1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用・所得環境の持ち直しを背景に、緩やかな景気回復の基調がみられました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの急拡大や、それに起因する資源・エネルギー価格の高止まり、さらには世界的なインフレ圧力や為替の変動など、先行きの不透明感はより一層強まっております。
このような事業環境の中、国内企業においては、急速かつ不確実な外部環境の変化に対応するための変革が急務となっています。特に、慢性的な人手不足を克服するための業務プロセス改革、生成AIをはじめとするテクノロジーの社会実装(DX)、および持続的成長に向けた人的資本投資や新規事業創出など、経営基盤の強化に向けた企業の投資意欲は引き続き旺盛です。それに伴い、複雑化・高度化する経営課題の解決を支援するコンサルティング・サービスに対する需要は、業界全体を通じて高水準で推移しております。
当社グループにおきましては、これらの変化する顧客ニーズを的確に捉え、経営戦略の立案から現場への定着・実行支援に至るまで、実効性の高い高付加価値なコンサルティング・サービスの提供に注力してまいりました。
これらの事業環境を追い風に当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,805,438千円、EBITDA324,029千円、営業利益295,365千円、経常利益303,727千円、親会社株主に帰属する四半期純利益201,312千円となりました。なお、当社グループは、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
また、当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ157,218千円増加し、4,535,096千円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比べ185,519千円増加し、3,512,819千円となりました。主に、現金及び預金が74,312千円、売掛金及び契約資産が107,135千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は前連結会計年度末と比べ28,301千円減少し、1,022,277千円となりました。主に、のれんが18,179千円及び投資その他の資産が11,043千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ275,943千円減少し、765,052千円となりました。主に、未払法人税等が182,571千円及びその他が110,534千円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ433,161千円増加し、3,770,043千円となりました。主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が201,312千円増加したこと及び上場時のオーバーアロットメントによる第三者割当増資に伴う新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ113,850千円増加したことによるものであります。
2026年12月期の連結業績予想につきましては、「2025年12月期 決算短信」に記載した内容から変更はございません。経営環境の動向を注視し、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。業績予想は、同資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年12月25日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。この上場にあたり、2026年1月27日を払込期日とする公募(オーバーアロットメント方式による募集)による新普通株式247,500株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ113,850千円増加しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が721,850千円、資本剰余金が711,472千円となっております。
当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。