 127,749,190 127,749,190
리스부채 147,029,029 147,029,029 150,350,556 150,350,556
소계 276,800,619 276,800,619 339,785,905 339,785,905

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.나. 금융상품의 공정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의(조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

다. 당기말 및 전기말 현재 공정가치로 측정되는 금융상품의 공정가치 서열체계 구분은 다음과 같습니다.

(1) 당기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
당기손익-공정가치 금융자산(*) - 499,715 - 499,715
기타포괄손익-공정가치 금융자산 74,100 - 64,777 138,877
합계 74,100 499,715 64,777 638,592

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.(2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
당기손익-공정가치 금융자산(*) - 234,211 - 234,211
기타포괄손익-공정가치 금융자산 115,050 - 64,777 179,827
합계 115,050 234,211 64,777 414,038

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.라. 가치평가기법 및 투입변수연결회사는 공정가치 서열체계에서 수준 2와 수준 3으로 분류되는 반복적인 공정가치측정치, 비반복적인 공정가치측정치에 대해 다음의 가치평가기법과 투입변수를 사용하고 있습니다.- 당기말

(단위 : 천원)
구분

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

당기손익-공정가치 측정 지분상품

MMW 499,715

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율

- 전기말

(단위 : 천원)
구분

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

당기손익-공정가치 측정 지분상품
MMW 234,211

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율

6. 범주별 금융상품 :

가. 금융상품 범주별 장부금액당기말 및 전기말 현재 금융상품 범주별 장부금액은 다음과 같습니다.(1) 금융자산

(단위 : 천원)
재무상패표 상 자산

당기말

전기말

당기손익-공정가치 측정 금융자산(*)

499,715 234,211

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

138,877 179,827
상각후원가 금융자산

현금및현금성자산(*)

32,543,586 48,849,013

매출채권

22,697,431 25,706,590

기타 상각후원가 금융자산

33,495,422 42,739,393
합 계 89,375,031 117,709,034

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.(2) 금융부채

(단위 : 천원)
재무상태표 상 부채

당기말

전기말

상각후원가 측정 금융부채

매입채무

3,372,983 3,664,380

기타채무(유동)

9,849,417 8,730,703
리스부채 147,029,029 150,350,556

차입금(유동)

30,268,714 49,291,077

차입금(비유동)

86,280,476 127,749,190
합 계 276,800,619 339,785,906

나. 금융상품 범주별 순손익당기 및 전기 금융상품 범주별 순손익은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기

전기

당기손익-공정가치 측정 금융자산
평가이익(*) 10,798 4,386
상각후원가 측정 금융자산
이자수익 1,633,812 758,437
대손충당금환입(대손상각비) 76,220 (168,046)
기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

배당수익

66,733 29,142
기타포괄손익(지분상품 관련 평가손익) (32,209) (29,009)
상각후원가 금융부채
이자비용 (11,079,504) (12,982,581)
순환산손익 6,804 (351)
합계 (9,317,346) (12,388,022)

(*) 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금 관련 손익입니다.7. 금융자산 :가. 현금및현금성자산당기말 및 전기말 현재 현금및현금성자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
현금 7,239 7,803
보통예금(*) 32,536,347 48,841,210
합계 32,543,586 48,849,013

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.나. 당기손익-공정가치 측정 금융자산

(1) 당기손익-공정가치 측정 금융자산당기말 및 전기말 현재 당기손익-공정가치 측정 금융자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
MMW(*) 499,715 234,211

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.(2) 당기손익으로 인식된 금액당기 및 전기 중 당기손익-공정가치 측정 금융자산에서 당기손익으로 인식된 금액은다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기

전기

당기손익-공정가치 측정 금융자산 관련 손익

10,798 4,386

현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금 관련 손익입니다.다. 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

당기말 및 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

비유동항목

상장주식

74,100 115,050

비상장주식

64,777 64,777
합 계 138,877 179,827

위 지분상품의 처분시에는 관련 기타포괄손익누계액은 이익잉여금으로 재분류되며 당기손익으로 재분류되지 않습니다. 라. 매출채권 및 기타상각후원가 측정 금융자산 (1) 매출채권 및 손실충당금당기말 및 전기말 현재 매출채권 및 손실충당금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

매출채권(유동)

23,041,988 26,127,367

손실충당금

(344,557) (420,777)

매출채권(순액)

22,697,431 25,706,590

매출채권은 정상적인 영업 과정에서 판매된 재화나 용역에 대하여 고객이 지불해야 할 금액입니다. 일반적으로 60일 이내에 정산해야 하므로 모두 유동자산으로 분류됩니다. 최초 인식시점에 매출채권이 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 거래가격을 공정가치로 측정합니다. 회사는 계약상 현금 흐름을 회수하는 목적으로 매출채권을 보유하고 있으므로 유효이자율법을 사용하여 상각후원가로 측정하고 있습니다.

(2) 기타 상각후원가 측정 금융자산당기말 및 전기말 현재 기타 상각후원가 측정 금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구 분

당기말

전기말

유동

비유동

합계

유동

비유동

합계

정기예금 등(*) 15,259,495 120,500 15,379,995 21,213,427 2,500 21,215,927

국공채(*)

2,905,000 14,415,804 17,320,804 2,509,225 17,140,684 19,649,909

관계사대여금

- 1,244,368 1,244,368 - 1,244,368 1,244,368

기타 미수금

395,976 147,502 543,478 629,513 953,338 1,582,851
보증금 - 274,701 274,701 - 330,701 330,701

총 장부금액

18,560,471 16,202,875 34,763,346 24,352,165 19,671,591 44,023,756

차감 : 손실충당금

- (1,244,368) (1,244,368) - (1,244,368) (1,244,368)
차감 : 현재가치할인 - (23,555) (23,555) - (39,995) (39,995)

상각후원가

18,560,471 14,934,952 33,495,423 24,352,165 18,387,228 42,739,393

(*) 당기말 현재 계약이행보증 및 PF대출과 관련하여 사용이 제한되어있습니다(주석 22 참조).(3) 손상

매출채권, 기타 상각후원가 금융자산의 손상 및 회사의 신용위험 관련 사항은 주석 4를 참고하시기 바랍니다.

8. 매출채권 및 기타유동채권 : 가. 당기말과 전기말 현재 매출채권 및 기타유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 23,041,988 26,127,367
대손충당금 (344,557) (420,777)
미수금 193,064 492,173
미수수익 202,912 137,340
합계 23,093,407 26,336,103

나. 당기 및 전기의 매출채권 대손충당금의 변동현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 420,777 307,649
대손상각비 3,007 176,647
대손충당금환입 (79,227) (8,601)
대손제각액 - (54,918)
기말금액 344,557 420,777

9. 기타자산 :당기말 및 전기말 현재 기타자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
유동 비유동 유동 비유동
부가세대급금 460,573 - 515,130 -
선급비용(*1) 3,421,593 4,524,900 3,242,290 7,236,574
선급금 167,131 - 183,503 -
순확정급여자산(*2) - 1,427,427 - 281,014
합계 4,049,297 5,952,327 3,940,923 7,517,588

(*1) 평택항 자동차부두 개발사업과 관련하여 연결회사가 부여받은 '사업비보전'등이 포함되어 있습니다(주석22 참조).(*2) 당기말 및 전기말 현재 연결회사 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산의 공정가치를 순확정급여자산으로 대체하였습니다(주석19 참조).10. 기타비유동채권 :당기말과 전기말 현재 기타비유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장기미수금 147,502 953,338
현재가치할인차금 (23,556) (39,995)
보증금 274,701 330,701
합계 398,647 1,244,044

11. 관계기업투자 :가. 당기말 현재 연결회사의 관계기업에 대한 현황은 다음과 같습니다.

(1) 당기말

기업명 주식수(주) 지분율(%) 주된사업장 보고기간종료일 주요 영업활동 측정방법
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 대한민국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법
평택항만㈜(*) 37,599 16.60 대한민국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법
㈜한중훼리 26,000 26.00 대한민국 2022.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
당진항만㈜(*) 72,000 12.00 대한민국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법
㈜한국티비티 90,627 33.33 대한민국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법
인천남항부두운영㈜ 55,000 22.00 대한민국 2022.12.31 항구, 기타 해상터미널 운영업 지분법
인천내항부두운영㈜ (*) 738,400 19.59 대한민국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 대한민국 2022.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
연태중한윤도유한공사(*)  - 17.00 중국 2022.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
청도중한국제물류유한공사(*)  - 12.53 중국 2022.12.31 수상 화물 취급업 지분법

(*) 연결회사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영㈜에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.(2) 전기말

기업명 주식수(주) 지분율(%) 주된사업장 보고기간종료일 주요 영업활동 측정방법
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 대한민국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법
평택항만㈜(*) 37,599 16.60 대한민국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법
㈜한중훼리 26,000 26.00 대한민국 2021.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
당진항만㈜(*) 72,000 12.00 대한민국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법
㈜한국티비티 90,627 33.33 대한민국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법
인천남항부두운영㈜ 55,000 22.00 대한민국 2021.12.31 항구,기타 해상터미널 운영업 지분법
인천내항부두운영㈜ (*) 738,400 19.59 대한민국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 대한민국 2021.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
연태중한윤도유한공사(*)  - 17.00 중국 2021.12.31 화물 여객 선박운영업 지분법
청도중한국제물류유한공사(*)  - 12.53 중국 2021.12.31 수상 화물 취급업 지분법

(*) 연결회사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영㈜에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.나. 당기말과 전기말 현재 관계기업투자의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
취득원가 순자산지분액 장부가액 취득원가 순자산지분액 장부가액
군산컨테이너터미널㈜ 982,276 144,723 - 982,276 60,152 -
평택항만㈜ 767,799 1,148,938 1,148,938 767,799 948,710 948,710
㈜한중훼리 658,181 998,740 998,740 658,181 898,630 898,630
당진항만㈜ 360,000 641,532 641,532 360,000 653,540 653,540
㈜한국티비티(*1) 11,772,900 4,600,193 4,791,099 11,772,900 4,169,383 5,962,501
인천남항부두운영㈜(*2) 3,550,690 1,044,747 1,307,815 3,550,690 681,931 945,000
인천내항부두운영㈜ 7,384,000 11,150,616 11,150,616 7,384,000 10,658,846 10,658,846
인천국제페리부두운영㈜ 1,250,000 1,279,429 1,279,429 1,250,000 1,130,578 1,130,578
연태중한윤도유한공사 1,664,733 5,815,032 5,815,033 1,664,733 5,811,234 5,811,234
청도중한국제물류유한공사 1,620,997 1,460,577 1,460,577 1,620,997 1,560,565 1,560,565
합계 30,011,576 28,284,527 28,593,779 30,011,576 26,573,569 28,569,604

(*1) 연결회사는 당기 중 ㈜한국티비티에 대하여 손상차손을 1,602백만원 인식하였습니다.(*2) 연결회사는 전기 중 인천남항부두운영㈜ 대하여 손상차손을 941백만원 인식하였습니다.다. 당기와 전기 중 관계기업투자의 변동내역은 다음과 같습니다.

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 손상차손 배당금 지분법손익 지분법자본변동 기말평가가액
군산컨테이너터미널㈜ - - - - - -
평택항만㈜ 948,710 - (200,027) 400,255 - 1,148,938
㈜한중훼리 898,630 - (260,000) 360,110 - 998,740
당진항만㈜ 653,540 - (108,000) 95,992 - 641,532
㈜한국티비티 5,962,501 (1,602,212) (271,881) 628,863 73,828 4,791,099
인천남항부두운영㈜ 945,000 - (268,400) 631,215 - 1,307,815
인천내항부두운영㈜ 10,658,846 - (349,263) 841,033 - 11,150,616
인천국제페리부두운영㈜ 1,130,578 - - 148,851 - 1,279,429
연태중한윤도유한공사 5,811,234 - - 154,291 (150,492) 5,815,033
청도중한국제물류유한공사 1,560,565 - - (59,647) (40,341) 1,460,577
합계 28,569,604 (1,602,212) (1,457,571) 3,200,963 (117,005) 28,593,779

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 손상차손 배당금 지분법손익 지분법자본변동 기말평가가액
군산컨테이너터미널㈜ - - - - - -
평택항만㈜ 652,344 - (100,013) 396,379 - 948,710
㈜한중훼리 705,307 - (104,000) 297,323 - 898,630
당진항만㈜ 613,543 - (72,000) 111,997 - 653,540
㈜한국티비티 5,670,000 - (226,568) 519,069 - 5,962,501
인천남항부두운영㈜ 2,031,000 (941,158) (413,600) 268,758 - 945,000
인천내항부두운영㈜ 8,956,215 - - 1,702,631 - 10,658,846
인천국제페리부두운영㈜ 1,185,639 - - (55,061) - 1,130,578
연태중한윤도유한공사 5,443,949 - - (249,595) 616,880 5,811,234
청도중한국제물류유한공사 1,377,592 - - 22,603 160,370 1,560,565
합계 26,635,589 (941,158) (916,181) 3,014,104 777,250 28,569,604

라. 당기말과 전기말 현재 관계기업에 대한 주요 재무정보는 다음과 같습니다.(1) 당기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
군산컨테이너터미널㈜ 4,447,481 162,833 4,610,314 3,330,836 747,118 4,077,954 6,584,914 311,094 311,094
평택항만㈜ 7,829,299 2,963,074 10,792,373 2,697,401 1,173,655 3,871,056 28,871,783 3,214,276 3,214,276
㈜한중훼리 6,779,403 1,220,351 7,999,754 4,158,446 - 4,158,446 7,432,354 1,487,032 1,487,032
당진항만㈜ 6,015,687 896,415 6,912,102 1,260,777 305,223 1,566,000 8,423,421 799,932 799,932
㈜한국티비티 6,536,553 9,778,962 16,315,515 1,052,700 1,462,539 2,515,239 6,664,949 1,886,545 1,886,545
인천남항부두운영㈜ 5,821,402 314,666 6,136,068 1,387,219 - 1,387,219 13,172,842 2,869,160 2,869,160
인천내항부두운영㈜ 58,002,311 7,930,082 65,932,393 8,396,348 614,750 9,011,098 88,540,822 4,293,278 4,293,278
인천국제페리부두운영㈜ 4,058,849 6,868,050 10,926,899 2,308,058 3,501,125 5,809,183 17,020,231 595,406 595,406
연태중한윤도유한공사 24,018,772 61,450,910 85,469,682 8,887,690 42,375,919 51,263,609 75,853,222 878,513 878,513
청도중한국제물류유한공사 3,266,293 10,970,330 14,236,623 2,578,142 - 2,578,142 1,079,946 (502,328) (502,328)

(2) 전기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
군산컨테이너터미널㈜ 3,985,415 147,040 4,132,455 3,253,823 657,364 3,911,187 6,266,702 318,299 318,299
평택항만㈜ 7,080,454 3,536,483 10,616,937 3,503,787 1,398,030 4,901,817 25,381,579 2,887,001 2,887,001
㈜한중훼리 5,196,630 1,394,680 6,591,310 3,135,039 - 3,135,039 7,092,407 990,271 990,271
당진항만㈜ 5,800,008 1,029,990 6,829,998 1,062,577 321,252 1,383,829 8,325,631 932,506 932,506
㈜한국티비티 6,492,009 9,385,378 15,877,387 1,803,342 1,566,169 3,369,511 5,893,227 1,565,943 1,565,943
인천남항부두운영㈜ 3,764,509 339,336 4,103,845 1,004,156 - 1,004,156 10,389,320 1,221,628 1,221,628
인천내항부두운영㈜ 56,619,621 8,209,769 64,829,390 9,808,416 610,050 10,418,466 94,451,779 8,691,532 8,691,532
인천국제페리부두운영㈜ 4,103,071 7,034,020 11,137,091 2,113,656 4,501,125 6,614,781 15,927,664 (220,246) (220,246)
연태중한윤도유한공사 15,366,191 71,165,851 86,532,042 5,056,546 47,291,765 52,348,311 38,394,002 (1,468,208) (1,468,208)
청도중한국제물류유한공사 3,431,975 11,820,470 15,252,445 2,795,849 - 2,795,849 1,619,111 180,426 180,426

마. 당기와 전기의 중요한 관계기업의 재무정보금액을 관계기업 대한 지분의 장부금액으로 조정한 내역은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위 : 천원)
회사명 순자산 지분율(%) 순자산지분액 영업권 손상차손등 장부금액
군산컨테이너터미널㈜ 532,361 27.19 144,723 - (144,723) -
평택항만㈜ 6,921,316 16.60 1,148,938 - - 1,148,938
㈜한중훼리 3,841,308 26.00 998,740 - - 998,740
당진항만㈜ 5,346,102 12.00 641,532 - - 641,532
㈜한국티비티 13,800,275 33.33 4,600,193 9,739,031 (9,548,125) 4,791,099
인천남항부두운영㈜ 4,748,849 22.00 1,044,746 2,773,852 (2,510,783) 1,307,815
인천내항부두운영㈜ 56,921,296 19.59 11,150,616 - - 11,150,616
인천국제페리부두운영㈜ 5,117,716 25.00 1,279,429 - - 1,279,429
연태중한윤도유한공사 34,206,073 17.00 5,815,032 - - 5,815,032
청도중한국제물류유한공사 11,658,480 12.53 1,460,577 - - 1,460,577

(2) 전기

(단위 : 천원)
회사명 순자산 지분율(%) 순자산지분액 영업권 손상차손등 장부금액
군산컨테이너터미널㈜ 221,267 27.19 60,152 - (60,152) -
평택항만㈜ 5,715,119 16.60 948,710 - - 948,710
㈜한중훼리 3,456,271 26.00 898,630 - - 898,630
당진항만㈜ 5,446,170 12.00 653,540 - - 653,540
㈜한국티비티 12,507,876 33.33 4,169,384 9,739,031 (7,945,914) 5,962,501
인천남항부두운영㈜ 3,099,689 22.00 681,931 2,773,852 (2,510,783) 945,000
인천내항부두운영㈜ 54,410,925 19.59 10,658,846 - - 10,658,846
인천국제페리부두운영㈜ 4,522,310 25.00 1,130,578 - - 1,130,578
연태중한윤도유한공사 34,183,730 17.00 5,811,234 - - 5,811,234
청도중한국제물류유한공사 12,456,595 12.53 1,560,565 - - 1,560,565

바. 지분법 적용의 중지로 인하여 인식하지 못한 누적 미반영 지분변동액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
회사명 당기 전기
미반영손실(이익) 미반영손실누계액 미반영손실(이익) 미반영손실누계액
군산컨테이너터미널㈜ (332,048) - (271,897) -

12. 기타비유동금융자산 :가. 당기말 및 전기말 현재 기타비유동금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장기금융상품 120,500 2,500
장기대여금 1,244,368 1,244,368
대손충당금 (1,244,368) (1,244,368)
국공채 14,415,804 17,140,685
합계 14,536,304 17,143,185

당기말 현재 기타비유동금융자산 중 일부는 PF대출 등과 관련하여 사용이 제한되어 있습니다(주석 22 참조).

나. 당기와 전기 중 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산의 변동은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초장부금액 179,827 217,019
평가손익(기타포괄손익)(*) (40,950) (37,192)
기말장부금액 138,877 179,827
재무상태표
비유동 138,877 179,827
합계 138,877 179,827

(*) 법인세효과 반영 전 금액입니다.다. 당기말 및 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 장부가액
당기말 전기말
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷 30,000 - 30,000 74,100 115,050
시장성 없는 지분증권
㈜인천유나이티드(*) 5,000 - 2,500 - -
㈜대우로지스틱스(*) 302 - 18,442 - -
㈜채널에이(*) 10,000 - 50,000 - -
㈜고려해운 386 - 59,777 59,777 59,777
평택항인력㈜ 1,000 - 5,000 5,000 5,000
소계 16,688 135,719 64,777 64,777
합계 46,688 165,719 138,877 179,827

(*) 자본잠식 등 손상이슈 발생으로 전액 감액하였습니다.

13. 유형자산 :

가. 당기말 및 전기말 현재 유형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
토지 36,843,840 36,802,946
건물 35,759,138 37,726,986
구축물 221,397,873 225,133,649
중기 49,110,768 63,538,628
차량운반구(*) 395,489 448,163
기계장치 12,271,943 9,621,598
하역기구 733,242 864,444
비품 3,952,452 1,712,894
건설중인자산 530,265 5,162,201
합계 360,995,010 381,011,509

(*) 전기 중 매연저감장치(DPF) 부착 차량운반구 취득과 관련하여 해양수산부 등으로 부터 정부보조금 지원을 받았습니다. 당기말 현재 정부보조금 잔액 135백만원(전기 : 181백만원)이 차감되어 있습니다.나. 연결회사는 당기말 현재 상기 유형자산중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 22 참조).

다. 당기 및 전기 중 유형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액
토지 36,802,946 40,894 - - - 36,843,840
건물 37,726,986 200,166 (8) (2,168,006) - 35,759,138
구축물 225,133,649 219,114 (664) (8,351,544) 4,397,318 221,397,873
중기 63,538,628 333,897 - (14,986,876) 225,119 49,110,768
차량운반구 448,163 148,088 (26,355) (174,407) - 395,489
기계장치 9,621,598 271,273 (6) (2,103,922) 4,483,000 12,271,943
하역기구 864,444 34,829 (679) (165,352) - 733,242
비품 1,712,894 655,614 (680) (1,119,577) 2,704,201 3,952,452
건설중인자산 5,162,201 7,476,218 - - (12,108,154) 530,265
합계 381,011,509 9,380,093 (28,392) (29,069,684) (298,516) 360,995,010

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액
토지 38,217,758 - (1,414,812) - - 36,802,946
건물 39,881,022 - - (2,154,036) - 37,726,986
구축물 232,480,580 838,713 (3) (8,185,641) - 225,133,649
중기 78,382,284 127,921 - (14,971,577) - 63,538,628
차량운반구 837,572 150,390 (48,462) (491,337) - 448,163
기계장치 10,208,859 1,332,430 - (1,969,291) 49,600 9,621,598
하역기구 645,751 439,310 (94,481) (126,136) - 864,444
비품 1,703,914 624,852 - (615,872) - 1,712,894
건설중인자산 1,543,618 3,668,183 - - (49,600) 5,162,201
합계 403,901,358 7,181,799 (1,557,758) (28,513,890) - 381,011,509

라. 당기와 전기 중 유형자산상각비의 계정별 금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
하역매출원가 28,135,215 28,008,239
임대매출원가(*) 9,855 13,224
판매비와관리비 905,805 492,427
합계 29,050,875 28,513,890

(*) 임대된 설비자산 관련 감가상각비입니다.

14. 리스 :연결회사가 리스이용자인 경우의 리스에 대한 정보는 다음과 같습니다. 연결회사가 리스제공자인 경우의 리스에 대한 정보는 주석 16에서 다루고 있습니다.가. 리스약정사항연결회사는 인천항만공사와 컨테이너부두 등의 사용을 위하여 항만부지를 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 3~8년의 고정기간으로 체결되지만, 연장선택권이 있을 수 있습니다.리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

주요 약정사항은 다음과 같습니다.

구분 내용
컨테이너부두 리스기간 임대차기간 및 위탁운영기간은 사용개시일(2015년 6월 1일)부터 30년(최소 15년)
리스료 2015년 연간임대료 9,418,725천원을 기준으로 매년 직전 7년간의 생산자물가지수 증감율(최고, 최저 제외) 평균을 매년 증감율로 반영한다.

나. 당기말 및 전기말 현재 리스와 관련하여 연결재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(1) 사용권자산

(단위: 천원)

구 분

당기말

전기말

부동산

131,822,041 137,509,790
중기 364,012 456,251

합계

132,186,053 137,966,041

(2) 리스부채

(단위: 천원)

구 분

당기말

전기말

유동

11,117,211 10,891,569

비유동

135,911,818 139,458,987

합계

147,029,029 150,350,556

(단위: 천원)
리스부채 당기말 전기말
최소리스료 최소리스료의현재가치 최소리스료 최소리스료의현재가치
1년 이내 11,801,422 11,117,211 11,224,483 10,891,569
1년 초과 5년 이내 45,027,629 24,202,012 45,954,248 24,072,322
5년 초과 163,839,769 111,709,806 172,400,507 115,386,665
합계 220,668,820 147,029,029 229,579,238 150,350,556

다. 리스와 관련하여 연결손익계산서에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기

전기

사용권자산의 감가상각비

부동산

6,580,921 6,039,920

중기

304,670 500,989
사용권자산손상차손 - -

합계

6,885,591 6,540,909

리스부채에 대한 이자비용

6,051,962 6,658,470

단기리스료

452,478 258,108

단기리스가 아닌 소액자산 리스료

152,397 116,274

리스부채 측정치에 포함되지 않은 변동리스료

(1,546) 1,843
COVID-19 유행에 따른 임차료 할인액 - 8,132

당기 중 리스의 총 현금유출은 5,945백만원(전기: 5,703백만원)입니다.

15. 무형자산 :가. 당기말 및 전기말 현재 무형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
회원권 외 1,206,727 1,365,065
사업권(*) 100,450 53,000
항만시설이용권 1,743,798 1,821,589
합계 3,050,975 3,239,654

(*) 연결회사는 당기 중 화물자동차운송사업 면허를 신규 취득하였습니다.나. 당기 및 전기 중 무형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 대체(*2) 상각비 기말장부가액
회원권 외 1,365,065 57,342 (215,680) - 1,206,727
사업권(*1) 53,000 61,500 - (14,050) 100,450
항만시설이용권 1,821,589 - - (77,791) 1,743,798
합계 3,239,654 118,842 (215,680) (91,841) 3,050,975

(*1) 연결회사는 당기 중 화물자동차운송사업 면허를 신규 취득하였습니다.(*2) 연결회사는 당기 중 회원권을 유형자산으로 대체하였습니다.(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초장부가액 취득 상각비 기말장부가액
회원권 외 1,365,495 - (430) 1,365,065
사업권(*) - 60,000 (7,000) 53,000
항만시설이용권 1,899,378 - (77,789) 1,821,589
합계 3,264,873 60,000 (85,219) 3,239,654

(*) 연결회사는 당기 중 화물자동차운송사업 면허를 신규 취득하였습니다.16. 투자부동산 :가. 당기말 및 전기말 현재 투자부동산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
취득원가 상각누계 장부금액 취득원가 상각누계 장부금액
토지 8,829,930 - 8,829,930 8,829,930 - 8,829,930
건물 1,311,999 (927,936) 384,064 1,311,999 (909,126) 402,873
합계 10,141,929 (927,936) 9,213,993 10,141,929 (909,126) 9,232,803

나. 당기 및 전기 중 투자부동산의 증감내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초 순장부금액 9,232,803 9,471,624
감가상각비 (18,810) (31,341)
처분(*) - (207,480)
기말 순장부금액 9,213,993 9,232,803

(*) 연결회사는 전기 중 보유중인 투자부동산(토지)의 일부를 매각하였습니다.다. 연결회사는 당기말 현재 상기 투자부동산 중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 22 참조).라. 당기 중 투자부동산에서 발생한 운용리스로부터의 임대수익은 1,702백만원(전기: 1,566백만원)이며, 임대수익이 발생한 투자부동산과 직접 관련된 운영비용(유지와 보수비용 포함)은 145백만원(전기: 166백만원)입니다.마. 당기말 현재 투자부동산의 공정가치는 55,848백만원(전기:53,154백만원)입니다.

바. 운용리스 제공 내역

투자부동산은 매달 임차료를 지급하는 조건으로 운용리스 하에서 임차인에게 리스되었습니다. 일부 계약의 경우 리스료에 CPI 증가를 포함하나 지수나 요율에 따라 달라지는 그 밖의 변동리스료는 없습니다. 연결회사는 신용위험을 줄이기 위해 필요하다고 판단되는 경우 리스기간 동안 은행 보증을 받을 수 있습니다.

연결회사는 현행 리스의 종료 시점에 잔존가치 변동에 노출되어 있지만 통상 새로운 운용리스계약을 체결하므로 이러한 리스의 종료 시점에서 잔존가치를 즉시 실현하지는 않을 것입니다. 미래 잔존가치에 대한 예상은 투자부동산의 공정가치에 반영됩니다.

한편, 당기말과 전기말 현재 상기 투자부동산에 대한 운용리스계약으로 연결회사가 받게 될 것으로 기대되는 미래 최소 리스료 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기

전기

1년 이내

1,328,163 1,227,312

1년 초과 2년 이내

778,262 145,350

합계

2,106,425 1,372,662

17. 차입금 :

가. 당기말 및 전기말 현재 단기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
종류 차입처 연이자율 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 4.86% 2023-05-23 일시상환 800,000 800,000
일반자금대출 KB국민은행 - - - - 256,981
일반자금대출 KB국민은행 3.37% 2023-03-31 일시상환 5,000,000 5,000,000
일반자금대출 KB국민은행 - - - - 10,000,000
일반자금대출 한국산업은행 - - - - 10,000,000
합계 5,800,000 26,056,981

나. 당기말 및 전기말 현재 장기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
종류 차입처 연이자율 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
시설자금대출 KB국민은행 MOR+1.64% 2028-09-18 분할상환 6,571,428 7,714,285
시설자금대출 KB국민은행 MOR+2.09% 2029-04-19 분할상환 904,762 1,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.83% 2025-11-27 분할상환 15,000,000 20,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.56% 2025-11-27 분할상환 7,500,000 10,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.29% 2025-11-27 분할상환 6,375,000 8,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.17% 2025-11-27 분할상환 4,125,000 5,500,000
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2025-11-27 분할상환 4,500,000 6,000,000
시설자금대출 한국산업은행 2.14% 2027-12-30 분할상환 5,000,000 5,000,000
PF대출(*) 한국산업은행외 회사채AA-3년+1.4% 2030-12-30 분할상환 47,433,000 68,149,000
PF대출(*) 한국산업은행외 4.00% 2030-12-30 분할상환 13,340,000 19,120,000
소계 110,749,190 150,983,285
차감 : 유동성장기부채 (24,468,714) (23,234,095)
차감계 86,280,476 127,749,190

(*) 지배기업은 당기말 현재 상기의 PF대출금과 관련하여 출자자약정서에 따라 자금보충의무(500억원 한도) 및 자금제공의무가 있습니다. 또한 출자자약정이행 담보를 위하여 백지당좌수표 2매를 교부하였으며, 최초 인출일 이전에 대주들을 근질권자로하여 선광신컨테이너터미널(주)의 주식을 근질권 설정하여 담보관리은행(산업은행)에 교부하였습니다(주석 22 참조).다. 연결회사는 당기말 현재 상기의 차입금과 관련하여 유형자산을 담보로 제공하고 있습니다(주석 22 참조).

라. 장기차입금의 상환일정은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 금액(*)
1년이내 24,468,714
1년초과 2년이내 26,905,714
2년초과 3년이내 26,905,714
3년초과 4년이내 14,405,714
4년초과 5년이내 14,405,714
5년초과 3,657,620
합계 110,749,190

(*) 상기 현금흐름은 관련 이자비용은 포함되어 있지 않습니다.

18. 매입채무 및 기타유동채무 :당기말 및 전기말 현재 매입채무 및 기타유동채무의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
매입채무(*) 3,372,983 3,664,380
미지급금(*) 1,208,498 471,364
미지급비용(*) 8,640,919 8,259,339
합계 13,222,400 12,395,083

(*) 매입채무에 제공된 담보는 없으며 일반적으로 60일 이내에 지급됩니다. 매입채무 및 미지급금, 미지급비용은 거래기간이 단기임에 따라 장부금액과 공정가치가 동일한 것으로 간주됩니다.19. 순확정급여부채 :

연결회사는 종업원을 위하여 확정급여제도를 운영하고 있으며, 이 제도에 따르면 종업원의 퇴직 시 근속 1년당 최종 3개월 평균급여에 지급률 등을 가감한 금액을 지급하도록 되어 있습니다. 사외적립자산과 확정급여부채의 보험수리적 평가는 예측단위적립방식(PCU)을 사용하여 적격성이 있는 보험계리법인인 한화생명보험㈜ 등에 의하여 수행되었습니다.

가. 당기말 및 전기말 현재 순확정급여부채와 관련하여 재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
기금이 적립된 확정급여채무의 현재가치 18,326,347 18,203,270
사외적립자산의 공정가치 (15,373,064) (14,181,975)
재무상태표상 순확정급여부채 4,380,711 4,302,309
재무상태표상 기타비유동자산(*) 1,427,427 281,014

(*) 연결회사의 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산은 기타비유동자산에 포함되어 있습니다.나. 당기와 전기 중 확정급여채무의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액 18,203,270 16,295,006
당기근무원가 2,467,702 2,399,096
이자비용 626,812 476,135

재측정요소:

경험적조정으로 인한 보험수리적손익

359,361 276,272

재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익

(2,239,330) (583,617)
제도에서의 지급액:
급여의 지급 (1,091,468) (659,622)
보고기간말 금액 18,326,347 18,203,270

다. 당기와 전기 중 사외적립자산의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액 14,181,975 12,925,615
이자수익 486,311 373,847
재측정요소:
사외적립자산의 수익 (273,220) (248,938)
기여금:  
사용자 1,850,000 1,510,000
제도에서의 지급:  
급여의 지급 (872,002) (378,549)
보고기간말 금액 15,373,064 14,181,975

(*) 당기말 현재 연결회사 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산의 공정가치라. 당기말 및 전기말 현재 사외적립자산의 구성내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
원리금보장 금융상품 15,373,064 14,181,975

마. 당기말 및 전기말 현재 주요 보험수리적가정은 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
할인율 5.17 ~ 6.13% 2.59 ~ 3.78%
임금상승률(*) 3.24 ~ 5.79% 3.00 ~ 4.12%

(*) 물가상승률을 포함하고 있습니다.바. 주요 가정의 변동에 따른 당기 확정급여채무의 민감도 분석은 다음과 같습니다.

구분 퇴직급여부채에 대한 영향

가정의 변동폭

가정의 증가

가정의 감소

할인율 1.0% 4.0% 감소 4.5% 증가
임금상승률 1.0% 4.6% 증가 4.2% 감소

상기의 민감도 분석은 다른 가정은 일정하다는 가정하에 산정됐습니다. 주요 보험수리적가정의 변동에 대한 확정급여채무의 민감도는 연결재무상태표에 인식된 확정급여채무 산정 시 사용한 예측단위접근법과 동일한 방법을 사용하여 산정됐습니다.

민감도 분석에 사용된 방법 및 가정은 전기와 동일합니다.

사. 보고기간말 현재 연결회사의 확정급여채무의 가중평균만기는 4.44년 ~ 7.59년이며, 할인되지 않은 연금 급여지급액의 만기분석은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 1년 미만 1년 ~ 2년 3년 ~ 5년 5년 이상 합계
급여지급액 1,352,321 8,157,379 5,469,215 43,131,049 58,109,964

아. 미래현금흐름에 대한 확정급여제도의 영향

연결회사는 기금의 적립수준을 매년 검토하고, 기금에 결손이 발생하는 경우 이를 보전하는 정책을 보유하고 있습니다.

2023년 12월 31일로 종료하는 회계연도의 예상기여금은 2,160백만원입니다.

20. 기타장기종업원급여부채장기종업원급여부채는 장기근속종업원에게 근속기간에 따라 지급하는 장기유급휴가 중 보고기간말 후 12개월이 되기 전에 결제될 것으로 예상되는 금액이 포함되어 있습니다.가. 당기말 및 전기말 현재 기타장기종업원급여부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기말

전기말

기타장기종업원급여부채

191,956 341,267

나. 당기와 전기 중 기타장기종업원급여부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 341,267 353,307
증가:
당기근무원가 31,251 32,090
이자비용 11,956 10,295
재측정요소:
경험적조정으로 인한 보험수리적손익 (125,183) 12,152
재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 (31,235) (14,277)
지급액:
장기근속포상 (36,100) (52,300)
보고기간말 금액 191,956 341,267

21. 기타부채 :

당기말 및 전기말 현재 기타부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
유동 비유동 유동 비유동
예수보증금 1,080,808 40,100 1,087,558 37,379
선수금 39,773 - 31,663 -
예수금 567,834 - 475,492 -
선수수익 4,393 - 3,818 -
부가세예수금 1,649,677 - 1,877,977 -
합계 3,342,485 40,100 3,476,508 37,379

22. 우발부채, 충당부채 및 약정사항 :

가. 한도거래당기말 현재 연결회사가 금융기관과 체결한 한도거래의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원, EUR)
구분 금융기관 단위 한도금액 미사용금액 사용제한내용
일반자금대출 KB국민은행 KRW 6,500,000 6,500,000 -
KDB산업은행 KRW 15,000,000 15,000,000 -
PF 대출 KDB한국산업은행 외 KRW 118,700,000 - -
B2B(*) KB국민은행 KRW 5,000,000 5,000,000 -
KEB하나은행 KRW 3,000,000 3,000,000 -
L/C KEB하나은행 EUR 2,500,000 2,500,000 -
합계 KRW 148,200,000 29,500,000 -
EUR 2,500,000 2,500,000 -

(*) 연결회사의 거래처가 연결회사가 발행한 전자어음을 해당 금융기관에서 할인받는 것과 관련하여 연결회사가 금융기관과 체결한 한도약정입니다.나. 담보로 제공한 자산(1) 당기말 현재 연결회사가 차입금 등과 관련하여 타인에게 담보로 제공한 자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원, USD)
담보제공자산 내역 장부금액 채권최고액(질권설정액) 차입금액 담보권자 비고
토지, 건물 인천시 중구 북성동1가 97-14 외 13,715,713 29,414,120 5,000,000 KB국민은행
인천 중구 항동7가 53-3 외 2,332,510 13,620,000 8,276,190 KB국민은행
인천 중구 신흥동3가 75 외 9,028,433 (*1)
토지,건물,중기 인천시 중구 항동7가 34-2 언로더 외 135,531,598 64,500,000USD 450,000 42,500,000 KDB한국산업은행 (*2)
토지, 건물 인천시 중구 북성동1가 97-16 외 8,408,479 9,100,000 - KEB하나은행
단기금융상품 정기예금 등 12,259,495 142,440,000 60,773,000 KDB한국산업은행 외 (*3)
건물 운영동, CFS동 외 19,643,335
중기 STS, ARMG 외 44,079,289
차량운반구 야드샤시, 로드트렉터 외 107
기계장치 작업통제 모니터링장치 외 757,328
비품 무전기, 전산장비 외 15
만기보유증권 인천항만공사채권 16,871,924
합계 262,628,226

259,074,120USD 450,000

116,549,190

(*1) 종속기업인 선광종합물류(주)의 채무원금 금 9,000백만원과 관련하여 담보제공자산 외 원리금 자금보충 협약이 별도로 체결되어 있습니다. 지배기업인 (주)선광은 자금보충의무자로서 대주가 별도로 지정하는 계좌에 아무런 공제나 원천징수없이 즉시 이용가능한 자금으로 자금보충의무를 이행해야 하며, 대주의 대출원리금 상환이 전부 완료될 때까지 계속적으로 부담되는 의무입니다. 대주에게 지급된 자금은 차주를 상대로 대여한 것으로 간주됩니다.(*2) 차입금 관련하여 산업은행과 총 3건의 양도담보계약을 체결했습니다. 총 계약금액은 1,498억원으로 이와 관련된 차입금 중 상환된 2건의 계약금액은 838억원이고 미상환된 1건의 계약금액은 660억원입니다. 차입금이 상환된 2건의 양도담보계약은 당기말 현재 해지되지 않았습니다.(*3) 종속기업인 선광신컨테이너터미널(주)의 주식(취득가액: 127,459백만원)이 담보로 제공되어 있습니다. (2) 당기말 및 전기말 현재 계약이행 등으로 인하여 사용이 제한된 금융상품의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말 사용제한내용
단기금융상품 12,377,494 17,713,427 PF대출, 하역계약이행보증
장기금융상품 2,500 2,500 당좌개설보증
국공채 16,989,924 19,310,284 PF대출, 하역계약이행보증
합계 29,369,918 37,026,211

다. 제공받은 지급보증당기말 현재 연결회사는 차입금과 관련하여 대표이사 등으로부터 지급보증을 제공받고 있는 내역은 없으며, 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약과 관련하여 기타특수관계자인 ㈜휠라선로부터 지급보증을 제공받고 있습니다. 또한, 연결회사는 하역계약의 이행등과 관련하여 서울보증보험으로부터 3,200백만원의 지급보증을제공받고 있습니다.

라. 제공한 지급보증당기말 현재 연결회사는 관계기업인 인천국제페리부두운영(주)의 기업시설자금대출 3,000백만원 중 1,000백만원에 대하여 하나은행에 지급보증을 제공 하고 있으며, 지급보증금액은 지급보증율 120%를 곱한 금액인 1,200백만원입니다. 이 지급보증은 채무원금이 전부 상환될때까지 계속됩니다.

마. 담보로 제공한 어음 및 수표

구 분 제공처 금 액 매 수 용 도
당좌수표 KDB한국산업은행 외 백지 2매 종속기업인 선광신컨테이너터미널(주)의 프로젝트 금융관련 약정과 관련하여 발생하는 책임준공, 추가출자,책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보

바. 보험가입내용당기말 현재 연결회사가 가입한 보험내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 부보대상 부보금액 보험수익자
재산종합보험 건물외 511,207,914 ㈜선광외(*1)
건물외 26,370,494 선광종합물류㈜
건물외 10,050,809 인천북항다목적부두㈜
해양종합보험 중기외 34,786,915 ㈜선광외
완성토목공사물보험 크레인외 304,793,231 선광신컨테이너터미널㈜(*2)
항만하역업자배상책임보험 항만운영 배상책임 10,000,000 선광신컨테이너터미널㈜
근로자재해사용자배상책임보험 산재근로자 배상책임 300,000 선광신컨테이너터미널㈜
합계 897,509,363

(*1) 산업은행 차입금과 관련하여 23,803백만원이 질권설정되어 있습니다.(*2) PF대출과 관련하여 질권으로 설정되어 있습니다.

사. 계류 중인 소송사건

(단위 : 천원)
구분 원고 피고 소송금액 비고
손해배상 청구 한국남동발전 외 2명 ㈜선광 외 7인 200,000 1심 계류중
정산금 청구 인천국제공항공사 ㈜선광 1,492,170 2심 계류중
합계 1,692,170

아. 기타충당부채(1) 당기말 및 전기말 현재 연결회사가 계상하고 있는 기타충당부채는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
김순의 외 142명 60,640 60,640
인천국제공항공사(*) - 1,706,514
군산SILO 복구 공사 - 997,390
합계 60,640 2,764,544

(*) 전기말 기준 지연손해금이 포함되어 있습니다.(2) 당기 및 전기 중 기타충당부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초 장부가액 2,764,544 60,640
당기전입액 - 3,804,505
사용 및 소멸액 (2,703,904) (1,100,601)
기말 장부가액 60,640 2,764,544

자. 항만사용계약연결회사는 인천항만공사 등과 항만사용계약을 체결하고 있으며, 동 계약과 관련하여 리스회계처리를 적용하고 사용권자산과 리스부채를 계상하고 있습니다. 당기 및 전기 중 발생한 사용료(사업비 포함)는 각각 13,708백만원 및 13,050백만원입니다.또한 연결회사는 평택항 자동차부두 개발사업 등에 참여하였으며, 부두 개발에 지출된 사업비에 대하여 '사업비보전'의 형태로하여 향후 평택항만공사 등에 납부할 임대료 등을 차감할 수 있는 권리를 부여받았습니다. 이와 관련하여 당기말 현재 선급비용 566백만원(전기말: 351백만원) 및 장기선급비용 4,525백만원(전기말: 7,237백만원)을 계상하고 있습니다.

차. 인천신항 I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업관련 실시협약연결회사는 인천항만공사와 인천신항 I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 총사업비는 불변가격 기준으로 2,256억원입니다. 연결회사는 사업시행자로서 운영개시일로부터 30년간 부두시설에 대한 관리운영권을 보유하게 되며, 동 실시협약이 기간만료 또는 해지 등으로 인하여종료되는 경우 연결회사가 건설, 보유 또는 사용 중인 모든 자산(하역장비 제외) 및 권리 등은 인천항만공사에 대가 없이 귀속이 됩니다. 또한, 상기와는 별도로 사업이 개시되는 시점부터 인천신항 컨테이너부두 B터미널의 하부시설과 관련하여 임대료를 인천항만공사에 납부할 의무가 있으며, 당기 중 발생한 지급임차료는 8,970백만원(전기: 9,394백만원) 입니다.

카. 종속기업(선광신컨테이너터미널㈜)의 프로젝트 금융관련 약정

연결회사의 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜(이하 '종속기업')는 인천항만공사와인천신항I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업(이하 '본 사업')과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 2014년 3월 13일자로 한국산업은행 등의 금융기관과 (구)프로젝트파이낸싱 계약(1,582억원)을 체결하였습니다. 그러나 2019년 12월 24일자로 (구)프로젝트파이낸싱을 종료하고 한국산업은행 등의 금융기관과 (신)프로젝트파이낸싱 계약(1,187억원)을 체결하였으며, 2019년 12월 30일 (구)프로젝트파이낸싱 대출 원금(1,175억원)을 상환하고 (신)프로젝트파이낸싱 대출(1,187억원)을 실행하였습니다. 상기의 (신)프로젝트파이낸싱 계약서의 주요 의무사항은 아래와 같습니다.

구 분

주요내용

자금보충의무

본 사업에 대하여 운영비 등 제반비용이 부족할 것으로 판단되는 경우 그 부족분을 지배기업이 종속기업에 제공(한도 500억원)

자금제공의무

종속기업이 기한의 이익 상실 등이 발생하였을 때 대주에 대한 상환금이 부족한 경우 지배기업이 종속기업에 직접 자금 제공

백지당좌수표교부

종속기업에 대한 책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보를 위해 지배기업의 백지당좌수표 제공

주식 근질권 설정

지배기업이 보유하는 종속기업 발행의 모든 주식에 대하여 대출약정서에 따른 최초 인출일 이전에 대주들을 근질권자로하여 근질권설정

양도담보 설정 종속기업이 인천항만공사와 체결한 실시협약, 항만시설에 대한 임대차계약 및 재산권 취득 예정인 계약 등에 대하여 최초 인출일이전에 대주들을 근질권자로 하여 양도담보권 설정
재무약정 종속기업은 운영기간 중 부채비율 400% 이하로 유지, 누적부채상환비율 1.1이상 유지, 부채상환적립계좌에 부채상환적립요구액(향후 3개월 상환예정 대출원리금)을 적립 유지하여야 함

23. 자본 :가. 자본금과 주식발행초과금

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
보통주자본금 6,600,000 6,600,000
주식발행초과금 4,629,360 4,629,360
합계 11,229,360 11,229,360

지배기업이 발행할 주식의 총수는 25,000,000주이고, 발행한 주식수는 보통주식 6,600,000주(전기 : 6,600,000주)이며 1주당 액면금액은 1,000원입니다. 당기말 현재 발행 주식 중 825,910주는 연결회사가 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 자기주식으로 보유하고 있습니다.

나. 이익잉여금의 구성내역

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
법정적립금(*) 3,300,000 3,300,000
임의적립금 1,838,205 1,838,205
미처분이익잉여금 264,805,215 250,996,926
합계 269,943,420 256,135,131

(*) 상법의 규정에 따라, 지배기업은 자본금의 50%에 달할 때까지 매 결산기마다 현금에 의한 이익배당금의 10% 이상을 이익준비금으로 적립하고 있습니다. 동 이익준비금은 현금으로 배당할 수 없으나 자본전입 또는 결손보전이 가능하며, 자본준비금과 이익준비금의 총액이 자본금의 1.5배를 초과하는 경우 (주주총회의 결의에 따라) 그 초과한 금액 범위에서 자본준비금과 이익준비금을 감액할 수 있습니다.

다. 지배기업의 이익잉여금처분계산서

(단위 : 원)
구분 제 74(당) 기(처분예정일 : 2023년 3월 23일) 제 73(전) 기(처분확정일 : 2022년 3월 24일)
미처분 이익잉여금 287,941,725,724 286,427,566,939
전기이월미처분이익잉여금 284,406,635,439 267,507,351,480
순확정급여부채 재측정요소 814,723,888 (48,482,251)
당기순이익 2,720,366,397 18,968,697,710
이익잉여금 처분액 2,020,931,500 2,020,931,500
배당금 현금배당주배당금(률): 보통주: 당기 350원(35%) 전기 350원(35%) 2,020,931,500 2,020,931,500
차기이월 미처분이익잉여금 285,920,794,224 284,406,635,439

라. 기타포괄손익누계액 및 기타자본항목

(1) 기타포괄손익누계액의 증감① 당기

(단위: 천원)
구분

당기초

증감

당기말

금융자산 평가손익

24,278 (32,210) (7,932)

지분법 자본변동

1,381,254 (157,725) 1,223,529

합 계

1,405,532 (189,935) 1,215,597

② 전기

(단위: 천원)
구분

전기초

증감

전기말

금융자산 평가손익

53,287 (29,009) 24,278

지분법 자본변동

739,718 641,536 1,381,254

합 계

793,005 612,527 1,405,532

상기 기타포괄손익누계액의 증감은 법인세 효과가 차감된 후의 금액입니다.

연결회사는 특정 지분상품투자의 공정가치를 기타포괄손익으로 인식하도록 지정하였습니다(주석 6). 이러한 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 잉여금으로 누적됩니다. 연결회사는 관련 지분상품을 제거하는 시점에서 이러한 잉여금을 이익잉여금으로 대체합니다.

연결회사는 또한 기타포괄손익-공정가치 측정 채무상품을 보유하고 있습니다(주석 6). 이러한 상품의 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익- 공정가치 측정 금융상품 잉여금으로 누적됩니다. 공정가치 변동 누계액은 해당 상품이 제거되거나 손상되는 시점에 당기손익으로 재분류됩니다.(2) 기타자본항목의 구성내역

(단위: 백만원)
구분 당기말 전기말
감자차익 9,159,435 9,159,435
재평가적립금 38,273,179 38,273,179
자기주식처분이익 502,138 502,138
기타자본잉여금 20,601,945 20,601,945
자기주식 (11,075,107) (11,075,107)
합계 57,461,590 57,461,590

24. 판매비와 관리비 :당기와 전기 중 판매비와 관리비의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
급여 6,464,470 6,455,170
퇴직급여 647,952 729,963
복리후생비 625,650 423,733
접대비 503,798 460,742
세금과공과 2,660,159 2,407,587
지급수수료 7,700,857 1,935,251
감가상각비 905,805 492,427
용역비 677,686 625,078
기타(*) 1,062,771 1,122,491
합계 21,249,148 14,652,442

(*) 대손상각비가 포함되어 있습니다(당기: (-)76백만원, 전기: 168백만원).25. 기타수익(비용) :당기와 전기의 기타수익과 기타비용은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기타수익
배당금수입 66,733 29,142
유형자산처분이익 9,747 12,671,530
관계기업투자주식처분이익 - 100,000
퇴직연금운용수익 13,152 8,496
잡이익 1,640,000 928,885
합계 1,729,632 13,738,053
기타비용
기부금 332,578 243,111
유형자산처분손실 8,729 19,603
관계기업투자주식손상차손 1,602,212 941,158
기타충당부채전입 - 3,804,504
잡손실 109,335 304,672
합계 2,052,854 5,313,048

26. 순금융수익(비용) :당기와 전기 중 순금융수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
금융수익
이자수익 1,644,610 762,822
외환차익 71,629 20,269
소계 1,716,239 783,091
금융비용
이자비용 11,079,504 12,982,581
외환차손 37,633 20,620
외화환산손실 27,192 -
소계 11,144,329 13,003,201
순금융수익(비용) (9,428,090) (12,220,110)

(*) 연결회사는 현금및현금성자산 중 MMW예금을 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다. 관련손익은 주석 7 을 참조하시길 바랍니다.27. 비용의 성격별 분류 :당기와 전기 중 비용의 성격별 분류는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
인건비(*) 42,195,692 41,262,919
접대비 1,198,873 992,464
지급임차료 3,298,561 1,882,696
운반비 6,919,039 5,706,868
기구,선박사용료 3,367,550 3,050,875
지급수수료 8,355,362 2,562,163
감가상각비 29,069,684 28,545,231
사용권자산상각비 6,885,592 6,540,909
용역비 14,376,033 13,595,253
외주가공비 2,654,802 2,336,061
대손상각비 (76,220) 168,046
유류비 2,770,993 2,173,836
기타영업비용 24,363,701 21,758,341
매출원가와 판매관리비 합계 145,379,662 130,575,662

(*) 희망퇴직 위로금 백만원(전기: 230백만원)이 포함되어 있습니다. 28. 조정영업손익

연결손익계산서상 영업이익에 포함되지 않은 항목 중 연결회사의 영업성과를 반영하는 그 밖의 수익 또는 비용 항목을 조정하여 자체적으로 분류한 조정영업이익의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분

당기

전기

포괄손익계산서상 영업이익

26,761,774 32,163,555

배당금수익

66,733 29,142

유형자산처분손익

1,017 12,651,927

순외환차익

6,804 (351)

조정영업이익

26,836,328 44,844,273

29. 이연법인세 및 법인세비용 :

가. 당기말 및 전기말 현재 이연법인세자산과 부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
이연법인세자산
12개월 이내에 회수될 이연법인세자산 1,140,306 1,467,852
12개월 이후에 회수될 이연법인세자산 6,082,899 5,562,963
소계 7,223,205 7,030,815
이연법인세부채
12개월 이내에 결제될 이연법인세부채 (124,029) (424,659)
12개월 이후에 결제될 이연법인세부채 (12,025,896) (10,508,834)
소계 (12,149,925) (10,933,493)
이연법인세자산(부채) 순액 (4,926,720) (3,902,678)

나. 당기 및 전기 중 이연법인세의 총 변동액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초금액(이연법인세 부채) (3,902,678) (4,669,976)
손익계산서에 반영된 이연법인세 (555,934) 952,912
기타포괄손익에 반영된 법인세 (468,108) (185,614)
기말금액(이연법인세 부채) (4,926,720) (3,902,678)

다. 당기 및 전기 중 동일과세당국과 관련된 금액을 상계하기 이전의 이연법인세자산과 부채의 변동은 다음과 같습니다.

(1) 당기

(단위 : 천원)
구분 기초 당기손익 자본 기말
이연법인세자산
당기손익금융자산 손상차손 1,089,636 (49,353) - 1,040,283
퇴직급여충당금 3,428,709 14,163 (388,729) 3,054,143
대손상각비 49,190 (2,236) - 46,954
대손충당금 120,064 21,807 - 141,871
기타충당부채 608,199 (595,465) - 12,734
감가상각비 390,295 3,873 - 394,168
차입원가(구축물) 651,573 (20,739) - 630,834
연월차수당 218,937 566 - 219,503
자본적지출 2,750 (650) - 2,100
저장품 203,688 (4,337) - 199,351
회계정책의 변경 98,425 12,432 - 110,857
경영성과급 267,774 95,261 - 363,035
기타장기종업원급여부채 75,059 (34,768) - 40,291
외화환산손실 - 5,710 - 5,710
건설중인자산 비용대체 - 961,371 - 961,371
소계 7,204,299 407,635 (388,729) 7,223,205
이연법인세부채
종속기업 (137,961) (613,181) - (751,142)
관계기업 (2,634,772) (1,200,160) (88,120) (3,923,052)
기타포괄손익금융자산 평가손익 (6,979) - 8,741 1,762
미수수익 (76,367) (7,342) - (83,709)
퇴직연금자산 (2,911,259) 150,875 - (2,760,384)
감가상각비(구축물) (190,106) (1,906) - (192,012)
항만시설이용권 (400,750) 34,552 - (366,198)
재평가적립금 (4,227,007) 192,137 - (4,034,870)
리스회계 (521,776) 481,456 - (40,320)
소계 (11,106,977) (963,569) (79,379) (12,149,925)
이연법인세자산(부채) 순액 (3,902,678) (555,934) (468,108) (4,926,720)

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 기초 당기손익 자본 기말
이연법인세자산
당기손익금융자산 손상차손 1,089,636 - - 1,089,636
퇴직급여충당금 3,053,273 388,286 (12,850) 3,428,709
대손상각비 49,190 - - 49,190
대손충당금 93,209 26,855 - 120,064
기타충당부채 13,340 594,859 - 608,199
감가상각비 400,534 (10,239) - 390,295
차입원가(구축물) 651,573 - - 651,573
연월차수당 191,122 27,815 - 218,937
자본적지출 3,300 (550) - 2,750
저장품 96,381 107,307 - 203,688
회계정책의 변경 - 98,425 - 98,425
경영성과급 - 267,774 - 267,774
기타장기종업원급여부채 - 75,059 - 75,059
소계 5,641,558 1,575,591 (12,850) 7,204,299
이연법인세부채
종속기업 (1,036,607) 898,646 - (137,961)
관계기업 (1,393,675) (1,060,151) (180,946) (2,634,772)
기타포괄손익금융자산 평가손익 (15,161) - 8,182 (6,979)
미수수익 (64,492) (11,875) - (76,367)
퇴직연금자산 (2,608,856) (302,403) - (2,911,259)
감가상각비(구축물) (178,700) (11,406) - (190,106)
항만시설이용권 (417,863) 17,113 - (400,750)
재평가적립금 (4,414,738) 187,731 - (4,227,007)
외화환산이익 1,140 (1,140) - -
회계정책의 변경 (91,456) 91,456 - -
리스회계 (91,126) (430,650) - (521,776)
소계 (10,311,534) (622,679) (172,764) (11,106,977)
이연법인세자산(부채) 순액 (4,669,976) 952,912 (185,614) (3,902,678)

라. 당기 및 전기의 법인세비용 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
당기법인세 5,547,353 8,301,906
당기손익에 대한 법인세부담액 5,547,353 8,301,906
이연법인세 (27,229) (952,912)
일시적차이의 증감 440,879 (767,298)
자본에 직접 반영된 법인세비용 (468,108) (185,614)
법인세비용 5,520,124 7,348,994

마. 연결회사의 법인세비용차감전순이익에 대한 법인세비용과 회사에 적용되는 법정세율을 사용하여 계산된 금액과의 차이는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
법인세비용차감전순이익 20,211,425 31,382,554
법인세율로 계산된 법인세비용 4,446,514 6,904,162
조정사항:
세무상 과세되지 않는 수익 (149,907) (107,642)
세무상 차감되지 않는 비용 281,688 76,332
세액공제 등 - (35,928)
이연법인세가 인식되지 않는 일시적차이 606,814 319,728
기타 조정사항 335,015 192,342
법인세비용 5,520,124 7,348,994

바. 당기 및 전기 중 자본에 직접 반영된 법인세효과는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
반영 전 법인세효과 반영 후 반영 전 법인세효과 반영 후
순확정급여부채 재측정요소 1,653,074 (131,002) 1,522,072 58,408 (12,850) 45,558
지분법자본변동 (150,492) 33,108 (117,384) 822,483 (180,946) 641,537
기타포괄금융자산 평가손익 (40,950) 8,741 (32,209) (37,192) 8,182 (29,010)
합계 1,461,632 (89,153) 1,372,479 843,699 (185,614) 658,085

아. 당기말 및 전기말 현재 이연법인세자산으로 인식하지 아니한 차감할 일시적차이의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말 이연법인세 미인식사유
종속기업 및 관계기업투자 등 50,626,847 30,125,694 실현가능성 불확실
이월결손금 11,842,894 11,842,894 실현가능성 불확실

30. 주당이익 :

가. 기본주당이익(1) 기본주당이익

구분 당기 전기
보통주당기순이익 14,494,511,409원 24,042,351,740원
가중평균유통보통주식수 5,774,090주 5,774,090주
기본주당이익 2,510원/주 4,164원/주

(2) 당기와 전기의 가중평균유통보통주식수 계산내역

(단위 : 주)
구분 당기 전기
기초 발행주식수 6,600,000 6,600,000
차감 : 가중평균 자기주식수 (825,910) (825,910)
가중평균유통보통주식수 5,774,090 5,774,090

나. 연결회사는 잠재적보통주를 발행하지 않았으므로 기본주당이익과 희석주당이익은 동일합니다.

31. 현금흐름 :

가. 당기와 전기 중 영업활동으로부터 창출된 현금흐름은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
당기순이익 14,691,301 24,033,560
조정항목: 51,903,890 46,460,114
이자수익 (1,644,610) (762,822)
이자비용 11,079,504 12,982,581
배당금수입 (66,733) (29,142)
법인세비용 5,520,124 7,348,994
감가상각비 29,069,684 28,545,231
사용권자산상각비 6,885,592 6,540,909
유형자산처분이익 (9,747) (12,671,530)
퇴직급여 2,721,035 2,497,181
대손상각비 (76,220) 168,046
관계기업투자주식손상차손 1,602,212 941,158
기타충당부채전입 - 3,804,505
지분법손익 (3,200,963) (3,014,104)
기타 24,012 109,107
영업활동으로 인한 자산ㆍ부채의 변동: 603,038 3,812,303
매출채권의 증가 3,141,667 (2,148,431)
미수금의 감소 320,859 94,188
장기미수금의 감소 805,836 4,475,979
퇴직연금운용자산의 증가 (994,300) (1,106,223)
매입채무의 증가 (345,778) 608,722
미지급금의 감소 (22,444) (77,116)
퇴직금의 지급 (1,187,998) (648,546)
기타충당부채의 사용 (2,701,183) (1,100,601)
기타 자산ㆍ부채의 증감 1,586,379 3,714,331
영업활동으로부터 창출된 현금흐름 67,198,229 74,305,977

나. 당기와 전기 중 현금의 유입과 유출이 없는 주요한 거래의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
장기차입금의 유동성대체 24,468,714 23,138,858
장기선급비용의 유동성대체 1,400,000 1,400,000
국공채의 유동성대체 2,502,640 2,509,225
리스부채의 유동성대체 3,473,267 4,732,197
건설중인자산의 대체 (1,748,009) (49,600)
유형자산 취득에 대한 미지급금 759,578 (496,789)

다. 재무활동에서 생기는 부채의 조정내용은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위 : 천원)
 구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금 유동리스부채 비유동리스부채
당기초 26,056,981 23,234,095 127,749,190 10,891,569 139,458,987
현금흐름 (20,256,981) (23,234,095) (17,000,000) (5,342,086) -
유동성대체 - 24,468,714 (24,468,714) 3,473,267 (3,473,267)
리스 등 조정 - - - 2,094,461 (73,902)
당기말 5,800,000 24,468,714 86,280,476 11,117,211 135,911,818

(2) 전기

(단위 : 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금 유동성리스부채 비유동리스부채
전기초 42,217,560 16,189,952 166,888,048 11,419,971 139,341,532
현금흐름 (16,160,579) (16,094,715) (16,000,000) (5,334,605) -
유동성대체 - 23,138,858 (23,138,858) 4,732,197 (4,732,197)
리스 등 조정 - - - 74,006 4,849,652
전기말 26,056,981 23,234,095 127,749,190 10,891,569 139,458,987

32. 특수관계자 거래 :

가. 연결회사는 연결재무제표를 작성하는 최상위 지배기업이며, 당기말 현재 연결회사의 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 회사명
관계기업

군산컨테이너터미널㈜, ㈜한중훼리, 평택항만㈜, 당진항만㈜, ㈜한국티비티, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사, 인천남항부두운영㈜, 인천내항부두운영㈜, 인천국제페리부두운영㈜

기타 ㈜화인파트너스, ㈜화인에셋, ㈜휠라선, ㈜광탄농장, ㈜선이루핀, ㈜썬플라워리조트, 선명아암물류㈜, 화인제삼차유동화전문(유), ㈜화인자산운용, ㈜동화이앤씨, ㈜차지에이, ㈜차지비, FINE ENERGY NEMAHA, INC., (재)선광문화재단

나. 연결회사와 매출 등 거래 또는 채권ㆍ채무 잔액이 있는 관계기업 및 기타 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
관계기업 군산컨테이너터미널㈜ 군산컨테이너터미널㈜
㈜한중훼리 ㈜한중훼리
평택항만㈜ 평택항만㈜
당진항만㈜ 당진항만㈜
㈜한국티비티 ㈜한국티비티
인천남항부두운영㈜ 인천남항부두운영㈜
인천내항부두운영㈜ 인천내항부두운영㈜
인천국제페리부두운영㈜ 인천국제페리부두운영㈜
기타특수관계자 ㈜화인파트너스 ㈜화인파트너스
- ㈜화인에셋
㈜휠라선 ㈜휠라선
㈜선이루핀 ㈜선이루핀
- 선명아암물류㈜
㈜썬플라워리조트 ㈜썬플라워리조트
(재)선광문화재단 (재)선광문화재단

다. 당기와 전기 중 특수관계자와의 거래 내역 및 당기말과 전기말 현재 특수관계자에 대한 채권ㆍ채무 잔액은 다음과 같습니다.

(1) 거래 내역

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
매출 매입 배당금수입 매출 매입 배당금수입
관계기업
군산컨테이너터미널㈜ - 485 - - 837 -
㈜한중훼리 5,690,193 - 260,000 4,974,538 - 104,000
평택항만㈜ 1,272,082 - 200,027 - - 100,013
㈜당진항만 - - 108,000 - - 72,000
㈜한국티비티 - - 271,881 - - 226,568
인천남항부두운영㈜ 129,683 - 268,400 124,695 - 413,600
인천내항부두운영㈜ 1,800 1,221,174 349,263 3,900 1,041,374 -
인천국제페리부두운영㈜ 432,321 2,354,593 - 315,588 2,017,110 -
기타
㈜휠라선 145,708 - - 107,229 - -
㈜선이루핀 418,668 - - 581,717 - -
㈜썬플라워리조트 - 51,833 - - 33,911 -
(재)선광문화재단 - 180,000 - - 100,000 -
합계 8,090,455 3,808,085 1,457,571 6,107,667 3,193,232 916,181

상기 거래 이외에 전기 연결회사는 기타특수관계자인 ㈜화인에셋에 보유중인 토지(1,415백만원)와 투자부동산(207백만원)을 14,193백만원에 매각하여, 12,571백만원의 유형자산처분이익을 인식하였습니다.(2) 채권ㆍ채무

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 기타채권 매입채무 등 매출채권 기타채권 매입채무 등
관계기업
군산컨테이너터미널㈜ - 1,244,368 28 - 1,244,368 28
㈜한중훼리 1,000,836 - - 1,091,405 - -
평택항만㈜ - - - - 638,006 -
인천남항부두운영㈜ 23,775 - - 22,861 - -
인천내항부두운영㈜ - - 63,734 220 - 54,696
인천국제페리부두운영㈜ 40,626 - 167,062 32,108 - 178,576
기타
㈜선이루핀 73,727 - - 101,932 - -
㈜휠라선 5,282 - - 10,616 - -
합계 1,144,246 1,244,368 230,824 1,259,142 1,882,374 233,300

(*) 군산컨테이너터미널(주) 대여금 1,244백만원에 대해 전액 대손충당금을 설정하였습니다.라. 특수관계자와의 자금거래내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 특수관계자명 당기 전기
배당금지급 배당금지급
기타특수관계자 ㈜화인파트너스 113,703 113,703

마. 당기말 현재 특수관계자를 위하여 제공한 지급보증내역은 다음과 같습니다(주석 22 참조).

(단위: 천원)
제공받은 회사 보증내역 보증금액 보증기간 제공처
인천국제페리부두운영(주) 지급보증 1,200,000 본 채무 상환시까지 하나은행

바. 당기말 현재 연결회사는 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약에 대한 계약이행 및 손해배상금에 대한 연대보증으로 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증을 제공받고 있습니다.

사. 주요 경영진에 대한 보상주요 경영진은 이사(등기 및 비등기), 이사회의 구성원, 재무책임자 및 내부감사책임자를 포함하고 있으며, 주요 경영진에게 지급되었거나 지급될 보상금액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
급여 2,733,662 2,430,703
퇴직급여 410,449 426,996
합계 3,144,111 2,857,699

33. 보고기간 후 사건 :(1) 연결재무제표 발행 승인동 연결재무제표는 2023년 2월 8일자 이사회에서 승인되었으며, 정기주주총회에서 수정승인 될 수 있습니다.

4. 재무제표

※ 아래 재무제표는 정기주주총회 승인 전 금액으로, 향후 제74기 정기주주총회(2023년 3월 23일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.

재무상태표

제 74 기 2022.12.31 현재

제 73 기 2021.12.31 현재

제 72 기 2020.12.31 현재

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

자산

     

 유동자산

40,984,409,475

61,313,294,302

43,074,041,546

  현금및현금성자산

25,371,797,188

43,486,782,693

22,920,910,183

  매출채권 및 기타유동채권

12,230,466,121

14,862,378,345

13,015,772,500

  기타유동금융자산

402,360,000

127,225,000

5,304,730,000

  기타유동자산

2,979,786,166

2,836,908,264

1,832,628,863

 비유동자산

365,096,885,297

381,501,466,906

397,848,022,791

  유형자산

228,757,522,027

230,571,890,100

235,101,878,291

  영업권 이외의 무형자산

1,206,725,771

1,365,064,271

1,365,064,271

  종속기업, 조인트벤처와 관계기업에 대한 투자자산

117,912,650,480

130,217,591,480

135,397,950,803

  장기매출채권 및 기타비유동채권

398,646,923

1,244,043,748

5,670,555,665

  기타비유동금융자산

158,315,000

442,195,000

433,280,000

  기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

138,877,118

179,827,118

217,018,686

  기타비유동자산

5,925,529,841

7,477,870,264

9,049,933,721

  투자부동산

9,213,993,180

9,232,802,604

9,471,624,233

  사용권자산

469,668,637

770,182,321

1,140,717,121

  금융리스채권

914,956,320

   

 자산총계

406,081,294,772

442,814,761,208

440,922,064,337

부채

     

 유동부채

32,830,867,293

55,651,428,458

59,532,745,595

  단기차입금

5,000,000,000

25,000,000,000

40,000,000,000

  유동성장기부채

12,500,000,000

12,500,000,000

7,500,000,000

  유동리스부채

403,060,436

169,549,796

235,870,792

  매입채무 및 기타유동채무

8,093,241,573

7,435,650,795

5,645,187,305

  기타유동금융부채

725,763,646

834,272,972

985,261,344

  기타유동부채

2,893,932,991

2,960,325,147

1,988,143,488

  미지급법인세

3,214,868,647

6,751,629,748

3,178,282,666

 비유동부채

32,088,957,806

47,483,812,446

58,580,072,973

  장기차입금

30,000,000,000

42,500,000,000

55,000,000,000

  순확정급여부채

     

  기타장기종업원급여부채

104,839,090

187,431,189

199,341,684

  비유동리스부채

855,802,478

343,906,593

513,456,389

  이연법인세부채

1,067,676,663

1,687,930,638

2,806,635,325

  기타충당부채

60,639,575

2,764,544,026

60,639,575

 부채총계

64,919,825,099

103,135,240,904

118,112,818,568

자본

     

 자본금

6,600,000,000

6,600,000,000

6,600,000,000

 주식발행초과금

4,629,360,000

4,629,360,000

4,629,360,000

 이익잉여금(결손금)

293,079,930,534

291,565,771,749

274,666,487,790

 기타자본구성요소

36,859,645,113

36,859,645,113

36,859,645,113

 기타포괄손익누계액

(7,465,974)

24,743,442

53,752,866

 자본총계

341,161,469,673

339,679,520,304

322,809,245,769

자본과부채총계

406,081,294,772

442,814,761,208

440,922,064,337

손익계산서

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

수익(매출액)

91,131,327,649

84,886,790,339

77,812,755,886

 하역매출

87,561,781,987

81,431,118,251

74,178,593,971

 임대료수입

3,569,545,662

3,455,672,088

3,634,161,915

매출원가

58,255,186,491

52,296,370,352

48,700,218,212

 하역매출원가

58,109,771,344

52,130,082,287

48,516,640,977

 임대매출원가

145,415,147

166,288,065

183,577,235

매출총이익

32,876,141,158

32,590,419,987

29,112,537,674

판매비와관리비

15,470,888,924

9,439,665,376

9,094,507,213

대손상각비(대손충당금환입)

(72,410,483)

148,408,721

(4,230,733)

영업이익(손실)

17,477,662,717

23,002,345,890

20,022,261,194

기타수익

3,310,330,836

14,562,155,191

3,190,093,860

기타비용

13,406,773,024

9,564,242,544

7,346,315,047

금융수익

833,853,033

311,646,180

177,319,795

금융비용

1,688,505,981

2,208,466,449

2,403,097,928

법인세비용차감전순이익(손실)

6,526,567,581

26,103,438,268

13,640,261,874

법인세비용

3,806,201,184

7,134,740,558

4,352,014,952

계속영업이익(손실)

2,720,366,397

18,968,697,710

9,288,246,922

당기순이익(손실)

2,720,366,397

18,968,697,710

9,288,246,922

주당이익

     

 기본주당이익(손실) (단위 : 원)

471

3,285

1,576

 희석주당이익(손실) (단위 : 원)

471

3,285

1,576

포괄손익계산서

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

당기순이익(손실)

2,720,366,397

18,968,697,710

9,288,246,922

기타포괄손익

782,514,472

(77,491,675)

(117,736,064)

 당기손익으로 재분류되지 않는항목(세후기타포괄손익)

782,514,472

(77,491,675)

(117,736,064)

  기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

(32,209,416)

(29,009,424)

9,477,000

  확정급여제도의 재측정손익(세후기타포괄손익)

814,723,888

(48,482,251)

(127,213,064)

총포괄손익

3,502,880,869

18,891,206,035

9,170,510,858

자본변동표

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

자본

자본금

주식발행초과금

이익잉여금

기타자본구성요소

기타포괄손익누계액

자본 합계

2020.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

267,612,103,932

40,617,015,863

44,275,866

319,502,755,661

당기순이익(손실)

   

9,288,246,922

   

9,288,246,922

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

9,477,000

9,477,000

순확정급여부채의 재측정요소

   

(127,213,064)

   

(127,213,064)

배당금지급

   

(2,106,650,000)

   

(2,106,650,000)

자기주식 취득

     

(3,757,370,750)

 

(3,757,370,750)

자본 증가(감소) 합계

   

7,054,383,858

(3,757,370,750)

9,477,000

3,306,490,108

2020.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

274,666,487,790

36,859,645,113

53,752,866

322,809,245,769

2021.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

274,666,487,790

36,859,645,113

53,752,866

322,809,245,769

당기순이익(손실)

   

18,968,697,710

   

18,968,697,710

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(29,009,424)

(29,009,424)

순확정급여부채의 재측정요소

   

(48,482,251)

   

(48,482,251)

배당금지급

   

(2,020,931,500)

   

(2,020,931,500)

자기주식 취득

           

자본 증가(감소) 합계

   

16,899,283,959

 

(29,009,424)

16,870,274,535

2021.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

291,565,771,749

36,859,645,113

24,743,442

339,679,520,304

2022.01.01 (기초자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

291,565,771,749

36,859,645,113

24,743,442

339,679,520,304

당기순이익(손실)

   

2,720,366,397

   

2,720,366,397

기타포괄손익-공정가치측정지분상품평가손익

       

(32,209,416)

(32,209,416)

순확정급여부채의 재측정요소

   

814,723,888

   

814,723,888

배당금지급

   

(2,020,931,500)

   

(2,020,931,500)

자기주식 취득

           

자본 증가(감소) 합계

   

1,514,158,785

 

(32,209,416)

1,481,949,369

2022.12.31 (기말자본)

6,600,000,000

4,629,360,000

293,079,930,534

36,859,645,113

(7,465,974)

341,161,469,673

현금흐름표

제 74 기 2022.01.01 부터 2022.12.31 까지

제 73 기 2021.01.01 부터 2021.12.31 까지

제 72 기 2020.01.01 부터 2020.12.31 까지

(단위 : 원)

 

제 74 기

제 73 기

제 72 기

영업활동현금흐름

23,330,014,698

32,274,112,993

28,548,249,177

 당기순이익(손실)

2,720,366,397

18,968,697,710

9,288,246,922

 당기순이익조정을 위한 가감

27,331,377,893

15,346,014,630

22,643,243,383

 영업활동으로인한자산ㆍ부채의변동

542,861,709

3,453,673,331

(819,555,332)

 이자수취

779,344,224

225,198,145

241,240,669

 이자지급

(1,647,959,132)

(2,173,939,792)

(2,385,018,485)

 배당금수입

1,818,364,214

1,112,710,507

1,552,925,000

 법인세납부

(8,214,340,607)

(4,658,241,538)

(1,972,832,980)

투자활동현금흐름

(6,754,518,908)

13,048,561,809

(11,625,089,394)

 장기금융상품의 증가

   

(2,500,000)

 국공채의 증가

(480,000)

(18,140,000)

(1,850,000)

 국공채의 감소

9,225,000

730,000

13,760,000

 유형자산의 취득

(7,335,529,598)

(6,307,730,861)

(8,774,322,547)

 유형자산의 처분

34,717,273

13,676,480,670

112,253,821

 무형자산의 처분

68,640,000

   

 투자부동산의 처분

 

549,575,000

 

 기타유동금융자산의 증가

   

(5,000,000,000)

 기타유동금융자산의 감소

 

5,186,000,000

 

 기타유동자산의 증가

(298,516,063)

   

 기타비유동자산의 감소

1,311,424,280

   

 기타비유동자산의 증가

   

(2,304,249,868)

 임차보증금의 증가

 

(38,353,000)

 

 임차보증금의 감소

56,000,200

 

111,819,200

 단기대여금의 증가

(600,000,000)

   

 단기대여금의 감소

   

4,220,000,000

재무활동현금흐름

(34,690,481,295)

(24,756,802,292)

5,442,461,610

 단기차입금의 상환

(40,000,000,000)

(40,000,000,000)

(18,864,882,138)

 단기차입금의 차입

20,000,000,000

25,000,000,000

43,864,882,138

 유동성차입금의 상환

(12,500,000,000)

(7,500,000,000)

(13,983,333,336)

 장기차입금의 차입

   

11,000,000,000

 장기차입금의 상환

   

(10,000,000,000)

 배당금지급

(2,020,931,500)

(2,020,931,500)

(2,106,650,000)

 자기주식의 취득

   

(3,757,370,750)

 리스부채의 상환

(169,549,795)

(235,870,792)

(710,184,304)

현금및현금성자산의순증가(감소)

(18,114,985,505)

20,565,872,510

22,365,621,393

기초현금및현금성자산

43,486,782,693

22,920,910,183

555,288,790

기말현금및현금성자산

25,371,797,188

43,486,782,693

22,920,910,183

이익잉여금처분계산서
제74(당)기 2022. 01. 01 부터 제73(전)기 2021. 01. 01 부터
2022. 12. 31 까지 2021. 12. 31 까지
처분 예정일 2023. 03. 23 처분 확정일 2022. 03. 24
(단위 : 원)
구분 제 74(당) 기 제 73(전) 기
미처분 이익잉여금 287,941,725,724 286,427,566,939
전기이월이익잉여금 284,406,635,439 267,507,351,480
순확정급여부채의 재측정요소 814,723,888 (48,482,251)
당기순이익 2,720,366,397 18,968,697,710
이익잉여금 처분액 2,020,931,500 2,020,931,500
배당금 (현금배당주배당금(률): 보통주: 당기 350원(35%) 전기 350원(35%) 2,020,931,500 2,020,931,500
차기이월 미처분이익잉여금 285,920,794,224 284,406,635,439
5. 재무제표 주석
제 74 (당)기말 : 2022년 12월 31일 현재
제 73 (전)기말 : 2021년 12월 31일 현재
주식회사 선광

1. 일반사항 :

주식회사 선광(이하 "회사")은 1948년 4월 10일 '선광공사'로 설립되어 1961년 1월 25일 법인전환되었고, 1999년 12월 18일 한국증권업협회 등록 후, 2000년 3월 25일 현재의 회사명으로 변경되었습니다. 회사는 인천 및 군산항에서 곡물싸이로 및 항만하역시설 등을 갖추고 항만하역, 운송, 보관을 주요사업으로 하고 있습니다. 회사는 1999년 12월 21일에 주식을 코스닥증권시장에 상장하였으며, 2022년 12월 31일 현재 납입자본금은 6,600백만원으로 주요 주주 현황은 다음과 같습니다.

주주명 당기말 전기말
소유주식수(주) 지분율(%) 소유주식수(주) 지분율(%)
심충식 882,925 13.38 882,925 13.38
심장식(*) 551,000 8.35 581,235 8.81
심정구(*) 146,125 2.21 212,073 3.21
(주)화인파트너스(*) 355,100 5.38 324,865 4.92
최대주주의 기타특수관계자(*) 1,310,661 19.86 1,368,561 20.74
자기주식 825,910 12.51 825,910 12.51
기타 2,528,279 38.31 2,404,431 36.43
합계 6,600,000 100.00 6,600,000 100.00
(*) 당기 중 특수관계자의 주식 거래 내역이 있습니다(매도 : 123,848주).

2. 중요한 회계정책 :

다음은 재무제표 작성에 적용된 중요한 회계정책입니다. 이러한 정책은 별도의 언급이 없다면, 표시된 회계기간에 계속적으로 적용됩니다.

2.1 재무제표 작성 기준

회사의 재무제표는 한국채택국제회계기준(이하 기업회계기준)에 따라 작성됐습니다.한국채택국제회계기준은 국제회계기준위원회("IASB")가 발표한 기준서와 해석서 중대한민국이 채택한 내용을 의미합니다.

재무제표는 다음을 제외하고는 역사적 원가에 기초하여 작성하였습니다.

- 특정 금융자산과 금융부채(파생상품 포함), 공정가치로 측정하는 특정 유형자산과 투자부동산 유형
- 확정급여제도와 공정가치로 측정하는 사외적립자산

한국채택국제회계기준은 재무제표 작성 시 중요한 회계추정의 사용을 허용하고 있으며, 회계정책을 적용함에 있어 경영진의 판단을 요구하고 있습니다. 보다 복잡하고 높은 수준의 판단이 필요한 부분이나 중요한 가정 및 추정이 필요한 부분은 주석3에서 설명하고 있습니다.

2.2 회계정책과 공시의 변경

(1) 회사가 채택한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서

회사는 2022년 1월 1일로 개시하는 회계기간부터 다음의 제ㆍ개정 기준서 및 해석서를 신규로 적용하였습니다.- 기업회계기준서 제 1116호 '리스' 개정코로나19의 직접적인 결과로 발생한 임차료 할인 등(rent concession)이 리스변경에 해당하는지 평가하지 않을 수 있도록 하는 실무적 간편법의 적용대상이 2022년 6월 30일 이전에 지급하여야 할 리스료에 영향을 미치는 리스료 감면으로 확대되었습니다. 리스이용자는 비슷한 상황에서 특성이 비슷한 계약에 실무적 간편법을 일관되게 적용해야 합니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합’ 개정 - 개념체계의 인용

인식할 자산과 부채의 정의를 개정된 재무보고를 위한 개념체계를 참조하도록 개정되었으나, 기업회계기준서 제1037호 ‘충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 및 해석서제2121호 ‘부담금’의 적용범위에 포함되는 부채 및 우발부채에 대해서는 해당 기준서를 적용하도록 예외를 추가하고, 우발자산이 취득일에 인식되지 않는다는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1016호 '유형자산’ 개정 - 의도한 사용 전의 매각금액

기업이 자산을 의도한 방식으로 사용하기 전에 생산된 품목의 판매에서 발생하는 수익을 생산원가와 함께 당기손익으로 인식하도록 요구하며, 유형자산의 취득원가에서차감하는 것을 금지하고 있습니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 개정 - 손실부담계약: 계약이행원가

손실부담계약을 식별할 때 계약이행원가의 범위를 계약 이행을 위한 증분원가와 계약 이행에 직접 관련되는 다른 원가의 배분이라는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020

한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용됩니다. 해당 기준서의 개정이 재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

·기업회계기준서 제1101호 '한국채택국제회계기준의 최초 채택’: 최초채택기업인 종속기업

·기업회계기준서 제1109호 '금융상품’: 금융부채 제거 목적의 10% 테스트 관련 수수료

·기업회계기준서 제1116호 '리스’: 리스 인센티브

·기업회계기준서 제1041호 '농림어업’: 공정가치 측정

(2) 회사가 적용하지 않은 제ㆍ개정 기준서

제정 또는 공표되었으나 시행일이 도래하지 않아 적용하지 아니한 제ㆍ개정 기준서 및 해석서는 다음과 같습니다.- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시’ 개정 - 부채의 유동/비유동 분류

보고기간말 현재 존재하는 실질적인 권리에 따라 유동 또는 비유동으로 분류되며, 부채의 결제를 연기할 수 있는 권리의 행사가능성이나 경영진의 기대는 고려하지 않습니다. 또한, 부채의 결제에 자기지분상품의 이전도 포함되나, 복합금융상품에서 자기지분상품으로 결제하는 옵션이 지분상품의 정의를 충족하여 부채와 분리하여 인식된경우는 제외됩니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인한 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.

- 기업회계기준서 제1117호 '보험계약’ 제정

기업회계기준서 제1117호 '보험계약'은 기업회계기준서 제1104호 '보험계약’을 대체할 예정입니다. 이 기준서는 보험계약에 따른 모든 현금흐름을 추정하고 보고시점의 가정과 위험을 반영한 할인율을 사용하여 보험부채를 측정하고, 매 회계연도별로 계약자에게 제공한 서비스(보험보장)를 반영하여 수익을 발생주의로 인식하도록 합니다. 또한, 보험사건과 관계없이 보험계약자에게 지급하는 투자요소(해약/만기환급금)는 보험수익에서 제외하며, 보험손익과 투자손익을 구분 표시하여 정보이용자가 손익의 원천을 확인할 수 있도록 하였습니다. 동 기준서는 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며, 기업회계기준서 제1109호 '금융상품'을 적용한기업은 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1001호 '재무제표 표시' - '회계정책'의 공시중요한 회계정책을 정의하고 공시하도록 하며, 중요성 개념을 적용하는 방법에 대한 지침을 제공하기 위하여 국제회계기준 실무서 2 '회계정책 공시'를 개정하였습니다. 동 개정 사항은 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인한 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1008호 '회계정책, 회계추정의 변경 및 오류' - '회계추정'의 정의회계추정을 정의하고, 회계정책의 변경과 구별하는 방법을 명확히 하였습니다. 동 개정 사항은 2023년 1월 1일 이후 최초로 시작하는 회계연도부터 적용되며 조기적용이허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인한 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.- 기업회계기준서 제1012호 '법인세' - 단일거래에서 생기는 자산과 부채에 대한 이연법인세자산 또는 부채가 최초로 인식되는 거래의 최초 인식 예외 요건에 거래시점 동일한 가산할 일시적차이와 차감할 일시적차이를 발생시키지 않는 거래라는 요건을 추가하였습니다. 동 개정사항은 2023년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용하며, 조기적용이 허용됩니다. 회사는 동 개정으로 인해 재무제표에 중요한 영향은 없을 것으로 예상하고 있습니다.

2.3 외화환산

(1) 기능통화와 표시통화

회사는 재무제표에 포함되는 항목들을 각각의 영업활동이 이뤄지는 주된 경제 환경에서의 통화("기능통화")를 적용하여 측정하고 있습니다. 회사의 기능통화는 대한민국 원화이며, 재무제표는 대한민국 원화로 표시되어 있습니다.

(2) 외화거래와 보고기간말의 환산

외화거래는 거래일의 환율 또는 재측정되는 항목인 경우 평가일의 환율을 적용한 기능통화로 인식됩니다. 외화거래의 결제나 화폐성 외화 자산ㆍ부채의 환산에서 발생하는 외환차이는 당기손익으로 인식됩니다. 다만, 조건을 충족하는 현금흐름위험회피나 순투자의 위험회피의 효과적인 부분과 관련되거나 보고기업의 해외사업장에 대한 순투자의 일부인 화폐성항목에서 생기는 손익은 기타포괄손익으로 인식합니다.

차입금과 관련된 외환차이는 손익계산서에 금융원가로 표시되며, 다른 외환차이는 기타수익 또는 기타비용에 표시됩니다.

비화폐성 금융자산ㆍ부채로부터 발생하는 외환차이는 공정가치 변동손익의 일부로 보아 당기손익-공정가치 측정 지분상품으로부터 발생하는 외환차이는 당기손익으로, 기타포괄손익-공정가치 측정 지분상품의 외환차이는 기타포괄손익에 포함하여 인식됩니다.

2.4 금융자산

(1) 분류

회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.

(2) 측정

회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

① 채무상품

금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.

(가) 상각후원가계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. (나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외환손익은 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시하고 손상차손은 '기타비용'으로 표시합니다. (다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다.

② 지분상품

회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할 때에도 당기손익으로 재분류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 회사가 배당을 받을 권리가 확정된 때 '금융수익'으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

(3) 손상

회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다. (회사가 신용위험이 유의적으로 증가하였는지를 결정하는 방법은 주석 4 참조)

(4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다.해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금'으로 분류하고 있습니다.

(5) 금융상품의 상계

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

2.5 파생상품파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)'으로 손익계산서에 인식됩니다.

2.6 매출채권

매출채권은 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 무조건적인 대가의 금액으로, 유의적인 금융요소를 포함하는 경우에는 공정가치로 최초 인식합니다. 매출채권은 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가에 손실충당금을 차감하여 측정됩니다. (회사의 매출채권 회계처리에 대한 추가적인 사항은 주석 8, 손상에 대한 회계정책은 주석 4 참조)

2.7 재고자산재고자산은 원가와 순실현가능가치 중 작은 금액으로 표시되고, 재고자산의 원가는 선입선출법에 따라 결정됩니다.2.8 매각예정비유동자산(또는 처분자산집단)비유동자산(또는 처분자산집단)은 장부금액이 매각거래를 통하여 주로 회수되고, 매각될 가능성이 매우 높은 경우에 매각예정으로 분류되며, 그러한 자산은 장부금액과 순공정가치 중 작은 금액으로 측정됩니다. 2.9 유형자산 유형자산은 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감하여 표시됩니다. 역사적 원가는 자산의 취득에 직접적으로 관련된 지출을 포함합니다.

토지를 제외한 자산은 취득원가에서 잔존가치를 제외하고, 다음의 추정 경제적 내용연수에 걸쳐 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

건물 20 ~ 50년
구축물 4 ~ 50년
중기 5 ~ 10년
차량운반구 4 ~ 6년
기계장치 4 ~ 10년
하역기구 8 ~ 10년
비품 5 ~ 10년

유형자산의 감가상각방법과 잔존가치 및 경제적 내용연수는 매 회계연도 말에 재검토되고 필요한 경우 추정의 변경으로 조정됩니다.

2.10 차입원가적격자산을 취득 또는 건설하는데 발생한 차입원가는 해당 자산을 의도된 용도로 사용할 수 있도록 준비하는 기간 동안 자본화되고, 적격자산을 취득하기 위한 특정목적차입금의 일시적 운용에서 발생한 투자수익은 당 회계기간 동안 자본화 가능한 차입원가에서 차감됩니다. 기타 차입원가는 발생기간에 비용으로 인식됩니다.

2.11 정부보조금정부보조금은 보조금의 수취와 정부보조금에 부가된 조건의 준수에 대한 합리적인 확신이 있을 때 공정가치로 인식됩니다. 자산관련보조금은 자산의 장부금액을 계산할 때 차감하여 표시되며, 수익관련보조금은 이연하여 정부보조금의 교부 목적과 관련된 비용에서 차감하여 표시됩니다.

2.12 무형자산영업권을 제외한 무형자산은 역사적 원가로 최초 인식되고, 원가에서 상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다.

회원권은 이용 가능 기간에 대하여 예측가능한 제한이 없으므로 내용연수가 한정되지 않아 상각되지 않습니다. 한정된 내용연수를 가지는 다음의 무형자산은 추정내용연수동안 정액법으로 상각됩니다.

과 목

추정 내용연수

기타무형자산

3~5년

2.13 투자부동산임대수익이나 투자차익을 목적으로 보유하고 있는 부동산은 투자부동산으로 분류됩니다. 투자부동산은 최초 인식시점에 원가로 측정되며, 최초 인식 후에는 원가에서 감가상각누계액과 손상차손누계액을 차감한 금액으로 표시됩니다. 투자부동산 중 토지를 제외한 투자부동산은 추정 경제적 내용연수 10~40년동안 정액법으로 상각됩니다.

2.14 비금융자산의 손상영업권이나 내용연수가 비한정인 무형자산에 대하여는 매년, 상각대상 자산에 대하여는 자산손상을 시사하는 징후가 있을 때 손상검사를 수행하고 있습니다. 손상차손은 회수가능액(사용가치 또는 처분부대원가를 차감한 공정가치 중 높은 금액)을 초과하는 장부금액만큼 인식되고 영업권 이외의 비금융자산에 대한 손상차손은 매 보고기간말에 환입가능성이 검토됩니다.

2.15 매입채무와 기타채무

매입채무와 기타 채무는 회사가 보고기간말 전에 재화나 용역을 제공받았으나 지급되지 않은 부채입니다. 해당 채무는 무담보이며, 보통 인식 후 30일 이내에 지급됩니다. 매입채무와 기타 채무는 지급기일이 보고기간 후 12개월 후가 아니라면 유동부채로 표시되었습니다. 해당 채무들은 최초에 공정가치로 인식되고 후속적으로 유효이자율법을 적용한 상각후원가로 측정됩니다.

2.16 금융부채 (1) 분류 및 측정

회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 '매입채무및기타채무', '차입금' 등으로 표시됩니다. 특정일에 의무적으로 상환해야 하는 우선주는 부채로 분류됩니다. 이러한 우선주에 대한 유효이자율법에 따른 이자비용은 다른 금융부채에서 인식한 이자비용과 함께 손익계산서 상 '금융원가'로 인식됩니다.

(2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.

2.17 금융보증계약 회사가 제공한 금융보증계약은 최초 인식시 공정가치로 측정되며, 후속적으로는 다음 중 큰 금액으로 측정하여 '기타금융부채'로 인식됩니다.

(1) 금융상품의 손상규정에 따라 산정한 손실충당금
(2) 최초 인식금액에서 기업회계기준서 제1115호에 따라 인식한 이익누계액을 차감한 금액

2.18 복합금융상품회사가 발행한 복합금융상품은 보유자의 선택에 의해 지분상품으로 전환될 수 있는 전환사채입니다. 동 복합금융상품의 부채요소는 최초에 동일한 조건의 전환권이 없는 금융부채의 공정가치로 인식되며, 후속적으로 전환일 또는 만기일까지 상각후원가로 인식됩니다. 자본요소는 복합금융상품 전체의 공정가치와 부채요소의 공정가치의 차이로 최초 인식되며, 후속적으로 재측정되지 아니합니다. 복합금융상품의 발행과 직접적으로 관련된 거래원가는 부채요소와 자본요소의 최초 인식 금액에 비례하여 배분됩니다.

2.19 충당부채과거사건의 결과로 현재의 법적의무나 의제의무가 존재하고, 그 의무를 이행하기 위한 자원의 유출가능성이 높으며, 당해 금액의 신뢰성 있는 추정이 가능한 경우 판매보증충당부채, 복구충당부채 및 소송충당부채 등을 인식하고 있습니다. 충당부채는 의무를 이행하기 위하여 예상되는 지출액의 현재가치로 측정되며, 시간경과로 인한 충당부채의 증가는 이자비용으로 인식됩니다.2.20 당기법인세 및 이연법인세법인세비용은 당기법인세와 이연법인세로 구성됩니다. 법인세는 기타포괄손익이나 자본에 직접 인식된 항목과 관련된 금액은 해당 항목에서 직접 인식하며, 이를 제외하고는 당기손익으로 인식됩니다. 당기법인세비용은 보고기간말 현재 제정되었거나 실질적으로 제정된 세법에 근거하여 측정합니다. 경영진은 적용 가능한 세법 규정이 해석에 따라 달라질 수 있는 상황에 대하여 회사가 세무신고 시 적용한 세무정책에 대하여 주기적으로 평가하고 있으며, 세무당국이 불확실한 법인세 처리를 수용할 가능성이 높은지 고려합니다. 회사는 법인세 측정 시 가장 가능성이 높은 금액 또는 기댓값 중 불확실성의 해소를 더 잘 예측할 것으로 예상되는 방법을 사용하여 불확실성의 영향을 반영합니다.이연법인세는 자산과 부채의 장부금액과 세무기준액의 차이로 발생하는 일시적 차이에 대하여 장부금액을 회수하거나 결제할 때의 예상 법인세효과로 인식됩니다. 다만,사업결합 이외의 거래에서 자산ㆍ부채를 최초로 인식할 때 발생하는 이연법인세자산과 부채는 그 거래가 회계이익이나 과세소득에 영향을 미치지 않는다면 인식되지 않습니다.이연법인세자산은 차감할 일시적 차이가 사용될 수 있는 미래 과세소득의 발생가능성이 높은 경우에 인식됩니다.

종속기업, 관계기업 및 공동기업 투자지분과 관련된 가산할 일시적 차이에 대해 소멸시점을 통제할 수 있고 예측가능한 미래에 일시적 차이가 소멸하지 않을 가능성이 높은 경우를 제외하고 이연법인세부채를 인식하고 있습니다. 또한 이러한 자산으로부터 발생하는 차감할 일시적 차이에 대하여 일시적 차이가 예측가능한 미래에 소멸할 가능성이 높고 일시적 차이가 사용될 수 있는 과세소득이 발생할 가능성이 높은 경우에만 이연법인세자산을 인식하고 있습니다.

이연법인세 자산과 부채는 법적으로 당기법인세자산과 당기법인세부채를 상계할 수 있는 권리를 회사가 보유하고 있고, 이연법인세 자산과 부채가 동일한 과세당국에 의해서 부과되는 법인세와 관련된 경우에 상계합니다. 당기법인세 자산과 부채는 법적으로 상계할 수 있는 권리를 회사가 보유하고 있고, 순액으로 결제할 의도가있거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제하려는 의도가 있는 경우에 상계합니다.

2.21 종업원급여 (1) 퇴직급여 회사의 퇴직연금제도는 확정급여제도입니다. 확정급여제도는 확정기여제도를 제외한 모든 퇴직연금제도입니다. 일반적으로 확정급여제도는 연령, 근속연수나 급여수준 등의 요소에 의하여 종업원이 퇴직할 때 지급받을 퇴직연금급여의 금액이 확정됩니다. 확정급여제도와 관련하여 재무상태표에 계상된 부채는 보고기간말 현재 확정급여채무의 현재가치에서 사외적립자산의 공정가치를 차감한 금액입니다. 확정급여채무는 매년 독립된 보험계리인에 의해 예측단위적립방식에 따라 산정되며, 확정급여채무의 현재가치는 그 지급시점과 만기가 유사한 우량회사채의 이자율로 기대미래현금유출액을 할인하여 산정됩니다. 한편, 순확정급여부채와 관련한 재측정요소는 기타포괄손익으로 인식됩니다제도개정, 축소 또는 정산이 발생하는 경우, 과거근무원가 또는 정산으로 인한 손익은 당기손익으로 인식됩니다.

(2) 주식기준보상

종업원에게 부여한 주식결제형 주식기준보상은 부여일에 지분상품의 공정가치로 측정되며, 가득기간에 걸쳐 종업원 급여비용으로 인식됩니다. 가득될 것으로 예상되는 지분상품의 수량은 매 보고기간말에 비시장성과조건을 고려하여 재측정되며, 당초 추정치로부터의 변동액은 당기손익과 자본으로 인식됩니다.

주식선택권의 행사시점에 신주를 발행할 때 직접적으로 관련되는 거래비용을 제외한순유입액은 자본금(명목가액)과 주식발행초과금으로 인식됩니다.

2.22 수익인식(1) 수행의무의 식별회사는 고객에게 하역, 운송, 보관 용역을 제공하고 있습니다. 고객과의 계약에서 하역, 운송, 보관 등과 같이 구별되는 수행의무를 식별하며, 용역제공기간의 경과에 따라 수익을 인식하고 있습니다.

(2) 거래가격의 배분

회사는 하나의 계약에서 식별된 여러 수행의무에 상대적 개별 판매가격을 기초로 거래가격을 배분합니다. 각 수행의무의 개별 판매가격을 추정하기 위하여 '시장평가 조정 접근법'을 사용하였습니다.

(3) 변동대가회사는 받을대가의 불확실성과 관련된 변동대가를 합리적으로 추정하여 수익으로 인식합니다. 수익금액을 신뢰성 있게 측정할 수 있고, 미래의 경제적 효익이 기업에 유입될 가능성이 높으며, 회사의 활동별 특정 요건을 충족하는 경우에 수익을 인식하고 있습니다. 추정은 고객의 유형, 거래의 유형 및 개별 거래조건 등의 과거 자료를 바탕으로 하고 있습니다.

2.23 리스

(1) 리스제공자

회사가 리스제공자인 경우 운용리스에서 생기는 리스수익은 리스기간에 걸쳐 정액기준으로 인식합니다. 운용리스 체결 과정에서 부담하는 리스개설직접원가를 기초자산의 장부금액에 더하고 리스료 수익과 같은 기준으로 리스기간에 걸쳐 비용으로 인식합니다. 각 리스된 자산은 재무상태표에서 그 특성에 기초하여 표시하였습니다.

(2) 리스이용자

회사는 항만부지 등을 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 고정기간으로 체결되지만 아래 (4)에서 설명하는 연장선택권이 있을 수 있습니다.

계약에는 리스요소와 비리스요소가 모두 포함될 수 있습니다. 회사는 상대적 개별 가격에 기초하여 계약 대가를 리스요소와 비리스요소에 배분하였습니다. 그러나 회사가 리스이용자인 부동산 리스의 경우 리스요소와 비리스요소를 분리하지 않고 하나의 리스요소로 회계처리하는 실무적 간편법을 적용하였습니다.

리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

회사는 계약이 집행가능한 기간 내에서 해지불능기간에 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간과 종료선택권을 행사하지 않을 것이 상당히 확실한 경우의 그 대상기간을 포함하여 리스기간을 산정합니다. 회사는 리스이용자와 리스제공자가 각각 다른 당사자의 동의 없이 종료할 수 있는 권리가 있는 경우 계약을 종료할 때 부담할 경제적 불이익을 고려하여 집행가능한 기간을 산정합니다.

리스에서 생기는 자산과 부채는 최초에 현재가치기준으로 측정합니다. 리스부채는 다음 리스료의 순현재가치를 포함합니다.

·받을 리스 인센티브를 차감한 고정리스료(실질적인 고정리스료 포함)

·개시일 현재 지수나 요율을 사용하여 최초 측정한, 지수나 요율(이율)에 따라 달라지는 변동리스료

·잔존가치보증에 따라 회사(리스이용자)가 지급할 것으로 예상되는 금액

·회사(리스이용자)가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한 경우에 그 매수선택권의 행사가격

·리스기간이 회사(리스이용자)의 종료선택권 행사를 반영하는 경우에 그 리스를 종료하기 위하여 부담하는 금액

리스의 내재이자율을 쉽게 산정할 수 있는 경우 그 이자율로 리스료를 할인합니다. 내재이자율을 쉽게 산정할 수 없는 경우에는 리스이용자가 비슷한 경제적 환경에서 비슷한 기간에 걸쳐 비슷한 담보로 사용권자산과 가치가 비슷한 자산을 획득하는 데 필요한 자금을 차입한다면 지급해야 할 이자율인 리스이용자의 증분차입이자율을 사용합니다.

회사는 증분차입이자율을 다음과 같이 산정합니다.

·가능하다면 개별 리스이용자가 받은 최근 제3자 금융 이자율에 제3자 금융을 받은 이후 재무상태의 변경을 반영

·최근 제3자 금융을 받지 않은 기업이 보유한 리스의 경우 무위험이자율에 신용위험을 조정하는 상향 접근법을 사용

·국가, 통화, 담보, 보증과 같은 리스에 특정한 조정을 반영

개별 리스이용자가 리스와 비슷한 지급일정을 가진 분할상환 차입금 이자율을 쉽게 관측(최근의 금융 또는 시장 자료를 통해)할 수 있는 경우, 회사는 증분차입이자율을 산정할 때 그 이자율을 시작점으로 사용합니다.

회사는 지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료의 경우 지수나 요율이 유효할 때까지 리스부채에 포함하지 않는 변동리스료의 잠재적 미래 증가 위험에 노출되어 있습니다. 지수나 요율에 따라 달라지는 리스료의 조정액이 유효한 시점에서 리스부채를 재평가하고 사용권자산을 조정합니다.

각 리스료는 리스부채의 상환과 금융원가로 배분합니다. 금융원가는 각 기간의 리스부채 잔액에 대하여 일정한 기간 이자율이 산출되도록 계산된 금액을 리스기간에 걸쳐 당기손익으로 인식합니다.

사용권자산은 다음 항목들로 구성된 원가로 측정합니다.

·리스부채의 최초 측정금액

·받은 리스 인센티브를 차감한 리스개시일이나 그 전에 지급한 리스료

·리스이용자가 부담하는 리스개설직접원가

·복구원가의 추정치

사용권자산은 리스개시일부터 사용권자산의 내용연수 종료일과 리스기간 종료일 중 이른 날까지의 기간동안 감가상각합니다. 회사가 매수선택권을 행사할 것이 상당히 확실한(reasonably certain) 경우 사용권자산은 기초자산의 내용연수에 걸쳐 감가상각합니다. 회사가 보유하고 있는 사용권자산인 토지에 대해서는 재평가모형을 선택하지 않았습니다.

장비 및 차량운반구의 단기리스와 모든 소액자산 리스와 관련된 리스료는 정액 기준에 따라 당기손익으로 인식합니다. 단기리스는 매수선택권 없이 리스기간이 12개월 이하인 리스이며, 소액리스자산은 IT 기기와 소액의 사무실 가구로 구성되어 있습니다.

(3) 변동리스료

지수나 요율에 따라 달라지는 변동리스료는 처음에는 리스개시일의 지수나 요율을 사용하여 측정하며, 리스개시일 후에 리스료에 변동이 생기는 경우 수정리스료를 산정하여 리스부채를 다시 측정합니다.

(4) 연장선택권 및 종료선택권

회사 전체에 걸쳐 다수의 부동산 및 시설장치 리스계약에 연장선택권 및 종료선택권을 포함하고 있습니다. 이러한 조건들은 계약 관리 측면에서 운영상의 유연성을 극대화하기 위해 사용됩니다. 보유하고 있는 대부분의 연장선택권 및 종료선택권은 회사와 리스제공자가 협의후에 행사할 수 있습니다.

(5) 잔존가치보증

계약기간 동안 리스원가를 최적화하기 위해 회사는 시설장치 리스와 관련하여 종종 잔존가치보증을 제공합니다.

2.24 영업부문 영업부문별 정보는 최고영업의사결정자에게 내부적으로 보고되는 방식에 기초하여 공시됩니다. 최고영업의사결정자는 영업부문에 배부될 자원과 영업부문의 성과를 평가하는데 책임이 있습니다.

2.25 재무제표 승인회사의 재무제표는 2023년 2월 8일자로 이사회에서 내부 확정되었으며, 정기주주총회에서 승인 될 예정입니다.

3. 중요한 회계추정 및 가정 :

재무제표 작성에는 미래에 대한 가정 및 추정이 요구되며 경영진은 회사의 회계정책을 적용하기 위해 판단이 요구됩니다. 추정 및 가정은 지속적으로 평가되며, 과거 경험과 현재의 상황에 비추어 합리적으로 예측가능한 미래의 사건을 고려하여 이루어집니다. 회계추정의 결과가 실제 결과와 동일한 경우는 드물 것이므로 중요한 조정을 유발할 수 있는 유의적인 위험을 내포하고 있습니다.

다음 회계연도에 자산 및 부채 장부금액의 조정에 영향을 미칠 수 있는 경영진 판단과 유의적 위험에 대한 추정 및 가정은 다음과 같습니다. 일부 항목에 대한 유의적인 판단 및 추정에 대한 추가적인 정보는 주석에 포함되어 있습니다.

(1) 영업권의 손상차손

영업권의 손상 여부를 검토하기 위한 현금창출단위의 회수가능액은 사용가치의 계산에 기초하여 결정됩니다.

(2) 법인세

회사의 과세소득에 대한 법인세는 다양한 국가의 세법 및 과세당국의 결정을 적용하여 산정되므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다(주석 30 참조).

회사는 특정 기간동안 과세소득의 일정 금액을 투자, 임금증가 등에 사용하지 않았을 때 세법에서 정하는 방법에 따라 산정된 법인세를 추가로 부담합니다. 따라서, 해당 기간의 당기법인세와 이연법인세를 측정할 때 이에 따른 세효과를 반영하여야 하고, 이로 인해 회사가 부담할 법인세는 각 연도의 투자, 임금증가 등의 수준에 따라 달라지므로 최종 세효과를 산정하는 데에는 불확실성이 존재합니다.

(3) 금융상품의 공정가치

활성시장에서 거래되지 않는 금융상품의 공정가치는 원칙적으로 평가기법을 사용하여 결정됩니다. 회사는 보고기간말 현재 중요한 시장상황에 기초하여 다양한 평가기법의 선택 및 가정에 대한 판단을 하고 있습니다(주석 5 참조).

(4) 금융자산의 손상

금융자산의 손실충당금은 부도위험 및 기대손실률 등에 대한 가정에 기초하여 측정됩니다. 회사는 이러한 가정의 설정 및 손상모델에 사용되는 투입변수의 선정에 있어서 회사의 과거 경험, 현재 시장 상황, 재무보고일 기준의 미래전망정보 등을 고려하여 판단합니다(주석 4 참조).

(5) 순확정급여부채

순확정급여부채의 현재가치는 보험수리적방식에 의해 결정되는 다양한 요소들 특히 할인율의 변동에 영향을 받습니다(주석 19 참조).

(6) 리스

리스기간을 산정할 때에 경영진은 연장선택권을 행사하거나 종료선택권을 행사하지 않을 경제적 유인이 생기게 하는 관련되는 사실 및 상황을 모두 고려합니다. 연장선택권의 대상 기간(또는 종료선택권의 대상 기간)은 리스이용자가 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한 경우에만 리스기간에 포함됩니다.

항만부지의 경우 일반적으로 가장 관련된 요소는 다음과 같습니다.

·종료하기 위해(연장하지 않기 위해) 유의적인 벌과금을 부담해야 한다면 일반적으로 회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·리스개량에 유의적인 잔여 가치가 있을 것으로 예상되는 경우 일반적으로 회사가 연장선택권을 행사하는 것이(종료선택권을 행사하지 않는 것이) 상당히 확실합니다.

·위 이외의 경우 회사는 과거 리스 지속기간과 원가를 포함한 그 밖의 요소와 리스된 자산을 대체하기 위해 요구되는 사업 중단을 고려합니다.

회사는 유의적인 원가나 사업 중단 없이도 자산을 대체할 수 있으므로 차량운반구 리스에서 대부분의 연장선택권은 리스부채에 포함하지 않습니다.

선택권이 실제로 행사되거나(행사되지 않거나) 회사가 선택권을 행사할(행사하지 않을) 의무를 부담하게 되는 경우에 리스기간을 다시 평가합니다. 리스이용자가 통제할 수 있는 범위에 있고 리스기간을 산정할 때에 영향을 미치는 유의적인 사건이 일어나거나 상황에 유의적인 변화가 있을 때에만 회사는 연장선택권을 행사할 것(또는 행사하지 않을 것)이 상당히 확실한지의 판단을 변경합니다.회사는 최초 인식시점에 잔존가치보증에 따라 지급할 것으로 예상되는 금액을 추정하여 리스부채의 일부로 인식합니다. 일반적으로 리스개시일에 예상되는 잔존가치는 보증금액과 같거나 더 높으므로 회사는 보증에 따라 어떤 금액을 지급할 것으로 예상하지 않습니다.

4. 재무위험관리 :

회사가 노출되어 있는 재무위험 및 이러한 위험이 회사의 미래 성과에 미칠 수 있는 영향은 다음과 같습니다.

위험

노출 위험

측정

관리

시장위험 - 환율

미래 상거래

기능통화 이외의 표시통화를 갖는 금융자산및 금융부채

현금흐름 추정

민감도 분석

통화선도 및 통화옵션

시장위험 - 이자율

변동금리 장기 차입금

민감도 분석

이자율스왑

시장위험 - 주가

지분상품 투자

민감도 분석

포트폴리오 분산

신용위험

현금성자산, 매출채권, 파생상품, 채무상품,계약자산

연체율 분석

신용등급

은행예치금 다원화, 신용한도, L/C

채무상품 투자지침

유동성위험

차입금 및 기타 부채

현금흐름 추정

차입한도 유지

위험관리는 이사회에서 승인한 정책에 따라 재무부서의 주관으로 이루어지고 있습니다. 재무부서는 영업부서들과의 긴밀한 협조하에 재무위험을 식별하고 평가하고 관리합니다. 이사회는 전반적인 위험관리에 대한 원칙과 외환위험, 이자율 위험, 신용 위험, 파생금융상품과 비파생금융상품의 이용 및 유동성을 초과하는 투자와 같은 특정 분야에 관한 정책을 문서화하여 제공하고 있습니다.

가. 시장위험 -

(1) 가격위험

회사는 재무상태표상 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 또는 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 분류되는 회사 보유 지분증권의 가격위험에 노출돼 있습니다.

회사는 지분증권에 대한 투자로 인한 가격위험을 관리하기 위해 포트폴리오를 분산투자하고 있으며 포트폴리오의 분산투자는 회사가 정한 한도에 따라 이루어집니다.

회사가 보유하고 있는 상장주식은 대부분 공개시장에서 거래되고 있으며, KOSPI 주가지수 또는 KOSDAQ 주가지수 중 하나에 속해 있습니다.

당기말과 전기말 현재 가격위험에 노출되어 있는 회사의 금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
기타포괄손익-공정가치측정금융자산(*) 138,877 179,827
(*) 기타비유동금융자산으로 계상되어 있습니다.

당기말 및 전기말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 금융상품의 가격이 10%변동시 가격변동이 회사의 법인세차감전순손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
10% 상승시 10% 하락시 10% 상승시 10% 하락시
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 13,888 (13,888) 17,983 (17,983)

(2) 이자율위험

회사의 이자율 위험은 주로 변동금리부 조건의 장기 차입금에서 발생하는 현금흐름 이자율 위험입니다. 회사의 정책은 차입금의 최소 50%를 고정금리로 유지하는 것이며 필요에 따라 이자율스왑 등을 사용합니다.

회사의 차입금과 채권은 상각후원가로 측정됩니다. 차입금 중 이자율이 주기적으로 재설정되는 계약의 경우에는 관련하여 시장이자율 변동위험에 노출되어 있습니다.

회사의 차입금과 관련된 이자율위험 및 보고기간 말 현재 계약상 이자율 재설정일은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

지수

당기

전기

금액

비율

금액

비율

변동금리 차입금

- 0.0% 5,000,000 6.3%

기타 차입금 - 이자율 재설정일(*):

   

6개월 미만

11,250,000 23.7% 16,250,000 20.3%

6-12개월

6,250,000 13.1% 16,250,000 20.1%

1-5년

30,000,000 63.2% 41,250,000 51.6%

5년 초과

- 0.0% 1,250,000 1.6%
합계 47,500,000 100.0% 80,000,000 100.0%
(*) 이자율 재설정일은 계약상 이자율이 재설정되는 시점과 계약 만기 중 이른 시점입니다.

만기별 분석은 아래 유동성 관련 주석사항에 포함되어 있습니다. 위의 차입금 비율은전체 차입금 중 변동금리에 노출된 해당 차입금의 비율을 나타냅니다.

당기말과 전기말 현재 다른 변수가 일정하고 이자율이 1%변동시 이자율변동이 회사의 법인세차감전순손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
1% 상승시 1% 하락시 1% 상승시 1% 하락시
차입금 - - (50,000) 50,000

나. 신용위험 -

신용위험은 기업 및 개인 고객에 대한 신용거래 및 채권뿐 아니라 현금성자산, 채무상품의 계약 현금흐름, 유리한 파생상품 및 예치금 등에서도 발생합니다.

(1) 위험관리

회사는 채무불이행으로 인한 재무적 손실을 경감시키기 위하여 신용도가 일정 수준 이상인 거래처와 거래하며, 은행 및 금융기관의 경우 A 신용등급 이상과만 거래합니다.

기업 고객의 경우 외부 신용등급을 확인할 수 있는 경우 동 정보를 사용하고 그 외의 경우에는 내부적으로 고객의 재무상태와 과거 경험 등을 근거로 신용등급을 평가합니다. 고객별 한도는 내부 및 외부 신용등급에 따라 이사회가 정한 한도를 적용합니다. 경영진은 이러한 고객별 한도의 준수 여부를 정기적으로 검토합니다. 개인 고객에 대한 매출은 현금 또는 허용된 신용카드 거래만을 허용하여 신용위험을 최소화합니다.

회사의 신용위험은 개별 고객, 산업, 지역 등에 대한 유의적인 집중은 없습니다.

회사가 보유하는 채무상품은 모두 낮은 신용위험의 상품에 해당합니다. 이러한 채무상품들에 대해서는 신용등급을 모니터링하여 신용위험의 하락을 평가하고 있습니다.

(2) 신용보강

일부 매출채권에 대해서는 거래상대방이 계약을 불이행하는 경우 이행을 요구할 수 있는 보증 또는 신용장 등의 신용보강을 제공받고 있습니다.

(3) 금융자산의 손상

회사는 기대신용손실 모형이 적용되는 다음의 금융자산을 보유하고 있습니다.

· 용역의 제공에 따른 매출채권

· 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산

현금성자산도 손상 규정의 적용대상에 포함되나 식별된 기대신용손실은 유의적이지 않습니다.

- 매출채권과 계약자산

회사는 매출채권에 대해 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.

기대신용손실을 측정하기 위해 매출채권은 신용위험 특성과 연체일을 기준으로 구분하였습니다.

기대신용손실율은 보고기간말 기준으로부터 각 36개월 동안의 매출과 관련된 지불 정보와 관련 확인된 신용손실 정보를 근거로 산출하였습니다. 과거 손실 정보는 고객의 채무 이행능력에 영향을 미칠 거시경제적 현재 및 미래전망정보를 반영하여 조정합니다. 회사는 매출이 발생하는 국가의 GDP 및 실업률이 가장 목적적합한 요소로 판단하고 과거 손실 정보를 이러한 요소의 예상 변동에 근거하여 조정합니다.

기초와 기말의 매출채권에 대한 손실충당금은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

정상

30일 초과 연체

60일 초과 연체

120일 초과 연체

당기말

기대 손실률

0.20% 0.18% 0.18% 100% 1.91%

총 장부금액 - 매출채권

6,674,055 4,674,689 734,239 211,477 12,294,459
손실충당금 13,036 8,461 1,329 211,477 234,303

당기초

기대 손실률

0.21% 0.20% 0.20% 41.52% 2.09%
총 장부금액 - 매출채권 8,183,215 4,382,277 1,422,142 670,879 14,658,513

손실충당금

16,838 8,550 2,775 278,550 306,713

당기와 전기 중 매출채권의 손실충당금 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

기초

306,713 158,304

당기손익으로 인식된 손실충당금의 증가

1,751 153,820

환입된 미사용 금액

(74,161) (5,411)

기말

234,303 306,713

매출채권은 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 경우 제각됩니다. 회수를 더 이상 합리적으로 예상할 수 없는 지표에는 회사와의 채무조정에 응하지 않는 경우, 120일 이상 계약상 현금흐름을 지급하지 않는 경우 등이 포함됩니다.

매출채권에 대한 손상은 손익계산서상 대손상각비로 순액으로 표시되고 있습니다. 제각된 금액의 후속적인 회수는 동일한 계정과목에 대한 차감으로 인식하고 있습니다.

- 상각후원가 측정 기타 금융자산

상각후원가로 측정하는 기타 금융자산에는 관계사대여금, 국공채와 기타 미수금 등이 포함됩니다.

상각후원가로 측정되는 기타 금융자산에 대한 손실충당금의 변동 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
당기

종속기업

대여금

관계기업대여금

당기초 손실충당금

1,000,000 1,244,368 2,244,368

당기손익에 인식된 손실충당금의 증가

600,000 - 600,000

당기말 손실충당금

1,600,000 1,244,368 2,844,368

(단위: 천원)
전기

종속기업

대여금

관계기업대여금

전기초 손실충당금

1,000,000 1,244,368 2,244,368

전기손익에 인식된 손실충당금의 증가

- - -

전기말 손실충당금

1,000,000 1,244,368 2,244,368

리스채권 이외의 상각후원가로 측정하는 기타 금융자산은 모두 신용위험이 낮은 것으로 판단되며, 따라서 손실충당금은 12개월 기대신용손실로 인식하였습니다. 경영진은 적어도 한 개 이상의 주요 신용평가기관에서 투자 등급인 신용등급을 받은 상장회사채의 경우 '신용위험이 낮은' 것으로 간주합니다. 그 외 금융상품은 채무불이행 위험이 낮고 단기간 내에 계약상 현금흐름을 지급할 수 있는 발행자의 충분한 능력이 있는 경우 신용위험이 낮은 것으로 간주합니다. 리스채권은 전체 기간 기대신용손실을 손실충당금으로 인식하는 간편법을 적용합니다.

- 대손상각비

당기와 전기 중 손익으로 인식된 금융자산의 손상 관련 대손상각비는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

매출채권 및 계약자산

601,751 153,819

대손상각비 환입

(74,161) (5,411)

대손상각비

527,590 148,408

다. 유동성 위험 -

회사는 미사용 차입금 한도를 적정 수준으로 유지하고, 영업 자금 수요를 충족시키기위해 차입금 한도나 약정을 위반하는 일이 없도록 유동성에 대한 예측을 항시 모니터링하고 있습니다. 보고기간말 현재 회사는 유동성위험을 관리하기 위해 사용가능한 차입금 한도 20,000백만원 (전기: 10,000백만원)을 확보하고 있습니다.

경영진은 예상현금흐름에 기초하여 추정되는 현금및현금성자산과 차입금 한도 약정을 모니터링하고 있습니다. 이러한 추정은 회사가 설정한 관행과 한도에 따라 각 영업회별로 관리됩니다. 또한 회사의 유동성 위험 관련 정책은 주요 통화별 필요 현금흐름을 추정하여 이를 충족하기 위한 유동성 자산의 현황을 고려하고, 유동성 비율을 내부 및 외부 감독 기관 등의 요구사항을 충족하고 자금조달계획을 실행하기 위해 관리합니다.

(1) 유동성 약정

회사는 보고기간말 현재 다음의 차입금 한도 약정을 체결하고 있습니다.

(단위: 천원)

당기

전기

변동금리

- 1년 내 만기 도래 (당좌차월)

15,000,000 5,000,000
고정금리    
- 1년 내 만기 도래 (당좌차월) 5,000,000 5,000,000

당좌차월 한도는 항시 사용이 가능하고 만기일 내에 상환해야 합니다.

(2) 만기분석

유동성 위험 분석에서는 회사의 모든 비파생 금융부채를 계약상 만기별로 구분하였습니다. 유동성 위험 분석에 포함된 금액은 계약상의 할인되지 않은 현금흐름입니다. 금융보증계약 이외의 12개월 이내 만기가 도래하는 금액은 현재가치 할인의 효과가 중요하지 않으므로 장부금액과 동일합니다. 금융보증계약은 즉시 지급을 요구받을 수 있으므로 계약금액 총액이 6개월 미만 구분에 포함되어 있습니다.

당기말과 전기말 현재 회사가 보유한 금융자산과 금융부채의 계약상 만기는 다음과같습니다.

① 당기말

(단위: 천원)
구분 1년 미만 1년 ~ 2년 2년 ~ 5년 5년 초과 합계
단기차입금(*) 5,041,548 - - - 5,041,548
유동성장기부채(*) 12,697,021 - - - 12,697,021
매입채무및기타채무 8,093,242 - - - 8,093,242
장기차입금(*) 711,378 14,386,722 16,577,499 - 31,675,599
리스부채(*) 639,319 548,844 83,141 - 1,271,304
합계 27,182,508 14,935,566 16,660,640 - 58,778,714
(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.

② 전기말

(단위: 천원)
구분 1년 미만 1년 ~ 2년 2년 ~ 5년 5년 초과 합계
단기차입금(*) 25,102,347 - - - 25,102,347
유동성장기부채(*) 13,642,074 - - - 13,642,074
매입채무및기타채무 7,435,651 - - - 7,435,651
장기차입금(*) 107,000 13,435,367 29,670,561 1,266,691 44,479,619
리스부채(*) 181,841 181,841 174,507 - 538,189
합계 46,468,913 13,617,208 29,845,068 1,266,691 91,197,880
(*) 관련 이자금액이 포함되어 있습니다.

라. 자본위험관리 -회사의 자본 관리 목적은 계속기업으로서 주주 및 이해당사자들에게 이익을 지속적으로 제공할 수 있는 능력을 보호하고 자본 비용을 절감하기 위해 최적의 자본 구조를 유지하는 것입니다. 회사는 자본조달비율에 기초하여 자본을 관리하고 있습니다. 자본조달비율은 순부채를 총자본(비지배지분 포함)으로 나누어 산출하고 있습니다. 순부채는 총차입금(재무상태표의 장단기차입금 및 리스부채 포함)에서 현금및현금성자산을 차감한 금액이며총자본은 재무상태표의 '자본'에 순부채를 가산한 금액입니다.

당기말과 전기말 현재 자본조달비율은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말

총차입금

48,758,863 80,513,456

차감: 현금및현금성자산

25,371,797 43,486,783

순부채

23,387,066 37,026,673

자본총계

341,161,470 339,679,520

총자본

364,548,536 376,706,193

자본조달비율

6.42% 9.83%

5. 금융상품 공정가치: 가. 금융상품 종류별 공정가치

당기말 및 전기말 현재 금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기말

전기말

장부금액

공정가치

장부금액

공정가치

금융자산

현금및현금성자산 25,371,797 25,371,797 43,486,783 43,486,783
매출채권및기타유동채권 12,230,466 12,230,466 14,862,378 14,862,378
기타유동금융자산 402,360 402,360 127,225 127,225
장기매출채권 및 기타비유동채권 398,647 398,647 1,244,044 1,244,044
기타비유동금융자산 158,315 158,315 442,195 442,195
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 138,877 138,877 179,827 179,827

합계

38,700,462 38,700,462 60,342,452 60,342,452

금융부채

단기차입금 5,000,000 5,000,000 25,000,000 25,000,000
유동성장기부채 12,500,000 12,500,000 12,500,000 12,500,000
매입채무및기타유동채무 8,093,242 8,093,242 7,435,651 7,435,651
기타유동금융부채 725,764 725,764 834,273 834,273
장기차입금 30,000,000 30,000,000 42,500,000 42,500,000
리스부채 1,258,863 1,258,863 513,456 513,456
합계 57,577,869 57,577,869 88,783,380 88,783,380

나. 금융상품의 공정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의 (조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준 1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

다. 당기말과 전기말 현재 공정가치로 측정되는 금융상품의 공정가치 서열체계 구분은 다음과 같습니다.

(1) 당기말

(단위: 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 74,100 - 64,777 138,877

(2) 전기말

(단위: 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 115,050 - 64,777 179,827

라. 공정가치 산정에 사용된 가치평가기법 및 투입변수

금융상품의 가치를 산정하는 데 사용한 가치평가기법은 다음과 같습니다.- 비슷한 금융상품에 대한 공시된 시장가격이나 딜러 공시가격의 사용 (현재가치기법)- 그 밖의 금융상품 : 현금흐름할인기법

공정가치 측정에 사용한 수준 3으로 분류되는 투입변수는 다음과 같이 도출되고 평가됩니다.- 할인율 : 화폐의 시간가치에 대한 현재의 시장평가와 자산의 특유위험을 반영하는 세전 할인율을 산정하는 데에 자본자산가격결정모형을 사용하였습니다.- 거래상대방의 특유위험 조정(신용부도율에 대한 가정 포함)은 회사의 내부 신용위험관리에서 결정된 신용위험등급에서 도출합니다.- 비상장 지분증권의 이익성장율 : 유사한 형태의 기업에 대한 시장 정보를 기초로 추정하였습니다.

6. 범주별 금융상품 :가. 금융상품 범주별 장부금액당기말과 전기말 현재 금융상품 범주별 장부금액은 다음과 같습니다.(1) 금융자산

(단위: 천원)
재무상태표 상 자산 당기말 전기말

기타포괄손익-공정가치측정금융자산

138,877 179,827

상각후원가 측정 금융자산

현금 및 현금성자산 25,371,797 43,486,783
매출채권 12,060,157 14,351,800
기타 상각후원가 금융자산 1,129,631 2,324,042
합계 38,700,462 60,342,452

(2) 금융부채

(단위: 천원)
재무상태표 상 부채 당기말 전기말

상각후원가 측정 금융부채

매입채무

1,881,430 2,332,217
기타채무(유동) 6,211,811 5,103,434

기타금융부채(유동)

725,764 834,273
리스부채 1,258,863 513,456

차입금(유동)

17,500,000 37,500,000

차입금(비유동)

30,000,000 42,500,000
합계 57,577,868 88,783,380

나. 금융상품 범주별 순손익당기 및 전기 중 금융상품 범주별 순손익은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기

전기

기타포괄손익-공정가치측정금융자산    
배당수익 66,733 29,142
기타포괄손익(지분상품 관련 평가손익) (32,209) (29,009)
상각후원가 금융자산, 금융부채    
이자수익 762,224 291,378
이자비용 (1,623,681) (2,188,803)
외환차손익 6,804 605
매출채권    
대손충당금환입(대손상각비) 72,410 (148,409)
금융보증계약관련 손익    
환입액 176,772 190,528
전입액 (68,263) (39,540)
합계 (639,210) (1,894,108)

7. 금융자산 :

가. 현금및현금성자산당기말과 전기말 현재 현금및현금성자산은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
현금 7,239 7,336
보통예금 25,364,558 43,479,447
합계 25,371,797 43,486,783

나. 기타포괄손익-공정가치측정금융자산당기말과 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치측정금융자산은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기말 전기말

비유동항목

상장주식

74,100 115,050
비상장주식 64,777 64,777
합계 138,877 179,827

위 지분상품의 처분시에는 관련 기타포괄손익누계액은 이익잉여금으로 재분류되며 당기손익으로 재분류되지 않습니다.

다. 매출채권 및 기타상각후원가 측정금융자산 (1) 매출채권 및 손실충당금당기말과 전기말 현재 매출채권 및 기타유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권(유동) 12,294,459 14,658,513
대손충당금 (234,303) (306,713)
매출채권(순액) 12,060,156 14,351,800

매출채권은 정상적인 영업 과정에서 판매된 재화나 용역에 대하여 고객이 지불해야 할 금액입니다. 일반적으로 60 일 이내에 정산해야 하므로 모두 유동자산으로 분류됩니다. 최초 인식시점에 매출채권이 유의적인 금융요소를 포함하지 않는 경우에는 거래가격을 공정가치로 측정합니다. 회사는 계약상 현금 흐름을 회수하는 목적으로 매출채권을 보유하고 있으므로 유효이자율법을 사용하여 상각후원가로 측정하고 있습니다.

(2) 기타 상각후원가 측정 금융자산당기말과 전기말 현재 기타 상각후원가 측정 금융자산 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구 분

당기말 전기말

유동

비유동

합계

유동

비유동

합계

정기예금 등(*) - 120,500 120,500 118,000 2,500 120,500
국공채(*) 402,360 37,815 440,175 9,225 439,695 448,920
관계사대여금 600,000 2,244,368 2,844,368 - 2,244,368 2,244,368
기타 미수금 170,309 147,502 317,811 510,578 953,338 1,463,916
보증금 - 274,701 274,701 - 330,701 330,701
총 장부금액 1,172,669 2,824,886 3,997,555 637,803 3,970,602 4,608,405
차감: 손실충당금 (600,000) (2,244,368) (2,844,368) - (2,244,368) (2,244,368)
차감: 현재가치할인 - (23,555) (23,555) - (39,995) (39,995)
상각후원가 572,669 556,962 1,129,632 637,803 1,686,239 2,324,042
(*) 당기말 현재 계약이행보증 등과 관련하여 사용이 제한되어있습니다(주석 23 참조).

(3) 손상

매출채권, 기타 상각후원가 금융자산의 손상 및 회사의 신용위험 관련 사항은 주석 4를 참고하시기 바랍니다.

8. 매출채권 및 기타유동채권 :가. 당기말과 전기말 현재 매출채권 및 기타유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 12,294,459 14,658,513
대손충당금 (234,303) (306,713)
미수금 73,663 396,811
미수수익 96,647 113,767
합계 12,230,466 14,862,378

나. 당기 및 전기의 매출채권 대손충당금의 변동현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 306,713 158,304
대손상각비 1,751 153,820
대손충당금환입 (74,161) (5,411)
기말금액 234,303 306,713

9. 기타자산 :당기말과 전기말 현재 기타자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
유동 비유동 유동 비유동
선급비용(*1) 2,813,918 4,524,899 2,654,476 7,236,573
선급금 165,868 - 182,432 -
순확정급여자산(*2) - 1,400,631 - 241,297
합계 2,979,786 5,925,530 2,836,908 7,477,870
(*1) 평택항 자동차부두 개발사업과 관련하여 회사가 부여받은 '사업비보전'등이 포함되어 있습니다(주석23 참조).
(*2) 당기말 현재 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산의 공정가치를 순확정급여자산으로 대체하였습니다.

10. 기타비유동채권 :당기말과 전기말 현재 기타비유동채권의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
장기미수금 147,502 953,338
현재가치할인차금(장기미수금) (23,556) (39,995)
보증금 274,701 330,701
합계 398,647 1,244,044

11. 종속기업 및 관계기업투자 :

가. 당기말 및 전기말 현재 회사의 종속기업 및 관계기업 현황은 다음과 같습니다.

(1) 당기말

기업명 주식수(주) 지분율(%) 주된사업장 보고기간종료일 주요 영업활동 측정방법
<종속기업>
선광종합물류㈜ 840,000 100.00 대한민국 2022.12.31. 창고 및 운송관련 서비스업 원가법
선광신컨테이너터미널㈜ 25,445,600 100.00 대한민국 2022.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
인천북항다목적부두㈜ 452,400 75.40 대한민국 2022.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 대한민국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
평택항만㈜(*) 37,599 16.60 대한민국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
㈜한중훼리 26,000 26.00 대한민국 2022.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
㈜당진항만(*) 72,000 12.00 대한민국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
㈜한국티비티 90,627 33.33 대한민국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
인천남항부두운영㈜ 55,000 22.00 대한민국 2022.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
인천내항부두운영㈜ (*) 738,400 19.59 대한민국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 대한민국 2022.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
연태중한윤도유한공사(*)  - 17.00 중국 2022.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
청도중한국제물류유한공사(*)  - 12.53 중국 2022.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
(*) 회사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영(주)에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.

(2) 전기말

기업명 주식수(주) 지분율(%) 주된사업장 보고기간종료일 주요 영업활동 측정방법
<종속기업>
선광종합물류㈜ 840,000 100.00 대한민국 2021.12.31. 창고 및 운송관련 서비스업 원가법
선광신컨테이너터미널㈜ 25,445,600 100.00 대한민국 2021.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
인천북항다목적부두㈜ 452,400 75.40 대한민국 2021.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 505,642 27.19 대한민국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
평택항만㈜(*) 37,599 16.60 대한민국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
㈜한중훼리 26,000 26.00 대한민국 2021.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
㈜당진항만(*) 72,000 12.00 대한민국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
㈜한국티비티 90,627 33.33 대한민국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
인천남항부두운영㈜ 55,000 22.00 대한민국 2021.12.31. 항구 및 기타 해상 터미널 운영업 원가법
인천내항부두운영㈜ (*) 738,400 19.59 대한민국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
인천국제페리부두운영㈜ 125,000 25.00 대한민국 2021.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
연태중한윤도유한공사(*)  - 17.00 중국 2021.12.31. 화물 여객 선박운영업 원가법
청도중한국제물류유한공사(*)  - 12.53 중국 2021.12.31. 수상 화물 취급업 원가법
(*) 회사는 평택항만㈜, ㈜당진항만, 연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사 및 인천내항부두운영(주)에 대하여 이사회에서 의결권을 행사할 수 있으므로 관계기업투자로 분류하였습니다.

나. 당기말과 전기말 현재 종속기업 및 관계기업투자의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
취득원가 순자산지분해당액 장부가액 취득원가 순자산지분해당액 장부가액
<종속기업>
선광종합물류㈜ 4,934,796 (5,047,443) - 4,934,796 (6,051,887) -
선광신컨테이너터미널㈜(*1) 127,458,608 89,393,792 96,406,209 127,458,608 89,678,585 107,832,249
인천북항다목적부두㈜ 2,344,215 5,306,931 2,344,215 2,344,215 5,093,061 2,344,215
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 982,276 144,723 - 982,276 60,152 -
평택항만㈜ 767,799 1,148,938 767,799 767,799 948,710 767,799
㈜한중훼리 658,181 998,740 658,181 658,181 898,630 658,181
㈜당진항만 360,000 641,532 360,000 360,000 653,540 360,000
㈜한국티비티(*2) 11,772,900 4,600,193 4,791,099 11,772,900 4,169,384 5,670,000
인천남항부두운영㈜(*3) 3,550,690 1,044,747 945,000 3,550,690 681,932 945,000
인천내항부두운영㈜ 7,384,000 11,150,616 7,384,000 7,384,000 10,658,846 7,384,000
인천국제페리부두운영㈜ 1,250,000 1,279,429 1,250,000 1,250,000 1,130,578 1,250,000
연태중한윤도유한공사 1,664,732 5,815,032 1,664,732 1,664,732 5,811,234 1,664,732
청도중한국제물류유한공사 1,620,997 1,460,577 1,341,415 1,620,997 1,560,565 1,341,415
합계 164,749,194 117,374,576 117,912,650 164,749,194 115,293,330 130,217,591
(*1) 회사는 당기와 전기 중 선광신컨테이너터미널㈜에 대하여 손상차손 각각 11,426백만원과 4,094백만원을 인식하였습니다.
(*2) 회사는 당기 중 ㈜한국티비티에 대하여 손상차손 879백만원을 인식하였습니다.
(*3) 회사는 전기 중 인천남항부두운영㈜에 대하여 손상차손 1,086백만원을 인식하였습니다.

다. 당기말과 전기말 종속기업 및 관계기업투자에 대한 주요 재무정보는 다음과 같습니다.(1) 당기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
<종속기업>
선광종합물류㈜ 1,059,148 13,238,369 14,297,517 6,519,321 12,825,639 19,344,960 10,819,272 924,459 924,459
선광신컨테이너터미널㈜ 29,770,896 266,151,055 295,921,951 23,586,121 182,942,038 206,528,159 61,596,641 (863,278) (284,793)
인천북항다목적부두㈜ 6,920,576 921,896 7,842,472 727,359 76,742 804,101 9,203,706 799,958 799,958
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 4,447,481 162,833 4,610,314 3,330,836 747,118 4,077,954 6,584,914 311,094 311,094
평택항만㈜ 7,829,299 2,963,074 10,792,373 2,697,401 1,173,655 3,871,056 28,871,783 3,214,276 3,214,276
㈜한중훼리 6,779,403 1,220,351 7,999,754 4,158,446 - 4,158,446 7,432,354 1,487,032 1,487,032
㈜당진항만 6,015,687 896,415 6,912,102 1,260,777 305,223 1,566,000 8,423,421 799,932 799,932
㈜한국티비티 6,536,553 9,778,962 16,315,515 1,052,700 1,462,539 2,515,239 6,664,949 1,886,545 1,886,545
인천남항부두운영㈜ 5,821,402 314,666 6,136,068 1,387,219 - 1,387,219 13,172,842 2,869,160 2,869,160
인천내항부두운영㈜ 58,002,311 7,930,082 65,932,393 8,396,348 614,750 9,011,098 88,540,822 4,293,278 4,293,278
인천국제페리부두운영㈜ 4,058,849 6,868,050 10,926,899 2,308,058 3,501,125 5,809,183 17,020,231 595,406 595,406
연태중한윤도유한공사 24,018,772 61,450,910 85,469,682 8,887,690 42,375,919 51,263,609 75,853,222 878,513 878,513
청도중한국제물류유한공사 3,266,293 10,970,330 14,236,623 2,578,142 - 2,578,142 1,079,946 (502,328) (502,328)

(2) 전기말

(단위 : 천원)
회사명 유동자산 비유동자산 자산총계 유동부채 비유동부채 부채총계 매출 당기순손익 총포괄손익
<종속기업>
선광종합물류㈜ 1,262,109 14,743,645 16,005,754 6,124,682 15,932,959 22,057,641 9,950,667 1,680,415 1,673,611
선광신컨테이너터미널㈜ 33,680,938 290,712,485 324,393,423 21,845,413 212,869,425 234,714,838 60,822,068 (2,465,403) (2,306,407)
인천북항다목적부두㈜ 7,048,966 929,629 7,978,595 1,168,464 55,409 1,223,873 7,610,897 (35,739) (67,367)
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ 3,985,415 147,040 4,132,455 3,253,823 657,364 3,911,187 6,266,702 318,299 318,299
평택항만㈜ 7,080,454 3,536,483 10,616,937 3,503,787 1,398,030 4,901,817 25,381,579 2,887,001 2,887,001
㈜한중훼리 5,196,630 1,394,680 6,591,310 3,135,039 - 3,135,039 7,092,407 990,271 990,271
㈜당진항만 5,800,008 1,029,990 6,829,998 1,062,577 321,252 1,383,829 8,325,631 932,506 932,506
㈜한국티비티 6,492,009 9,385,378 15,877,387 1,803,342 1,566,169 3,369,511 5,893,227 1,565,943 1,565,943
인천남항부두운영㈜ 3,764,509 339,336 4,103,845 1,004,156 - 1,004,156 10,389,320 1,221,628 1,221,628
인천내항부두운영㈜ 56,619,621 8,209,769 64,829,390 9,808,416 610,050 10,418,466 94,451,779 8,691,532 8,691,532
인천국제페리부두운영㈜ 4,103,071 7,034,020 11,137,091 2,113,656 4,501,125 6,614,781 15,927,664 (220,246) (220,246)
연태중한윤도유한공사 15,366,191 71,165,851 86,532,042 5,056,546 47,291,765 52,348,311 38,394,002 (1,468,208) (1,468,208)
청도중한국제물류유한공사 3,431,975 11,820,470 15,252,445 2,795,849 - 2,795,849 1,619,111 180,426 180,426

12. 기타비유동금융자산 :가. 당기말과 전기말 현재 기타비유동금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
장기금융상품 120,500 2,500
장기대여금 2,244,368 2,244,368
대손충당금 (2,244,368) (2,244,368)
국공채 37,815 439,695
합계 158,315 442,195

당기말 현재 장기금융상품과 국공채 중 일부는 사용이 제한되어 있습니다(주석 23 참조).

나. 당기와 전기 중 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 변동은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초장부금액 179,827 217,019
평가손익(기타포괄손익)(*) (40,950) (37,192)
기말장부금액 138,877 179,827
재무상태표:
―유동 - -
―비유동 138,877 179,827
합계 138,877 179,827
(*) 법인세효과 반영 전 금액입니다.

다. 당기말과 전기말 현재 기타포괄손익-공정가치측정금융자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 주식수(주) 지분율(%) 취득원가 장부가액
당기말 전기말
시장성 있는 지분증권
㈜케이엘넷 30,000 - 30,000 74,100 115,050
시장성 없는 지분증권
㈜인천유나이티드 5,000 - 2,500 - -
㈜대우로지스틱스 302 - 18,442 - -
㈜채널에이 10,000 - 50,000 - -
㈜고려해운 386 - 59,777 59,777 59,777
평택항인력㈜ 1,000 - 5,000 5,000 5,000
소계 16,688 - 135,719 64,777 64,777
합계 46,688 - 165,719 138,877 179,827

13. 유형자산 :

가. 당기말과 전기말 현재 유형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
토지 36,843,840 36,802,946
건물 7,087,370 7,558,010
구축물 166,441,923 167,762,151
중기 3,828,753 4,580,421
차량운반구 280,547 325,490
기계장치 11,096,053 8,056,485
하역기구 64,599 68,525
비품 2,584,172 257,661
건설중인자산 530,265 5,160,201
합계 228,757,522 230,571,890

나. 회사는 당기말 현재 상기 유형자산중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 23 참조).

다. 당기 및 전기 중 유형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액
토지 36,802,946 40,894 - - - 36,843,840
건물 7,558,010 174,786 (8) (645,418) - 7,087,370
구축물 167,762,151 102,614 (664) (5,819,496) 4,397,318 166,441,923
중기 4,580,421 124,318 - (1,101,105) 225,119 3,828,753
차량운반구 325,490 111,393 (26,355) (129,981) - 280,547
기계장치 8,056,485 267,623 (6) (1,711,049) 4,483,000 11,096,053
하역기구 68,525 16,500 (3) (20,423) - 64,599
비품 257,661 169,676 (680) (546,686) 2,704,201 2,584,172
건설중인자산 5,160,201 7,478,218 - - (12,108,154) 530,265
합계 230,571,890 8,486,022 (27,716) (9,974,158) (298,516) 228,757,522

(2) 전기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 감가상각비 대체 기말장부가액
토지 38,217,758 - (1,414,812) - - 36,802,946
건물 8,201,547 - - (643,538) - 7,558,009
구축물 172,672,143 778,001 (3) (5,687,989) - 167,762,152
중기 5,554,810 126,480 - (1,100,869) - 4,580,421
차량운반구 380,515 77,059 (11,715) (120,369) - 325,490
기계장치 8,276,970 1,308,080 - (1,578,165) 49,600 8,056,485
하역기구 89,430 - - (20,905) - 68,525
비품 165,087 169,002 - (76,428) - 257,661
건설중인자산 1,543,618 3,666,183 - - (49,600) 5,160,201
합계 235,101,878 6,124,805 (1,426,530) (9,228,263) - 230,571,890

라. 당기와 전기의 감가상각비의 계정별 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
하역매출원가 9,309,560 8,998,316
임대매출원가(*) 9,855 13,224
판매비와관리비 654,743 216,723
합계 9,974,158 9,228,263
(*) 임대 설비자산 감가상각비

마. 유형자산의 취득약정회사는 설비투자와 관련한 취득약정을 체결하고 있습니다(주석 23 참조).

14. 리스 :

회사가 리스이용자인 경우의 리스에 대한 정보는 다음과 같습니다. 회사가 리스제공자인 경우의 리스에 대한 정보는 주석 16에서 다루고 있습니다.

회사는 국가소유 항만부지를 리스하고 있습니다. 리스계약은 일반적으로 3~8년의 고정기간으로 체결되지만, 연장선택권이 있을 수 있습니다. 리스조건은 개별적으로 협상되며 다양한 계약조건을 포함합니다. 리스계약에 따라 부과되는 다른 제약은 없지만 리스자산을 차입금의 담보로 제공할 수는 없습니다.

가. 당기말 및 전기말 현재 리스와 관련하여 재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(1) 사용권자산

(단위: 천원)

구분

당기말

전기말

부동산 256,129 359,528
중기 213,540 410,654

합계

469,669 770,182

(2) 리스부채

(단위: 천원)

구분

당기말

전기말

유동

403,060 169,550

비유동

855,802 343,907

합계

1,258,862 513,457

(단위: 천원)

구분

당기말 전기말
최소리스료 최소리스료의현재가치 최소리스료 최소리스료의현재가치
1년 이내 639,319 403,060 181,841 169,550
1년 초과 5년 이내 631,985 855,802 356,347 343,907

합계

1,271,304 1,258,862 538,188 513,457

나. 당기 및 전기 중 리스와 관련하여 손익계산서에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기

전기

사용권자산의 감가상각비

부동산

103,400 103,400

중기

197,114 267,135

합계

300,514 370,535

리스부채에 대한 이자비용

12,291 17,970

단기리스료

375,803 215,108

단기리스가 아닌 소액자산 리스료

121,226 89,718

당기 중 리스의 총 현금유출은 667백만원(전기: 541백만원)입니다.

15. 무형자산 : 가. 당기말과 전기말 현재 무형자산의 장부금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
회원권 1,206,726 1,365,064

나. 당기 및 전기 중 무형자산의 증감내역은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 상각비 대체(*) 기말장부가액
회원권 1,365,064 57,342 - - (215,680) 1,206,726

(*) 회사는 당기 중 회원권을 유형자산으로 대체하였습니다.

(2) 전기

(단위: 천원)
구분 기초장부가액 취득 및자본적지출 처분 및 폐기 상각비 대체 기말장부가액
회원권 1,365,064 - - - - 1,365,064

16. 투자부동산 :

가. 당기말과 전기말 현재 투자부동산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
취득원가 상각누계 장부금액 취득원가 상각누계 장부금액
토지 8,829,930 - 8,829,930 8,829,930 - 8,829,930
건물 1,311,999 (927,936) 384,063 1,311,999 (909,126) 402,873
합계 10,141,929 (927,936) 9,213,993 10,141,929 (909,126) 9,232,803

나. 당기 및 전기 중 투자부동산의 증감내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초 순장부금액 9,232,803 9,471,624
감가상각비 (18,810) (31,341)
처분(*) - (207,480)
기말 순장부금액 9,213,993 9,232,803
(*) 회사는 전기 중 보유중인 투자부동산(토지)의 일부를 매각하였습니다.

다. 회사는 당기말 현재 상기 투자부동산 중 일부를 차입금과 관련하여 담보로 제공하고 있습니다(주석 23 참조).

라. 2022년 12월 31일 현재 투자부동산의 공정가치는 55,848백만원(전기: 53,154백만원)입니다. 또한, 당기 중 투자부동산에서 발생한 임대수익은 1,702백만원(전기: 1,566백만원)이며, 임대수익이 발생한 투자부동산과 직접 관련된 운영비용(유지와 보수비용 포함)은 145백만원(전기: 166백만원)입니다.

마. 운용리스 제공 내역

당기말과 전기말 현재 상기 투자부동산에 대한 운용리스계약으로 회사가 받게 될것으로 기대되는 미래 최소 리스료 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)

구분

당기말

전기말

1년 이내

986,792 1,227,312

1년 초과 2년 이내

778,262 145,350

합계

1,765,054 1,372,662

17. 차입금 :

가. 당기말과 전기말 현재 단기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
종류 차입처 연이자율(%) 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
일반자금대출 KB국민은행 - - - - 10,000,000
일반자금대출 KB국민은행 3.37% 2023-03-31 일시상환 5,000,000 5,000,000
일반자금대출 KDB산업은행 - - - - 10,000,000
합계 5,000,000 25,000,000

나. 당기말과 전기말 현재 장기차입금의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
종류 차입처 연이자율(%) 최종상환기일 상환방법 금액
당기말 전기말
시설자금대출 KDB산업은행 2.83% 2025-11-27 분할상환 15,000,000 20,000,000
시설자금대출 KDB산업은행 2.56% 2025-11-27 분할상환 7,500,000 10,000,000
시설자금대출 KDB산업은행 2.29% 2025-11-27 분할상환 6,375,000 8,500,000
시설자금대출 KDB산업은행 2.17% 2025-11-27 분할상환 4,125,000 5,500,000
시설자금대출 KDB산업은행 2.14% 2025-11-27 분할상환 4,500,000 6,000,000
시설자금대출 KDB산업은행 2.14% 2027-12-30 분할상환 5,000,000 5,000,000
소계 42,500,000 55,000,000
차감 : 유동성장기부채 (12,500,000) (12,500,000)
차감계 30,000,000 42,500,000

다. 회사는 당기말 현재 상기의 차입금과 관련하여 유형자산을 담보로 제공하고 있습니다(주석 23 참조).

라. 장기차입금의 상환일정은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 금액(*)
1년이내 12,500,000
1년초과 2년이내 13,750,000
2년초과 3년이내 13,750,000
3년초과 4년이내 1,250,000
4년초과 5년이내 1,250,000
합계 42,500,000
(*) 상기 현금흐름은 현재가치할인을 고려하지 아니한 금액입니다. 또한 관련 이자비용은 포함되어 있지 않습니다.

18. 매입채무 및 기타유동채무 :당기말과 전기말 현재 매입채무 및 기타유동채무의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매입채무 1,881,430 2,332,216
미지급금 945,901 258,879
미지급비용 5,265,911 4,844,556
합계 8,093,242 7,435,651

19. 순확정급여부채 :회사는 종업원을 위하여 확정급여제도를 운영하고 있으며, 이 제도에 따르면 종업원의 퇴직시 근속 1년당 최종 3개월 평균급여에 지급률 등을 가감한 금액을 지급하도록 되어 있습니다. 사외적립자산과 확정급여부채의 보험수리적 평가는 예측단위적립방식을 사용하여 적격성이 있는 보험계리법인인 한화생명보험㈜ 등에 의하여 수행되었습니다.

가. 당기말과 전기말 현재 순확정급여부채와 관련하여 재무상태표에 인식된 금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
기금이 적립된 확정급여채무의 현재가치 12,526,355 12,642,772
사외적립자산의 공정가치 (13,926,986) (12,884,069)
재무상태표상 순확정급여부채 - -
재무상태표상 순확정급여자산(*) 1,400,631 241,297
(*) 확정급여채무의 현재가치를 초과한 사외적립자산은 기타비유동자산에 포함되어 있습니다.

나. 당기와 전기 중 확정급여채무의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 12,642,771 11,353,422
당기근무원가 1,496,765 1,429,915
이자비용 443,658 337,305
정산손익 - -
재측정요소:
- 경험적조정으로 인한 보험수리적손익 124,796 205,580
- 인구통계적 가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 - -
- 재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 (1,454,996) (375,314)
제도에서의 지급액:
- 급여의 지급 (726,639) (308,136)
보고기간말 금액 12,526,355 12,642,772

다. 당기와 전기 중 사외적립자산의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액 12,884,068 11,766,782
이자수익 452,401 349,925
재측정요소:
- 사외적립자산의 수익(이자수익에 포함된 금액 제외) (255,611) (231,891)
기여금:  
- 사용자 1,600,000 1,300,000
제도에서의 지급:  
- 급여의 지급 (753,872) (300,748)
운용관리수수료 - -
보고기간말 금액 13,926,986 12,884,068

라. 당기말과 전기말 현재 사외적립자산의 구성내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
원리금보장 금융상품 13,926,986 12,884,068

마. 당기말과 전기말 현재 보험수리적평가를 위하여 사용된 주요 가정은 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
할인율 6.01% 3.62%
임금상승률 (*) 3.42% 3.39%
(*) 물가상승률을 포함하고 있습니다.

바. 주요 가정의 변동에 따른 확정급여부채의 민감도 분석은 다음과 같습니다.

구분 퇴직급여부채에 대한 영향
가정의 변동 가정의 증가 가정의 감소
할인율 1% 4.0% 감소 4.4% 증가
임금상승률 1% 4.6% 증가 4.1% 감소

상기의 민감도 분석은 다른 가정은 일정하다는 가정하에 산정됐습니다. 주요 보험수리적가정의 변동에 대한 확정급여부채의 민감도는 재무상태표에 인식된 확정급여부채 산정 시 사용한 예측단위접근법과 동일한 방법을 사용하여 산정됐습니다.

민감도 분석에 사용된 방법 및 가정은 전기와 동일합니다.

사. 보고기간말 현재 회사의 확정급여채무의 가중평균만기는 4.4년이며, 할인되지않은 연금 급여지급액의 만기분석은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 1년 미만 1년 ~ 2년 3년 ~ 5년 5년 이상 합계
급여지급액 829,682 7,126,462 3,262,145 25,777,945 36,996,234

아. 미래현금흐름에 대한 확정급여제도의 영향

회사는 기금의 적립수준을 매년 검토하고, 기금에 결손이 발생하는 경우 이를 보전하는 정책을 보유하고 있습니다.

2023년 12월 31일로 종료하는 회계연도의 예상기여금은 2,000백만원입니다.

20. 기타장기종업원급여부채 :장기종업원급여부채는 장기근속종업원에게 근속기간에 따라 지급하는 장기유급휴가 중 보고기간말 후 12개월이 되기 전에 결제될 것으로 예상되는 금액이 포함되어 있습니다.

가. 당기말과 전기말 현재 기타장기종업원급여부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기말

전기말

기타장기종업원급여부채

104,839 187,431

나. 당기 및 전기 중 기타장기종업원급여부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분

당기

전기

기초금액 187,431 199,342
증가 :
당기근무원가 17,415 18,263
이자비용 6,528 5,654
재측정요소 :    
경험적조정으로 인한 보험수리적손익 (60,414) 401
인구통계적 가정 변동으로 인한 보험수리적손익 - -
재무적가정의 변동으로 인한 보험수리적손익 (16,621) (8,329)
감소 :    
장기근속포상 (29,500) (27,900)
보고기간말 금액 104,839 187,431

21. 기타유동부채 :당기말과 전기말 현재 기타유동부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
예수보증금 1,025,600 1,024,600
선수금 1,778 195
예수금 346,070 274,080
선수수익 4,393 3,818
부가세예수금 1,516,092 1,657,632
합계 2,893,933 2,960,325

22. 기타유동금융부채 :당기말과 전기말 현재 기타유동금융부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
금융보증계약부채 기초잔액 834,273 985,261
전입액 68,263 39,540
환입액 (176,772) (190,528)
금융보증계약부채 기말잔액 725,764 834,273

23. 우발부채 및 약정사항 등 :

가. 한도거래당기말 현재 회사가 금융기관과 체결한 한도거래의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원, EUR)
구분 금융기관 단위 한도금액 미사용금액 사용제한내용
일반자금대출 KB국민은행 KRW 5,000,000 5,000,000 -
B2B(*) KB국민은행 KRW 5,000,000 5,000,000 -
일반자금대출 KDB산업은행 KRW 15,000,000 15,000,000 -
B2B(*) KEB하나은행 KRW 3,000,000 3,000,000 -
L/C KEB하나은행 EUR 2,500,000 2,500,000 -
합계 KRW 28,000,000 28,000,000 -
EUR 2,500,000 2,500,000 -
(*) 회사의 거래처가 회사가 발행한 전자어음을 해당 금융기관에서 할인받는 것과 관련하여 회사가 금융기관과 체결한 한도약정입니다.

나. 담보로 제공한 자산 및 사용제한 금융상품(1) 당기말 현재 회사가 차입금 등과 관련하여 타인에게 담보로 제공한 자산의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원, USD)
담보제공자산 내역 장부금액 채권최고액(질권설정액) 차입금액 담보권자 비고
토지 및 건물 인천시 중구 북성동1가 97-14외 13,715,713 29,414,120 5,000,000 KB국민은행 -
인천 중구 항동7가 53-3외 2,332,510 6,660,000 8,276,190 종속회사 차입금(*1)
토지, 건물 및 중기 인천시 중구 항동7가 34-2 언로더외 135,531,598 64,500,000USD 450,000 42,500,000 KDB산업은행 양도담보 미포함(*2)
토지 및 건물 인천시 중구 북성동1가 97-16외 8,408,479 9,100,000 - KEB하나은행 -
종속기업투자 선광신컨테이너터미널(주)주식 96,406,209 142,440,000 60,773,000 KDB산업은행외 종속회사 차입금(*3)
합계 256,394,510

252,114,120USD 450,000

116,549,190 - -
(*1) 종속기업인 선광종합물류(주)의 채무원금 9,000백만원과 관련하여 담보제공자산 외 원리금 자금보충 협약이 별도로 체결되어 있습니다. 회사는 자금보충의무자로서 대주가 별도로 지정하는 계좌에 아무런 공제나 원천징수없이 즉시 이용가능한 자금으로 자금보충의무를 이행해야 하며, 대주의 대출원리금 상환이 전부 완료될 때까지 계속적으로 부담되는 의무입니다.
(*2) 차입금 관련하여 산업은행과 총 3건의 양도담보계약을 체결했습니다. 총 계약금액은 1,498억원으로 이와 관련된 차입금 중 상환된 2건의 계약금액은 838억원이고 미상환된 1건의 계약금액은 660억원입니다. 차입금이 상환된 2건의 양도담보계약은 당기말 현재 해지되지 않았습니다.
(*3) 종속기업인 선광신컨테이너터미널(주)의 주식(취득가액: 127,459백만원)이 담보로 제공되어 있습니다.

(2) 상기와는 별도로 당기 및 전기말 현재 계약이행 등에 대한 담보제공으로 사용이 제한된 금융상품의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말 사용제한내용
단기금융상품 118,000 118,000 하역계약이행보증
장기금융상품 2,500 2,500 당좌개설보증
국공채 118,000 118,000 하역계약이행보증
합계 238,500 238,500

다. 제공받은 지급보증당기말 현재 회사는 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약에 대한 계약이행 및 손해배상금에 대한 연대보증으로 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증을 제공받고 있습니다. 또한, 회사는 하역계약의 이행 등과 관련하여 서울보증보험으로부터 759백만원의 지급보증을 제공받고 있습니다.

라. 제공한 지급보증당기말 현재 회사가 타인에게 제공한 지급보증의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
제공받은 회사 구분 보증내역 보증금액 제공처
선광신컨테이너터미널(주) 종속기업 이행보증 1,911,821 서울보증보험
선광종합물류(주) 종속기업 이행보증 321,609 서울보증보험
인천국제페리부두운영(주) 관계기업 지급보증 1,200,000 하나은행

(*) 회사는 관계기업인 인천국제페리부두운영(주)의 기업시설자금 대출 3,000백만원 중 1,000백만원에 대하여 하나은행에 지급보증을 제공하고 있으며, 지급보증금액은 1,000백만원에 지급보증율(120%)을 곱한 금액입니다. 또한 이 지급보증은 채무원금이 전부 상환될 때까지 계속됩니다.

마. 담보로 제공한 어음 및 수표

구 분 제 공 처 금 액 매 수 용 도
당좌수표 산업은행 백지 2매 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜의프로젝트 금융관련 약정과 관련하여 발생하는 책임준공, 추가출자, 책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보

바. 보험가입내용당기말 현재 회사가 가입한 보험내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 부보자산 부보금액 보험금수익자
재산종합보험 건물외 511,207,914 ㈜선광외(*)
해양종합보험 중기외 34,786,914 ㈜선광
합계 545,994,828

(*) 산업은행 차입금과 관련하여 23,803백만원이 질권설정되어 있습니다. 회사는 상기 보험 외에 차량보험, 배상책임보험, 단체상해보험 등에 가입하고 있습니다.

사. 계류 중인 소송사건

당기말 현재 회사의 계류중인 소송사건의 현황은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 원고 피고 소송금액 비고
손해배상 한국남동발전 외 2명 ㈜선광 외 7인 200,000 1심 계류중
정산금 청구 인천국제공항공사 ㈜선광 1,492,170 2심 계류중
합계 1,692,170 -

아. 기타충당부채

(1) 당기말과 전기말 현재 기타충당부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
김순의 외 142명 60,640 60,640
인천국제공항공사(*) - 1,706,514
군산SILO복구공사 - 997,390
합계 60,640 2,764,544
(*) 전기말 기준 지연손해금이 포함되어 있습니다.

(2) 당기와 전기 중 기타충당부채의 변동내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기 전기
기초 장부가액 2,764,544 60,640
전입액 - 3,804,504
사용 및 소멸액 (2,703,904) (1,100,600)
기말 장부가액 60,640 2,764,544

자. 항만사용계약회사는 인천항만공사 등과 항만사용계약을 체결하고 있으며, 이에 대하여 리스회계처리를 적용하고 사용권자산과 리스부채를 계상하고 있습니다. 회사가 동 계약과 관련하여 당기 및 전기 중 발생한 사용료(사업비 포함)는 각각 1,792백만원 및 1,442백만원입니다. 또한 회사는 평택항 자동차부두 개발사업에 참여하였으며, 부두 개발에 지출된 사업비에 대하여 '사업비보전'의 형태로 하여 향후 평택항만공사에 납부할 임대료 등을 차감할 수 있는 권리를 부여받았습니다. 회사는 이와 관련하여 당기말 현재 선급비용 505백만원(전기말: 289백만원) 및 장기선급비용 4,525백만원(전기말: 7,237백만원)을 계상하고 있습니다.

차. 선광신컨테이너터미널㈜의 프로젝트 금융관련 약정

회사의 종속기업인 선광신컨테이너터미널㈜(이하 '종속기업')는 인천항만공사와인천신항I-1단계 컨테이너부두 B터미널 상부시설공사 및 운영사업(이하 '본 사업')과 관련하여 실시협약을 체결하였으며, 2014년 3월 13일자로 한국산업은행 등의 금융기관과 (구)프로젝트파이낸싱 계약(1,582억원)을 체결하였습니다. 그러나 2019년 12월24일자로 (구)프로젝트파이낸싱을 종료하고 한국산업은행 등의 금융기관과 (신)프로젝트파이낸싱 계약(1,187억원)을 체결하였으며, 2019년 12월 30일 (구)프로젝트파이낸싱 대출 원금(1,175억원)을 상환하고 (신)프로젝트파이낸싱 대출(1,187억원)을 실행하였습니다. 상기의 (신)프로젝트파이낸싱 계약서의 주요 의무사항은 아래와 같습니다.

구 분

주요내용

자금보충의무

본 사업에 대하여 운영비 등 제반비용이 부족할 것으로 판단되는 경우 그 부족분을 화사가 종속기업에 제공(한도 500억원)

자금제공의무

종속기업이 기한의 이익 상실 등이 발생하였을 때 대주에 대한 상환금이 부족한 경우 회사가 종속기업에 직접 자금 제공

백지당좌수표교부

종속기업에 대한 책임운영, 자금보충의무 및 자금제공의무의 이행 담보를 위해 회사의 백지당좌수표 제공

주식 근질권 설정

회사가 보유하는 종속기업 발행의 모든 주식에 대하여 대출약정서에 따른 최초 인출일 이전에 대주들을 근질권자로하여 근질권설정

양도담보 설정 종속기업이 인천항만공사와 체결한 실시협약, 항만시설에 대한 임대차계약 및 재산권 취득 예정인 계약 등에 대하여 최초 인출일이전에 대주들을 근질권자로 하여 양도담보권 설정
재무약정 종속기업은 운영기간 중 부채비율 400% 이하로 유지, 누적부채상환비율 1.1이상 유지, 부채상환적립계좌에 부채상환적립요구액(향후 3개월 상환예정 대출원리금)을 적립 유지하여야 함

카. 선광종합물류㈜의 차입금 관련 약정회사는 종속기업인 선광종합물류㈜의 시설자금 차입금과 관련하여 채무원금 9,000백만원에 대한 자금보충협약이 약정되어 있습니다. 회사는 자금보충의무자로 대주의 자금보충 요청을 받으면 대주가 별도로 지정하는 계좌에 아무런 공제나 원천징수 없이 즉시 이용가능한 자금으로 직접 지급합니다. 자금보충의무는 대주의 대출원리금 상환이 전부 완료될 때까지 계속적으로 부담되는 의무이며, 대주에게 지급된 자금은 차주를 상대로 대여한 것으로 간주됩니다.

24. 자본 :가. 납입자본

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
보통주자본금 6,600,000 6,600,000
주식발행초과금 4,629,360 4,629,360
합계 11,229,360 11,229,360

회사가 발행할 주식의 총수는 25,000,000주이고, 발행한 주식수는 보통주식 6,600,000주(전기 : 6,600,000주)이며 1주당 액면금액은 1,000원입니다. 당기말 현재 발행 주식 중 825,910주는 주가안정 및 주주가치 제고를 위하여 자기주식으로 보유하고 있습니다.

나. 이익잉여금

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
법정적립금(*) 3,300,000 3,300,000
임의적립금 1,838,205 1,838,205
미처분이익잉여금 287,941,726 286,427,567
합계 293,079,931 291,565,772
(*) 상법의 규정에 따라, 회사는 자본금의 50%에 달할 때까지 매 결산기마다 현금에 의한 이익배당금의 10% 이상을 이익준비금으로 적립하도록 되어 있습니다. 동 이익준비금은 현금으로 배당할 수 없으나 자본전입 또는 결손보전이 가능합니다.

다. 이익잉여금처분계산서당기의 이익잉여금처분계산서는 2023년 3월 23일 주주총회에서 처분될 예정입니다 (전기 처분 확정일: 2022년 3월 24일).

(단위 : 원)
구분 제 74(당) 기 제 73(전) 기
미처분 이익잉여금   287,941,725,724   286,427,566,939
전기이월미처분이익잉여금 284,406,635,439   267,507,351,480  
순확정급여부채의 재측정요소 814,723,888   (48,482,251)  
당기순이익 2,720,366,397   18,968,697,710  
이익잉여금 처분액   2,020,931,500   2,020,931,500
배당금 현금배당주배당금(률): 보통주: 당기 350원(35%) 전기 350원(35%) 2,020,931,500   2,020,931,500  
차기이월 미처분이익잉여금   285,920,794,224   284,406,635,439

라. 기타포괄손익누계액 및 기타자본항목

(1) 기타포괄손익누계액의 증감

(단위: 천원)
구분

당기초

증감

당기말

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

24,744 (32,210) (7,466)
(단위: 천원)
구분

전기초

증감

전기말

기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 53,753 (29,009) 24,744

상기 기타포괄손익누계액의 증감은 법인세 효과가 차감된 후의 금액입니다. 회사는 특정 지분상품투자의 공정가치를 기타포괄손익으로 인식하도록 지정하였습니다(주석 6). 이러한 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산 잉여금으로 누적됩니다. 회사는 관련 지분상품을 제거하는 시점에서 이러한 잉여금을 이익잉여금으로 대체합니다.

회사는 또한 기타포괄손익-공정가치 측정 채무상품을 보유하고 있습니다(주석 6). 이러한 상품의 공정가치 변동은 자본 내에서 기타포괄손익- 공정가치 측정 금융상품 잉여금으로 누적됩니다. 공정가치 변동 누계액은 해당 상품이 제거되거나 손상되는 시점에 당기손익으로 재분류됩니다.

(2) 기타자본구성요소

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
감자차익 9,159,435 9,159,435
재평가적립금 38,273,179 38,273,179
자기주식처분이익 502,138 502,138
자기주식 (11,075,107) (11,075,107)
합계 36,859,645 36,859,645

마. 자기주식(1) 취득경위 : 주가안정목적(2) 주식 취득수량 및 가액

구분 당기말 전기말
주식 취득수량 825,910주 825,910주
주식 취득가액 11,075,107천원 11,075,107천원

(3) 주식처분 계획 : 향후 시장상황에 따라 처분

25. 판매비와 관리비 :

당기와 전기 중 판매비와 관리비의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
급여 4,194,681 4,166,741
퇴직급여 435,767 531,784
복리후생비 399,093 217,510
접대비 383,926 346,111
세금과공과 2,612,297 2,372,671
지급수수료 5,754,385 734,982
감가상각비 654,743 216,723
용역비 266,727 237,686
기타(*) 696,859 763,866
합계 15,398,478 9,588,074
(*) 대손상각비(대손충당금환입)가 포함되어 있습니다(당기: (-)72백만원, 전기: 148백만원).

26. 기타수익(비용) :당기와 전기 중 기타수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기타수익
배당금수입 1,818,364 1,112,711
유형자산처분이익 9,747 12,592,048
관계기업투자주식처분이익 - 100,000
금융보증계약부채환입 176,772 190,528
잡이익 1,305,448 566,868
합계 3,310,331 14,562,155
기타비용
기부금 328,978 240,511
유형처분처분손실 1,384 -
유형자산폐기손실 1,361 3
금융보증계액부채전입 68,262 39,540
기타대손상각비 600,000 -
종속기업및관계기업투자손상차손 12,304,941 5,180,359
기타충당부채전입 - 3,804,505
잡손실 101,847 299,325
합계 13,406,773 9,564,243

(1) 배당금수입

배당금수입은 당기손익-공정가치 측정 금융자산과 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산에서 생긴 수익입니다. 배당금수입은 배당을 받을 권리가 확정된 시점에서 기타수익으로 인식합니다. 해당 금융자산을 취득하기 이전의 이익을 지급받는 경우에도 배당이 명확하게 투자원가의 회수를 나타내지 않는다면 이를 당기손익 항목인 기타수익으로 인식합니다.

(2) 이자수익

당기손익-공정가치 측정 금융자산에서 생기는 이자수익은 해당 자산에서 생기는 순 공정가치 평가이익(손실)에 포함합니다. 유효이자율법을 사용한 상각후원가 측정 금융자산과 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산에서 생기는 이자수익은 당기손익 항목인 기타수익으로 인식합니다.

후속적으로 신용이 손상된 금융자산이 아닌 금융자산은 총 장부금액에 유효이자율을적용하여 이자수익을 계산합니다. 신용이 손상된 금융자산은 해당 금융자산의 (대손충당금을 차감한 후의) 순 장부금액에 유효이자율을 적용하여 이자수익을 계산합니다.

현금관리목적으로 보유하는 금융자산에서 생기는 이자수익은 당기손익 항목인 금융수익으로 표시합니다. 그 밖의 이자수익은 기타수익으로 표시합니다.

27. 순금융수익(비용) :당기와 전기 중 순금융수익(비용)의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
금융수익
이자수익 762,224 291,378
외환차익 71,629 20,268
소계 833,853 311,646
금융비용
이자비용 1,623,681 2,188,803
외환차손 37,633 19,663
외화환산손실 27,192 -
소계 1,688,506 2,208,466
순금융수익(비용) (854,653) (1,896,820)

28. 비용의 성격별 분류 :당기와 전기 중 비용의 성격별 분류는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분(*) 당기 전기
인건비 25,739,680 24,623,577
접대비 842,557 685,099
지급임차료 2,343,684 1,733,812
운반비 5,273,314 4,565,308
기구,선박사용료 888,203 771,203
지급수수료 5,924,955 895,034
감가상각비등 9,992,968 9,259,605
사용권자산상각비 300,514 370,535
용역비 4,001,818 3,646,465
외주가공비 2,867,924 2,510,814
대손상각비(환입) (72,410) 148,408
유류비 339,033 241,026
기타영업비용 15,211,425 12,433,558
합계 73,653,665 61,884,444
(*) 상기의 항목별 금액은 손익계산서의 매출원가와 판매비와관리비를 포함한 금액입니다.

29. 조정영업손익손익계산서상 영업이익에 포함되지 않은 항목 중 회사의 영업성과를 반영하는 그 밖의 수익 또는 비용 항목을 조정하여 자체적으로 분류한 조정영업이익의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
포괄손익계산서상 영업이익 17,477,663 23,002,346
배당금수익 1,818,364 1,112,711
유형자산처분손익 7,002 12,592,045
순외환차익 6,804 605
조정영업이익 19,309,833 36,707,707

30. 이연법인세 및 법인세비용 :가. 당기말과 전기말 현재 이연법인세자산과 부채의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
이연법인세자산
12개월 이내에 결제될 이연법인세자산 684,510 1,206,965
12개월 이후에 결제될 이연법인세자산 5,453,260 4,709,633
소계 6,137,770 5,916,598
이연법인세부채
12개월 이내에 결제될 이연법인세부채 (46,706) (81,509)
12개월 이후에 결제될 이연법인세부채 (7,158,741) (7,523,020)
소계 (7,205,447) (7,604,528)
이연법인세자산(부채) 순액 (1,067,677) (1,687,931)

나. 당기 및 전기 중 이연법인세의 총 변동액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
기초금액(이연법인세 부채) (1,687,931) (2,806,635)
손익계산서에 반영된 이연법인세 871,378 1,096,848
기타포괄손익에 반영된 법인세 (251,124) 21,856
기말금액(이연법인세 부채) (1,067,677) (1,687,931)

다. 당기 및 전기 중 동일과세당국과 관련된 금액을 상계하기 이전의 이연법인세자산과 부채의 변동은 다음과 같습니다.

(1) 당기

(단위: 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 기말
이연법인세자산
당기손익금융자산 손상차손 1,089,636 (49,353) - 1,040,283
퇴직급여충당금 2,781,410 108,990 (259,865) 2,630,535
대손상각비 49,190 (2,236) - 46,954
대손충당금 - 21,807 - 21,807
기타충당부채 608,200 (595,465) - 12,735
감가상각비 379,581 3,873 - 383,454
구축물 456,256 (20,739) - 435,517
연월차수당 129,603 (3,589) - 126,014
자본적지출 2,750 (650) - 2,100
저장품 119,890 (3,041) - 116,849
경영성과급 160,421 61,145 - 221,566
회계정책의 변경 98,426 12,432 - 110,858
장기종업원급여부채 41,235 (19,219) - 22,016
외화환산손실 - 5,710 - 5,710
건설중인자산 비용 대체 - 961,372 - 961,372
소계 5,916,598 481,037 (259,865) 6,137,770
이연법인세부채
종속기업 (162,221) 7,374 - (154,847)
관계기업 (155,298) 7,059 - (148,239)
기타포괄손익금융자산 평가손익 (6,979) - 8,741 1,762
미수수익 (25,029) 4,733 - (20,296)
퇴직연금자산 (2,781,410) 150,875 - (2,630,535)
감가상각비(구축물) (190,107) (1,906) - (192,013)
재평가적립금 (4,227,007) 192,137 - (4,034,870)
리스회계 (56,480) 30,070 - (26,410)
소계 (7,604,529) 390,341 8,741 (7,205,447)
합계 (1,687,931) 871,378 (251,124) (1,067,677)

(2) 전기

(단위: 천원)
구분 기초 손익계산서 기타포괄손익 기말
이연법인세자산
당기손익금융자산 손상차손 1,089,636 - - 1,089,636
퇴직급여충당금 2,497,753 269,982 13,675 2,781,410
대손상각비 49,190 - - 49,190
대손충당금 93,209 (93,209) - -
기타충당부채 13,341 594,859 - 608,200
감가상각비 390,032 (10,451) - 379,581
구축물 456,256 - - 456,256
연월차수당 121,188 8,415 - 129,603
자본적지출 3,300 (550) - 2,750
저장품 96,381 23,509 - 119,890
회계정책의 변경 - 98,426 - 98,426
경영성과급 - 160,421 - 160,421
기타장기종업원급여부채 - 41,235 - 41,235
소계 4,810,286 1,092,637 13,675 5,916,598
이연법인세부채
종속기업 (162,221) - - (162,221)
관계기업 (155,298) - - (155,298)
기타포괄손익금융자산 평가손익 (15,160) - 8,181 (6,979)
미수수익 (10,469) (14,560) - (25,029)
퇴직연금자산 (2,497,753) (283,657) - (2,781,410)
감가상각비(구축물) (178,700) (11,407) - (190,107)
재평가적립금 (4,414,738) 187,731 - (4,227,007)
회계정책의 변경 (91,456) 91,456 - -
리스회계 (91,126) 34,646 - (56,480)
소계 (7,616,921) 4,211 8,181 (7,604,529)
합계 (2,806,635) 1,096,848 21,856 (1,687,931)

라. 당기 및 전기의 법인세비용 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
당기법인세   5,260,742   8,231,588
당기손익에 대한 부담세액 5,260,742   8,390,053  
이연법인세   (871,378)   (1,096,848)
일시적차이의 증감 (620,254)   (1,118,705)  
자본에 직접 반영된 법인세비용 (251,124)   21,856  
법인세추납액   (583,163)   -
법인세비용   3,806,201   7,134,740

마. 회사의 법인세비용차감전순이익에 대한 법인세비용과 회사에 적용되는 법정세율을 사용하여 계산된 금액과의 차이는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
법인세비용차감전순이익 6,526,568 26,103,438
법인세율로 계산된 법인세비용 1,285,314 5,322,756
법인세 효과:    
세무상 과세되지 않는 수익 (149,907) (107,589)
세무상 차감되지 않는 비용 252,007 205,641
세액공제 등 - (2,335)
이연법인세가 인식되지 않은 일시적 차이 3,093,902 1,394,494
기타 조정사항 (675,115) 321,773
법인세비용 3,806,201 7,134,740
유효세율 58.3% 27.3%

바. 당기 및 전기중 자본에 직접 반영된 법인세효과는 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
반영 전 법인세효과 반영 후 반영 전 법인세효과 반영 후
기타포괄손익-공정가치측정금융자산평가손익 (40,950) 8,741 (32,209) (37,192) 8,182 (29,010)
순확정급여부채의 재측정요소 1,074,589 (259,865) 814,724 (62,156) 13,674 (48,482)
합계 1,033,639 (251,124) 782,515 (99,348) 21,856 (77,492)

사. 당기말과 전기말 현재 이연법인세자산으로 인식하지 아니한 차감할 일시적차이의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말 이연법인세 미인식 사유
종속기업및관계기업투자손상차손 등 51,226,847 38,321,906 실현가능성 불확실

31. 주당이익 :

가. 기본주당이익(1) 기본주당손익

구분 당기 전기
보통주당기순이익 2,720,366,397원 18,968,697,710원
가중평균유통보통주식수 5,774,090주 5,774,090주
기본주당이익 471원/주 3,285원/주

(2) 당기와 전기의 가중평균유통보통주식수 계산내역

(단위: 주)
구분 당기 전기
기초 발행주식수 6,600,000 6,600,000
차감 : 가중평균 자기주식수 (825,910) (825,910)
가중평균유통보통주식수 5,774,090 5,774,090

나. 당기 및 전기말 현재 회사의 희석증권이 없으므로 희석주당이익은 기본 주당이익과 일치합니다.

32. 영업활동으로부터 창출된 현금 :가. 당기와 전기 중 영업활동으로부터 창출된 현금흐름은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
당기순이익 2,720,366 18,968,698
조정항목: 27,331,378 15,346,015
이자수익 (762,224) (291,378)
이자비용 1,623,681 2,188,803
배당금수입 (1,818,364) (1,112,711)
법인세비용 3,806,201 7,134,741
감가상각비 9,992,968 9,259,605
사용권자산상각비 300,514 370,535
유형자산처분이익 (9,747) (12,592,048)
퇴직급여 1,488,022 1,417,295
대손상각비(충당금환입) (72,410) 148,409
기타대손상각비 600,000 -
종속기업및관계기업투자손상차손 12,304,941 5,180,359
기타충당부채전입 - 3,804,505
기타 (122,203) (162,100)
영업활동으로 인한 자산ㆍ부채의 변동: 542,862 3,453,673
매출채권의 감소(증가) 2,364,054 (2,007,149)
미수금의 감소 323,149 78,313
장기미수금의 감소 805,836 4,475,979
퇴직연금운용자산의 감소 (846,128) (999,252)
매입채무의 증가(감소) (450,786) 706,356
미지급금의 감소 (75,256) (18,718)
퇴직금의 지급 (726,639) (308,136)
기타충당부채의 사용 (2,703,904) (1,100,601)
기타 자산ㆍ부채의 증감 1,852,536 2,626,881
영업활동으로부터 창출된 현금흐름 30,594,606 37,768,386

나. 당기와 전기 중 현금의 유입과 유출이 없는 주요한 거래의 내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
장기차입금의 유동성대체 12,500,000 12,500,000
장기선급비용의 유동성대체 1,400,000 1,400,000
건설중인자산의 대체 12,291,777 49,600
유형자산 취득에 대한 미지급금 945,901 (182,926)
리스부채의 유동성대체 174,321 169,550

다. 재무활동에서 생기는 부채의 조정내용은 다음과 같습니다.(1) 당기

(단위: 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금 유동리스부채 비유동리스부채
당기초 25,000,000 12,500,000 42,500,000 169,550 343,907
현금흐름 (20,000,000) (12,500,000) - (169,550) -
비현금흐름변동 - 12,500,000 (12,500,000) 403,060 511,895
당기말 5,000,000 12,500,000 30,000,000 403,060 855,802

(2) 전기

(단위: 천원)
구분 단기차입금 유동성장기차입금 장기차입금 유동성리스부채 비유동성리스부채
전기초 40,000,000 7,500,000 55,000,000 235,871 513,457
현금흐름 (15,000,000) (7,500,000) - (235,871) -
비현금흐름변동 - 12,500,000 (12,500,000) 169,550 (169,550)
전기말 25,000,000 12,500,000 42,500,000 169,550 343,907

33. 특수관계자 거래 : 가. 회사는 재무제표를 작성하는 최상위 지배기업이며, 당기말 현재 회사의 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 회사명
종속기업 선광종합물류㈜, 인천북항다목적부두㈜, 선광신컨테이너터미널㈜
관계기업 군산컨테이너터미널㈜, ㈜한중훼리, 평택항만㈜, 진항만㈜, ㈜한국티비티,인천남항부두운영㈜, 인천내항부두운영㈜, 인천국제페리부두운영㈜,연태중한윤도유한공사, 청도중한국제물류유한공사
기타 ㈜화인파트너스, ㈜화인에셋, ㈜휠라선, ㈜광탄농장, ㈜선이루핀, (재)선광문화재단, ㈜썬플라워리조트, 선명아암물류㈜, 화인제삼차유동화전문(유), ㈜화인자산운용, ㈜동화이앤씨, ㈜차지에이, ㈜차지비, FINE ENERGY NEMAHA, INC.

나. 회사와 매출 등 거래 또는 채권ㆍ채무 잔액이 있는 관계기업 및 기타 특수관계자는 다음과 같습니다.

구분 당기말 전기말
종속기업 선광종합물류㈜ 선광종합물류㈜
인천북항다목적부두㈜ 인천북항다목적부두㈜
선광신컨테이너터미널㈜ 선광신컨테이너터미널㈜
관계기업 군산컨테이너터미널㈜ 군산컨테이너터미널㈜
㈜한중훼리 ㈜한중훼리
평택항만㈜ 평택항만㈜
당진항만㈜ 당진항만㈜
㈜한국티비티 ㈜한국티비티
인천남항부두운영㈜ 인천남항부두운영㈜
인천내항부두운영㈜ 인천내항부두운영㈜
인천국제페리부두운영㈜ 인천국제페리부두운영㈜
기타특수관계자 ㈜화인파트너스 ㈜화인파트너스
- ㈜화인에셋
㈜휠라선 ㈜휠라선
㈜선이루핀 ㈜선이루핀
㈜썬플라워리조트 ㈜썬플라워리조트
- 선명아암물류㈜
(재)선광문화재단 (재)선광문화재단

다. 당기와 전기 중 특수관계자와의 거래 내역 및 당기와 전기말 현재 특수관계자에 대한 채권ㆍ채무 잔액은 다음과 같습니다.(1) 거래 내역

(단위: 천원)
구분 당기 전기
매출 매입 배당금수입 매출 매입 배당금수입
<종속기업>
선광종합물류㈜ 104,809 373,794 - 130,052 356,344 -
인천북항다목적부두㈜ 45,308 - 294,060 20,808 - 167,388
선광신컨테이너터미널㈜ 52,000 33,600 - 24,000 - -
<관계기업>
군산컨테이너터미널㈜ - 485 - - 837 -
㈜한중훼리 5,690,193 - 260,000 4,974,538 - 104,000
평택항만㈜ - - 200,027 - - 100,013
당진항만㈜ - - 108,000 - - 72,000
㈜한국티비티 - - 271,881 - - 226,568
인천남항부두운영㈜ 129,683 - 268,400 124,695 - 413,600
인천내항부두운영㈜ 1,800 1,221,174 349,263 3,900 1,041,374 -
인천국제페리부두운영㈜ 432,321 2,354,593 - 315,588 2,017,110 -
<기타>
㈜휠라선 145,708 - - 107,229 - -
㈜선이루핀 418,668 - - 581,717 - -
㈜썬플라워리조트 - 51,833 - - 33,911 -
(재)선광문화재단 - 180,000 - - 100,000 -
합계 7,020,490 4,215,479 1,751,631 6,282,527 3,549,576 1,083,569

상기거래 이외에 전기 회사는 기타특수관계자인 ㈜화인에셋에 보유중인 토지(1,415백만원)와 투자부동산(207백만원)을 매각하여, 12,571백만원의 유형자산처분이익을인식하였습니다.

(2) 채권ㆍ채무

(단위: 천원)
구분 당기말 전기말
매출채권 기타채권 매입채무 등 매출채권 기타채권 매입채무 등
<종속기업>
선광종합물류㈜ 8,564 1,600,000 51,819 11,050 1,021,750 41,130
인천북항다목적부두㈜ 5,757 - - 1,907 - -
선광신컨테이너터미널㈜ 6,600 - 3,080 2,200 - -
<관계기업>            
군산컨테이너터미널㈜ - 1,244,368 28 - 1,244,368 28
㈜한중훼리 1,000,836 - - 1,091,405 - -
평택항만㈜ - - - - 638,006 -

인천남항부두운영㈜

23,775 - - 22,861 - -
인천내항부두운영㈜ - - 63,734 220 - 54,696
인천국제페리부두운영㈜ 40,626 - 167,062 32,108 - 178,576
<기타>
㈜휠라선 5,282 - - 10,616 - -
㈜선이루핀 73,727 - - 101,932 - -
합계 1,165,167 2,844,368 285,723 1,274,299 2,904,124 274,430
(*) 선광종합물류(주)와 군산컨테이너터미널(주) 대여금에 대해 전액 대손충당금을 설정하였습니다.

라. 특수관계자와의 자금거래내역은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 특수관계자명 당기 전기
자금대여 자금회수 자금대여 자금회수 배당금지급
종속기업 선광종합물류㈜ 1,000,000 400,000 1,180,000 1,180,000 -
기타특수관계자 ㈜화인파트너스 - - - - 113,703

마. 당기말 현재 특수관계자를 위하여 제공한 지급보증내역은 다음과 같습니다(주석 23 참조).

(단위: 천원)
제공받은 회사 보증내역 보증금액 보증기간 제공처
선광신컨테이너터미널(주) 이행보증 966,592 2023.1.1 ~ 2024.6.29 서울보증보험
945,229 2022.1.1 ~ 2023.6.29
선광종합물류(주) 321,609 2020.2.1 ~ 2023.1.31
인천국제페리부두운영(주)(*) 지급보증 1,200,000 본 채무 상환시까지 하나은행
합 계 3,433,430 - -

(*) 회사는 관계기업인 인천국제페리부두운영(주)의 기업시설자금대출 3,000백만원 중 1,000백만원에 대하여 하나은행에 지급보증을 제공 하고 있습니다. 이 지급보증은 채무원금이 전부 상환될때까지 계속됩니다.

바. 당기말 현재 회사는 농협사료 및 한국사료협회와의 수입원료 및 항만계약에 대한 계약이행 및 손해배상금에 대한 연대보증으로 기타특수관계자인 ㈜휠라선으로부터 지급보증을 제공받고 있습니다.

사. 당기말 현재 회사는 선광신컨테이너터미널㈜의 인천신항 컨테이너부두 터미널 상부시설공사 및 운영사업 프로젝트금융 계약과 관련하여 선광신컨테이너터미널㈜게 출자자약정서에 따라 자금보충의무(500억원 한도) 및 자금제공의무를 제공하고있습니다. 또한, 선광신컨테이너터미널㈜의 프로젝트금융 최초 대출 전에 대주단에게 출자자약정 이행 담보를 위하여 백지당좌수표 2매의 교부 및 회사가 보유한 선광신컨테이너터미널㈜의 주식을 대주단을 근질권자로 설정하여 담보관리은행에 교부하였습니다(주석 23 참조). 아. 당기말 현재 회사는 선광종합물류(주)의 차입을 위하여 KB국민은행에 토지 및 건물을 담보로 제공하였습니다(주석 23 참조). 또한, 선광종합물류㈜의 시설자금 차입금과 관련하여 채무원금 9,000백만원에 대한 자금보충협약이 약정되어 있습니다 (주석 23 참조).자. 주요 경영진에 대한 보상주요 경영진은 이사(등기 및 비등기), 이사회의 구성원, 재무책임자 및 내부감사책임자를 포함하고 있으며, 주요 경영진에게 지급되었거나 지급될 보상금액은 다음과 같습니다.

(단위: 천원)
구분 당기 전기
급여 2,160,211 1,859,626
퇴직급여 296,517 341,991
합계 2,456,728 2,201,617

34. 보고기간후 사건(1) 재무제표 발행 승인동 재무제표는 2023년 2월 8일자 이사회에서 승인되었으며, 정기주주총회에서 수정승인 될 수 있습니다.

6. 배당에 관한 사항

가. 배당에 관한 회사의 정책당사는 배당을 주주에 대한 이익반환의 기본형태로 보고 경영실적, 재무구조, 현금흐름 및 배당안정성 등을 종합적으로 고려하여 배당을 결정하고 있습니다. 당사는 1999년 코스닥시장 상장 이후, 매년 지속적으로 배당을 실시해 오고 있으며,앞으로도 회사의 지속적인 성장을 위한 투자계획과 이익의 주주환원을 균형있게 고려하여 상법상 배당가능이익 범위 내에서 적정한 배당을 실시할 계획입니다. 한편, 당사가 보유하고 있는 자사주의 소각 및 추가적인 자사주 매입 계획은 없습니다. 이익배당 및 분기배당에 대하여 정관에서 규정하고 있는 내용은 다음과 같습니다. 제55조(이익배당) ① 이익의 배당은 금전 또는 금전 외의 재산으로 할 수 있다. ② 이익의 배당을 주식으로 하는 경우 회사가 수종의 주식을 발행한 때에는 주주 총회의 결의로 그와 다른 종류의 주식으로도 할 수 있다. ③ 제1항의 배당은 매 결산기말 현재의 주주명부에 기재된 주주 또는 등록된 질권자에게 지급한다. ④ 이익배당은 주주총회의 결의로 정한다. 다만, 제52조제6항에 따라 재무제표를 이사회가 승인하는 경우 이사회 결의로 이익배당을 정한다.

제56조(분기배당) ① 회사는 이사회의 결의로 사업연도 개시일부터 3월, 6월 및 9월의 말일 (이하 "분기배당 기준일" 이라 한다)의 주주에게 자본시장과 금융투자업에 관한 법률 제165조의12에 따라 분기배당을 할 수 있다.

② 제1항의 이사회 결의는 분기배당 기준일 이후 45일내에 하여야 한다. ③ 분기배당은 직전 결산기의 대차대조표상의 순자산액에서 다음 각 호의 금액을 공제한 액을 한도로 한다.

1. 직전결산기의 자본금의 액.

2. 직전결산기까지 적립된 자본준비금과 이익준비금의 합계액.

3. 직전결산기의 정기총회에서 이익배당하기로 정한 금액.

4. 직전결산기까지 정관의 규정 또는 주주총회의 결의에 의하여 특정 목적을 위하여 적립한 임의준비금. 5. 상법시행령 제19조에서 정한 미실현이익.

6. 분기배당에 따라 당해 결산기에 적립하여야 할 이익준비금의 합계액.

④ 사업연도개시일 이후 분기배당기준일 이전에 신주를 발행한 경우 (준비금의 자본전입, 주식배당, 전환사채의 전환청구, 신주인수권부사채의 신주인수권 행사에 의한 경우를 포함한다.)에는 분기배당에 관해서는 당해 신주는 직전사업연도말에 발행된 것으로 본다. 다만 분기배당기준일 후에 발행된 신주에 대하여는 최근 분기배당 기준일 직후에 발행된 것으로 본다. ⑤ 제8조의 우선주식에 대한 분기배당은 보통주식과 동일한 배당률을 적용한다.

나. 주요배당지표

1,0001,0001,00014,49524,0426,7872,72018,9699,2882,5104,1641,1522,0212,0212,021---11.28.429.8보통주0.30.61.3우선주---보통주---우선주---보통주350350350우선주---보통주---우선주---
구 분 주식의 종류 당기 전기 전전기
제 74 기 제 73 기 제 72 기
주당액면가액(원)
(연결)당기순이익(백만원)
(별도)당기순이익(백만원)
(연결)주당순이익(원)
현금배당금총액(백만원)
주식배당금총액(백만원)
(연결)현금배당성향(%)
현금배당수익률(%)
주식배당수익률(%)
주당 현금배당금(원)
주당 주식배당(주)

※ 상기 표의 당기(제74기) 현금배당금은 정기주주총회 승인 전 금액으로, 향후 제74기 정기주주총회(2023년 3월 23일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.

다. 과거 배당 이력

(단위: 회, %)
-240.71.3
연속 배당횟수 평균 배당수익률
분기(중간)배당 결산배당 최근 3년간 최근 5년간

※ 상기 표의 연속 배당횟수 및 평균 배당수익률은 제74기를 포함하여 산출한 것으로, 향후 제74기 정기주주총회(2022년 3월 23일)에서 부결되거나 수정이 발생한 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.※ 결산배당은 1999년(제51기)부터 연속 배당 중입니다.※ 배당수익률 : 2022년 0.3%, 2021년 0.6%, 2020년 1.3%, 2019년 2.1%, 2018년 2.3%

7. 증권의 발행을 통한 자금조달에 관한 사항

7-1. 증권의 발행을 통한 자금조달 실적

[지분증권의 발행 등과 관련된 사항]

가. 증자(감자)현황

2022년 12월 31일(단위 : 천원, 주)
(기준일 : )
------
주식발행(감소)일자 발행(감소)형태 발행(감소)한 주식의 내용
종류 수량 주당액면가액 주당발행(감소)가액 비고
-

최근 5년간 증자(감자)사항 없음.

[채무증권의 발행 등과 관련된 사항]

채무증권 발행실적 2022년 12월 31일(단위 : 천원, %)
(기준일 : )
---------------
발행회사 증권종류 발행방법 발행일자 권면(전자등록)총액 이자율 평가등급(평가기관) 만기일 상환여부 주관회사
합 계 - - - -

해당사항 없음.

기업어음증권 미상환 잔액 2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
---------------------------
잔여만기 10일 이하 10일초과30일이하 30일초과90일이하 90일초과180일이하 180일초과1년이하 1년초과2년이하 2년초과3년이하 3년 초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

단기사채 미상환 잔액 2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 10일 이하 10일초과30일이하 30일초과90일이하 90일초과180일이하 180일초과1년이하 합 계 발행 한도 잔여 한도
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

회사채 미상환 잔액 2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과2년이하 2년초과3년이하 3년초과4년이하 4년초과5년이하 5년초과10년이하 10년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

신종자본증권 미상환 잔액 2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과5년이하 5년초과10년이하 10년초과15년이하 15년초과20년이하 20년초과30년이하 30년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

조건부자본증권 미상환 잔액 2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
------------------------------
잔여만기 1년 이하 1년초과2년이하 2년초과3년이하 3년초과4년이하 4년초과5년이하 5년초과10년이하 10년초과20년이하 20년초과30년이하 30년초과 합 계
미상환 잔액 공모
사모
합계

해당사항 없음.

7-2. 증권의 발행을 통해 조달된 자금의 사용실적

해당사항 없음.

8. 기타 재무에 관한 사항

가. 재무제표 재작성 등의 유의사항(1) 재무제표 재작성 해당사항 없음.(2) 합병, 분할, 자산양수도, 영업양수도에 관한 사항 해당사항 없음.

나. 대손충당금 설정현황(1) 최근 3사업연도의 계정과목별 대손충당금 설정내용

(단위 : 천원, %)
구 분 계정과목 채권 총액 대손충당금 대손충당금설정률
제 74 기 매출채권 23,041,988 344,557 1.5
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 24,286,356 1,588,925 6.5
제 73 기 매출채권 26,127,367 420,777 1.6
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 27,371,735 1,665,145 6.1
제 72 기 매출채권 23,984,688 307,649 1.0
장기대여금 1,244,368 1,244,368 100.0
합 계 25,229,056 1,552,017 6.2

(2) 최근 3사업연도의 대손충당금 변동현황

(단위 : 천원)
구 분 제 74 기 제 73 기 제 72 기
1. 기초 대손충당금 잔액합계 1,665,145 1,552,017 1,550,566
2. 순대손처리액(①-②±③) - 54,919 55,082
① 대손처리액(상각채권액) - 54,919 55,082
② 상각채권회수액 - - -
③ 기타증감액 - - -
3. 대손상각비 계상(환입)액 (76,220) 168,047 56,533
4. 기말 대손충당금 잔액합계 1,588,925 1,665,145 1,552,017

(3) 매출채권관련 대손충당금 설정방침1) 대손충당금 설정방침당기의 매출채권과 기타채권 잔액에 대하여 개별 분석에 의한 연령표를 작성하여, 채권경과 기간이 1년 이상된 담보가 없는 매출채권과 기타채권 전액을 대손충당금으로 설정하였음. 또한 객관적 손상증거가 없는 채권에 대하여도 대손경험율을 산출하여 충당금을 추가 설정하였음. 또한 회수 가능성이 없는 GCT 장기대여금에 대하여 전액 대손충당금으로 설정하였음.2) 대손경험률 및 대손예상액 산정근거- 대손경험률: 과거 2개년 평균채권잔액에 대한 실제 대손 발생액을 근거로 대손 경험률을 산정하여 설정- 대손예상액: 채무자의 부도, 파산, 강제집행, 사망, 실종 등으로 회수가 불투명한 채권의 경우 100% 대손 추산액 설정3) 대손처리기준: 매출채권 등에 대해 아래와 같은 사유발생시 실대손처리- 파산, 부도, 강제집행, 사업의 폐지, 채무자의 사망, 실종 등으로 인해 채권의 회수 불능이 객관적으로 입증된 경우- 소송에 패소하였거나 법적 청구권이 소멸된 경우- 외부 채권회수 전문기관이 회수가 불가능하다고 통지한 경우- 회수에 따른 비용이 채권금액을 초과하는 경우

(4) 당기말 현재 경과기간별 매출채권 잔액 현황

(단위: 천원)
구 분 6월 이하 6월 초과1년 이하 1년 초과3년 이하 3년 초과

금 액 일반 21,686,265 - 55,299 156,178 21,897,742
특수관계자 1,144,246 - - - 1,144,246
합계 22,830,511 - 55,299 156,178 23,041,988
구 성 비 율 99.1% - 0.2% 0.7% 100.0%

다. 재고자산 현황

(1) 재고자산의 사업부문별 보유현황

(단위 : 천원)
구 분 계정과목 제 74 기 제 73 기 제 72 기 비고
하역 사업 저장품 152,628 107,802 85,524 수리부품
총자산대비 재고자산 구성비율(%)[재고자산합계÷기말자산총계×100] 0.02 0.02 0.01 -
재고자산회전율(회수)[연환산 매출원가÷{(기초재고+기말재고)÷2}] 952.2회 1,645.0회 1,173.0회 -

(2) 재고자산의 실사내역 등 1) 실사내용 - 실사일시 : 2023년 1월 2일 - 재고 실사자 : 현장 재고 관리자 및 재무관리팀 담당 직원 1인 - 실사장소 : 각 사업장 내 저장품 보관소 - 실사자산 : 수리부품 - 실사내용 ① 재고자산관리를 위해 종류별 담당자를 지정하여 불출관리를 하고 있습니다. ② 실물 및 장부 확인 ③ 재고실사일과 재무상태표일 사이의 재고자산 차이는 감안하여 확인

2) 재고실사시 독립적인 전문가 또는 전문기관 참여, 감사인의 입회여부 당사의 동 일자 재고실사는 외부감사인 입회없이 진행되었습니다. 3) 장기체화재고 등 현황 당사는 당기말 현재 장기체화재고는 없습니다.

라. 공정가치 평가내역(1) 금융자산1) 분류연결회사는 다음의 측정 범주로 금융자산을 분류합니다.

- 당기손익-공정가치 측정 금융자산

- 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산

- 상각후원가 측정 금융자산

금융자산은 금융자산의 관리를 위한 사업모형과 금융자산의 계약상 현금흐름 특성에근거하여 분류합니다.

공정가치로 측정하는 금융자산의 손익은 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 채무상품에 대한 투자는 해당 자산을 보유하는 사업모형에 따라 그 평가손익을 당기손익 또는 기타포괄손익으로 인식합니다. 연결회사는 금융자산을 관리하는 사업모형을 변경하는 경우에만 채무상품을 재분류합니다.

단기매매항목이 아닌 지분상품에 대한 투자는 최초 인식시점에 후속적인 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 지정하는 취소불가능한 선택을 할 수 있습니다. 지정되지 않은 지분상품에 대한 투자의 공정가치 변동은 당기손익으로 인식합니다.

2) 측정

연결회사는 최초 인식시점에 금융자산을 공정가치로 측정하며, 당기손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 경우에 해당 금융자산의 취득과 직접 관련되는 거래원가는 공정가치에 가산합니다. 당기손익-공정가치 측정 금융자산의 거래원가는 당기손익으로 비용처리합니다.

내재파생상품을 포함하는 복합계약은 계약상 현금흐름이 원금과 이자로만 구성되어 있는지를 결정할 때 해당 복합계약 전체를 고려합니다.

① 채무상품

금융자산의 후속적인 측정은 금융자산의 계약상 현금흐름 특성과 그 금융자산을 관리하는 사업모형에 근거합니다. 연결회사는 채무상품을 다음의 세 범주로 분류합니다.

(가) 상각후원가계약상 현금흐름을 수취하기 위해 보유하는 것이 목적인 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 자산은 상각후원가로 측정합니다. 상각후원가로 측정하는 금융자산으로서 위험회피관계의 적용 대상이 아닌 금융자산의 손익은 해당 금융자산을 제거하거나 손상할 때 당기손익으로 인식합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익' 에 포함됩니다.

(나) 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산계약상 현금흐름의 수취와 금융자산의 매도 둘 다를 통해 목적을 이루는 사업모형 하에서 금융자산을 보유하고, 계약상 현금흐름이 원리금만으로 구성되어 있는 금융자산은 기타포괄손익-공정가치로 측정합니다. 손상차손(환입)과 이자수익 및 외환손익을 제외하고는, 공정가치로 측정하는 금융자산의 평가손익은 기타포괄손익으로 인식합니다. 금융자산을 제거할 때에는 인식한 기타포괄손익누계액을 자본에서 당기손익으로 재분류합니다. 유효이자율법에 따라 인식하는 금융자산의 이자수익은 '금융수익'에 포함됩니다. 외환손익은 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시하고 손상차손은 '기타비용'으로 표시합니다. (다) 당기손익-공정가치 측정 금융자산상각후원가 측정이나 기타포괄손익-공정가치 측정 금융자산이 아닌 채무상품은 당기손익-공정가치로 측정됩니다. 위험회피관계가 적용되지 않는 당기손익-공정가치 측정 채무상품의 손익은 당기손익으로 인식하고 발생한 기간에 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다.

② 지분상품

연결회사는 모든 지분상품에 대한 투자를 후속적으로 공정가치로 측정합니다. 공정가치 변동을 기타포괄손익으로 표시할 것을 선택한 장기적 투자목적 또는 전략적 투자목적의 지분상품에 대해 기타포괄손익으로 인식한 금액은 해당 지분상품을 제거할때에도 당기손익으로 재분류하지 않습니다. 이러한 지분상품에 대한 배당수익은 연결회사가 배당을 받을 권리가 확정된 때 '금융수익'으로 당기손익으로 인식합니다.

당기손익-공정가치로 측정하는 금융자산의 공정가치 변동은 손익계산서에 '기타수익' 또는 '기타비용'으로 표시합니다. 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 지분상품에 대한 손상차손(환입)은 별도로 구분하여 인식하지 않습니다.

3) 손상

연결회사는 미래전망정보에 근거하여 상각후원가로 측정하거나 기타포괄손익-공정가치로 측정하는 채무상품에 대한 기대신용손실을 평가합니다. 손상 방식은 신용위험의 유의적인 증가 여부에 따라 결정됩니다. 단, 매출채권 및 리스채권에 대해 연결회사는 채권의 최초 인식시점부터 전체기간 기대신용손실을 인식하는 간편법을 적용합니다.

4) 인식과 제거

금융자산의 정형화된 매입 또는 매도는 매매일에 인식하거나 제거합니다. 금융자산은 현금흐름에 대한 계약상 권리가 소멸하거나 금융자산을 양도하고 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 이전한 경우에 제거됩니다.

연결회사가 금융자산을 양도한 경우라도 채무자의 채무불이행시의 소구권 등으로 양도한 금융자산의 소유에 따른 위험과 보상의 대부분을 연결회사가 보유하는 경우에는 이를 제거하지 않고 그 양도자산 전체를 계속하여 인식하되, 수취한 대가를 금융부채로 인식합니다. 해당 금융부채는 재무상태표에 '차입금'으로 분류하고 있습니다.

5) 금융상품의 상계

금융자산과 부채는 인식한 자산과 부채에 대해 법적으로 집행가능한 상계권리를 현재 보유하고 있고, 순액으로 결제하거나 자산을 실현하는 동시에 부채를 결제할 의도를 가지고 있을 때 상계하여 재무상태표에 순액으로 표시합니다. 법적으로 집행가능한 상계권리는 미래사건에 좌우되지 않으며, 정상적인 사업과정의 경우와 채무불이행의 경우 및 지급불능이나 파산의 경우에도 집행가능한 것을 의미합니다.

(2) 금융부채 1) 분류 및 측정

연결회사의 당기손익-공정가치 측정 금융부채는 단기매매목적의 금융상품입니다. 주로 단기간 내에 재매입할 목적으로 부담하는 금융부채는 단기매매금융부채로 분류됩니다. 또한, 위험회피회계의 수단으로 지정되지 않은 파생상품이나 금융상품으로부터 분리된 내재파생상품도 단기매매금융부채로 분류됩니다.

당기손익-공정가치 측정 금융부채, 금융보증계약, 금융자산의 양도가 제거조건을 충족하지 못하는 경우에 발생하는 금융부채를 제외한 모든 비파생금융부채는 상각후원가로 측정하는 금융부채로 분류되고 있으며, 재무상태표 상 '매입채무및기타채무', '차입금' 등으로 표시됩니다.

특정일에 의무적으로 상환해야 하는 우선주는 부채로 분류됩니다. 이러한 우선주에 대한 유효이자율법에 따른 이자비용은 다른 금융부채에서 인식한 이자비용과 함께 손익계산서 상 '금융원가'로 인식됩니다.

2) 제거

금융부채는 계약상 의무가 이행, 취소 또는 만료되어 소멸되거나 기존 금융부채의 조건이 실질적으로 변경된 경우에 재무상태표에서 제거됩니다. 소멸하거나 제3자에게 양도한 금융부채의 장부금액과 지급한 대가(양도한 비현금자산이나 부담한 부채를 포함)의 차액은 당기손익으로 인식합니다.

(3) 파생상품파생상품은 파생상품 계약 체결 시점에 공정가치로 최초 인식되며 이후 공정가치로 재측정됩니다. 위험회피회계의 적용 요건을 충족하지 않는 파생상품의 공정가치변동은 거래의 성격에 따라 '기타수익(비용)' 또는 '금융수익(비용)'으로 손익계산서에 인식됩니다.

(4) 금융상품 종류별 공정가치

당기말 및 전기말 현재 금융상품의 종류별 장부금액 및 공정가치는 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
장부금액 공정가치 장부금액 공정가치
금융자산
현금및현금성자산(*) 32,543,586 32,543,586 48,849,012 48,849,012
당기손익-공정가치측정금융자산(*) 499,715 499,715 234,211 234,211
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 138,877 138,877 179,827 179,827
매출채권및기타유동채권 23,093,407 23,093,407 26,336,103 26,336,103
기타유동금융자산 18,164,495 18,164,495 23,722,652 23,722,652
장기매출채권및기타비유동채권 398,647 398,647 1,244,044 1,244,044
기타비유동금융자산 14,536,304 14,536,304 17,143,184 17,143,184
금융리스채권 914,956 914,956 - -
소계 90,289,987 90,289,987 117,709,033 117,709,033
금융부채
단기차입금 5,800,000 5,800,000 26,056,981 26,056,981
유동성장기부채 24,468,714 24,468,714 23,234,095 23,234,095
매입채무및기타유동채무 13,222,400 13,222,400 12,395,083 12,395,083
장기차입금 86,280,476 86,280,476 127,749,190 127,749,190
리스부채 147,029,029 147,029,029 150,350,556 150,350,556
소계 276,800,619 276,800,619 339,785,906 339,785,906

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.(5) 금융상품의 공정가치 서열체계

구분 투입변수의 유의성
수준1 측정일에 동일한 자산이나 부채에 대해 접근할 수 있는 활성시장의(조정하지 않은) 공시가격
수준2 수준1의 공시가격 외에 자산이나 부채에 대해 직접적으로나 간접적으로 관측할 수 있는 투입변수
수준3 자산이나 부채에 대한 관측할 수 없는 투입변수

(6) 당기말 및 전기말 현재 공정가치로 측정되는 금융상품의 공정가치 서열체계 구분은 다음과 같습니다.

1) 당기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
당기손익-공정가치측정금융자산(*) - 499,715 - 499,715
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 74,100 - 64,777 138,877
합계 74,100 499,715 64,777 638,592

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.2) 전기말

(단위 : 천원)
구분 수준1 수준2 수준3 합계
자산
당기손익-공정가치측정금융자산(*) - 234,211 - 234,211
기타포괄손익-공정가치측정금융자산 115,050 - 64,777 179,827
합계 115,050 234,211 64,777 414,038

(*) 연결회사는 현금및현금성자산에 포함되어 있는 MMW예금을 금융기관의 공시가격으로 측정하여 당기손익-공정가치 측정 금융자산으로 별도 공시하고 있습니다.

(7) 가치평가기법 및 투입변수연결회사는 공정가치 서열체계에서 수준 2와 수준 3으로 분류되는 반복적인 공정가치측정치, 비반복적인 공정가치측정치에 대해 다음의 가치평가기법과 투입변수를 사용하고 있습니다.

1) 당기말

(단위 : 천원)
구분

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

당기손익-공정가치 측정 지분상품

MMW 499,715

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율

2) 전기말

(단위 : 천원)
구분

공정가치

수준

가치평가기법

투입변수

당기손익-공정가치 측정 지분상품
MMW 234,211

2

현재가치기법

신용위험이 반영된 할인율
IV. 이사의 경영진단 및 분석의견

1. 예측정보에 대한 주의사항당사가 동 사업보고서에서 미래에 발생할 것으로 예상, 예측한 활동, 사건 또는 현상은, 당해 공시서류 작성시점의 사건 및 재무성과에 대하여 회사의 견해를 반영한 것입니다. 동 예측정보는 미래 사업환경과 관련된 다양한 가정에 기초하고 있으며, 동 가정들은 결과적으로 부정확한 것으로 판명될 수도 있습니다. 또한, 이러한 가정들에는 예측정보에서 기재한 예상치와 실제 결과 간에 중요한 차이를 초래할 수 있는 위험, 불확실성 및 기타 요인을 포함하고 있습니다. 이러한 중요한 차이를 초래할 수 있는 요인에는 회사 내부경영과 관련된 요인과 외부환경에 관한 요인이 포함되어 있으며, 이에 한하지 않습니다.당사는 동 예측정보 작성시점 이후에 발생하는 위험 또는 불확실성을 반영하기 위하여 예측정보에 기재한 사항을 수정하는 정정보고서를 공시할 의무는 없습니다. 결론적으로, 동사업보고서상에 회사가 예상한 결과 또는 사항이 실현되거나 회사가 당초에 예상한 영향이 발생한다는 확신을 제공할 수 없습니다. 동 보고서에 기재된 예측정보는 동 보고서 작성시점을 기준으로 작성한 것이며, 회사가 이러한 위험요인이나 예측정보를 수정할 예정이 없음을 유의하시기 바랍니다.

2. 개요

지난 3년간 코로나로 인한 암흑의 긴 터널을 지나며 그 끝에 다다른 우리에게 놓인 상황은 마냥 밝지만은 않은 것 같습니다. 미ㆍ중간의 패권 경쟁 상황 속에서 수년간 지속된 무역 갈등은 이제 반도체 관련 기술 전쟁으로까지 확대되고 있습니다.

또한 1년 넘게 지속되고 있는 러ㆍ우 전쟁은 서방국과 러ㆍ중 간 신냉전 시대의 서막을 열고 있으며, 자국 우선주의ㆍ보호무역주의 등 새로운 국제 질서의 등장을 예고하고 있습니다.

이에, 에너지ㆍ원자재 등 자원 의존도가 높은 우리나라는 세계화의 종식이 경제에 큰부담일 것입니다. 또한 인플레이션 억제를 위한 미국, 유럽 등 선진국의 금리 인상은 가계부채 비율이 높은 우리나라에 잠재적 위험요소로 작용할 수 있으며, 물가 오름세로 위축된 국내 소비를 더욱 어렵게 만들 것으로 보입니다.

이러한 어려운 환경 속에서도 임직원들 모두가 한마음으로 노력한 결과, 당사는 지난한 해 유의미한 성과를 거두었습니다. 연결 기준으로 매출액 1,721억원, 영업이익 268억원, 당기순이익 147억원, 별도 기준으로 매출액 911억원, 영업이익 175억원, 당기순이익 27억원의 실적을 시현하였습니다.

현재에도 우리가 마주하고 있는 대내외 여건은 어려운 것이 사실입니다. 우리나라 주력품목인 반도체의 부진 심화와 대중국 수출 부진, 에너지 수입가격 급등 등에 따라 무역수지는 12개월 연속 적자의 늪에 빠져 있으며, 3高(고금리, 고물가, 고환율)현상 여파 우려에 우리나라의 경제 성장률을 1%대로 전망하는 등 불안과 걱정이 상존해 있습니다.

그러나 회사는 이러한 난관을 극복하고 안정적이고 지속적인 사업기반을 확보하고자적극적인 투자와 함께 내실을 다지고 경쟁력을 강화하는데 더욱 힘쓰겠습니다.

3. 재무상태 및 영업실적(연결 기준) 가. 재무상태

(단위 : 백만원)
구 분 제 74 기 제 73 기 증감 증가율(%)
유동자산 78,633 103,203 (24,570) (23.8)
- 현금및현금성자산 33,043 49,083 (16,040) (32.7)
- 매출채권및기타유동채권 23,093 26,336 (3,243) (12.3)
- 기타유동금융자산 18,165 23,723 (5,558) (23.4)
- 기타 4,332 4,061 270 6.6
비유동자산 555,999 586,123 (30,123) (5.1)
- 유형자산 360,995 381,012 (20,016) (5.3)
- 무형자산 3,051 3,240 (189) (5.8)
- 관계기업투자 28,594 28,570 24 (0.1)
- 기타비유동채권 399 1,244 (845) (68.0)
- 기타비유동금융자산 14,536 17,143 (2,607) (15.2)
- 사용권자산 132,186 137,966 (5,780) (4.2)
- 기타 16,238 16,948 (710) (4.2)
자산총계 634,632 689,326 (54,694) (7.9)
유동부채 61,236 82,854 (21,618) (26.1)
비유동부채 231,811 278,575 (46,764) (16.8)
부채총계 293,047 361,428 (68,382) (18.9)
- 자본금 6,600 6,600 - -
- 주식발행초과금 4,629 4,629 - -
- 이익잉여금 269,943 256,135 13,808 5.4
- 기타자본구성요소 57,462 57,462 - -
- 기타포괄손익누계액 1,216 1406 (190) 13.5
- 비지배지분 1,736 1,666 70 4.2
자본총계 341,586 327,898 13,688 4.2
부채와 자본총계 634,632 689,326 (54,694) (7.9)

※ 제74기는 주주총회 승인 전 연결재무제표 입니다. 향후 정기주주총회에서 부결되거나 수정이 발생하는 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.제74기 당사의 자산은 전기 대비 547억원(7.9%) 감소한 6,346억원 입니다.자산의 주요 감소 원인은 보통예금, 정기예금 및 단기금융상품 감소 220억원, 감가상각 등에 따른 유형자산 및 사용권자산 감소 258억원, 국공채 감소 23억원 등 입니다.부채는 전기 대비 684억원(18.9%) 감소한 2,930억원으로, 유동부채가 216억원(26.1%) 감소하였고, 비유동부채는 468억원(16.8%) 감소하였습니다. 부채의 주요 감소 원인은 단기차입금 감소 203억원, 장기차입금 감소 415억원, 리스부채 상환에 따른 감소 33억원, 기타충당부채 감소 27억원 등 입니다.자본은 전기 대비 137억원(4.2%) 증가한 3,416억원으로, 2022년 당기순이익(지배지분) 145억원 및 배당금 지급 21억원 등으로 이익잉여금이 138억원 증가하였습니다.재무비율 측면에서는 자기자본비율이 전기 47.6%에서 6.2%p 증가한 53.8%, 부채비율이 전기 110.2%에서 24.4%p 감소한 85.8%로 재무건전성을 개선하였습니다.

나. 영업실적

(단위 : 백만원)
구 분 제 74 기 제 73 기 증감 증가율(%)
매출액 172,141 162,739 9,402 5.8
매출원가 124,131 115,923 8,207 7.1
매출총이익 48,011 46,816 1,195 2.6
판매비와관리비 21,249 14,652 6,597 45.0
영업이익 26,762 32,164 (5,402) (16.8)
기타수익 1,730 13,738 (12,008) (87.4)
기타비용 2,053 5,313 (3,260) (61.4)
금융수익 1,716 783 933 119.2
금융비용 11,144 13,003 (1,859) (14.3)
지분법이익 3,201 3,014 187 6.2
법인세비용차감전순이익 20,211 31,383 (11,171) (35.6)
법인세비용 5,520 7,349 (1,829) (24.9)
당기순이익 14,691 24,034 (9,342) (38.9)

※ 제74기는 주주총회 승인 전 연결재무제표 입니다. 향후 정기주주총회에서 부결되거나 수정이 발생하는 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.제74기 당사의 매출액은 싸이로 부문, 일반 부문 및 컨테이너 부문의 물량 증가로 전기 대비 94억원(5.8%) 증가한 1,721억원을 기록하였으나, 영업이익은 지급수수료 증가 58억원, 지급임차료 증가 14억원, 운반비 증가 12억원 등으로 전기대비 54억원(16.8%) 감소한 268억원을 기록하였습니다.법인세비용차감전순이익은 유형자산처분이익 감소 123억원, 기타충당부채전입액 감소 38억원, 이자비용 감소 19억원 등으로 전기 대비 112억원(35.6%) 감소한 202억원, 당기순이익은 전기 대비 93억원(38.9%) 감소한 147억원을 기록하였습니다. 수익성 지표 측면에서는 ROE(자기자본이익율)가 전기 7.6%에서 3.2%p 감소한 4.4%, 매출액영업이익율이 전기 19.8%에서 4.3%p 감소한 15.5%, 매출액순이익율이 전기 14.8%에서 6.3%p 감소한 8.5%를 기록하였습니다.

(1) 부문별 영업실적

(단위 : 백만원)
구 분 부 문 제 74 기 제 73 기 증감 증감율(%)
금액 비율(%) 금액 비율(%)
하역 일반하역 37,684 21.9 30,933 19.0 6,751 21.8
싸이로 63,673 37.0 60,273 37.0 3,400 5.6
컨테이너 67,390 39.1 68,213 41.9 (823) (1.2)
기 타 11 0.0 11 0.0 - -
임대 임 대 3,992 2.3 3,840 2.4 152 4.0
내부거래제거 (609) (0.3) (531) (0.3) (78) 14.7
연결 매출액 172,141 100.0 162,739 100.0 9,402 5.8

다. 신규사업 및 중단사업해당사항 없음.

라. 환율변동 영향당사는 USD와 관련된 환율변동 위험에 노출되어 있으며, 2022년말 원달러 환율은 1,267.30원으로 2021년말 1,185.50원 대비 6.9% 상승하였습니다.

당기말과 전기말 현재 기능통화 이외의 외화로 표시된 화폐성자산 및 부채의 원화환산 기준액은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구분 당기말 전기말
자산
기타유동금융자산 - -
부채
기타유동채무 - -

보고기간말 현재 다른 모든 변수가 일정하고 각 외화에 대한 원화의 환율 10% 변동 시 세전손익에 미치는 영향은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)

구분

당기말

전기말

미국 달러/원

상승시

- -

하락시

- -

마. 자산 손상 인식당사는 매 보고기간말 자산의 손상징후를 검토하고 있으며, 손상징후가 있을 경우 자산의 회수가능가액과 장부가액을 비교하여 손상검사를 수행합니다. 자산의 회수가능가액은 독립된 외부평가기관에서 수행한 자산의 사용가치 평가결과 및 감정평가 결과에 기초하여 산정하고 있으며, 자산의 장부금액이 회수가능액을 초과할 때 그 차이를 손상차손으로 인식합니다.당기 중 연결회사는 관계기업투자주식 손상 1,602백만원을 인식하였습니다.자산 손상의 상세 내용은 'Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표 주석과 5. 재무제표 주석'을 참고하시기 바랍니다.

4. 유동성 및 자금조달과 지출

당사는 안정적인 자금 확보 및 적정 유동성 유지를 위해 단기 및 중장기 자금계획을 수립하고, 자금 수지 검토 후 적정 유동성을 유지하고 있습니다.유동성 위험에 대비하고자 차입금 한도를 상시 확보하고 있으며, 종속회사 역시 당사의 지급보증 등을 통하여 차입 한도를 확보하고 있습니다.당사의 수익은 대부분 항만하역, 운송, 보관 등 영업활동에 기인하고 있는 바, 매년 영업활동에 의한 자금유입이 지속적으로 유지되고 있습니다. 가. 유동성 현황사업보고서 작성기준일 현재 당사의 유동비율은 전기 124.6%에서 3.8%p 증가한 128.4%로 재무 안정성을 유지하고 있습니다.

당기말과 전기말 현재 유동성 현황은 다음과 같습니다.

(단위 : 백만원)
구 분 제 74 기 제 73 기
유동자금 :
현금및현금성자산 33,043 49,083
기타유동금융자산 18,165 23,723
소 계 51,208 72,806
차입금 :
단기차입금 5,800 26,057
유동성장기부채 24,469 23,234
장기차입금 86,280 127,749
소 계 116,549 177,040

당사는 당기말 현재 512억원의 유동자금을 보유하고 있습니다. 상기 유동자금은 현금및현금성자산, 정기예금, 기타단기금융상품, 단기투자자산을 모두 포함한 금액이며, 전기말 유동자금 728억원 대비 216억원(29.7%) 감소하였습니다.당기말 현재 당사의 차입금은 1,165억원으로 전기말 1,770억원 대비 605억원(34.2%) 감소하였습니다.당사의 유동성은 당기 영업활동 현금흐름으로 507억원이 유입되었고, 유형ㆍ무형자산의 취득으로 83억원, 차입금 상환으로 605억원 등이 유출되었습니다.

나. 자금조달에 관한 사항

(1) 자금조달 실적 당해 사업연도 기간 자금조달 실적은 아래와 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 종 류 차입처 금 액 이자율(%) 비 고
차입금 일반자금 KB국민은행 10,000,000 2.75 -
KDB산업은행 10,000,000 4.20 -
시설자금 - - - -
20,000,000 - -

(2) 차입금 내역 연결회사의 장, 단기 차입금의 상세내역은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 종 류 차입처 이자율 제 74 기 제 73 기
단기차입금 일반자금대출 KB국민은행 4.86% 800,000 800,000
KB국민은행 MOR+2.59% - 256,981
KB국민은행 3.37% 5,000,000 5,000,000
KB국민은행 2.63% 10,000,000
KDB산업은행 1.55% 10,000,000
소 계 5,800,000 26,056,981
장기차입금 시설대출 KB국민은행 MOR+1.64% 6,571,428 7,714,285
시설대출 KB국민은행 MOR+2.09% 904,762 1,000,000
시설대출 KDB산업은행 2.83% 15,000,000 20,000,000
시설대출 KDB산업은행 2.56% 7,500,000 10,000,000
시설대출 KDB산업은행 2.29% 6,375,000 8,500,000
시설대출 KDB산업은행 2.17% 4,125,000 5,500,000
시설대출 KDB산업은행 2.14% 4,500,000 6,000,000
시설대출 KDB산업은행 2.14% 5,000,000 5,000,000
PF 대출 KDB산업은행외 회사채AA-3년+1.4% 47,433,000 68,149,000
PF 대출 KDB산업은행외 4.00% 13,340,000 19,120,000
소 계 110,749,190 150,983,285

(3) 차입금 상환 일정 연결회사의 연도별 상환계획은 다음과 같습니다.

(단위 : 천원)
구 분 금 액
2023년 30,268,714
2024년 26,905,714
2025년 26,905,714
2026년 14,405,714
2027년 이후 18,063,334
116,549,190

5. 부외거래 해당사항 없음.

6. 그 밖의 투자결정에 필요사항 가. 중요한 회계정책 및 추정에 관한 사항연결회사는 2022년 1월 1일로 개시하는 회계기간부터 다음의 제ㆍ개정 기준서 및 해석서를 신규로 적용하였습니다.

- 기업회계기준서 제 1116호 '리스' 개정코로나19의 직접적인 결과로 발생한 임차료 할인 등(rent concession)이 리스변경에 해당하는지 평가하지 않을 수 있도록 하는 실무적 간편법의 적용대상이 2022년 6월 30일 이전에 지급하여야 할 리스료에 영향을 미치는 리스료 감면으로 확대되었습니다. 리스이용자는 비슷한 상황에서 특성이 비슷한 계약에 실무적 간편법을 일관되게 적용해야 합니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1103호 '사업결합’ 개정 - 개념체계의 인용

인식할 자산과 부채의 정의를 개정된 재무보고를 위한 개념체계를 참조하도록 개정되었으나, 기업회계기준서 제1037호 ‘충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 및 해석서제2121호 ‘부담금’의 적용범위에 포함되는 부채 및 우발부채에 대해서는 해당 기준서를 적용하도록 예외를 추가하고, 우발자산이 취득일에 인식되지 않는다는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1016호 '유형자산’ 개정 - 의도한 사용 전의 매각금액

기업이 자산을 의도한 방식으로 사용하기 전에 생산된 품목의 판매에서 발생하는 수익을 생산원가와 함께 당기손익으로 인식하도록 요구하며, 유형자산의 취득원가에서차감하는 것을 금지하고 있습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 기업회계기준서 제1037호 '충당부채, 우발부채 및 우발자산’ 개정 - 손실부담계약: 계약이행원가

손실부담계약을 식별할 때 계약이행원가의 범위를 계약 이행을 위한 증분원가와 계약 이행에 직접 관련되는 다른 원가의 배분이라는 점을 명확히 하였습니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

- 한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020

한국채택국제회계기준 연차개선 2018-2020은 2022년 1월 1일 이후 시작하는 회계연도부터 적용되며, 조기적용이 허용됩니다. 해당 기준서의 개정이 연결재무제표에 미치는 중요한 영향은 없습니다.

·기업회계기준서 제1101호 '한국채택국제회계기준의 최초 채택’: 최초채택기업인 종속기업

·기업회계기준서 제1109호 '금융상품’: 금융부채 제거 목적의 10% 테스트 관련 수수료

·기업회계기준서 제1116호 '리스’: 리스 인센티브

·기업회계기준서 제1041호 '농림어업’: 공정가치 측정

나. 환경 및 종업원 등에 관한 사항해당사항 없음.

다. 법규상의 규제에 관한 사항해당사항 없음. 라. 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항당사의 파생상품 및 위험관리정책에 관한 사항은 'Ⅱ. 사업의 내용 - 5. 위험관리 및 파생거래'를 참고하시기 바랍니다.

V. 회계감사인의 감사의견 등

1. 외부감사에 관한 사항

삼덕회계법인은 당사의 제72기, 제73기 제74기 감사를 수행하였고, 감사의견은 모두적정입니다. 또한 공시대상기간 중 3개의 종속회사 모두 적정의견을 받았습니다.

가. 회계감사인의 명칭 및 감사의견

제 74 기(당기)삼덕회계법인적정의견-(연결재무제표)- 관계기업투자 손상(별도재무제표)- 종속기업 및 관계기업투자 손상제 73 기(전기)삼덕회계법인적정의견-(연결재무제표)- 관계기업투자 손상(별도재무제표)- 관계기업투자 손상제 72 기(전전기)삼덕회계법인적정의견(연결재무제표)- 전기 리스회계 등의 회계처리 오류 발견 및 그에 대한 수정(연결재무제표)- 관계기업투자 손상(별도재무제표)- 관계기업투자 손상
사업연도 감사인 감사의견 강조사항 등 핵심감사사항

나. 감사용역 체결현황

제 74 기(당기)삼덕회계법인반기 재무제표 검토별도 재무제표에 대한 감사연결 재무제표에 대한 감사내부회계관리제도 감사320,0002,900320,0001,944제 73 기(전기)삼덕회계법인반기 재무제표 검토별도 재무제표에 대한 감사연결 재무제표에 대한 감사250,0002,280250,0001,518제 72 기(전전기)삼덕회계법인반기 재무제표 검토별도 재무제표에 대한 감사연결 재무제표에 대한 감사250,0002,280250,0001,447
사업연도 감사인 내 용 감사계약내역 실제수행내역
보수 시간 보수 시간

다. 회계감사인과의 비감사용역 계약체결 현황

제74기(당기)-----제73기(전기)-----제72기(전전기)-----
사업연도 계약체결일 용역내용 용역수행기간 용역보수 비고

라. 내부감사기구가 회계감사인과 논의한 결과

12021.02.24- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사대면회의핵심감사사항, 감사결과, 후속사건, 기타사항 등22021.08.12- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사대면회의반기재무제표 검토 관련 이슈사항 보고 등32022.01.06- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사서면회의감사팀구성, 투입시간과 보수, 경영진과 감사인의 책임,감사계약 내용, 독립성, 식별한 위험, 부정관련 경영진 책임과 지배기구 활동 등42022.02.24- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사대면회의핵심감사사항, 감사결과, 후속사건, 기타사항 등52022.08.12- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사대면회의반기검토결과, 금감원 감독방향과 주요보도자료 설명, 최근감사위원회에게 요구되는 사항, 내부회계관리제도에 대한 외감법 요구사항 등 설명62022.11.22- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사서면회의감사팀구성, 투입시간과 보수, 경영진과 감사인의 책임, 감사계약 내용, 독립성, 식별한 위험, 부정관련 경영진 책임과지배기구 활동 등72023.02.24- 회사측: 감사위원장 외 2인의 감사위원- 외부감사인: 업무수행이사대면회의핵심감사사항, 감사결과, 후속사건, 내부회계관리제도 감사결과, 감사종료시점의 독립성, 기타사항 등
구분 일자 참석자 방식 주요 논의 내용

마. 회계감사인의 변경당사는 기존 감사인인 삼일회계법인과 계약기간 만료 후, 주식회사 등의 외부감사에 관한 법률 제11조 제2항 및 동법 시행령 제17조에 따라 증권선물위원회로부터 외부감사인을 지정받은 바, 제72기(2020년)부터 3개년간 삼덕회계법인이 감사를 수행하고 있습니다. 한편, 당기 중 종속회사의 회계감사인 변경 내역은 없습니다.

2. 내부통제에 관한 사항

가. 내부회계관리제도

(1) 내부회계관리제도에 대한 회계감사인의 의견

사업연도 회계감사인 의견 지적사항
제74기(당기) 삼덕회계법인 [감사의견] 회사의 내부회계관리제도는 2022년 12월 31일 현재내부회계관리제도 설계 및 운영 개념체계에 따라 중요성의 관점에서 효과적으로 설계 및 운영되고 있습니다. -
제73기(전기) 삼덕회계법인 [검토의견] 경영진의 운영실태보고 내용이 중요성의 관점에서내부회계관리제도모범규준의 규정에 따라 작성되지 않았다고판단하게 하는 점이 발견되지 아니하였습니다. -
제72기(전전기) 삼덕회계법인 [검토의견] 경영진의 운영실태보고 내용이 중요성의 관점에서내부회계관리제도모범규준의 규정에 따라 작성되지 않았다고판단하게 하는 점이 발견되지 아니하였습니다. -
VI. 이사회 등 회사의 기관에 관한 사항

1. 이사회에 관한 사항

가. 이사회 구성 개요 사업보고서 작성기준일 현재 당사의 이사회는 3인의 사내이사(심충식, 이도희, 심정구)와, 3인의 사외이사(정준석, 김기동, 윤장배) 총 6인의 이사로 구성되어 있으며, 회사 이사회 규정 제6조에 따라 심충식 사내이사가 이사회 의장을 맡고 있습니다.또한 이사회 내에는 1개의 소위원회(감사위원회)가 설치되어 운영 중에 있습니다.각 이사의 주요 이력 및 업무분장은 'Ⅷ. 임원 및 직원 등에 관한 사항' 을 참조하시기바랍니다.(1) 이사회 운영규정의 주요 내용① 구성 : 주주총회에서 선임된 이사 전원으로 구성한다.② 의장 : 이사회 규정 제6조에 따라 이사회 결의로 선출한다.③ 권한 : 법령 및 정관상의 결의사항, 주주총회의 승인을 요하는 사항의 제안, 기타 경영에 관한 주요사항 등을 결의하며, 이사의 직무집행을 감독한다.④ 결의방법 : 이사 과반수의 출석과 출석이사의 과반수로 정한다.⑤ 종류 : 매분기 정기적으로 개최하며, 필요에 따라 수시로 개최할 수 있다.⑥ 의사록 : 의사의 안건, 경과요령, 그 결과, 반대하는 자와 그 반대 이유를 기재 하여 출석한 이사 전원이 기명날인 또는 서명한다.

나. 사외이사 및 그 변동현황

(단위 : 명)
632--
이사의 수 사외이사 수 사외이사 변동현황
선임 해임 중도퇴임

※ 2022년 3월 24일 제73기 정기주주총회를 통해 정준석, 김기동 사외이사가 재선임되었음.

다. 중요의결사항 등

개최일자(회차) 의 안 내 용 가결여부 사내이사 사외이사
심충식(출석률:100%) 이도희(출석률:100%) 심정구(출석률:73%) 정준석(출석률:100%) 김기동(출석률:100%) 윤장배(출석률:100%)
'22.02.09(1차) 2021년(제73기) 재무제표 및 영업보고서 승인의 건 가결 찬성 찬성 불참 찬성 찬성 찬성
2022년 사업계획 승인의 건 가결 찬성 찬성 불참 찬성 찬성 찬성
2021년 내부회계관리제도 운영실태 보고의 건 - - - - - - -
'22.02.24(2차) 제73기 결산배당(현금배당) 결정의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
이사 후보 추천의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
감사위원회 위원 후보 추천의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
제73기 정기주주총회 소집 및 회의 목적사항 결정의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
2021년 내부회계관리제도 운영실태 평가 보고의 건 - - - - - - -
'22.03.24(3차) 이사회 규정 승인의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
이사회 의장 선출의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
공동대표 규정 폐지의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
'22.05.13(4차) 2022년 1분기 경영실적 보고의 건 - - - - - - -
기타 경영사항 보고의 건 - - - - - - -
'22.08.12(5차) 2022년 반기 경영실적 보고의 건 - - - - - - -
기타 경영사항 보고의 건 - - - - - - -
'22.09.20(제6차) 보유 토지, 건물 및 구축물 양도의 건 가결 찬성 찬성 불참 찬성 찬성 찬성
'22.11.14(제7차) 2023년도 운영자금 차입한도 설정 승인의 건 가결 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성 찬성
2022년 3분기 경영실적 보고의 건 - - - - - - -
기타 경영사항 보고의 건 - - - - - - -

라. 이사회내 위원회당사는 감사위원회 외에 이사회내 위원회를 설치하지 않았습니다.

마. 이사의 독립성(1) 이사의 선임당사는 이사 선출에 대하여 특별히 정하고 있는 독립성 기준은 없으며, 이사는 주주총회에서 선임하고 있습니다. 주주총회에서 선임할 이사 후보자는 이사회가 선정하여 주주총회에 제출할 의안으로확정하고 있습니다. 이러한 절차에 따라 선임된 이사는 다음과 같습니다.

직 명 성 명 임기 연임여부 및연임횟수 선임배경 추천인 활동분야 회사와의거래 최대주주 또는주요주주와의관계
사내이사 심충식 22.03 ~24.03 연임(14회)

후보자는 다년간 회사의 경영 전반을 총괄하며, 회사의지속적인 성장 및 미래 성장 동력 확보 노력 등에 공헌하여 왔습니다.아울러 지난 2년간 대내외 어려운 환경과 여건 가운데서도 회사의 실적 개선 등 여러 성과를 보인 바, 향후 회사의 안정적 발전에 적임자로 판단되어 사내이사 후보자로 추천합니다.

이사회 이사회의장 없음 최대주주본인
사내이사(대표이사) 이도희 21.03 ~23.03 연임(1회) 수십 년간 항만, 물류업계에 몸담으며 쌓아온 경험과 지식을 바탕으로 대표이사직을 안정적으로수행하였으며, '안전 경영', '소통 경영'에 있어 인적역량을 강화하는데 중요한 역할을 할 것으로 판단되어 추천함 이사회 경영전반 없음 -
사내이사 심정구 22.03 ~24.03 연임 (27회)

후보자는 지난 기간 회사의 이사로 재직하면서 회사 조직의 안정과 발전의 기틀을 마련하는데 중요한 역할을 수행하여 왔습니다. 회사 경영시스템에 대한 높은 이해와 식견을 바탕으로 내부 조직의 통제 및 운영에 있어 책무를 충실히 수행할 수 있는 것으로 보이는 바, 사내이사 후보자로 추천합니다.

이사회 경영자문

2019년 매입 : 7,255천원 2020년 매입 : 50천원

친인척(특수관계인)
사외이사 정준석 22.03 ~24.03 연임(1회)

후보자는 한국공인회계사회 선출부회장을 역임하고, 대형회계법인의 부회장 재직 경력이 있는 재무/회계 전문가로서, 지난 2년간 당사 사외이사 재임기간 동안 이사회 활동에 적극적으로 참여함으로 당사의 경영 투명성 제고 등에 큰 역할을 담당하였는바, 향후 회사 의사결정 과정에도 중심적 역할을 할 것으로 기대되어 사외이사 후보자로 추천합니다.

이사회 경영전반 - -
사외이사 김기동 22.03 ~24.03 연임(1회)

후보자는 다년간의 법조계 경험과 전문적인 법률 지식을 갖춘 현직 변호사로서, 지난2년간 당사 사외이사 재임기간 동안 회사의 준법경영 기조에 발맞춰 이사회 활동에 적극적으로 참여하여 의견을 개진하는 등 책무를 성실히 수행한 바, 향후 회사의 지속적인 발전에 기여할 것으로 판단되어 사외이사 후보자로 추천합니다.

이사회 경영전반 - -
사외이사 윤장배 21.03 ~23.03 연임(1회) 오랜 공직생활 경험과 다수 상장사의 사외이사직을 토대로 쌓아온 전문성이 있으며,준법경영에 있어 독립적이고 객관적 시각으로 견제와 균형의 역할을 수행할 수 있을 것으로 판단되어 추천함 이사회 경영전반 - -

※ 2022년 3월 24일 제73기 정기주주총회를 통해 심충식, 심정구 사내이사와 정준석, 김기동 사외이사가 재선임 되었음.(2) 사외이사후보추천위원회 구성 현황사업보고서 작성기준일 현재 사외이사후보추천위원회가 설치되어 있지 않습니다.

바. 사외이사의 전문성(1) 사외이사 지원조직 현황사업보고서 작성기준일 현재 회사 내에 사외이사의 직무수행을 보조하기 위한 별도의 지원조직이 없습니다.

(2) 사외이사 교육 미실시 내역

당사는 정기적으로 개최되는 이사회 등을 통해 회사의 재무현황 및 주요 경영사항 및 영업활동에 대한 보고가 이뤄지고있어 별도의 교육을 시행하지 않고 있습니다
사외이사 교육 실시여부 사외이사 교육 미실시 사유
미실시

2. 감사제도에 관한 사항

가. 감사위원 현황

정준석EY한영회계법인 부회장 (2009 ~ 2021)동국대학교 초빙교수 (2010 ~ 2013)한국공인회계사회 선출부회장 (2012 ~ 2014)대한적십자사 서울지회 재정감독 (2018 ~ 현재) 1호 유형(회계사)공인회계사(1997)EY한영회계법인 부회장 (2009 ~ 2021)한국공인회계사회 선출부회장 (2012 ~ 2014)김기동법무법인(유한)대륙아주 변호사 (2005 ~ 2021) 법제처 법령해석심의위원회 위원 (2011 ~ 2017)한국의료분쟁조정중재원 비상임조정위원 (2017 ~ 현재)법무법인 광복 변호사 (2021 ~ 현재)---윤장배매일홀딩스(주) 사외이사 (2015 ~ 2017)매일유업(주) 사외이사 (2017 ~ 2019)(주)풀무원 사외이사 (2011 ~ 2020)법무법인 리인터내셔널 고문 (2012 ~ 현재)---
성명 사외이사여부 경력 회계ㆍ재무전문가 관련
해당 여부 전문가 유형 관련 경력

나. 감사위원회 위원의 독립성감사위원회 위원은 상법 제415조의 2 및 회사 정관 제47조에 따라 상법상 결격 사유가 없는 3인의 사외이사로 구성하고 있으며, 이사회의 추천을 받아 주주총회에서 선임하고 있습니다. 또한 회사 정관 규정에 의거하여 회사의 회계와 업무를 감사하고있습니다.

구 분 감사위원회 직무 내용
제49조(감사위원회의 직무)

① 감사위원회는 회사의 회계와 업무를 감사한다.

② 감사위원회는 회의의 목적사항과 소집의 이유를 기재한 서면을 이사회에 제출하여 임시주주총회의 소집을 청구할 수 있다.

③ 감사위원회는 필요한 경우 회사의 비용으로 전문가의 조력을 구할 수 있다.

④ 감사위원회는 그 직무를 수행하기 위하여 필요한 때에는 자회사에 대하여 영업의 보고를 요구할 수 있다. 이 경우 자회사는 지체없이 보고를 하지 아니할 때 또는 그 보고의 내용을 확인할 필요가 있을 때에는 자회사의 업무와 재산상태를 조사할 수 있다.

⑤ 감사위원회는 제1항 내지 제4항 외에 이사회가 위임한 사항을 처리한다.

⑥ 감사위원회는 필요하면 회의의 목적사항과 소집이유를 적은 서면을 이사(소집권자가 있는 경우에는 소집권자)에게 제출하여 이사회 소집을 청구할 수 있다.

⑦ 제6항의 청구를 하였는데도 이사가 지체 없이 이사회를 소집하지 아니하면 그 청구한 감사위원회가 이사회를 소집할 수 있다.

선출기준의 주요내용 선출기준의 충족여부 관련 법령 등
3명 이상의 이사로 구성 충족 (3명) 상법 제415조의2 제2항
사외이사가 위원의 3분의 2 이상 충족 (전원 사외이사)
위원 중 1명 이상은 회계 또는 재무전문가 충족 (정준석 1인) 상법 제542조의11 제2항
감사위원회 대표는 사외이사 충족
그밖의 결격요건(최대주주의 특수관계자 등) 충족 (해당사항 없음) 상법 제542조의11 제3항

(1) 감사위원 현황

성 명 임기 연임여부 및연임횟수 선임배경 추천인 회사와의관계 최대주주 또는주요주주와의 관계
정준석 22.03 ~ 24.03 연임(1회)

후보자는 한국공인회계사회 선출부회장을 역임하고, 대형회계법인의 부회장 재직 경력이 있는 재무/회계 분야의 전문가로 지난 2년간 감사위원으로 재임하면서 회계와 업무 감사 업무를 충실히 수행하였으며, 이를 바탕으로 회사의 경영 투명성 제고 등에 역량을 증명하였습니다. 향후, 감사위원회의 전문성 강화에 기여할 것으로 기대되는 바, 감사위원 후보자로 추천합니다.

이사회 없음 없음
김기동 22.03 ~ 24.03 연임(1회)

후보자는 다년간의 법조계 경험과 전문적인 법률 지식을 갖춘 현직 변호사로서, 지난 2년간 감사위원으로 재임하면서 경영활동 감시와 업무 감사등을 성실히 수행하였으며, 이를 바탕으로 회사의 윤리 경영, 준법 경영 등에 긍정적 영향을 끼쳤습니다. 향후, 감사위원회의 전문성 강화와 더불어 지속가능경영에 큰 도움을 줄 수 있을 것으로 기대되는 바, 감사위원 후보자로 추천합니다.

이사회 없음 없음
윤장배 21.03 ~ 23.03 연임(1회) 오랜 공직생활 경험과 다수 상장사의 사외이사직을 토대로 쌓아온 전문성이 있으며, 준법경영에 있어 독립적이고 객관적인 시각으로 견제와 균형의 역할을 수행할 수 있을 것으로 판단 이사회 없음 없음

※ 2022년 3월 24일 제73기 정기주주총회를 통해 정준석, 김기동 감사위원이 재선임 되었음.

다. 감사위원회의 활동

위원회명 개최일자 의 안 내 용 가결여부 감사위원회 위원의 성명
정준석(출석률: 100%) 김기동(출석률: 100%) 윤장배(출석률: 100%)
찬 반 여 부
감사위원회 '22.02.09 2021년(제73기) 재무제표 및 영업보고서 보고의 건 - - - -
2021년 내부회계관리제도 운영실태 보고의 건 - - - -
'22.02.24 외부감사인의 감사위원회와의 커뮤니케이션 - - - -
2021년 내부회계관리제도 운영실태 평가의 건 가결 찬성 찬성 찬성
2021년 감사보고서 승인의 건 가결 찬성 찬성 찬성
내부감시장치 가동현황에 대한 평가의 건 가결 찬성 찬성 찬성
'22.03.24 감사위원장 선출의 건 가결 찬성 찬성 찬성
'22.05.13 2022년 1분기 경영실적 보고의 건 - - - -
'22.08.12 외부감사인의 감사위원회와의 커뮤니케이션 - - - -
2022년 반기 경영실적 보고의 건 - - - -
'22.11.14 2022년 3분기 경영실적 보고의 건 - - - -

라. 감사위원회 교육 미실시 내역

당사는 정기적으로 개최되는 이사회 등을 통해 회사의 재무현황 및 주요 경영사항 및 영업활동에 대한 보고가 이뤄지고있어 별도의 교육을 시행하지 않고 있습니다.
감사위원회 교육 실시여부 감사위원회 교육 미실시 사유
미실시

마. 감사위원회 지원조직 현황

내부회계관리팀재무관리팀3차장 2명, 사원 1명(평균 9.2년)- 내부회계관리제도 설계/평가/보고 등- 감사위원회 회의 준비 및 제반 업무 지원 등
부서(팀)명 직원수(명) 직위(근속연수) 주요 활동내역

바. 준법지원인 지원조직 현황

해당사항 없음.

3. 주주총회 등에 관한 사항

가. 투표제도 현황

2022년 12월 31일
(기준일 : )
배제미도입미도입---
투표제도 종류 집중투표제 서면투표제 전자투표제
도입여부
실시여부

나. 소수주주권 당사는 공시대상기간중 소수주주권이 행사된 경우가 없습니다. 다. 경영권 경쟁 당사는 공시대상기간중 회사의 경영지배권에 관하여 경쟁이 있었던 경우가 없습니다.

라. 의결권 현황

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
보통주6,600,000-우선주--보통주825,910상법 제369조 2항에 의한 자기주식우선주--보통주--우선주--보통주--우선주--보통주--우선주--보통주5,774,090-우선주--
구 분 주식의 종류 주식수 비고
발행주식총수(A)
의결권없는 주식수(B)
정관에 의하여 의결권 행사가 배제된 주식수(C)
기타 법률에 의하여의결권 행사가 제한된 주식수(D)
의결권이 부활된 주식수(E)
의결권을 행사할 수 있는 주식수(F = A - B - C - D + E)

마. 주식사무

정관상신주인수권의내용 제9조 (신주인수권)① 주주는 그가 소유한 주식의 수에 비례하여 신주의 배정을 받을 권리를 갖는다.② 회사는 제1항의 규정에도 불구하고 다음 각 호의 어느 하나에 해당하는 경우 이사회의 결의로 주주외의 자에게 신주를 배정할 수 있다.1. (삭제)2. 발행주식총수의 100분의 50을 초과하지 않는 범위 내에서 자본시장과 금융투자업에 관한 법률 제165조의6의 규정에 의하여 일반공모증자 방식으로 신주를 발행하는 경우.3. 발행하는 주식 총수의 100분의 20 범위 내에서 우리사주조합원에게 주식을 우선 배정 하는 경우.4. 상법 제542조의 3에 따른 주식매수선택권의 행사로 인하여 신주를 발행하는 경우.5. (삭제)6. 중소기업창업지원법에 의한 중소기업창업투자회사에 총 발행주식의 15%까지 배정 하는 경우.7. 회사가 경영상 필요로 외국인투자촉진법에 의한 외국인투자를 위하여 신주를 발행 하는 경우.8. 발행주식총수의 100분의 20을 초과하지 않는 범위 내에서 긴급한 자금조달을 위하여 국내외 금융기관 또는 기관투자자에게 신주를 발행하는 경우.9. 발행주식총수의 100분의 20을 초과하지 않는 범위 내에서 사업상 중요한 기술도입, 연구개발, 생산ㆍ판매ㆍ자본제휴를 위하여 그 상대방에게 신주를 발행하는 경우.10. 근로복지기본법 제39조의 규정에 의한 우리사주매수선택권의 행사로 인하여 신주를 발행하는 경우③ 제2항 각 호 중 어느 하나의 규정에 의해 신주를 발행할 경우 발행할 주식의 종류와 수 및 발행가격 등은 이사회의 결의로 정한다.④ 신주인수권의 포기 또는 상실에 따른 주식과 신주배정에서 발생한 단주에 대한 처리 방법은 이사회의 결의로 정한다.
결 산 일 12월 31일
정기주주총회 매 사업년도 종료 후 3개월 이내
주주명부폐쇄시기 매년 1월 1일부터 1월 31일까지
주권의 종류 -
명의개서대리인 국민은행 증권대행부 (서울특별시 영등포구 국제금융로 8길 26, 02-2073-8108)
주주의특전 없음
공고방법 회사의 공고는 인터넷 홈페이지 (www.sun-kwang.co.kr)에 한다.다만, 전산장애 또는 그 밖의 부득이한 사유로 회사의 홈페이지에 공고할 수 없는 때에는 한국경제신문에 한다.

바. 주주총회 의사록 요약

주총일자 안 건 결 의 내 용 비 고
제73기주주총회(2022.3.24) 제1호 의안 : 제73기(2021.1.1~2021.12.31) 재무제표 (이익잉여금처분계산서 포함) 및 연결재무제표 승인의 건제2호 의안 : 정관 일부 변경의 건제3호 의안 : 사내이사 선임의 건 제3-1호 의안 : 사내이사 심충식 선임의 건 제3-2호 의안 : 사내이사 심정구 선임의 건 제3-3호 의안 : 사외이사 정준석 선임의 건 제3-4호 의안 : 사외이사 김기동 선임의 건제4호 의안 : 감사위원회 위원 선임의 건 제4-1호 의안 : 감사위원회 위원 정준석 선임의 건 제4-2호 의안 : 감사위원회 위원 김기동 선임의 건제5호 의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인 -
제72기주주총회(2021.3.25) 제1호 의안 : 제72기(2020.1.1~2020.12.31) 재무제표 (이익잉여금처분계산서 포함) 및 연결재무제표 승인의 건제2호 의안 : 정관 일부 변경의 건제3호의안 : 사내이사 이도희 선임의 건제4호의안 : 감사위원회 위원이 되는 사외이사 윤장배 선임의 건제5호의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인 -
제71기주주총회(2020.3.19) 제1호 의안 : 제71기(2019.1.1~2019.12.31) 별도재무제표 (이익잉여금처분계산서 포함) 및 연결재무제표 승인의 건제2호 의안 : 정관 일부 변경의 건제3호의안 : 이사 선임의 건 제3-1호 의안 : 사내이사 심충식 선임의 건 제3-2호 의안 : 사내이사 심정구 선임의 건 제3-3호 의안 : 사외이사 정준석 선임의 건 제3-4호 의안 : 사외이사 김기동 선임의 건제4호의안 : 감사위원회 위원 선임의 건 제4-1호 의안 : 감사위원회 위원 정준석 선임의 건 제4-2호 의안 : 감사위원회 위원 김기동 선임의 건제5호의안 : 이사보수한도 승인의 건 원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인원안대로 승인 -

VII. 주주에 관한 사항

1. 최대주주 및 특수관계인의 주식소유 현황

가. 최대주주 및 특수관계인의 주식소유 현황

2022년 12월 31일(단위 : 주, %)
(기준일 : )
심충식본인보통주882,92513.38882,92513.38-심장식친인척보통주581,2358.81551,0008.35시간외매매심정구친인척보통주212,0733.21146,1252.21장내매도심명식친인척보통주198,9753.01198,9753.01-심현식친인척보통주193,8572.94193,8572.94-심우진친인척보통주126,3991.91126,3991.91-심우인친인척보통주125,0001.89125,0001.89-심우철친인척보통주175,0002.65175,0002.65-심우겸친인척보통주175,0002.65175,0002.65-심중식종형제보통주70,0001.0620,0000.30장내매도심정식종형제보통주60,0000.9155,0000.83장내매도심유식종형제보통주60,0000.9160,0000.91-신근화친인척보통주70,0001.0670,0001.06-심우연친인척보통주18,3000.2818,3000.28-심우민친인척보통주18,8500.2918,8500.29-심우준친인척보통주18,3000.2818,3000.28-심우현친인척보통주3300.013300.01-심우종친인척보통주6500.016500.01-구본환친인척보통주55,0000.8355,0000.83-손문방친인척보통주2,9000.0400장내매도(주)화인파트너스계열사보통주324,8654.92 355,1005.38시간외매매보통주3,369,65951.053,245,81149.17-우선주0000-
성 명 관 계 주식의종류 소유주식수 및 지분율 비고
기 초 기 말
주식수 지분율 주식수 지분율

나. 최대주주의 주요경력 및 개요

성 명 직 위 주요경력 (최근 5년간)
기 간 경력사항 겸임현황
심충식 부회장 08.11 ~ 현재 97.01 ~ 현재 대한상공회의소 물류위원회 위원(수석부위원장) 인천상공회의소 의원 IX. 계열회사 등에 관한 사항 중 "라. 계열회사간 임원 겸직 현황" 참고

2. 최대주주 변동현황

공시대상기간 중 최대주주 변동 사항이 없습니다

3. 주식의 분포

가. 주식 소유현황

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
심장식551,0008.35증권금융(유통) 393,4845.96㈜화인파트너스 355,1005.38--
구분 주주명 소유주식수 지분율(%) 비고
5% 이상 주주 -
-
-
우리사주조합 -

나. 소액주주현황

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
3,7363,76599.221,324,4106,600,00020.06-
구 분 주주 소유주식 비 고
소액주주수 전체주주수 비율(%) 소액주식수 총발행주식수 비율(%)
소액주주

※ 소유주식 비율은 의결권 있는 발행주식(보통주) 총수 대비 비율이며, 의결권 행사가 제한된 주식(자기주식)도 포함되어 있습니다.

4. 주가 및 주식거래실적

[국내증권시장 : 코스닥증권시장] (단위 : 원, 주)
종 류 12월 11월 10월 9월 8월 7월
보통주 주 가 최 고 134,100 129,500 116,600 102,700 100,300 94,300
최 저 125,800 111,600 101,400 99,800 94,300 87,700
평 균 128,781 119,150 108,321 101,705 98,968 92,152
거래량 최고(일) 258,840 60,627 68,411 47,712 79,121 93,923
최저(일) 13,960 16,207 11,694 8,219 5,561 17,337
월 간 795,611 651,843 732,290 475,687 900,105 1,062,698

※ 주가는 해당 일자 종가 기준입니다.※ 평균주가는 해당 월 일일종가의 산술평균입니다.

VIII. 임원 및 직원 등에 관한 사항

1. 임원 및 직원 등의 현황

가. 임원 현황

2022년 12월 31일(단위 : 주)
(기준일 : )
심정구1931.10명예회장사내이사상근경영자문서울대학교 경제학과 前 12,13,14,15대 국회의원146,125-친인척1961.01.25 ~2024.03.24심충식1957.01부회장사내이사상근이사회의장미국 A.G.S.I.M대학원일본 와세다대학원 前 인천항만물류협회 회장現 인천상공회의소 의원現 대한상공회의소 물류위원회 위원 (수석부위원장)882,925-본인1984.07.01 ~2024.03.24이도희1957.04사 장사내이사상근대표이사부경대학교 경영대학원前 SNCT(주) 대표이사前 평택항만(주) 공동대표이사現 평택항만(주) 기타비상무이사---2019.03.21 ~2023.03.25정준석1951.12이 사사외이사비상근감사위원미국 워싱턴대 석사, 한양대학교 박사前 동국대학교 초빙교수前 한국공인회계사회 선출부회장前 EY한영회계법인 부회장現 대한적십자사 서울지회 재정감독---2020.03.19 ~2024.03.24김기동1955.12이 사사외이사비상근감사위원서울대학교 법학과前 법제처 법령해석심의위원회 위원前 법무법인(유한)대륙아주 변호사現 한국의료분쟁조정중재원비상임 조정위원現 법무법인 광복 변호사---2020.03.19 ~2024.03.24윤장배1951.11이 사사외이사비상근감사위원미국 펜실베니아 주립대학원前 매일홀딩스(주) 사외이사前 매일유업(주)사외이사前 (주)풀무원 사외이사現 법무법인 리인터내셔널 고문---2019.03.21 ~2023.03.25김창성1952.03부사장미등기상근재무,총무총괄 임원------이찬기1958.12부사장미등기상근싸이로부임원------심 보1958.08전 무미등기상근경영기획부임원前 동부 부산컨테이너터미널前 SNCT(주) 전무現 (주)한중훼리 사내이사現 인천내항부두운영(주) 기타 비상무이사---2018.07.01 ~-신원철1961.04상무대우미등기상근재무관리부임원------조흥걸1962.01상무대우미등기상근경영기획부임원------이상필1963.10상무대우미등기상근총무부임원前 SNCT(주) 이사---2020.10.01 ~-조광옥1961.06이 사미등기상근물류운영부임원------엄기배1965.07이 사미등기상근싸이로부임원------김시진1970.04이 사미등기상근군산지사임원------
성명 성별 출생년월 직위 등기임원여부 상근여부 담당업무 주요경력 소유주식수 최대주주와의관계 재직기간 임기만료일
의결권있는 주식 의결권없는 주식

※ 2022년 3월 24일 제73기 정기주주총회를 통해 심충식, 심정구 사내이사와 정준석, 김기동 사외이사가 재선임 되었습니다.※ 미등기임원 중 5년 이상 당사에 재직한 경우, 주요경력, 재직기간 등의 기재를 생략하였습니다.※ 임원의 계열회사 겸직 현황은 Ⅸ. 계열회사 등에 관한 사항 - 라. 계열회사간 임원겸직 현황을 참고하시기 바랍니다.

나. 등기임원 선임 후보자 및 해임 대상자 현황

2023년 03월 15일
(기준일 : )
선임이도희1957.04사내이사SNCT㈜ 대표이사(14.12 ~ 19.03)평택항만㈜ 공동대표이사(20.05 ~ 22.03)평택항만㈜ 기타비상무이사(22.03 ~ 현재)㈜선광 대표이사(19.03 ~ 현재)선광종합물류㈜ 대표이사(20.02 ~ 현재)2023.03.23없음선임서병규1959.01감사위원회위원부산지방해양수산청장(13.04 ~ 15.08)한국해양수산연구원 원장(15.08 ~ 18.08)대인훼리㈜ 대표이사(18.10 ~ 20.12)아론비행선박산업㈜ 고문(21.10 ~ 현재)(사)국제비행선박협회 회장(22.03 ~ 현재)2023.03.23없음
구분 성명 성별 출생년월 사외이사후보자해당여부 주요경력 선ㆍ해임예정일 최대주주와의관계

※ 상기 내용은 2023년 3월 23일 개최 예정인 제74기 정기주주총회 안건으로, 향후 정기주주총회에서 부결되거나 수정이 발생하는 경우 정정보고서를 통해 그 내용 및 사유 등을 반영할 예정입니다.

다. 직원 등 현황

2022년 12월 31일(단위 : 백만원)
(기준일 : )
관리직88---8815.46,77877----관리직11---1116.772266-기능직135---1356.29,29269-234---23410.216,79272-
직원 소속 외근로자 비고
사업부문 성별 직 원 수 평 균근속연수 연간급여총 액 1인평균급여액
기간의 정함이없는 근로자 기간제근로자 합 계
전체 (단시간근로자) 전체 (단시간근로자)
합 계

라. 미등기임원 보수 현황

2022년 12월 31일(단위 : 백만원)
(기준일 : )
91,429159-
구 분 인원수 연간급여 총액 1인평균 급여액 비고
미등기임원

※ 인원수와 급여액은 작성기준일 현재 재임 중인 임원을 기준으로 작성하였습니다.

2. 임원의 보수 등

<이사ㆍ감사 전체의 보수현황>

(1) 주주총회 승인금액

(단위 : 백만원)
등기이사(사외이사 제외)3--감사위원회 위원3--합계62,000-
구 분 인원수 주주총회 승인금액 비고

(2) 보수지급금액

1) 이사ㆍ감사 전체

(단위 : 백만원)
6731122-
인원수 보수총액 1인당 평균보수액 비고

※ 인원수는 작성기준일 현재 재임 중인 이사 및 감사위원회 위원을 기준으로 작성 하였습니다.※ 보수총액은 당해 사업연도에 재임 또는 퇴임한 등기이사ㆍ감사위원회 위원이 지급받은 소득세법상 소득 금액 입니다.※ 1인당 평균보수액은 보수총액을 작성기준일 현재 기준 인원수로 나누어 계산하였습니다.

2) 유형별

(단위 : 백만원)
3623208-----310836-----
구 분 인원수 보수총액 1인당평균보수액 비고
등기이사(사외이사, 감사위원회 위원 제외)
사외이사(감사위원회 위원 제외)
감사위원회 위원
감사

<보수지급금액 5억원 이상인 이사ㆍ감사의 개인별 보수현황>

(1) 개인별 보수지급금액

(단위 : 백만원)
----
이름 직위 보수총액 보수총액에 포함되지 않는 보수

해당사항 없음.

(2) 산정기준 및 방법해당사항 없음.

<보수지급금액 5억원 이상 중 상위 5명의 개인별 보수현황>

(1) 개인별 보수지급금액

(단위 : 백만원)
----
이름 직위 보수총액 보수총액에 포함되지 않는 보수

해당사항 없음.

(2) 산정기준 및 방법해당사항 없음.

IX. 계열회사 등에 관한 사항

1. 계열회사의 현황

가. 계열회사 현황(요약)

2022년 12월 31일
(기준일 : ) (단위 : 사)
선명11718
기업집단의 명칭 계열회사의 수
상장 비상장
※상세 현황은 '상세표-2. 계열회사 현황(상세)' 참조

나. 계열회사간 계통도

계열회사 지분현황표.jpg 계열회사 지분현황표

다. 계열회사간 임원 겸직 현황

[기준일 : 2022년 12월 31일]
구 분 겸직현황
성 명 직 위 회사명 직위 상근여부
심충식 부회장 썬플라워리조트(주) 사내이사 비상근
선명아암물류(주) 감사 비상근
(주)화인에셋 기타비상무이사 비상근
이도희 사장 선광종합물류(주) 대표이사 상근
선광신컨테이너터미널(주) 기타비상무이사 비상근
김창성 부사장 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
선광신컨테이너터미널(주) 감사 비상근
심 보 전무 인천북항다목적부두(주) 대표이사 상근
선광종합물류(주) 기타비상무이사 비상근
신원철 상무대우 선광종합물류(주) 감사 비상근
인천북항다목적부두(주) 감사 비상근
(주)한국티비티 감사 비상근
조흥걸 상무대우 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
선광종합물류(주) 기타비상무이사 비상근
이상필 상무대우 선광신컨테이너터미널(주) 기타비상무이사 비상근
조광옥 이사 인천북항다목적부두(주) 기타비상무이사 비상근
엄기배 이사 (주)한국티비티 사내이사 비상근

2. 타법인출자 현황(요약)

2022년 12월 31일(단위 : 천원)
(기준일 : )
-33110,176,464--11,426,04098,750,424-101020,041,127--878,90119,162,226--------1313130,217,591--12,304,941117,912,650
출자목적 출자회사수 총 출자금액
상장 비상장 기초장부가액 증가(감소) 기말장부가액
취득(처분) 평가손익
경영참여
일반투자
단순투자
※상세 현황은 '상세표-3. 타법인출자 현황(상세)' 참조

X. 대주주 등과의 거래내용

1. 대주주등에 대한 신용공여 등 가. 가지급금 및 대여금

[기준일 : 2022년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 신용공여목적 의사결정기관 거래조건 거래내역
기간 이자율 미수이자 기초 증감 기말
선광종합물류(주) 종속회사 장기대여금 운영자금 이사회 2019.03.14 ~ 2023.03.16 3.0% 23,918 1,000,000 - 1,000,000
단기대여금 운영자금 이사회 2022.07.16 ~ 2023.07.16 3.0% 2,367 - 600,000 600,000

나. 채무보증 내역

[기준일 : 2022년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 보증금액 보증기간 제공처 의사결정기관
선광신컨테이너터미널(주) 종속회사 이행보증 945,229 2022.01.01 ~ 2023.06.29 서울보증보험 -
966,592 2023.01.01 ~ 2024.06.29
선광종합물류(주) 종속회사 이행보증 321,609 2020.02.01 ~ 2023.01.31 서울보증보험 -
인천국제페리부두운영(주) 관계회사 지급보증 1,200,000 본 채무 상환시까지 하나은행 이사회

※ 상기 신용공여등은 정상적인 경영활동을 위하여 제공되었습니다.

다. 담보제공 내역

[기준일 : 2022년 12월 31일] (단위 :천원)
회사명 관계 신용공여종류 담보제공일 담보설정금액 제공처 의사결정기관 용도
선광신컨테이너터미널㈜ 종속회사 담보제공 14.04.10 ~본채무 상환시까지 142,440,000 한국산업은행외5개사 이사회 SNCT(주)가 대주단으로부터차입한 금액인 118,700,000천원을담보하기 위해 백지수표 2매를제공하고, 선광 보유 SNCT 주식25,445,600주에 대하여근질권을 설정한 것임.
선광종합물류(주) 종속회사 담보제공 18.07.10 ~23.07.07 1,800,000 국민은행 이사회 운영자금 차입금액인1,500,000천원을 담보하기 위해선광 보유 부동산을 제공한 것임.
18.09.18 ~28.09.18 3,900,000 시설자금 차입금액인9,000,000천원을 담보하기 위해선광 보유 부동산을 제공한 것임.
19.05.22 ~23.05.22 960,000 운영자금 차입금액인800,000천원을 담보하기 위해선광 보유 부동산을 제공한 것임

2. 대주주와의 자산양수도 등해당사항 없음.

3. 대주주와의 영업거래해당사항 없음.

4. 대주주 이외의 이해관계자와의 거래해당사항 없음.

XI. 그 밖에 투자자 보호를 위하여 필요한 사항

1. 공시내용 진행 및 변경사항

해당사항 없음.

2. 우발부채 등에 관한 사항

가. 중요한 소송사건 등(1) (주)선광의 중요한 소송사건 현황

- 손해배상 청구소송 (사건번호 : 2020가합526614)
구 분 내 용
소 제기일 2020.03.23
소송 당사자 원고 : 한국남동발전 주식회사 외 2명피고 : ㈜선광 외 7명
소송의 내용 수요 물자 운송 용역 입찰 담합에 따른 피해 배상을 청구한 사안
소송 금액 200,000,400 원
진행상황 2020.03.23 소장 접수2020.05.01 법무법인(유한)광장 소송위임장 제출2020.07.23 변론기일2020.10.08 변론기일2020.12.17 변론기일(기일변경)2021.02.04 변론기일2021.09.06 감정인(통역인) 지정결정2021.11.30 감정기일(기일변경)2022.01.11 감정기일
향후 소송일정 및 대응방안 2022.01.14 감정기일
향후 소송결과에 따라회사에 미치는 영향 패소시 배상 책임 의무 발생
- 정산금 청구소송 (사건번호 : 2021가합51859, 2021머26328, 2022나11560)
구 분 내 용
소 제기일 2021.02.16
소송 당사자 원고 : 인천국제공항공사피고 : ㈜선광
소송의 내용 경인지역 공동어업보상금 및 강화 서북단 소송 판결금 정산에대하여 지급을 청구하는 사안
소송 금액 1,492,170,033원
진행상황 2021.02.16 소장 접수2021.05.18 조정회부 결정2021.11.16 변론준비기일2021.12.14 기일변경명령2022.01.14 변론기일2022.01.21 변론기일2022.02.17 판결선고기일 (종국 : 원고일부 승)2022.03.03 피고(㈜선광) 항소2022.10.20 변론기일2022.12.08 변론기일2023.02.16 기일변경명령2023.03.02 변론기일(기일변경)2023.03.08 변론기일(기일변경)
향후 소송일정 및 대응방안 2023.04.12 변론기일
향후 소송결과에 따라회사에 미치는 영향 1심 패소에 따라 정산금 지급

나. 견질 또는 담보용 어음ㆍ수표 현황

(기준일 : 2022년 12월 31일) (단위 : 매, 백만원)
제 출 처 매 수 금 액 비 고
은 행 2 백지 종속회사(SNCT)의 인천신항 컨테이너부두 터미널 운영사업에대한 책임준공의무, 추가출자의무, 책임운영의무, 자금보충의무및 자금제공의무의 이행 담보
금융기관(은행제외) - - -
법 인 - - -
기타(개인) - - -

다. 채무보증 현황

위 사항은 "X. 이해관계자와의 거래내용 - 1. 대주주등에 대한 신용공여등 - 나. 채무보증 내역" 을 참조하시기 바랍니다.

라. 채무인수약정 현황해당사항 없음.

마. 그 밖의 우발채무 등위 사항은 "Ⅲ. 재무에 관한 사항 - 3. 연결재무제표 주석 - 22. 우발부채, 충당부채 및 약정사항" 을 참조하시기 바랍니다.

3. 제재 등과 관련된 사항

가. 제재현황

일자 제재기관 조치대상자 처벌 또는조치내용 금전적제재금액 사유 및 근거법령 처벌 또는 조치에 대한 회사의 이행현황 재발방지를 위한회사의 대책
2019.09.18(의결내용 통지) 공정거래위원회 (주)선광 시정명령 및과징금 부과 560백만원 독점규제 및 공정거래에 관한 법률제19조 제1항 제8호에 따른발전소용 건설기자재 하역ㆍ운송 용역입찰 관련 부당 공동행위 제재 시정명령 이행 및과징금 납부 완료 공정거래법률 준수 및교육 실시
2022.04.19(시정명령서 통지) 광주지방고용노동청군산지청 (주)선광 외 시정명령 및과태료, 벌금 부과 5백만원 고용노동부 불시감독 - 산업안전보건법제29조 제3항 위반 (특별안전교육 미실시),산업안전보건법 제37조 제1항 위반 (주의경고 표지판 미부착) 및 산업안전보건기준에 관한 규칙 3건 위반 등 특별안전교육 실시 등시정명령 이행 및과태료, 벌금 납부 완료 현장 작업장 안전점검 실시 및미비사항 개선
2022.07.07(약식명령서 통지) 전주지방법원군산지원 3백만원
2022.09.01(과태료 처분) 중부지방고용노동청 (주)선광 과태료 부과 4백만원 고용노동부 특별감독 - 산업안전보건법제16조 제1항 위반 (관리감독자 직무 미실시) 과태료 납부 완료 현장 작업시,관리 감독 철저 및안전교육 강화

나. 한국거래소 등으로부터 받은 제재해당사항 없음.

4. 작성기준일 이후 발생한 주요사항 등 기타사항

가. 작성기준일 이후 발생한 주요사항해당사항 없음. 나. 합병등의 사후정보해당사항 없음.

다. 정부의 인증 및 그 취소에 관한 사항

인증명칭 근거법령 인증부처 인증날짜 유효기간 인증내용
우수물류기업 인증(舊 종합물류기업 인증) 물류정책기본법 국토교통부 2006.06.12 2025.09.22(매3년 정기검사) 우수물류기업
AEO(수출입안전관리 우수업체) 관세법 관세청 2013.07.15 2023.07.14 하역업자(A등급)

XII. 상세표

1. 연결대상 종속회사 현황(상세)

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(단위 : 천원)
선광종합물류(주)2005.12인천광역시 중구서해대로30번길 32창고업, 운송관련서비스업14,297,517기업 의결권의 과반수 소유(기업회계기준서 1110호)미해당인천북항다목적부두(주)2008.09인천광역시 서구북항로 135항구 및 기타해상터미널 운영업7,842,472상동미해당선광신컨테이너터미널(주)2010.09인천광역시 연수구인천신항대로 707, 운영동항구 및 기타해상터미널 운영업295,921,951상동해당(지배회사 자산총액대비 10%이상)
상호 설립일 주소 주요사업 최근사업연도말자산총액 지배관계 근거 주요종속회사 여부

2. 계열회사 현황(상세)

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2022년 12월 31일
(기준일 : ) (단위 : 사)
1㈜선광120111-0000034--17㈜화인파트너스110111-0383507㈜화인에셋110111-7627768㈜휠라선120111-1101485㈜광탄농장115611-0002772㈜선이루핀110111-1531379(재)선광문화재단124122-0023790선광종합물류㈜120111-0392168㈜썬플라워리조트120111-0004474선명아암물류㈜120111-0458960인천북항다목적부두㈜120111-0474875선광신컨테이너터미널㈜120111-0544602㈜한국티비티120111-0505878화인제삼차유동화전문(유)110114-0138633㈜화인자산운용110111-6445674㈜동화이앤씨120111-0224296㈜차지에이110111-7322954FINE ENERGY NEMAHA, INC.-
상장여부 회사수 기업명 법인등록번호
상장
비상장

※ 선명용인(유)는 2022년 10월 25일 기준 청산 종결되었습니다.※ ㈜차지비는 2022년 12월 22일 기준 ㈜차지에이가 보유주식을 처분하여 계열에서 제외되었습니다.

3. 타법인출자 현황(상세)

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2022년 12월 31일(단위 : 천원, 주, %)
(기준일 : )
선광종합물류(주)비상장2005.12.28경영참여4,200,000840,000100.0----840,000100.0-14,297,517924,459(주)한중훼리비상장2000.10.09일반투자266,09226,00026.0658,181---26,00026.0658,181 7,999,754 1,487,032 인천북항다목적부두(주)비상장2008.09.30경영참여1,575,227452,40075.42,344,215---452,40075.42,344,215 7,842,472 799,958평택항만(주)비상장1999.04.30일반투자250,66037,59916.6767,799---37,59916.6767,799 10,792,373 3,214,276 군산컨테이너터미널(주)비상장2004.07.16일반투자2,228,210505,64227.2----505,64227.2- 4,610,314 311,094 선광신컨테이너터미널(주)비상장2010.09.17경영참여8,000,00025,445,600100.0107,832,249---11,426,04025,445,600100.096,406,209 295,921,951 -863,278연태중한윤도유한공사-2000.10.17일반투자1,664,733-17.01,664,732----17.01,664,73285,469,682878,513청도중한국제물류유한공사-2008.02.21일반투자1,620,997-12.51,341,415----12.51,341,41514,236,623-502,328 당진항만(주)비상장2011.06.30일반투자360,00072,00012.0360,000---72,00012.0360,0006,912,102799,932(주)한국티비티비상장2013.03.29일반투자11,772,90090,62733.35,670,000---878,90190,62733.34,791,09916,315,5151,886,545인천남항부두운영(주)비상장2013.12.30일반투자3,550,69055,00022.0945,000---55,00022.0945,0006,136,0682,869,160인천내항부두운영(주)비상장2018.04.23일반투자7,384,000 738,40019.67,384,000--- 738,40019.67,384,00065,932,3934,293,278인천국제페리부두운영(주)비상장2018.06.22일반투자1,250,000125,00025.01,250,000---125,00025.01,250,000 10,926,899 595,40628,388,268-130,217,591---12,304,94128,388,268-130,217,591547,393,66316,694,047
법인명 상장여부 최초취득일자 출자목적 최초취득금액 기초잔액 증가(감소) 기말잔액 최근사업연도재무현황
수량 지분율 장부가액 취득(처분) 평가손익 수량 지분율 장부가액 총자산 당기순손익
수량 금액
합 계
【 전문가의 확인 】

1. 전문가의 확인

해당사항 없음.

2. 전문가와의 이해관계

해당사항 없음.