2026年5月期の通期連結業績につきまして、開発・調査研究案件に係る計画変更により売上高および売上原価が微減となる見込みです。また、補助金対象となる研究開発費についても計画を下回る見込みとなったことから、営業利益は前回予想から4億円改善し、△8億円となる見込みであります。
さらに、営業外収益において、宇宙戦略基金事業による補助金収入のうち、来期以降の計上を想定していたものを当期に計上する見込みとなったことから、経常利益は前回予想から5億円増加し11億円となる見込みであります。また、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)が1億円の発生見込みであり、税金費用が減少した結果、前回予想から6億円改善し11億円となる見込みであります。